JPH10129156A - はがき用紙 - Google Patents
はがき用紙Info
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- JPH10129156A JPH10129156A JP28778896A JP28778896A JPH10129156A JP H10129156 A JPH10129156 A JP H10129156A JP 28778896 A JP28778896 A JP 28778896A JP 28778896 A JP28778896 A JP 28778896A JP H10129156 A JPH10129156 A JP H10129156A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストで、多くの内容を記録することがで
きるはがき用紙を提供する。 【解決手段】 はがき用紙20は、帳票部21〜24が
一方向に連接されたものであり、各連接ライン25〜2
7が折り返されるものである。はがき用紙20は、片面
印字が可能な印字領域21a〜24aと、帳票部21と
22との裏面側同士が重なるように折り返しライン25
を折り返したときに密着面を剥離不能に接着する接着剤
部と、帳票部23と24との裏面側同士が重なるように
折り返しライン27を折り返したときに密着面を剥離不
能に接着する接着剤部と、帳票部22と23との表面側
同士が重なるように折り返しライン26を折り返したと
きに密着面を剥離可能に接着する接着剤部22b及び2
3bとを備える。
きるはがき用紙を提供する。 【解決手段】 はがき用紙20は、帳票部21〜24が
一方向に連接されたものであり、各連接ライン25〜2
7が折り返されるものである。はがき用紙20は、片面
印字が可能な印字領域21a〜24aと、帳票部21と
22との裏面側同士が重なるように折り返しライン25
を折り返したときに密着面を剥離不能に接着する接着剤
部と、帳票部23と24との裏面側同士が重なるように
折り返しライン27を折り返したときに密着面を剥離不
能に接着する接着剤部と、帳票部22と23との表面側
同士が重なるように折り返しライン26を折り返したと
きに密着面を剥離可能に接着する接着剤部22b及び2
3bとを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、はがき基材に所
定の印字を行い、はがき基材を折り返し、所定の領域を
剥離可能及び剥離不能に接着することにより、はがきの
形態とするはがき用紙に関するものである。
定の印字を行い、はがき基材を折り返し、所定の領域を
剥離可能及び剥離不能に接着することにより、はがきの
形態とするはがき用紙に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は、従来のはがき用紙の一例を示
す表面図である。図12に示すはがき用紙10は、連接
された3枚の帳票部11〜13を備えている。各帳票部
11〜13は、それぞれはがきの大きさに形成されてい
る。帳票部11と12との間、及び帳票部12と13と
の間には、それぞれ折り返しが可能な折り返しライン1
4及び15が形成されている。
す表面図である。図12に示すはがき用紙10は、連接
された3枚の帳票部11〜13を備えている。各帳票部
11〜13は、それぞれはがきの大きさに形成されてい
る。帳票部11と12との間、及び帳票部12と13と
の間には、それぞれ折り返しが可能な折り返しライン1
4及び15が形成されている。
【0003】はがき用紙10の図中、表面側は、印字面
側となっており、帳票部11の印字面側には、宛名が印
字される印字領域11aが形成されている。同様に、帳
票部12及び13の印字面側には、それぞれはがきの受
取人への親展情報等が印字される印字領域12a及び1
3aが形成されている。なお、はがき用紙10の両面側
の所定領域には、予め共通情報等が印刷されている。
側となっており、帳票部11の印字面側には、宛名が印
字される印字領域11aが形成されている。同様に、帳
票部12及び13の印字面側には、それぞれはがきの受
取人への親展情報等が印字される印字領域12a及び1
3aが形成されている。なお、はがき用紙10の両面側
の所定領域には、予め共通情報等が印刷されている。
【0004】また、帳票部12及び13の印字面側の略
全領域(図中、斜線部領域)には、接着剤層12b及び
13bが形成されている。これらの接着剤層12b及び
13bは、両者が圧着されたときに剥離可能に接着され
るものである。さらに、帳票部11及び12の図中裏面
側の略全領域には、それぞれ接着剤層11c及び12c
が形成されている。これらの接着剤層11c及び12c
は、両者が圧着されたときに剥離不能に接着されるもの
である。
全領域(図中、斜線部領域)には、接着剤層12b及び
13bが形成されている。これらの接着剤層12b及び
13bは、両者が圧着されたときに剥離可能に接着され
るものである。さらに、帳票部11及び12の図中裏面
側の略全領域には、それぞれ接着剤層11c及び12c
が形成されている。これらの接着剤層11c及び12c
は、両者が圧着されたときに剥離不能に接着されるもの
である。
【0005】図13は、はがき用紙10が折り返される
ときの様子を示す側面図である。はがき用紙10の印字
領域11a〜13aに、受取人の宛名や親展情報等がプ
リンタにより印字された後、折り返しライン14と15
とがそれぞれ反対方向に折り返される。図13に示すよ
うに、折り返しライン14は、接着剤層11cと12c
とが重なるように折り返され、また、折り返しライン1
5は、接着剤層12bと13bとが重なるように折り返
される。これが加圧されると、接着剤層11cと12c
とにより帳票部11と12とが剥離不能に接着され、接
着剤層12bと13bとにより帳票部12と13とが剥
離可能に接着される。これにより、印字領域12a及び
13aに印字された内容は、一時的に外部から隠蔽され
る。
ときの様子を示す側面図である。はがき用紙10の印字
領域11a〜13aに、受取人の宛名や親展情報等がプ
リンタにより印字された後、折り返しライン14と15
とがそれぞれ反対方向に折り返される。図13に示すよ
うに、折り返しライン14は、接着剤層11cと12c
とが重なるように折り返され、また、折り返しライン1
5は、接着剤層12bと13bとが重なるように折り返
される。これが加圧されると、接着剤層11cと12c
とにより帳票部11と12とが剥離不能に接着され、接
着剤層12bと13bとにより帳票部12と13とが剥
離可能に接着される。これにより、印字領域12a及び
13aに印字された内容は、一時的に外部から隠蔽され
る。
【0006】図14は、上述のようにして形成されたは
がきが剥離されたときの様子を示す斜視図である。はが
きの受取人は、密着された帳票部12と13とを剥離
し、帳票部12及び13の各印字領域12a及び13a
に印字された内容を見ることができる。
がきが剥離されたときの様子を示す斜視図である。はが
きの受取人は、密着された帳票部12と13とを剥離
し、帳票部12及び13の各印字領域12a及び13a
に印字された内容を見ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
はがき用紙10では、印刷又は印字する内容が多いとき
は、領域的に不十分であるという問題があった。ここ
で、帳票部13の裏面側にも印字しようとするときは、
両面印字が可能な特殊なプリンタを用いるか、又は一方
の面に印字した後にマッチングをとりつつ他方の面に印
字しなければならず、はがきの作成に時間を要し、コス
ト高となり、さらには印字内容のマッチングミスが発生
するおそれがあるという問題があった。本発明の課題
は、低コストで、多くの内容を記録することができるは
がき用紙を提供することにある。
はがき用紙10では、印刷又は印字する内容が多いとき
は、領域的に不十分であるという問題があった。ここ
で、帳票部13の裏面側にも印字しようとするときは、
両面印字が可能な特殊なプリンタを用いるか、又は一方
の面に印字した後にマッチングをとりつつ他方の面に印
字しなければならず、はがきの作成に時間を要し、コス
ト高となり、さらには印字内容のマッチングミスが発生
するおそれがあるという問題があった。本発明の課題
は、低コストで、多くの内容を記録することができるは
がき用紙を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、第1帳票部、第2帳票部、第
3帳票部及び第4帳票部が一方向に連接され、各連接ラ
インが折り返し可能なはがき基材と、前記はがき基材の
第1面側に設けられた印字領域と、前記第1帳票部の第
2面又は前記第2帳票部の第2面の少なくとも一方、及
び前記第3帳票部の第2面又は前記第4帳票部の第2面
の少なくとも一方に設けられ、前記第1帳票部の第2面
と前記第2帳票部の第2面とが重ねられたとき及び前記
第3帳票部の第2面と前記第4帳票部の第2面とが重ね
られたときに、それぞれ両者を剥離不能に接着する第1
接着剤部と、前記第2帳票部の第1面又は前記第3帳票
部の第1面の少なくとも一方に設けられ、前記第2帳票
部の第1面と前記第3帳票部の第1面とが重ねられたと
きに、両者を剥離可能に密着する第2接着剤部とを備え
ることを特徴とする。
めに、請求項1の発明は、第1帳票部、第2帳票部、第
3帳票部及び第4帳票部が一方向に連接され、各連接ラ
インが折り返し可能なはがき基材と、前記はがき基材の
第1面側に設けられた印字領域と、前記第1帳票部の第
2面又は前記第2帳票部の第2面の少なくとも一方、及
び前記第3帳票部の第2面又は前記第4帳票部の第2面
の少なくとも一方に設けられ、前記第1帳票部の第2面
と前記第2帳票部の第2面とが重ねられたとき及び前記
第3帳票部の第2面と前記第4帳票部の第2面とが重ね
られたときに、それぞれ両者を剥離不能に接着する第1
接着剤部と、前記第2帳票部の第1面又は前記第3帳票
部の第1面の少なくとも一方に設けられ、前記第2帳票
部の第1面と前記第3帳票部の第1面とが重ねられたと
きに、両者を剥離可能に密着する第2接着剤部とを備え
ることを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、第1帳票部、第2帳票
部、第3帳票部及び第4帳票部が一方向に連接され、各
連接ラインが折り返し可能なはがき基材と、前記はがき
基材の第1面側に設けられた印字領域と、前記第1帳票
部の第2面又は前記第2帳票部の第2面の少なくとも一
方、及び前記第3帳票部の第2面又は前記第4帳票部の
第2面の少なくとも一方に設けられ、前記第1帳票部の
第2面と前記第2帳票部の第2面とが重ねられたとき及
び前記第3帳票部の第2面と前記第4帳票部の第2面と
が重ねられたときに、それぞれ両者を剥離不能に接着す
る第1接着剤部と、前記第1帳票部の第1面又は前記第
4帳票部の第1面の少なくとも一方に設けられ、前記第
1帳票部の第1面と前記第4帳票部の第1面とが重ねら
れたときに、両者を剥離可能に密着する第2接着剤部と
を備えることを特徴とする。
部、第3帳票部及び第4帳票部が一方向に連接され、各
連接ラインが折り返し可能なはがき基材と、前記はがき
基材の第1面側に設けられた印字領域と、前記第1帳票
部の第2面又は前記第2帳票部の第2面の少なくとも一
方、及び前記第3帳票部の第2面又は前記第4帳票部の
第2面の少なくとも一方に設けられ、前記第1帳票部の
第2面と前記第2帳票部の第2面とが重ねられたとき及
び前記第3帳票部の第2面と前記第4帳票部の第2面と
が重ねられたときに、それぞれ両者を剥離不能に接着す
る第1接着剤部と、前記第1帳票部の第1面又は前記第
4帳票部の第1面の少なくとも一方に設けられ、前記第
1帳票部の第1面と前記第4帳票部の第1面とが重ねら
れたときに、両者を剥離可能に密着する第2接着剤部と
を備えることを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、請求項1に記載のはが
き用紙において、前記印字領域は、前記はがき基材の前
記第1帳票部及び前記第4帳票部の第1面側に設けら
れ、はがきの受取人の宛名及びその受取人に伝達すべき
内容を印字するための第1印字領域と、前記はがき基材
の前記第2帳票部及び前記第3帳票部の第1面側に設け
られ、はがきの受取人に伝達すべき内容であって外部か
ら隠蔽すべき内容を印字するための第2印字領域とを有
することを特徴とする。
き用紙において、前記印字領域は、前記はがき基材の前
記第1帳票部及び前記第4帳票部の第1面側に設けら
れ、はがきの受取人の宛名及びその受取人に伝達すべき
内容を印字するための第1印字領域と、前記はがき基材
の前記第2帳票部及び前記第3帳票部の第1面側に設け
られ、はがきの受取人に伝達すべき内容であって外部か
ら隠蔽すべき内容を印字するための第2印字領域とを有
することを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項2に記載のはが
き用紙において、前記印字領域は、前記はがき基材の前
記第2帳票部及び前記第3帳票部の第1面側に設けら
れ、はがきの受取人の宛名及びその受取人に伝達すべき
内容を印字するための第1印字領域と、前記はがき基材
の前記第1帳票部及び前記第4帳票部の第1面側に設け
られ、はがきの受取人に伝達すべき内容であって外部か
ら隠蔽すべき内容を印字するための第2印字領域とを有
することを特徴とする。
き用紙において、前記印字領域は、前記はがき基材の前
記第2帳票部及び前記第3帳票部の第1面側に設けら
れ、はがきの受取人の宛名及びその受取人に伝達すべき
内容を印字するための第1印字領域と、前記はがき基材
の前記第1帳票部及び前記第4帳票部の第1面側に設け
られ、はがきの受取人に伝達すべき内容であって外部か
ら隠蔽すべき内容を印字するための第2印字領域とを有
することを特徴とする。
【0012】請求項5の発明は、請求項1又は請求項2
に記載のはがき用紙において、前記第1帳票部及び前記
第2帳票部は、往信はがきとなる部分であり、前記第1
帳票部及び前記第2帳票部の前記印字領域は、往信はが
きの受取人の宛名を印字するための領域を有し、前記第
3帳票部及び前記第4帳票部は、返信はがきとなる部分
であり、前記第3帳票部及び前記第4帳票部の前記印字
領域は、返信はがきの受取人の宛名を印字するための領
域を有し、前記第2帳票部と前記第3帳票部との間の折
り返しラインは、裁断可能に形成されていることを特徴
とする。
に記載のはがき用紙において、前記第1帳票部及び前記
第2帳票部は、往信はがきとなる部分であり、前記第1
帳票部及び前記第2帳票部の前記印字領域は、往信はが
きの受取人の宛名を印字するための領域を有し、前記第
3帳票部及び前記第4帳票部は、返信はがきとなる部分
であり、前記第3帳票部及び前記第4帳票部の前記印字
領域は、返信はがきの受取人の宛名を印字するための領
域を有し、前記第2帳票部と前記第3帳票部との間の折
り返しラインは、裁断可能に形成されていることを特徴
とする。
【0013】請求項6の発明は、請求項1から請求項5
までのいずれか1項に記載のはがき用紙において、前記
第1帳票部及び前記第2帳票部と、前記第3帳票部及び
前記第4帳票部とが重ねられたときに、前記第1帳票部
及び前記第2帳票部、又は前記第3帳票部及び前記第4
帳票部のいずれか一方には、他方と密着しない領域を有
することを特徴とする。
までのいずれか1項に記載のはがき用紙において、前記
第1帳票部及び前記第2帳票部と、前記第3帳票部及び
前記第4帳票部とが重ねられたときに、前記第1帳票部
及び前記第2帳票部、又は前記第3帳票部及び前記第4
帳票部のいずれか一方には、他方と密着しない領域を有
することを特徴とする。
【0014】請求項7の発明は、互いに直交する第1折
り返しライン及び第2折り返しラインにより4つの領域
に区分され、前記第1折り返しラインが折り返され、次
に前記第2折り返しラインが折り返されることによって
折りたたまれるはがき基材と、前記はがき基材の第1面
側に設けられた印字領域と、前記はがき基材の第2面側
の少なくとも一部の領域に設けられ、前記はがき基材の
第2面側同士が重なるように前記第1折り返しラインが
折り返されたときに、その領域を剥離不能に接着する第
1接着剤部と、前記はがき基材の第1面側の少なくとも
一部の領域に設けられ、前記はがき基材の第1面側同士
が重なるように前記第2折り返しラインが折り返された
ときに、その領域を剥離可能に接着する第2接着剤部と
を備えることを特徴とする。
り返しライン及び第2折り返しラインにより4つの領域
に区分され、前記第1折り返しラインが折り返され、次
に前記第2折り返しラインが折り返されることによって
折りたたまれるはがき基材と、前記はがき基材の第1面
側に設けられた印字領域と、前記はがき基材の第2面側
の少なくとも一部の領域に設けられ、前記はがき基材の
第2面側同士が重なるように前記第1折り返しラインが
折り返されたときに、その領域を剥離不能に接着する第
1接着剤部と、前記はがき基材の第1面側の少なくとも
一部の領域に設けられ、前記はがき基材の第1面側同士
が重なるように前記第2折り返しラインが折り返された
ときに、その領域を剥離可能に接着する第2接着剤部と
を備えることを特徴とする。
【0015】請求項8の発明は、請求項7に記載のはが
き用紙において、前記印字領域は、前記はがき基材の第
1面側であって、前記はがき基材の前記第1折り返しラ
イン及び前記第2折り返しラインが折り返されたときに
表面側となる領域に設けられ、はがきの受取人の宛名及
びその受取人に伝達すべき内容を印字するための第1印
字領域と、前記はがき基材の第1面側であって、前記は
がき基材の前記第1折り返しライン及び前記第2折り返
しラインが折り返されたときに隠蔽される領域に設けら
れ、はがきの受取人に伝達すべき内容であって外部から
隠蔽すべき内容を印字するための第2印字領域とを有す
ることを特徴とする。
き用紙において、前記印字領域は、前記はがき基材の第
1面側であって、前記はがき基材の前記第1折り返しラ
イン及び前記第2折り返しラインが折り返されたときに
表面側となる領域に設けられ、はがきの受取人の宛名及
びその受取人に伝達すべき内容を印字するための第1印
字領域と、前記はがき基材の第1面側であって、前記は
がき基材の前記第1折り返しライン及び前記第2折り返
しラインが折り返されたときに隠蔽される領域に設けら
れ、はがきの受取人に伝達すべき内容であって外部から
隠蔽すべき内容を印字するための第2印字領域とを有す
ることを特徴とする。
【0016】請求項9の発明は、請求項7に記載のはが
き用紙において、前記はがき基材は、前記第2折り返し
ラインにより、往信はがきとなる部分と返信はがきとな
る部分とに区分されており、前記はがき基材の前記往信
はがきとなる部分の前記印字領域は、往信はがきの受取
人の宛名を印字するための領域を有し、前記はがき基材
の前記返信はがきとなる部分の前記印字領域は、返信は
がきの受取人の宛名を印字するための領域を有し、前記
第2折り返しラインは、裁断可能に形成されていること
を特徴とする。
き用紙において、前記はがき基材は、前記第2折り返し
ラインにより、往信はがきとなる部分と返信はがきとな
る部分とに区分されており、前記はがき基材の前記往信
はがきとなる部分の前記印字領域は、往信はがきの受取
人の宛名を印字するための領域を有し、前記はがき基材
の前記返信はがきとなる部分の前記印字領域は、返信は
がきの受取人の宛名を印字するための領域を有し、前記
第2折り返しラインは、裁断可能に形成されていること
を特徴とする。
【0017】請求項10の発明は、請求項7から請求項
9までのいずれか1項に記載のはがき用紙において、前
記第2折り返しラインが折り返されたときに、前記はが
き基材の一部には密着しない領域を有することを特徴と
する。
9までのいずれか1項に記載のはがき用紙において、前
記第2折り返しラインが折り返されたときに、前記はが
き基材の一部には密着しない領域を有することを特徴と
する。
【0018】請求項1の発明においては、はがき基材の
印字領域に所定の印字が行われた後、第1接着剤部によ
り第1帳票部と第2帳票部、及び第3帳票部と第4帳票
部とが剥離不能に接着される。また、第2接着剤部によ
り第2帳票部と第3帳票部とが剥離可能に接着され、こ
れらの帳票部に印字された内容が隠蔽される。以上によ
り、はがき用紙がはがきの形態に形成される。
印字領域に所定の印字が行われた後、第1接着剤部によ
り第1帳票部と第2帳票部、及び第3帳票部と第4帳票
部とが剥離不能に接着される。また、第2接着剤部によ
り第2帳票部と第3帳票部とが剥離可能に接着され、こ
れらの帳票部に印字された内容が隠蔽される。以上によ
り、はがき用紙がはがきの形態に形成される。
【0019】請求項2の発明においては、はがき基材の
印字領域に所定の印字が行われた後、第1接着剤部によ
り第1帳票部と第2帳票部、及び第3帳票部と第4帳票
部とが剥離不能に接着される。また、第2接着剤部によ
り第1帳票部と第4帳票部とが剥離可能に接着され、こ
れらの帳票部に印字された内容が隠蔽される。以上によ
り、はがき用紙がはがきの形態に形成される。
印字領域に所定の印字が行われた後、第1接着剤部によ
り第1帳票部と第2帳票部、及び第3帳票部と第4帳票
部とが剥離不能に接着される。また、第2接着剤部によ
り第1帳票部と第4帳票部とが剥離可能に接着され、こ
れらの帳票部に印字された内容が隠蔽される。以上によ
り、はがき用紙がはがきの形態に形成される。
【0020】請求項7の発明においては、はがき基材の
印字領域に所定の印字が行われた後、第1折り返しライ
ン及び第2折り返しラインが折り返され、はがき基材が
折りたたまれる。そして、第1接着剤部によりはがき基
材の第2面側が剥離不能に接着される。また、第2接着
剤部によりはがき基材の第1面側の所定領域が剥離可能
に接着され、はがき基材の印字領域の一部が隠蔽され
る。以上により、はがき用紙がはがきの形態に形成され
る。
印字領域に所定の印字が行われた後、第1折り返しライ
ン及び第2折り返しラインが折り返され、はがき基材が
折りたたまれる。そして、第1接着剤部によりはがき基
材の第2面側が剥離不能に接着される。また、第2接着
剤部によりはがき基材の第1面側の所定領域が剥離可能
に接着され、はがき基材の印字領域の一部が隠蔽され
る。以上により、はがき用紙がはがきの形態に形成され
る。
【0021】請求項3、請求項4又は請求項8の発明に
おいては、第1印字領域に印字された内容は、はがきの
表面に露出し、第2印字領域に印字された内容は、各帳
票部により一時的に外部から隠蔽される。請求項5又は
請求項9の発明においては、第1接着剤部により剥離不
能に接着されたはがき基材の一部は、往信はがきを形成
し、他の一部は、返信はがきを形成する。
おいては、第1印字領域に印字された内容は、はがきの
表面に露出し、第2印字領域に印字された内容は、各帳
票部により一時的に外部から隠蔽される。請求項5又は
請求項9の発明においては、第1接着剤部により剥離不
能に接着されたはがき基材の一部は、往信はがきを形成
し、他の一部は、返信はがきを形成する。
【0022】請求項6又は請求項10の発明において
は、はがき基材が折り返されてはがきの形態に形成され
たときは、はがき基材には、互いに密着しない領域が設
けられる。この領域の部分により、はがきの剥離のきっ
かけが設けられる。
は、はがき基材が折り返されてはがきの形態に形成され
たときは、はがき基材には、互いに密着しない領域が設
けられる。この領域の部分により、はがきの剥離のきっ
かけが設けられる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の一実施形態について説明する。図1は、本発明による
はがき用紙の第1実施形態を示す表面図である。図1に
示すはがき用紙20は、図中、上下方向に連続する連続
帳票の一葉であり、図示しないが、左右両側外縁部に
は、プリンタと係合するためのスプロケット孔を有する
マージナル部が設けられている。マージナル部は、印字
後に裁断される。
の一実施形態について説明する。図1は、本発明による
はがき用紙の第1実施形態を示す表面図である。図1に
示すはがき用紙20は、図中、上下方向に連続する連続
帳票の一葉であり、図示しないが、左右両側外縁部に
は、プリンタと係合するためのスプロケット孔を有する
マージナル部が設けられている。マージナル部は、印字
後に裁断される。
【0024】図1において、はがき用紙20は、一方向
に連接された4枚の帳票部21〜24を備えている。各
帳票部21〜24は、それぞれはがきの大きさ(例え
ば、100mm×150mm程度)に形成されている。
はがき用紙20には、現行の郵便法でのはがきの要件を
満たすように、2g以上6g以下の重さの範囲内にある
連量の用紙を用いることが好ましい。帳票部21と22
との間、帳票部22と23との間及び帳票部23と24
との間には、それぞれ折り返しが可能な折り返しライン
25、26及び27が形成されている。
に連接された4枚の帳票部21〜24を備えている。各
帳票部21〜24は、それぞれはがきの大きさ(例え
ば、100mm×150mm程度)に形成されている。
はがき用紙20には、現行の郵便法でのはがきの要件を
満たすように、2g以上6g以下の重さの範囲内にある
連量の用紙を用いることが好ましい。帳票部21と22
との間、帳票部22と23との間及び帳票部23と24
との間には、それぞれ折り返しが可能な折り返しライン
25、26及び27が形成されている。
【0025】はがき用紙20の図中、表面側は、印字面
側となっており、各帳票部21〜24の印字面側には、
印字領域21a〜24aが形成されている。ここで、帳
票部21の印字領域21aは、宛名が印字される領域で
ある。また、帳票部24の印字領域24aは、はがきの
受取人に伝達すべき内容(親展情報、広告等)が印字さ
れる領域である。さらにまた、帳票部22及び23の印
字領域22a及び23aは、はがきの受取人に伝達すべ
き内容であって外部から隠蔽すべき内容が印字される領
域である。なお、はがき用紙20の両面側の所定領域に
は、予め共通情報等が印刷されている。
側となっており、各帳票部21〜24の印字面側には、
印字領域21a〜24aが形成されている。ここで、帳
票部21の印字領域21aは、宛名が印字される領域で
ある。また、帳票部24の印字領域24aは、はがきの
受取人に伝達すべき内容(親展情報、広告等)が印字さ
れる領域である。さらにまた、帳票部22及び23の印
字領域22a及び23aは、はがきの受取人に伝達すべ
き内容であって外部から隠蔽すべき内容が印字される領
域である。なお、はがき用紙20の両面側の所定領域に
は、予め共通情報等が印刷されている。
【0026】帳票部22及び23の印字面側の略全領域
(図中、斜線部領域)には、感圧接着剤からなる接着剤
層22b及び23bが形成されている。これらの接着剤
層22b及び23bは、互いに圧着されたときに剥離可
能に接着されるものである。さらに、図示しないが、各
帳票部21〜24の図中裏面側の略全領域には、それぞ
れ感圧接着剤からなる接着剤層21c〜24cが形成さ
れている。これらの接着剤層21c〜24cは、互いに
圧着されたときに剥離不能に接着されるものである。
(図中、斜線部領域)には、感圧接着剤からなる接着剤
層22b及び23bが形成されている。これらの接着剤
層22b及び23bは、互いに圧着されたときに剥離可
能に接着されるものである。さらに、図示しないが、各
帳票部21〜24の図中裏面側の略全領域には、それぞ
れ感圧接着剤からなる接着剤層21c〜24cが形成さ
れている。これらの接着剤層21c〜24cは、互いに
圧着されたときに剥離不能に接着されるものである。
【0027】図2は、はがき用紙20が折り返されると
きの様子を示す側面図である。先ず、はがき用紙20の
印字領域21a〜24aに、受取人の宛名や伝達情報等
がプリンタにより印字される。すなわち、片面印字によ
り、全ての印字領域21a〜24aに印字される。この
印字後に、各折り返しライン25〜27が折り返され
る。折り返しは、図2に示すように、略W状に折り返さ
れる。
きの様子を示す側面図である。先ず、はがき用紙20の
印字領域21a〜24aに、受取人の宛名や伝達情報等
がプリンタにより印字される。すなわち、片面印字によ
り、全ての印字領域21a〜24aに印字される。この
印字後に、各折り返しライン25〜27が折り返され
る。折り返しは、図2に示すように、略W状に折り返さ
れる。
【0028】折り返しライン25は、接着剤層21cと
22cとが重なるように、すなわち帳票部21と22と
の裏面側同士が重なるように折り返される。折り返しラ
イン26は、接着剤層22bと23bとが重なるよう
に、すなわち帳票部22と23との表面側同士が重なる
ように折り返される。折り返しライン27は、接着剤層
23cと24cとが重なるように、すなわち帳票部23
と24との裏面側同士が重なるように折り返される。
22cとが重なるように、すなわち帳票部21と22と
の裏面側同士が重なるように折り返される。折り返しラ
イン26は、接着剤層22bと23bとが重なるよう
に、すなわち帳票部22と23との表面側同士が重なる
ように折り返される。折り返しライン27は、接着剤層
23cと24cとが重なるように、すなわち帳票部23
と24との裏面側同士が重なるように折り返される。
【0029】これが加圧されると、接着剤層21cと2
2cとにより、帳票部21と22とが剥離不能に接着さ
れる。同様に、接着剤層23cと24cとにより、帳票
部23と24とが剥離不能に接着される。また、接着剤
層22bと23bとにより、帳票部22と23とが剥離
可能に接着される。これにより、帳票部22及び23の
印字領域22a及び23aに印字された内容は、一時的
に外部から隠蔽される。
2cとにより、帳票部21と22とが剥離不能に接着さ
れる。同様に、接着剤層23cと24cとにより、帳票
部23と24とが剥離不能に接着される。また、接着剤
層22bと23bとにより、帳票部22と23とが剥離
可能に接着される。これにより、帳票部22及び23の
印字領域22a及び23aに印字された内容は、一時的
に外部から隠蔽される。
【0030】図3は、上述のようにして形成されたはが
きが剥離されたときの様子を示す斜視図である。はがき
の受取人は、密着された帳票部22と23とを剥離し、
これらの印字領域22a及び23aに印字された内容を
見ることができる。このようなはがきの用途としては、
印字すべき内容(受取人に伝達すべき内容)が多く、か
つ印字内容の一部を隠蔽する必要性があるもの、例えば
請求書、督促状又は各種試験の合否判定通知があげられ
る。
きが剥離されたときの様子を示す斜視図である。はがき
の受取人は、密着された帳票部22と23とを剥離し、
これらの印字領域22a及び23aに印字された内容を
見ることができる。このようなはがきの用途としては、
印字すべき内容(受取人に伝達すべき内容)が多く、か
つ印字内容の一部を隠蔽する必要性があるもの、例えば
請求書、督促状又は各種試験の合否判定通知があげられ
る。
【0031】図4は、本発明によるはがき用紙の第2実
施形態を示す表面図である。本実施形態において、第1
実施形態と同様の部分には、同一符号を付している。第
2実施形態でのはがき用紙20Aは、帳票部21〜24
の配置が第1実施形態と異なる。図4に示すように、帳
票部22、21、24、及び23の順に一方向に連接さ
れている。
施形態を示す表面図である。本実施形態において、第1
実施形態と同様の部分には、同一符号を付している。第
2実施形態でのはがき用紙20Aは、帳票部21〜24
の配置が第1実施形態と異なる。図4に示すように、帳
票部22、21、24、及び23の順に一方向に連接さ
れている。
【0032】その他の各帳票部21〜24の表面側(印
字面側)の印字領域21a〜24a、帳票部22及び2
3の表面側の接着剤層22b及び23b、各帳票部21
〜24の裏面側の接着剤層21c〜24c、及び折り返
しライン25〜27等は、第1実施形態と同様である。
字面側)の印字領域21a〜24a、帳票部22及び2
3の表面側の接着剤層22b及び23b、各帳票部21
〜24の裏面側の接着剤層21c〜24c、及び折り返
しライン25〜27等は、第1実施形態と同様である。
【0033】図5は、はがき用紙20Aが折り返される
ときの様子を示す側面図である。はがき用紙20Aの印
字領域21a〜24aに所定の内容が印字された後、各
折り返しライン25〜27が折り返される。最初に折り
返しライン25と27とが折り返される。折り返しライ
ン25は、帳票部21と22との裏面側同士が重なるよ
うに(接着剤層21cと22cとが重なるように)折り
返される。また、折り返しライン27は、帳票部23と
24との裏面側同士が重なるように(接着剤層23cと
24cとが重なるように)折り返される。
ときの様子を示す側面図である。はがき用紙20Aの印
字領域21a〜24aに所定の内容が印字された後、各
折り返しライン25〜27が折り返される。最初に折り
返しライン25と27とが折り返される。折り返しライ
ン25は、帳票部21と22との裏面側同士が重なるよ
うに(接着剤層21cと22cとが重なるように)折り
返される。また、折り返しライン27は、帳票部23と
24との裏面側同士が重なるように(接着剤層23cと
24cとが重なるように)折り返される。
【0034】次に、折り返しライン26が折り返され
る。折り返しライン26は、図5中、矢印方向で示すよ
うに、帳票部22と23との表面側同士が重なるように
(接着剤層22bと23bとが重なるように)折り返さ
れる。これが加圧されると、帳票部21と22、及び帳
票部23と24とが剥離不能に接着され、帳票部22と
23とが剥離可能に接着される。これにより、帳票部2
2及び23の印字領域22a及び23aに印字された内
容は、一時的に外部から隠蔽される。このようにして形
成されたはがきの受取人は、接着された帳票部22と2
3とを剥離し、これらの各印字領域22a及び23aに
印字された内容を見ることができる。
る。折り返しライン26は、図5中、矢印方向で示すよ
うに、帳票部22と23との表面側同士が重なるように
(接着剤層22bと23bとが重なるように)折り返さ
れる。これが加圧されると、帳票部21と22、及び帳
票部23と24とが剥離不能に接着され、帳票部22と
23とが剥離可能に接着される。これにより、帳票部2
2及び23の印字領域22a及び23aに印字された内
容は、一時的に外部から隠蔽される。このようにして形
成されたはがきの受取人は、接着された帳票部22と2
3とを剥離し、これらの各印字領域22a及び23aに
印字された内容を見ることができる。
【0035】図6は、本発明によるはがき用紙の第3実
施形態を示す表面図である。本実施形態におけるはがき
用紙20Bには、互いに直交する折り返し可能な折り返
しライン28及び29が形成されている。これらの折り
返しライン28及び29により、はがき用紙20Bは、
4つの帳票部21〜24に区分されている。また、上記
第1実施形態等と同様に、各帳票部21〜24の表面側
には、印字領域21a〜24a、並びに接着剤層22b
及び23bが形成されており、裏面側には、接着剤層2
1c〜24cが形成されている。
施形態を示す表面図である。本実施形態におけるはがき
用紙20Bには、互いに直交する折り返し可能な折り返
しライン28及び29が形成されている。これらの折り
返しライン28及び29により、はがき用紙20Bは、
4つの帳票部21〜24に区分されている。また、上記
第1実施形態等と同様に、各帳票部21〜24の表面側
には、印字領域21a〜24a、並びに接着剤層22b
及び23bが形成されており、裏面側には、接着剤層2
1c〜24cが形成されている。
【0036】各帳票部21〜24の印字領域に所定の印
字がされた後に、最初に折り返しライン28が折り返さ
れる。折り返しライン28は、はがき用紙20Bの裏面
側同士が重なるように折り返される。次に、折り返しラ
イン29が折り返される。折り返しライン29は、帳票
部22と23との表面側同士が重なるように折り返され
る。図7は、はがき用紙20Bの折り返しライン29を
折り返すときの様子を示す斜視図である。
字がされた後に、最初に折り返しライン28が折り返さ
れる。折り返しライン28は、はがき用紙20Bの裏面
側同士が重なるように折り返される。次に、折り返しラ
イン29が折り返される。折り返しライン29は、帳票
部22と23との表面側同士が重なるように折り返され
る。図7は、はがき用紙20Bの折り返しライン29を
折り返すときの様子を示す斜視図である。
【0037】これが加圧されると、接着剤層21c〜2
4cにより、帳票部21と22、及び帳票部23と24
が剥離不能に接着される。さらに、接着剤層22b及び
23bにより、帳票部22と23とが剥離可能に接着さ
れる。これにより、帳票部22及び23の印字領域22
a及び23aに印字された内容が一時的に外部から隠蔽
される。このようにして形成されたはがきの受取人は、
接着された帳票部22と23とを剥離し、これらの各印
字領域22a及び23aに印字された内容を見ることが
できる。
4cにより、帳票部21と22、及び帳票部23と24
が剥離不能に接着される。さらに、接着剤層22b及び
23bにより、帳票部22と23とが剥離可能に接着さ
れる。これにより、帳票部22及び23の印字領域22
a及び23aに印字された内容が一時的に外部から隠蔽
される。このようにして形成されたはがきの受取人は、
接着された帳票部22と23とを剥離し、これらの各印
字領域22a及び23aに印字された内容を見ることが
できる。
【0038】ここで、はがき用紙20Bへの印字の際
に、帳票部22及び23に印字する文字の向きを、帳票
部21及び24に印字する文字の向きに対し、180度
転回させることが好ましい。このようにすれば、はがき
を形成したときに、各帳票部21〜24の文字の向きを
統一することができる。
に、帳票部22及び23に印字する文字の向きを、帳票
部21及び24に印字する文字の向きに対し、180度
転回させることが好ましい。このようにすれば、はがき
を形成したときに、各帳票部21〜24の文字の向きを
統一することができる。
【0039】図8は、本発明によるはがき用紙の第4実
施形態を示す平面図である。この実施形態のはがき用紙
20Cは、第1実施形態の変形例であり、折り返しライ
ン25〜27が折り返された後の状態を示している。は
がき用紙20Cは、帳票部21及び22と、帳票部23
及び24とを重ねたときに、重なり合わない領域(図
中、斜線部領域)を有するように、いいかえれば多少ず
れて重なるように形成されたものである。このように形
成すれば、はがきの受取人は、重なり合わない領域を剥
離時のきっかけとすることができるので、はがきの剥離
しやすさを高めることができる。
施形態を示す平面図である。この実施形態のはがき用紙
20Cは、第1実施形態の変形例であり、折り返しライ
ン25〜27が折り返された後の状態を示している。は
がき用紙20Cは、帳票部21及び22と、帳票部23
及び24とを重ねたときに、重なり合わない領域(図
中、斜線部領域)を有するように、いいかえれば多少ず
れて重なるように形成されたものである。このように形
成すれば、はがきの受取人は、重なり合わない領域を剥
離時のきっかけとすることができるので、はがきの剥離
しやすさを高めることができる。
【0040】図9は、本発明によるはがき用紙の第5実
施形態を示す平面図である。この実施形態のはがき用紙
20Dは、図8のものと同様に、第1実施形態の変形例
であり、折り返しライン25〜27が折り返された後の
状態を示している。はがき用紙20Dのうち、帳票部2
3及び24の一角部には、切り欠き部30が形成されて
いる。これにより、帳票部21及び22と、帳票部23
及び24とは、重なり合わない領域を有する。このよう
に形成すれば、第4実施形態と同様に、切り欠き部30
を剥離時のきっかけとすることができるので、はがきの
剥離しやすさを高めることができる。
施形態を示す平面図である。この実施形態のはがき用紙
20Dは、図8のものと同様に、第1実施形態の変形例
であり、折り返しライン25〜27が折り返された後の
状態を示している。はがき用紙20Dのうち、帳票部2
3及び24の一角部には、切り欠き部30が形成されて
いる。これにより、帳票部21及び22と、帳票部23
及び24とは、重なり合わない領域を有する。このよう
に形成すれば、第4実施形態と同様に、切り欠き部30
を剥離時のきっかけとすることができるので、はがきの
剥離しやすさを高めることができる。
【0041】図10は、本発明によるはがき用紙の第6
実施形態を示す平面図である。はがき用紙20Eの各帳
票部21〜24の裏面側には、それぞれ接着剤層21c
〜24cが設けられている。また、帳票部22及び23
の表面側には、それぞれ接着剤層22b及び23bが設
けられている。はがき用紙20Eでは、最初に、折り返
しライン26が、帳票部21及び24と帳票部22及び
23との裏面側同士が重なるように折り返される。次
に、折り返しライン25及び27が、帳票部22と23
との表面側同士が重なるように折り返される。
実施形態を示す平面図である。はがき用紙20Eの各帳
票部21〜24の裏面側には、それぞれ接着剤層21c
〜24cが設けられている。また、帳票部22及び23
の表面側には、それぞれ接着剤層22b及び23bが設
けられている。はがき用紙20Eでは、最初に、折り返
しライン26が、帳票部21及び24と帳票部22及び
23との裏面側同士が重なるように折り返される。次
に、折り返しライン25及び27が、帳票部22と23
との表面側同士が重なるように折り返される。
【0042】これが加圧されると、帳票部21及び24
と、帳票部22及び23とが接着剤層21c〜24cに
より剥離不能に接着され、帳票部22と23とが接着剤
層22b及び23bにより剥離可能に接着される。
と、帳票部22及び23とが接着剤層21c〜24cに
より剥離不能に接着され、帳票部22と23とが接着剤
層22b及び23bにより剥離可能に接着される。
【0043】図11は、本発明によるはがき用紙の第7
実施形態を示す平面図である。はがき用紙20Fは、帳
票部21A、24A、22及び23が連接されたもので
ある。帳票部21A及び24Aの裏面側には、それぞれ
接着剤層21b及び24bが設けられている。また、帳
票部22及び23の表面側には、それぞれ接着剤層22
b及び23bが設けられており、これらの裏面側には、
それぞれ接着剤層22c及び23cが設けられている。
実施形態を示す平面図である。はがき用紙20Fは、帳
票部21A、24A、22及び23が連接されたもので
ある。帳票部21A及び24Aの裏面側には、それぞれ
接着剤層21b及び24bが設けられている。また、帳
票部22及び23の表面側には、それぞれ接着剤層22
b及び23bが設けられており、これらの裏面側には、
それぞれ接着剤層22c及び23cが設けられている。
【0044】はがき用紙20Fでは、最初に、折り返し
ライン27が、帳票部22と23との裏面側同士が重な
るように折り返される。次に、折り返しライン26が、
帳票部24Aの裏面側と帳票部23の表面側とが重なる
ように折り返される。続いて、折り返しライン25が、
帳票部21Aの裏面側と帳票部22の表面側とが重なる
ように折り返される。
ライン27が、帳票部22と23との裏面側同士が重な
るように折り返される。次に、折り返しライン26が、
帳票部24Aの裏面側と帳票部23の表面側とが重なる
ように折り返される。続いて、折り返しライン25が、
帳票部21Aの裏面側と帳票部22の表面側とが重なる
ように折り返される。
【0045】これが加圧されると、帳票部22と23と
の裏面側同士が接着剤層22c及び23cにより剥離不
能に接着される。また、帳票部24Aの裏面側と帳票部
23の表面側とが接着剤層24b及び23bにより剥離
可能に接着される。さらに、帳票部21Aの裏面側と帳
票部22の表面側とが接着剤層21b及び22bにより
剥離可能に接着される。
の裏面側同士が接着剤層22c及び23cにより剥離不
能に接着される。また、帳票部24Aの裏面側と帳票部
23の表面側とが接着剤層24b及び23bにより剥離
可能に接着される。さらに、帳票部21Aの裏面側と帳
票部22の表面側とが接着剤層21b及び22bにより
剥離可能に接着される。
【0046】なお、上述の第6実施形態及び第7実施形
態では、はがき用紙20E及び20Fの折りたたみ後
に、しわ等が生じないように、各帳票部の横方向の長さ
を調整することが好ましい。一方、第1実施形態及び第
2実施形態では、はがき用紙20及び20Aの折りたた
み後には、しわ等は生じないので、各帳票部21〜24
の横方向の長さを調整する必要はない。
態では、はがき用紙20E及び20Fの折りたたみ後
に、しわ等が生じないように、各帳票部の横方向の長さ
を調整することが好ましい。一方、第1実施形態及び第
2実施形態では、はがき用紙20及び20Aの折りたた
み後には、しわ等は生じないので、各帳票部21〜24
の横方向の長さを調整する必要はない。
【0047】次に、本発明の他の実施形態について説明
する。 (1)上記各実施形態では、密着される帳票部の両面側
に接着剤層22b及び23b、並びに接着剤層21c〜
24cを設けたが、接着剤層の接着強度等によっては、
密着される帳票部のいずれか一方の面のみに接着剤層を
設けても良い。
する。 (1)上記各実施形態では、密着される帳票部の両面側
に接着剤層22b及び23b、並びに接着剤層21c〜
24cを設けたが、接着剤層の接着強度等によっては、
密着される帳票部のいずれか一方の面のみに接着剤層を
設けても良い。
【0048】(2)上記実施形態では、帳票部22及び
23の印字領域22a及び23aに印字した内容を隠蔽
する構成としたが、例えば、帳票部21及び22を往信
はがき部とし、帳票部23及び24を返信はがき部とし
ても良い。このときは、帳票部21及び22には、往信
はがきの受取人の宛名及び伝達内容等を印字し、また、
帳票部23及び24には、返信はがきの受取人の宛名等
を印字し、帳票部21及び22と、帳票部23及び24
との間を分離可能としておけば良い。
23の印字領域22a及び23aに印字した内容を隠蔽
する構成としたが、例えば、帳票部21及び22を往信
はがき部とし、帳票部23及び24を返信はがき部とし
ても良い。このときは、帳票部21及び22には、往信
はがきの受取人の宛名及び伝達内容等を印字し、また、
帳票部23及び24には、返信はがきの受取人の宛名等
を印字し、帳票部21及び22と、帳票部23及び24
との間を分離可能としておけば良い。
【0049】
【発明の効果】請求項1、請求項2又は請求項7の発明
によれば、コストを高くすることなく、片面印字が可能
な印字領域を十分に確保することができる。請求項3、
請求項4又は請求項8の発明によれば、はがきの受取人
に伝達すべき内容のうちの一部を外部から隠蔽すること
ができる。
によれば、コストを高くすることなく、片面印字が可能
な印字領域を十分に確保することができる。請求項3、
請求項4又は請求項8の発明によれば、はがきの受取人
に伝達すべき内容のうちの一部を外部から隠蔽すること
ができる。
【0050】請求項5又は請求項9の発明によれば、本
発明のはがき用紙により、往復はがきを形成することが
できる。請求項6又は請求項10の発明によれば、はが
きの剥離時のきっかけを設けることができ、はがきの剥
離しやすさを高めることができる。
発明のはがき用紙により、往復はがきを形成することが
できる。請求項6又は請求項10の発明によれば、はが
きの剥離時のきっかけを設けることができ、はがきの剥
離しやすさを高めることができる。
【図1】本発明によるはがき用紙の第1実施形態を示す
表面図である。
表面図である。
【図2】はがき用紙20が折り返されるときの様子を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】図1のはがき用紙20から形成されたはがきが
剥離されたときの様子を示す斜視図である。
剥離されたときの様子を示す斜視図である。
【図4】本発明によるはがき用紙の第2実施形態を示す
表面図である。
表面図である。
【図5】はがき用紙20Aが折り返されるときの様子を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】本発明によるはがき用紙の第3実施形態を示す
表面図である。
表面図である。
【図7】はがき用紙20Bの折り返しライン29を折り
返すときの様子を示す斜視図である。
返すときの様子を示す斜視図である。
【図8】本発明によるはがき用紙の第4実施形態を示す
平面図である。
平面図である。
【図9】本発明によるはがき用紙の第5実施形態を示す
平面図である。
平面図である。
【図10】本発明によるはがき用紙の第6実施形態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図11】本発明によるはがき用紙の第7実施形態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図12】従来のはがき用紙の一例を示す表面図であ
る。
る。
【図13】はがき用紙10が折り返されるときの様子を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図14】図12のはがき用紙10から形成されたはが
きが剥離されたときの様子を示す斜視図である。
きが剥離されたときの様子を示す斜視図である。
20 はがき用紙 21,22,23,24 帳票部 21a,22a,23a,24a 印字領域 22b,23b 接着剤層 21c,22c,23c,24c 接着剤層 25,26,27 折り返しライン
Claims (10)
- 【請求項1】 第1帳票部、第2帳票部、第3帳票部及
び第4帳票部が一方向に連接され、各連接ラインが折り
返し可能なはがき基材と、 前記はがき基材の第1面側に設けられた印字領域と、 前記第1帳票部の第2面又は前記第2帳票部の第2面の
少なくとも一方、及び前記第3帳票部の第2面又は前記
第4帳票部の第2面の少なくとも一方に設けられ、前記
第1帳票部の第2面と前記第2帳票部の第2面とが重ね
られたとき及び前記第3帳票部の第2面と前記第4帳票
部の第2面とが重ねられたときに、それぞれ両者を剥離
不能に接着する第1接着剤部と、 前記第2帳票部の第1面又は前記第3帳票部の第1面の
少なくとも一方に設けられ、前記第2帳票部の第1面と
前記第3帳票部の第1面とが重ねられたときに、両者を
剥離可能に密着する第2接着剤部とを備えることを特徴
とするはがき用紙。 - 【請求項2】 第1帳票部、第2帳票部、第3帳票部及
び第4帳票部が一方向に連接され、各連接ラインが折り
返し可能なはがき基材と、 前記はがき基材の第1面側に設けられた印字領域と、 前記第1帳票部の第2面又は前記第2帳票部の第2面の
少なくとも一方、及び前記第3帳票部の第2面又は前記
第4帳票部の第2面の少なくとも一方に設けられ、前記
第1帳票部の第2面と前記第2帳票部の第2面とが重ね
られたとき及び前記第3帳票部の第2面と前記第4帳票
部の第2面とが重ねられたときに、それぞれ両者を剥離
不能に接着する第1接着剤部と、 前記第1帳票部の第1面又は前記第4帳票部の第1面の
少なくとも一方に設けられ、前記第1帳票部の第1面と
前記第4帳票部の第1面とが重ねられたときに、両者を
剥離可能に密着する第2接着剤部とを備えることを特徴
とするはがき用紙。 - 【請求項3】 請求項1に記載のはがき用紙において、 前記印字領域は、 前記はがき基材の前記第1帳票部及び前記第4帳票部の
第1面側に設けられ、はがきの受取人の宛名及びその受
取人に伝達すべき内容を印字するための第1印字領域
と、 前記はがき基材の前記第2帳票部及び前記第3帳票部の
第1面側に設けられ、はがきの受取人に伝達すべき内容
であって外部から隠蔽すべき内容を印字するための第2
印字領域とを有することを特徴とするはがき用紙。 - 【請求項4】 請求項2に記載のはがき用紙において、 前記印字領域は、 前記はがき基材の前記第2帳票部及び前記第3帳票部の
第1面側に設けられ、はがきの受取人の宛名及びその受
取人に伝達すべき内容を印字するための第1印字領域
と、 前記はがき基材の前記第1帳票部及び前記第4帳票部の
第1面側に設けられ、はがきの受取人に伝達すべき内容
であって外部から隠蔽すべき内容を印字するための第2
印字領域とを有することを特徴とするはがき用紙。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2に記載のはがき用
紙において、 前記第1帳票部及び前記第2帳票部は、往信はがきとな
る部分であり、 前記第1帳票部及び前記第2帳票部の前記印字領域は、
往信はがきの受取人の宛名を印字するための領域を有
し、 前記第3帳票部及び前記第4帳票部は、返信はがきとな
る部分であり、 前記第3帳票部及び前記第4帳票部の前記印字領域は、
返信はがきの受取人の宛名を印字するための領域を有
し、 前記第2帳票部と前記第3帳票部との間の折り返しライ
ンは、裁断可能に形成されていることを特徴とするはが
き用紙。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか1
項に記載のはがき用紙において、 前記第1帳票部及び前記第2帳票部と、前記第3帳票部
及び前記第4帳票部とが重ねられたときに、前記第1帳
票部及び前記第2帳票部、又は前記第3帳票部及び前記
第4帳票部のいずれか一方には、他方と密着しない領域
を有することを特徴とするはがき用紙。 - 【請求項7】 互いに直交する第1折り返しライン及び
第2折り返しラインにより4つの領域に区分され、前記
第1折り返しラインが折り返され、次に前記第2折り返
しラインが折り返されることによって折りたたまれるは
がき基材と、 前記はがき基材の第1面側に設けられた印字領域と、 前記はがき基材の第2面側の少なくとも一部の領域に設
けられ、前記はがき基材の第2面側同士が重なるように
前記第1折り返しラインが折り返されたときに、その領
域を剥離不能に接着する第1接着剤部と、 前記はがき基材の第1面側の少なくとも一部の領域に設
けられ、前記はがき基材の第1面側同士が重なるように
前記第2折り返しラインが折り返されたときに、その領
域を剥離可能に接着する第2接着剤部とを備えることを
特徴とするはがき用紙。 - 【請求項8】 請求項7に記載のはがき用紙において、 前記印字領域は、 前記はがき基材の第1面側であって、前記はがき基材の
前記第1折り返しライン及び前記第2折り返しラインが
折り返されたときに表面側となる領域に設けられ、はが
きの受取人の宛名及びその受取人に伝達すべき内容を印
字するための第1印字領域と、 前記はがき基材の第1面側であって、前記はがき基材の
前記第1折り返しライン及び前記第2折り返しラインが
折り返されたときに隠蔽される領域に設けられ、はがき
の受取人に伝達すべき内容であって外部から隠蔽すべき
内容を印字するための第2印字領域とを有することを特
徴とするはがき用紙。 - 【請求項9】 請求項7に記載のはがき用紙において、 前記はがき基材は、前記第2折り返しラインにより、往
信はがきとなる部分と返信はがきとなる部分とに区分さ
れており、 前記はがき基材の前記往信はがきとなる部分の前記印字
領域は、往信はがきの受取人の宛名を印字するための領
域を有し、 前記はがき基材の前記返信はがきとなる部分の前記印字
領域は、返信はがきの受取人の宛名を印字するための領
域を有し、 前記第2折り返しラインは、裁断可能に形成されている
ことを特徴とするはがき用紙。 - 【請求項10】 請求項7から請求項9までのいずれか
1項に記載のはがき用紙において、 前記第2折り返しラインが折り返されたときに、前記は
がき基材の一部には密着しない領域を有することを特徴
とするはがき用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28778896A JPH10129156A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | はがき用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28778896A JPH10129156A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | はがき用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129156A true JPH10129156A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17721760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28778896A Pending JPH10129156A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | はがき用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10129156A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123338A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Emuroodo:Kk | 代金引換請求書はがき並びに集金代行システム |
| JP2010064768A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Yamagata Gravure Co Ltd | ブリスター包装材、ブリスター包装体及びブリスター包装体の製造方法 |
| US20120280024A1 (en) * | 2003-07-09 | 2012-11-08 | Bethke Darvin R | Double postcard pressure seal form construction |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28778896A patent/JPH10129156A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120280024A1 (en) * | 2003-07-09 | 2012-11-08 | Bethke Darvin R | Double postcard pressure seal form construction |
| JP2006123338A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Emuroodo:Kk | 代金引換請求書はがき並びに集金代行システム |
| JP2010064768A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Yamagata Gravure Co Ltd | ブリスター包装材、ブリスター包装体及びブリスター包装体の製造方法 |
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Legal Events
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