JPH10129555A - 自動二輪車用ハンドルロック装置 - Google Patents
自動二輪車用ハンドルロック装置Info
- Publication number
- JPH10129555A JPH10129555A JP29366396A JP29366396A JPH10129555A JP H10129555 A JPH10129555 A JP H10129555A JP 29366396 A JP29366396 A JP 29366396A JP 29366396 A JP29366396 A JP 29366396A JP H10129555 A JPH10129555 A JP H10129555A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- protection member
- motorcycle
- lock device
- main switch
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロックピンが強打されるのを阻止して確実に
盗難防止を図ることができる自動二輪車用ハンドルロッ
ク装置を提供する。 【解決手段】 ハンドルロック機構38を備えたメイン
スイッチ35と、メインスイッチ35を囲む保護部材3
6とをタンクレール10の前部上面に設ける。ハンドル
ロック機構38のロックピン37が係入するピン穴34
を、ハンドルクラウン13の突部32の外周面に形成す
る。この突部32の周縁と保護部材36の前縁36aと
を、互いに隙間を介して対向しかつ平面視において重な
る構造とした。
盗難防止を図ることができる自動二輪車用ハンドルロッ
ク装置を提供する。 【解決手段】 ハンドルロック機構38を備えたメイン
スイッチ35と、メインスイッチ35を囲む保護部材3
6とをタンクレール10の前部上面に設ける。ハンドル
ロック機構38のロックピン37が係入するピン穴34
を、ハンドルクラウン13の突部32の外周面に形成す
る。この突部32の周縁と保護部材36の前縁36aと
を、互いに隙間を介して対向しかつ平面視において重な
る構造とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンドルロック機
構を備えたメインスイッチをタンクレールの前部上面に
設けた自動二輪車用ハンドルロック装置に関するもので
ある。
構を備えたメインスイッチをタンクレールの前部上面に
設けた自動二輪車用ハンドルロック装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のハンドルロック装置は、
メインスイッチをハンドルロック位置に切替えることに
よってロックピンが車体の前方へ突出し、メインスイッ
チの前方に位置付けられたハンドルクラウンのピン穴に
嵌入する構造を採っている。メインスイッチとハンドル
クラウンとの間には、操舵時にハンドルクラウンがメイ
ンスイッチに接触することがないように隙間を形成して
いる。この隙間は、上方に向けて開口し、メインスイッ
チの下方のタンクレールが露出するように形成してい
る。
メインスイッチをハンドルロック位置に切替えることに
よってロックピンが車体の前方へ突出し、メインスイッ
チの前方に位置付けられたハンドルクラウンのピン穴に
嵌入する構造を採っている。メインスイッチとハンドル
クラウンとの間には、操舵時にハンドルクラウンがメイ
ンスイッチに接触することがないように隙間を形成して
いる。この隙間は、上方に向けて開口し、メインスイッ
チの下方のタンクレールが露出するように形成してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述したよ
うに構成したハンドルロック装置では、必ずしも確実に
盗難を阻止することができないという問題があった。こ
れは、ハンドルクラウンとメインスイッチとの間に上下
方向に貫通するような隙間が形成されているからであ
る。すなわち、ハンドルロック状態で棒体を前記隙間に
差込んで上方から強打することによって、ロックピンを
折損させたり、ハンドルクラウンのピン穴形成部分を破
損させたりしてハンドルロックを解除することができる
からである。
うに構成したハンドルロック装置では、必ずしも確実に
盗難を阻止することができないという問題があった。こ
れは、ハンドルクラウンとメインスイッチとの間に上下
方向に貫通するような隙間が形成されているからであ
る。すなわち、ハンドルロック状態で棒体を前記隙間に
差込んで上方から強打することによって、ロックピンを
折損させたり、ハンドルクラウンのピン穴形成部分を破
損させたりしてハンドルロックを解除することができる
からである。
【0004】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、ロックピンが強打されるのを阻止
して確実に盗難防止を図ることができる自動二輪車用ハ
ンドルロック装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、ロックピンが強打されるのを阻止
して確実に盗難防止を図ることができる自動二輪車用ハ
ンドルロック装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
用ハンドルロック装置は、ハンドルロック機構を備えた
メインスイッチと、このメインスイッチを囲む保護部材
とをタンクレールの前部上面に設け、前記ハンドルロッ
ク機構のロックピンが係入する穴を、ハンドルクラウン
の後部に平面視で半円形の突部の外周面に形成し、この
突部の周縁と前記保護部材の前縁とを、互いに隙間を介
して対向しかつ平面視において重なる構造としたもので
ある。
用ハンドルロック装置は、ハンドルロック機構を備えた
メインスイッチと、このメインスイッチを囲む保護部材
とをタンクレールの前部上面に設け、前記ハンドルロッ
ク機構のロックピンが係入する穴を、ハンドルクラウン
の後部に平面視で半円形の突部の外周面に形成し、この
突部の周縁と前記保護部材の前縁とを、互いに隙間を介
して対向しかつ平面視において重なる構造としたもので
ある。
【0006】本発明によれば、ハンドルクラウンとメイ
ンスイッチとの間に形成される隙間が上下方向の途中で
屈曲するようになるから、ハンドルロック時にロックピ
ンが上方へ露出することがない。
ンスイッチとの間に形成される隙間が上下方向の途中で
屈曲するようになるから、ハンドルロック時にロックピ
ンが上方へ露出することがない。
【0007】他の発明に係る自動二輪車用ハンドルロッ
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、ハンドルクラウンの突部と保護部材
とが平面視において重なる部分を、突部の周縁の上部に
周方向へ延びる凹部を形成し、この凹部内に保護部材の
前縁を上方から臨ませる構造としたものである。本発明
によれば、棒体を前記突部と保護部材の間の隙間に差込
んで上方から強打すると、荷重はハンドルクラウンに加
えられる。
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、ハンドルクラウンの突部と保護部材
とが平面視において重なる部分を、突部の周縁の上部に
周方向へ延びる凹部を形成し、この凹部内に保護部材の
前縁を上方から臨ませる構造としたものである。本発明
によれば、棒体を前記突部と保護部材の間の隙間に差込
んで上方から強打すると、荷重はハンドルクラウンに加
えられる。
【0008】他の発明に係る自動二輪車用ハンドルロッ
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、保護部材をタンクレール側に固定す
るボルトを燃料タンクによって車体の外方から覆ったも
のである。本発明によれば、燃料タンクが邪魔になって
前記ボルトを緩めることができなくなる。
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、保護部材をタンクレール側に固定す
るボルトを燃料タンクによって車体の外方から覆ったも
のである。本発明によれば、燃料タンクが邪魔になって
前記ボルトを緩めることができなくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動二輪車用
ハンドルロック装置の一実施の形態を図1ないし図6に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るハンドルロ
ック装置を備えた自動二輪車の側面図、図2は本発明に
係るハンドルロック装置を拡大して示す側面図で、同図
は要部を破断して描いてある。図3はハンドルクラウン
の平面図、図4は図3におけるIV−IV線断面図、図5は
保護部材の平面図、図6は図5におけるVI−VI線断面図
である。図7はフロントフォーク用プロテクタの側面
図、図8はフロントフォーク用プロテクタの正面図で、
同図はフロントフォークを最も縮めた状態で描いてあ
る。図9は図7におけるIX−IX線断面図である。
ハンドルロック装置の一実施の形態を図1ないし図6に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るハンドルロ
ック装置を備えた自動二輪車の側面図、図2は本発明に
係るハンドルロック装置を拡大して示す側面図で、同図
は要部を破断して描いてある。図3はハンドルクラウン
の平面図、図4は図3におけるIV−IV線断面図、図5は
保護部材の平面図、図6は図5におけるVI−VI線断面図
である。図7はフロントフォーク用プロテクタの側面
図、図8はフロントフォーク用プロテクタの正面図で、
同図はフロントフォークを最も縮めた状態で描いてあ
る。図9は図7におけるIX−IX線断面図である。
【0010】これらの図において、符号1はこの実施の
形態によるオフロード用自動二輪車を示す。この自動二
輪車1は、クレードル型の車体フレーム2に水冷式2サ
イクル単気筒エンジン3を搭載し、前輪4を有するフロ
ントフォーク5をヘッドパイプ6に操舵自在に支持させ
ている。また、この自動二輪車1は、前記車体フレーム
2にピボット軸7を介してリヤアーム8を揺動自在に支
持させ、このリヤアーム8の後端に後輪9を回転自在に
支持させている。
形態によるオフロード用自動二輪車を示す。この自動二
輪車1は、クレードル型の車体フレーム2に水冷式2サ
イクル単気筒エンジン3を搭載し、前輪4を有するフロ
ントフォーク5をヘッドパイプ6に操舵自在に支持させ
ている。また、この自動二輪車1は、前記車体フレーム
2にピボット軸7を介してリヤアーム8を揺動自在に支
持させ、このリヤアーム8の後端に後輪9を回転自在に
支持させている。
【0011】さらに、この自動二輪車1は、前記ヘッド
パイプ6から後下がりに延びる1本のタンクレール10
に燃料タンク11を支持させている。この燃料タンク1
1の後部にシート12の前端部を係合させている。前記
燃料タンク11の側部に設けた符号13で示すものは、
ラジエータ14に導かれる走行風を増やすための導風パ
ネルである。
パイプ6から後下がりに延びる1本のタンクレール10
に燃料タンク11を支持させている。この燃料タンク1
1の後部にシート12の前端部を係合させている。前記
燃料タンク11の側部に設けた符号13で示すものは、
ラジエータ14に導かれる走行風を増やすための導風パ
ネルである。
【0012】前記フロントフォーク5は、左右一対の外
筒15と内筒16とを有するテレスコピック型のもので
あり、外筒15を下側に配設して左右の内筒16,16
の上端部どうしをハンドルクラウン17およびブリッジ
18によって連結し、図示してないステアリング軸を介
して前記ヘッドパイプ6に回動自在に支持させている。
また、このフロントフォーク5は、前走車や前輪4によ
って跳ね上げられた小石や泥などが内筒16に衝突する
のを阻止するためにプロテクタ19を取付けている。
筒15と内筒16とを有するテレスコピック型のもので
あり、外筒15を下側に配設して左右の内筒16,16
の上端部どうしをハンドルクラウン17およびブリッジ
18によって連結し、図示してないステアリング軸を介
して前記ヘッドパイプ6に回動自在に支持させている。
また、このフロントフォーク5は、前走車や前輪4によ
って跳ね上げられた小石や泥などが内筒16に衝突する
のを阻止するためにプロテクタ19を取付けている。
【0013】このプロテクタ19は、図7〜図9に示す
ように、前記内筒16を車体の前方および外方から覆う
構造の第1の保護板20と、内筒16を後方および車体
の内方から覆う構造の第2の保護板21とから構成し、
上端部をフロントフォーク5の前記ブリッジ18にブラ
ケット22を介して固定している。このブラケット22
は、上部を2本の固定ボルト23によってブリッジ18
に固定し、下部に3本の取付ボルト24によって第1の
保護板20を取付けている。この第1の保護板20に連
結ボルト25によって第2の保護板21を取付けてい
る。また、このプロテクタ19内には、前輪用油圧式デ
ィスクブレーキ装置26(図1参照)の油圧ホース27
を通している。
ように、前記内筒16を車体の前方および外方から覆う
構造の第1の保護板20と、内筒16を後方および車体
の内方から覆う構造の第2の保護板21とから構成し、
上端部をフロントフォーク5の前記ブリッジ18にブラ
ケット22を介して固定している。このブラケット22
は、上部を2本の固定ボルト23によってブリッジ18
に固定し、下部に3本の取付ボルト24によって第1の
保護板20を取付けている。この第1の保護板20に連
結ボルト25によって第2の保護板21を取付けてい
る。また、このプロテクタ19内には、前輪用油圧式デ
ィスクブレーキ装置26(図1参照)の油圧ホース27
を通している。
【0014】前記第1の保護板20は、図9に示すよう
に、外面側の金属板20aと、この金属板20aの内面
に一体的に形成した合成樹脂部20bとから構成してい
る。この合成樹脂部20bは、内面と前記油圧ホース2
7との接触面積が可及的小さくなるように突条28を一
体に形成している。この突条28は、図9に示すよう
に、突出端面を凹曲面としてこの面が前記油圧ホース2
7の外周面と対向する構造を採り、合成樹脂部20bに
上下方向に間隔をおいて複数設けている。
に、外面側の金属板20aと、この金属板20aの内面
に一体的に形成した合成樹脂部20bとから構成してい
る。この合成樹脂部20bは、内面と前記油圧ホース2
7との接触面積が可及的小さくなるように突条28を一
体に形成している。この突条28は、図9に示すよう
に、突出端面を凹曲面としてこの面が前記油圧ホース2
7の外周面と対向する構造を採り、合成樹脂部20bに
上下方向に間隔をおいて複数設けている。
【0015】このように突条28を設けることによっ
て、フロントフォーク5が伸縮して前記油圧ホース27
がプロテクタ19に摺接しても、油圧ホース27が摩耗
したり、プロテクタ19が摩耗して外面に達するような
穴が形成されてしまうことを防ぐことができる。また、
前記第1の保護板20の下側前部には、図8に示すよう
に、フロントフォーク5が最も縮んだときにブレーキデ
ィスク26aが接触するのを防ぐために切欠き29を形
成している。なお、このように切欠き29を形成する
と、フロントフォーク5が最も伸びたときに切欠き部分
を通って小石や泥などが内筒に衝突するおそれがあるの
で、この実施の形態では図7に示すように、外筒15の
上端に副プロテクタ19aを取付けている。
て、フロントフォーク5が伸縮して前記油圧ホース27
がプロテクタ19に摺接しても、油圧ホース27が摩耗
したり、プロテクタ19が摩耗して外面に達するような
穴が形成されてしまうことを防ぐことができる。また、
前記第1の保護板20の下側前部には、図8に示すよう
に、フロントフォーク5が最も縮んだときにブレーキデ
ィスク26aが接触するのを防ぐために切欠き29を形
成している。なお、このように切欠き29を形成する
と、フロントフォーク5が最も伸びたときに切欠き部分
を通って小石や泥などが内筒に衝突するおそれがあるの
で、この実施の形態では図7に示すように、外筒15の
上端に副プロテクタ19aを取付けている。
【0016】前記フロントフォーク5のハンドルクラウ
ン17は、図2〜図4に示すように、操向ハンドル30
を取付ける取付座31より車体後側であって車幅方向の
中央に、上方から見て半円形になるように後方へ突出す
る突部32を一体に形成している。この突部32は、上
下両面に補強用リブ32a,32bを有する板状に形成
するとともに、周縁の上部に周方向へ途切れることなく
一連に延びる凹部33を形成している。また、突部32
の外周面には、後述するハンドルロック機構のロックピ
ンが嵌入するピン穴34を穿設している。このピン穴3
4の形成位置は、前記操向ハンドル30およびフロント
フォーク5を左側へ回した状態で開口が車体の後方を指
向するように設定している。
ン17は、図2〜図4に示すように、操向ハンドル30
を取付ける取付座31より車体後側であって車幅方向の
中央に、上方から見て半円形になるように後方へ突出す
る突部32を一体に形成している。この突部32は、上
下両面に補強用リブ32a,32bを有する板状に形成
するとともに、周縁の上部に周方向へ途切れることなく
一連に延びる凹部33を形成している。また、突部32
の外周面には、後述するハンドルロック機構のロックピ
ンが嵌入するピン穴34を穿設している。このピン穴3
4の形成位置は、前記操向ハンドル30およびフロント
フォーク5を左側へ回した状態で開口が車体の後方を指
向するように設定している。
【0017】前記ハンドルクラウン17の後方であって
前記タンクレール10の前部上面には、この自動二輪車
1のメインスイッチ35と、このメインスイッチ35を
囲む保護部材36を配設している。メインスイッチ35
は、ロックピン37を有するハンドルロック機構38を
備えており、キー挿入穴(図示せず)が形成される上端
のみを保護部材36から突出させた状態でこの保護部材
36と共にタンクレール10に固定している。なお、メ
インスイッチ35および保護部材36は車幅方向の中央
に配設している。
前記タンクレール10の前部上面には、この自動二輪車
1のメインスイッチ35と、このメインスイッチ35を
囲む保護部材36を配設している。メインスイッチ35
は、ロックピン37を有するハンドルロック機構38を
備えており、キー挿入穴(図示せず)が形成される上端
のみを保護部材36から突出させた状態でこの保護部材
36と共にタンクレール10に固定している。なお、メ
インスイッチ35および保護部材36は車幅方向の中央
に配設している。
【0018】前記保護部材36は、図5および図6に示
すように、前方および下方に向けて開口する略椀形に形
成し、上端にメインスイッチ挿入用丸穴36aを開口さ
せている。また、この保護部材36の上壁の前縁36b
は、図5に示すように平面視において後方へ向けて凹む
円弧状に形成し、肉厚を下方へ増やすことにより他の部
位に較べて厚くして断面L字状に形成している。
すように、前方および下方に向けて開口する略椀形に形
成し、上端にメインスイッチ挿入用丸穴36aを開口さ
せている。また、この保護部材36の上壁の前縁36b
は、図5に示すように平面視において後方へ向けて凹む
円弧状に形成し、肉厚を下方へ増やすことにより他の部
位に較べて厚くして断面L字状に形成している。
【0019】前記ハンドルロック機構38は、ロックピ
ン37を車幅方向の中央に備え、メインスイッチ35を
ハンドルロック位置に切替えることによって、ロックピ
ン37が図示位置から前方へ突出する構造を採ってい
る。すなわち、操向ハンドル30を直進方向から左に回
して前記ピン穴34の開口が後方を指向する状態でメイ
ンスイッチ35をハンドルロック位置に切替えることに
よって、ロックピン37がピン穴34に嵌入してハンド
ルロック状態になる。
ン37を車幅方向の中央に備え、メインスイッチ35を
ハンドルロック位置に切替えることによって、ロックピ
ン37が図示位置から前方へ突出する構造を採ってい
る。すなわち、操向ハンドル30を直進方向から左に回
して前記ピン穴34の開口が後方を指向する状態でメイ
ンスイッチ35をハンドルロック位置に切替えることに
よって、ロックピン37がピン穴34に嵌入してハンド
ルロック状態になる。
【0020】前記メインスイッチ35および保護部材3
6の固定は、タンクレール10の前部上面にブラケット
39を上部が保護部材36内に臨むように突設し、この
ブラケット39の上部にメインスイッチ35を固定ボル
ト40で固定するとともに、ブラケット39の下部に保
護部材36を固定ボルト41で固定する構造を採ってい
る。保護部材36の固定位置は、図2に示すように、前
記前縁36bが前記凹部33の周面に隙間を介して対向
するように設定している。
6の固定は、タンクレール10の前部上面にブラケット
39を上部が保護部材36内に臨むように突設し、この
ブラケット39の上部にメインスイッチ35を固定ボル
ト40で固定するとともに、ブラケット39の下部に保
護部材36を固定ボルト41で固定する構造を採ってい
る。保護部材36の固定位置は、図2に示すように、前
記前縁36bが前記凹部33の周面に隙間を介して対向
するように設定している。
【0021】このように保護部材36を配設することに
より、保護部材36の前縁36bとハンドルクラウン1
7の突部32の周縁とが平面視において重なり、ハンド
ルクラウン17とメインスイッチ35との間に形成され
る隙間が上下方向の途中で屈曲するようになる。この隙
間を図2中に符号Gで示す。
より、保護部材36の前縁36bとハンドルクラウン1
7の突部32の周縁とが平面視において重なり、ハンド
ルクラウン17とメインスイッチ35との間に形成され
る隙間が上下方向の途中で屈曲するようになる。この隙
間を図2中に符号Gで示す。
【0022】また、前記ブラケット39のタンクレール
10に対する固定位置は、保護部材36をブラケット3
9に固定する固定ボルト41が燃料タンク11の前部に
よって車体の外方から覆われるように設定している。
10に対する固定位置は、保護部材36をブラケット3
9に固定する固定ボルト41が燃料タンク11の前部に
よって車体の外方から覆われるように設定している。
【0023】上述したように構成したハンドルロック装
置によれば、ハンドルクラウン17の突部32の周縁と
保護部材36の前縁36bとを、互いに隙間を介して対
向しかつ平面視において重なる構造としたため、ハンド
ルクラウン17とメインスイッチ35との間の隙間Gが
上下方向の途中で屈曲するようになる。したがって、ハ
ンドルロック時にロックピン37が上方へ露出すること
がない。
置によれば、ハンドルクラウン17の突部32の周縁と
保護部材36の前縁36bとを、互いに隙間を介して対
向しかつ平面視において重なる構造としたため、ハンド
ルクラウン17とメインスイッチ35との間の隙間Gが
上下方向の途中で屈曲するようになる。したがって、ハ
ンドルロック時にロックピン37が上方へ露出すること
がない。
【0024】このため、前記隙間Gに上方から棒体を差
込んで上方から強打したとしても、この棒体がロックピ
ン37に達することがないから、ロックピン37を折損
させたり、ハンドルクラウン17におけるピン穴形成部
分の周囲を破損させることはできない。
込んで上方から強打したとしても、この棒体がロックピ
ン37に達することがないから、ロックピン37を折損
させたり、ハンドルクラウン17におけるピン穴形成部
分の周囲を破損させることはできない。
【0025】また、この実施の形態で示したように、前
記突部32の周縁の上部に周方向へ延びる凹部33を形
成し、この凹部33内に保護部材36の前縁36bを上
方から臨ませる構造を採ると、棒体を前記隙間Gに差込
んで上方から強打したときにはハンドルクラウン17に
荷重が加えられる。ハンドルクラウン17はフロントフ
ォーク5の上部を構成する部品であるので剛性が高く、
前記棒体から衝撃荷重が加えられても破損することがな
い。
記突部32の周縁の上部に周方向へ延びる凹部33を形
成し、この凹部33内に保護部材36の前縁36bを上
方から臨ませる構造を採ると、棒体を前記隙間Gに差込
んで上方から強打したときにはハンドルクラウン17に
荷重が加えられる。ハンドルクラウン17はフロントフ
ォーク5の上部を構成する部品であるので剛性が高く、
前記棒体から衝撃荷重が加えられても破損することがな
い。
【0026】さらに、保護部材36をタンクレール10
側に固定する固定ボルト41を燃料タンク11によって
車体の外方から覆ったため、燃料タンク11が邪魔にな
って前記固定ボルト11を緩めることができなくなる。
したがって、第三者は保護部材36を取外すことができ
ないので、ロックピン37の上方がハンドルクラウン1
7の突部32と保護部材36とによって覆われる状態を
維持することができる。
側に固定する固定ボルト41を燃料タンク11によって
車体の外方から覆ったため、燃料タンク11が邪魔にな
って前記固定ボルト11を緩めることができなくなる。
したがって、第三者は保護部材36を取外すことができ
ないので、ロックピン37の上方がハンドルクラウン1
7の突部32と保護部材36とによって覆われる状態を
維持することができる。
【0027】なお、この実施の形態ではハンドルクラウ
ン17の突部32の上方に保護部材36の前縁36bを
配設した例を示したが、本発明はこのような構造とする
ことなく、これらの部材を上下方向に逆に配設する構造
を採ることもできる。すなわち、前記突部32の周縁に
周方向へ延びる突条を突設し、この突条の下方に保護部
材36の前縁を臨ませる構造を採ることもできる。この
構造を採ったとしても、前記実施の形態を採るときと同
等の効果を奏する。
ン17の突部32の上方に保護部材36の前縁36bを
配設した例を示したが、本発明はこのような構造とする
ことなく、これらの部材を上下方向に逆に配設する構造
を採ることもできる。すなわち、前記突部32の周縁に
周方向へ延びる突条を突設し、この突条の下方に保護部
材36の前縁を臨ませる構造を採ることもできる。この
構造を採ったとしても、前記実施の形態を採るときと同
等の効果を奏する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る自動二
輪車用ハンドルロック装置は、ハンドルロック機構を備
えたメインスイッチと、このメインスイッチを囲む保護
部材とをタンクレールの前部上面に設け、前記ハンドル
ロック機構のロックピンが係入する穴を、ハンドルクラ
ウンの後部に平面視で半円形の突部の外周面に形成し、
この突部の周縁と前記保護部材の前縁とを、互いに隙間
を介して対向しかつ平面視において重なる構造としたた
め、ハンドルクラウンとメインスイッチとの間に形成さ
れる隙間が上下方向の途中で屈曲するようになるから、
ハンドルロック時にロックピンが上方へ露出することが
ない。
輪車用ハンドルロック装置は、ハンドルロック機構を備
えたメインスイッチと、このメインスイッチを囲む保護
部材とをタンクレールの前部上面に設け、前記ハンドル
ロック機構のロックピンが係入する穴を、ハンドルクラ
ウンの後部に平面視で半円形の突部の外周面に形成し、
この突部の周縁と前記保護部材の前縁とを、互いに隙間
を介して対向しかつ平面視において重なる構造としたた
め、ハンドルクラウンとメインスイッチとの間に形成さ
れる隙間が上下方向の途中で屈曲するようになるから、
ハンドルロック時にロックピンが上方へ露出することが
ない。
【0029】したがって、棒体を前記隙間の開口部分に
差込んで上方から強打したとしても、この棒体は前記突
部の周縁と保護部材の前縁のうち下側に位置付けられる
一方に当接するだけでロックピンに接触することがな
い。このため、ロックピンを折損させたり、ハンドルク
ラウンにおけるロックピン用穴形成部分の周囲を破損さ
せることはできないので、盗難を確実に阻止することが
できる。
差込んで上方から強打したとしても、この棒体は前記突
部の周縁と保護部材の前縁のうち下側に位置付けられる
一方に当接するだけでロックピンに接触することがな
い。このため、ロックピンを折損させたり、ハンドルク
ラウンにおけるロックピン用穴形成部分の周囲を破損さ
せることはできないので、盗難を確実に阻止することが
できる。
【0030】また、ハンドルクラウンとメインスイッチ
との間の隙間に予期せぬような物を挟み込むようなおそ
れもない。
との間の隙間に予期せぬような物を挟み込むようなおそ
れもない。
【0031】他の発明に係る自動二輪車用ハンドルロッ
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、ハンドルクラウンの突部と保護部材
とが平面視において重なる部分を、突部の周縁の上部に
周方向へ延びる凹部を形成し、この凹部内に保護部材の
前縁を上方から臨ませる構造としたため、棒体を前記突
部と保護部材の間の隙間に差込んで上方から強打する
と、荷重はハンドルクラウンに加えられる。
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、ハンドルクラウンの突部と保護部材
とが平面視において重なる部分を、突部の周縁の上部に
周方向へ延びる凹部を形成し、この凹部内に保護部材の
前縁を上方から臨ませる構造としたため、棒体を前記突
部と保護部材の間の隙間に差込んで上方から強打する
と、荷重はハンドルクラウンに加えられる。
【0032】ハンドルクラウンはフロントフォークの上
部を構成する部品であるので剛性が高く、前記棒体から
衝撃荷重が加えられても破損することがない。したがっ
て、より一層確実に盗難を阻止することができる。
部を構成する部品であるので剛性が高く、前記棒体から
衝撃荷重が加えられても破損することがない。したがっ
て、より一層確実に盗難を阻止することができる。
【0033】他の発明に係る自動二輪車用ハンドルロッ
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、保護部材をタンクレール側に固定す
るボルトを燃料タンクによって車体の外方から覆ったた
め、燃料タンクが邪魔になって前記ボルトを緩めること
ができなくなる。
ク装置は、上述した発明に係る自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、保護部材をタンクレール側に固定す
るボルトを燃料タンクによって車体の外方から覆ったた
め、燃料タンクが邪魔になって前記ボルトを緩めること
ができなくなる。
【0034】したがって、第三者は保護部材を取外すこ
とができないので、ロックピンの上方がハンドルクラウ
ンの突部と保護部材とによって覆われる状態を維持する
ことができるから、盗難を阻止する上で信頼性が高い。
とができないので、ロックピンの上方がハンドルクラウ
ンの突部と保護部材とによって覆われる状態を維持する
ことができるから、盗難を阻止する上で信頼性が高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るハンドルロック装置を備えた自
動二輪車の側面図である。
動二輪車の側面図である。
【図2】 本発明に係るハンドルロック装置を拡大して
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】 ハンドルクラウンの平面図である。
【図4】 図3におけるIV−IV線断面図である。
【図5】 保護部材の平面図である。
【図6】 図5におけるVI−VI線断面図である。
【図7】 フロントフォーク用プロテクタ側面図であ
る。
る。
【図8】 フロントフォーク用プロテクタの正面図であ
る。
る。
【図9】 図7におけるIX−IX線断面図である。
10…タンクレール、11…燃料タンク、13…ハンド
ルクラウン、32…突部、33…凹部、35…メインス
イッチ、36…保護部材、36a…前縁、37…ロック
ピン、38…ハンドルロック機構、41…固定ボルト。
ルクラウン、32…突部、33…凹部、35…メインス
イッチ、36…保護部材、36a…前縁、37…ロック
ピン、38…ハンドルロック機構、41…固定ボルト。
Claims (3)
- 【請求項1】 ロックピンが車体の前方へ向けて突出す
る構造のハンドルロック機構を備えたメインスイッチ
と、このメインスイッチを囲む構造の保護部材とをタン
クレールの前部上面に設け、前記ロックピンが係入する
穴を、ハンドルクラウンの後部に平面視において半円形
になるように突設した突部の外周面に形成し、この突部
の周縁と前記保護部材の前縁とを、互いに隙間を介して
対向しかつ平面視において重なる構造としたことを特徴
とする自動二輪車用ハンドルロック装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動二輪車用ハンドルロ
ック装置において、ハンドルクラウンの突部と保護部材
とが平面視において重なる部分を、前記突部の周縁の上
部に周方向へ途切れることなく一連に延びる凹部を形成
し、この凹部内に前記保護部材の前縁を上方から臨ませ
る構造としたことを特徴とする自動二輪車用ハンドルロ
ック装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の自動二輪
車用ハンドルロック装置において、保護部材をタンクレ
ール側に固定するボルトを燃料タンクによって車体の外
方から覆ったことを特徴とする自動二輪車用ハンドルロ
ック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29366396A JP3631340B2 (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 自動二輪車用ハンドルロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29366396A JP3631340B2 (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 自動二輪車用ハンドルロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129555A true JPH10129555A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3631340B2 JP3631340B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=17797646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29366396A Expired - Fee Related JP3631340B2 (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 自動二輪車用ハンドルロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3631340B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6237710B1 (en) | 1998-10-26 | 2001-05-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Locking arrangement for motorcycle |
| JP2007076424A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車のメインスイッチ取付構造 |
| JP2009006993A (ja) * | 2007-05-30 | 2009-01-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
| CN100572179C (zh) | 2004-12-27 | 2009-12-23 | 本田技研工业株式会社 | 机动两轮车的手柄锁止装置保护构造 |
| WO2014192485A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | 川崎重工業株式会社 | イグニッションスイッチ周辺の遮熱構造 |
-
1996
- 1996-11-06 JP JP29366396A patent/JP3631340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6237710B1 (en) | 1998-10-26 | 2001-05-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Locking arrangement for motorcycle |
| CN100572179C (zh) | 2004-12-27 | 2009-12-23 | 本田技研工业株式会社 | 机动两轮车的手柄锁止装置保护构造 |
| JP2007076424A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車のメインスイッチ取付構造 |
| JP2009006993A (ja) * | 2007-05-30 | 2009-01-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
| WO2014192485A1 (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | 川崎重工業株式会社 | イグニッションスイッチ周辺の遮熱構造 |
| JP2014231243A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 川崎重工業株式会社 | イグニッションスイッチ周辺の遮熱構造 |
| CN105246775A (zh) * | 2013-05-28 | 2016-01-13 | 川崎重工业株式会社 | 点火开关周边的隔热构造 |
| US20160075392A1 (en) * | 2013-05-28 | 2016-03-17 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Heat-shielding structure for periphery of ignition switch |
| US9783256B2 (en) | 2013-05-28 | 2017-10-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Heat-shielding structure for periphery of ignition switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3631340B2 (ja) | 2005-03-23 |
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