JPH10129849A - 画像形成装置の給紙トレイ - Google Patents
画像形成装置の給紙トレイInfo
- Publication number
- JPH10129849A JPH10129849A JP8303821A JP30382196A JPH10129849A JP H10129849 A JPH10129849 A JP H10129849A JP 8303821 A JP8303821 A JP 8303821A JP 30382196 A JP30382196 A JP 30382196A JP H10129849 A JPH10129849 A JP H10129849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- paper feed
- feed tray
- tray
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙の送り方向に対して直交方向に出し入れ
可能な画像形成装置の給紙トレイにおいて、給紙部にお
ける用紙ジャム時に給紙部内に紙詰まりを起こした用紙
が残らないようにする。 【解決手段】 給紙トレイ1、2、3は、積載する用紙
サイズに合わせて用紙の進行方向と直交方向における用
紙の位置を規制するための一対のサイドフェンス23、
24と、用紙の進行方向における用紙後端位置を規制す
るためのエンドフェンス21と、積載した用紙の進行方
向先端側を上昇させて最上端の用紙を呼出しコロ12に
接触させるための底板と、奥側のサイドフェンス24に
設けられ、積載された用紙上に延びる突出片25とを備
える。用紙ジャム時の対応として給紙トレイ1、2、3
を引き出す際に、突出片25によって、紙詰まりを起こ
した用紙を一緒に引き出し、確実に機外へ運び出す。
可能な画像形成装置の給紙トレイにおいて、給紙部にお
ける用紙ジャム時に給紙部内に紙詰まりを起こした用紙
が残らないようにする。 【解決手段】 給紙トレイ1、2、3は、積載する用紙
サイズに合わせて用紙の進行方向と直交方向における用
紙の位置を規制するための一対のサイドフェンス23、
24と、用紙の進行方向における用紙後端位置を規制す
るためのエンドフェンス21と、積載した用紙の進行方
向先端側を上昇させて最上端の用紙を呼出しコロ12に
接触させるための底板と、奥側のサイドフェンス24に
設けられ、積載された用紙上に延びる突出片25とを備
える。用紙ジャム時の対応として給紙トレイ1、2、3
を引き出す際に、突出片25によって、紙詰まりを起こ
した用紙を一緒に引き出し、確実に機外へ運び出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ、プリンター等の画像形成装置における給紙トレイ
に関し、特に、用紙の送り方向に対して直交方向に出し
入れ可能な給紙トレイ、すなわちフロントローディング
方式の給紙装置における給紙トレイに関するものであ
る。
ミリ、プリンター等の画像形成装置における給紙トレイ
に関し、特に、用紙の送り方向に対して直交方向に出し
入れ可能な給紙トレイ、すなわちフロントローディング
方式の給紙装置における給紙トレイに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の給紙装置においては、フ
ロントローディング方式と呼ばれる給紙装置を備えたも
のがある。フロントローディング方式の給紙装置におい
ては、用紙の送り方向に対して直交方向、すなわち前面
に出し入れ可能な給紙トレイを備えている。給紙トレイ
に積載される用紙は、一対のサイドフェンス及びエンド
フェンスにより位置規制され収納される。給紙トレイが
画像形成装置に収納された状態で、積載された用紙はス
プリングにより押し上げ付勢された底板により持ち上げ
られ、最上端の用紙は呼出しコロに接触されて給紙可能
となる。
ロントローディング方式と呼ばれる給紙装置を備えたも
のがある。フロントローディング方式の給紙装置におい
ては、用紙の送り方向に対して直交方向、すなわち前面
に出し入れ可能な給紙トレイを備えている。給紙トレイ
に積載される用紙は、一対のサイドフェンス及びエンド
フェンスにより位置規制され収納される。給紙トレイが
画像形成装置に収納された状態で、積載された用紙はス
プリングにより押し上げ付勢された底板により持ち上げ
られ、最上端の用紙は呼出しコロに接触されて給紙可能
となる。
【0003】このような給紙部において用紙ジャムが発
生し、給紙トレイ上で用紙が紙詰まりを起こすことがあ
る。給紙部における用紙ジャムの対応としてユーザは、
給紙トレイを画像形成装置から引き出し、紙詰まりを起
こした用紙を給紙部から除去する必要が生じる。
生し、給紙トレイ上で用紙が紙詰まりを起こすことがあ
る。給紙部における用紙ジャムの対応としてユーザは、
給紙トレイを画像形成装置から引き出し、紙詰まりを起
こした用紙を給紙部から除去する必要が生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな操作において、給紙部に詰った用紙が給紙トレイの
引き出しと共に引き出されずに、給紙部内に残ってしま
うことがあった。これは紙詰まりを起こした用紙がコロ
等に挟まれ、これに引っ張られて給紙トレイの奥側のサ
イドフェンスを越えてしまうためである。通常給紙部に
は安全上、手が入れられない構造となっており、そのた
めユーザーによるジャム紙処理は困難となり、専門の作
業者によってその処理が行なわれる必要があり、復旧に
時間を要するという問題があった。
うな操作において、給紙部に詰った用紙が給紙トレイの
引き出しと共に引き出されずに、給紙部内に残ってしま
うことがあった。これは紙詰まりを起こした用紙がコロ
等に挟まれ、これに引っ張られて給紙トレイの奥側のサ
イドフェンスを越えてしまうためである。通常給紙部に
は安全上、手が入れられない構造となっており、そのた
めユーザーによるジャム紙処理は困難となり、専門の作
業者によってその処理が行なわれる必要があり、復旧に
時間を要するという問題があった。
【0005】そこで本発明は、用紙ジャム時において給
紙部内に紙詰まりを起こした用紙が残らないように構成
された給紙トレイを提供することを目的としている。
紙部内に紙詰まりを起こした用紙が残らないように構成
された給紙トレイを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置の給紙トレイは、用紙の送り方向に対して直交方向に
出し入れ可能な画像形成装置の給紙トレイにおいて、積
載する用紙サイズに合わせて用紙の進行方向と直交方向
における用紙の位置を規制するための一対のサイドフェ
ンスと、用紙の進行方向における用紙後端位置を規制す
るためのエンドフェンスと、積載した用紙の進行方向先
端側を上昇させて最上端の用紙を呼出しコロに接触させ
るための底板と、上記給紙トレイの出し入れ方向奥側の
サイドフェンスに設けられ、積載された用紙上に延びる
突出片とを備えたことを特徴とする。
置の給紙トレイは、用紙の送り方向に対して直交方向に
出し入れ可能な画像形成装置の給紙トレイにおいて、積
載する用紙サイズに合わせて用紙の進行方向と直交方向
における用紙の位置を規制するための一対のサイドフェ
ンスと、用紙の進行方向における用紙後端位置を規制す
るためのエンドフェンスと、積載した用紙の進行方向先
端側を上昇させて最上端の用紙を呼出しコロに接触させ
るための底板と、上記給紙トレイの出し入れ方向奥側の
サイドフェンスに設けられ、積載された用紙上に延びる
突出片とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
沿って説明する。図1は本発明に係る給紙トレイを適用
する複写機の全体構成を示す図である。図示の複写機
は、下半部を給紙部とし、ここに3つの給紙トレイ1、
2、3を備えている。各給紙トレイ1、2、3は、複写
機本体側に設けられたスライドレール(図示せず)によ
って、複写機本体に対して紙面と垂直方向で出し入れ自
在となっている。
沿って説明する。図1は本発明に係る給紙トレイを適用
する複写機の全体構成を示す図である。図示の複写機
は、下半部を給紙部とし、ここに3つの給紙トレイ1、
2、3を備えている。各給紙トレイ1、2、3は、複写
機本体側に設けられたスライドレール(図示せず)によ
って、複写機本体に対して紙面と垂直方向で出し入れ自
在となっている。
【0008】各給紙トレイ1、2、3から呼出しコロ1
2によって給紙される用紙は、逆転コロ4によって1枚
づつ分離されながら給紙コロ5により搬送ローラ6に送
られる。用紙は搬送ローラ6によって搬送路内を送ら
れ、レジストローラ7へ向けられる。レジストローラ7
では、感光体8上に転写された像とのタイミングを取り
ながら用紙を転写部9に給送する。
2によって給紙される用紙は、逆転コロ4によって1枚
づつ分離されながら給紙コロ5により搬送ローラ6に送
られる。用紙は搬送ローラ6によって搬送路内を送ら
れ、レジストローラ7へ向けられる。レジストローラ7
では、感光体8上に転写された像とのタイミングを取り
ながら用紙を転写部9に給送する。
【0009】転写部9において像の転写を受けた用紙
は、定着部10に送られ、用紙上の像はここで定着され
る。像定着後、用紙は排紙ローラ11により排紙トレイ
に向けて排紙される。
は、定着部10に送られ、用紙上の像はここで定着され
る。像定着後、用紙は排紙ローラ11により排紙トレイ
に向けて排紙される。
【0010】図2は図1の複写機に備えられた各給紙ト
レイの斜視図である。図に示すように給紙トレイは、方
形の給紙トレイフレーム20内に、用紙幅方向位置決め
機構、エンドフェンス21及び底板22を備えている。
用紙幅方向位置決め機構は、給紙トレイの引き出し方向
手前側のサイドフェンス23と、奥側のサイドフェンス
24を備えている。
レイの斜視図である。図に示すように給紙トレイは、方
形の給紙トレイフレーム20内に、用紙幅方向位置決め
機構、エンドフェンス21及び底板22を備えている。
用紙幅方向位置決め機構は、給紙トレイの引き出し方向
手前側のサイドフェンス23と、奥側のサイドフェンス
24を備えている。
【0011】サイドフェンス23、24は、給紙トレイ
フレーム20のガイド溝20b上で用紙の幅方向(給紙
トレイの引き出し方向)に移動可能にされている。両サ
イドフェンス23、24は図示しないリンク機構により
相互に連結され、中心線Cに対し常時等距離に位置され
る。用紙は積層された状態でこのサイドフェンス23、
24間に置かれ、その用紙サイズに合わせてサイドフェ
ンス23、24の間隔が調整される。
フレーム20のガイド溝20b上で用紙の幅方向(給紙
トレイの引き出し方向)に移動可能にされている。両サ
イドフェンス23、24は図示しないリンク機構により
相互に連結され、中心線Cに対し常時等距離に位置され
る。用紙は積層された状態でこのサイドフェンス23、
24間に置かれ、その用紙サイズに合わせてサイドフェ
ンス23、24の間隔が調整される。
【0012】エンドフェンス21は、用紙の給紙方向後
端の位置決めを実現するためのものである。エンドフェ
ンス21は、給紙トレイフレーム20のガイド溝20c
上で用紙の給紙方向(給紙トレイの幅方向)に移動可能
にされている。サイドフェンス23、24間に積層され
た用紙は、このエンドフェンス21を後方よりスライド
させることにより、給紙トレイフレーム20の前方の壁
面とエンドフェンス21との間で整列される。
端の位置決めを実現するためのものである。エンドフェ
ンス21は、給紙トレイフレーム20のガイド溝20c
上で用紙の給紙方向(給紙トレイの幅方向)に移動可能
にされている。サイドフェンス23、24間に積層され
た用紙は、このエンドフェンス21を後方よりスライド
させることにより、給紙トレイフレーム20の前方の壁
面とエンドフェンス21との間で整列される。
【0013】底板22は、図2においては省略している
が、図3に示すように、給紙トレイフレーム20の底部
20aに重ね合わせられるように配置される。底板22
は、その後方部において給紙トレイフレーム20に対し
回動自在に軸支され、その前方側を上下動可能にしてい
る。底板22は図示しないスプリングによりその前方側
が常時上方に持ち上がるように付勢され、図3に示すよ
うに、この上に積載された用紙の進行方向先端側を上昇
させた状態で保持する。このためトレイ上の最上端の用
紙は給紙時に呼出しコロ12に接触し、給送が可能な状
態にされる。
が、図3に示すように、給紙トレイフレーム20の底部
20aに重ね合わせられるように配置される。底板22
は、その後方部において給紙トレイフレーム20に対し
回動自在に軸支され、その前方側を上下動可能にしてい
る。底板22は図示しないスプリングによりその前方側
が常時上方に持ち上がるように付勢され、図3に示すよ
うに、この上に積載された用紙の進行方向先端側を上昇
させた状態で保持する。このためトレイ上の最上端の用
紙は給紙時に呼出しコロ12に接触し、給送が可能な状
態にされる。
【0014】給紙は給紙動作信号により開始され、この
信号により図示しないソレノイド及び給紙クラッチが動
作し、図3に示すように呼び出しコロ12を回転駆動さ
せながら下降させる。下降された呼出しコロ12は、給
紙トレイ上の最上端の用紙に接触し、これを給紙する。
呼出しコロ12による給紙が行われると、給紙検知セン
サー13が用紙先端を検知し、ソレノイドを停止して呼
び出しコロ12を上昇させる。これと同時に給紙クラッ
チも停止され、用紙の送りが、一旦停止される。所定時
間後に給紙クラッチがオンされ、搬送ローラ6へ用紙を
送り込み転写部への給送がなされる。
信号により図示しないソレノイド及び給紙クラッチが動
作し、図3に示すように呼び出しコロ12を回転駆動さ
せながら下降させる。下降された呼出しコロ12は、給
紙トレイ上の最上端の用紙に接触し、これを給紙する。
呼出しコロ12による給紙が行われると、給紙検知セン
サー13が用紙先端を検知し、ソレノイドを停止して呼
び出しコロ12を上昇させる。これと同時に給紙クラッ
チも停止され、用紙の送りが、一旦停止される。所定時
間後に給紙クラッチがオンされ、搬送ローラ6へ用紙を
送り込み転写部への給送がなされる。
【0015】本実施形態の給紙トレイは、奥側のサイド
フェンス24に突出片25を備えている。突出片25
は、奥側のサイドフェンス24の上面から手前側に延び
る水平片であり、図4に示すように給紙トレイ上に積載
された用紙の上部に位置する。突出片25は、サイドフ
ェンス24と一体に構成しても別体として構成してもよ
い。突出片25のサイドフェンス24からの突出量は、
少なくともその先端が積層した用紙上に位置するように
すればよいが、長すぎて用紙セットの妨げとなるような
ことがないようにする必要がある。
フェンス24に突出片25を備えている。突出片25
は、奥側のサイドフェンス24の上面から手前側に延び
る水平片であり、図4に示すように給紙トレイ上に積載
された用紙の上部に位置する。突出片25は、サイドフ
ェンス24と一体に構成しても別体として構成してもよ
い。突出片25のサイドフェンス24からの突出量は、
少なくともその先端が積層した用紙上に位置するように
すればよいが、長すぎて用紙セットの妨げとなるような
ことがないようにする必要がある。
【0016】突出片25は、給紙部における用紙ジャム
が発生した際に、紙詰まりを起こした用紙を給紙トレイ
の引き出しと共に複写機外へ取り出すために機能する。
すなわち、図3に示すように、給紙部において用紙のカ
ール、セットミス等によりフィードした用紙が搬送コロ
6まで送り込まれない場合がある。複写機は用紙ジャム
が発生したと判断し、給紙動作を停止させる。
が発生した際に、紙詰まりを起こした用紙を給紙トレイ
の引き出しと共に複写機外へ取り出すために機能する。
すなわち、図3に示すように、給紙部において用紙のカ
ール、セットミス等によりフィードした用紙が搬送コロ
6まで送り込まれない場合がある。複写機は用紙ジャム
が発生したと判断し、給紙動作を停止させる。
【0017】このような場合、紙詰まりを起こした用紙
を取り除く必要があるが、これは、給紙トレイを複写機
に対して引き出すことによって行なう。ここで、紙詰ま
りを起こした用紙は、奥側のサイドフェンス24に押さ
れながら、給紙トレイと共に機外へ運び出される。この
場合に、用紙の一部が逆転コロ4及び給紙コロ5との間
等に挟まれていると、用紙はサイドフェンス24に押さ
れる力に抗してそこに止まろうとし、その結果サイドフ
ェンス24の上方に持ち上がってくることがある。本発
明に係る給紙トレイにおいては、突出片25によってこ
のような用紙の持ち上がりが防止され、用紙は給紙トレ
イの引き出しと共に機外へ運び出されることとなる。
を取り除く必要があるが、これは、給紙トレイを複写機
に対して引き出すことによって行なう。ここで、紙詰ま
りを起こした用紙は、奥側のサイドフェンス24に押さ
れながら、給紙トレイと共に機外へ運び出される。この
場合に、用紙の一部が逆転コロ4及び給紙コロ5との間
等に挟まれていると、用紙はサイドフェンス24に押さ
れる力に抗してそこに止まろうとし、その結果サイドフ
ェンス24の上方に持ち上がってくることがある。本発
明に係る給紙トレイにおいては、突出片25によってこ
のような用紙の持ち上がりが防止され、用紙は給紙トレ
イの引き出しと共に機外へ運び出されることとなる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の画像形成装置の給紙トレイは
以上説明してきたように、給紙トレイの奥側に設けられ
たサイドフェンスに、積載された用紙上に延びる突出片
を設けたことにより、用紙ジャム時の対応として給紙ト
レイを引き出す際に、紙詰まりを起こした用紙をトレイ
引き出しと共に確実に機外に運び出すことが可能とな
り、給紙部の用紙ジャムに早急に対処することができる
という効果がある。
以上説明してきたように、給紙トレイの奥側に設けられ
たサイドフェンスに、積載された用紙上に延びる突出片
を設けたことにより、用紙ジャム時の対応として給紙ト
レイを引き出す際に、紙詰まりを起こした用紙をトレイ
引き出しと共に確実に機外に運び出すことが可能とな
り、給紙部の用紙ジャムに早急に対処することができる
という効果がある。
【図1】本発明に係る給紙トレイを適用する複写機の全
体構成を示す図である。
体構成を示す図である。
【図2】複写機に備えられた各給紙トレイの斜視図であ
る。
る。
【図3】給紙部における用紙ジャムの状態を示す給紙ト
レイの断面図である。
レイの断面図である。
【図4】図2の要部を拡大して示す斜視図である。
1、2、3 給紙トレイ 4 逆転コロ 5 給紙コロ 6 搬送ローラ 7 レジストローラ 8 感光体 9 転写部 10 定着部 11 排紙ローラ 12 呼出しコロ 13 給紙検知センサー 20 給紙トレイフレーム 20a 底部 20b、20c ガイド溝 21 エンドフェンス 22 底板 23、24 サイドフェンス 25 突出片 C 中心線
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙の送り方向に対して直交方向に出し
入れ可能な画像形成装置の給紙トレイにおいて、積載す
る用紙サイズに合わせて用紙の進行方向と直交方向にお
ける用紙の位置を規制するための一対のサイドフェンス
と、用紙の進行方向における用紙後端位置を規制するた
めのエンドフェンスと、積載した用紙の進行方向先端側
を上昇させて最上端の用紙を呼出しコロに接触させるた
めの底板と、上記給紙トレイの出し入れ方向奥側のサイ
ドフェンスに設けられ、積載された用紙上に延びる突出
片とを備えたことを特徴とする画像形成装置の給紙トレ
イ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8303821A JPH10129849A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 画像形成装置の給紙トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8303821A JPH10129849A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 画像形成装置の給紙トレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129849A true JPH10129849A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17925717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8303821A Pending JPH10129849A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 画像形成装置の給紙トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10129849A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103879801A (zh) * | 2012-12-20 | 2014-06-25 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 记录介质收纳盒及具备该记录介质收纳盒的图像形成装置 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP8303821A patent/JPH10129849A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103879801A (zh) * | 2012-12-20 | 2014-06-25 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 记录介质收纳盒及具备该记录介质收纳盒的图像形成装置 |
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