JPH10129912A - 用紙反転装置 - Google Patents

用紙反転装置

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JPH10129912A
JPH10129912A JP8285632A JP28563296A JPH10129912A JP H10129912 A JPH10129912 A JP H10129912A JP 8285632 A JP8285632 A JP 8285632A JP 28563296 A JP28563296 A JP 28563296A JP H10129912 A JPH10129912 A JP H10129912A
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sheet
image forming
roller
discharge
reversing device
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英樹 木村
Tsutomu Somemiya
勉 染宮
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 切替え爪を制御する必要がなく、簡単な機構
で用紙の反転と用紙の仕分けが可能な用紙反転装置を得
る。 【解決手段】 用紙反転装置10を画像形成装置12に
装着していない状態では、用紙は切替え爪32で排出ロ
ーラ38へ送られる。画像形成装置12に装着すると、
板ばね42がアーム36を押し、切替え爪32を反時計
方向へ回転させる。これによって、用紙Mは、用紙排出
口44へ案内される。用紙Mの後端が折曲部92Aを通
過すると、駆動モータ72を逆転させ、スイッチバック
ローラ100とピンチローラー122で、用紙Mを給送
部54へ送り出す。給送部54へ送られた用紙Mは、挿
入口56を通じて搬送ローラ20へ再搬送され、両面に
画像が形成された用紙Mが、スイッチバックローラ94
とピンチローラー124によって、排出トレイ40の上
に排出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンター等の画
像形成装置に装着され、用紙を反転して画像形成部に給
送する用紙反転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンター等の画像形成装置で
は、製品コストを下げるため、装置本体には画像形成等
の最低限の機能を持たせ、用紙の両面に画像を形成する
ための用紙反転装置や排出された用紙を仕分けする用紙
仕分け装置は、オプションとして装着するようになって
いる。
【0003】オプションとしての用紙反転装置は、装置
本体に対して着脱可能とされ、装置本体の用紙排出部付
近に設けられた切替えゲートを切り替えることにより、
用紙を用紙排出部へ或いは用紙反転装置へ選択的に案内
していた(特開平6−110274号公報参照)。
【0004】しかし、切替えゲートの制御が複雑でコス
トが嵩み、また、用紙反転装置を取付けると、用紙仕分
け装置を簡単に取付けることができない。
【0005】このため、図18に示すように、用紙反転
機構を構成するスイッチバックローラ151を装置本体
に配置し、用紙仕分け装置154を着脱可能に装着でき
るようにした画像形成装置152も提案されている。
【0006】しかし、排出トレー156へ用紙を排出す
るスイッチバックローラ151に、或いは仕分けローラ
158へ用紙を振り分けるためには、切替え爪160を
制御する必要があり、機構が複雑になる。また、従来は
用紙仕分け装置154を接続するコネクタが画像形成装
置152側に配設されていたので、製品コストの低減を
図ることができなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して、切替え爪を制御する必要がなく、簡単な機構で
用紙の反転と用紙の仕分けが可能な用紙反転装置を提供
することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、用紙反転装置が装着されていない状態において、画
像形成部で片面に画像が形成された用紙は、切替え手段
で排出ローラ側へ案内され排出トレーの上に排出され
る。
【0009】一方、用紙反転装置が装着されると、操作
部材が、用紙を排出ローラの上方に形成された用紙排出
口へ案内するように切替え手段を操作する。
【0010】この用紙排出口へ案内された用紙は、第1
反転手段が正転逆転動作をすることにより、反転されて
給送部へ送られ、給送部を通じて画像形成部へ再給送さ
れる。これによって、用紙のもう一方の面に画像が形成
される。こうして、両面に画像が形成された用紙は、再
び切替え手段によって、用紙排出口へ案内され、第1反
転手段が正転して排出トレイの上へ排出する。
【0011】すなわち、本発明では、用紙反転装置が画
像形成装置に装着されると、機構的に切替え手段が用紙
を第1反転手段へ案内するように操作されるので、第1
反転手段を正転逆転させるだけで、用紙の両面に画像を
形成し、排出トレー上に排出することができる。このた
め、切替え手段を制御する必要がなくなる。
【0012】請求項2に記載の発明では、第1反転手段
が用紙の幅方向に移動可能なスライドローラで構成され
ている。このスライドローラで用紙を挟持し、幅方向へ
スライドさせることにより、用紙が排出トレーの上に落
ちる位置が変化する。これによって、排出トレーの上に
積載される用紙の幅方向の端部の位置がズレるので、用
紙を仕分けることができる。
【0013】請求項3に記載の発明では、画像形成装置
に用紙反転装置が装着されたとき、この用紙反転装置に
設けられた第2反転手段の位置が、画像形成装置に設け
られた排出ローラより排出トレー側へ張り出している。
このため、第2反転手段から排出トレー上に排出される
用紙は、排出ローラで排出される用紙よりも遠くへ落
ち、これによって、排出トレーの上に積載される用紙の
搬送方向の端部の位置がズレるので、用紙の仕分けが可
能となる。なお、第2反転手段へ或いは排出ローラへ用
紙を案内するかは、切替え手段を切替える駆動手段によ
って制御される。
【0014】請求項4に記載の発明では、画像形成装置
に用紙反転装置が装着されたとき、切替え手段の切替え
は、駆動手段によって制御され、この切替え手段で、第
2反転手段へ或いは排出ローラへ用紙が案内される。こ
のように、駆動手段を用紙反転装置側に設けることによ
って、画像形成装置の構造を簡素化できる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1及び図2には、第1形態に係
る用紙反転装置10が装着される画像形成装置12が示
されている。
【0016】この画像形成装置12には、着脱自在な用
紙カセット14が装填されており、上方に配置された半
円状のフィードローラ16が回転運動することによっ
て、最上部の用紙Mが、用紙搬送路18へ一枚づつ送り
出される。
【0017】この用紙搬送路18は、複数の搬送ローラ
20で構成されており、用紙カセット14から送り出さ
れた用紙Mを感光ドラム22に向かって搬送する。この
感光ドラム22は、図示しない帯電器によって所定の電
位に帯電されている。そして、露光器が画像データに基
づき感光ドラム22の上に静電潜像を形成する。
【0018】この静電潜像は、現像器から供給されるト
ナーによってトナー像となり、転写ローラ24により用
紙Mに転写される。トナー像が転写された用紙Mは、加
圧ローラ26と加熱ローラ28とで構成された定着装置
30で挟持搬送されながら熱定着される。
【0019】これによって、用紙Mの上に原稿画像に対
応したコピー画像が形成される。このコピー画像が形成
された用紙Mは、切替え手段としての切替え爪32へ送
られる。
【0020】図3に示すように、この切替え爪32は、
用紙搬送路の幅方向に亘って掛け渡されたシャフト34
に取付けられており、図2に示すように、図示しない板
ばねに押されて、用紙Mを排出ローラ38側へ案内する
方向へ傾斜している。排出ローラ38は、排出トレイ4
0へ用紙Mを排出するようになっている。
【0021】また、切替え爪32のシャフト34には、
アーム36が突設されている。このアーム36は、用紙
反転装置10がガイド37によって位置決めされ画像形
成装置12に装着されたとき、用紙反転装置10の側板
に取付けられた板ばね42によって押され、切替え爪3
2を反時計方向へ回転させる。これによって、図1に示
すように、定着装置30から搬送された用紙Mは、切替
え爪32によって、画像形成装置12の上方に形成され
た用紙排出口44へ案内される。
【0022】図3及び図4に示すように、用紙反転装置
10は、側板48に掛け渡された搬送板46を備えてい
る。この側板48を外カバー50に組付けることによっ
て、搬送板46と外カバー50に形成されたリブ52と
の間にコピー済用紙Cが給送される給送部54(図1参
照)が形成される。
【0023】また、搬送板46及びリブ52の下部は、
画像形成装置12の挿入口56に向かって湾曲してお
り、給送部54から挿入口56を通じて搬送ローラ20
へ用紙Mを案内するようになっている。
【0024】また、搬送板46には、開口部58、60
が形成されている。この開口部58、60には、側板4
8に軸支されたシャフト62、64に取付けられたロー
ラ66、68が回転可能に入り込んでいる。シャフト6
2へは、ギア機構70を介して駆動モータ72の回転力
が伝達されるようになっている。また、シャフト62に
は、ワンウエイクラッチ74が取付けられており、反転
方向すなわち反転された用紙Mを挿入口56へ搬送する
方向にのみ回転するようになっている。
【0025】図5に示すように、シャフト62とシャフ
ト64の端部には、タイミングベルト76が巻き掛けら
れたプーリ78、80が固定されている。このタイミン
グベルト76でシャフト62の駆動力がシャフト64へ
伝達され、ローラ66とローラ68とが同一方向へ回転
するようになっている。
【0026】一方、図1に示すように、リブ52の間に
は、ローラ66、68と対応する位置に従動ローラ8
2、84が設けられており、ローラ66、68と所定の
ニップ力を持って当接している。このローラ66、68
と従動ローラ82、84とによって、給送部54へ送ら
れた用紙Mが挿入口56へ挟持搬送される。
【0027】また、搬送板46には、センサー86が設
けられている。センサー86の触子88は、長溝90か
ら給送部54内へ突出している。これによって、給送部
54へ搬送された用紙Mがジャミングしたか否かを検出
する。なお、外カバー50は、ピン120を中心として
開放できるようになっており、これによって、給送部5
4に詰まった用紙Mのジャミング処理が行われる。
【0028】一方、搬送板46の上端部には、用紙搬送
口44に向かってく字状に折曲するガイド板92が形成
されている。このガイド板92の折曲部92Aの上方に
は、排出シュート96が設けられている。
【0029】図4〜図9に示すように、排出シュート9
6には、ピンチローラ122、124が用紙搬送方向に
沿って所定の間隔を置いて配設されている。また、排出
シュート96の側板96Aには、シャフト126、12
8が貫通し、さらに、両端部が側板48の外側まで貫通
している。このシャフト126、128に設けられたス
イッチバックローラ94、100がピンチローラ12
2、124との間で用紙Mを挟持して排出トレイ40へ
排出するようになっている。
【0030】また、シャフト126、128には、キャ
ップ130が装着されている。このキャップ130が排
出シュート96の側板96Aに押圧され、シャフト12
6、128が排出シュート96と一体となって、軸方向
へ移動するようになっている。
【0031】この排出シュート96の端部から、操作板
132が側板48に向かって延びている。この操作板1
32には、コ字状のガイド枠134が設けられている。
このガイド枠134の中には、アーム136の先端部に
設けられたピン138が収容されている。このアーム1
36は、オフセットモータ140で、用紙Mの幅方向へ
首を振るように駆動し、ピン138でガイド枠134を
押しやって、排出シュート96と一体にシャフト12
6、128を用紙の幅方向へ移動させる。
【0032】また、図4に示すように、スイッチバック
ローラ100のシャフト128はDカット加工されてお
り、側板48に回転可能に取付けられたギア108を貫
通している。このギア108は、駆動モータ72で回転
される駆動ギア110と噛み合っている。さらに、ギア
108は、側板に回転可能に取付けられたギア112へ
伝達ギア106を介して駆動力を伝達するようになって
いる。このギア112の軸孔には、Dカット加工された
シャフト126が貫通している。
【0033】このような構成によって、駆動モータ72
を正転逆転することにより、スイッチバックローラ9
4、スイッチバックローラ100が同一方向へ正転反転
する。また、アーム136をスイングさせることによっ
て、スイッチバックローラ94、100とピンチローラ
122、124とが用紙Mを挟持し搬送可能な状態で、
用紙の幅方向へスライドする。
【0034】次に、第1形態に係る用紙反転装置の作用
を説明する。用紙反転装置10を画像形成装置12に装
着していない状態では、切替え爪32が用紙Mを排出ロ
ーラ38側へ案内する方向へ傾斜している。このため、
フィードローラ16によって、用紙カセット14からフ
ィードされた用紙Mは、用紙搬送路18を通過して、感
光体ドラム22及び熱定着装置30で画像を片面に形成
され、排出ローラ38によって排出トレイ40の上に排
出される。この行程が繰り返されることにより、片面に
画像が形成された用紙Mが順次排出トレイ40の上へ積
載されていく。
【0035】一方、用紙反転装置10を画像形成装置1
2に装着すると、アーム36が用紙反転装置10の側板
48に取付けられた板ばね42によって押され、切替え
爪32を反時計方向へ回転させる。これによって、定着
装置30から搬送されてきた用紙Mは、切替え爪32に
よって、画像形成装置12の用紙排出口44へ案内され
る。このように、切替え爪32は、用紙反転装置10を
装着することによって、機構的に搬送経路が切り替わる
ので、制御する必要がなくなる。このため、切替え爪3
2の切替え時に発生し易いジャムを防止することができ
る。
【0036】また、コネクタ114は、用紙反転装置1
0側に設けられているので、画像形成装置12の構成を
シンプルにまとめることが可能となり、製品コストを下
げることができる。
【0037】ここで、片面に画像が形成された用紙M
は、図12に示すように、ガイド板92に案内され、用
紙排出口44を通過してスイッチバックローラ100と
ピンチローラ122に挟持搬送され、排出シュート96
を通じて、スイッチバックローラ94とピンチローラ1
24に至る。
【0038】そして、図13に示すように、用紙Mの後
端がガイド板92の折曲部92Aを通過するまで、駆動
モータ72を正転させて、スイッチバックローラ100
とピンチローラ122、及びスイッチバックローラ94
とピンチローラ124で、用紙Mを排出トレイ40側へ
搬送すると、用紙Mの後端が腰の強さによって、上方へ
跳ね上がる。
【0039】ここで、図14に示すように、駆動モータ
72を逆転させ、スイッチバックローラ100とピンチ
ローラ122、及びスイッチバックローラ94とピンチ
ローラ124で、反転した用紙Mを給送部54へ送り出
す。給送部54へ送られた片面に画像が形成された用紙
Mは、図15に示すように、ローラ66、68及び従動
ローラ82、84によって、挿入口56を通じて搬送ロ
ーラ20へ搬送される。
【0040】反転して搬送ローラ20へ送られた用紙M
は、画像が形成されていない面に、感光体ドラム22及
び定着装置30によって、画像が形成されることで、両
面に画像が形成された用紙Mとなる。
【0041】そして、再び、切替え爪32によって、用
紙排出口44へ案内され、正転しているスイッチバック
ローラ100とピンチローラ122、及びスイッチバッ
クローラ94とピンチローラ124によって、排出トレ
イ40の上に排出される。
【0042】ここで、スイッチバックローラ94とピン
チローラ124は、排出ローラ38より上方に設けられ
ているので、用紙Mの排出位置が高くなり、排出トレイ
40へ排出される用紙Mの積載量が大きくなる。また、
排出トレイ40から排出された用紙Mと落下位置が異な
るので、仕分けが可能となる。
【0043】このような行程を繰り返して用紙Mの両面
に画像を形成するのであるが、スイッチバックローラ9
4、100が正転しているとき(用紙を排出トレイ40
側へ搬送しているとき)、ワンウエイクラッチ74が機
能して、給送部54に配置されているローラ66、68
は停止している。このため、スイッチバックローラ9
4、100がスイッチバックして用紙を反転させている
間、先行の用紙Mを給送部54内に待機させておくこと
ができる。これによって、両面複写を間欠なく行うこと
ができる。
【0044】また、用紙Mの先端部が、スイッチバック
ローラ100とピンチローラ122に挟持された時点
で、オフセットモータ140を駆動してアーム136を
スイングさせれば、図7〜図10に示すように、排出シ
ュート96が用紙Mの幅方向へスライドする。このた
め、ピンチローラ122、124が排出シュート96と
共に、また、シャフト126、128が排出シュート9
6に押されて、スイッチバックローラ94、100と共
に用紙Mの幅方向へスライドする。
【0045】このとき、シャフト126はギア112の
軸孔を往復移動し、また、シャフト128はギア108
の軸孔を往復移動する。そして、Dカット加工されたシ
ャフトは、ギアから駆動力を伝達されるので、スイッチ
バックローラ100とピンチローラ122、及びスイッ
チバックローラ94とピンチローラ124は用紙Mを挟
持搬送しながら、用紙Mを幅方向へスライドさせる。
【0046】この結果、図11に示すように、排出トレ
イ40の上に排出される用紙Mは幅方向にズレて積載さ
れ、仕分けが可能となる。
【0047】次に、第2形態に係る用紙反転装置につい
て説明する。図16及び図17に示すように、この用紙
反転装置148では、外カバー144の上部が排出トレ
イ40側へ張り出しており、スイッチバックローラ14
6とピンチローラ147がその先端側へ設けられてい
る。
【0048】このため、排出トレイ40上に排出される
用紙Mは、排出ローラ38で排出される用紙Mよりも遠
くへ落ち、これによって、図17に示すように、用紙M
の後端位置が異なり、仕分けが可能となる。なお、第2
形態の用紙反転装置148が装着される画像形成装置1
2には、切替え爪32を切り換えるソレノイド150が
設けられている。
【0049】このソレノイド150を制御することによ
って、片面に画像が形成された用紙であれ、両面に画像
が形成された用紙であれ、選択的に排出ローラ38或い
はスイッチバックローラ146とピンチローラ147か
ら排出トレイ40の上に排出することができる。このよ
うに、切替え爪32を制御することによって用紙Mの仕
分けが可能となる。
【0050】なお、ソレノイド150は、画像形成装置
12側でなく、用紙反転装置148側に設けてもよい。
【0051】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、切替え爪
を制御する必要がなく、簡単な機構で用紙の仕分け、用
紙の反転が可能となる。また、切替え爪を制御すること
によっても、用紙を仕分けることができる。さらに、ス
イッチバックローラをスライドさせることによっても、
用紙を仕分けできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1形態に係る用紙反転装置を画像形成装置に
装着した状態を示す概念図である。
【図2】第1形態に係る用紙反転装置が装着される画像
形成装置を示す概念図である。
【図3】第1形態に係る用紙反転装置と画像形成装置の
分解斜視図である。
【図4】第1形態に係る用紙反転装置の内部機構を側方
から見た斜視図である。
【図5】第1形態に係る用紙反転装置の内部機構におい
て排出シュートが奥側に移動した状態を上方から見た斜
視図である。
【図6】第1形態に係る用紙反転装置の内部機構におい
て排出シュートが手前側に移動した状態を上方から見た
斜視図である。
【図7】第1形態に係る用紙反転装置のスイッチバック
ローラの移動機構において排出シュートが下側に移動し
た状態を示した平面図である。
【図8】第1形態に係る用紙反転装置のスイッチバック
ローラの移動機構において排出シュートが上側に移動し
た状態を示した平面図である。
【図9】第1形態に係る用紙反転装置のスイッチバック
ローラの移動機構において排出シュートが右側に移動し
た状態を示した正面図である。
【図10】第1形態に係る用紙反転装置のスイッチバッ
クローラの移動機構において排出シュートが左側に移動
した状態を示した正面図である。
【図11】排出トレイ上に排出された用紙を示した平面
図である。
【図12】第1形態に係る用紙反転装置によって反転さ
れる用紙の動きを示した説明図である。
【図13】第1形態に係る用紙反転装置によって反転さ
れる用紙の動きを示した説明図である。
【図14】第1形態に係る用紙反転装置によって反転さ
れる用紙の動きを示した説明図である。
【図15】第1形態に係る用紙反転装置によって反転さ
れる用紙の動きを示した説明図である。
【図16】第2形態に係る用紙反転装置を画像形成装置
に装着した状態を示す概念図である。
【図17】第2形態に係る用紙反転装置を画像形成装置
に装着した状態を示す概念図である。
【図18】従来の画像形成装置と仕分け装置を示した概
念図である。
【符号の説明】
10 用紙反転装置 32 切替え爪(切替え手段) 40 排出トレイ 42 板ばね(操作部材) 54 給送部 94 スイッチバックローラ(第1反転手段、ス
ライドローラ) 96 排出シュート 100 スイッチバックローラ(第1反転手段、ス
ライドローラ) 122 ピンチローラ(第1反転手段、スライドロ
ーラ) 124 ピンチローラ(第1反転手段、スライドロ
ーラ) 126 シャフト 128 シャフト 136 アーム 146 スイッチバックローラ(第2反転手段) 147 ピンチローラ(第2反転手段) 150 ソレノイド(駆動手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙に画像を形成する画像形成部と、前
    記画像形成部で画像が形成された用紙を排出トレイへ排
    出する排出ローラと、前記排出ローラより上方に設けら
    れた用紙排出口と、前記排出ローラへ或いは前記用紙排
    出口に用紙を選択的に案内する切替え手段と、を有する
    画像形成装置に対し、着脱可能に装着される用紙反転装
    置において、 前記画像形成装置に装着したとき、用紙の案内方向が前
    記用紙排出口となるように前記切替え手段を操作する操
    作部材と、用紙を前記画像形成部へ給送する給送部と、
    前記用紙排出口から送られてきた用紙を反転して前記給
    送部へ搬送し或いはそのまま前記排出トレイへ排出する
    第1反転手段と、を有することを特徴とする用紙反転装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第1反転手段が用紙の幅方向へ移動
    可能なスライドローラで構成されたことを特徴とする請
    求項1に記載の用紙反転装置。
  3. 【請求項3】 用紙に画像を形成する画像形成部と、前
    記画像形成部で画像が形成された用紙を排出トレイへ排
    出する排出ローラと、前記排出ローラより上方に設けら
    れた用紙排出口と、前記排出ローラへ或いは前記用紙排
    出口に用紙を選択的に案内する切替え手段と、前記切替
    え手段を切替え可能な駆動手段と、を有する画像形成装
    置に対し、着脱可能に装着される用紙反転装置におい
    て、 前記画像形成装置に装着したとき、前記排出ローラより
    前記排出トレー側へ張り出す位置に設けられた第2反転
    手段と、前記第2反転手段で反転された用紙を前記画像
    形成部へ給送する給送部と、を有することを特徴とする
    用紙反転装置。
  4. 【請求項4】 用紙に画像を形成する画像形成部と、前
    記画像形成部で画像が形成された用紙を排出トレイへ排
    出する排出ローラと、前記排出ローラより上方に設けら
    れた用紙排出口と、前記排出ローラへ或いは前記用紙排
    出口に用紙を選択的に案内する切替え手段と、を有する
    画像形成装置に対し、着脱可能に装着される用紙反転装
    置において、 前記画像形成装置に装着したとき、前記排出ローラより
    前記排出トレー側へ張り出す位置に設けられた第2反転
    手段と、前記第2反転手段で反転された用紙を前記画像
    形成部へ給送する給送部と、前記切替え手段を切替え可
    能な駆動手段と、を有することを特徴とする用紙反転装
    置。
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