JPH1013130A - 準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置 - Google Patents
準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置Info
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- JPH1013130A JPH1013130A JP8181704A JP18170496A JPH1013130A JP H1013130 A JPH1013130 A JP H1013130A JP 8181704 A JP8181704 A JP 8181704A JP 18170496 A JP18170496 A JP 18170496A JP H1013130 A JPH1013130 A JP H1013130A
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- antenna
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 準マイクロ波帯で使用しても本質安全防爆の
条件を満足し、かつ損失も少ない小型の準マイクロ波帯
本質安全防爆用アンテナ部バリア装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 BTレジンガラス基板よりなるプリント
基板10と、上記プリント基板10の上下面に形成さ
れ、かつ複数のスルーホール12により互いに接続され
たグランド11と、上記プリント基板10の一側面に設
けられたグランド11と直流的に絶縁され、かつアンテ
ナ16のグランド16a側に接続されたグランド14
と、上記アンテナ16と無線機本体を接続し、かつ途中
に複数のブロッキングコンデンサ20が設けられた信号
線18とを備えたことにより、準マイクロ波帯で使用し
ても本質安全防爆上の条件を満足し、かつ無線機本体と
アンテナを結ぶ信号線の損失が少ない小型のアンテナ部
バリア装置を提供することができる。
条件を満足し、かつ損失も少ない小型の準マイクロ波帯
本質安全防爆用アンテナ部バリア装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 BTレジンガラス基板よりなるプリント
基板10と、上記プリント基板10の上下面に形成さ
れ、かつ複数のスルーホール12により互いに接続され
たグランド11と、上記プリント基板10の一側面に設
けられたグランド11と直流的に絶縁され、かつアンテ
ナ16のグランド16a側に接続されたグランド14
と、上記アンテナ16と無線機本体を接続し、かつ途中
に複数のブロッキングコンデンサ20が設けられた信号
線18とを備えたことにより、準マイクロ波帯で使用し
ても本質安全防爆上の条件を満足し、かつ無線機本体と
アンテナを結ぶ信号線の損失が少ない小型のアンテナ部
バリア装置を提供することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は準マイクロ波帯で本
質安全防爆条件を満足し、かつ損失の少ないアンテナ部
バリア装置に関する。
質安全防爆条件を満足し、かつ損失の少ないアンテナ部
バリア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】無線機には、アンテナ部に異常高圧が入
力した場合、これを阻止して無線機本体を異常高圧から
保護する本質安全防爆用アンテナを採用したものがあ
る。
力した場合、これを阻止して無線機本体を異常高圧から
保護する本質安全防爆用アンテナを採用したものがあ
る。
【0003】また従来の無線機の本質安全防爆用アンテ
ナは、例えば図3に示すように、無線機本体に接続する
信号線3に2個のブロッキングコンデンサ4が、またア
ンテナ2のグランド5とグランド6の間を接続するグラ
ンド線7にも2個のブロッキングコンデンサ8が設けら
れた構成となっていて、アンテナ2に外部より異常高圧
が入力した場合、信号線3やグランド線7に設けられた
ブロッキングコンデンサ4,8がこれをブロックして、
異常高圧が無線機本体側へ侵入するのを阻止するように
なっている。
ナは、例えば図3に示すように、無線機本体に接続する
信号線3に2個のブロッキングコンデンサ4が、またア
ンテナ2のグランド5とグランド6の間を接続するグラ
ンド線7にも2個のブロッキングコンデンサ8が設けら
れた構成となっていて、アンテナ2に外部より異常高圧
が入力した場合、信号線3やグランド線7に設けられた
ブロッキングコンデンサ4,8がこれをブロックして、
異常高圧が無線機本体側へ侵入するのを阻止するように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の本質
安全防爆用アンテナでは、準マイクロ波帯で使用した場
合、グランド線7に設けられた2個のブロッキングコン
デンサ8によりグランドインピーダンスが高くなり、そ
の結果本体接続端子1とアンテナ2を結ぶ信号線3の損
失が大きくなって、アンテナ2がアンテナとして機能し
なくなる不具合があった。
安全防爆用アンテナでは、準マイクロ波帯で使用した場
合、グランド線7に設けられた2個のブロッキングコン
デンサ8によりグランドインピーダンスが高くなり、そ
の結果本体接続端子1とアンテナ2を結ぶ信号線3の損
失が大きくなって、アンテナ2がアンテナとして機能し
なくなる不具合があった。
【0005】本発明はかかる従来の不具合を改善するた
めになされたもので、準マイクロ波帯で使用した場合で
も本質安全防爆条件を満足し、かつ信号線の損失も少な
い準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置
を提供することを目的とするものである。
めになされたもので、準マイクロ波帯で使用した場合で
も本質安全防爆条件を満足し、かつ信号線の損失も少な
い準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係わる準マイクロ波帯本質安全防爆用アン
テナ部バリア装置は、BTレジンガラス基板よりなるプ
リント基板と、上記プリント基板の上下面に形成され、
かつ複数のスルーホールにより互いに接続されたグラン
ドと、上記プリント基板の一側面に設けられたグランド
と直流的に絶縁され、かつアンテナのグランド側に接続
されたグランドと、上記アンテナと無線機本体を接続
し、かつ途中に複数のブロッキングコンデンサが設けら
れた信号線とを備えたものである。
め、本発明に係わる準マイクロ波帯本質安全防爆用アン
テナ部バリア装置は、BTレジンガラス基板よりなるプ
リント基板と、上記プリント基板の上下面に形成され、
かつ複数のスルーホールにより互いに接続されたグラン
ドと、上記プリント基板の一側面に設けられたグランド
と直流的に絶縁され、かつアンテナのグランド側に接続
されたグランドと、上記アンテナと無線機本体を接続
し、かつ途中に複数のブロッキングコンデンサが設けら
れた信号線とを備えたものである。
【0007】また上記課題を解決するため、本発明に係
わる準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装
置は、プリント基板に設けられたグランドの面積とプリ
ント基板の厚さ及び誘電率をグランドインピーダンスが
低くなるよう設定したものである。
わる準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装
置は、プリント基板に設けられたグランドの面積とプリ
ント基板の厚さ及び誘電率をグランドインピーダンスが
低くなるよう設定したものである。
【0008】以上の構成により、アンテナに異常高圧が
入力しても、信号線に設けられた複数のブロッキングコ
ンデンサがこれをブロックして、無線機本体への侵入を
阻止するため、本質安全防爆上の条件を満すことができ
る。
入力しても、信号線に設けられた複数のブロッキングコ
ンデンサがこれをブロックして、無線機本体への侵入を
阻止するため、本質安全防爆上の条件を満すことができ
る。
【0009】また準マイクロ波帯での損失が少ないBT
レジンガラス基板をプリント基板に使用した上、グラン
ドの面積、プリント基板の厚さ及び誘電率を適当に選択
することにより、グランドインピーダンスを十分に下げ
ることができるため、アンテナトと無線機本体を接続す
る信号線の損失が少なくでき、これによってアンテナが
アンテナとして十分に機能するようになる。
レジンガラス基板をプリント基板に使用した上、グラン
ドの面積、プリント基板の厚さ及び誘電率を適当に選択
することにより、グランドインピーダンスを十分に下げ
ることができるため、アンテナトと無線機本体を接続す
る信号線の損失が少なくでき、これによってアンテナが
アンテナとして十分に機能するようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】請求項1に係わる準マイクロ波帯
本質安全防爆用アンテナ部バリア装置は、BTレジンガ
ラス基板よりなるプリント基板と、上記プリント基板の
上下面に形成され、かつ複数のスルーホールにより互い
に接続されたグランドと、上記プリント基板の一側面に
設けられたグランドと直流的に絶縁され、かつアンテナ
のグランド側に接続されたグランドと、上記アンテナと
無線機本体を接続し、かつ途中に複数のブロッキングコ
ンデンサが設けられた信号線とを備えたものである。
本質安全防爆用アンテナ部バリア装置は、BTレジンガ
ラス基板よりなるプリント基板と、上記プリント基板の
上下面に形成され、かつ複数のスルーホールにより互い
に接続されたグランドと、上記プリント基板の一側面に
設けられたグランドと直流的に絶縁され、かつアンテナ
のグランド側に接続されたグランドと、上記アンテナと
無線機本体を接続し、かつ途中に複数のブロッキングコ
ンデンサが設けられた信号線とを備えたものである。
【0011】かかる構成により無線機使用中に、アンテ
ナに異常高圧が入力しても、信号線に設けられた複数の
ブロッキングコンデンサがこれをブロックして、無線機
本体へ異常高圧が侵入するのを阻止するため、本質安全
防爆上の条件を満すことができると共に、異常高圧より
無線機本体を保護することができる。
ナに異常高圧が入力しても、信号線に設けられた複数の
ブロッキングコンデンサがこれをブロックして、無線機
本体へ異常高圧が侵入するのを阻止するため、本質安全
防爆上の条件を満すことができると共に、異常高圧より
無線機本体を保護することができる。
【0012】また請求項2に係わる準マイクロ波帯本質
安全防爆用アンテナ部バリア装置は、プリント基板に設
けられたグランドの面積とプリント基板の厚さ及び誘電
率をグランドインピーダンスが低くなるよう設定したも
のである。
安全防爆用アンテナ部バリア装置は、プリント基板に設
けられたグランドの面積とプリント基板の厚さ及び誘電
率をグランドインピーダンスが低くなるよう設定したも
のである。
【0013】かかる構成によりアンテナのグランドイン
ピーダンスを十分に下げることができるため、アンテナ
トと無線機本体を結ぶ信号線の損失が少なくでき、これ
によってアンテナがアンテナとして十分に機能を果すた
め、送受信感度が向上すると共に、簡単かつ小型に構成
することができるため、安価に提供することができる。
ピーダンスを十分に下げることができるため、アンテナ
トと無線機本体を結ぶ信号線の損失が少なくでき、これ
によってアンテナがアンテナとして十分に機能を果すた
め、送受信感度が向上すると共に、簡単かつ小型に構成
することができるため、安価に提供することができる。
【0014】
【実施の形態】本発明の一実施の形態を図1及び図2に
示す図面を参照して詳述する。
示す図面を参照して詳述する。
【0015】図1はアンテナ部バリア装置の斜視図、図
2は同回路を示す。
2は同回路を示す。
【0016】これら図において10は準マイクロ波帯で
使用しても損失の少ないBTレジンガラス基板よりなる
プリント基板で、上下面に銅箔などの導電層よりなるグ
ランド11が形成されており、これらグランド11の間
は、縦横に一定の間隔で開口された多数のスルーホール
12で互いに接続することにより、高周波帯でのグラン
ドインピーダンスを低下させている。
使用しても損失の少ないBTレジンガラス基板よりなる
プリント基板で、上下面に銅箔などの導電層よりなるグ
ランド11が形成されており、これらグランド11の間
は、縦横に一定の間隔で開口された多数のスルーホール
12で互いに接続することにより、高周波帯でのグラン
ドインピーダンスを低下させている。
【0017】また上記プリント基板10の上面には、グ
ランド11の導電層をエッチングなどの手段で除去する
ことにより、ほぼ鍵穴状の露出部13が形成されてお
り、この露出部13の円形部のほぼ中央に、グランド1
1と直流的に絶縁された正方形状のグランド14が形成
されている。
ランド11の導電層をエッチングなどの手段で除去する
ことにより、ほぼ鍵穴状の露出部13が形成されてお
り、この露出部13の円形部のほぼ中央に、グランド1
1と直流的に絶縁された正方形状のグランド14が形成
されている。
【0018】そしてこのグランド14に、他端側が後述
するアンテナ16に接続された同軸ケーブル15の網線
17側が半田付けなどの手段で固着されている。
するアンテナ16に接続された同軸ケーブル15の網線
17側が半田付けなどの手段で固着されている。
【0019】一方上記露出部13の直線部のほぼ中心に
は、長手方向に沿って信号線18が形成されていて、こ
の信号線18のグランド14側端部に、上記同軸ケーブ
ル15の芯線19が半田付けなどの手段で固着されてい
ると共に、信号線18の途中には、端子間距離が8/3
+3mmとなるように2個のブロッキングコンデンサ20
が設けられている。また信号線18の他端側とグランド
11の間には、信号線18及びグランド11を無線機本
体(図示せず)側に接続する本体接続端子21が設けら
れていると共に、上記同軸ケーブル15の他端側の芯線
19はアンテナ16に、そして網線17はアンテナ16
のグランド16aに接続されている。
は、長手方向に沿って信号線18が形成されていて、こ
の信号線18のグランド14側端部に、上記同軸ケーブ
ル15の芯線19が半田付けなどの手段で固着されてい
ると共に、信号線18の途中には、端子間距離が8/3
+3mmとなるように2個のブロッキングコンデンサ20
が設けられている。また信号線18の他端側とグランド
11の間には、信号線18及びグランド11を無線機本
体(図示せず)側に接続する本体接続端子21が設けら
れていると共に、上記同軸ケーブル15の他端側の芯線
19はアンテナ16に、そして網線17はアンテナ16
のグランド16aに接続されている。
【0020】次に作用を説明すると、上記のように構成
されたアンテナ部バリア装置は、本体接続端子21を無
線機本体に接続して使用するが、使用中アンテナ16に
異常高圧が入力しても、信号線18に設けられたブロッ
キングコンデンサ20がこれをブロックして、異常高圧
が無線機本体へ侵入するのを阻止するため、本質安全防
爆上の条件を満すことができると共に、異常高圧から無
線機本体を保護することができる。
されたアンテナ部バリア装置は、本体接続端子21を無
線機本体に接続して使用するが、使用中アンテナ16に
異常高圧が入力しても、信号線18に設けられたブロッ
キングコンデンサ20がこれをブロックして、異常高圧
が無線機本体へ侵入するのを阻止するため、本質安全防
爆上の条件を満すことができると共に、異常高圧から無
線機本体を保護することができる。
【0021】またアンテナ16のグランドインピーダン
スCは、次式により表わすことができる。
スCは、次式により表わすことができる。
【0022】C=ε0×εr×A/d ただし ε0:真空中の誘電率 εr:プリント基板10の誘電率 A:グランド11の面積 d:プリント基板の厚さ 従って上記式より、グランド11の面積Aと、プリント
基板10の厚さd及びプリント基板10の誘電率εrを
適当に選択することにより、準マイクロ波帯で無線機を
使用しても、アンテナ16のグランドインピーダンスを
十分に下げることができ、これによって信号線18の損
失を大幅に低減することができるようになる。
基板10の厚さd及びプリント基板10の誘電率εrを
適当に選択することにより、準マイクロ波帯で無線機を
使用しても、アンテナ16のグランドインピーダンスを
十分に下げることができ、これによって信号線18の損
失を大幅に低減することができるようになる。
【0023】なお信号線18のブロッキングコンデンサ
20は2個以上設けてもよい。
20は2個以上設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に係わる準
マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置によ
れば、BTレジンガラス基板よりなるプリント基板と、
上記プリント基板の上下面に形成され、かつ複数のスル
ーホールにより互いに接続されたグランドと、上記プリ
ント基板の一側面に設けられたグランドと直流的に絶縁
され、かつアンテナのグランド側に接続されたグランド
と、上記アンテナと無線機本体を接続し、かつ途中に複
数のブロッキングコンデンサが設けられた信号線とを備
えたことにより、無線機使用中に、アンテナに異常高圧
が入力しても、信号線に設けられた複数のブロッキング
コンデンサがこれをブロックして、無線機本体へ異常高
圧が侵入するのを阻止するため、本質安全防爆上の条件
を満すことができると共に、異常高圧より無線機本体を
保護することができる効果がある。
マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置によ
れば、BTレジンガラス基板よりなるプリント基板と、
上記プリント基板の上下面に形成され、かつ複数のスル
ーホールにより互いに接続されたグランドと、上記プリ
ント基板の一側面に設けられたグランドと直流的に絶縁
され、かつアンテナのグランド側に接続されたグランド
と、上記アンテナと無線機本体を接続し、かつ途中に複
数のブロッキングコンデンサが設けられた信号線とを備
えたことにより、無線機使用中に、アンテナに異常高圧
が入力しても、信号線に設けられた複数のブロッキング
コンデンサがこれをブロックして、無線機本体へ異常高
圧が侵入するのを阻止するため、本質安全防爆上の条件
を満すことができると共に、異常高圧より無線機本体を
保護することができる効果がある。
【0025】また請求項2に係わる準マイクロ波帯本質
安全防爆用アンテナ部バリア装置は、プリント基板に設
けられたグランドの面積とプリント基板の厚さ及び誘電
率をグランドインピーダンスが低くなるよう設定したも
ので、アンテナのグランドインピーダンスを十分に下げ
ることができるため、アンテナトと無線機本体を結ぶ信
号線の損失が少なくでき、これによって準マイクロ波帯
でもアンテナがアンテナとして十分に機能を果すため、
送受信感度が向上すると共に、簡単かつ小型に構成する
ことができるため、安価に提供することができる効果が
ある。
安全防爆用アンテナ部バリア装置は、プリント基板に設
けられたグランドの面積とプリント基板の厚さ及び誘電
率をグランドインピーダンスが低くなるよう設定したも
ので、アンテナのグランドインピーダンスを十分に下げ
ることができるため、アンテナトと無線機本体を結ぶ信
号線の損失が少なくでき、これによって準マイクロ波帯
でもアンテナがアンテナとして十分に機能を果すため、
送受信感度が向上すると共に、簡単かつ小型に構成する
ことができるため、安価に提供することができる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施の形態になる準マイクロ波帯本
質安全防爆用アンテナ部バリア装置の斜視図。
質安全防爆用アンテナ部バリア装置の斜視図。
【図2】同回路図。
【図3】従来の本質安全防爆用アンテナ部バリア装置の
回路図。
回路図。
10 プリント基板 11 グランド 12 スルーホール 14 グランド 15 同軸ケーブル 16 アンテナ 16a アンテナ側グランド 17 網線 18 信号線 19 芯線 20 ブロッキングコンデンサ
Claims (2)
- 【請求項1】 BTレジンガラス基板よりなるプリント
基板と、上記プリント基板の上下面に形成され、かつ複
数のスルーホールにより互いに接続されたグランドと、
上記プリント基板の一側面に設けられたグランドと直流
的に絶縁され、かつアンテナのグランド側に接続された
グランドと、上記アンテナと無線機本体を接続し、かつ
途中に複数のブロッキングコンデンサが設けられた信号
線とを備えたことを特徴とする準マイクロ波帯本質安全
防爆用アンテナ部バリア装置。 - 【請求項2】 プリント基板に設けられたグランドの面
積とプリント基板の厚さ及び誘電率をグランドインピー
ダンスが低くなるよう設定してなる請求項1記載の準マ
イクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18170496A JP3518955B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18170496A JP3518955B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013130A true JPH1013130A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3518955B2 JP3518955B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=16105403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18170496A Expired - Fee Related JP3518955B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 準マイクロ波帯本質安全防爆用アンテナ部バリア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3518955B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7271679B2 (en) | 2005-06-30 | 2007-09-18 | Intermec Ip Corp. | Apparatus and method to facilitate wireless communications of automatic data collection devices in potentially hazardous environments |
| JP2013504259A (ja) * | 2009-09-02 | 2013-02-04 | ローズマウント インコーポレイテッド | 危険場所において使用されるフィールド装置のためのワイヤ・ハーネス |
| JP5185832B2 (ja) * | 2007-01-25 | 2013-04-17 | 日本電産サンキョー株式会社 | ループアンテナ |
| JP2019062253A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体集積回路 |
| IT201900001079A1 (it) * | 2019-01-24 | 2020-07-24 | Solexy S R L Uninominale | Raccordo per antenna per aree pericolose |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP18170496A patent/JP3518955B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7271679B2 (en) | 2005-06-30 | 2007-09-18 | Intermec Ip Corp. | Apparatus and method to facilitate wireless communications of automatic data collection devices in potentially hazardous environments |
| JP5185832B2 (ja) * | 2007-01-25 | 2013-04-17 | 日本電産サンキョー株式会社 | ループアンテナ |
| JP2013504259A (ja) * | 2009-09-02 | 2013-02-04 | ローズマウント インコーポレイテッド | 危険場所において使用されるフィールド装置のためのワイヤ・ハーネス |
| JP2019062253A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体集積回路 |
| IT201900001079A1 (it) * | 2019-01-24 | 2020-07-24 | Solexy S R L Uninominale | Raccordo per antenna per aree pericolose |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3518955B2 (ja) | 2004-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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