JPH10131399A - 鉄筋交差結束具 - Google Patents
鉄筋交差結束具Info
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- JPH10131399A JPH10131399A JP31021296A JP31021296A JPH10131399A JP H10131399 A JPH10131399 A JP H10131399A JP 31021296 A JP31021296 A JP 31021296A JP 31021296 A JP31021296 A JP 31021296A JP H10131399 A JPH10131399 A JP H10131399A
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- JP
- Japan
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- reinforcing bar
- bent
- shape
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- fitting portion
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- Granted
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title abstract 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 44
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/162—Connectors or means for connecting parts for reinforcements
- E04C5/166—Connectors or means for connecting parts for reinforcements the reinforcements running in different directions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 交差する鉄筋(異径鋼棒)の交差部を、熟練
不要で且つワンタッチで、強力に連結結束できる金具を
提供する。 【解決手段】 方形板体1の前半中央部を肉盗みして二
股状に形成するとともにその二股状先端部を下方へ樋状
に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着部2、2と成し、
前記二股状空間の幅内において後半中央部を隆条に屈曲
形成させて略U字型の交差鉄筋嵌着部3と成し、前記鉄
筋嵌着部2の一方の屈曲方向中央部に凸条ズレ止めビ−
ド4を他方の屈曲方向中央部に凹条ズレ止めビ−ド5を
設け、また前記交差鉄筋嵌着部3を跨ぐ方形板体1に補
強リブ6を横設するとともにその補強リブ5の後方両側
に前記交差鉄筋嵌着部3の麓部に至る割溝7を設け且つ
その割溝7に境される方形板体1の後端両翼部1a、1
aを山形に折曲して成る鉄筋結束具である。
不要で且つワンタッチで、強力に連結結束できる金具を
提供する。 【解決手段】 方形板体1の前半中央部を肉盗みして二
股状に形成するとともにその二股状先端部を下方へ樋状
に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着部2、2と成し、
前記二股状空間の幅内において後半中央部を隆条に屈曲
形成させて略U字型の交差鉄筋嵌着部3と成し、前記鉄
筋嵌着部2の一方の屈曲方向中央部に凸条ズレ止めビ−
ド4を他方の屈曲方向中央部に凹条ズレ止めビ−ド5を
設け、また前記交差鉄筋嵌着部3を跨ぐ方形板体1に補
強リブ6を横設するとともにその補強リブ5の後方両側
に前記交差鉄筋嵌着部3の麓部に至る割溝7を設け且つ
その割溝7に境される方形板体1の後端両翼部1a、1
aを山形に折曲して成る鉄筋結束具である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スラブ等の交差鉄
筋の交差部を連結固定する鉄筋交差結束具に関する。
筋の交差部を連結固定する鉄筋交差結束具に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋交差部を結束するための手段とし
て、番線による結束に替え最近では種々の結束金具が提
案されている。そのうち嵌着部を十字型に背中合わせし
た形式のものが数多く出願されている(実開昭57−5
0513、実開平1−168719、実開平4−205
25、特開平6−26149など)。しかしこの背中合
せ方式の金具にあっては、その形態上、鉄筋交差部に取
付ける際一方の鉄筋を引離す(浮上させる)必要が有り
(一方の嵌着のときこれと交差形成された他方が邪魔に
なる)、厄介な手間を強いられ、作業性にも影響する。
なお十字型でないものについては、複雑な構造のもの
や、取付けがさらに厄介なものが多く、また結束後の張
力にアンバランスを生ずるなど採用し難いものが殆どで
ある。
て、番線による結束に替え最近では種々の結束金具が提
案されている。そのうち嵌着部を十字型に背中合わせし
た形式のものが数多く出願されている(実開昭57−5
0513、実開平1−168719、実開平4−205
25、特開平6−26149など)。しかしこの背中合
せ方式の金具にあっては、その形態上、鉄筋交差部に取
付ける際一方の鉄筋を引離す(浮上させる)必要が有り
(一方の嵌着のときこれと交差形成された他方が邪魔に
なる)、厄介な手間を強いられ、作業性にも影響する。
なお十字型でないものについては、複雑な構造のもの
や、取付けがさらに厄介なものが多く、また結束後の張
力にアンバランスを生ずるなど採用し難いものが殆どで
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みてなされたもので、極めて簡潔な構造で、取
付けが鉄筋交差部を動かすことなくワンタッチで行え、
しかも強固な結束状態をもたらす鉄筋交差結束具を提供
する。
事情に鑑みてなされたもので、極めて簡潔な構造で、取
付けが鉄筋交差部を動かすことなくワンタッチで行え、
しかも強固な結束状態をもたらす鉄筋交差結束具を提供
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、方形板体1の前半中央部を肉盗みして二
股状に形成するとともにその二股状先端部を下方へ樋状
に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着部2、2と成す。
そして前記二股状空間の幅内において後半中央部を隆条
に屈曲形成させて略U字型の交差鉄筋嵌着部3と成す。
そしてさらに前記方形板体1の後方両側に前記交差鉄筋
嵌着部3の麓部に至る割溝7を設け且つその割溝7に境
される方形板体1の後端両翼部1a、1aを山形に折曲
して成る鉄筋結束具である。
め、本発明は、方形板体1の前半中央部を肉盗みして二
股状に形成するとともにその二股状先端部を下方へ樋状
に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着部2、2と成す。
そして前記二股状空間の幅内において後半中央部を隆条
に屈曲形成させて略U字型の交差鉄筋嵌着部3と成す。
そしてさらに前記方形板体1の後方両側に前記交差鉄筋
嵌着部3の麓部に至る割溝7を設け且つその割溝7に境
される方形板体1の後端両翼部1a、1aを山形に折曲
して成る鉄筋結束具である。
【0005】また上記構成において、交差鉄筋嵌着部3
の前方縁を後傾状にカット3aした鉄筋交差結束具であ
る。
の前方縁を後傾状にカット3aした鉄筋交差結束具であ
る。
【0006】さらに上記各構成において、鉄筋嵌着部
2、2一方の屈曲方向中央部にズレ止めビ−ド4を、他
方の屈曲方向中央部に凹条ズレ止めビ−ド5を設けた鉄
筋交差結束具である。
2、2一方の屈曲方向中央部にズレ止めビ−ド4を、他
方の屈曲方向中央部に凹条ズレ止めビ−ド5を設けた鉄
筋交差結束具である。
【0007】さらにまた上記各構成において交差鉄筋嵌
着部3を跨ぐ方形板体1に補強リブ6を設けた鉄筋交差
結束具である。
着部3を跨ぐ方形板体1に補強リブ6を設けた鉄筋交差
結束具である。
【0008】
【使用法並びに作用】図3に示すように、方形板体1の
前半中央部の二股状空間を、交差する鉄筋の上方から落
し込むように差入れて、先端部の略半円型の鉄筋嵌着部
2、2を裏側鉄筋に当てがう。そしてその状態から方形
板体1の後半部を、その後半中央部の交差鉄筋嵌着部3
を表側鉄筋に嵌着させつつ水平方向へ略90゜スイング
させて押付ける。この場合、交差鉄筋嵌着部3の前方縁
を後傾状にカット3aした態様にあっては、二股状空間
の懐が大きいため円滑な作業ができる。
前半中央部の二股状空間を、交差する鉄筋の上方から落
し込むように差入れて、先端部の略半円型の鉄筋嵌着部
2、2を裏側鉄筋に当てがう。そしてその状態から方形
板体1の後半部を、その後半中央部の交差鉄筋嵌着部3
を表側鉄筋に嵌着させつつ水平方向へ略90゜スイング
させて押付ける。この場合、交差鉄筋嵌着部3の前方縁
を後傾状にカット3aした態様にあっては、二股状空間
の懐が大きいため円滑な作業ができる。
【0009】これにより鉄筋交差部が両嵌着部2、3の
応力相対により強固に結束される。加えて、鉄筋嵌着部
2に凸条ズレ止めビ−ド4及び凹条ズレ止めビ−ド5を
設けた態様においては、凸条ズレ止めビ−ド4が鉄筋の
異径節間に、凹条ズレ止めビ−ド5が鉄筋の異径節に嵌
まることにより取り付け後のズレを効果的に防止でき
る。
応力相対により強固に結束される。加えて、鉄筋嵌着部
2に凸条ズレ止めビ−ド4及び凹条ズレ止めビ−ド5を
設けた態様においては、凸条ズレ止めビ−ド4が鉄筋の
異径節間に、凹条ズレ止めビ−ド5が鉄筋の異径節に嵌
まることにより取り付け後のズレを効果的に防止でき
る。
【0010】そして最後に、図4に示すように、山形に
折曲してある方形板体1の後端両翼部1a、1aを摘ん
で、両側から下方へ折り合わせて結束を完了する。この
折り合わせにより、作業中(スラブ施工の際ライナ−で
浮上させて生コンを投入する作業など)に作業員が鉄筋
交差部以外の部分に踏込んだ場合でも、外れることがな
い。
折曲してある方形板体1の後端両翼部1a、1aを摘ん
で、両側から下方へ折り合わせて結束を完了する。この
折り合わせにより、作業中(スラブ施工の際ライナ−で
浮上させて生コンを投入する作業など)に作業員が鉄筋
交差部以外の部分に踏込んだ場合でも、外れることがな
い。
【0011】水平交差部のみならず垂直交差部、傾斜交
差部にも同様に働き、また交差部毎に表裏、左右入替え
て取り付けることもできる。
差部にも同様に働き、また交差部毎に表裏、左右入替え
て取り付けることもできる。
【0012】
【発明の実施の形態】金属材質の方形板体1の前半中央
部を肉盗みして二股状に形成するとともにその二股状先
端部を下方へ樋状に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着
部2、2と成す。また前記二股状空間の幅内において後
半中央部を隆条に屈曲形成させて略U字型の交差鉄筋嵌
着部3と成し、その交差鉄筋嵌着部3の前方縁を後傾状
にカット3aしてある。そしてまた前記鉄筋嵌着部2の
一方の屈曲方向中央部に凸条ズレ止めビ−ド4を、他方
の屈曲方向中央部に凹条ズレ止めビ−ド5を設ける。そ
してさらに前記交差鉄筋嵌着部3を跨ぐ方形板体1に補
強リブ6を横設するとともに、図1(イ)に示すよう
に、その補強リブ5の後方両側に前記交差鉄筋嵌着部3
の麓部に至る割溝7を設け且つ、図1(ロ)に示すよう
に、その割溝7に境される方形板体1の後端両翼部1
a、1aを山形に折曲して成る鉄筋結束具である。
部を肉盗みして二股状に形成するとともにその二股状先
端部を下方へ樋状に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着
部2、2と成す。また前記二股状空間の幅内において後
半中央部を隆条に屈曲形成させて略U字型の交差鉄筋嵌
着部3と成し、その交差鉄筋嵌着部3の前方縁を後傾状
にカット3aしてある。そしてまた前記鉄筋嵌着部2の
一方の屈曲方向中央部に凸条ズレ止めビ−ド4を、他方
の屈曲方向中央部に凹条ズレ止めビ−ド5を設ける。そ
してさらに前記交差鉄筋嵌着部3を跨ぐ方形板体1に補
強リブ6を横設するとともに、図1(イ)に示すよう
に、その補強リブ5の後方両側に前記交差鉄筋嵌着部3
の麓部に至る割溝7を設け且つ、図1(ロ)に示すよう
に、その割溝7に境される方形板体1の後端両翼部1
a、1aを山形に折曲して成る鉄筋結束具である。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上のようで、交差する鉄筋
(異径鋼棒)の交差部を、熟練不要で且つワンタッチ
で、強力に連結結束できる金具を提供する。構造が簡潔
で、安価に量産できることも大きな利点である。水平交
差部のみならず垂直交差部、傾斜交差部にも使用でき、
また交差部毎に表裏、左右入替えて取り付けることによ
り、全体として強固な張力を得られる。
(異径鋼棒)の交差部を、熟練不要で且つワンタッチ
で、強力に連結結束できる金具を提供する。構造が簡潔
で、安価に量産できることも大きな利点である。水平交
差部のみならず垂直交差部、傾斜交差部にも使用でき、
また交差部毎に表裏、左右入替えて取り付けることによ
り、全体として強固な張力を得られる。
【図1】(イ)が後端両翼部の折曲前、(ロ)が後端両
翼部の折曲後の各表側斜視図
翼部の折曲後の各表側斜視図
【図2】裏側斜視図
【図3】取付け状態を示す斜視図
【図4】結束状態を示す斜視図
1 方形板体 1a 後端両翼部 2 略半円型の鉄筋嵌着部 3 略U字型の交差鉄筋嵌着部 3a 後傾状のカット 4 凸状ズレ止めビ−ド 5 凹状ズレ止めビ−ド 6 補強リブ 7 割溝
Claims (4)
- 【請求項1】 方形板体(1)の前半中央部を肉盗みし
て二股状に形成するとともにその二股状先端部を下方へ
樋状に屈曲形成させて略半円型の鉄筋嵌着部(2)、
(2)と成し、前記二股状空間の幅内において後半中央
部を隆条に屈曲形成させて略U字型の交差鉄筋嵌着部
(3)と成し、前記方形板体(1)の後方両側に前記交
差鉄筋嵌着部(3)の麓部に至る割溝(7)を設け且つ
その割溝7に境される方形板体1の後端両翼部(1
a)、(1a)を山形に折曲して成る鉄筋結束具であ
る。 - 【請求項2】 交差鉄筋嵌着部(3)の前方縁を後傾状
にカット(3a)した請求項1記載の鉄筋交差結束具。 - 【請求項3】 鉄筋嵌着部(2)の一方の屈曲方向中央
部に凸条ズレ止めビ−ド(4)を他方の屈曲方向中央部
に凹条ズレ止めビ−ド(5)を設けた請求項1又は2記
載の鉄筋交差結束具。 - 【請求項4】 交差鉄筋嵌着部(3)を跨ぐ方形板体
(1)に補強リブ(5)を横設した請求項1ないし3の
うちいずれか一項記載の鉄筋交差結束具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08310212A JP3141151B2 (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 鉄筋交差結束具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08310212A JP3141151B2 (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 鉄筋交差結束具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131399A true JPH10131399A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3141151B2 JP3141151B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=18002552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08310212A Expired - Fee Related JP3141151B2 (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 鉄筋交差結束具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141151B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19849171A1 (de) * | 1998-10-26 | 2000-05-18 | Hans Van Baal | Verbindungselement an Kreuzpunkten von Rundeisen an Stahlbetonwehrungen unter Verzicht von Rödeldrähten |
| CN105064620A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 哈尔滨鸿盛房屋节能体系研发中心 | 钢筋连接件 |
| US10519660B2 (en) * | 2017-06-09 | 2019-12-31 | Gem Technologies, Inc. | Key-locked and band-tightened rebar clamping assemblies |
| CN115233884A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-10-25 | 绍兴三雄钢结构有限公司 | 一种装配式钢筋桁架楼层板 |
| CN117947949A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-04-30 | 中航建设集团有限公司 | 一种节能保温楼板的施工工艺 |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP08310212A patent/JP3141151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19849171A1 (de) * | 1998-10-26 | 2000-05-18 | Hans Van Baal | Verbindungselement an Kreuzpunkten von Rundeisen an Stahlbetonwehrungen unter Verzicht von Rödeldrähten |
| CN105064620A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 哈尔滨鸿盛房屋节能体系研发中心 | 钢筋连接件 |
| US10519660B2 (en) * | 2017-06-09 | 2019-12-31 | Gem Technologies, Inc. | Key-locked and band-tightened rebar clamping assemblies |
| CN115233884A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-10-25 | 绍兴三雄钢结构有限公司 | 一种装配式钢筋桁架楼层板 |
| CN117947949A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-04-30 | 中航建设集团有限公司 | 一种节能保温楼板的施工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3141151B2 (ja) | 2001-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |