JPH10131996A - 一方向クラッチ - Google Patents
一方向クラッチInfo
- Publication number
- JPH10131996A JPH10131996A JP8292321A JP29232196A JPH10131996A JP H10131996 A JPH10131996 A JP H10131996A JP 8292321 A JP8292321 A JP 8292321A JP 29232196 A JP29232196 A JP 29232196A JP H10131996 A JPH10131996 A JP H10131996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way clutch
- retainer
- outer ring
- ring
- engaging member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/069—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags
- F16D41/07—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags between two cylindrical surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数も少なく噛合性がよく且つ機能を一
層向上させた一方向クラッチを提供する。 【解決手段】 外輪1と、内輪2と、これらの外・内輪
間の環状空間4に配置される係合部材3と、該係合部材
を一方向へ付勢するスプリング5と、を備えた一方向ク
ラッチの前記外輪1側面に、周方向に、前記環状空間4
に位置させ且つそれらの間の空間7fが前記係合部材3
を配置するポケット空間となる複数の凸起部7aを一定
のピッチで軸方向に曲折して形成したリテ−ナワッシャ
7を係止する。前記凸起部7aは外周寄りと内周寄りに
二つ設けてもよい。
層向上させた一方向クラッチを提供する。 【解決手段】 外輪1と、内輪2と、これらの外・内輪
間の環状空間4に配置される係合部材3と、該係合部材
を一方向へ付勢するスプリング5と、を備えた一方向ク
ラッチの前記外輪1側面に、周方向に、前記環状空間4
に位置させ且つそれらの間の空間7fが前記係合部材3
を配置するポケット空間となる複数の凸起部7aを一定
のピッチで軸方向に曲折して形成したリテ−ナワッシャ
7を係止する。前記凸起部7aは外周寄りと内周寄りに
二つ設けてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車等の動力
伝達機構の一種である自動変速機等で用いられる一方向
クラッチ、特に保持器とリテ−ナワッシャとを一体とし
た構成の一方向クラッチに関する。
伝達機構の一種である自動変速機等で用いられる一方向
クラッチ、特に保持器とリテ−ナワッシャとを一体とし
た構成の一方向クラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の自動変速機構等には一方向にの
み回転トルクを伝達するため一方向クラッチが用いられ
る。このような一方向クラッチは、例えば図6及びこの
図6のQ矢視正面図である図7に示すように、外輪1と
内輪2と、これら外・内輪間に形成される環状空間4に
一定のピッチで配置される複数個の係合部材(スプラ
グ)3と、該スプラグ3を保持する保持器9と、該スプ
ラグ3を常にロック側へ付勢しているスプリング5と、
で構成されている。尚、この場合、スプリング5にもス
プラグ3を配置するための孔が設けられている。
み回転トルクを伝達するため一方向クラッチが用いられ
る。このような一方向クラッチは、例えば図6及びこの
図6のQ矢視正面図である図7に示すように、外輪1と
内輪2と、これら外・内輪間に形成される環状空間4に
一定のピッチで配置される複数個の係合部材(スプラ
グ)3と、該スプラグ3を保持する保持器9と、該スプ
ラグ3を常にロック側へ付勢しているスプリング5と、
で構成されている。尚、この場合、スプリング5にもス
プラグ3を配置するための孔が設けられている。
【0003】一方向クラッチには必要に応じてラジアル
荷重を受けるエンドベアリングが使用されるものもある
が、図6及び図7に示す例では、エンドベアリングを使
用せず、外輪1の一方の端部を径の内方向に延設したサ
ポ−ト部1aを設け、該サポ−ト部1aの内周面1bと
内輪2外周面との間にブッシュ6が嵌合される。そし
て、該サポ−ト部1aの反対側にはスプリング5や保持
器9を環状空間4内に保持し、これらの軸方向の動きを
規制するためのリテ−ナワッシャ11が外輪1の側面に
設けた溝1fに取り付けられる。
荷重を受けるエンドベアリングが使用されるものもある
が、図6及び図7に示す例では、エンドベアリングを使
用せず、外輪1の一方の端部を径の内方向に延設したサ
ポ−ト部1aを設け、該サポ−ト部1aの内周面1bと
内輪2外周面との間にブッシュ6が嵌合される。そし
て、該サポ−ト部1aの反対側にはスプリング5や保持
器9を環状空間4内に保持し、これらの軸方向の動きを
規制するためのリテ−ナワッシャ11が外輪1の側面に
設けた溝1fに取り付けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の一方向クラッチ
ににおいては、リテ−ナワッシャと保持器とが別部品の
ため部品点数が増え、組立工数が増える。また、若し外
輪と保持器との間に、急加減速時の応答を良くするため
の摩擦力付与手段として、保持器にドラグクリップ等を
装着する場合には更に部品点数が増え、組立工数が増え
る。したがって、一方向クラッチでは、部品点数をなる
べく減らして整備性を向上させ、コスト低減を図ること
が望まれている。
ににおいては、リテ−ナワッシャと保持器とが別部品の
ため部品点数が増え、組立工数が増える。また、若し外
輪と保持器との間に、急加減速時の応答を良くするため
の摩擦力付与手段として、保持器にドラグクリップ等を
装着する場合には更に部品点数が増え、組立工数が増え
る。したがって、一方向クラッチでは、部品点数をなる
べく減らして整備性を向上させ、コスト低減を図ること
が望まれている。
【0005】この発明は、上記する課題に着目してなさ
れたものであり、部品点数も少なくスプラグの噛合性を
一層向上させた一方向クラッチを提供することを目的と
している。
れたものであり、部品点数も少なくスプラグの噛合性を
一層向上させた一方向クラッチを提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は上記す
る課題を解決するために、外輪と、内輪と、これらの
外・内輪間の環状空間に配置される係合部材と、該スプ
ラグを一方向へ付勢するスプリングと、外輪側面に係止
されるリテ−ナワッシャと、を備えた一方向クラッチで
あって、前記リテ−ナワッシャには、周方向に、前記外
輪と内輪との間の環状空間に位置させ且つそれらの間の
空間が前記係合部材を配置するポケット空間となる複数
の凸起部を一定のピッチで軸方向に曲折して形成するこ
とを特徴とする。 前記リテ−ナワッシャには、外径側と内径側に二つの
凸起を設けたことを特徴とする。
る課題を解決するために、外輪と、内輪と、これらの
外・内輪間の環状空間に配置される係合部材と、該スプ
ラグを一方向へ付勢するスプリングと、外輪側面に係止
されるリテ−ナワッシャと、を備えた一方向クラッチで
あって、前記リテ−ナワッシャには、周方向に、前記外
輪と内輪との間の環状空間に位置させ且つそれらの間の
空間が前記係合部材を配置するポケット空間となる複数
の凸起部を一定のピッチで軸方向に曲折して形成するこ
とを特徴とする。 前記リテ−ナワッシャには、外径側と内径側に二つの
凸起を設けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的実施の形
態について図面を参照しながら説明する。図1はこの発
明の一方向クラッチの一部縦断面図である。この一方向
クラッチは、外輪1と、内輪2と、これらの外・内輪間
の環状空間4に配置される係合部材(スプラグ)3と、
該スプラグ3を一方向へ付勢するスプリング5と、外輪
1の片側に形成されたサポ−ト部1aの内周面1bと内
輪2の外周面2aとの間に形成される空間8に配置する
ブッシュ6と、前記外輪1の側面1cに取り付けられる
リテ−ナワッシャ7と、で構成されている。このリテ−
ナワッシャ7には、周方向に一定のピッチで内径側の一
部を軸方向に曲折して凸起部7aを形成すると共に該凸
起部7aを外・内輪間の環状空間4に位置させてある。
態について図面を参照しながら説明する。図1はこの発
明の一方向クラッチの一部縦断面図である。この一方向
クラッチは、外輪1と、内輪2と、これらの外・内輪間
の環状空間4に配置される係合部材(スプラグ)3と、
該スプラグ3を一方向へ付勢するスプリング5と、外輪
1の片側に形成されたサポ−ト部1aの内周面1bと内
輪2の外周面2aとの間に形成される空間8に配置する
ブッシュ6と、前記外輪1の側面1cに取り付けられる
リテ−ナワッシャ7と、で構成されている。このリテ−
ナワッシャ7には、周方向に一定のピッチで内径側の一
部を軸方向に曲折して凸起部7aを形成すると共に該凸
起部7aを外・内輪間の環状空間4に位置させてある。
【0008】前記外輪1の外径側には、ハウジング10
に設けた溝10aに嵌まる凸部1dが周方向数カ所に形
成されている。該外輪1の肉厚部1eの一方側には段状
に溝1fが周設され、前記リテ−ナワッシャ7の爪部7
cが係止される。
に設けた溝10aに嵌まる凸部1dが周方向数カ所に形
成されている。該外輪1の肉厚部1eの一方側には段状
に溝1fが周設され、前記リテ−ナワッシャ7の爪部7
cが係止される。
【0009】図2は前記リテ−ナワッシャ7の軸方向の
一部断面図であり、図3は図2のP矢視正面図である。
また、図4はこのリテ−ナワッシャ7の一部斜視図であ
る。このリテ−ナワッシャ7は、該ワッシャ7の内径側
であって凸起部7aとして軸方向に曲折する部分の端部
7dは、少し長く且つ曲折しない部分の端部7eは短い
径、即ち、前記内輪2の外周面2aより少し大きい径と
なる程度に打ち抜いてある。しかし、環状空間4の軸方
向長さによっては同等でもよいし、逆でもよい。また、
該リテ−ナワッシャ7の外周の爪部7cは、周方向数カ
所設けて前記外輪1の側面に設けた溝1fに係止させ
る。
一部断面図であり、図3は図2のP矢視正面図である。
また、図4はこのリテ−ナワッシャ7の一部斜視図であ
る。このリテ−ナワッシャ7は、該ワッシャ7の内径側
であって凸起部7aとして軸方向に曲折する部分の端部
7dは、少し長く且つ曲折しない部分の端部7eは短い
径、即ち、前記内輪2の外周面2aより少し大きい径と
なる程度に打ち抜いてある。しかし、環状空間4の軸方
向長さによっては同等でもよいし、逆でもよい。また、
該リテ−ナワッシャ7の外周の爪部7cは、周方向数カ
所設けて前記外輪1の側面に設けた溝1fに係止させ
る。
【0010】前記リテ−ナワッシャ7の内径側を周方向
に一定間隔(ピッチ)で曲折して形成された凸起部7a
と凸起部7aとの間に形成される空間7f、7f、・・
は、該リテ−ナワッシャ7を外輪1と内輪2との間に嵌
め入れたときスプラグ3を配置するためのポケットとな
る。従って、該リテ−ナワッシャ7はスプラグ3を保持
するための保持器の役割を果たすことになる。
に一定間隔(ピッチ)で曲折して形成された凸起部7a
と凸起部7aとの間に形成される空間7f、7f、・・
は、該リテ−ナワッシャ7を外輪1と内輪2との間に嵌
め入れたときスプラグ3を配置するためのポケットとな
る。従って、該リテ−ナワッシャ7はスプラグ3を保持
するための保持器の役割を果たすことになる。
【0011】而して、前記リテ−ナワッシャ7の凸起部
7aを外輪1と内輪2との間の環状空間4に配置してス
プラグ3を保持させると、例えば外輪1がある方向に回
転すると該外輪1に係止させたリテ−ナワッシャ7も一
体となって回転するため噛合性がよくなり、急加減速時
の応答性が極めてよくなる。
7aを外輪1と内輪2との間の環状空間4に配置してス
プラグ3を保持させると、例えば外輪1がある方向に回
転すると該外輪1に係止させたリテ−ナワッシャ7も一
体となって回転するため噛合性がよくなり、急加減速時
の応答性が極めてよくなる。
【0012】図5はこの発明の一方向クラッチの変形実
施の形態の斜視図である。即ち、この変形実施の形態で
は、リテ−ナワッシャ7の内径側を周方向に一定間隔に
曲折した内周寄りの凸起部7aと、外周側の3か所(7
g,7h,7i)を一定間隔(ピッチ)で打ち抜いて曲
折した外周寄りの凸起部7bとの二つの凸起部が形成し
てある。そして、これらの凸起部7a,7bと隣の凸起
部7a,7bとの間に形成される空間7f、7f、・・
は、スプラグ3を保持するためのポケットとなる。尚、
組み立ての際にはスプリング(図示省略)は内側の凸起
部7aと外側の凸起部7bの間に配置する。
施の形態の斜視図である。即ち、この変形実施の形態で
は、リテ−ナワッシャ7の内径側を周方向に一定間隔に
曲折した内周寄りの凸起部7aと、外周側の3か所(7
g,7h,7i)を一定間隔(ピッチ)で打ち抜いて曲
折した外周寄りの凸起部7bとの二つの凸起部が形成し
てある。そして、これらの凸起部7a,7bと隣の凸起
部7a,7bとの間に形成される空間7f、7f、・・
は、スプラグ3を保持するためのポケットとなる。尚、
組み立ての際にはスプリング(図示省略)は内側の凸起
部7aと外側の凸起部7bの間に配置する。
【0013】一方向クラッチの中には外側保持器と内側
保持器との二つの保持器を必要とするものがあるが、図
5に示すリテ−ナワッシャ7に凸起部7a,7bを形成
すれば二つの保持器は不要となる。この変形実施例にお
いても外輪1とリテ−ナワッシャ7とは一体となって挙
動するので一方向クラッチとしての噛合性が極めてよく
なる。
保持器との二つの保持器を必要とするものがあるが、図
5に示すリテ−ナワッシャ7に凸起部7a,7bを形成
すれば二つの保持器は不要となる。この変形実施例にお
いても外輪1とリテ−ナワッシャ7とは一体となって挙
動するので一方向クラッチとしての噛合性が極めてよく
なる。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明の一方向
クラッチによれば、リテ−ナワッシャが、リテ−ナワッ
シャとしての機能と保持器としての機能を合わせ持つこ
とができるので部品点数の削減によりコストダウンを図
ることができる。また、リテ−ナワッシャは外輪に取り
付けられ且つ外輪と一体となって挙動するため、スプラ
グの噛合性能を向上させることができる。
クラッチによれば、リテ−ナワッシャが、リテ−ナワッ
シャとしての機能と保持器としての機能を合わせ持つこ
とができるので部品点数の削減によりコストダウンを図
ることができる。また、リテ−ナワッシャは外輪に取り
付けられ且つ外輪と一体となって挙動するため、スプラ
グの噛合性能を向上させることができる。
【図1】この発明の一方向クラッチの一部縦断面図であ
る。
る。
【図2】この発明の一方向クラッチを構成するリテ−ナ
ワッシャの軸方向の一部断面図である。
ワッシャの軸方向の一部断面図である。
【図3】図2のP矢視正面図である。
【図4】この発明の一方向クラッチを構成するリテ−ナ
ワッシャの一部斜視図である。
ワッシャの一部斜視図である。
【図5】この発明の一方向クラッチを構成するリテ−ナ
ワッシャの変形実施の形態の斜視図である。
ワッシャの変形実施の形態の斜視図である。
【図6】従来の一方向クラッチの一部縦断面図である。
【図7】図6のQ矢視正面図である。
1 外輪 1a 外輪サポ−ト部 1b 外輪サポ−ト部内周面 1f 外輪溝 2 内輪 2a 内輪外周面 3 係合部材(スプラグ) 4 環状空間 5 スプリング 6 ブッシュ 7 リテ−ナワッシャ 7a 凸起部 7b 凸起部 7c 爪部 7f 空間(ポケット)
Claims (2)
- 【請求項1】 外輪と、内輪と、これらの外・内輪間の
環状空間に配置される係合部材と、該係合部材を一方向
へ付勢するスプリングと、外輪側面に係止されるリテ−
ナワッシャと、を備えた一方向クラッチであって、 前記リテ−ナワッシャには、周方向に、前記外輪と内輪
との間の環状空間に位置させ且つそれらの間の空間が前
記係合部材を配置するポケット空間となる複数の凸起部
を一定のピッチで軸方向に曲折して形成することを特徴
とする一方向クラッチ。 - 【請求項2】 リテ−ナワッシャには、外周寄りと内周
寄りに二つの凸起部を設けることを特徴とする請求項1
に記載の一方向クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292321A JPH10131996A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 一方向クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292321A JPH10131996A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 一方向クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131996A true JPH10131996A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17780272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8292321A Pending JPH10131996A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 一方向クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10131996A (ja) |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP8292321A patent/JPH10131996A/ja active Pending
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