JPH10132008A - フロントフォーク - Google Patents
フロントフォークInfo
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- JPH10132008A JPH10132008A JP30091396A JP30091396A JPH10132008A JP H10132008 A JPH10132008 A JP H10132008A JP 30091396 A JP30091396 A JP 30091396A JP 30091396 A JP30091396 A JP 30091396A JP H10132008 A JPH10132008 A JP H10132008A
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Abstract
のはもちろんのこと、膨張したブラダの外周にインナー
チューブの内周を摺接させず、また、伸縮作動に伴う作
動油の送り込みによるブラダの破損の危惧をなくして、
特に、オフロードタイプの自動二輪車への架装に最適と
なる。 【解決手段】 ブラダ6が上端部の外周に形成されたシ
ール部61を対向するシリンダ3の上端部の内周に圧接
すると共に、シリンダ3内のヘッド側油室R2側が異常
高圧になるときにシール部61を形成するリップ部分6
3がシリンダ3の内周から離脱してリップ部分63の外
周とシリンダ3の内周との間に隙間が形成され、該隙間
を介してヘッド側油室R2側の異常高圧がシリンダ3外
のリザーバ室R1に解放される。
Description
れるフロントフォークに関し、特に、オフロードタイプ
の自動二輪車に架装するのに最適となるフロントフォー
クの改良に関する。
車に架装されるフロントフォークとしては、従来から、
種々の提案があるが、たとえば、実開平3−13093
1号公報に開示のフロントフォークにあっては、ハンド
ル側に対して車輪側の軽量化を図るべく、ハンドル側チ
ューブとなる大径のアウターチューブの下端側内に車輪
側チューブとなる細径のインナーチューブの上端側が出
没可能に挿通される倒立型に設定されている。
わゆるダンパの態様に形成された減衰力発生部を有して
なるが、この減衰力発生部を形成するシリンダをアウタ
ーチューブの軸芯部に配在させ、しかも、最伸長時にシ
リンダ内にピストンで区画されピストン側油室とも称さ
れるヘッド側油室に供給される作動油が確保されるよう
に、シリンダの外周にブラダで区画されてヘッド側油室
に連通する油室を有するとしている。
よれば、これが自動二輪車に架装された状態で、たとえ
ば、ジャンプ後の着地等で最圧縮されても、このとき、
ヘッド側油室からの作動油がブラダで区画された油室に
流入し、次に反転してフロントフォークが伸長作動する
ときに、ヘッド側油室に流入する作動油の不足現象を招
来させないようにすることが可能なる。
フロントフォークにあっては、以下のような不都合が指
摘されている。
ラダで区画される油室に流入するときには、アウターチ
ューブ内にインナーチューブが大きいストロークで没入
される状態になる。
流入で径方向に大きく膨張している場合には、ブラダの
外周がインナーチューブの内周に摺接することになり、
インナーチューブのアウターチューブに対する摺動性、
すなわち、フロントフォークの伸縮性が阻害される危惧
がある。
の内周の摺接が繰り返される場合には、ブラダの破損を
招来させる危惧があり、仮に破損される場合には、減衰
力発生部に所定の減衰作用を期待できなくなる危惧があ
る。
阻止するために、ブラダにおける剛性を高くする場合に
は、このブラダが撓み難くなり、結果として、このフロ
ントフォークを架装する自動二輪車における乗り心地を
悪化させることになる危惧がある。
て、ブラダで形成される油室とヘッド側油室とで設定さ
れる油量は、言わば定量とされているが、インナーチュ
ーブのアウターチューブに対する出没が繰り返されてい
るときには、シリンダに対するピストンロッドの出没が
繰り返され、したがって、ピストンロッドの外周に付着
したリザーバ室からの作動油がわずかながらシリンダ内
に送り込まれることになる。
る1G状態のときにもブラダが設定状態以上に膨張して
いる傾向になり、したがって、この限りにおいて、自動
二輪車における乗り心地が悪化されるのはもちろんであ
るが、この膨張傾向にあるときに、ジャンプ後の着地等
で最圧縮されると、ブラダをいたずらに膨張させ、結果
的には、ブラダに破損を招来させる危惧がある。
れたもので、その目的とするところは、自動二輪車にお
ける乗り心地を悪化させないのはもちろんのこと、膨張
したブラダの外周にインナーチューブの内周を摺接させ
ず、また、伸縮作動に伴う作動油の送り込みによるブラ
ダの破損の危惧をなくして、特に、オフロードタイプの
自動二輪車への架装に最適となるフロントフォークを提
供することである。
ために、この発明の構成を、基本的には、ハンドル側チ
ューブたるアウターチューブの軸芯部に垂設され減衰力
発生部を構成するシリンダの上端部内にブラダで区画さ
れてシリンダ外のリザーバ室に連通する気室を有すると
共に、ブラダ外がシリンダ内のヘッド側油室に連通され
てなるフロントフォークにおいて、ブラダが上端部とな
る開口端部の外周に形成されたシール部を対向するシリ
ンダの上端部となる開口端部の内周に圧接してなると共
に、シリンダ内のヘッド側油室側が異常高圧になるとき
にシール部を形成するリップ部分がシリンダの内周から
離脱されてリップ部分の外周とシリンダの内周との間に
隙間が形成され、該隙間を介してヘッド側油室側の異常
高圧がシリンダ外のリザーバ室に解放されるように設定
されてなるとする。
部が加圧成形によって拡径形成されてなると共に、シリ
ンダの上端がアウターチューブの上端を閉塞するキャッ
プ部材に連結保持されてなるとし、シール部の外周がブ
ラダの上端部内周に隣設のバックアップ部材によってシ
リンダの内周に圧接されてなるとする。
ーチューブの上端を閉塞するキャップ部材のセンターロ
ッド部に保持されてなると共に、センターロッド部が圧
側減衰バルブ構造を有してなるとする。
この発明を説明するが、この発明の一実施の形態による
フロントフォークは、図1に示すように、基本的には、
およそ、この種の倒立型のフロントフォークとして従来
から周知されているものと同様に、ハンドル側チューブ
たるアウターチューブ1と、図中に仮想線図で示すよう
に、車輪側チューブたるインナーチューブ2とを有して
なる。
1の下端側内にインナーチューブ2の上端側が出没可能
に挿通されてなり、該インナーチューブ2のアウターチ
ューブ1に対する出没の際に、内部に配在の減衰力発生
部で所定の減衰作用が実現されるとしている。
ウターチューブ1とインナーチューブ2とで形成されリ
ザーバ室R1とされる容室内に配在されるいわゆるダン
パの態様に設定されてなるとしている。
しないが、アウターチューブ1の軸芯部に垂設されるシ
リンダ3内にインナーチューブ2の軸芯部に立設された
ピストンロッド(図示せず)の上端側が懸架ばね(図示
せず)の配在下に出没可能に挿通されてなるとしてい
る。
ークが最伸長されたときにも、シリンダ3の下端たるロ
ッド出没端(図示せず)を油中から露出させないのに十
分な量の作動油が収容されている。
先端に連設されてシリンダ3内に摺動可能に収装される
ピストン部(図示せず)を有してなり、ピストン部がシ
リンダ3内の上方側にヘッド側油室R2と下方側にロッ
ド側油室(図示せず)を区画するとしている。
ブ構造(図示せず)およびヘッド側油室R2に配在のい
わゆるベースバルブ部の態様に形成された圧側減衰バル
ブ構造4で所定の各側の減衰作用が実現されるとしてい
る。
形態にあって、アウターチューブ1の上端を閉塞するキ
ャップ部材5のセンターロッド部51の先端インロー部
52に介装されたバルブシート部材としてのバルブボデ
ィ41を有してなる。
内周にいわゆる液密構造下に隣接されていて、シリンダ
3内のヘッド側油室R2を図中で上下に、すなわち、後
述するブラダ6を有する上方側の油室R3部分と下方側
のヘッド側油室R2部分とに分割している。
ッド側油室R2との連通を許容する圧側ポート41aと
伸側ポート41bを有しており、圧側ポート41aの上
端が圧側バルブ42で開閉可能に閉塞され、伸側ポート
41bの下端が圧側チェックバルブ43で開閉可能に閉
塞されるとしている。
衰バルブ構造4にあっては、ヘッド側油室R2が高圧側
となるときに、作動油が圧側バルブ42を介して油室R
3側に流入することになり、このとき、ブラダ6が収縮
して作動油の油室R3内への流入を許容すると共に、圧
側バルブ42を作動油が通過することによる所定の減衰
力発生を実現することになる。
ド側油室R2が負圧傾向になるときには、ヘッド側油室
R2で不足することになる量の作動油が油室R3側から
圧側チェックバルブ43を介してヘッド側油室R2に流
入することになる。
3内のピストン部に配在の伸側減衰バルブ構造部分で所
定の伸側減衰力が発生されることになる。
の上端を閉塞するキャップ部材5の外周側に筒状に形成
された連結部53の内周に螺合されて連結保持されてな
るとし、図示しないが、下端側がインナーチューブ2の
内周側へと延在されてなるとしている。
ューブ1の上端内周が螺合されて連結保持されてなると
し、また、連結部53の上端側の肉厚部には、径方向に
開穿されて内外周の連通を可能にする連通孔54を有し
てなると共に、連結部53の外周側には、上端側で連通
孔54に連通し下端でリザーバ室R1に連通する切欠溝
55を有してなるとしている。
ンダ3は、上端部が加圧成形によって拡径形成されてな
るとしており、その内周側に配在されるブラダ6の径方
向の寸法を大きく設定し得るように配慮している。
設定する場合には、同じエアばね効果を得るについて、
ブラダ6の寸法を軸線方向に、すなわち、フロントフォ
ークの伸縮方向に大きく設定しなくて済むことになり、
結果として、フロントフォークの有効ストロークを大き
く設定し得て、減衰力発生部で発生される減衰力の大き
さの設定に関して自由度を持たせることが可能になる点
で有利となる。
収装させる上端部については、これが拡径形成されてな
るとするが、その下方の圧側減衰バルブ構造4を内装す
る部位以下については、バルブシート部材としてのバル
ブボディ41のいたずらな拡径化を阻止するためなど
で、基本径を維持する細径に設定されている。
されるブラダ6は、油室R3内にリザーバ室R1に連通
する気室R4を区画形成するために配在されるもので、
繰り返しの収縮および復元を可能にするように、たとえ
ば、ゴム材で適宜の肉厚に一体成形されてなるとしてい
る。
をほぼU字状にするように成形されてなり、上端部とな
る開口端部の外周にシール部61を有すると共に、この
シール部61を対向するシリンダ3の上端部となる開口
端部の内周に圧接するとしている。
内周への圧接は、図示する実施の形態では、ブラダ6の
上端部内周に隣設されるバックアップ部材7によるとし
ており、このバックアップ部材7は、全体に浅いほぼU
字状となる縦断面を有するように形成され、底部の軸芯
部がキャップ部材5におけるセンターロッド部51に嵌
装されてその所定位置への定着が図られるとしている。
ダ6内の気室R4をリザーバ室R1に連通可能にする連
通孔71,72を有している。
って、これが圧側減衰バルブ構造4を介してヘッド側油
室R2に連通されていることもちろんである。
の形態にあっては、図2に示すように、油の漏れを許容
するが実質的にシール機能を発揮するシール部分62
と、リザーバ室R1側からのいわゆる逆流を阻止するチ
ェック弁として機能するリップ部分63とを有してな
り、このシール部分62とリップ部分63の外周がシリ
ンダ3の上端部の内周に圧接されてなるとしている。
材5のセンターロッド部51に、正確には、センターロ
ッド部51と先端インロー部52との境界部分に形成さ
れる段差部56に配在された状態で圧側減衰バルブ構造
4を形成するバルブストッパ44の押圧によって保持さ
れてなるとしている。
ラダ6の下端にフック部64が形成されていて、このフ
ック部64が段差部56に嵌装される構造とされて、ブ
ラダ6の下端のセンターロッド部51からの離脱が阻止
されるとしている。
がシリンダ3の上端部内に収装されてなるから、フロン
トフォークが大きいストロークで圧縮されてアウターチ
ューブ1内にインナーチューブ2が大きく没入される際
に、仮にブラダ6が膨径するように膨張されるとして
も、外周がインナーチューブ2の内周に干渉することが
なく、したがって、その繰り返しによるブラダ6の破損
を危惧しなくて済むことになる(図1中の仮想線図参
照)。
1にあっては、シリンダ3内のヘッド側油室R2側、す
なわち、油室R3側が異常高圧になると、シール部分6
2の外周とシリンダ3の内周との間を介しての高圧がリ
ップ部分63に作用することになり、このとき、リップ
部分63がシリンダ3の内周から離脱されてリップ部分
63の外周とシリンダ3の内周との間に隙間が形成さ
れ、この隙間を介して高圧がシリンダ3外のリザーバ室
R1に解放されるようになる(図2中の矢印a参照)。
2が通常状態での高圧側となるときには、ブラダ6が収
縮してブラダ6外の油室R3への作動油の流入を許容
し、反転して、ヘッド側油室R2が負圧傾向になるとき
には、ヘッド側油室R2で不足することになる量の作動
油がブラダ6の復元によって油室R3側からヘッド側油
室R2に流入されることになる。
ラダがシリンダの拡径形成された上端部内に配在される
から、ブラダが拡径方向に大きく膨張することになって
も、このブラダの外周がインナーチューブの内周に摺接
することがなく、したがって、インナーチューブの摺接
によるブラダの破損やフロントフォークにおける摺動性
の低下を危惧しなくて済むことになる。
惧がなくなるから、ブラダの剛性を上げて破損し難くす
る配慮を不要にし、したがって、ブラダの剛性を上げる
ことによる乗り心地の悪化を招来させなくて済むことに
もなる。
が異常高圧になるとき、この異常高圧をブラダのシール
部を交わすようにしてリザーバ室に解放し得るから、ブ
ラダの破損の弊害発生も未然に阻止できるのはもちろん
のこと、ダンパ態様に形成された減衰力発生部における
内圧を安定させることが可能になる。
と気室とが分離されているので、シリンダ内の作動油に
エアが混入される危惧がなくなり、仮にシリンダにおけ
るピストンロッドの出没端部からの作動油の送り込み現
象に伴ってエアを混入する作動油がシリンダ内に浸入さ
れる事態になっても、エアがブラダの上端部たるシール
部の下方に集積され、シール部を介しての異常高圧の解
放の際にリザーバ室に放出され得ることになり、したが
って、ダンパ態様に形成された減衰力発生部における減
衰作用が安定化されることになる。
にブラダが配在されるとするから、ブラダにおける径方
向の寸法を大きく設定でき、したがって、同じ容積のも
のを設けるについて、ブラダの寸法をフロントフォーク
の伸縮方向に大きく設定しなくて済み、結果として、フ
ロントフォークの有効ストロークを大きく設定し得るこ
とにして、減衰力発生部で発生される減衰力の大きさの
設定に関して自由度を持たせることが可能になる。
ダのシール部を交わしてリザーバ室に流出されるから、
作動油の循環が実現されることになり、油温の上昇防止
が可能になり、作動油の劣化を阻止できることになる。
アとの分離が可能になり所定の大きさの減衰力の発生を
安定的に可能にして自動二輪車における乗り心地を悪化
させないのはもちろんのこと、ブラダの膨張時にその外
周にインナーチューブの内周を摺接させず、また、伸縮
作動に伴う作動油の送り込みによるブラダの破損の危惧
をなくして、特に、オフロードタイプの自動二輪車への
架装に最適となる利点がある。
クの上方部分を示す縦断面図である。
高圧がリザーバ室に解放される状態を示す部分拡大縦断
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ハンドル側チューブたるアウターチュー
ブの軸芯部に垂設され減衰力発生部を構成するシリンダ
の上端部内にブラダで区画されてシリンダ外のリザーバ
室に連通する気室を有すると共に、ブラダ外がシリンダ
内のヘッド側油室に連通されてなるフロントフォークに
おいて、ブラダが上端部となる開口端部の外周に形成さ
れたシール部を対向するシリンダの上端部となる開口端
部の内周に圧接してなると共に、シリンダ内のヘッド側
油室側が異常高圧になるときにシール部を形成するリッ
プ部分がシリンダの内周から離脱されてリップ部分の外
周とシリンダの内周との間に隙間が形成され、該隙間を
介してヘッド側油室側の異常高圧がシリンダ外のリザー
バ室に解放されるように設定されてなるフロントフォー
ク - 【請求項2】 シリンダの上端部が加圧成形によって拡
径形成されてなると共に、シリンダの上端がアウターチ
ューブの上端を閉塞するキャップ部材に連結保持されて
なる請求項1のフロントフォーク - 【請求項3】 シール部の外周がブラダの上端部内周に
隣設のバックアップ部材によってシリンダの内周に圧接
されてなる請求項1のフロントフォーク - 【請求項4】 ブラダの下端がアウターチューブの上端
を閉塞するキャップ部材のセンターロッド部に保持され
てなると共に、センターロッド部が圧側減衰バルブ構造
を有してなる請求項1のフロントフォーク
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30091396A JP3907248B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | フロントフォーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30091396A JP3907248B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | フロントフォーク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132008A true JPH10132008A (ja) | 1998-05-22 |
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Family
ID=17890644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30091396A Expired - Fee Related JP3907248B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | フロントフォーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3907248B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083379A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧緩衝器 |
| JP2006207752A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧緩衝器 |
| EP1707841A1 (en) | 2005-03-30 | 2006-10-04 | Showa Corporation | Front fork of motorcycle or the like |
| JP2006292138A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Kayaba Ind Co Ltd | 緩衝器 |
| JP2010203467A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Honda Motor Co Ltd | 油圧緩衝装置 |
| CN111108302A (zh) * | 2017-09-27 | 2020-05-05 | Kyb摩托车减震器株式会社 | 前叉及前叉的制造方法 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP30091396A patent/JP3907248B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN111108302A (zh) * | 2017-09-27 | 2020-05-05 | Kyb摩托车减震器株式会社 | 前叉及前叉的制造方法 |
| CN111108302B (zh) * | 2017-09-27 | 2022-04-19 | Kyb摩托车减震器株式会社 | 前叉及前叉的制造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3907248B2 (ja) | 2007-04-18 |
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