JPH10132013A - 車両用懸架装置のダンパマウント - Google Patents
車両用懸架装置のダンパマウントInfo
- Publication number
- JPH10132013A JPH10132013A JP30567196A JP30567196A JPH10132013A JP H10132013 A JPH10132013 A JP H10132013A JP 30567196 A JP30567196 A JP 30567196A JP 30567196 A JP30567196 A JP 30567196A JP H10132013 A JPH10132013 A JP H10132013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- damper
- pair
- rubber
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
ずに微振動や騒音の遮断性を高めることができるように
車両用懸架装置のダンパマウントを改良する。 【解決手段】 概ね椀形をなし、底壁に孔を有する保持
部材3・4にて個々に保持された一対のラバーブッシュ
5・6をダンパの軸部2に外装し、かつ該一対のラバー
ブッシュで車体7を上下から挟むことでダンパの軸部を
車体に連結するようにしてなる車両用懸架装置のダンパ
マウントの構成を、車体に開設された軸部挿通孔9に対
し、該挿通孔の内周面との間に空隙を開けて軸部を挿通
すると共に、一対の保持部材を、その開口面を共に車体
取付面側に向けて軸部に装着するようにしたり、一対の
保持部材のうちの一方の底壁外面を車体に固着し、他方
は一方と同一の向きで軸部に固着し、かつ一方の保持部
材に保持されるラバーブッシュの少なくとも径方向荷重
に対するばね剛性を、他方のラバーブッシュに比して低
く設定したりするようにした。これにより、ダンパロッ
ドの車体との連結部のばね剛性の最適チューニングが可
能となる。
Description
介装した車両用懸架装置のダンパマウントに関するもの
である。
に作用する衝撃的な荷重を受け止めるためのスプリング
と、スプリングの振動を減衰させるためのダンパ(ショ
ックアブソーバ)とが組み合わされているが、ダンパの
減衰応答性の観点からは、ダンパと車体間の連結剛性は
高い方が好ましく、微振動や騒音の遮断、並びにダンパ
の摺動抵抗の低減には、この連結剛性はむしろ低い方が
好ましい。
法の一例として、ダンパと車体との連結部にラバーブッ
シュを介在させ、軸方向荷重はラバーブッシュの圧縮抵
抗で受け、径方向荷重はラバーブッシュの剪断抵抗で受
けるようにしたものが知られている。
構成によると、軸方向のばね剛性と径方向のばね剛性と
の設定で所望の特性を得ることができる反面、断面形状
が複雑になるために製造コストが嵩みがちとなる。
た問題点を解消するべく案出されたものであり、その主
な目的は、単純な構造にてダンパの減衰応答性を損なわ
ずに微振動や騒音の遮断性を高めることができるように
改良された車両用懸架装置のダンパマウントを提供する
ことにある。
ために、本発明に於いては、概ね椀形をなし、底壁に孔
を有する保持部材にて個々に保持された一対のラバーブ
ッシュをダンパの軸部に外装し、かつ該一対のラバーブ
ッシュで車体を上下から挟むことでダンパの軸部を車体
に連結するようにしてなる車両用懸架装置のダンパマウ
ントの構成を、車体に開設された軸部挿通孔に対し、該
挿通孔の内周面との間に空隙を開けて軸部を挿通すると
共に、一対の保持部材を、その開放面を共に車体取付面
側に向けて軸部に装着するようにした。これにより、軸
方向荷重はラバーブッシュの圧縮抵抗で受け、径方向荷
重はラバーブッシュの剪断抵抗で受けるようにすること
ができるので、径方向荷重に対するコンプライアンスの
みを容易に高めることができる。また別の手法として、
上記一対の保持部材のうちの一方の底壁外面を車体に固
着し、他方は一方と同一の向きで軸部に固着し、かつ一
方の保持部材に保持されるラバーブッシュの少なくとも
径方向荷重に対するばね剛性を、他方のラバーブッシュ
に比して低く設定するようにした。これにより、軸方向
荷重は2つのラバーブッシュの圧縮抵抗で受け、径方向
荷重は、保持部材が車体に固着された側の比較的ばね剛
性の低いラバーブッシュの圧縮抵抗と、他方のラバーブ
ッシュの剪断抵抗とで受けるようにできるので、これも
径方向荷重に対するコンプライアンスのみを容易に高め
ることができる。
明の構成を詳細に説明する。
ウィッシュボーン型懸架装置のダンパマウントの一例を
示している。このダンパマウント1は、油圧式ダンパ
(ショックアブソーバ)のピストンロッド2の車体との
連結部に設けられるものであり、概ね椀形をなし、底壁
に孔を有する保持部材3・4にて個々に保持された一対
のラバーブッシュ5・6をピストンロッド2の端部に外
装し、かつこれら一対のラバーブッシュ5・6で車体に
設けられたマウントブラケット7の板金を上下から挟む
ことにより、ラバーブッシュ5・6の弾力性を介してピ
ストンロッド2をマウントブラケット7(車体)に連結
している。
ッシュ5には上側から、下側のラバーブッシュ6には下
側から、つまりその開放面を共にマウントブラケット7
側に向けてピストンロッド2の端部にそれぞれ装着され
ている。そして両保持部材間には、両者間の軸線方向寸
法を規定してラバーブッシュ5・6の初期変形量を規定
するために、パイプ状のカラー8が装着されている。
ド2の端部を挿通する挿通孔9が開設されているが、こ
の挿通孔9は、その内周とピストンロッド2の外周との
間に空隙が開くように、幾分大きめに開けられている。
場合、車軸の運動は上下のアームで規制されているが、
車輪の上下運動に伴ってダンパの軸線の角度が変化する
ので、これがピストンロッド2の径方向荷重として作用
する。本実施例の構成によれば、マウントブラケット7
の挿通孔9は、ピストンロッド2の端部との間に隙間を
おいてピストンロッド2を挿通しているので、径方向荷
重が作用すると、マウントブラケット7に対するラバー
ブッシュ5・6の接触面は摩擦力で変位しないが、ピス
トンロッド2は挿通孔9の内側で径方向に幾分変位す
る。そのため、ラバーブッシュ5・6に於ける保持部材
3・4の開放面とマウントブラケット7との接触面との
間の部分に剪断力が発生する。このように、剪断荷重を
受ける部分をラバーブッシュ5・6に設けることで、ピ
ストンロッド2のマウントブラケット7との連結部のば
ね剛性の最適チューニングが可能となる。特に振動の高
周波成分をラバーブッシュ5・6の剪断抵抗で吸収して
車体への伝達量を低減し得るので、遮音性を高めること
ができる。
施例を示している。この場合も、椀形の保持部材23・
24にて個々に保持された一対のラバーブッシュ25・
26をピストンロッド22の端部に外装し、かつ一対の
ラバーブッシュ25・26でマウントブラケット27を
上下から挟むことでピストンロッド22をマウントブラ
ケット27(車体)に連結すること、マウントブラケッ
ト7の挿通孔29にピストンロッド22が緩く挿通され
ること、並びに両保持部材23・24間にパイプ状のカ
ラー28が装着されていることは、上記第1実施例と同
様である。本第2実施例に於いては、上側の保持部材2
3は上記第1実施例と同様に開放面を下向きにしてピス
トンロッド22の端部にその底壁が固着されているが、
下側の保持部材25は、開放面を下向きにして(つまり
両保持部材の向きを同一にして)マウントブラケット2
7にその底壁が固着されており、かつこれに保持された
ラバーブッシュ26の下面にはワッシャ20が当ててあ
る。
の、つまりマウントブラケット27に固着された保持部
材24に保持されたラバーブッシュ26の方のばね剛性
が、上側のラバーブッシュ25に比して低く、つまり柔
らかく設定されている。従って、下側のラバーブッシュ
26の方が、上側のラバーブッシュ25よりも撓み易く
なっている。
はマウントブラケット27の上面に固定されていないた
め、上側のラバーブッシュ25は、軸方向の圧縮荷重を
受け、径方向荷重については、マウントブラケット27
とラバーブッシュ25との接触面に起きる摩擦力による
剪断荷重を受けるに止まる。そして下側のラバーブッシ
ュ26は、軸方向荷重、径方向荷重共に圧縮荷重を受け
る。この場合、径方向の圧縮荷重を受ける下側のラバー
ブッシュ26のばね剛性を低く設定することで、ラバー
ブッシュ全体としての径方向荷重に対するコンプライア
ンスが高まるので、特に車体に対するロードノイズ成分
の振動伝達量が低減され、遮音性の向上が得られる。
る。この場合も、椀形の保持部材33・34にて個々に
保持された一対のラバーブッシュ35・36をピストン
ロッド32の端部に外装し、かつ一対のラバーブッシュ
35・36でマウントブラケット37を上下から挟むこ
とでピストンロッド32をマウントブラケット37(車
体)に連結すること、マウントブラケット37の挿通孔
39にピストンロッド32が緩く挿通されること、並び
に両保持部材33・34間にパイプ状のカラー38が装
着されていることは、上記第1実施例と同様である。本
実施例に於いては、下側の保持部材34は、第1実施例
と同様に開放面を上向きにしてピストンロッド32にそ
の底壁が固着されており、上側の保持部材33は、開放
面を上向きにしてマウントブラケット37にその底壁が
固着されている。また上側のラバーブッシュ35の上面
には、ピストンロッド32に固着したワッシャ30が当
ててある。そして上側のラバーブッシュ35の直径を下
側のラバーブッシュ36に比して大きく設定してある。
これにより、径方向荷重に対して上側のラバーブッシュ
35が下側のラバーブッシュ36よりも撓み易くなって
いる。
は軸方向の圧縮荷重のみを受け、径方向荷重について
は、マウントブラケット37とラバーブッシュ36との
接触面に起きる摩擦力による剪断荷重を受けるに止ま
る。そして上側のラバーブッシュ35は軸方向、径方向
共に圧縮荷重を受ける。この場合も、径方向圧縮荷重を
受ける上側のラバーブッシュ35の直径を比較的大きく
設定して径方向荷重に対する変形量がより大きくなるよ
うにすることにより、ラバーブッシュ全体としての径方
向荷重に対するコンプライアンスが高まり、遮音性の向
上が得られることとなる。
通常の軸方向荷重に対する剛性を確保した上で、径方向
荷重に対するコンプライアンスを高めることにより、主
に高周波振動の吸収性をより一層高めることができるの
で、ダンパの減衰応答性を損なわずに微振動や騒音の車
体への伝達量を低減できる。即ち、本発明により、ダン
パロッドの車体との連結部のばね剛性を最適にチューニ
ングし、軸方向荷重に対する車体との連結剛性を損なわ
ずに遮音性を高める上に多大な効果を奏することができ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 概ね椀形をなし、底壁に孔を有する保持
部材にて個々に保持された一対のラバーブッシュをダン
パの軸部に外装し、かつ該一対のラバーブッシュで車体
を上下から挟むことでダンパの軸部を車体に連結するよ
うにしてなる車両用懸架装置のダンパマウントであっ
て、 前記軸部は、前記車体に開設された軸部挿通孔に、該挿
通孔の内周面との間に空隙を開けて挿通され、 前記一対の保持部材は、その開放面を共に車体取付面側
に向けて前記軸部に装着されることを特徴とする車両用
懸架装置のダンパマウント。 - 【請求項2】 概ね椀形をなし、底面に孔を有する保持
部材にて個々に保持された一対のラバーブッシュをダン
パの軸部に外装し、かつ該一対のラバーブッシュで車体
を上下から挟むことでダンパの軸部を車体に連結するよ
うにしてなる車両用懸架装置のダンパマウントであっ
て、 前記軸部は、前記車体に開設された軸部挿通孔に、該挿
通孔の内周面との間に空隙を開けて挿通され、 前記一対の保持部材のうちの一方はその底壁外面を前記
車体に固着され、他方は前記一方と同一の向きで前記軸
部に固着され、 前記一方の保持部材に保持されるラバーブッシュの少な
くとも径方向荷重に対するばね比は、他方のラバーブッ
シュに比して低く設定されることを特徴とする車両用懸
架装置のダンパマウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30567196A JP3822292B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 車両用懸架装置のダンパマウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30567196A JP3822292B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 車両用懸架装置のダンパマウント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132013A true JPH10132013A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3822292B2 JP3822292B2 (ja) | 2006-09-13 |
Family
ID=17947955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30567196A Expired - Fee Related JP3822292B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 車両用懸架装置のダンパマウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3822292B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020081965A (ko) * | 2001-04-21 | 2002-10-30 | 기아자동차주식회사 | 차량용 현가장치의 마운팅부쉬 |
| WO2006029000A1 (en) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Oshkosh Truck Corporation | Mounting assembly |
| JP2007538211A (ja) * | 2004-05-17 | 2007-12-27 | オート シャシ インターナショナル エスエンセ | 遮音ブロックを受け入れるために拡げられた形状を有するブッシュを少なくとも含む自動車のエンジンマウントの製造方法及び装置、並びに対応するエンジンマウント及び自動車。 |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP30567196A patent/JP3822292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020081965A (ko) * | 2001-04-21 | 2002-10-30 | 기아자동차주식회사 | 차량용 현가장치의 마운팅부쉬 |
| JP2007538211A (ja) * | 2004-05-17 | 2007-12-27 | オート シャシ インターナショナル エスエンセ | 遮音ブロックを受け入れるために拡げられた形状を有するブッシュを少なくとも含む自動車のエンジンマウントの製造方法及び装置、並びに対応するエンジンマウント及び自動車。 |
| WO2006029000A1 (en) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Oshkosh Truck Corporation | Mounting assembly |
| US7108253B2 (en) | 2004-09-03 | 2006-09-19 | Oshkosh Truck Corporation | Mounting assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3822292B2 (ja) | 2006-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4377216A (en) | Vibration damping bushing | |
| JPS6216335B2 (ja) | ||
| JP2002295560A (ja) | 筒型ゴムマウント | |
| JP2715699B2 (ja) | ストラットサスペンションの上部取付構造 | |
| JPH09280298A (ja) | マウントインシュレータ | |
| JP2001280386A (ja) | 筒型マウント | |
| JPH10132013A (ja) | 車両用懸架装置のダンパマウント | |
| JP2002276713A (ja) | 連結ロッド | |
| JPH1016525A (ja) | 車両用リヤサスペンション | |
| JP3846688B2 (ja) | 防振支持装置 | |
| JPH0510381A (ja) | 車両のブツシユ構造 | |
| JP2011241931A (ja) | 防振装置 | |
| JP2006160008A (ja) | サスペンションアーム支持構造 | |
| JP4246735B2 (ja) | リンク装置 | |
| JP2003106366A (ja) | サスペンション装置 | |
| JP2007064353A (ja) | 揺動型制振装置 | |
| JP2002052913A (ja) | 防振支持構造 | |
| KR100622500B1 (ko) | 엔진 마운팅 인슐레이터 | |
| JPS609044Y2 (ja) | 車輌懸架装置におけるダイナミツクダンパー付きコントロールアーム | |
| JP3800888B2 (ja) | ストラットマウントおよびそれを用いたサスペンション機構 | |
| JPS6023260Y2 (ja) | キヤブのテイルトヒンジ軸受装置 | |
| JP2590645Y2 (ja) | サスペンションメンバのマウント構造 | |
| WO2006077622A1 (ja) | 防振装置 | |
| JP2002155983A (ja) | 車両のサスペンションにおける油圧緩衝器の取付け構造 | |
| JPH08156557A (ja) | リヤサスペンション装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060620 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20060622 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100630 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110630 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110630 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |