JPH1013215A - 計測装置 - Google Patents
計測装置Info
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- JPH1013215A JPH1013215A JP16601296A JP16601296A JPH1013215A JP H1013215 A JPH1013215 A JP H1013215A JP 16601296 A JP16601296 A JP 16601296A JP 16601296 A JP16601296 A JP 16601296A JP H1013215 A JPH1013215 A JP H1013215A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
ようにした計測装置を提供する。 【解決手段】 複数桁の表示部を有する計数値表示部1
5と、複数桁の表示部を有する設定値表示部16と、設
定値を入力するキー部17と、最大桁数及びその最大桁
数に対応した限界値が設定されるRAM12と、CPU
10とを有する。CPU10は、パルス信号を計数し、
その計数値が限界値と一致するまではその計数値を計数
値表示部15にそのまま表示させ、その計数値が限界値
を越えた場合にはその計数値を所定値に置き換えて、そ
れを計数値表示部15に表示させ、また、キー部17に
よる入力の内、最大桁数の範囲において、その入力を設
定値として取り込んで設定値表示部16に表示させ、そ
して、計数値表示部15及び設定値表示部16の内、設
定された最大桁数を越える表示部分にはブランク表示さ
せる。
Description
計数するカウンタ等の計測装置、特にその計測値及び設
定値の表示に関するものである。
表示桁が固定されていた。例えば4桁カウンタの場合つ
いてみると、その計数値表示部及び設定値表示部はそれ
ぞれ4桁に設定されている。
仕様よりも小さな桁数で使用する場合においても、ユー
ザにとって不要な桁の計測情報まで表示され、且つ不要
な桁の設定も行えてしまい、煩雑であった。このため、
自分の機械にマッチした桁数のカウンタの設置が望まれ
ていた。このようなことから、メーカー側においては、
そのような要望に応えるために、各桁数(1桁、2桁、
3桁、4桁、6桁など)の専用カウンタを製品のバリエ
ーションとして準備していたが、型番数が多くなるた
め、生産効率が悪く、在庫も余計に持たなくてはならな
らず、このことが、結果としてコストが高くなる原因の
一つとなっていた。また、ユーザー側においても、保守
品が多型番となる為、在庫が余計に必要になると、いう
問題点があった。
めになされたものであり、桁数を任意に設定することが
できるようにした計測装置を提供することを目的とす
る。
る計測装置は、複数桁の表示部を有する計測値表示部
と、最大桁数が設定される第1の記憶手段と、最大桁数
に対応した限界値が設定される第2の記憶手段と、被測
定対象についての信号を入力して計測し、その計測値が
限界値と一致するまではその計測値を計測値表示部にそ
のまま表示させ、その計測値が限界値を越えた場合には
その計測値を所定値に置き換えて、それを計測値表示部
に表示させ、そして、計測表示部の内、設定された最大
桁数を越えた桁の表示部分にはブランク表示させる演算
手段とを有する。本発明の他の態様に係る計測装置は、
複数桁の表示部を有する計測値表示部と、複数桁の表示
部を有する設定値表示部と、設定値を入力するキー部
と、最大桁数が設定される第1の記憶手段と、最大桁数
に対応した限界値が設定される第2の記憶手段と、被測
定対象についての信号を入力して計測し、その計測が限
界値と一致するまではその計測値を計測値表示部にその
まま表示させ、その計測値が前記限界値を越えた場合に
はその計測値を所定値に置き換えて、それを計測値表示
部に表示させ、また、キー部による入力の内、最大桁数
の範囲において、その入力を設定値として取り込んで設
定値表示部に表示させ、そして、計測値表示部及び設定
値表示部の内、設定された最大桁数を越える表示部分に
はブランク表示させる演算手段とを有する。
その最大桁数に対応した限界値が設定されると、計測値
表示部にはその最大桁数までが表示され、最大桁を越え
た桁はブランク表示される。そして、計測値が限界値を
越えると置き換えられて所定値になる。また、設定値表
示部においてもその最大桁数までが表示され、最大桁を
越えた桁はブランク表示される。従って、本発明におい
ては、その計測装置の表示桁の桁数の範囲内において設
定された桁数の表示装置を有するものとして扱うことが
できる。
に係るカウンタの構成を示すブロック図である。このカ
ウンタは、図示のように、CPU10、ROM11、R
AM12、I/Oポート13、桁数設定手段14、計数
表示部15、設定表示部16及びキー部17から構成さ
れている。CPU10、ROM11、RAM12及びI
/Oポート13はカウンタの筐体内に内蔵され、桁数設
定手段14はカウンタの筐体内に取り付けられた設定用
スイッチ又はソフトウエアスイッチにより実現される。
計数値表示部15、設定値表示部16及びキー部17は
カウンタの筐体の正面に配置される。
6及びキー部17の配置例を示す説明図であり、同図
(a)は桁数設定手段14により4桁に設定された状
態、同図(b)は2桁に設定された状態を示す説明図で
ある。
を参照しながら説明する。図3は電源投入時の初期設定
の動作を示すフローチャートである。電源が投入される
と、CPU10は桁数設定手段14により設定された内
容を読み出して、それをRAM12の例えばSWメモリ
12aに書き込む。そして、設定桁数別の限界値をRA
M12にセットする。例えば4桁の場合には「999
9」、3桁の場合には「999」、2桁の場合には「9
9」、1桁の場合には「9」となる。
フローチャートである。I/Oポート13を介してパル
ス信号が入力されると、CPU10は現在の計数値+1
としてそれを計数後の計数値としてRAM12に格納す
る。そして、その計数値が先に設定された限界値を越え
ているかどうかを判断し、越えている場合にはその計数
値を所定値「0」にセットする。例えば4桁の場合には
計数値が限界値「9999」を越えて「10000」と
なった場合にはそれを所定値「0」に書き換える。
示すフローチャートであり、この処理は所定の周期毎に
行われる。まず、キー入力があるかどうかを判断し、キ
ー入力があった場合にはそれが有効桁のキーであるかど
うかを判断する。例えばSWメモリ12aに4桁として
書き込まれていれば、キー部17の4桁のキーが有効と
なる。キー部17の1桁目から4桁目までのキーが押さ
れると、その桁に応じてその設定値を更新する。例えば
4桁目のキーが押されると「+1000」、3桁目のキ
ーが押されると「+100」、2桁目のキーが押される
と「+10」、1桁目のキーが押されると「+1」、と
いう具合に各桁の設定値が更新される。
フローチャートである。設定値表示部16においては設
定桁数別に表示を更新する。設定値表示部16が4桁ま
で表示できる構成になっている場合には、その設定桁数
に応じて次のように処理される。 4桁:1桁〜4桁の全てを表示する。 3桁:1桁〜3桁を表示し、4桁をブランク表示する。 2桁:1桁及び2桁を表示し、3桁及び4桁をブランク
表示する。 1桁:1桁を表示し、2桁〜4桁をブランク表示する。 なお、上記の説明は設定値表示部16についての説明で
あるが、計数値表示部15においても同様にして処理さ
れて表示する。
値が増加する場合の動作について説明しているが、他の
例として、計数値が減少するカウンタもある。このカウ
ンタの場合には、例えば桁数が4桁に設定されていると
きに、限界値を「0」、所定値を「9999」に設定し
ておくと、計数値が、…4→3→2→1→0となり、減
算パルスにより計数値割込が処理されると、計数値は一
旦「−1」になるが、限界値「0」を超えているために
所定値「9999」に設定される。この結果、計数値は
図7(a)に示されるような表示を行なうようになる。
値を超えた後は最大表示可能値の表示を維持させること
もできる(加算カウンタの場合)。例えば桁数が4桁に
設定されている場合に、計数値が増加し、…9998→
9999となったとき(「9999」は4桁の場合の最
大表示可能値)には、その後に加算パルス信号が入力さ
れても「9999」の表示を維持させることができる。
この場合には、限界値を「9999」、所定値を「99
99」としておくと図4にて計数値割込みが入り、今ま
での計数値「9999」が新計数値として「1000
0」となっても、限界値「9999」を越えるために新
計数値には所定値「9999」が設定されるために、
「9999」の表示が維持される。この結果、計数値は
図7(b)に示されるような表示を行なうようになる。
て、最小表示可能値を越えた後は最小表示可能値の表示
を維持させることもできる(減算カウンタの場合)。こ
の場合には、限界値を「−9999」、所定値を「−9
999」としておくことにより、上記の例と同じように
「−9999」の表示を維持させることができる。この
結果、計数値は図7(c)に示されるような表示を行な
うようになる。
タの例について説明したが、本発明はカウンタ以外のデ
バイス、例えばタイマ、回転計等の桁表示をするデバイ
スにも同様に適用することができる。
が設定され、その最大桁数に対応した限界値が設定され
ると、計測値表示部にはその最大桁数までが表示され、
最大桁を越えた桁はブランク表示され、計測値が限界値
になると所定値になるようにし、また、設定値表示部に
おいてもその最大桁数までが表示され、最大桁を越えた
桁はブランク表示されるようにしたので、その計測装置
の表示桁の桁数の範囲内において設定された桁数の表示
装置を有するものとして扱うことができる。
成を示すブロック図である。
置例を示す説明図である。
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
ーチャートである。
ャートである。
す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数桁の表示部を有する計測値表示部
と、 最大桁数が設定される第1の記憶手段と、 前記最大桁数に対応した限界値が設定される第2の記憶
手段と、 被測定対象についての信号を入力して計測し、その計測
値が前記限界値と一致するまではその計測値を前記計測
値表示部にそのまま表示させ、その計測値が前記限界値
を越えた場合にはその計測値を所定値に置き換えて、そ
れを前記計測値表示部に表示させ、そして、前記計測表
示部の内、設定された前記最大桁数を越えた桁の表示部
分にはブランク表示させる演算手段とを有することを特
徴とする計測装置。 - 【請求項2】 複数桁の表示部を有する計測値表示部
と、 複数桁の表示部を有する設定値表示部と、 設定値を入力するキー部と、 最大桁数が設定される第1の記憶手段と、 前記最大桁数に対応した限界値が設定される第2の記憶
手段と、 被測定対象についての信号を入力して計測し、その計測
が前記限界値と一致するまではその計測値を前記計測値
表示部にそのまま表示させ、その計測値が前記限界値を
越えた場合にはその計測値を所定値に置き換えて、それ
を前記計測値表示部に表示させ、また、前記キー部によ
る入力の内、前記最大桁数の範囲において、その入力を
設定値として取り込んで前記設定値表示部に表示させ、
そして、前記計測値表示部及び前記設定値表示部の内、
設定された前記最大桁数を越える表示部分にはブランク
表示させる演算手段とを有することを特徴とする計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16601296A JP3548925B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16601296A JP3548925B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013215A true JPH1013215A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3548925B2 JP3548925B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=15823272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16601296A Expired - Fee Related JP3548925B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3548925B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP16601296A patent/JP3548925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3548925B2 (ja) | 2004-08-04 |
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