JPH10132280A - ガスコンロ - Google Patents

ガスコンロ

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JPH10132280A
JPH10132280A JP29064596A JP29064596A JPH10132280A JP H10132280 A JPH10132280 A JP H10132280A JP 29064596 A JP29064596 A JP 29064596A JP 29064596 A JP29064596 A JP 29064596A JP H10132280 A JPH10132280 A JP H10132280A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電池を本体ケースの前側から交換が可能なガ
スコンロは、電池ボックスが本体ケース内の前面側に配
置され、且つ電子基板が本体ケースの裏面側に配置され
ていたため、本体ケース内の前後にそれぞれ遮熱板を設
ける必要があるとともに、電池から電子基板までの電力
供給路が長く、ノイズを受けて電子基板が誤作動する可
能性が高かった。 【解決手段】 電子基板3を樹脂ケース13に取り付
け、樹脂ケース13の溝13a、13bを電池ボックス
6の上に設けた対向突起12a、12bに合わせてスラ
イドすることで、電子基板3が電池ボックス6に搭載さ
れる。この結果、電子基板3の組付け性が向上する。ま
た、遮熱板は本体ケース内の前側のみで済み、コストが
抑えられる。さらに、電池4から電子基板3までの電力
供給路が短くなり、ノイズを受けて電子基板3が誤作動
する可能性が小さくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バーナの燃焼制
御を行う電子基板と、この電子基板に電力を供給する電
池とを搭載するガスコンロに関する。
【0002】
【従来の技術】電子基板を搭載するガスコンロがある。
この電子基板は、ガスコンロに搭載された電池より給電
を受ける。電池は、従来、本体ケースの裏側から交換す
る裏面交換タイプが主流であったが、近年、本体ケース
の前面から交換する前面交換タイプが増えてきた。一
方、電子基板は、古くから電池が本体ケース内の裏面側
に配置されたことと、本体ケース内の裏面側に空きスペ
ースがあったことから、本体ケース内の裏面側に配置さ
れていた。つまり、電子基板は、電池の前面交換タイプ
と裏面交換タイプに関係なく、本体ケース内の裏面側に
配置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、電池
は、前面交換タイプが増えてきた。このため、図7に示
すように、電池を収容する電池ボックスJ1 は、本体ケ
ースJ2 内の前面側に配置される。ここで、バーナは燃
焼を行うため、その熱から電池ボックスJ1 を保護する
目的で、本体ケースJ2 内の前面側には、電池ボックス
用遮熱板J3 が配置されていた。一方、電子基板J4
も、上述したように、本体ケースJ2 内の裏面側に配置
されるが、バーナの熱から電子基板J4 を保護する目的
で、本体ケースJ2 内の裏面側にも、電子基板用遮熱板
J5 が配置されていた。
【0004】つまり、電池を前面から交換する前面交換
タイプのガスコンロは、本体ケースJ2 内の前面側に電
池ボックス用遮熱板J3 が配置され、裏面側にも電子基
板用遮熱板J5 が配置されていたため、結果的にガスコ
ンロの製造コストが高くなる不具合が生じていた。ま
た、本体ケースJ2 内の前面側の電池ボックスJ1 か
ら、裏面側の電子基板J4 に電力を供給するために電力
供給路J6 を長く引き回していたため、製造コストが高
くなる不具合が生じるとともに、電力供給路J6 がノイ
ズを受けて、電子基板J4 が誤作動する可能性が高かっ
た。
【0005】
【発明の目的】この発明は、上記事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、製造コストを抑え、且つ電子基板
の誤作動の確率を下げることのできる前面交換タイプの
ガスコンロの提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、次の技術的手段を採用する。 〔請求項1の手段〕ガスコンロは、ガスの燃焼を行うバ
ーナと、このバーナの燃焼を制御する電子基板と、この
電子基板に給電を行う電池と、本体ケース内の前面側に
配置され、本体ケースの前面より前記電池の交換が可能
な電池ボックスと、を備え、前記電子基板は、前記電池
ボックスに搭載されたことを特徴とする。
【0007】〔請求項2の手段〕請求項1のガスコンロ
において、前記電子基板は、前記バーナによって加熱さ
れる調理具の温度を検出する温度センサから温度信号を
受け、その検出温度が設定温度に達した際に、前記バー
ナの燃焼を制御する信号を発生する過熱防止機能を有す
ることを特徴とする。
【0008】〔請求項3の手段〕請求項1または請求項
2のガスコンロにおいて、前記電子基板は、前記電池ボ
ックスに対して着脱可能に設けられたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用および発明の効果】本発明のガスコンロは、電池
の交換を本体ケースの前面側から行う前面交換タイプで
あるが、本体ケース内の前面側に配置される電池ボック
スに電子基板が搭載されたことにより、遮熱板は本体ケ
ース内の前面側のみで済み、裏面側の遮熱板は廃止でき
る。このように、遮熱板の数を減らすことができるた
め、従来に比較してガスコンロのコストを抑えることが
できる。
【0010】また、電池ボックスに電子基板が搭載され
たことにより、電池から電子基板に電力を供給するため
の電力供給路を短くできる。この結果からも製造コスト
を抑えることができるとともに、電力供給路が短くなっ
たことにより、電力供給路がノイズを受けて電子基板が
誤作動する可能性を小さくするとができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、第1、第
2実施例および変形例に基づき説明する。 (第1実施例)第1実施例を図1ないし図5を用いて説
明する。なお、図1は電子基板を搭載する電池ボックス
の断面図、図2は電子基板を電池ボックスに組付ける際
の説明図、図3はガスコンロの要部概略断面図、図4は
ガスコンロの外観斜視図、図5はガスコンロの概略構成
図である。
【0012】ガスコンロ1は、ガスの燃焼を行うバーナ
2と、このバーナ2の燃焼を制御する電子基板3と、こ
の電子基板3に給電を行う電池4と、本体ケース5内の
前面側に配置され、本体ケース5の前面5aより電池4
の交換が可能な電池ボックス6とを備え、電子基板3は
電池ボックス6の上に搭載されるものである。なお、電
子基板3を搭載する電池ボックス6は、本体ケース5内
の前面5a側において金属プレートよりなる遮熱板7に
覆われている。
【0013】電子基板3は、バーナ2によって加熱され
る調理具Tの温度を検出する鍋底センサ8(温度センサ
の一例)から温度信号を受け、その検出温度が設定温度
(例えば、天麩羅油の着火温度よりも低く設定された温
度)に達した際に、バーナ2の燃焼を制御すべく、ガス
の供給路Gに設けられた電磁弁B1 、B2 を閉じる信号
を発生する過熱防止機能を有する。
【0014】また、この実施例のガスコンロ1は、魚等
を調理するグリルを備える。このグリルは、グリル室内
を過熱するグリルバーナ2aを備えるとともに、グリル
室内の温度(例えば、グリル室の底に配置される受皿の
底の温度)を検出するグリルセンサ8a(温度センサの
一例)を備える。電子基板3は、グリルセンサ8aから
温度信号を受け、その検出温度が設定温度に達した際
に、グリルバーナ2aの燃焼を制御すべく、ガスの供給
路Gに設けられた電磁弁B3 を閉じる信号を発生する過
熱防止機能を有する。
【0015】なお、本実施例では、一方のバーナ2の過
熱防止機能と、他方のバーナ2およびグリルバーナ2a
の過熱防止機能とが異なる内容に設けられている。一方
の燃焼制御機能は、一方のバーナ2の鍋底センサー8か
ら温度信号を受け、温度が上昇した際に調理用電磁弁B
4 を閉じてガスを絞って弱火とする温調制御を行い、さ
らに高温度を検出したら電磁弁B1 を閉じてバーナ2を
消火するものである。他方のバーナ2およびグリルバー
ナ2aの燃焼制御機能は、他方のバーナ2の鍋底センサ
ー8あるいはグリルセンサ8aの検出温度が設定温度に
達した際に、弱火制御せずに他方のバーナ2あるいはグ
リルバーナ2aを消火するものである。
【0016】一方、電子基板3は、バーナ2およびグリ
ルバーナ2aの炎が触れる位置に設けられた熱電対等の
炎検出素子Hが接続されており、異常燃焼を検出すると
電磁弁B1 、B2 、B3 を閉じる信号を発生する。
【0017】電池ボックス6は、上述したように、本体
ケース5内の前面5a側に配置されたもので、本体ケー
ス5内に固定される外箱9と、本体ケース5の前面5a
より外箱9内に出し入れされる内箱10とからなる。こ
の内箱10は、例えば、単一の電池4を2本直列に配置
可能な樹脂トレーである。外箱9は、下面を構成する金
属プレート11と、両側面、上面、奥面を構成する樹脂
上箱12とを接合したものである。
【0018】なお、内箱10は下面の前端に下方へ突出
する突起10aを備えるとともに、外箱の下面を構成す
る金属プレート11には突起10aが嵌まる穴11aが
形成されており、突起10aが穴11aに嵌まること
で、内箱10は外箱9に係止される。この係止の解除
は、内箱の前面に設けられたツマミ10bを持ち上げる
ことでなされる。
【0019】電子基板3は、電池ボックス6(外箱9)
の上部に着脱可能に設けられている。この実施例の電子
基板3は、上方が開放された樹脂ケース13内に樹脂J
によってモールド固定されている。この樹脂ケース13
は、両側面にそれぞれ溝13a、13bが形成されてい
る。一方、外箱9の上面の上側には、図2に示すよう
に、樹脂ケース13の溝13a、13bにそれぞれ嵌ま
り合う2つの対向突起12a、12bが、樹脂上箱12
と一体に設けられている。そして、この対向突起12
a、12bに樹脂ケース13の溝13a、13bを嵌め
合わせ、樹脂ケース13をスライドすることにより、電
子基板3を搭載する樹脂ケース13が、電池ボックス6
の上部に取り付けられる。
【0020】ここで、電池ボックス6内の電池4と、樹
脂ケース13内の電子基板3との電気的接続について説
明する。電池ボックス6の内箱10には、電池4のプラ
ス電極を上側へ導く導電プレート14が取り付けられて
いる。外箱9には、内部に押し込まれた内箱10の導電
プレート14に接触し、電池4のプラス電極を一方の対
向突起12aの側面に導く導電プレート15が取り付け
られている。また、外箱9の奥面の内側には、内部に押
し込まれた内箱10内の電池4のマイナス電極に押し付
けられるバネ16が取り付けられている。外箱9には、
バネ16に接続され、電池4のマイナス電極を他方の対
向突起12bの側面に導く導電プレート17が取り付け
られている。
【0021】一方、樹脂ケース13の一方の溝13a側
には、電子基板3のプラス給電端子3aに接続されると
ともに、一方の対向突起12aの側面の導電プレート1
5に接触するプラス接触端子18が設けられている。ま
た、樹脂ケース13の他方の溝13b側には、電子基板
3のマイナス給電端子3bに接続されるとともに、他方
の対向突起12bの側面の導電プレート17に接触する
マイナス接触端子19が設けられている。
【0022】そして、2つの対向突起12a、12bに
樹脂ケース13の溝13a、13bを嵌め合わせ、樹脂
ケース13をスライドして電子基板3を電池ボックス6
に搭載すると、プラス電極である導電プレート15にプ
ラス接触端子18が接続するとともに、マイナス電極で
ある導電プレート17にマイナス接触端子19が接続す
る。
【0023】なお、プラス電極とマイナス電極とが逆に
接続されないようにする誤設置防止手段として、一方の
溝13aおよび一方の対向突起12aと、他方の溝13
bおよび他方の対向突起12bの幅が、異なって設けら
れている。また、他の誤設置防止手段として、一方の対
向突起12aと、他方の対向突起12bの高さを変える
とともに、それぞれの高さに一方の溝13aと他方の溝
13bの高さを合わせて、プラス電極とマイナス電極と
が逆に接続されないように設けても良い。
【0024】(実施例の効果)ガスコンロ1は、上述し
たように、電池4の交換を本体ケース5の前面5a側か
ら行う前面交換タイプであるが、本体ケース5内の前面
5a側に配置される電池ボックス6が電子基板3を搭載
するため、遮熱板7は本体ケース5内の前面5a側のみ
で済み、従来用いていた電子基板3のための遮熱板(従
来技術の符号J5 参照)は不要になる。このように、遮
熱板7の数を減らすことができるため、従来に比較して
ガスコンロ1のコストが抑えられる。
【0025】また、電池ボックス6に電子基板3が搭載
されたことにより、電池4から電子基板3に電力を供給
するため電力供給路(電池4から電子基板3までの電気
の流れる長さ)を短くできる。この結果からも製造コス
トを抑えることができるとともに、電力供給路が短くな
ったことにより、電力供給路がノイズを受けて電子基板
3が誤作動する可能性が小さくなる。
【0026】さらに、電池ボックス6の上面に設けた対
向突起12a、12bに、電子基板3を搭載する樹脂ケ
ース13の溝13a、13bを嵌め合わせてスライドす
ることにより、電子基板3が電池ボックス6に搭載でき
る。このため、電子基板3の組付け性が向上する。
【0027】(第2実施例)図6は第2実施例を示すも
ので、電子基板3を搭載する電池ボックス6の断面図で
ある。この第2実施例の電子基板3も、電池ボックス6
の上部に着脱可能に設けられている。この第2実施例の
外箱9の上面の後側には、電子基板3が嵌め入れられる
枠体21が、樹脂上箱12と一体に設けられている。枠
体21の内側には、内方に突出する突起21aが設けら
れており、枠体21内に嵌め入れられた電子基板3に突
起21aが係止して、枠体21内に電子基板3を固定す
るように設けられている。
【0028】また、この第2実施例の電子基板3には、
その下面に給電用のプラスパット3cと、マイナスパッ
ト3dとが設けられており、枠体21内に電子基板3が
嵌め入れられると、プラス電極である導電プレート15
にプラスパット3cが接続するとともに、マイナス電極
である導電プレート17にマイナスパット3dが接続す
る。なお、電子基板3の枠体21への誤設置防止手段と
して、枠体21内の側方に突起21bが設けられるとと
もに、電子基板3の一部に突起21bに嵌まり合う切欠
3aが設けられ、プラス電極とマイナス電極とが逆に接
続しないように設けられている。
【0029】この第2実施例では、電池ボックス6の上
面に設けた枠体21内に電子基板3を押し込むのみで、
電子基板3を電池ボックス6に搭載できるため、電子基
板3の組付け性が優れる。
【0030】〔変形例〕上記の実施例では、スライドに
よる差込みや、突起による係合によって、電子基板3を
電池ボックス6に着脱可能に設けた例を示したが、ビス
などの締結具によって電子基板3を電池ボックス6に着
脱可能に設けても良い。また、接着剤等によって、電子
基板3が電池ボックス6から外れないようにしても良
い。
【0031】電子基板3を電池ボックス6の上面に搭載
した例を示したが、側面、底面、後面など、他の面に搭
載しても良い。また、電池ボックス6を外箱9と内箱1
0とで構成したが、内箱10を廃止して、電池4を直接
外箱9内に出し入れするように設けても良い。この場合
の一例を示すと、外箱9の前端に開閉可能な蓋を設ける
(例えば、蓋は支軸によって開閉可能であっても良い
し、係止爪で着脱によって開閉可能であっても良い)と
ともに、蓋の内面に図1のような導電プレート15と接
続される導電プレート14を取り付けても良い。
【0032】上記の実施例では、電池4と電子基板3と
を、導電プレートによって電気的に接続した例を示した
が、導電プレートに代わってリード線で接続したり、導
電プレートとリード線とを組み合わせて接続しても良
い。この場合でも、リード線の長さが従来に比較して大
変短いため、上記の効果を奏することができる。リード
線を用いた具体的な一例を示すと、第1実施例で示した
プラス接続端子18およびマイナス接続端子19をリー
ド線に変更し、それぞれの端部にコネクタを取り付け、
各コネクタをプラス電極である導電プレート15および
マイナス電極である導電プレート17に接続するように
設けても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子基板を搭載する電池ボックスの断面図であ
る(第1実施例)。
【図2】電子基板を電池ボックスに組付ける際の説明図
である(第1実施例)。
【図3】ガスコンロの要部概略断面図である(第1実施
例)。
【図4】ガスコンロの外観斜視図である(第1実施
例)。
【図5】ガスコンロの概略構成図である(第1実施
例)。
【図6】電子基板を搭載する電池ボックスの断面図であ
る(第2実施例)。
【図7】ガスコンロの要部概略断面図である(従来
例)。
【符号の説明】
1 ガスコンロ 2 バーナ 2a グリル用バーナ 3 電子基板 4 電池 5 本体ケース 6 電池ボックス 7 遮熱板 8 鍋底センサ(温度センサ) 8a グリルセンサ(温度センサ) H 炎検出素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガスの燃焼を行うバーナと、 このバーナの燃焼を制御する電子基板と、 この電子基板に給電を行う電池と、 本体ケース内の前面側に配置され、本体ケースの前面よ
    り前記電池の交換が可能な電池ボックスと、を備えたガ
    スコンロにおいて、 前記電子基板は、前記電池ボックスに搭載されたことを
    特徴とするガスコンロ。
  2. 【請求項2】請求項1のガスコンロにおいて、 前記電子基板は、 前記バーナによって加熱される調理具の温度を検出する
    温度センサから温度信号を受け、その検出温度が設定温
    度に達した際に、前記バーナの燃焼を制御する信号を発
    生する過熱防止機能を有することを特徴とするガスコン
    ロ。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2のガスコンロにお
    いて、 前記電子基板は、前記電池ボックスに対して着脱可能に
    設けられたことを特徴とするガスコンロ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002243159A (ja) * 2001-02-14 2002-08-28 Paloma Ind Ltd ガスコンロ
JP2007147111A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Paloma Ind Ltd 電池ボックス及びテーブルコンロ
CN107062312A (zh) * 2017-04-18 2017-08-18 好太太电器(中国)有限公司 一种移动调高双调节燃气灶
JP2021103070A (ja) * 2019-12-26 2021-07-15 株式会社ハーマン 加熱調理器
JP2023166162A (ja) * 2022-05-09 2023-11-21 リンナイ株式会社 加熱調理器

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