JPH10132923A - レーザ光リピータ装置 - Google Patents
レーザ光リピータ装置Info
- Publication number
- JPH10132923A JPH10132923A JP8287955A JP28795596A JPH10132923A JP H10132923 A JPH10132923 A JP H10132923A JP 8287955 A JP8287955 A JP 8287955A JP 28795596 A JP28795596 A JP 28795596A JP H10132923 A JPH10132923 A JP H10132923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- light
- deceptive
- laser beam
- pulse laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 欺瞞レーザ光を拡散させる拡散面を自動的に
回転させ、照射されたパルスレーザ光に誘導されるミサ
イルに対して欺瞞レーザ光を有効に拡散できることを可
能としたレーザ光リピータ装置を提供することにある。 【解決手段】 入力光の波長を識別し、該入力光を電気
信号に変換し出力する光検知素子2と、前記入力光がパ
ルスレーザ光か否かを判別すると共に、パルスレーザ光
の到来方向及び到来タイミングを測定する判定回路3
と、判定回路3からの出力によって、照射されたパルス
レーザ光1のパルス間隔に同期した欺瞞レーザ光5を発
生させるレーザ光発生器4と、レーザ光発生器4から出
力される欺瞞レーザ光5を前記到来方向等の情報に応じ
て拡散させる拡散器7を具備して構成される。
回転させ、照射されたパルスレーザ光に誘導されるミサ
イルに対して欺瞞レーザ光を有効に拡散できることを可
能としたレーザ光リピータ装置を提供することにある。 【解決手段】 入力光の波長を識別し、該入力光を電気
信号に変換し出力する光検知素子2と、前記入力光がパ
ルスレーザ光か否かを判別すると共に、パルスレーザ光
の到来方向及び到来タイミングを測定する判定回路3
と、判定回路3からの出力によって、照射されたパルス
レーザ光1のパルス間隔に同期した欺瞞レーザ光5を発
生させるレーザ光発生器4と、レーザ光発生器4から出
力される欺瞞レーザ光5を前記到来方向等の情報に応じ
て拡散させる拡散器7を具備して構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ光リピータ
装置に関し、特に、野外にて照射されたパルスレーザ光
に対応し、欺瞞レーザ光を発生させ、それを拡散させる
レーザ光リピータ装置に関するものである。
装置に関し、特に、野外にて照射されたパルスレーザ光
に対応し、欺瞞レーザ光を発生させ、それを拡散させる
レーザ光リピータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のレーザ光リピータ装置
は、特公昭61−36188号公報に示されるように、
野外で照射されたパルスレーザ光を検知し、検知したパ
ルスレーザ光とパルス間隔に同期したパルスレーザ光を
発生させ、パルスレーザ光を広い範囲に拡散させるとい
う構成であった。
は、特公昭61−36188号公報に示されるように、
野外で照射されたパルスレーザ光を検知し、検知したパ
ルスレーザ光とパルス間隔に同期したパルスレーザ光を
発生させ、パルスレーザ光を広い範囲に拡散させるとい
う構成であった。
【0003】以下、その構成を図3を参照して具体的に
説明する。図3において、照射されたパルスレーザ光1
を光検知素子2によって電気信号に変換し、光検知素子
2からの電気信号によって判定回路3でパルスレーザ光
か否かを判定する。パルスレーザ光と判定された判定回
路3の出力からレーザ光発生器4で欺瞞レーザ光5を発
生させ、ミラー12によって地表面の物体13に欺瞞レ
ーザ光5を照射し、照射されたパルスレーザ光のパルス
間隔に同期した欺瞞レーザ光5を広い範囲に拡散させ
る。これによって照射されたパルスレーザ光に誘導され
てくるミサイル9のセンサに対して拡散された欺瞞レー
ザ光8の方に誤誘導させる効果を持たせるものである。
説明する。図3において、照射されたパルスレーザ光1
を光検知素子2によって電気信号に変換し、光検知素子
2からの電気信号によって判定回路3でパルスレーザ光
か否かを判定する。パルスレーザ光と判定された判定回
路3の出力からレーザ光発生器4で欺瞞レーザ光5を発
生させ、ミラー12によって地表面の物体13に欺瞞レ
ーザ光5を照射し、照射されたパルスレーザ光のパルス
間隔に同期した欺瞞レーザ光5を広い範囲に拡散させ
る。これによって照射されたパルスレーザ光に誘導され
てくるミサイル9のセンサに対して拡散された欺瞞レー
ザ光8の方に誤誘導させる効果を持たせるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術で
は、地表面の物体の状態によって照射されたレーザ光に
誘導されてくるミサイルの方向に欺瞞レーザ光が十分に
拡散されるとは限らず、十分な効果を得るためには地表
面の物体の状況を判断し、効果のある物体を常に探さな
ければならないため、地表面の物体に欺瞞レーザ光を照
射し、これによって欺瞞レーザ光を拡散させるだけでは
欺瞞レーザ光を広い範囲に拡散させることができないと
いう問題点が生じる。
は、地表面の物体の状態によって照射されたレーザ光に
誘導されてくるミサイルの方向に欺瞞レーザ光が十分に
拡散されるとは限らず、十分な効果を得るためには地表
面の物体の状況を判断し、効果のある物体を常に探さな
ければならないため、地表面の物体に欺瞞レーザ光を照
射し、これによって欺瞞レーザ光を拡散させるだけでは
欺瞞レーザ光を広い範囲に拡散させることができないと
いう問題点が生じる。
【0005】本発明の目的は、上述した問題点を解決す
べく、照射されたレーザ光の方向に欺瞞レーザ光を拡散
させる拡散面を自動的に回転・指向させ、照射されたパ
ルスレーザ光に誘導されるミサイルに対して欺瞞レーザ
光を有効に拡散できることを可能としたレーザ光リピー
タ装置を提供することにある。
べく、照射されたレーザ光の方向に欺瞞レーザ光を拡散
させる拡散面を自動的に回転・指向させ、照射されたパ
ルスレーザ光に誘導されるミサイルに対して欺瞞レーザ
光を有効に拡散できることを可能としたレーザ光リピー
タ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入力光
の波長を識別し、該入力光を電気信号に変換し出力する
光検知手段と、前記入力光がパルスレーザ光か否かを判
別すると共に、パルスレーザ光の到来方向及び到来タイ
ミングを測定する判別手段と、該判別手段からの出力に
よって、前記照射されたパルスレーザ光のパルス間隔に
同期した欺瞞レーザ光を発生させるレーザ光発生手段
と、該光発生手段から出力される前記欺瞞レーザ光を前
記測定されたパルスレーザ光の到来方向の情報に応じて
拡散させる拡散手段を具備して構成されたことを特徴と
するレーザ光リピータ装置が得られる。
の波長を識別し、該入力光を電気信号に変換し出力する
光検知手段と、前記入力光がパルスレーザ光か否かを判
別すると共に、パルスレーザ光の到来方向及び到来タイ
ミングを測定する判別手段と、該判別手段からの出力に
よって、前記照射されたパルスレーザ光のパルス間隔に
同期した欺瞞レーザ光を発生させるレーザ光発生手段
と、該光発生手段から出力される前記欺瞞レーザ光を前
記測定されたパルスレーザ光の到来方向の情報に応じて
拡散させる拡散手段を具備して構成されたことを特徴と
するレーザ光リピータ装置が得られる。
【0007】さらに、本発明によれば、前記拡散手段
は、前記判別手段にて判別された前記照射されたパルス
レーザ光の到来方向に向けて拡散面部を回転させる拡散
面駆動手段を有することを特徴とするレーザ光リピータ
装置が得られる。
は、前記判別手段にて判別された前記照射されたパルス
レーザ光の到来方向に向けて拡散面部を回転させる拡散
面駆動手段を有することを特徴とするレーザ光リピータ
装置が得られる。
【0008】さらに、本発明によれば、前記拡散面駆動
手段にて前記拡散面部を回転させる角度範囲は前記照射
されたパルスレーザ光の到来方向を中心に±90度程度
の範囲であることを特徴とするレーザ光リピータ装置が
得られる。
手段にて前記拡散面部を回転させる角度範囲は前記照射
されたパルスレーザ光の到来方向を中心に±90度程度
の範囲であることを特徴とするレーザ光リピータ装置が
得られる。
【0009】さらに、本発明によれば、前記拡散面部
は、前記パルスレーザ光の到来方向を中心として左右6
0度〜80度、下方数度から上方80度程度の範囲にだ
け前記欺瞞レーザ光を拡散させる凸面鏡であることを特
徴とするレーザ光リピータ装置が得られる。
は、前記パルスレーザ光の到来方向を中心として左右6
0度〜80度、下方数度から上方80度程度の範囲にだ
け前記欺瞞レーザ光を拡散させる凸面鏡であることを特
徴とするレーザ光リピータ装置が得られる。
【0010】
【作用】照射されたパルスレーザ光を電気信号に変換し
出力する光検知手段によって、照射されたパルスレーザ
光の存在を検出する。この光検知手段からの出力により
照射されたパルスレーザ光の到来方向を判別し、かつ、
パルス間隔に同期してパルスレーザ光を発生させる手段
によってパルスレーザ光に誘導されるミサイルに対する
欺瞞レーザ光を発生させる。
出力する光検知手段によって、照射されたパルスレーザ
光の存在を検出する。この光検知手段からの出力により
照射されたパルスレーザ光の到来方向を判別し、かつ、
パルス間隔に同期してパルスレーザ光を発生させる手段
によってパルスレーザ光に誘導されるミサイルに対する
欺瞞レーザ光を発生させる。
【0011】一方、パルスレーザ光の到来方向の情報か
ら、装置内で発生させた欺瞞レーザ光を拡散させる拡散
面を照射されたパルスレーザ光の到来方向に向ける手段
によって装置内で発生させた欺瞞レーザ光を照射された
パルスレーザ光の到来方向に拡散する。
ら、装置内で発生させた欺瞞レーザ光を拡散させる拡散
面を照射されたパルスレーザ光の到来方向に向ける手段
によって装置内で発生させた欺瞞レーザ光を照射された
パルスレーザ光の到来方向に拡散する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図1及び図2を参照して説明する。図1は本発明の
一実施の形態を示した図である。図1において、光検知
素子2は、照射された入力光の波長を識別し、該入力光
を電気信号に変換して判定回路3に出力する。光検知素
子2からの出力信号を受けて、判定回路3では、光検知
素子2への入力光がパルスレーザ光であるか否かを判定
すると共に、入力光がパルスレーザ光である場合にその
パルスレーザ光の到来方向とタイミングを測定する。
尚、図1は入力光がパルスレーザ光である場合の図であ
る。
いて図1及び図2を参照して説明する。図1は本発明の
一実施の形態を示した図である。図1において、光検知
素子2は、照射された入力光の波長を識別し、該入力光
を電気信号に変換して判定回路3に出力する。光検知素
子2からの出力信号を受けて、判定回路3では、光検知
素子2への入力光がパルスレーザ光であるか否かを判定
すると共に、入力光がパルスレーザ光である場合にその
パルスレーザ光の到来方向とタイミングを測定する。
尚、図1は入力光がパルスレーザ光である場合の図であ
る。
【0013】判定回路3にて光検知素子2への入力光が
パルスレーザ光1であると判定された場合、その判定を
受けてレーザ光発生器4は光検知素子2で検知されたパ
ルスレーザ光1と同期した欺瞞(ぎまん)レーザ光5を
発生させる。欺瞞レーザ光5は光路6によって拡散器7
に導かれる。拡散器7は、図2に示すように、パルスレ
ーザ光1の到来方向に向けて拡散器7内の拡散面10を
回転させる拡散面駆動部11を有している。拡散面10
には、パルスレーザ光1の到来方向を中心として左右6
0度〜80度、下方数度から上方80度程度の範囲にだ
け前記欺瞞レーザ光を拡散させる凸面鏡が用いられる。
パルスレーザ光1であると判定された場合、その判定を
受けてレーザ光発生器4は光検知素子2で検知されたパ
ルスレーザ光1と同期した欺瞞(ぎまん)レーザ光5を
発生させる。欺瞞レーザ光5は光路6によって拡散器7
に導かれる。拡散器7は、図2に示すように、パルスレ
ーザ光1の到来方向に向けて拡散器7内の拡散面10を
回転させる拡散面駆動部11を有している。拡散面10
には、パルスレーザ光1の到来方向を中心として左右6
0度〜80度、下方数度から上方80度程度の範囲にだ
け前記欺瞞レーザ光を拡散させる凸面鏡が用いられる。
【0014】欺瞞レーザ光5は光路6を介して拡散器7
内の拡散面10(図2参照)に入射される。拡散された
欺瞞レーザ光8の拡散範囲は照射されたパルスレーザ光
1の到来方向を中心に±90度程度の範囲である。
内の拡散面10(図2参照)に入射される。拡散された
欺瞞レーザ光8の拡散範囲は照射されたパルスレーザ光
1の到来方向を中心に±90度程度の範囲である。
【0015】
【発明の効果】照射されたパルスレーザ光に誘導される
ミサイルは、照射されたパルスレーザ光の到来方向を中
心に最大でも±60度から±80程度以内から飛来して
くるため、本発明の拡散器を具備することで、ある一定
の位置で欺瞞レーザ光を照射されたパルスレーザ光に誘
導されて飛来するミサイルに対し、有効に拡散させるこ
とが可能となる。
ミサイルは、照射されたパルスレーザ光の到来方向を中
心に最大でも±60度から±80程度以内から飛来して
くるため、本発明の拡散器を具備することで、ある一定
の位置で欺瞞レーザ光を照射されたパルスレーザ光に誘
導されて飛来するミサイルに対し、有効に拡散させるこ
とが可能となる。
【0016】また、照射されたパルスレーザ光に誘導さ
れて飛来するミサイルのセンサは、ある一定の視野しか
持たないため、地表面の物体に欺瞞レーザ光を照射して
拡散した場合に、ミサイルの視野外で欺瞞レーザ光が拡
散され、欺瞞レーザ光が有効に作用しないという欠点を
克服できる。
れて飛来するミサイルのセンサは、ある一定の視野しか
持たないため、地表面の物体に欺瞞レーザ光を照射して
拡散した場合に、ミサイルの視野外で欺瞞レーザ光が拡
散され、欺瞞レーザ光が有効に作用しないという欠点を
克服できる。
【図1】本発明の一実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の拡散器の内部構造図である。
【図3】従来技術の一実施の形態を示したブロック図で
ある。
ある。
1 パルスレーザ光 2 光検知素子 3 判定回路 4 レーザ光発生器 5 欺瞞レーザ光 6 光路 7 拡散器 8 拡散された欺瞞レーザ光 9 ミサイル 10 拡散面 11 拡散面駆動部
Claims (4)
- 【請求項1】 入力光の波長を識別し、該入力光を電気
信号に変換し出力する光検知手段と、前記入力光がパル
スレーザ光か否かを判別すると共に、パルスレーザ光の
到来方向及び到来タイミングを測定する判別手段と、該
判別手段からの出力によって、前記照射されたパルスレ
ーザ光のパルス間隔に同期した欺瞞レーザ光を発生させ
るレーザ光発生手段と、該光発生手段から出力される前
記欺瞞レーザ光を前記測定されたパルスレーザ光の到来
方向の情報に応じて拡散させる拡散手段を具備して構成
されたことを特徴とするレーザ光リピータ装置。 - 【請求項2】 前記拡散手段は、前記判別手段にて判別
された前記照射されたパルスレーザ光の到来方向に向け
て拡散面部を回転させる拡散面駆動手段を有することを
特徴とする請求項1記載のレーザ光リピータ装置。 - 【請求項3】 前記拡散面駆動手段にて前記拡散面部を
回転させる角度範囲は前記照射されたパルスレーザ光の
到来方向を中心に±90度程度の範囲であることを特徴
とする請求項1又は2記載のレーザ光リピータ装置。 - 【請求項4】 前記拡散面部は、前記パルスレーザ光の
到来方向を中心として左右60度〜80度、下方数度か
ら上方80度程度の範囲にだけ前記欺瞞レーザ光を拡散
させる凸面鏡であることを特徴とする請求項2又は3記
載のレーザ光リピータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8287955A JP2980169B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | レーザ光リピータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8287955A JP2980169B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | レーザ光リピータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10132923A true JPH10132923A (ja) | 1998-05-22 |
| JP2980169B2 JP2980169B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=17723914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8287955A Expired - Lifetime JP2980169B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | レーザ光リピータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980169B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990013454A (ko) * | 1997-07-14 | 1999-02-25 | 갈라스윌리엄이. | 포워드 인게이지먼트 미사일 방어 시스템 |
| JP2009198174A (ja) * | 2009-06-08 | 2009-09-03 | Technical Research & Development Institute Ministry Of Defence | 飛翔体に対する能動的防御方法 |
| JP2019049506A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | Necネットワーク・センサ株式会社 | 信号生成装置、信号生成方法およびプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8891067B2 (en) * | 2010-02-01 | 2014-11-18 | Microsoft Corporation | Multiple synchronized optical sources for time-of-flight range finding systems |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP8287955A patent/JP2980169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990013454A (ko) * | 1997-07-14 | 1999-02-25 | 갈라스윌리엄이. | 포워드 인게이지먼트 미사일 방어 시스템 |
| JP2009198174A (ja) * | 2009-06-08 | 2009-09-03 | Technical Research & Development Institute Ministry Of Defence | 飛翔体に対する能動的防御方法 |
| JP2019049506A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | Necネットワーク・センサ株式会社 | 信号生成装置、信号生成方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2980169B2 (ja) | 1999-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4161366A (en) | Process and apparatus for the automatic examination of eggs for cracks or places of fracture in their shell | |
| KR950034657A (ko) | 적층물체 검색장치 및 방법 | |
| TR199701047T1 (xx) | Hedeflerin saptanmas� i�in bir d�zenleme. | |
| JP2980169B2 (ja) | レーザ光リピータ装置 | |
| WO1996027808A3 (en) | Method and apparatus for detecting the presence and location of objects in a field | |
| CA2255642A1 (en) | Coin testing apparatus and method | |
| JP2017049097A (ja) | レーザレーダ装置 | |
| JP2980286B2 (ja) | ホログラフを用いる光ビーム検出装置 | |
| DK245988A (da) | Apparat til maaling af hastigheden af lysudsendendebevaegede objekter | |
| JPH06152534A (ja) | レーザ光リピータ装置 | |
| JPH1184280A5 (ja) | ||
| JP3138047B2 (ja) | 検査対象物の表面情報検知装置 | |
| JP2677845B2 (ja) | レーザの出力測定装置 | |
| JPH1174774A (ja) | タッチレススイッチの検出装置 | |
| JPS5936800B2 (ja) | 車輌分離識別装置 | |
| KR20040102307A (ko) | 결함 검출 장치 및 방법 | |
| JPH06242241A (ja) | 距離測定装置 | |
| JPH07234183A (ja) | 光散乱式粒子検知センサー | |
| JPS5555204A (en) | Pattern detection method of printed board for lamination | |
| JPH02134547A (ja) | 異物検出装置 | |
| JPS63143699A (ja) | レ−ザ−警報装置 | |
| KR920001190A (ko) | 표면결함 검사장치 | |
| JPS59153212A (ja) | 移動体の誘導ならびに情報伝達装置 | |
| JPS6275203A (ja) | 目地幅の検出方法 | |
| GB1366137A (en) | Optical apparatus for surface detection |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990818 |