JPH10133030A - 光ケーブル接続用収納ケース - Google Patents
光ケーブル接続用収納ケースInfo
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- JPH10133030A JPH10133030A JP8300826A JP30082696A JPH10133030A JP H10133030 A JPH10133030 A JP H10133030A JP 8300826 A JP8300826 A JP 8300826A JP 30082696 A JP30082696 A JP 30082696A JP H10133030 A JPH10133030 A JP H10133030A
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- optical cable
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Abstract
的な緩みを生じることなく収納ケースに止着でき、ま
た、止着作業も工具レスで容易に行う。 【解決手段】 光ケーブルAをテンションメンバCごと
止着するケーブル把持具1としては、ケーブル当接凸部
2を形成したケーブル挿入凹部3を有するケーブル把持
本体11 と、該ケーブル把持本体11 のケーブル挿入凹
部3に嵌装されて光ケーブルBを挾み込むケーブル当接
凸部4のある挾持片12 とから構成され、このケーブル
把持具1を前記ケーブル配索孔11に連なる配索溝12
にガイド溝13を介して着脱自在に圧入嵌着し光ケーブ
ルAを止着状態に兼用保持でき、その止着作業も工具レ
スの容易な作業で可能である。
Description
と光ファイバ心線を有する光ケーブルの接続に用いる光
ケーブル接続用収納ケース、詳しくは、ケース本体にテ
ンションメンバを含む光ケーブルや送り込みケーブル、
エアブロンケーブルなどの各ケーブルを止着状態に保持
するようにした光ケーブル接続用収納ケースに関するも
のである。
する光ケーブルの接続に際しては、テンションメンバを
止着することが不可欠である。このため、従来では、光
ケーブル接続用収納ケースにねじ穴を形成し、このねじ
穴に螺合するねじ部材にテンションメンバの端部を巻き
付けて工具を用いて止着することが行われていた。
光ケーブル接続用収納ケースにあっては、ケーブル端末
処理にはケーブル被覆の剥がし、切裂、曲げ加工が必要
で心線を取り出す際にはケーブルを長めに裂いて作業
し、止着作業ではテンションメンバを心線から裂いてテ
ンションメンバ端部の被覆を剥がし、露出したテンショ
ンメンバ端を巻き付け止着する作業が不可欠で作業工数
が多く時間もかかって、心線の交換や増設もむずかしく
しかもねじ部材が経時的な緩みを生じやすく、テンショ
ンメンバやケーブルが外れるおそれがあるという心線接
続の安全性の上で問題があった。この問題は、ロックナ
ット等の部材を設けること、あるいは、ねじ部材の再締
め付けを定期的に行うことで解決できると考えられる
が、前者にあっては構造が複雑化するのみならずテンシ
ョンメンバやケーブルの止着作業が煩雑化するという新
たな問題を生じ、また、後者にあっては光ケーブル接続
用収納ケースの厖大な量の点検工数が必要になるという
新たな問題を生じる。本発明は、これら従来の欠点を排
除しようとするもので、光ケーブル、テンションメンバ
や送り込みケーブル、エアブロンケーブルなどを経時的
な緩みを生じることなく止着でき、また、止着作業も容
易に行うことができ各ケーブルの併用でも取扱い容易な
光ケーブル接続用収納ケースを提供することを目的とす
る。
き付ける心線巻回部と、心線接続用のコネクタ保持部と
を備えた心線収納部を有する固定ケースに蓋ケースを着
脱自在に組み付けてケース本体を構成し、該ケース本体
に形成したケーブル配索孔から光ファイバ心線とテンシ
ョンメンバを有する複数の光ケーブルを導入し、該光ケ
ーブルのテンションメンバをケース本体に止着して光フ
ァイバ心線を互いに接続する光ケーブル接続用収納ケー
スにおいて、前記光ケーブルをテンションメンバごと止
着するケーブル把持具がケーブル当接凸部を形成したケ
ーブル挿入凹部を有するケーブル把持本体と、該ケーブ
ル把持本体のケーブル挿入凹部に嵌装されて光ケーブル
を挾み込むケーブル当接凸部のある挾持片とから構成さ
れ、このケーブル把持具を前記ケーブル配索孔に連なる
配索溝に着脱自在に圧入嵌着したものである。
用収納ケースは、光ケーブル末端処理にケーブルを剥が
さず、裂かずにしかも曲げずにケーブル把持本体のケー
ブル挿入凹部に装入したのち挾持片を被せて両ケーブル
当接凸部でテンションメンバごとケーブル全体を挾み込
み、次で該ケーブル把持具をケーブル配索孔に連なる配
索溝に圧入嵌着し、固定ケースに蓋ケースを被せて光ケ
ーブルを定着し、テンションメンバが挾持、止着され
る。そして閉蓋前に光ケーブルはコネクタで接続して余
長心線は心線収納部に巻き取りコネクタを保持した心線
収納部を固定ケース内に嵌着する。この場合、固定ケー
スにはSCコネクタ、単心MTコネクタ、或いはメカニ
カルスプライスの単独または組合せで収容できるコネク
タ保持部或いはモジュールのある心線収納部を選んで嵌
着する。この後に、蓋ケースを組み付けると、ケースに
形成された配索溝に固着されたケーブル把持具に係合
し、ケーブル把持具の分解、脱落を防ぎ、即ちケーブル
把持具がテンションメンバを止着した位置に保持される
し、ケーブル把持具の抜けも防止され、このため、テン
ションメンバやケーブルの止着が外れることが確実に防
止できる。また、固定ケース内部にSCコネクタやメカ
ニカルスプライスなどがない場合には、心線収納部を固
定ケースから外してエアブロンパイプを用いて固定ケー
ス内に弯曲或いは巻き回して収納し、エアブロンパイプ
に設けたストッパを配索孔に当接定着し、蓋ケースを組
み付けエアブロンケーブルが外れることなく確実に収納
することもできる。
照して説明すると、幹線光ケーブルに設けられた架空ク
ロージャから分岐した分岐光ケーブルが光ケーブル接続
用収納ケースAに導入され、この光ケーブル接続用収納
ケースAから建物内に向けて引込光ケーブルが分岐配索
されて用いられるものである。
に収納ケースと称する)は、建物の外壁面に取り付けら
れる固定ケース10と、この固定ケース10を被蓋する
蓋ケース20を有し、これらが組み付けられて、例えば
蓋ケース20を固定ケース10にスライド式に組み付け
嵌合してケース本体を構成する。固定ケース10は、樹
脂の射出成形等により成形され、ケーブル導入用の配索
孔11が形成され、該ケーブル配索孔11から光ファイ
バ心線CとテンションメンバC1 を有する複数の光ケー
ブルBを導入し、該光ケーブルBのテンションメンバC
1 を止着するケーブル把持具1を固定ケース10に定着
できるようにしてある。この光ケーブルBをテンション
メンバC1 ごと止着するケーブル把持具1としては、ケ
ーブル当接凸部2を形成したケーブル挿入凹部3を有す
るケーブル把持本体11 と、該ケーブル把持本体11 の
ケーブル挿入凹部3に嵌装されて光ケーブルBを挾み込
むケーブル当接凸部4のある挾持片12 とから構成さ
れ、このケーブル把持具1を前記ケーブル配索孔11に
連なる配索溝12にガイド溝13を介して収納ケースA
に着脱自在に圧入嵌着し光ケーブルBを止着するように
してある。
プロピレン樹脂などの合成樹脂からなる断面U字形状部
材のケーブル把持本体11 と挾持片12 とから対向嵌合
して略筒状体を構成し、該筒状体外周に形成したガイド
凸部5により前記配索溝12のガイド溝13に嵌入され
るものであって、ケーブル把持本体11 と挾持片12と
を連結帯6で一体に成形されていて取扱い操作しやすく
してある。前記ケーブル把持具1のケーブル当接凹部
2,4をケーブル把持本体11 と挾持片12 とのケーブ
ル挿入凹部3でケーブル軸方向に所定間隔ずらせて対向
配備し、光ケーブルBを挾み込むようにして光ケーブル
Bに喰い込み傾向で止着保持を強固なものとすることが
配慮されていて、固定ケース10に工具なしでワンタッ
チでケーブル止着できるようにしてあり、蓋ケース20
を組込んだ際に蓋ケース20に設けた当部材或いは内壁
が接触して脱抜防止機構となるように配慮されている。
を巻き付けるケーブル巻回部31と心線Cの接続用コネ
クタ収納部32が区画された心線収納部30が着脱自在
に嵌装されるが、ケーブル巻回部31はケーブルを巻き
取る環状壁及び押え片33とからなり心線接続用のコネ
クタを収納するSCコネクタ収納部32を両サイドに備
え、さらに仕切壁40で区画した単心MTコネクタ収納
部36を設けた心線収納部30としてあって、固定ケー
ス10の側壁と心線収納部壁に対応形成した嵌合係止部
34で嵌着できるようにしてあり、壁面定着用の取付孔
37が備えられている。この場合、前記心線収納部30
は周囲及び中央に環状壁を底面板に立設したケースであ
って、SCコネクタ、単心MTコネクタ或いはメカニカ
ルスプライスの単独または組合せを収容できるコネクタ
収納部32を形成したものを選んで用いられる。例え
ば、この実施例では、SCコネクタ2個と、単心MTコ
ネクタ4個を収納(単心MTコネクタは各2個を左右に
分け、かつ2段に積み重ねて収納)するタイプとしてあ
るが、SCコネクタ2個または単心MTコネクタ2個若
しくはメカニカルスプライス2個)を各々単独で収納で
きるコネクタ保持部のものを用いることもできる。
けられ、仕切壁40を介して、単心MTコネクタ収納部
36を隣設し、さらに内側にケーブル巻回部31が形成
されるようになっていて、底面板にはコネクタ突出用孔
41をそれぞれ設けて突き棒などを挿入してコネクタを
取り出しやすいようにしてある。
ル把持具1が挿入されるケーブルの軸方向或いは錐直方
向にガイド凸部または凹部を備え、これに対応する凹部
または凸部14を設けた固定ケース10の配索孔11に
嵌入止着される携帯とすることもできるし、図5の如く
取付孔37を蓋ケース20により覆う内タイプとするか
或いは外タイプ(図1)とするかは取付壁面の体裁によ
って任意に選んで用いられる。
は、前記ケーブル把持本体11 と挾持片12 の外周側に
嵌合用凹凸部15,16を備えてケーブル当接凸部配索
孔11に止着ロックしやすいようにしたもので、他は図
4の例と同様の構成を採用してある。
る所定深さの溝であって、ケーブル導入用の配索孔11
に連通して上下に縦断する。この配索溝12には光ケー
ブルがテンションメンバと共に配索され、光ケーブルは
光ファイバ心線が配索溝12を経て切欠35からケーブ
ル巻回部31及びコネクタ収納部32に導かれ、また、
テンションメンバとともにケーブル把持具1によって止
着される。また、インドアケーブルDの場合は、配索溝
12から挿入してインドアケーブル把持具で押しつけ挾
持すればよい。
20が取り付けられる嵌合係止部が突設され、これに嵌
合する嵌合孔の係止部が蓋ケース20側に備えられると
共に、前記ケーブル把持具1に当接する当部または引掛
部を蓋ケース20に設けてロック機能をはたすようにす
るのがよい。
線を巻き取るケーブル巻回部31を中央部分に区画し、
左右両側にそれぞれコネクタ収容部32を区画する複数
の突起が突設される。該ケーブル巻回部31にはそれぞ
れ先端部にケーブル導入部に向かって放射状に延出する
ケーブル押え片33が一体形成される。これらケーブル
押え片33は巻回部31の廻りに巻回された光ケーブル
を抑えて保持する。コネクタ収容部32にはSCコネク
タが収容され、このSCコネクタにより光ファイバ心線
が接続される。なお、固定ケース10に形成された取付
孔37は締付孔或いは取付孔37を貫通するねじやビス
により建物の壁に固定される。
収納ケースAにあっては、分岐光ケーブルと引込光ケー
ブルの接続に際しては、先ず、固定ケース10を建物の
外壁面にビス等を用いて固定し、分岐光ケーブルと引込
光ケーブルをそれぞれ配索溝に、例えば、分岐光ケーブ
ルを一方の配索孔11に引込光ケーブルを他方の配索孔
11に通す。そして、各光ケーブルBの光ファイバ心線
Cはケーブル巻回・接続部に導いてコネクタにより接続
し、その余長部分を心線収納部30に巻き取って保持す
る。
C1 はケーブル把持具1を経て配索溝12に止着する。
すなわち、先ず、テンションメンバC1 の端部をカット
したままの状態でケーブル把持具1に挿通嵌着し配索孔
11に挟着保持する。また、インドアケーブルDは配索
溝19から挿入して配索溝12にケーブル把持具を嵌め
込んで押圧して挾持する。
を蓋ケース20により被蓋して蓋ケース20を固定ケー
ス10に取り付ける。ここで、蓋ケース20は内面の保
持突起などの当片が、固定ケース10のケーブル把持具
1に当接してロックされ移動を禁止する。したがって、
ケーブル把持具1により止着されたテンションメンバま
たはケーブルは緩みを生じることを防止でき、ドライバ
等の工具を用いることなくケーブル把持具の手動操作で
行えるため、ケーブル接続作業が容易である。また、上
述した各実施の形態では、蓋ケース20を固定ケース1
0に取り付けることでケーブル把持具1の廻り止めと押
さえ(浮き上がりの防止)を行うが、蓋ケース20によ
って浮き上がりの防止のみを行わせることも可能であ
る。
をヒンジ部21を介して備えたケース本体22に光ケー
ブル接続用のプラグ24および/またはコネクタを有す
る成端モジュール41および接続モジュール42と、各
モジュール41,42に接続する心線余長収納部43と
を内装した光ケーブル接続ボックスとしてあって、前記
成端モジュール41と接続モジュール42とにそれぞれ
単心分離部、心線接続部、心線余長の収容部及び心線保
持部を有し、取付部材44,45を介してケース本体2
2に配備して光ケーブル接続用収納ケースとしてある。
端モジュール41と接続モジュール42との間に心線を
案内するガイド46を設けると共に、ケーブル把持具1
が複数段重積配備できるケーブル配索孔11が形成され
ていて多心対応構造としてある。また、必要に応じモジ
ュール型のUリンク収納具50を用いる。このUリンク
収納具50は偏平ケースで、例えば図13に示すように
コネクタ収納部51と心線固定部52及び心線巻回ガイ
ドリブ53と心線押え片54を備え、取っ手55と取付
ヒンジ56及び固定部57とでケース本体22に脱着し
やすくしてある。
5をケーブル配索孔11に設けたガイド溝13に嵌め込
み式に止着するのがよい。また、前記成端モジュール4
1としては、一端にMTフエルールを設けたテープを単
心分離部で多数に分岐し、各単心線の他端にSC簡易プ
ラグ或いはMPO簡易プラグを備えた成端モジュール内
配線材料を収納保持するようにしてあるが、MTコネク
タを含む変換心線モジュールを用いてもよく、心線巻回
部とコネクタなどの心線接続部の収容部とを有する画室
と、SCまたはMPO簡易プラグと心線巻回部とを有す
る画室とに仕切壁で区画し、プレハブ化されたケースを
用いるのが、心線余長が絡み合わずに捻れ防止で用いら
れ、工場生産部材でいじられたくない部材を一方の区室
に選んでまとめて収容し心線の見分けや確認を容易に行
えるようにするのがよい。
把持具1を止着できる配索孔11のあるケース本体22
の内部に配備される成端モジュール41に変換心線モジ
ュールを用いた例で2MPOアダプタ或いはSCアダプ
タなどのプラグ24を有し、接続モジュール42は図1
1に示すように接続モジュール内配線材料を収納保持す
るもので、フロア単位心線余長巻取部分として用い、ガ
イドのあるケーブルの導出入部29を備え、心線保持部
25のある区画壁で心線巻回部26とメカニカルスプラ
イス乃至コネクタなどの接続部の収容部27とを有する
トレイ28,28の一対をヒンジ部281 で開閉自在に
連結し、開閉端縁に係止凹凸部282 を設けたコンパク
トな構造のものを用いる。
ジュール42は、いずれも心線余長巻取を兼ね二つに割
れ或いは展開でき内部が露呈できる組合せ構造のものを
用いるのがよく蓋ケースを兼ねたタイプのものを採用す
るのもよい。また、成端モジュール内配線材料は、一端
にフエルールを設けたテープを単心分離部で多数に分岐
し、各単心線の他端にSC簡易ブラグまたはMPO簡易
プラグを備えた既製の変換心線を用いるのが便利であ
り、接続モジュール内配線材料も一端にSCコネクタま
たはMPOコネクタを設けた既製の心線を用いるのもよ
い。このコネクタ収納部はトレイ28の上方側に片寄せ
て設け、下方側は余長収納部を形成した2階式のトレイ
として心線余長収納しやすいスタイルとすることもで
き、さらに各モジュール41,42は取付部材でブラケ
ットに対して個々に脱着できたりスライドさせて配線点
検処理作業をしやすくすると共に、定着した際にも支持
されて任意の心線をハンドリングしやすくすることも配
慮してあり、必要に応じ外して取り出しもでき一目でわ
かりやすく識別性を良好にし、そして、各光ケーブルの
光ファイバ心線はケーブル巻回・接続部に導いて、その
余長部分を心線収納部に巻き取って保持するので、配線
処理作業が容易にでき、またこのモジュールを差込むだ
けの簡単な操作で切替交換並びに増設ができるようにす
ることもできる。
る接続用クロージャからドロップアウトした分岐線を接
続するために電柱設置型とした架空配線分配用の光ケー
ブル接続用収納ケースとしたものでケース本体22に電
柱取付用スチールベルト50を挿通しうるブラケット4
7を備えたケース本体22と蓋ケース20とから収納ケ
ースAを構成しケーブル押えとしての前記ケーブル把持
具1を止着する配索孔11をケース本体22に有し、テ
ンションメンバ把持プレート48とケーブル収納用品4
9とを内装してある。
部と、心線接続用のコネクタ保持部とを備えた心線収納
部を有する固定ケースに蓋ケースを着脱自在に組み付け
てケース本体を構成し、該ケース本体に形成したケーブ
ル配索孔から光ファイバ心線とテンションメンバを有す
る複数の光ケーブルを導入し、該光ケーブルのテンショ
ンメンバをケース本体に止着して光ファイバ心線を互い
に接続する光ケーブル接続用収納ケースにおいて、前記
光ケーブルをテンションメンバごと止着するケーブル把
持具がケーブル当接凸部を形成したケーブル挿入凹部を
有するケーブル把持本体と、該ケーブル把持本体のケー
ブル挿入凹部に嵌装されて光ケーブルを挾み込むケーブ
ル当接凸部のある挾持片とから構成され、このケーブル
把持具を前記ケーブル配索孔に連なる配索溝に着脱自在
に圧入嵌着したことにより、各種のケーブルをテンショ
ンメンバとともに止着状態に兼用保持でき、その止着作
業も工具レスの容易な作業で止着できるしケーブルも容
易なワンタッチで作業でき、しかも工具なしで作業性を
大巾に向上でき、心線接続後の接続部材の固定も一元的
収納部に集約して収納も簡単で安全確実なケーブル把持
が可能で構成も簡単で安価な形態であり、かつテンショ
ンメンバを確実に止着でき、経時的な緩みも有効に防止
できる、止着作業も容易に行うことができ各ケーブルの
併用で取扱い容易な光ケーブル接続用収納ケースとする
ことができる。
る。
し、(a)はその側面図、(b)は縦断面図、(c)は
底面図である。
で、(b)は他の使用状態の一部の斜視図である。
(a)は展開状態の側面図及び正面図、(b)は底面
図、(c)は縦断面図、(d)は組込状態の縦断面図で
ある。
で、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は底面図
である。
(a)は分離状態の正面図、(b)は側面図、(c)は
平面図、(d)は底面図である。
の背面図、(b)は縦断面図である。
正面図、(b)は底面図、(c)は側面図である。
(a)はその分離状態の斜視図、(b)は組立状態の平
面図である。
内部を示す正面図、(b)はその底面図、(c)は側面
図である。
の正面図、(b)はA−A線における切断側面図であ
る。
で、(a)はその平面図、(b)は正面図、(c)は側
面図、(d)は底面図である。
で、(a)は平面図、(b)は側面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 ケーブルを巻き付ける心線巻回部と、心
線接続用のコネクタ保持部とを備えた心線収納部を有す
る固定ケースに蓋ケースを着脱自在に組み付けてケース
本体を構成し、該ケース本体に形成したケーブル配索孔
から光ファイバ心線とテンションメンバを有する複数の
光ケーブルを導入し、該光ケーブルのテンションメンバ
をケース本体に止着して光ファイバ心線を互いに接続す
る光ケーブル接続用収納ケースにおいて、前記光ケーブ
ルをテンションメンバごと止着するケーブル把持具がケ
ーブル当接凸部を形成したケーブル挿入凹部を有するケ
ーブル把持本体と、該ケーブル把持本体のケーブル挿入
凹部に嵌装されて光ケーブルを挾み込むケーブル当接凸
部のある挾持片とから構成され、このケーブル把持具を
前記ケーブル配索孔に連なる配索溝に着脱自在に圧入嵌
着したことを特徴とする光ケーブル接続用収納ケース。 - 【請求項2】 前記ケーブル把持具が、合成樹脂からな
る断面U字形状部材のケーブル把持本体と挾持片とから
対向嵌合して略筒状体を構成し、該筒状体外周に形成し
たガイド凸部により前記配索溝に嵌入されるものであっ
て、ケーブル把持本体と挾持片とを連結帯で一体に成形
されている請求項1記載の光ケーブル接続用収納ケー
ス。 - 【請求項3】 前記ケーブル把持具が挿入されるケーブ
ルの軸方向或いは錐直方向にガイド凸部又は凹部を備
え、これに対応する凹部または凸部を設けた固定ケース
の配索孔に嵌入止着される請求項1または2記載の光ケ
ーブル接続用収納ケース。 - 【請求項4】 前記ケーブル把持具が、ケーブル当接凸
部をケーブル把持本体と挾持片とのケーブル挿入凹部で
ケーブル軸方向に所定間隔ずらせて対向配備しケーブル
を挾み込むものである請求項2または3記載の光ケーブ
ル接続用収納ケース。 - 【請求項5】 前記心線収納部が、周囲及び中央部位に
環状壁を立設し、固定ケースに対応した嵌合係止部で嵌
着できるケースであって、SCコネクタ、単心MTコネ
クタ、或いはメカニカルスプライスの単独または組合せ
を収容できるコネクタ保持部を形成したトレイであっ
て、前記ケース本体内に係脱自在に配備した請求項2,
3または4記載の光ケーブル接続用収納ケース。 - 【請求項6】 前記ケーブル配索孔が、前記ケーブル把
持具を複数段重積配備するものである請求項2,3,4
または5記載の光ケーブル接続用収納ケース。 - 【請求項7】 前記ケーブル配索孔が多数並列してケー
ス本体に配備されたものであって、該ケース本体に光ケ
ーブル接続用のプラグおよび/またはコネクタを有する
成端モジュールおよび接続モジュール或いは変換心線モ
ジュールと、各モジュールに接続する心線余長収納部と
を内装した光ケーブル接続ボックスとした請求項5また
は6記載の光ケーブル接続用収納ケース。 - 【請求項8】 前記接続モジュールが、一端にSCコネ
クタ或いはMPOコネクタを備えた接続モジュール内配
線材料を収納保持するものである請求項7記載の光ケー
ブル接続用収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30082696A JP3768307B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 光ケーブル接続用収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30082696A JP3768307B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 光ケーブル接続用収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133030A true JPH10133030A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3768307B2 JP3768307B2 (ja) | 2006-04-19 |
Family
ID=17889576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30082696A Expired - Lifetime JP3768307B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 光ケーブル接続用収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3768307B2 (ja) |
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1996
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