JPH10133588A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH10133588A JPH10133588A JP28774496A JP28774496A JPH10133588A JP H10133588 A JPH10133588 A JP H10133588A JP 28774496 A JP28774496 A JP 28774496A JP 28774496 A JP28774496 A JP 28774496A JP H10133588 A JPH10133588 A JP H10133588A
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- Japan
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- sheet
- prism
- sheets
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Abstract
を介して外周部がフレームに加圧されていたため、それ
ぞれの材料の熱膨張係数の差により高温使用時に拡散シ
ートやプリズムシートがたわみを発生していた。また、
加圧のアンバランスにより、拡散シートやプリズムシー
トがたわみを発生していた。また、液晶パネルを通して
も、シートのたわみが見え、表示品位が低下していた。 【解決手段】 液晶パネルの後方に配置されるエッジラ
イト方式の照明装置において、反射シート7、導光板
6、拡散シート2、5、プリズムシート3、4などの部
品を保持するためのフレーム1は、導光板6がリブYに
乗る形状であり、拡散シート2、5、プリズムシート
3、4は、前記リブYの内周に拡散シート2、5やプリ
ズムシート3、4などのシート総厚みより深い段差の窪
んだところに収納されるフレーム構造を有している。
Description
要とする表示装置の照明装置に関するものである。
の後方に配置される照明装置は、一般にバックライト装
置と呼ばれている。従来のエッジライト方式のバックラ
イト装置について、図8から図10により説明する。図
8は、従来の液晶表示装置のバックライト装置の分解斜
視図である。
リズムシート3、プリズムシート4、拡散シート5、導
光板6と反射シート7が重なるように位置決めされる。
次に、管状光源のランプを保持したランプホルダー8を
矢印A方向に差し込む。最後に、バックカバー9が、フ
レーム1に数箇所(図8では5箇所)タッピングねじ1
0により、ねじ止めされる。
る。
あり、図10の(b)は図9のC−C断面図である。図
10の1はフレームであり、2は拡散シート、3はプリ
ズムシート、4もプリズムシート、5は拡散シートであ
る。6は導光板、7は反射シート、8はランプホルダ
ー、11はランプ、9はバックカバーである。
部にランプ11が配置され、それを覆うようにランプホ
ルダー8が配置される。この透明な導光板6の底面(反
射シート7側)には、ランプ11から距離が離れるほど
密となる拡散反射パターン物が施され、これによりラン
プ11からの光束を拡散面光源として、透明な導光板6
の上面(拡散シート2等の側)より射出することができ
る。さらに光束を有効利用するために、反射シート7、
拡散シート2、5、プリズムシート3、4が配置され
る。これにより薄型で高品位、高効率のバックライト装
置を提供することができる。
ばよい。ランプ11は冷陰極蛍光灯、反射シート7は白
色のペットフィルム、透明な導光板6は鏡面仕上げされ
たアクリル板であり、拡散シート2、5はポリカーボネ
イト、プリズムシート3、4はポリエステル等で形成さ
れた薄いシート状のものである。プリズムシート3、4
は、バックライトの発光輝度の指向性を液晶表示装置の
正面方向に強めるための光学シートで、50μmほどの
ピッチ、頂角が概ね90度のプリズム形状に配列した薄
いシートである。
3、4は、1枚ずつ使用したり、2枚ずつ使用したり、
どちらかが2枚で、もう片方が1枚で使用されることも
ある。また、プリズムシートの代わりにウエーブシート
が使用されることもある。図8から図10は、拡散シー
トおよびプリズムシートを、2枚ずつ使用した場合を示
した。
必要があるが、従来例の図8から図10では、フレーム
1のフランジXに拡散シート2、5やプリズムシート
3、4の上に導光板6を乗せ、さらに反射シート7とバ
ックカバー9を被せ、バックカバーで加圧しながら前記
部品を固定していた。バックカバー9はフレーム1に数
箇所(図8では5箇所)タッピングねじ10によりねじ
止めされていた。
ライト装置は、その用途から1灯式あるいは2灯式のも
のがあり、図8から図10は2灯式のバックライト装置
を示したものである。1灯式の場合は透明な導光体の一
端部に光源を配置し、これに応じた拡散反射パターン物
が施されるだけで、他の構成や原理は上記の2灯式と同
じである。
式によるバックライト装置には以下に示す問題がある。
従来、部品を保持するためのフレーム1に、拡散シート
2、プリズムシート3、プリズムシート4、拡散シート
5、導光板6と反射シート7が、順次に重なるように位
置決めされ、バックカバー9で加圧しながらそれらの部
品を固定していた。
ムシート3、4は直接導光板6を介して、外周部がフレ
ーム1に加圧されているため、拡散シート2、5、プリ
ズムシート3、4、導光板6とフレーム1の材質の違い
による熱膨張係数の差により、高温使用時、拡散シート
2、5やプリズムシート3、4がたわみ、液晶表示装置
として使用される場合、液晶パネルを通して見てもシー
トのたわみが見え、液晶表示装置として問題であった。
と拡散シート2、5は材質がポリカーボネートであるの
で6.6×10- 5 (1/℃)、プリズムシート3、4
の材質はポリエステルであるので3×10- 5 (1/
℃)、導光板6の材質はアクリルであるので8.5×1
0- 5 (1/℃)であり、上記のように差がある。
ムシート3、4は直接導光板6を介して、外周部がフレ
ーム1に加圧されているため、加圧のアンバランスが生
じると拡散シートやプリズムシートがたわみ、液晶表示
装置として使用される場合、液晶パネルを通して見ても
シートのたわみが見え、液晶表示装置として問題であっ
た。
って、表示品位が良く、組立てやすく量産性に優れた照
明装置を提供するものである。
方に配置されるエッジライト方式の照明装置であって、
少なくとも光源、導光板、光学シートからなる光学部品
がフレームに支持固定されている照明装置において、前
記導光板は、該導光板が前記光学シートの上に直接乗ら
ないように、前記フレームにより支持されていることを
特徴とする。
ームの少なくとも一部に形成されたリブにより支持され
ていることを特徴とする。
介して直接外周部が加圧されていないため、拡散シー
ト、プリズムシート、導光板とフレームの熱膨張係数の
差により、高温使用時、拡散シートやプリズムシートが
たわむことがない。
光板を介して直接外周部が加圧されていないため、加圧
のアンバランスにより拡散シートやプリズムシートがた
わむことがなく、液晶パネルを通してもシートのたわみ
が見えることがない。
産性に優れた照明装置を提供することができる。
イト装置の実施形態1を図1から図3により説明する。
図1は実施形態1のバックライト装置の分解斜視図であ
る。
リズムシート3、プリズムシート4、拡散シート5、導
光板6と反射シート7が順次位置決めされる。次に、管
状光源のランプを保持したランプホルダー8を矢印A方
向に差し込む。最後に、バックカバー9が、フレーム1
に数箇所(図1では5箇所)タッピングねじ10でねじ
止めされる。液晶パネルは、図1では、フレーム1の下
側(光の出射方向)に取付けられる。
る。
(b)は、図2のE−E断面図である。図3の1はフレ
ームであり、2は拡散シート、3はプリズムシート、4
もプリズムシート、5は拡散シートである。6は導光
板、7は反射シート、8はランプホルダー、11はラン
プ、9はバックカバーである。
リズムシート3、4はポリエステル等で形成された薄い
シート状のものである。
発光輝度の指向性を液晶表示装置の正面方向に強めるた
めの光学シートで、50μmほどのピッチ、頂角が概ね
90度のプリズム形状に配列した薄いシートである。
3、4は、1枚ずつ使用したり、2枚ずつ使用したり、
どちらかが2枚で、もう片方が1枚で使用されることも
ある。また、プリズムシートの代わりにウエーブシート
が使用されることもある。
にランプ11が配置され、それを覆うようにランプホル
ダー8が配置される。透明な導光板6の底面(反射シー
ト7側)には、ランプ11から距離が離れるほど密とな
る拡散反射パターン物が施され、これによりランプ11
からの光束を拡散面光源として透明な導光板6の上面
(拡散シート2等の側)より射出することができる。
に、拡散シート2、プリズムシート3、プリズムシート
4、拡散シート5が重なるように位置決めされ、次に、
フレーム1のリブYに導光板6、反射シート7が位置決
めされている。フレーム1のフランジXとリブYとの段
差は、拡散シート2、5とプリズムシート3、4のシー
ト総厚みより大きくなっている。また、拡散シート2、
5とプリズムシート3、4の外形は、高温使用時の各部
品の伸びを考え、リブYと当たらないようにリブYとの
間にすきまを設ける。
シート3、4の光学シートの厚みはそれぞれ0.2mm
程度であり、総厚みは0.8mm程度である。拡散シー
ト5と導光板6のすきまも0.2mm程度である。ま
た、拡散シート2、5、プリズムシート3、4とリブY
との周囲のすきまは、0.5mm程度である。この場
合、リブYの高さは、1mm程度である。
材料、熱膨張係数により変わるが、拡散シート5と導光
板6のすきまおよび拡散シート2、5、プリズムシート
3、4とリブYとの周囲のすきまは、上記と同程度であ
る。
と拡散シート2、5は材質がポリカーボネートであるの
で6.6×10- 5 (1/℃)、プリズムシート3、4
の材質はポリエステルであるので3×10- 5 (1/
℃)、導光板6の材質はアクリルであるので8.5×1
0- 5 (1/℃)であり、上記のように差があるが、伸
びを考え、すきまを設けているので、たわみなどの変形
には問題がない。
バー9で加圧しながら上記部品を固定している。
ム1の内周に沿って設けられているが、図4に示すよう
に、リブYはフレーム1の内周のコーナーおよび辺の中
央に設けても良い。フレーム1のD−D断面、E−E断
面は図3の(a)、(b)と同様である。
れているので、熱膨張係数の差により、高温使用時、拡
散シートやプリズムシートがたわむことがない。
光板を介して直接外周部が加圧されていないため、加圧
のアンバランスにより拡散シートやプリズムシートがた
わむことがなく、液晶パネルを通してもシートのたわみ
が見えることがない。さらに、照明装置の軽量化が図れ
る。
あるバックライト装置の実施形態2を図5から図7によ
り説明する。図5は実施形態2のバックライト装置の分
解斜視図である。
リズムシート3、プリズムシート4、拡散シート5、導
光板6、反射シート7と管状光源のランプを保持したラ
ンプホルダー8が次々に位置決めされる。最後に、導光
板6とランプホルダー8をフレーム1に数箇所(図5で
は6箇所)タッピングねじ10によりねじ止めされる。
反射シート7は、導光板6の外周に両面テープで接着固
定されている。液晶パネルは、図5では、フレーム1の
下側(光の出射方向)に取付けられる。
る。
(b)は、図6のG−G断面図である。図7の1はフレ
ームであり、2は拡散シート、3はプリズムシート、4
もプリズムシート、5は拡散シートである。6は導光
板、7は反射シート、8はランプホルダー、11はラン
プである。
リズムシート3、4はポリエステル等で形成された薄い
シート状のものである。
発光輝度の指向性を液晶表示装置の正面方向に強めるた
めの光学シートで、50μmほどのピッチ、頂角が概ね
90度のプリズム形状に配列した薄いシートである。
3、4は、1枚ずつ使用したり、2枚ずつ使用したり、
どちらかが2枚で、もう片方が1枚で使用されることも
ある。また、プリズムシートの代わりにウエーブシート
が使用されることもある。
にランプ11が配置され、それを覆うようにランプホル
ダー8が配置される。透明な導光板6の底面(反射シー
ト7側)には、ランプ11から距離が離れるほど密とな
る拡散反射パターン物が施され、これによりランプ11
からの光束を拡散面光源として透明な導光板6の上面
(拡散シート2等の側)より射出することができる。
に、拡散シート2、プリズムシート3、プリズムシート
4と拡散シート5が重なるように位置決めされ、次に、
フレーム1のリブYに導光板6、反射シート7が位置決
めされている。フレーム1のフランジXとリブYとの段
差は、拡散シート2、5とプリズムシート3、4のシー
ト総厚みより大きくなっている。また、拡散シート2、
5とプリズムシート3、4の外形は、高温使用時の各部
品の伸びを考え、リブYと当たらないようにリブYとの
間にすきまを設ける。
シート3、4の光学シートの厚みはそれぞれ0.2mm
程度であり、総厚みは0.8mm程度である。拡散シー
ト5と導光板6のすきまも0.2mm程度である。ま
た、拡散シート2、5、プリズムシート3、4とリブY
との周囲のすきまは、0.5mm程度である。この場
合、リブYの高さは、1mm程度である。
材料、熱膨張係数により変わるが、拡散シート5と導光
板6のすきまおよび拡散シート2、5、プリズムシート
3、4とリブYとの周囲のすきまは、上記と同程度であ
る。
と拡散シート2、5は材質がポリカーボネートであるの
で6.6×10- 5 (1/℃)、プリズムシート3、4
の材質はポリエステルであるので3×10- 5 (1/
℃)、導光板6の材質はアクリルであるので8.5×1
0- 5 (1/℃)であり、上記のように差があるが、伸
びを考え、すきまを設けているので、たわみなどの変形
には問題がない。
フレーム1に数箇所(図5では6箇所)タッピングねじ
10によりねじ止めされる。
同様、リブYはフレーム1の内周のコーナーおよび辺の
中央に設けても良い。
したエッジライト方式によるバックライト装置は、2灯
式のバックライト装置を示したものである。その用途か
ら1灯式あるいは2灯式のものがあり、1灯式の場合は
透明な導光体の一端部に光源を配置し、これに応じた拡
散反射パターン物が施されるだけで、他の構成や原理は
上記の2灯式のバックライト装置と同様である。
4は、導光板6を介して直接外周部が加圧されていない
ため、拡散シート2、5とプリズムシート3、4と導光
板6とフレーム1の熱膨張係数の差により、高温使用
時、拡散シート2、5やプリズムシート3、4がたわむ
ことがない。
3、4は、導光板6を介して直接外周部が加圧されてい
ないため、加圧のアンバランスにより拡散シート2、5
やプリズムシート3、4がたわむことがなく、液晶パネ
ルを通してもシートのたわみが見えることがない。
産性に優れた照明装置を提供することができる。
ある。
面図である。
E−E断面図である。
辺の中央に設けられているフレーム1の斜視図である。
ある。
面図である。
G−G断面図である。
視図である。
後の平面図である。
のC−C断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示装置の後方に配置されるエッジライ
ト方式の照明装置であって、少なくとも光源、導光板、
光学シートからなる光学部品がフレームに支持固定され
ている照明装置において、 前記導光板は、該導光板が前記光学シートの上に直接乗
らないように、前記フレームにより支持されていること
を特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記導光板が、前記フレームの少なくと
も一部に形成されたリブにより支持されていることを特
徴とする請求項1に記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28774496A JP3437899B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28774496A JP3437899B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133588A true JPH10133588A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3437899B2 JP3437899B2 (ja) | 2003-08-18 |
Family
ID=17721202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28774496A Expired - Lifetime JP3437899B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3437899B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207438A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-26 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | ノートブックコンピュータ用の液晶表示モジュール及びその組立方法 |
| JP2002268563A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-20 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 照明装置 |
| JP2009109743A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Toppan Printing Co Ltd | 光学シート及びバックライトユニット並びに表示装置 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28774496A patent/JP3437899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207438A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-26 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | ノートブックコンピュータ用の液晶表示モジュール及びその組立方法 |
| US7486374B2 (en) | 2000-12-22 | 2009-02-03 | Lg Display Co., Ltd. | Method of assembling a liquid crystal display module for notebook computer having a particular peg for alignment |
| JP2002268563A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-20 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 照明装置 |
| JP2009109743A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Toppan Printing Co Ltd | 光学シート及びバックライトユニット並びに表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3437899B2 (ja) | 2003-08-18 |
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