JPH10133802A - ペン入力方式端末装置の入力ペン - Google Patents
ペン入力方式端末装置の入力ペンInfo
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- JPH10133802A JPH10133802A JP28940896A JP28940896A JPH10133802A JP H10133802 A JPH10133802 A JP H10133802A JP 28940896 A JP28940896 A JP 28940896A JP 28940896 A JP28940896 A JP 28940896A JP H10133802 A JPH10133802 A JP H10133802A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 31
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 abstract description 12
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペン入力方式の端末装置では、入力面に液晶
パネル等を用いると、暗闇での入力面を確認するために
はバックライトが必要となり、端末装置の小型化、低消
費電力化が困難になる。 【解決手段】 入力ペン1に豆電球8を設け、スイッチ
6aをオンしたときに、本体ケース2に内蔵した電池4
により豆電球8を点灯させる。この豆電球8で発光され
た光は反射鏡9で反射され、透明な環状壁3aを通して
入力ペン1の先端方向に出射され、この光で端末装置の
入力面、例えば液晶パネルを照明する。暗闇でも入力面
を視認することができ、適切な入力が可能となる。これ
により、液晶パネルのバックライトが不要となり、端末
装置の小型化、薄型化が可能となり、かつ消費電力を低
減して電池寿命が長くできる。
パネル等を用いると、暗闇での入力面を確認するために
はバックライトが必要となり、端末装置の小型化、低消
費電力化が困難になる。 【解決手段】 入力ペン1に豆電球8を設け、スイッチ
6aをオンしたときに、本体ケース2に内蔵した電池4
により豆電球8を点灯させる。この豆電球8で発光され
た光は反射鏡9で反射され、透明な環状壁3aを通して
入力ペン1の先端方向に出射され、この光で端末装置の
入力面、例えば液晶パネルを照明する。暗闇でも入力面
を視認することができ、適切な入力が可能となる。これ
により、液晶パネルのバックライトが不要となり、端末
装置の小型化、薄型化が可能となり、かつ消費電力を低
減して電池寿命が長くできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はペン入力方式を採用
する端末装置に関し、特に入力を行うための入力ペンに
関する。
する端末装置に関し、特に入力を行うための入力ペンに
関する。
【0002】
【従来の技術】ペン入力方式端末装置としては、例えば
特開平1−187625号公報に記載の装置のように、
液晶パネルの背後に撮像素子を配置しておき、透過率の
高い特定波長の光を発光する発光素子を備えた入力ペン
により液晶パネルに対して光をポイント照射する構成の
ものがある。この端末装置及び入力ペンによれば、入力
ペンの発光素子から発光される光が液晶パネルの文字や
図形等を透過したときのパターンが撮像素子に結像さ
れ、この撮像素子の撮像信号を利用して入力を行うこと
が可能とされている。また、この他の入力ペンの構成と
して、前記公報の従来技術の項に記載されている技術が
存在しており、特に液晶パネルを利用する端末装置の入
力ペンとして、発光素子と受光素子を備え、発光素子で
発光した光を液晶パネルで反射させ、これを受光素子で
受光することで入力ペンの位置を検出するようにしたも
のがある。
特開平1−187625号公報に記載の装置のように、
液晶パネルの背後に撮像素子を配置しておき、透過率の
高い特定波長の光を発光する発光素子を備えた入力ペン
により液晶パネルに対して光をポイント照射する構成の
ものがある。この端末装置及び入力ペンによれば、入力
ペンの発光素子から発光される光が液晶パネルの文字や
図形等を透過したときのパターンが撮像素子に結像さ
れ、この撮像素子の撮像信号を利用して入力を行うこと
が可能とされている。また、この他の入力ペンの構成と
して、前記公報の従来技術の項に記載されている技術が
存在しており、特に液晶パネルを利用する端末装置の入
力ペンとして、発光素子と受光素子を備え、発光素子で
発光した光を液晶パネルで反射させ、これを受光素子で
受光することで入力ペンの位置を検出するようにしたも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の技術
のうちでも、特に液晶パネルを有する端末装置において
は、入力ペンによる入力は液晶パネルの表示面の所望の
位置に入力ペンを接触あるいは近接させる必要があり、
そのため、暗闇でも入力者が液晶パネルの表示面を目視
できるように、液晶パネルにバックライトを付設して液
晶パネルを照明する構成が必要となる。しかしながら、
このバックライトは液晶パネルの全面を照明する構成と
されるため、その小型化が困難であるとともにその消費
電力が大きなものとなり、携帯用端末装置、特に近年提
供されている電子手帳のような小型の端末装置では、そ
の小型化と電池寿命との関係からこのようなバックライ
トを付設することは好ましくない。このため、この種の
端末装置では、暗闇では液晶パネルの表示画面を視認す
ることが困難であり、入力ペンによる入力操作を好適に
行うことが難しいという問題がある。
のうちでも、特に液晶パネルを有する端末装置において
は、入力ペンによる入力は液晶パネルの表示面の所望の
位置に入力ペンを接触あるいは近接させる必要があり、
そのため、暗闇でも入力者が液晶パネルの表示面を目視
できるように、液晶パネルにバックライトを付設して液
晶パネルを照明する構成が必要となる。しかしながら、
このバックライトは液晶パネルの全面を照明する構成と
されるため、その小型化が困難であるとともにその消費
電力が大きなものとなり、携帯用端末装置、特に近年提
供されている電子手帳のような小型の端末装置では、そ
の小型化と電池寿命との関係からこのようなバックライ
トを付設することは好ましくない。このため、この種の
端末装置では、暗闇では液晶パネルの表示画面を視認す
ることが困難であり、入力ペンによる入力操作を好適に
行うことが難しいという問題がある。
【0004】本発明の目的は、端末装置に液晶パネルを
照明するためのバックライトを装備しなくとも、暗闇で
の入力ペンによる入力を可能とした入力ペンを提供する
ことにある。
照明するためのバックライトを装備しなくとも、暗闇で
の入力ペンによる入力を可能とした入力ペンを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の入力ペンは、照
明用発光手段を備えており、この照明用発光手段は入力
ペンから出射される光でペン入力方式端末装置の入力面
を照明し得るように構成される。この照明用発光手段は
豆電球で構成され、入力ペンに内蔵された電池により点
灯される。また、この豆電球と電池との間をオン、オフ
させるスイッチを備えた構成とされる。なお、入力ペン
には、照明用の発光手段とは別に入力用の光を発光する
発光素子を備えている。また、照明用の発光手段は、入
力用の光を発光する発光素子を兼用した構成とされても
よい。
明用発光手段を備えており、この照明用発光手段は入力
ペンから出射される光でペン入力方式端末装置の入力面
を照明し得るように構成される。この照明用発光手段は
豆電球で構成され、入力ペンに内蔵された電池により点
灯される。また、この豆電球と電池との間をオン、オフ
させるスイッチを備えた構成とされる。なお、入力ペン
には、照明用の発光手段とは別に入力用の光を発光する
発光素子を備えている。また、照明用の発光手段は、入
力用の光を発光する発光素子を兼用した構成とされても
よい。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の入力ペン1の一実施
形態の模式的な断面構造図である。また、図2はこの入
力ペンを用いる端末装置の概略構成図である。図2に示
すように、ここでは端末装置10はケーシング11内に
入力面および表示面として液晶パネル12を有してお
り、この液晶パネル12の裏面位置にフレネルレンズ等
の偏平な光学系13を介して撮像素子14を配置してい
る。そして、液晶パネル12において所要の文字や図形
を表示させ、これらの文字や図形に対して透過率の高い
特定波長の光が照射されたときに、これら文字や図形の
パターンが光学系13により撮像素子14に結像され、
入力ペン1による入力が行われる構成であるものとす
る。
参照して説明する。図1は本発明の入力ペン1の一実施
形態の模式的な断面構造図である。また、図2はこの入
力ペンを用いる端末装置の概略構成図である。図2に示
すように、ここでは端末装置10はケーシング11内に
入力面および表示面として液晶パネル12を有してお
り、この液晶パネル12の裏面位置にフレネルレンズ等
の偏平な光学系13を介して撮像素子14を配置してい
る。そして、液晶パネル12において所要の文字や図形
を表示させ、これらの文字や図形に対して透過率の高い
特定波長の光が照射されたときに、これら文字や図形の
パターンが光学系13により撮像素子14に結像され、
入力ペン1による入力が行われる構成であるものとす
る。
【0007】前記入力ペン1は、細長い筒状の本体ケー
ス2と、この本体ケース2の先端に設けられた円錐形の
ペン先部3とを備えている。本体ケース2の内部には電
池4と発光回路5とが内蔵され、かつ本体ケース2の基
端部には照明スイッチ6aが配設されている。また、ペ
ン先部3は先端を除く周面は透明樹脂の環状壁3aとし
て構成され、その先端に発光素子7が配置されるととも
に、前記環状壁3aの内部には豆電球8および反射鏡9
が配置されている。ここで、前記発光素子7は前記発光
回路5により発光が制御され、液晶パネル12に対して
透過率の高い特定波長の光を発光することが可能な構成
とされる。また、豆電球8はこの特定波長を含まない、
あるいは特定波長の光レベルが低い分光特性の光を発光
する構成のものが用いられる。そして、前記照明スイッ
チ6aにより前記電池4と豆電球8との間の電気接続が
オン、オフされるように構成される。なお、ここでは前
記発光回路5と電池3との間、或いは発光回路5と発光
素子7との電気接続をオン、オフさせるグリップ型の入
力スイッチ6bが設けられ、入力する際にこの入力スイ
ッチ6bを手で握るとオン動作される。
ス2と、この本体ケース2の先端に設けられた円錐形の
ペン先部3とを備えている。本体ケース2の内部には電
池4と発光回路5とが内蔵され、かつ本体ケース2の基
端部には照明スイッチ6aが配設されている。また、ペ
ン先部3は先端を除く周面は透明樹脂の環状壁3aとし
て構成され、その先端に発光素子7が配置されるととも
に、前記環状壁3aの内部には豆電球8および反射鏡9
が配置されている。ここで、前記発光素子7は前記発光
回路5により発光が制御され、液晶パネル12に対して
透過率の高い特定波長の光を発光することが可能な構成
とされる。また、豆電球8はこの特定波長を含まない、
あるいは特定波長の光レベルが低い分光特性の光を発光
する構成のものが用いられる。そして、前記照明スイッ
チ6aにより前記電池4と豆電球8との間の電気接続が
オン、オフされるように構成される。なお、ここでは前
記発光回路5と電池3との間、或いは発光回路5と発光
素子7との電気接続をオン、オフさせるグリップ型の入
力スイッチ6bが設けられ、入力する際にこの入力スイ
ッチ6bを手で握るとオン動作される。
【0008】この構成の入力ペンによれば、照明スイッ
チ6aをオンすれば電池4と豆電球8とが電気接続さ
れ、豆電球8が点灯される。この豆電球8の点灯光は反
射鏡9で周方向に向けて反射され、透明樹脂の環状壁3
aを透過し、かつここで屈折ないし拡散されて入力ペン
1の先端方向に向けて出射される。また、グリップ型の
入力スイッチ6bにより電池3、発光回路5、発光素子
7間が電気接続されると、発光素子7が発光され、特定
波長の光が収束状態で出射される。
チ6aをオンすれば電池4と豆電球8とが電気接続さ
れ、豆電球8が点灯される。この豆電球8の点灯光は反
射鏡9で周方向に向けて反射され、透明樹脂の環状壁3
aを透過し、かつここで屈折ないし拡散されて入力ペン
1の先端方向に向けて出射される。また、グリップ型の
入力スイッチ6bにより電池3、発光回路5、発光素子
7間が電気接続されると、発光素子7が発光され、特定
波長の光が収束状態で出射される。
【0009】したがって、図2に示した端末装置10を
暗闇等で使用する場合には、入力ペン1の照明スイッチ
6aをオンし、かつ入力ペン1の先端を液晶パネル12
に向けて入力を行う姿勢とすれば、豆電球8で発光され
た光が液晶パネル12の表面に照射されるため、液晶パ
ネル12はこの豆電球8の光によって照明されることに
なり、液晶パネル12に表示された文字や図形を視認す
ることが可能となる。その上で、入力ペン1の先端を所
望の文字や図形に対向位置させて入力スイッチ6bをオ
ンすることで、発光素子7で発光された特定波長の光が
これら文字や図形に投射され、これを透過して背後の撮
像素子14により撮像され、これらの入力が実現される
ことになる。なお、この場合、豆電球8の光は特定波長
の光を含まない、あるいはそのレベルが低いため、単に
照明を行うだけで入力が行われてしまうようなことはな
い。
暗闇等で使用する場合には、入力ペン1の照明スイッチ
6aをオンし、かつ入力ペン1の先端を液晶パネル12
に向けて入力を行う姿勢とすれば、豆電球8で発光され
た光が液晶パネル12の表面に照射されるため、液晶パ
ネル12はこの豆電球8の光によって照明されることに
なり、液晶パネル12に表示された文字や図形を視認す
ることが可能となる。その上で、入力ペン1の先端を所
望の文字や図形に対向位置させて入力スイッチ6bをオ
ンすることで、発光素子7で発光された特定波長の光が
これら文字や図形に投射され、これを透過して背後の撮
像素子14により撮像され、これらの入力が実現される
ことになる。なお、この場合、豆電球8の光は特定波長
の光を含まない、あるいはそのレベルが低いため、単に
照明を行うだけで入力が行われてしまうようなことはな
い。
【0010】このように、本発明では入力ペン1に液晶
パネル12を照明するための光源としての豆電球8が設
けられているため、バックライトを有していない端末装
置でも暗闇での使用が可能となる。これにより、端末装
置の小型化、軽量化が実現できるとともに、端末装置に
おける電力消費が低減でき、長寿命化が実現できる。ま
た、入力ペン1側での照明により液晶パネル12を照明
するため、入力を行うときにのみ入力ペン1の豆電球8
を点灯すればよいため、液晶パネル自体を照明する場合
に比較してその操作が簡略化でき、しかも照明時間が短
縮でき、この面からも電池の電力消費が低減できる。
パネル12を照明するための光源としての豆電球8が設
けられているため、バックライトを有していない端末装
置でも暗闇での使用が可能となる。これにより、端末装
置の小型化、軽量化が実現できるとともに、端末装置に
おける電力消費が低減でき、長寿命化が実現できる。ま
た、入力ペン1側での照明により液晶パネル12を照明
するため、入力を行うときにのみ入力ペン1の豆電球8
を点灯すればよいため、液晶パネル自体を照明する場合
に比較してその操作が簡略化でき、しかも照明時間が短
縮でき、この面からも電池の電力消費が低減できる。
【0011】ここで、前記実施形態では、入力ペンの構
成として、入力用の光を発光する発光素子と、照明用の
豆電球とを備えた構成としているが、発光素子で発光さ
れた一部の光を拡散させて照明用に利用する構成として
もよい。この場合には、発光素子は比較的に発光量の大
きな素子を用い、発光された光の一部を拡散板等により
拡散させて液晶パネルを照明するようにする。また、こ
の拡散された照明用の光によって入力が行われることが
ないように、液晶パネルに投射される際の光レベルが低
減されるようにする。
成として、入力用の光を発光する発光素子と、照明用の
豆電球とを備えた構成としているが、発光素子で発光さ
れた一部の光を拡散させて照明用に利用する構成として
もよい。この場合には、発光素子は比較的に発光量の大
きな素子を用い、発光された光の一部を拡散板等により
拡散させて液晶パネルを照明するようにする。また、こ
の拡散された照明用の光によって入力が行われることが
ないように、液晶パネルに投射される際の光レベルが低
減されるようにする。
【0012】また、前記した実施形態のように、豆電球
を用いる場合においても、入力ペンのペン先部の構成は
前記実施形態の形状、構造に限られるものではなく、例
えば、ペン先部を斜めにカットし、このカット面から豆
電球の光を出射させることで光の出射範囲を制限して入
力ペンの周辺に向かう光を無くし、より効率の高い照明
を行うことができるように構成することも可能である。
さらに、前記スイッチは、前記実施形態の位置に限られ
るものではなく、入力ペンを携帯する際の取り扱いにお
いて誤操作が生じない位置や構成であれば、任意な構成
が採用できる。
を用いる場合においても、入力ペンのペン先部の構成は
前記実施形態の形状、構造に限られるものではなく、例
えば、ペン先部を斜めにカットし、このカット面から豆
電球の光を出射させることで光の出射範囲を制限して入
力ペンの周辺に向かう光を無くし、より効率の高い照明
を行うことができるように構成することも可能である。
さらに、前記スイッチは、前記実施形態の位置に限られ
るものではなく、入力ペンを携帯する際の取り扱いにお
いて誤操作が生じない位置や構成であれば、任意な構成
が採用できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力ペン
に照明用発光手段が設けられており、この発光手段を発
光させた光で液晶パネル等からなる端末装置の入力面を
照明することにより、その液晶パネルにバックライトを
設けなくとも入力面を視認することができ、暗闇での入
力が可能となる。これにより、端末装置の小型化、軽量
化が実現できるとともに、端末装置での電力消費が低減
でき、端末装置の電池寿命を長くできる。また、入力ペ
ン側の操作で液晶パネルの照明が行われるため、入力時
のみの照明を簡単な操作で実現でき、かつ照明時間を短
縮して電力消費をさらに低減することが可能となる。
に照明用発光手段が設けられており、この発光手段を発
光させた光で液晶パネル等からなる端末装置の入力面を
照明することにより、その液晶パネルにバックライトを
設けなくとも入力面を視認することができ、暗闇での入
力が可能となる。これにより、端末装置の小型化、軽量
化が実現できるとともに、端末装置での電力消費が低減
でき、端末装置の電池寿命を長くできる。また、入力ペ
ン側の操作で液晶パネルの照明が行われるため、入力時
のみの照明を簡単な操作で実現でき、かつ照明時間を短
縮して電力消費をさらに低減することが可能となる。
【図1】本発明の入力ペンの実施形態の模式的な断面図
である。
である。
【図2】本発明の入力ペンを用いる端末装置の一例の模
式的な構成図である。
式的な構成図である。
1 入力ペン 4 電池 5 発光回路 6a 照明スイッチ 6b 入力スイッチ 7 発光素子 8 豆電球 10 端末装置 12 液晶パネル 13 光学系 14 撮像素子
Claims (5)
- 【請求項1】 端末装置の入力面の所要箇所を指示して
入力を行うための入力ペンにおいて、前記入力ペンは照
明用発光手段を備え、この照明用発光手段は入力ペンか
ら出射される光で前記端末装置の入力面を照明し得るよ
うに構成したことを特徴とするペン入力方式端末装置の
入力ペン。 - 【請求項2】 照明用発光手段は豆電球で構成され、入
力ペンに内蔵された電池により点灯される請求項1のペ
ン入力方式端末装置の入力ペン。 - 【請求項3】 前記豆電球と電池との間をオン、オフさ
せるスイッチを備える請求項2のペン入力方式端末装置
の入力ペン。 - 【請求項4】 入力ペンには、照明用の発光手段とは別
に入力用の光を発光する発光素子を備える請求項1ない
し3のいずれかのペン入力方式端末装置の入力ペン。 - 【請求項5】 照明用の発光手段は、入力用の光を発光
する発光素子を兼用した構成とされてなる請求項1のペ
ン入力方式端末装置の入力ペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28940896A JPH10133802A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | ペン入力方式端末装置の入力ペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28940896A JPH10133802A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | ペン入力方式端末装置の入力ペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133802A true JPH10133802A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17742861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28940896A Pending JPH10133802A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | ペン入力方式端末装置の入力ペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066080A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Casio Comput Co Ltd | ポインティングデバイス |
| KR200457877Y1 (ko) * | 2009-09-11 | 2012-01-06 | 주식회사 뉴빛 | 스타일러스 펜 |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP28940896A patent/JPH10133802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066080A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Casio Comput Co Ltd | ポインティングデバイス |
| KR200457877Y1 (ko) * | 2009-09-11 | 2012-01-06 | 주식회사 뉴빛 | 스타일러스 펜 |
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