JPH10133812A - つぼ押しマウス - Google Patents
つぼ押しマウスInfo
- Publication number
- JPH10133812A JPH10133812A JP8303857A JP30385796A JPH10133812A JP H10133812 A JPH10133812 A JP H10133812A JP 8303857 A JP8303857 A JP 8303857A JP 30385796 A JP30385796 A JP 30385796A JP H10133812 A JPH10133812 A JP H10133812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- palm
- hand
- operator
- projection parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 手の平に生じる発汗を抑えるとともに、手の
平に点在する身体各部のつぼを刺激して、長時間のOA
作業でのストレスを緩和することができるつぼ押しマウ
スを提供する。 【解決手段】 手を保持しながら操作を行うコンピュー
タ入力用マウスにおいて、マウスの本体の上面部の手の
平に当たる箇所に突起部を形成し、この突起部が手の平
に点在する身体各部のつぼを刺激するように構成する。
平に点在する身体各部のつぼを刺激して、長時間のOA
作業でのストレスを緩和することができるつぼ押しマウ
スを提供する。 【解決手段】 手を保持しながら操作を行うコンピュー
タ入力用マウスにおいて、マウスの本体の上面部の手の
平に当たる箇所に突起部を形成し、この突起部が手の平
に点在する身体各部のつぼを刺激するように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等の
入力に用いられるマウスに関するものである。
入力に用いられるマウスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマウスは、手の平が触れる本体の
上面部は、手の平にしっくりなじむように、平坦で緩や
かな曲面で構成されている。
上面部は、手の平にしっくりなじむように、平坦で緩や
かな曲面で構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のマウスは、手の
平の曲面に沿って造られているので、マウスを持った感
じや操作性が良く、短時間の入力作業は快適であった
が、近年、コンピュータの基本ソフトウエアの普及によ
って、一日を通してマウスを握りしめて仕事を行う場合
が多くなり、長時間のマウス作業によって、手の平が発
汗して蒸れて不快感を生じたり、指先や腕その他、身体
の各部の疲労から、ストレスの要因となっていた。
平の曲面に沿って造られているので、マウスを持った感
じや操作性が良く、短時間の入力作業は快適であった
が、近年、コンピュータの基本ソフトウエアの普及によ
って、一日を通してマウスを握りしめて仕事を行う場合
が多くなり、長時間のマウス作業によって、手の平が発
汗して蒸れて不快感を生じたり、指先や腕その他、身体
の各部の疲労から、ストレスの要因となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題点
を解決するために、マウスの手の平に当たる箇所に突起
部を設けたことを特徴とするつぼ押しマウスを提供する
ものである。
を解決するために、マウスの手の平に当たる箇所に突起
部を設けたことを特徴とするつぼ押しマウスを提供する
ものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、従来のマウスの本体の
手の平に当たる箇所に突起部を形成することで、手の平
とマウスの間の通気性を向上して発汗を抑えるととも
に、手の平に点在する身体各部のつぼを刺激すること
で、長時間のOA作業から来るストレスを緩和しようと
するものである。
手の平に当たる箇所に突起部を形成することで、手の平
とマウスの間の通気性を向上して発汗を抑えるととも
に、手の平に点在する身体各部のつぼを刺激すること
で、長時間のOA作業から来るストレスを緩和しようと
するものである。
【0006】
【実施例】以下、本実施例について図面を参照しながら
説明する。図1は本発明の第一実施例のつぼ押しマウス
の斜視図で、マウスの本体1の上面部4と一体形成され
た突起部2を配設した事例である。図2は本発明の使用
状態を示す斜視図である。これらの図において、マウス
の本体1の上面部4を手の平で覆った時に手の平のつぼ
を押圧するように突起部2を設ける。本実施例において
は、2列に2個と3個の突起部2を設けている。この突
起部2は先端を球状に形成しているが押圧力や刺激の程
度によって、高さや形状を決定する。従って、マウスを
操作しているときは、マウスの突起部2が手の平に当た
るように作用するものである。
説明する。図1は本発明の第一実施例のつぼ押しマウス
の斜視図で、マウスの本体1の上面部4と一体形成され
た突起部2を配設した事例である。図2は本発明の使用
状態を示す斜視図である。これらの図において、マウス
の本体1の上面部4を手の平で覆った時に手の平のつぼ
を押圧するように突起部2を設ける。本実施例において
は、2列に2個と3個の突起部2を設けている。この突
起部2は先端を球状に形成しているが押圧力や刺激の程
度によって、高さや形状を決定する。従って、マウスを
操作しているときは、マウスの突起部2が手の平に当た
るように作用するものである。
【0007】このように構成したマウスは、マウスを握
ると突起部2が手の平に点で当たり、手の平に存在する
つぼを刺激して疲労を緩和させてストレスを軽減すると
共に、手の平とマウスの本体1の上面部4が密着するこ
とを防止するため、通気性を向上させ、手の平の発汗を
抑え、作業者の不快感を解消すると共に、マウス表面が
汗で汚れてしまうことを防止するという利点がある。ま
た、マウスを動かしたり、マウスの本体1にあるスイッ
チ3を操作する度に、突起部2にかかる力が変化するた
め、手の平に変化のある刺激を生み出すことができる。
ると突起部2が手の平に点で当たり、手の平に存在する
つぼを刺激して疲労を緩和させてストレスを軽減すると
共に、手の平とマウスの本体1の上面部4が密着するこ
とを防止するため、通気性を向上させ、手の平の発汗を
抑え、作業者の不快感を解消すると共に、マウス表面が
汗で汚れてしまうことを防止するという利点がある。ま
た、マウスを動かしたり、マウスの本体1にあるスイッ
チ3を操作する度に、突起部2にかかる力が変化するた
め、手の平に変化のある刺激を生み出すことができる。
【0008】図3は本発明の第2実施例を示す斜視図で
ある。マウスの本体11の上面部14に突起部12を、
凹凸の関係で、嵌合またはねじ込み等により、任意の箇
所に着脱自在に配設することができるものであり、この
ような構成により、手の平の押圧位置の変更や、個人差
によるつぼの場所の調整が可能になる。また、突起部1
2は、一方を手の平のつぼに触れる凸起とし、逆にする
と穴をふさぐ栓としてもよい。
ある。マウスの本体11の上面部14に突起部12を、
凹凸の関係で、嵌合またはねじ込み等により、任意の箇
所に着脱自在に配設することができるものであり、この
ような構成により、手の平の押圧位置の変更や、個人差
によるつぼの場所の調整が可能になる。また、突起部1
2は、一方を手の平のつぼに触れる凸起とし、逆にする
と穴をふさぐ栓としてもよい。
【0009】図4は本発明の第3実施例を示す斜視図で
ある。従来のマウスの本体21の上面部24に複数の突
起部を一体的に形成して突起ユニット22として、この
突起ユニット22の下面を粘着等によって固定すること
で、従来のマウスを簡単につぼ押しマウスに改良するこ
とができる。
ある。従来のマウスの本体21の上面部24に複数の突
起部を一体的に形成して突起ユニット22として、この
突起ユニット22の下面を粘着等によって固定すること
で、従来のマウスを簡単につぼ押しマウスに改良するこ
とができる。
【0010】図5は、手の平にあるつぼの位置とその名
称を説明する図である。つぼ30の労宮は疲れ目の回復
に効果があり、つぼ31の心包区は精神を安定させるつ
ぼとして効目がある。その他にも、つぼ32の健理三針
区は胃弱改善やストレスによる悪化防止の効果、つぼ3
3の手心は脳貧血の改善、つぼ34の胃・脾・大腸区は
疲労や倦怠感をとる効目があるなど、色々なつぼがあ
り、本発明のマウスは、これ等のつぼを押圧して、OA
作業の疲労回復に役立つことができる。尚、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基
づいて種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲
から廃除するものではない。
称を説明する図である。つぼ30の労宮は疲れ目の回復
に効果があり、つぼ31の心包区は精神を安定させるつ
ぼとして効目がある。その他にも、つぼ32の健理三針
区は胃弱改善やストレスによる悪化防止の効果、つぼ3
3の手心は脳貧血の改善、つぼ34の胃・脾・大腸区は
疲労や倦怠感をとる効目があるなど、色々なつぼがあ
り、本発明のマウスは、これ等のつぼを押圧して、OA
作業の疲労回復に役立つことができる。尚、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基
づいて種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲
から廃除するものではない。
【0011】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)マウスの本体の上面部に突起部を構成したので、
マウスを握って操作する度に手の平のつぼを刺激して、
作業者の疲労やストレスを緩和することができる。 (2)また、突起部を設けたことによって、手の平とマ
ウスの本体の背面部が密着することを防止して、通気性
を向上させ、手の平の発汗を予防し、作業者の不快感を
解消すると共に、マウス上面部が汗によって汚れること
も防止することができる。 (3)マウスの本体の上面部に、凹凸の関係で、嵌合ま
たはねじ込み等により、突起部を着脱自在としたので、
手の平の押圧位置の変更や、個人差によるつぼの場所の
調整が可能である。 (4)従来のマウスの本体の上面部に、複数の突起部を
一体的に形成した突起ユニットを粘着等によって固定す
ることで、従来のマウスを簡単につぼ押しマウスに改良
できる利点がある。
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)マウスの本体の上面部に突起部を構成したので、
マウスを握って操作する度に手の平のつぼを刺激して、
作業者の疲労やストレスを緩和することができる。 (2)また、突起部を設けたことによって、手の平とマ
ウスの本体の背面部が密着することを防止して、通気性
を向上させ、手の平の発汗を予防し、作業者の不快感を
解消すると共に、マウス上面部が汗によって汚れること
も防止することができる。 (3)マウスの本体の上面部に、凹凸の関係で、嵌合ま
たはねじ込み等により、突起部を着脱自在としたので、
手の平の押圧位置の変更や、個人差によるつぼの場所の
調整が可能である。 (4)従来のマウスの本体の上面部に、複数の突起部を
一体的に形成した突起ユニットを粘着等によって固定す
ることで、従来のマウスを簡単につぼ押しマウスに改良
できる利点がある。
【図1】本発明の第1実施例のつぼ押しマウスを表す斜
視図である
視図である
【図2】本発明のつぼ押しマウスの使用状態を表す斜視
図である
図である
【図3】本発明の第2実施例のつぼ押しマウスを表す分
解斜視図である
解斜視図である
【図4】本発明の第3実施例のつぼ押しマウスを表す分
解斜視図である
解斜視図である
【図5】手の平にあるつぼの位置とその名称を説明する
図である
図である
1,11,21 本体 2,12 突起部 3,13,23 スイッチ 4,14,24 上面部 5 手 16 凹部 22 突起ユニット 30 労宮 31 心包区 32 健理三針区 33 手心 34 胃・脾・大腸区
Claims (3)
- 【請求項1】 手で保持しながら操作を行うコンピュー
タ入力用マウスにおいて、前記マウスの本体の上面部の
手の平に当たる箇所に突起部を設けたことを特徴とする
つぼ押しマウス。 - 【請求項2】 前記マウスの本体の上面部の任意の箇所
に着脱自在な突起部を設けたことを特徴とする請求項1
記載のつぼ押しマウス。 - 【請求項3】 前記マウスの本体の上面部に複数の突起
部を一体的に形成した突起ユニットを配設したことを特
徴とする請求項1記載のつぼ押しマウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8303857A JPH10133812A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | つぼ押しマウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8303857A JPH10133812A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | つぼ押しマウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133812A true JPH10133812A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17926137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8303857A Pending JPH10133812A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | つぼ押しマウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133812A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070876A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Ogk Co Ltd | グリップ |
| JP2011053910A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Shogo Nitta | 触感マウス |
| JP4986093B1 (ja) * | 2011-10-19 | 2012-07-25 | 株式会社アートファクトリー | マッサージ器一体型のコンピュータマウス |
| JP2018032103A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 株式会社バッファロー | マウス |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP8303857A patent/JPH10133812A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070876A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Ogk Co Ltd | グリップ |
| JP2011053910A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Shogo Nitta | 触感マウス |
| JP4986093B1 (ja) * | 2011-10-19 | 2012-07-25 | 株式会社アートファクトリー | マッサージ器一体型のコンピュータマウス |
| WO2013058266A1 (ja) | 2011-10-19 | 2013-04-25 | 株式会社アートファクトリー | マッサージ器一体型のコンピュータマウス |
| JP2018032103A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 株式会社バッファロー | マウス |
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