JPH1013394A - 通信における同期方法 - Google Patents

通信における同期方法

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JPH1013394A
JPH1013394A JP8179777A JP17977796A JPH1013394A JP H1013394 A JPH1013394 A JP H1013394A JP 8179777 A JP8179777 A JP 8179777A JP 17977796 A JP17977796 A JP 17977796A JP H1013394 A JPH1013394 A JP H1013394A
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transmission
signal
transmission line
synchronization
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JP8179777A
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Kazunari Aoyama
一成 青山
Yoshiyuki Kubo
義幸 久保
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Fanuc Corp
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/414Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller
    • G05B19/4141Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller characterised by a controller or microprocessor per axis
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/30Nc systems
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  • Numerical Control (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 伝送線路による伝播遅延が問題になるような
場合でも精度の高い各機器間の同期がとれる同期方法を
提供する 【解決手段】 複数の機器を伝送線路で接続し同期して
動作させる場合に適用する。例えば、CNC装置10と
サーボアンプSA1,SA2がデイジーチェーン方式で
接続されている。パルスコーダP1,P2で検出される
各サーボモータM1,M2の位置を同期して同一時刻で
読み出す。この場合、位置読み出し指令の同期信号がC
NC装置10から各サーボアンプSA1,SA2まで伝
送線路L1,L2で伝播され、伝播遅延が生じるがこの
伝播遅延時間をも補正して同期をとり、同一時刻のサー
ボモータM1,M2の位置を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、数値制御装置、ロ
ボット制御装置及びこれら装置の周辺機器等の産業機器
において、同期をとって動作しなければならない装置間
の通信における同期方法に関する。
【0002】
【従来の技術】数値制御装置(以下CNC装置とい
う)、ロボット制御装置及びこれら装置の周辺機器等の
産業機械システムにおいて、複数の機器をシリアル通信
で結んでシステムを構成し、それぞれの機器の間で同期
をとって動作させる必要がある場合がある。例えば、C
NC装置で駆動制御される工作機械等においては、工作
機械の送り軸の現在位置を検出する場合、同期をとって
同一時刻における各軸の位置を検出しなければならな
い。又、各軸の移動も同期をとって移動させねばならな
い。このような同期をとるための信号はシリアル通信を
介して伝達される。
【0003】例えば、図13に示すように、マスタ側と
スレーブ側の2台の機器が通信で接続されているシステ
ムにおいて、マスタ側の機器を基準にして、スレーブ側
の機器をマスタ側機器に同期させて制御する場合、シリ
アル通信を介して同期をとる方法として、マスタ側の機
器からスレーブ側の機器に対して同期をとるための基準
となる時間に、タイマーから所定周期毎に同期信号送信
要求信号を出し、送信制御回路で同期信号であることを
示すパケット(フレーム)を送信して、パラレル/シリ
アル変換器でシリアル信号に変換してこのパケットを送
信する。スレーブ側機器の受信制御回路ではシリアル/
パラレル変換器を介してこのパケットを受けとる毎に自
分自身の内部にあるシーケンサを動作させるか、あるい
は、自分自信の内部にあるタイマーをマスタ側タイマー
と一致するように制御する。以上のような方法は公知で
ある。
【0004】マスタ側から送信される同期をとるための
パケットは専用のもの(この場合、一般のデータを含ま
ない)でもよく、マスタ側からのデータの送信要求が必
ず同期タイミングで発生するものであれば、このデータ
パケットそのものを同期情報として扱っている場合もあ
る。図14にこのパケットの例を示す。そして、スレー
ブ側ではパケット全体を受信したことをもって同期信号
として扱う場合も、パケットのヘッダ部分のみを同期情
報として扱っている場合もある。シリアル通信でパケッ
トを送信する場合、送信側で送信を開始するタイミング
と受信側でデータの受け取りを完了するタイミングは、
少なくともシリアルデータ長分の時間のずれが発生す
る。
【0005】図15は、図13に示す例において、上記
タイミングのずれを説明する図である。そして、この図
15ではヘッダ部分のみを同期情報(同期信号)として
扱っている例を示している。マスタ側機器の内部タイマ
にしたがって周期的に送信要求が発生するものとし、今
ある時刻(基準時刻t0 )にマスタ側機器のタイマから
送信要求信号が発生したとする。送信制御回路は、図1
4に示すようなパケットをパラレル/シリアル変換器に
送信しシリアル信号にしてスレーブ側の機器に送信す
る。この送信要求信号発生時から伝送路にパケットが送
信されるまでに遅れD1 がある。このパケットがスレー
ブ側の機器で受信される際、伝送線路上を信号が伝播す
る時間Dp と同期化のための時間D2 の遅延時間が発生
する。スレーブ側の機器では、ヘッダ部分の受信が完了
して一定時間D3 後に初めてヘッダ部分が到着したこと
を知ることができるので、スレーブ側の機器で発生する
同期信号(ヘッダ部検出信号)は、図15に示すよう
に、マスタ側機器で発生した送信要求信号の発生時t0
より、上記各遅れの合計(D1 +Dp +D2 +D3 )だ
け遅れたものとなる。
【0006】従来は、シリアル信号が伝送線路上を伝播
する伝播遅延時間Dp は無視できるものとしており、他
の遅れ時間D1 ,D2 ,D3 は常に一定であり、マスタ
側、スレーブ側の機器の設計時の回路構成から容易に求
めることができる。そこで、従来は、スレーブ側機器の
内部タイマで同期をとる場合において、この回路構成か
ら求められる遅れ(D1 +D2 +D3 )を補正値として
スレーブ側機器に設定しておき、スレーブ側機器で同期
信号(ヘッダ検出信号)を検出した時点で内部タイマに
上記補正量をセットして内部タイマを作動させ、該内部
タイマがタイムアップした時刻(マスタ側機器において
上記基準時刻t0 から同期をとる時刻Tまでの時間から
上記補正値を減じた値をタイマで計時した時)を同期時
刻とすることによって、上記遅れ分を補正し同期をとる
ようにしていた。または、これとは逆に、マスタ側機器
から送信を開始するタイミングを既知の上記遅れ分早く
し、スレーブ側機器では、同期信号(ヘッダ検出信号)
を検出した時刻を基準時刻として内部タイマを制御する
ことによって上記時間遅れを補正する方法がとられてい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】通信速度(ビットレー
ト)が高速になるほど、シリアル通信の同期制御の精度
は向上する。例えば、1Mbpsでは約1μsの精度だ
が、100Mbpsでは約10nsの精度となる。この
ような精度になってくると、信号がシリアル通信を伝播
する時間Dp を無視することができなくなる。伝送線路
を信号が伝播する時間は、光フィバーの場合は約5ns
/mであり、例えば10m伝播するのに50nsの遅延
が発生することになる。また、通信速度(ビットレー
ト)が遅い場合においても、伝送線路が長い場合などは
同様に伝播遅延は無視できなくなる。そこで、本発明の
目的は、伝送線路による伝播遅延が大きくなっても精度
の高い各機器間の同期がとれる同期方法を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の機器を
シリアル通信で接続し同期をとって動作させる場合、同
期信号が送信側から受信側まで伝播する伝播遅延時間を
補正量として送信側もしくは受信側の機器に設定してお
き、該同期信号を上記補正量によって補正して上記複数
の機器の同期をとるようにした。この場合同期信号はデ
ータ用の伝送線路を用いて伝送しても、データ用とは別
の伝送線路を用いて伝送してもよい。また、各機器間の
上記伝播遅延時間は、上記複数の機器の1つ(マスター
となる機器)に、伝送線路の種類と長さをパラメータと
する伝播遅延時間を求める計算式かもしくは伝送線路の
種類毎その長さをパラメータとする伝播遅延時間を記憶
するテーブルを設定し、該機器に伝送線路の種類と長さ
を入力することによって伝送線路による伝播遅延時間を
求め該伝播遅延時間より上記補正量を求めて各機器に設
定するようにする。
【0009】さらに自動的に求める方法として、送信側
から特定の信号を送信し、受信側では該特定の信号を受
信すると直ちに送信側に返信させ、送信側では上記特定
の信号を送信して返信を受信するまでの時間を測定す
る。そして、この測定値から伝播遅延時間を求め補正量
として各機器に設定する。また、同期信号が伝播する通
信経路上の機器要素おける遅延時間は、機器の回路構成
等が設計された段階で既知のものとなるから、この機器
要素における遅延時間を上記送信側もしくは受信側の機
器に予め設定しておき、上記複数の機器を伝送線路で接
続した段階で、該伝播線路による遅延時間を上記送信側
もしくは受信側の機器に設定し、この2つの遅延時間よ
り補正量を求めて同期信号を補正し、伝播遅延時間をも
補正して上記複数の機器の同期をとるようにした。そし
て、この方法はデイジーチェーン方式で接続された機器
に対しても適用できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、工作機械等を制御するCN
C装置に適用した本発明の一実施形態を説明する。図1
は、CNC装置におけるサーボシステムのブロック図で
ある。マスター側機器となるCNC装置10は、デイジ
ーチェーン方式でスレーブ側機器となるサーボモータM
1,M2の各サーボアンプSA1,SA2と接続されて
いる。即ち、CNC装置10と第1のサーボモータM1
のサーボアンプAS1は伝送線路L1で、サーボアンプ
AS1と第2のサーボモータM2のサーボアンプAS2
は伝送線路L2でに接続されている。なお、この実施形
態では2つのサーボモータを有する例を記載している
が、軸数が増えてサーボモータがさらに増加した場合に
は、上述のように各サーボモータのサーボアンプ間が伝
送線路で接続されるものである。
【0011】各サーボアンプSA1,SA2からはそれ
ぞれのサーボモータM1,M2に対して指令電圧(電
流)が供給され、各サーボモータM1,M2に設けられ
たパルスコーダP1,P2からは、各サーボモータM
1,M2の位置を表すフィードバック信号Pf1、Pf
2が各サーボアンプSA1,SA2に帰還されている。
【0012】図2は上記CNC装置10の要部ブロック
図である。CNC装置10はプロセッサ101を有し、
システムプログラムが記憶されたROM102、NCプ
ログラムや各種データを記憶し、演算処理等に利用され
るRAM(一部は不揮発性RAMで構成されている)1
03、送信制御回路104、受信制御回路105がバス
接続され、また、タイマ回路108は所定周期毎にプロ
セッサ101に指令電圧計算開始指令信号S1を出力す
ると共に、プロセッサ101が指令電圧計算を終了する
に十分な時間をおいてサーボアンプSA1,SA2への
指令電圧送信開始指令信号S2を上記所定周期毎に送信
制御回路104に出力するようになっている。また、送
信制御回路104にはパラレル信号をシリアル信号に変
換するP/S変換器106が接続されシリアル信号に変
換された送信データは伝送線路L1に送り出される。ま
た、伝送線路L1を介して入力される受信データはシリ
アル信号をパラレル信号に変換するS/P変換器107
に入力され該S/P変換器107は受信制御回路105
に接続されている。
【0013】図3は、サーボアンプSA1の要部ブロッ
ク図である。CNC装置10から伝送線路L1を介して
送られてきたデータはS/P変換器201に入力される
と共にバッファ回路203に入力される。このバッファ
回路203は伝送線路L2に接続され、CNC装置10
から受信したデータはそのまま次のサーボアンプSA2
に送信される。S/P変換器201には受信制御回路2
02が接続され、パラレル信号に変換されたデータは受
信制御回路202に入力されるようになっている。該受
信制御回路202にはD/A変換器204が接続され受
信制御回路202が出力する受信データはD/A変換器
204でアナログ信号に変換されてサーボモータM1へ
の電圧指令となっている。受信制御回路202はタイマ
回路206に接続され該タイマ回路206にヘッダ検出
信号(同期信号)S3を出力し、該タイマ回路206を
スタートさせるようになっている。該タイマ回路206
は、設定された補正値1と補正値2を加算器205で加
算した値が同期信号の補正量としてセットされるように
なっている。
【0014】タイマ回路206はラッチ及び送信タイミ
ング信号S4をデータラッチャ210、送信制御回路2
11に出力し、パルスコーダP1からのフィードバック
パルスをカウントする可逆カウンタ207の値をデータ
ラッチャ210でラッチし、送信制御回路211は、こ
のラッチした値、及びS/P変換器208を介して入力
されバッファ回路209に記憶する下流のサーボアンプ
SA2からの送信データをP/S変換器212に出力し
てシリアル信号に変換して伝送線路L1に送出し、CN
C装置10に帰還情報(サーボモータM1,M2の位置
を表すデータ)として出力するように構成されている。
【0015】下流のサーボアンプも上述した図3と同様
な構成を有しているが、当該サーボアンプの下流に他の
サーボアンプが接続されていない場合、即ち本実施形態
におけるサーボアンプSA2の場合には、バッファ20
3、S/P変換器208、バッファ回路209を必ずし
も備える必要はない。次にこのシステムにおける同期動
作について図1〜図3及び図4に示す動作タイミング図
を参照して説明する。
【0016】CNC装置10内のタイマ回路108は所
定周期毎に指令電圧計算開始指令S1をプロセッサ10
1に出力する。なお、この指令電圧計算開始指令S1発
生タイミングを基準時刻t0 とする。プロセッサ101
は、指令電圧計算開始指令S1を受けると、RAM10
3内のNCプログラムを読み取り解析してすでに得られ
ている移動指令と各サーボアンプSA1,SA2からフ
ィードバックされ、S/P変換器107を介して受信制
御回路105に入力されているフィードバックデータに
基づいて、位置、速度のフィードバック処理を行い上記
所定周期内に各軸のサーボモータに対する新たな指令電
圧を計算し送信制御回路104に出力する。上記基準時
刻t0 より所定時間D0 遅れてタイマ回路108から指
令電圧送信開始指令S2が図4に示すように発生し、送
信制御回路104に入力される。
【0017】送信制御回路104は、指令電圧送信開始
指令S2を受信すると、図5に示すように、各軸のサー
ボアンプSA1,SA2に対するデータに、同期信号と
して機能するヘッダ部を付したパケットをP/S変換器
106に送出し、シリアルデータに変換して伝送線路L
1に送出する。
【0018】サーボアンプSA1は上記パケットを受信
するとバッファ回路203を介して下流のサーボアンプ
SA2にこのパケットを送信すると共に、S/P変換器
201でパラレル信号に変換して受信制御回路202に
出力する。受信制御回路202は、パケットのヘッダを
読み取ると図4に示すように、ヘッダ検出信号(同期信
号)S3をタイマ回路206に出力すると共に、自己の
サーボアンプSA1に対する受信データをD/A変換器
204に出力し、アナログ電圧に変換してサーボモータ
M1に出力する。なお、パケットのデータはその記憶位
置(ビット)によって宛先が決められており、この実施
形態では、ヘッダ部に続く設定数ワード分に2番目のサ
ーボアンプSA2に対するデータが格納され、続いて1
番目のサーボアンプSA1に対するデータが設定数ワー
ド分に格納されており、各サーボアンプSA1,SA2
は、パケットの対応する位置を自己に対するデータとし
て読み取るようになっている。
【0019】前述したように、指令電圧送信開始信号S
2発生時からデータをシリアル化して伝送線路にパケッ
トが送信されるまでの遅れ時間D1 、受信側でシリアル
データを同期化するための遅れ時間D2 、ヘッダ部受信
完了を検出するまでの遅れ時間D3 は、このシステムの
各機器の回路構成の設計段階で既知であるから、その合
計(D1 +D2 +D3 )も既知である。また、指令電圧
計算開始指令S1発生時(基準時刻t0 )から指令電圧
送信開始指令S2発生時までの遅れ時間D0 も決められ
たものであり既知である。さらにサーボモータSA1,
SA2の位置情報を読み取るタイミングは、上記基準時
刻t0 からの経過時間Tとして決められるものであるか
ら、この値Tも既知である。そこで、この既知の決めら
れた位置情報を読み取るタイミングの経過時間Tに対す
る上記既知の遅れ時間(D0 +D1 +D2 +D3 )を補
正値1として設定する。また、伝送線路上を信号が伝播
するのに要する遅れ時間Dp は、システムが決まり伝送
線路の種類(材質)、長さが決まった段階で初めて分か
るものであるから、システムが決まった段階で、この伝
播遅れ時間Dp を補正値2として設定するようにしてい
る。
【0020】そして、加算器205で上記補正値1と補
正値2を加算した値(D0 +D1 +D2 +D3 +Dp )
を求め、この値をタイマ回路206の初期値として設定
する。タイマ回路206は、受信制御回路202からヘ
ッダ検出信号(同期信号)S3を受信すると計時を開始
し、設定時間Tに達するとラッチ及び送信タイミング信
号S4をデータラッチャ210及び送信制御回路211
に出力する。即ち、ヘッダ検出信号S3を受信してから
ラッチ及び送信タイミング信号S4が出力されるまでの
時間は、(T−D0 −D1 −D2 −D3 −Dp )とな
る。
【0021】可逆カウンタ207はサーボモータM1が
所定量回転する毎に発生する符号を持ったパルスを発生
するパルスコーダP1からの帰還パルスをカウントし、
サーボモータM1の位置を記憶している。ラッチ及び送
信タイミング信号S4がデータラッチャ210に入力さ
れると該データラッチャ210は上記可逆カウンタ20
7の値をラッチし、送信制御回路211は、上記ラッチ
及び送信タイミング信号S4を受信してこのデータラッ
チャ210にラッチされたサーボモータM1の位置情
報、及びバッファ回路209に記憶する下流のサーボア
ンプ(SA2)から送られてきた下流のサーボモータ
(M2)の位置情報にヘッダ部をつけてP/S変換器2
12に送信し、P/S変換器212は、図6に示すよう
にシリアル信号に変換してCNC装置10に送信する。
【0022】受信制御回路202がヘッダ部を読み取り
タイマ回路206にヘッダ検出信号(同期信号)S3を
送出するタイミングでは基準時刻t0 よりすでに(D0
+D1 +D2 +D3 +Dp )だけ遅れている。そして、
タイマ回路は設定値(T−D0 −D1 −D2 −D3 −D
p )を計時した時にラッチ及び送信タイミング信号S4
を出力しサーボモータの位置をラッチするものであるか
ら、このラッチ時刻は基準時刻t0 より上記遅れ時間と
タイマ回路による計時時間の合計した分遅れている。即
ち、 (D0 +D1 +D2 +D3 +Dp )+(T−D0 −D1
−D2 −D3 −Dp )=T となり、予め決められた基準時刻t0 より時間Tだけ遅
れた時刻でサーボモータの位置情報がラッチされること
になる。
【0023】下流のサーボアンプ、本実施形態のサーボ
アンプSA2においても上述したサーボアンプSA1と
同様な動作を行うが、補正値2として設定される遅れ時
間Dp が相違するものである。(なお、遅れ時間D2 や
D3 もサーボアンプによって異なっていればこの値も相
違している) その結果、図4に示すように、各サーボアンプ毎にその
サーボアンプに対して生じる遅れが補正され、すべての
サーボアンプは基準時刻t0 より決められた時間T遅れ
たタイミングで、各データラッチャが各サーボモータの
位置情報をラッチするから、同時点でのサーボモータの
位置が検出されることになる。そして、CNC装置10
に送り込まれた各サーボモータの位置情報は、次の指令
電圧計算に利用されることになる。
【0024】CNC装置10は、検出された各軸のサー
ボモータの位置に基づいて各軸を同期して位置、速度の
制御を行うが、このサーボモータの位置を検出するタイ
ミングが異なるとこの位置や速度の制御の精度が低下し
てしまう。しかし、本発明は、上述したように同一時刻
に各サーボモータの位置が検出され、この位置が位置、
速度の制御に利用されることから、精度の高い位置、速
度制御を行うことができる。
【0025】上述した信号の伝播遅延時間Dp は実際に
測定して上記補正値2として設定すればよいが、伝送線
路の仕様、特に、伝送線路の種類(材質)、長さから計
算することによって推定することができる。伝送線路の
種類(材質)、長さは伝播遅延時間Dp を測定すること
に比べ容易に測定(特定)することが可能である。
【0026】そこで、予め伝送線路の種類毎にその長さ
をパラメータとする伝播遅延時間を算出する算出式、も
しくは、伝送線路の種類毎に長さに対する伝播遅延時間
を記憶するテーブルをCNC装置の不揮発性メモリ部分
に設定記憶させておく、そして、システムが確定し、伝
送線路の種類及び長さが決まった段階で、このシステム
に電源が投入され通常の制御が開始する前に、伝送線路
の種類及び長さを入力し補正値設定指令を与えることに
よって、上記算出式、もしくはテーブルより各軸の上記
補正値2を求め対応する各サーボアンプのレジスタに自
動的に設定するようにする。
【0027】上述した方法は、伝播遅延時間Dp を直接
測定してその値を補正値2として設定するか、伝送線路
の種類(材質)、長さを設定することによって自動的に
求め補正値2を設定するようにしたが、このシステム自
体が自動的にこの伝播遅延時間Dp を測定し、自動的に
補正値2として設定する方法を以下第2の実施形態とし
て説明する。
【0028】図7は、この第2の実施形態におけるCN
C装置の要部ブロック図である。上述した第1の実施形
態と相違する点は、受信制御回路105に接続された第
2タイマ回路109が設けられ、かつプロセッサ101
から遅延時間測定用のパケット送信信号S5が入力され
るようになっている点において相違するのみである。な
お、図2に示す構成と同一の構成は同一符号を付してい
る。
【0029】また、図8はこの第2の実施形態における
サーボアンプSA1の要部ブロック図である。図3に示
す第1の実施形態のサーボアンプの構成と相違する点
は、第2タイマ回路213と遅延時間測定用パケット検
出回路214が付加され、遅延時間測定用パケット検出
回路214は、下流側のサーボアンプからのデータを受
信するS/P変換器208に入力側が接続され、出力側
が上記第2タイマ回路213に接続されて、下流側のサ
ーボアンプからの遅延時間測定用パケット受信信号S7
を第2タイマ回路213に出力するようになっている。
また、第2タイマ回路213は、受信制御回路202か
ら遅延時間測定用パケット受信信号S6を受信するよう
接続され、また、この遅延時間測定用パケット受信信号
S6は送信制御回路211にも入力されている。さら
に、第2タイマ回路213の出力は送信制御回路211
に出力されるされるようになっている。以上の点が相違
する点である。なお、図3に示す構成と同一の構成は同
一符号を付している。
【0030】そこで、この第2実施形態において伝播遅
延時間Dp を自動測定する動作を以下説明する。通常の
通信を開始する前に、遅延時間測定指令が入力されると
プロセッサ101は、遅延時間測定用パケット送信信号
S5を送信制御回路104、及び第2タイマ回路109
に出力する。第2タイマ回路109はこの信号を受信す
ると計時を開始する。また、送信制御回路104はこの
信号を受けて遅延時間測定用パケットをP/S変換器1
06を介して伝送線路L1に出力する。なお、遅延時間
測定用パケットと通常のデータパケットはヘッダ情報で
区別している。
【0031】遅延時間測定用パケットを受けた上流のサ
ーボアンプは、バッファ回路203を介して、そのまま
下流のサーボアンプに遅延時間測定用パケットを送信す
る。以下最下流のサーボアンプまで遅延時間測定用パケ
ットが同様にして送信される。また、各サーボアンプで
は、遅延時間測定用パケットのヘッダ部をS/P変換器
201を介して受信制御回路202で受信すると、該受
信制御回路202は、第2タイマ回路213及び送信制
御回路211に遅延時間測定用パケット受信信号S6を
出力し、この信号S6を受けて第2タイマ回路213は
計時を開始し、送信制御回路211は返信用の遅延時間
測定用パケットをP/S変換器212を介して伝送線路
に送り出しCNC装置10もしくは上流のサーボアンプ
に送信する。
【0032】CNC装置10においては、S/P変換器
107を介して受信制御回路105が返信用の遅延時間
測定用パケットのヘッダを検出すると、第2タイマ回路
109に信号を出力し、該第2タイマ回路109の計時
を停止させる。この第2タイマ回路109のカウント値
は、上述したデータのシリアル化や同期化に伴う遅延時
間等の既知の遅延時間(D1 +D2 +D3 )とCNC装
置10から最上流のサーボアンプまでの伝送線路(図1
における伝送線路L1)の伝播時間Dp の往復分の遅延
時間の合計であり、この第2タイマ回路109のカウン
ト値と上記既知の遅延時間(D1 +D2 +D3 )から計
算して伝播遅延時間Dp を求めることができる。こうし
て求められた伝播遅延時間Dp は、CNC装置から最上
流のサーボアンプ(SA1)に送られ補正値2として設
定される。
【0033】また、サーボアンプでは、当該サーボアン
プより1つ下流のサーボアンプから返信用の遅延時間測
定用パケットのヘッダ部をS/P変換器208を介して
受信した遅延時間測定用パケット検出回路214は、遅
延時間測定用パケット受信信号S7を第2タイマ回路2
13に送信し、該第2タイマ回路213の計時を停止さ
せる。なお、下流のサーボアンプから受けとった返信用
の遅延時間測定用パケットは上流には伝えられず捨てら
れる。その結果、各サーボアンプの第2タイマ回路21
3に記憶される値は、当該サーボアンプで受信制御回路
202から遅延時間測定用パケット受信信号S6を発生
した後、1つ下流のサーボアンプから返信用の遅延時間
測定用パケットのヘッダ部を受信して遅延時間測定用パ
ケット検出回路214から遅延時間測定用パケット受信
信号S7が発生するまでの時間となる。
【0034】その後、CNC装置10は各サーボアンプ
に対してそれぞれ第2タイマ回路213の計測値を送信
させる指令のパケットを送信し、このパケットを受信し
た各サーボアンプの受信制御回路202は、送信制御回
路211に送信指令S8を送り、第2タイマ回路213
の値をCNC装置10に送信する。
【0035】各サーボアンプの第2タイマ回路213の
計測値は次のようになる。当該サーボアンプより上流の
機器からの遅延時間測定用パケットが当該サーボアンプ
に到達した時刻をt1とする。時刻t1から、この遅延
時間測定用パケットが当該サーボアンプより下流のサー
ボアンプに送信され、これを受信した下流のサーボアン
プが返信用の遅延時間測定用パケットを送信し、当該サ
ーボアンプがこれを受信して第2タイマ回路213の計
時を止めるまでの時間をt2とする。また、時刻t1か
ら、当該サーボアンプが上流の機器からの遅延時間測定
用パケットを受信したことを検出し、第2タイマ回路2
13の計時を開始するまでの時間をt3とする。このと
き第2タイマ回路213の計測値は(t2−t3)とな
る。即ち、時間t2は、当該サーボアンプのバッファ回
路203の処理時間、当該サーボアンプから1つ下流の
サーボアンプまでの伝送線路の伝播遅延時間、1つ下流
のサーボアンプにおける、S/P変換器201に遅延時
間測定用パケットのヘッダ部が入力されてから受信制御
回路202から遅延時間測定用パケット受信信号S6を
出力するまでの遅延時間(即ちS/P変換器201及び
受信制御回路202の処理時間)、送信制御回路21
1、P/S変換器212での処理時間、さらに、1つ下
流のサーボアンプから当該サーボアンプまでの伝送線路
の伝播遅延時間、当該サーボアンプでのS/P変換器2
08での処理時間、遅延時間測定用パケット検出回路の
処理時間の合計である。また、時間t3は当該サーボア
ンプのS/P変換器201及び受信制御回路202の処
理時間の合計である。
【0036】この内、伝送線路の伝播時間を除いた値
は、回路構成が設計された時点で分かる既知の値である
から、各第2タイマ回路の計測値と上記既知の値から各
サーボアンプ間の伝送線路の伝播遅延時間は求めること
ができる。CNC装置は最上流のサーボアンプより1つ
下流のサーボアンプに対しては、CNC装置10と最上
流のサーボアンプまでの伝送線路による伝播遅延時間
(先に求めて最上流のサーボアンプに補正値2として設
定した値)にこの最上流のサーボアンプより1つ下流の
サーボアンプ間の伝送線路による伝播遅延時間を加算し
た値を補正値2として設定する。また、最上流のサーボ
アンプより2つ下流のサーボアンプに対しては、最上流
のサーボアンプより1つ下流のサーボアンプと2つ下流
のサーボアンプ間の伝送線路による伝播遅延時間を1つ
下流のサーボアンプに補正値2として設定した値に加算
してこの2つ下流のサーボアンプの補正値2として設定
すればよい。以下同様にして、各サーボアンプに対して
補正値2を設定する。
【0037】以上のようにして、複数のサーボアンプが
デイジーチェーン方式で接続されていても伝播遅延時間
Dp は自動測定し自動補正することができるものであ
る。なお、サーボアンプがデイジーチェーン方式で接続
されておらず、CNC装置とそれぞれ伝送線路で接続さ
れているものであれば、各サーボアンプには、バッファ
回路203、S/P変換器208、バッファ回路20
9、遅延時間測定用パケット検出回路214、第2タイ
マ回路213は必要がなく、各サーボアンプに対して遅
延時間測定用パケットを送信し、返信用の遅延時間測定
用パケットのヘッダを検出するまでの時間を測定し、C
NC装置から各サーボアンプまでの伝播遅延時間Dp を
求めるようにすればよい。即ち上述した最上流のサーボ
アンプまでの伝播遅延時間を求めた方法によって求めれ
ばよい。
【0038】上記各実施形態では、同期信号としてヘッ
ダ部を用い、同期信号もデータの通信線を用いる例を示
したが、同期用信号線はデータの通信線とは別に設ける
方式でもよい。図9はこのデータの通信線とは別の同期
用通信線を用いたときのサーボシステムのブロック図で
ある。また図10は同方式によるCNC装置10の要部
ブロック図、図11は同方式のサーボアンプSAの要部
ブロック図である。また図12は同方式における動作タ
イミングチャートである。
【0039】図9と図1を比較し相違する点は同期用信
号線LSが設けられCNC装置10と各サーボアンプS
A1,SA2が接続されている点で相違するのみであ
る。また図10と図2を比較し相違する点は、タイマ回
路108から出力される指令電圧計算開始信号S1が同
期信号SSとして出力されている点である。さらに、図
11と図3と比較し相違する点は、図3ではタイマ回路
206に受信制御回路202からのヘッダ検出信号(同
期信号)S3が入力されていたが、図11ではその代わ
りにCNC装置10からの同期信号SSが入力されてい
る点である。なお、図1〜図3と図9〜図11において
同一構成のものは同一符号を付している。
【0040】図12のタイミングチャートを参照しこの
実施形態の動作を説明する。
【0041】CNC装置10のタイマ回路108から所
定周期毎に指令電圧計算開始信号S1が出力され、プロ
セッサ101はこの信号を受けて指令電圧計算を開始
し、タイマ回路108から指令電圧計算開始信号S1よ
り遅れ上記所定周期毎発生する指令電圧送信開始信号S
2によって、指令電圧パケットを送信制御回路104、
P/S変換器106を介して各サーボアンプSA1,S
A2に送信する点は図1〜図3に示す第1の実施形態と
同一である。この実施形態では、上記指令電圧計算開始
信号S1が、データの通信線である伝送線路L1ではな
く、別の同期用通信線LSによって同期信号SSとして
各サーボアンプSA1,SA2に送信される。
【0042】各サーボアンプSA1,SA2では、上記
同期信号SSを受信してタイマ回路206をスタートさ
せるが、該タイマ回路206には加算器205より補正
値1と補正値2を加算した値が補正量としてスタート前
に設定されており、各タイマ回路206が一定時刻Tに
達すると、ラッチおよび送信信号S4をデータラッチャ
210、送信制御回路211に出力し、この信号によっ
てサーボモータM1,M2の位置がP/S変換器212
からCMC装置10へ送信されることになる。
【0043】この実施形態においても、図1〜3に示す
実施形態と同様に指令電圧計算開始信号S1の発生時刻
(t0 )からT時間経過した時点におけるサーボモータ
M1,M2の位置を検出することが必要になる。同期信
号SSは各サーボアンプ内で、内部クロックに同期した
信号に変換される際に数クロックの遅延が発生する。こ
の遅延分は、設計時に既知なので、これに対する補正量
は補正値1として設定されている。また、補正値2とし
ては、CNC装置10から各サーボアンプSA1,SA
2までの同期信号の伝播遅延時間が設定されている。そ
の結果、各タイマ回路206には、(補正値1+補正値
2)が初期値として設定されることになる。図12に示
すように各サーボアンプSA1,SA2では同期信号S
Sが上記補正値1と2に対応する遅延分だけ指令電圧計
算開始信号S1より遅れ、かつサーボアンプSA2が受
信する同期信号(SS2)はサーボアンプSA1が受信
する同期信号(SS1)よりもCNC装置10間の伝送
線路が長いからその分遅れるが、この遅れ分も補正値2
で補正されているから、各サーボアンプSA1,SA2
では同一時刻で可逆カウンタ210の値(サーボモータ
M1,M2の位置)をラッチし送信することになる。
【0044】上記各補正値2として設定される値は、同
期信号線が1本の信号線でCNC装置10と各サーボア
ンプSA1,SA2と接続されているから、簡単に測定
して求めることができる。また、この信号線の種類(材
質)と長さが分かれば簡単に計算によっても求められる
ことができ、前述したように、この計算式、もしくは信
号線の種類(材質)と長さに対応する伝播遅延時間を記
憶テーブルとして予めCNC装置に入力しておき、信号
線の種類(材質)と長さを入力することによって求めて
もよい。なお、この実施形態においては、上述したこと
からも明らかのように、通信方式がデイジーチェーン方
式であっても、CNC装置と各サーボアンプとをそれぞ
れ直接接続する方式でも全く同じ方法が適用できるもの
である。
【0045】なお、上記各実施形態では、補正値1、補
正値2を加算器205で加算してタイマ回路206に補
正値として設定したが、補正値2を求める時に補正値1
をも考慮して補正量を求め、この補正量を各サーボアン
プに設定するようにしてもよい。この場合には、加算器
205が必要でなくなる。また、デイジーチェーン方式
で接続されておらず、CNC装置とそれぞれ伝送線路で
接続されているものであれば、上記補正量をCNC装置
側にセットとておき、CNC装置10から各サーボアン
プに対して補正量を考慮して同期信号をそれぞれ送信す
るようにしてもよい。
【0046】さらに、上記各実施形態では、CNC装置
を用いたサーボシステムに本発明を適用した例を説明し
たが、マスターとスレーブとの関係にあるものをも含め
複数の機器間を通信で結合し、この複数の機器間で同期
をとって動作する必要のあるシステムに対して本発明は
適用できるものである。
【0047】
【発明の効果】本発明は、複数の機器間を通信伝送線路
で接続し同期をとって各機器を動作をさせるような場
合、伝送線路における伝播遅延時間をも考慮して同期を
とるようにしたから、各機器間での同期ずれはなく、正
確に同期がとれ正確な制御ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のCNC装置におけるサー
ボシステムのブロック図である。
【図2】同実施形態におけるCNC装置の要部ブロック
図である。
【図3】同実施形態におけるサーボアンプの要部ブロッ
ク図である。
【図4】同実施形態における動作タイミングチャートで
ある。
【図5】同実施形態におけるCNC装置から各サーボア
ンプに送信するパケットの説明図である。
【図6】同実施形態におけるサーボアンプからCNC装
置に入力されるパケットの説明図である。
【図7】本発明の第2の実施形態のCNC装置の要部ブ
ロック図である。
【図8】同第2の実施形態におけるサーボアンプの要部
ブロック図である。
【図9】本発明の第3の実施形態のCNC装置における
サーボシステムのブロック図である。
【図10】同第3の実施形態におけるCNC装置の要部
ブロック図である。
【図11】同第3の実施形態におけるサーボアンプの要
部ブロック図である。
【図12】同第3の実施形態における動作タイミングチ
ャートである。
【図13】マスタ側とスレーブ側の2台の機器が通信で
接続されている従来システムの説明図である。
【図14】上記従来システムの通信に用いられるパケッ
トの説明図である。
【図15】上記従来システムにおける同期ずれを説明す
る説明図である。
【符号の説明】
10 CNC装置 SA1,SA2 サーボアンプ M1,M2 サーボモータ P1,P2 パルスコーダ L1,L2 伝送線路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリアル通信で接続し同期をとって動作
    する複数の機器の同期方法であって、同期信号が送信側
    から受信側まで伝播する伝播遅延時間を補正量として送
    信側もしくは受信側の機器に設定しておき、上記同期信
    号を上記補正量によって補正して上記複数の機器の同期
    をとるようにした通信における同期方法。
  2. 【請求項2】 データも同期信号も同一伝送線路で伝送
    される請求項1記載の通信における同期方法。
  3. 【請求項3】 上記同期信号はデータの伝送線路とは別
    の伝送線路で伝送される請求項1記載の通信における同
    期方法。
  4. 【請求項4】 上記複数の機器の1つに、伝送線路の種
    類と長さをパラメータとする伝播遅延時間を求める計算
    式かもしくは伝送線路の種類毎その長さをパラメータと
    する伝播遅延時間を記憶するテーブルを設定し、該機器
    に伝送線路の種類と長さを入力することによって各機器
    間の伝送線路による伝播遅延時間を求め該伝播遅延時間
    より上記補正量を求めて各機器に設定する請求項1、請
    求項2もしくは請求項3記載の通信における同期方法。
  5. 【請求項5】 送信側から特定の信号を送信し、受信側
    では該特定の信号を受信すると直ちに送信側に返信し、
    送信側では上記特定の信号を送信して返信を受信するま
    での時間を測定し、この測定値から伝播遅延時間を求め
    補正量として各機器に設定する請求項1、請求項2もし
    くは請求項3記載の通信における同期方法。
  6. 【請求項6】 同期信号が伝播する通信経路上の機器要
    素における遅延時間を上記送信側もしくは受信側の機器
    に予め設定しておき、上記複数の機器を伝送線路で接続
    した段階で、該伝送線路による遅延時間を上記送信側も
    しくは受信側の機器に設定し、この2つの遅延時間より
    補正量を求めて同期信号を補正し伝播遅延時間をも補正
    して上記複数の機器の同期をとるようにした請求項1乃
    至5記載の内1項記載の通信における同期方法。
  7. 【請求項7】 上記複数の機器は、デイジーチェーン方
    式で接続されている請求項1乃至6記載の内1項記載の
    通信における同期方法。
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