JPH10133984A - 通信会議システム及び方法並びに端末装置 - Google Patents
通信会議システム及び方法並びに端末装置Info
- Publication number
- JPH10133984A JPH10133984A JP8292131A JP29213196A JPH10133984A JP H10133984 A JPH10133984 A JP H10133984A JP 8292131 A JP8292131 A JP 8292131A JP 29213196 A JP29213196 A JP 29213196A JP H10133984 A JPH10133984 A JP H10133984A
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- JP
- Japan
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- terminal
- application
- application capability
- capability
- common
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- Stored Programmes (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 共通アプリケーション能力を簡単に確認でき
るようにする。 【解決手段】 端末10Aは、ファイル拡張子を参考
に、自己のアプリケーション能力を調べ、相手端末(例
えば、10B)に送信する。端末10Bは、端末10A
から端末10Aのアプリケーション能力を受信すると、
自己のアプリケーション能力を調べ、両者を比較して共
通アプリケーション能力を検出し、記憶装置に記憶する
と共に端末10Aに送信する。端末10Aは、端末10
Bから送信された共通アプリケーション能力を記憶装置
に記憶する。以後、端末10Aは共通アプリケーション
能力に属するアプリケーション・ソフトウエアのアイコ
ンを表示装置16の画面上に表示し、端末10Bも同様
に共通アプリケーション能力に属するアプリケーション
・ソフトウエアのアイコンを表示装置の画面上に表示す
る。
るようにする。 【解決手段】 端末10Aは、ファイル拡張子を参考
に、自己のアプリケーション能力を調べ、相手端末(例
えば、10B)に送信する。端末10Bは、端末10A
から端末10Aのアプリケーション能力を受信すると、
自己のアプリケーション能力を調べ、両者を比較して共
通アプリケーション能力を検出し、記憶装置に記憶する
と共に端末10Aに送信する。端末10Aは、端末10
Bから送信された共通アプリケーション能力を記憶装置
に記憶する。以後、端末10Aは共通アプリケーション
能力に属するアプリケーション・ソフトウエアのアイコ
ンを表示装置16の画面上に表示し、端末10Bも同様
に共通アプリケーション能力に属するアプリケーション
・ソフトウエアのアイコンを表示装置の画面上に表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信会議システム
及び方法並びに端末装置に関し、より具体的には、通信
回線で接続する複数の端末間で各種アプリケーション・
ソフトウエアを実行しながら会議を行なう通信会議シス
テム及び方法並びに端末装置に関する。
及び方法並びに端末装置に関し、より具体的には、通信
回線で接続する複数の端末間で各種アプリケーション・
ソフトウエアを実行しながら会議を行なう通信会議シス
テム及び方法並びに端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナル・コンピュータの機能
が格段に向上したことにより、パーソナル・コンピュー
タをベースとする通信会議システムが、種々提案され、
実用化されようとしている。
が格段に向上したことにより、パーソナル・コンピュー
タをベースとする通信会議システムが、種々提案され、
実用化されようとしている。
【0003】通信会議システムの持つ代表的な機能とし
て、アプリケーション共有機能がある。アプリケーショ
ン共有機能は、通信回線で接続された会議参加端末の1
つが持つアプリケーション・ソフトウエアを全会議参加
端末から操作可能とするものであり、これにより、ある
アプリケーション・ソフトウエアが全ての会議参加端末
にインストールされていない場合でも、そのアプリケー
ション・ソフトウエアを参加者全員で操作しながら協調
作業することができる。
て、アプリケーション共有機能がある。アプリケーショ
ン共有機能は、通信回線で接続された会議参加端末の1
つが持つアプリケーション・ソフトウエアを全会議参加
端末から操作可能とするものであり、これにより、ある
アプリケーション・ソフトウエアが全ての会議参加端末
にインストールされていない場合でも、そのアプリケー
ション・ソフトウエアを参加者全員で操作しながら協調
作業することができる。
【0004】なお、昨今では、多くのソフトウエアは、
異なるアプリケーション・ソフトウエアが作成したファ
イルを支障無く読み込めるようになっている。このよう
なソフトウエアは、実質的に同じソフトウエアと見るこ
とができる。また、異なるアプリケーション・ソフトウ
エアで読み込める形式で保存できるものもある。この場
合には、ファイル読み込みと書き出しの両方で互換性が
あることになる。
異なるアプリケーション・ソフトウエアが作成したファ
イルを支障無く読み込めるようになっている。このよう
なソフトウエアは、実質的に同じソフトウエアと見るこ
とができる。また、異なるアプリケーション・ソフトウ
エアで読み込める形式で保存できるものもある。この場
合には、ファイル読み込みと書き出しの両方で互換性が
あることになる。
【0005】従来の通信会議システムは、このようなア
プリケーション共有機能を有することを前提としてい
る。
プリケーション共有機能を有することを前提としてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の通信会
議システムでは、通信会議に参加している各端末に共通
してインストールされているアプリケーション・ソフト
ウエアを確認できない。そのため、遠隔地間での会議中
にアプリケーション共有機能を利用して作成された資料
が、自端末にインストールされていないアプリケーショ
ン・ソフトウエア(少なくともファイル読み込みの互換
性のあるアプリケーション・ソフトウエアを含む。以
下、同じ。)によって作成された場合には、会議終了
後、その資料を自端末で編集することができず、実質的
に利用の機会が少なくなってしまう。
議システムでは、通信会議に参加している各端末に共通
してインストールされているアプリケーション・ソフト
ウエアを確認できない。そのため、遠隔地間での会議中
にアプリケーション共有機能を利用して作成された資料
が、自端末にインストールされていないアプリケーショ
ン・ソフトウエア(少なくともファイル読み込みの互換
性のあるアプリケーション・ソフトウエアを含む。以
下、同じ。)によって作成された場合には、会議終了
後、その資料を自端末で編集することができず、実質的
に利用の機会が少なくなってしまう。
【0007】そこで、本発明は、各会議参加端末に共通
にインストールされているアプリケーション・ソフトウ
エアを容易に確認できる通信会議システム及び方法並び
に端末装置を提示することを目的とする。
にインストールされているアプリケーション・ソフトウ
エアを容易に確認できる通信会議システム及び方法並び
に端末装置を提示することを目的とする。
【0008】本発明はまた、アプリケーション共有機能
を利用する場合に、操作すべきアプリケーション・ソフ
トウエアとして各会議参加端末に共通にインストールさ
れているものを容易に選択できる通信会議システム及び
方法並びに端末装置を提示することを目的とする。
を利用する場合に、操作すべきアプリケーション・ソフ
トウエアとして各会議参加端末に共通にインストールさ
れているものを容易に選択できる通信会議システム及び
方法並びに端末装置を提示することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る通信会議シ
ステムは、通信回線を介して接続する複数の端末間で、
アプリケーション共有機能を利用して通信会議を行なう
通信会議システムであって、(1)一方の端末が自己の
アプリケーション能力を他方の端末に送信し、(2)当
該他方の端末は、受信したアプリケーション能力と自己
のアプリケーション能力に共通する共通アプリケーショ
ン能力を検出し、記憶すると共に当該一方の端末に送信
し、(3)当該一方の端末は、当該他方の端末から送信
された共通アプリケーション能力を記憶することを特徴
とする。
ステムは、通信回線を介して接続する複数の端末間で、
アプリケーション共有機能を利用して通信会議を行なう
通信会議システムであって、(1)一方の端末が自己の
アプリケーション能力を他方の端末に送信し、(2)当
該他方の端末は、受信したアプリケーション能力と自己
のアプリケーション能力に共通する共通アプリケーショ
ン能力を検出し、記憶すると共に当該一方の端末に送信
し、(3)当該一方の端末は、当該他方の端末から送信
された共通アプリケーション能力を記憶することを特徴
とする。
【0010】このようにして、複数の端末が共通に具備
する共通アプリケーション能力を確認できる。
する共通アプリケーション能力を確認できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例の通信会議シス
テムに使用する通信会議端末の概略構成ブロック図であ
る。パーソナル・コンピュータをベースとした通信会議
端末10A,10B,10Cが、PSTN又はISDN
などの公衆通信網又は専用回線などからなる通信網12
に接続する。各通信会議端末10A,10B,10Cの
基本的構成はどれも同じであるので、図1には、通信会
議端末10Aの構成のみを詳細に図示してある。
テムに使用する通信会議端末の概略構成ブロック図であ
る。パーソナル・コンピュータをベースとした通信会議
端末10A,10B,10Cが、PSTN又はISDN
などの公衆通信網又は専用回線などからなる通信網12
に接続する。各通信会議端末10A,10B,10Cの
基本的構成はどれも同じであるので、図1には、通信会
議端末10Aの構成のみを詳細に図示してある。
【0013】端末10Aにおいて、14は、通信会議端
末10Aを制御するCPU、16は、相手端末から得た
アプリケーション能力等の各種のデータを表示する表示
装置であり、映像モニタ装置を含む。18は、通信会議
10Aを制御するプログラム、アプリケーション能力及
びその他必要なデータを格納する記憶装置、20は、キ
ーボード及びマウス等からなる操作装置、22は、通信
網12との接続及び通信網12を介しての通信を制御す
る通信制御装置である。
末10Aを制御するCPU、16は、相手端末から得た
アプリケーション能力等の各種のデータを表示する表示
装置であり、映像モニタ装置を含む。18は、通信会議
10Aを制御するプログラム、アプリケーション能力及
びその他必要なデータを格納する記憶装置、20は、キ
ーボード及びマウス等からなる操作装置、22は、通信
網12との接続及び通信網12を介しての通信を制御す
る通信制御装置である。
【0014】本実施例の動作を説明する。図2は、送信
側のフローチャートを示し、図3は受信側のフローチャ
ートを示す。端末10Aが端末10Bと通信すると仮定
する。勿論、相手端末は複数でもよい。
側のフローチャートを示し、図3は受信側のフローチャ
ートを示す。端末10Aが端末10Bと通信すると仮定
する。勿論、相手端末は複数でもよい。
【0015】端末10Aが送信側であるとして、送信動
作を説明する。CPU14は、記憶装置18に会議資料
として記憶されるファイルの拡張子から、その作成元の
アプリケーション・ソフトウエアの情報を収集する(S
1)。作成元のアプリケーション・ソフトウエアの識別
情報がファイル・ヘッダなどとしてファイル内部に格納
されている場合には、その識別情報から作成元のアプリ
ケーション・ソフトウエアの情報を収集する。そして、
収集したアプリケーション・ソフトウエアの情報をアプ
リケーション能力として相手端末(ここでは、端末10
B)に通知する(S2)。
作を説明する。CPU14は、記憶装置18に会議資料
として記憶されるファイルの拡張子から、その作成元の
アプリケーション・ソフトウエアの情報を収集する(S
1)。作成元のアプリケーション・ソフトウエアの識別
情報がファイル・ヘッダなどとしてファイル内部に格納
されている場合には、その識別情報から作成元のアプリ
ケーション・ソフトウエアの情報を収集する。そして、
収集したアプリケーション・ソフトウエアの情報をアプ
リケーション能力として相手端末(ここでは、端末10
B)に通知する(S2)。
【0016】相手端末からの応答を待つ(S3)。相手
端末からの応答は、通常は、S2で通知したアプリケー
ション能力と、相手端末のアプリケーション能力に共通
するアプリケーション能力である。
端末からの応答は、通常は、S2で通知したアプリケー
ション能力と、相手端末のアプリケーション能力に共通
するアプリケーション能力である。
【0017】相手端末からの応答が共通アプリケーショ
ン能力である場合(S4)、その共通アプリケーション
能力を記憶装置18に記憶し(S5)、共通アプリケー
ション能力でなければ、何もせずに終了する。
ン能力である場合(S4)、その共通アプリケーション
能力を記憶装置18に記憶し(S5)、共通アプリケー
ション能力でなければ、何もせずに終了する。
【0018】次に、受信側(ここでは、端末10B)の
動作を説明する。相手端末(ここでは、端末10A)か
らのメッセージを待つ(S11)。受信したメッセージ
が、相手端末のアプリケーション能力の通知である場合
(S12)、そのアプリケーション能力を記憶装置に記
憶する。
動作を説明する。相手端末(ここでは、端末10A)か
らのメッセージを待つ(S11)。受信したメッセージ
が、相手端末のアプリケーション能力の通知である場合
(S12)、そのアプリケーション能力を記憶装置に記
憶する。
【0019】図2のS1と同様に、自端末(ここでは、
端末10B)のファイルの拡張子により、自端末のアプ
リケーション・ソフトウエアの情報を検出し(S1
3)、相手端末からのアプリケーション能力と対比し
て、共通のアプリケーション能力を検出する(S1
4)。そして、検出された共通アプリケーション能力
を、記憶装置に記憶すると共に(S15)、相手端末
(ここでは、端末10A)に通知する(S16)。
端末10B)のファイルの拡張子により、自端末のアプ
リケーション・ソフトウエアの情報を検出し(S1
3)、相手端末からのアプリケーション能力と対比し
て、共通のアプリケーション能力を検出する(S1
4)。そして、検出された共通アプリケーション能力
を、記憶装置に記憶すると共に(S15)、相手端末
(ここでは、端末10A)に通知する(S16)。
【0020】このようにして、2つの端末10A,10
Bで共通のアプリケーション能力を確認し、認識でき
る。
Bで共通のアプリケーション能力を確認し、認識でき
る。
【0021】図4は、共通アプリケーション能力の表示
方法のフローチャートを示す。共通アプリケーション能
力があるかどうかを調べ(S21)、共通アプリケーシ
ョン能力があれば(S21)、アイコン表示モードか否
かを調べる(S22)。アイコン表示モードであれば
(S22)、例えば、図5に示すように、共通するアプ
リケーションをアイコンで表示する(S23)。アイコ
ン表示モードでなければ(S22)、そのまま終了す
る。なお、図5において、アイコンの下に表示されるプ
ログラム名は、一般にソフトウエア・メーカの商標であ
る。
方法のフローチャートを示す。共通アプリケーション能
力があるかどうかを調べ(S21)、共通アプリケーシ
ョン能力があれば(S21)、アイコン表示モードか否
かを調べる(S22)。アイコン表示モードであれば
(S22)、例えば、図5に示すように、共通するアプ
リケーションをアイコンで表示する(S23)。アイコ
ン表示モードでなければ(S22)、そのまま終了す
る。なお、図5において、アイコンの下に表示されるプ
ログラム名は、一般にソフトウエア・メーカの商標であ
る。
【0022】2端末間の通信を例に説明したが、3以上
の端末間の通信でも同様である。3端末以上の場合、い
ずれか1つの端末が他の2以上の端末との間の共通アプ
リケーション能力を確認し、その複数の共通アプリケー
ション能力に共通するアプリケーション能力を最終的な
共通アプリケーション能力として記憶し、他の端末にも
通知する。
の端末間の通信でも同様である。3端末以上の場合、い
ずれか1つの端末が他の2以上の端末との間の共通アプ
リケーション能力を確認し、その複数の共通アプリケー
ション能力に共通するアプリケーション能力を最終的な
共通アプリケーション能力として記憶し、他の端末にも
通知する。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、複数の端末が共通に具備するアプ
リケーション能力を簡単に確認できる。
に、本発明によれば、複数の端末が共通に具備するアプ
リケーション能力を簡単に確認できる。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 本実施例の送信側の動作フローチャートであ
る。
る。
【図3】 本実施例の受信側の動作フローチャートであ
る。
る。
【図4】 本実施例の共通アプリケーション能力の表示
方法のフローチャートである。
方法のフローチャートである。
【図5】 共通アプリケーションのアイコン表示例であ
る。
る。
10A,10B,10C:通信会議端末 12:通信網 14:CPU 16:表示装置 18:記憶装置 20:操作装置 22:通信制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 7/15 H04L 11/18
Claims (10)
- 【請求項1】 通信回線を介して接続する複数の端末間
で、アプリケーション共有機能を利用して通信会議を行
なう通信会議システムであって、 一方の端末が自己のアプリケーション能力を他方の端末
に送信し、 当該他方の端末は、受信したアプリケーション能力と自
己のアプリケーション能力に共通する共通アプリケーシ
ョン能力を検出し、記憶すると共に当該一方の端末に送
信し、 当該一方の端末は、当該他方の端末から送信された共通
アプリケーション能力を記憶することを特徴とする通信
会議システム。 - 【請求項2】 通信回線を介して接続する複数の端末間
で、アプリケーション共有機能を利用して通信会議を行
なう通信会議システムであって、 送信側端末は、自端末のアプリケーション・ソフトウエ
ア能力を検出するアプリケーション検出手段と、前記ア
プリケーション検出手段により検出されたアプリケーシ
ョン能力を他の1以上の相手端末に通知するアプリケー
ション能力通知手段とを具備し、 受信側端末は、自端末のアプリケーション能力を検出す
るアプリケーション検出手段と、相手端末から通知され
たアプリケーション能力と自端末のアプリケーション能
力を比較し、共通アプリケーション能力を検出する共通
アプリケーション能力検出手段と、検出された共通アプ
リケーション能力を記憶する共通アプリケーション能力
記憶手段と、当該共通アプリケーション能力を相手端末
に通知する共通アプリケーション能力通知手段とを具備
することを特徴とする通信会議システム。 - 【請求項3】 各端末が、上記共通アプリケーション能
力に属するアプリケーション・ソフトウエアを表示する
表示手段を具備する請求項2に記載の通信会議システ
ム。 - 【請求項4】 通信回線を介して接続する複数の端末間
で、アプリケーション共有機能を利用して通信会議を行
なう方法であって、 一方の端末が自己のアプリケーション能力を他方の端末
に送信するステップと、 当該他方の端末が、受信したアプリケーション能力と自
己のアプリケーション能力に共通する共通アプリケーシ
ョン能力を検出し、記憶すると共に当該一方の端末に送
信するステップと、 当該一方の端末が、当該他方の端末から送信された共通
アプリケーション能力を記憶するステップとからなるこ
とを特徴とする通信会議方法。 - 【請求項5】 各端末が、上記共通アプリケーション能
力に属するアプリケーション・ソフトウエアを表示する
ステップを具備する請求項4に記載の通信会議方法。 - 【請求項6】 自端末のアプリケーション・ソフトウエ
ア能力を検出するアプリケーション検出手段と、前記ア
プリケーション検出手段により検出されたアプリケーシ
ョン能力を他の1以上の相手端末に通知するアプリケー
ション能力通知手段とを具備することを特徴とする端末
装置。 - 【請求項7】 更に、相手端末から通知されたアプリケ
ーション能力と自端末のアプリケーション能力を比較
し、共通アプリケーション能力を検出する共通アプリケ
ーション能力検出手段と、検出された共通アプリケーシ
ョン能力を記憶する共通アプリケーション能力記憶手段
と、当該共通アプリケーション能力を相手端末に通知す
る共通アプリケーション能力通知手段とを具備する請求
項6に記載の端末装置。 - 【請求項8】 更に、上記共通アプリケーション能力に
属するアプリケーション・ソフトウエアを表示する表示
手段を具備する請求項7に記載の端末装置。 - 【請求項9】 自端末のアプリケーション能力を検出す
るアプリケーション検出手段と、相手端末から通知され
たアプリケーション能力と自端末のアプリケーション能
力を比較し、共通アプリケーション能力を検出する共通
アプリケーション能力検出手段と、検出された共通アプ
リケーション能力を記憶する共通アプリケーション能力
記憶手段と、当該共通アプリケーション能力を相手端末
に通知する共通アプリケーション能力通知手段とを具備
することを特徴とする端末装置。 - 【請求項10】 更に、上記共通アプリケーション能力
に属するアプリケーション・ソフトウエアを表示する表
示手段を具備する請求項9に記載の端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292131A JPH10133984A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 通信会議システム及び方法並びに端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292131A JPH10133984A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 通信会議システム及び方法並びに端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133984A true JPH10133984A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17777945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8292131A Withdrawn JPH10133984A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 通信会議システム及び方法並びに端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10133984A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7472162B2 (en) * | 1999-12-23 | 2008-12-30 | Mitel Networks Corporation | Communication system architecture for voice first collaboration |
| JP2015060508A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 情報表示制御装置及び情報表示制御プログラム |
| US9710215B2 (en) | 2014-03-31 | 2017-07-18 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Maximizing native capability across multiple monitors |
| JP2019117633A (ja) * | 2011-12-22 | 2019-07-18 | ソニー株式会社 | 携帯端末装置、携帯端末装置の制御方法および制御プログラム |
| US11327712B2 (en) | 2012-03-22 | 2022-05-10 | Sony Corporation | Information processing device, information processing method, information processing program, and terminal device |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP8292131A patent/JPH10133984A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7472162B2 (en) * | 1999-12-23 | 2008-12-30 | Mitel Networks Corporation | Communication system architecture for voice first collaboration |
| JP2019117633A (ja) * | 2011-12-22 | 2019-07-18 | ソニー株式会社 | 携帯端末装置、携帯端末装置の制御方法および制御プログラム |
| US11327712B2 (en) | 2012-03-22 | 2022-05-10 | Sony Corporation | Information processing device, information processing method, information processing program, and terminal device |
| US12067332B2 (en) | 2012-03-22 | 2024-08-20 | Sony Group Corporation | Information processing device, information processing method, information processing program, and terminal device |
| JP2015060508A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 情報表示制御装置及び情報表示制御プログラム |
| US9710215B2 (en) | 2014-03-31 | 2017-07-18 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Maximizing native capability across multiple monitors |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |