JPH10134073A - Id指定装置および該id指定装置を備えた知的財産検索装置 - Google Patents
Id指定装置および該id指定装置を備えた知的財産検索装置Info
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- JPH10134073A JPH10134073A JP8288819A JP28881996A JPH10134073A JP H10134073 A JPH10134073 A JP H10134073A JP 8288819 A JP8288819 A JP 8288819A JP 28881996 A JP28881996 A JP 28881996A JP H10134073 A JPH10134073 A JP H10134073A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 処理対象者のIDを公開することなく、該I
Dに基づいて該処理対象者に対する処理を行うことがで
きるようにするID指定装置を提供すること。 【解決手段】 本発明は、処理対象者情報が各処理対象
者毎に予め設定されているIDマスターを具備する。こ
こで、「関連情報」は処理対象者を特定するための情報
(住所,所属等)である。そして、処理対象者の氏名の
ふりがな(あるいは、その一部)が入力されると、該ふ
りがなと合致する(または近い)「ふりがな」に対応す
る「氏名」および「関連情報」を、IDマスターから探
し出してディスプレイに表示する。このとき、対応する
「ID」は表示されない。オペレータが、表示された
「氏名」および「関連情報」に基づいて処理対象者を特
定すると、対応する「ID」は該処理対象者のIDと指
定される。これにより、該IDに基づいた各種処理(電
子メールの送信,データベースの検索等)が行われる。
Dに基づいて該処理対象者に対する処理を行うことがで
きるようにするID指定装置を提供すること。 【解決手段】 本発明は、処理対象者情報が各処理対象
者毎に予め設定されているIDマスターを具備する。こ
こで、「関連情報」は処理対象者を特定するための情報
(住所,所属等)である。そして、処理対象者の氏名の
ふりがな(あるいは、その一部)が入力されると、該ふ
りがなと合致する(または近い)「ふりがな」に対応す
る「氏名」および「関連情報」を、IDマスターから探
し出してディスプレイに表示する。このとき、対応する
「ID」は表示されない。オペレータが、表示された
「氏名」および「関連情報」に基づいて処理対象者を特
定すると、対応する「ID」は該処理対象者のIDと指
定される。これにより、該IDに基づいた各種処理(電
子メールの送信,データベースの検索等)が行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、オペレータがあ
る人物に関する処理を行う場合に、該人物の識別番号を
指定するために用いられるID指定装置および該ID指
定装置を備えた知的財産検索装置に関する。
る人物に関する処理を行う場合に、該人物の識別番号を
指定するために用いられるID指定装置および該ID指
定装置を備えた知的財産検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコン通信やインターネット等におい
て、ユーザー間で電子メールを送信する場合には、送信
先となるユーザーの識別番号(以下、「ID」と称す
る)や該IDを含むアドレスを指定することが多い。こ
のため、パソコン通信の場合は、会員情報によって他の
ユーザーのIDを知ることができるし、インターネット
の場合は、ホームページに自分のIDを表示し他人に公
表していることが多い。
て、ユーザー間で電子メールを送信する場合には、送信
先となるユーザーの識別番号(以下、「ID」と称す
る)や該IDを含むアドレスを指定することが多い。こ
のため、パソコン通信の場合は、会員情報によって他の
ユーザーのIDを知ることができるし、インターネット
の場合は、ホームページに自分のIDを表示し他人に公
表していることが多い。
【0003】また、多くの企業は、給与明細,勤務状
況,健康診断等、社員に関するデータベースをいくつも
有している。これらのデータベースを管理・運用する場
合、同姓同名等による取り違えを防ぐためにも、各社員
に1対1に与えられているID(一例としては、社員番
号)を用いて、処理対象となる社員を特定することが多
い。ところで、上記データベースとしては、上述した機
密性の高いものだけでなく、特許の出願件数,会議室の
予約状況,社内図書の貸出状況のように、誰でも簡単に
参照できるものも含まれており、データベース運用の簡
便さを図るためにも、社員番号自体は、社員の誰もが他
の社員の社員番号を比較的簡単に知ることができるよう
になっている。
況,健康診断等、社員に関するデータベースをいくつも
有している。これらのデータベースを管理・運用する場
合、同姓同名等による取り違えを防ぐためにも、各社員
に1対1に与えられているID(一例としては、社員番
号)を用いて、処理対象となる社員を特定することが多
い。ところで、上記データベースとしては、上述した機
密性の高いものだけでなく、特許の出願件数,会議室の
予約状況,社内図書の貸出状況のように、誰でも簡単に
参照できるものも含まれており、データベース運用の簡
便さを図るためにも、社員番号自体は、社員の誰もが他
の社員の社員番号を比較的簡単に知ることができるよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、IDを利
用する従来のシステムでは、該IDが公に開示されてい
ることが多く、誰もが他人のIDを簡単に知ることがで
きる。これに対して、パソコン通信等では、IDの他に
該IDに対応するパスワードを設定し、ネットワークの
不正使用を防止している。しかしながら、このような場
合でも、悪意のあるユーザーが、他人のIDを入力し
て、コンピュータを用いてパスワードを少しずつ変更し
ながら自動的かつ連続的にネットワークへアクセスを繰
り返すことにより、該IDに対応するパスワードを見破
り、該パスワードを用いてネットワークを不正使用する
危険性があった。また、企業のデータベースに関して
も、社員番号を通して、給与明細,勤務状況,健康診断
等、個人のプライバシーに関する社員情報が、外部に漏
洩する危険性があった。
用する従来のシステムでは、該IDが公に開示されてい
ることが多く、誰もが他人のIDを簡単に知ることがで
きる。これに対して、パソコン通信等では、IDの他に
該IDに対応するパスワードを設定し、ネットワークの
不正使用を防止している。しかしながら、このような場
合でも、悪意のあるユーザーが、他人のIDを入力し
て、コンピュータを用いてパスワードを少しずつ変更し
ながら自動的かつ連続的にネットワークへアクセスを繰
り返すことにより、該IDに対応するパスワードを見破
り、該パスワードを用いてネットワークを不正使用する
危険性があった。また、企業のデータベースに関して
も、社員番号を通して、給与明細,勤務状況,健康診断
等、個人のプライバシーに関する社員情報が、外部に漏
洩する危険性があった。
【0005】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、オペレータがある人物(以下、「処理対象
者」と称する)に関する処理(電子メールの送信,デー
タベースの検索等)を行う場合に、処理対象者のIDを
オペレータに開示することなく、なおかつ、該IDに基
づいて処理を行うことができるようにするID指定装置
を提供することを目的とする。
たもので、オペレータがある人物(以下、「処理対象
者」と称する)に関する処理(電子メールの送信,デー
タベースの検索等)を行う場合に、処理対象者のIDを
オペレータに開示することなく、なおかつ、該IDに基
づいて処理を行うことができるようにするID指定装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
所定の処理対象者の識別番号に基づいて該処理対象者に
関する処理を行う場合に、該識別番号を指定するために
用いられるID指定装置において、任意の人物の識別番
号と該人物の氏名のふりがなと該人物を特定する関連情
報との対応を、複数の人物について予め記憶している記
憶手段と、前記処理対象者の氏名のふりがなまたはその
一部を入力する入力手段と、前記記憶手段が記憶してい
るふりがなの中から、入力されたふりがなまたはその一
部と合致するものおよび近いものを探し出す探索手段
と、前記探索手段により探し出されたふりがなに対応す
る関連情報を一覧表示する一覧表示手段と、前記一覧表
示手段により一覧表示された関連情報の中から、前記処
理対象者に対応する関連情報を特定する特定手段と、前
記特定手段により特定された関連情報に対応する識別番
号を、前記処理対象者の識別番号とする決定手段とを具
備することを特徴とする。請求項2記載の発明は、請求
項1記載のID指定装置において、前記関連情報は、少
なくとも前記人物の氏名の漢字表記を含むことを特徴と
する。請求項3記載の発明は、請求項1または請求項2
のいずれかに記載のID指定装置において、前記一覧表
示手段は、探し出されたふりがなに対応する関連情報
を、最初に、合致するものを、次に、近いものから順番
に一覧表示することを特徴とする。請求項4記載の発明
は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のID指
定装置と、知的財産情報を、その創作者の識別番号と対
応させて記憶しているデータベースと、前記ID指定装
置により指定された創作者の識別番号に基づいて、該識
別番号に対応する知的財産情報を、前記データベースか
ら探し出す検索手段と、前記検索手段が探し出した知的
財産情報を出力する出力手段とを具備することを特徴と
する。請求項5記載の発明は、請求項4記載の知的財産
検索装置において、OR条件またはAND条件のいずれ
かを選択する選択手段を具備し、前記検索手段は、前記
ID指定装置により複数の識別情報が指定され、かつ、
前記選択手段により前記OR条件が選択された場合、こ
れらの識別情報に対応する創作者のいずれかの創作によ
る知的財産情報を探し出し、前記ID指定装置により複
数の識別情報が指定され、かつ、前記選択手段により前
記AND条件が選択された場合、これらの識別情報に対
応する創作者全員の創作による知的財産情報を探し出す
ことを特徴とする。請求項6記載の発明は、請求項4ま
たは請求項5のいずれかに記載の知的財産検索装置にお
いて、目的とする知的財産情報の識別番号を指定する指
定手段を具備し、前記データベースは、知的財産情報
を、前記創作者の識別番号の他に、該知的財産情報の識
別番号と対応させて記憶しており、前記検索手段は、前
記創作者の識別番号による検索の他に、前記指定手段に
より指定された知的財産情報の識別番号に対応する知的
財産情報を、前記データベースから探し出すことを特徴
とする。請求項7記載の発明は、請求項6記載の知的財
産検索装置において、前記知的財産情報の識別番号は、
該知的財産情報の出願番号,公開番号,公告番号,登録
番号のうちの少なくともいずれか1つを含むことを特徴
とする。請求項8記載の発明は、請求項6または請求項
7のいずれかに記載の知的財産検索装置において、前記
指定手段は、前記知的財産情報の識別番号を複数指定
し、前記検索手段は、指定された複数の識別番号のいず
れかに対応する知的財産情報を、前記データベースから
探し出すことを特徴とする。請求項9記載の発明は、請
求項6ないし請求項8のいずれかに記載の知的財産検索
装置において、前記出力手段は、前記検索手段が探し出
した知的財産情報の管理情報を出力する管理情報出力手
段と、前記検索手段が探し出した知的財産情報の公開時
の請求範囲を出力する公開時請求範囲出力手段と、前記
検索手段が探し出した知的財産情報の公告時あるいは登
録時の請求範囲を出力する請求範囲出力手段とを具備す
ることを特徴とする。請求項10記載の発明は、請求項
4または請求項5のいずれかに記載の知的財産検索装置
において、所定の検索条件を指定する指定手段を具備
し、前記データベースは、知的財産情報を、前記創作者
の識別番号の他に、該知的財産情報の識別番号以外の管
理情報と対応させて記憶しており、前記検索手段は、前
記創作者の識別番号による検索の他に、対応する管理情
報が前記指定手段で指定された検索条件を満たす知的財
産情報を、前記データベースから探し出すことを特徴と
する。請求項11記載の発明は、請求項10記載の知的
財産検索装置において、前記管理情報は、知的財産情報
の法域,出願日,公開日,公告日,登録日のうちの少な
くともいずれか1つを含むことを特徴とする。請求項1
2記載の発明は、請求項10または請求項11のいずれ
かに記載の知的財産検索装置において、所定のソート条
件を設定するソート条件設定手段を具備し、前記出力手
段は、前記検索手段が探し出した知的財産情報が複数で
ある場合には、これらの知的財産情報を、前記ソート条
件設定手段により設定されたソート順にリスト形式で出
力することを特徴とする。請求項13記載の発明は、請
求項12記載の知的財産検索装置において、前記出力手
段によりリスト形式で出力された知的財産情報のうちの
1つを指定する知的財産情報指定手段と、前記知的財産
情報指定手段により指定された知的財産情報の詳細を出
力する知的財産情報詳細出力手段とを具備することを特
徴とする。請求項14記載の発明は、請求項13記載の
知的財産検索装置において、前記知的財産情報詳細出力
手段は、前記知的財産情報指定手段により指定された知
的財産情報の管理情報を出力する管理情報出力手段と、
前記知的財産情報指定手段により指定された知的財産情
報の公開時の請求範囲を出力する公開時請求範囲出力手
段と、前記知的財産情報指定手段により指定された知的
財産情報の公告時あるいは登録時の請求範囲を出力する
公告時請求範囲出力手段とを具備することを特徴とす
る。
所定の処理対象者の識別番号に基づいて該処理対象者に
関する処理を行う場合に、該識別番号を指定するために
用いられるID指定装置において、任意の人物の識別番
号と該人物の氏名のふりがなと該人物を特定する関連情
報との対応を、複数の人物について予め記憶している記
憶手段と、前記処理対象者の氏名のふりがなまたはその
一部を入力する入力手段と、前記記憶手段が記憶してい
るふりがなの中から、入力されたふりがなまたはその一
部と合致するものおよび近いものを探し出す探索手段
と、前記探索手段により探し出されたふりがなに対応す
る関連情報を一覧表示する一覧表示手段と、前記一覧表
示手段により一覧表示された関連情報の中から、前記処
理対象者に対応する関連情報を特定する特定手段と、前
記特定手段により特定された関連情報に対応する識別番
号を、前記処理対象者の識別番号とする決定手段とを具
備することを特徴とする。請求項2記載の発明は、請求
項1記載のID指定装置において、前記関連情報は、少
なくとも前記人物の氏名の漢字表記を含むことを特徴と
する。請求項3記載の発明は、請求項1または請求項2
のいずれかに記載のID指定装置において、前記一覧表
示手段は、探し出されたふりがなに対応する関連情報
を、最初に、合致するものを、次に、近いものから順番
に一覧表示することを特徴とする。請求項4記載の発明
は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のID指
定装置と、知的財産情報を、その創作者の識別番号と対
応させて記憶しているデータベースと、前記ID指定装
置により指定された創作者の識別番号に基づいて、該識
別番号に対応する知的財産情報を、前記データベースか
ら探し出す検索手段と、前記検索手段が探し出した知的
財産情報を出力する出力手段とを具備することを特徴と
する。請求項5記載の発明は、請求項4記載の知的財産
検索装置において、OR条件またはAND条件のいずれ
かを選択する選択手段を具備し、前記検索手段は、前記
ID指定装置により複数の識別情報が指定され、かつ、
前記選択手段により前記OR条件が選択された場合、こ
れらの識別情報に対応する創作者のいずれかの創作によ
る知的財産情報を探し出し、前記ID指定装置により複
数の識別情報が指定され、かつ、前記選択手段により前
記AND条件が選択された場合、これらの識別情報に対
応する創作者全員の創作による知的財産情報を探し出す
ことを特徴とする。請求項6記載の発明は、請求項4ま
たは請求項5のいずれかに記載の知的財産検索装置にお
いて、目的とする知的財産情報の識別番号を指定する指
定手段を具備し、前記データベースは、知的財産情報
を、前記創作者の識別番号の他に、該知的財産情報の識
別番号と対応させて記憶しており、前記検索手段は、前
記創作者の識別番号による検索の他に、前記指定手段に
より指定された知的財産情報の識別番号に対応する知的
財産情報を、前記データベースから探し出すことを特徴
とする。請求項7記載の発明は、請求項6記載の知的財
産検索装置において、前記知的財産情報の識別番号は、
該知的財産情報の出願番号,公開番号,公告番号,登録
番号のうちの少なくともいずれか1つを含むことを特徴
とする。請求項8記載の発明は、請求項6または請求項
7のいずれかに記載の知的財産検索装置において、前記
指定手段は、前記知的財産情報の識別番号を複数指定
し、前記検索手段は、指定された複数の識別番号のいず
れかに対応する知的財産情報を、前記データベースから
探し出すことを特徴とする。請求項9記載の発明は、請
求項6ないし請求項8のいずれかに記載の知的財産検索
装置において、前記出力手段は、前記検索手段が探し出
した知的財産情報の管理情報を出力する管理情報出力手
段と、前記検索手段が探し出した知的財産情報の公開時
の請求範囲を出力する公開時請求範囲出力手段と、前記
検索手段が探し出した知的財産情報の公告時あるいは登
録時の請求範囲を出力する請求範囲出力手段とを具備す
ることを特徴とする。請求項10記載の発明は、請求項
4または請求項5のいずれかに記載の知的財産検索装置
において、所定の検索条件を指定する指定手段を具備
し、前記データベースは、知的財産情報を、前記創作者
の識別番号の他に、該知的財産情報の識別番号以外の管
理情報と対応させて記憶しており、前記検索手段は、前
記創作者の識別番号による検索の他に、対応する管理情
報が前記指定手段で指定された検索条件を満たす知的財
産情報を、前記データベースから探し出すことを特徴と
する。請求項11記載の発明は、請求項10記載の知的
財産検索装置において、前記管理情報は、知的財産情報
の法域,出願日,公開日,公告日,登録日のうちの少な
くともいずれか1つを含むことを特徴とする。請求項1
2記載の発明は、請求項10または請求項11のいずれ
かに記載の知的財産検索装置において、所定のソート条
件を設定するソート条件設定手段を具備し、前記出力手
段は、前記検索手段が探し出した知的財産情報が複数で
ある場合には、これらの知的財産情報を、前記ソート条
件設定手段により設定されたソート順にリスト形式で出
力することを特徴とする。請求項13記載の発明は、請
求項12記載の知的財産検索装置において、前記出力手
段によりリスト形式で出力された知的財産情報のうちの
1つを指定する知的財産情報指定手段と、前記知的財産
情報指定手段により指定された知的財産情報の詳細を出
力する知的財産情報詳細出力手段とを具備することを特
徴とする。請求項14記載の発明は、請求項13記載の
知的財産検索装置において、前記知的財産情報詳細出力
手段は、前記知的財産情報指定手段により指定された知
的財産情報の管理情報を出力する管理情報出力手段と、
前記知的財産情報指定手段により指定された知的財産情
報の公開時の請求範囲を出力する公開時請求範囲出力手
段と、前記知的財産情報指定手段により指定された知的
財産情報の公告時あるいは登録時の請求範囲を出力する
公告時請求範囲出力手段とを具備することを特徴とす
る。
【0007】
§1.概要 上述したように、本発明は、オペレータが処理対象者に
関する処理(電子メールの送信,データベースの検索
等)を行う場合に、処理対象者のIDをオペレータに開
示することなく、なおかつ、該IDに基づいて処理を行
うことができるようにすることである。このため、本発
明は、「IDマスター」と称するファイルを利用して、
IDを検索・指定することを特徴とする。
関する処理(電子メールの送信,データベースの検索
等)を行う場合に、処理対象者のIDをオペレータに開
示することなく、なおかつ、該IDに基づいて処理を行
うことができるようにすることである。このため、本発
明は、「IDマスター」と称するファイルを利用して、
IDを検索・指定することを特徴とする。
【0008】図1は、この発明によるIDマスターの一
例を示す説明図である。この図に示すように、IDマス
ターには、各処理対象者の情報(処理対象者情報)が、
各処理対象者毎に予め設定されている。各処理対象者情
報は、「ID」,「ふりがな」,「氏名」,「関連情
報」から構成される。ここで、「ID」は処理対象者の
識別番号であり、「ふりがな」は処理対象者の氏名のふ
りがなであり、「氏名」は処理対象者の氏名(漢字表
記)である。また、「関連情報」は、同姓同名等の場合
に処理対象者を特定するための情報であり、一例として
は、処理対象者の住所,(職場での)所属等が挙げられ
る。
例を示す説明図である。この図に示すように、IDマス
ターには、各処理対象者の情報(処理対象者情報)が、
各処理対象者毎に予め設定されている。各処理対象者情
報は、「ID」,「ふりがな」,「氏名」,「関連情
報」から構成される。ここで、「ID」は処理対象者の
識別番号であり、「ふりがな」は処理対象者の氏名のふ
りがなであり、「氏名」は処理対象者の氏名(漢字表
記)である。また、「関連情報」は、同姓同名等の場合
に処理対象者を特定するための情報であり、一例として
は、処理対象者の住所,(職場での)所属等が挙げられ
る。
【0009】そして、処理対象者に対する処理を行う際
に、オペレータが該処理対象者の氏名のふりがな(の一
部)を入力すると、該ふりがなと合致するまたは近い
「ふりがな」に対応する「氏名」および「関連情報」
を、IDマスターから探し出して表示する。このとき、
該「ふりがな」に対応する「ID」は表示されない。次
に、オペレータが、表示された「氏名」および「関連情
報」を参照して、処理対象者を確認すると、コンピュー
タは、表示されていない「ID」を上記処理対象者のI
Dと指定する。これにより、該IDに基づいた各種処理
(電子メールの送信,データベースの検索等)が行われ
る。
に、オペレータが該処理対象者の氏名のふりがな(の一
部)を入力すると、該ふりがなと合致するまたは近い
「ふりがな」に対応する「氏名」および「関連情報」
を、IDマスターから探し出して表示する。このとき、
該「ふりがな」に対応する「ID」は表示されない。次
に、オペレータが、表示された「氏名」および「関連情
報」を参照して、処理対象者を確認すると、コンピュー
タは、表示されていない「ID」を上記処理対象者のI
Dと指定する。これにより、該IDに基づいた各種処理
(電子メールの送信,データベースの検索等)が行われ
る。
【0010】§2.実施形態 以下、図面を参照して、この発明の実施形態について説
明する。本実施形態では、本発明を知的財産検索装置に
適用した場合を例にとって説明する。なお、以下の説明
では、「特許」,「実用新案」,「意匠」を総称して
「知的財産」と呼び、「発明(発明者)」,「考案(考
案者)」,「創作(創作者)」を総称して「創作(創作
者)」と呼ぶ。ここで、知的財産検索装置とは、創作者
のIDに基づいて、該創作者に関する創作を検索するシ
ステムである。すなわち、ここでは、検索をする者が上
記「オペレータ」に対応し、各創作者が上記「処理対象
者」に対応する。
明する。本実施形態では、本発明を知的財産検索装置に
適用した場合を例にとって説明する。なお、以下の説明
では、「特許」,「実用新案」,「意匠」を総称して
「知的財産」と呼び、「発明(発明者)」,「考案(考
案者)」,「創作(創作者)」を総称して「創作(創作
者)」と呼ぶ。ここで、知的財産検索装置とは、創作者
のIDに基づいて、該創作者に関する創作を検索するシ
ステムである。すなわち、ここでは、検索をする者が上
記「オペレータ」に対応し、各創作者が上記「処理対象
者」に対応する。
【0011】図2は、この発明の一実施形態による知的
財産検索装置の構成例を示すブロック図である。この図
に示すように、本装置は、サーバー1および該サーバー
1とLANで接続され通信可能な複数の端末2とから構
成される。このうち、サーバー1はデータベースの管理
に用いられ、各端末2はデータベースの検索に用いられ
る。図2に示すように、サーバー1は、CPU(中央処
理装置)3,ROM(リードオンリメモリ)4,RAM
(ランダムアクセスメモリ)5,FDD(フロッピーデ
ィスクドライブ)6,HDD(ハードディスク装置)
7,CD−ROMドライブ8,キーボード9,マウス1
0,ディスプレイ11,プリンタ12,通信用I/F
(インタフェース)13等からなり、具体的には、市販
のパーソナルコンピュータシステムで構成可能である。
同様に、各端末2は、CPU14,ROM15,RAM
16,キーボード17,マウス18,ディスプレイ1
9,プリンタ20,通信用I/F21等からなり、市販
のパーソナルコンピュータシステムで構成可能である。
財産検索装置の構成例を示すブロック図である。この図
に示すように、本装置は、サーバー1および該サーバー
1とLANで接続され通信可能な複数の端末2とから構
成される。このうち、サーバー1はデータベースの管理
に用いられ、各端末2はデータベースの検索に用いられ
る。図2に示すように、サーバー1は、CPU(中央処
理装置)3,ROM(リードオンリメモリ)4,RAM
(ランダムアクセスメモリ)5,FDD(フロッピーデ
ィスクドライブ)6,HDD(ハードディスク装置)
7,CD−ROMドライブ8,キーボード9,マウス1
0,ディスプレイ11,プリンタ12,通信用I/F
(インタフェース)13等からなり、具体的には、市販
のパーソナルコンピュータシステムで構成可能である。
同様に、各端末2は、CPU14,ROM15,RAM
16,キーボード17,マウス18,ディスプレイ1
9,プリンタ20,通信用I/F21等からなり、市販
のパーソナルコンピュータシステムで構成可能である。
【0012】図2において、HDD7には、後述する動
作を実行するための制御プログラムが格納されていると
共に、上記IDマスター(図1参照)が記憶されてい
る。本実施形態におけるIDマスターは、「ID」とし
て処理対象者(創作者)の社員番号が、「関連情報」と
して処理対象者の所属(事業所,工場,部,課等)が設
定されている。
作を実行するための制御プログラムが格納されていると
共に、上記IDマスター(図1参照)が記憶されてい
る。本実施形態におけるIDマスターは、「ID」とし
て処理対象者(創作者)の社員番号が、「関連情報」と
して処理対象者の所属(事業所,工場,部,課等)が設
定されている。
【0013】また、HDD7には、各出願の管理情報を
記憶する知的財産ファイルが記憶されている。図3は、
本実施形態による知的財産ファイルの一例を示す説明図
である。この図に示すように、知的財産ファイルには、
各出願について、「出願番号」,「創作者検索用インデ
ックス」,「創作者1」,「創作者2」,「創作者3」
……が記憶されている。知的財産ファイルが、各出願に
ついて記憶している主なデータ項目の一例を図4に示
す。ここで、創作者については、「創作者1」〜「創作
者m」まで設けられており、m名までの社員番号が記憶
できるようになっている。図3に示す「創作者検索用イ
ンデックス」は、この「創作者1」〜「創作者m」に記
載されている各文字列(社員番号)を順次連結したもの
である。また、このうち、「公開時の請求範囲」のよう
に、将来その内容が変化することの無いデータはCD−
ROMに書き込まれ、HDD7内の知的財産ファイルに
はそのインデックス番号が記憶されている。そして、こ
れらのデータを読み出す場合には、該CD−ROMをC
D−ROMドライブ8にセットし、対応するインデック
ス番号に基づいて、該データを読み出す。
記憶する知的財産ファイルが記憶されている。図3は、
本実施形態による知的財産ファイルの一例を示す説明図
である。この図に示すように、知的財産ファイルには、
各出願について、「出願番号」,「創作者検索用インデ
ックス」,「創作者1」,「創作者2」,「創作者3」
……が記憶されている。知的財産ファイルが、各出願に
ついて記憶している主なデータ項目の一例を図4に示
す。ここで、創作者については、「創作者1」〜「創作
者m」まで設けられており、m名までの社員番号が記憶
できるようになっている。図3に示す「創作者検索用イ
ンデックス」は、この「創作者1」〜「創作者m」に記
載されている各文字列(社員番号)を順次連結したもの
である。また、このうち、「公開時の請求範囲」のよう
に、将来その内容が変化することの無いデータはCD−
ROMに書き込まれ、HDD7内の知的財産ファイルに
はそのインデックス番号が記憶されている。そして、こ
れらのデータを読み出す場合には、該CD−ROMをC
D−ROMドライブ8にセットし、対応するインデック
ス番号に基づいて、該データを読み出す。
【0014】次に、上記構成による知的財産検索装置の
動作を説明する。まず、サーバー1の正常動作中に、オ
ペレータが端末2の電源(図示略)を投入すると、ディ
スプレイ19の表示は、「メインフォーム」(図5参
照)になる。「メインフォーム」において、オペレータ
が番号照会ボタン41をクリックすると、ディスプレイ
19の表示は、「番号照会画面」(図6参照)になる。
動作を説明する。まず、サーバー1の正常動作中に、オ
ペレータが端末2の電源(図示略)を投入すると、ディ
スプレイ19の表示は、「メインフォーム」(図5参
照)になる。「メインフォーム」において、オペレータ
が番号照会ボタン41をクリックすると、ディスプレイ
19の表示は、「番号照会画面」(図6参照)になる。
【0015】ディスプレイ19の表示が「番号照会画
面」に切り換わった直後は、カーソルは番号種別入力ボ
ックス51にある。オペレータが、番号種別入力ボック
ス51の右端にあるソフトボタン(以下、「ドロップダ
ウンボタン」と称する)をクリックすると、該番号種別
入力ボックス51の下に、番号種別の一覧(出願番号,
公開番号,公告番号)を示すボックス(以下、「コンボ
ボックス」と称する)が、カーソルと共に表示される。
オペレータが、該カーソルを上下に移動させ、照会した
い番号種別の上におき、リターンキーを押すと、該選択
された番号種別が番号種別入力ボックス51に入力され
る。次に、オペレータが、コンボボックス右上にあるソ
フトボタン(以下、「クローズボタン」と称する)をク
リックすると、該コンボボックスは閉じられる。以上の
手順で、照会したい番号種別は決定される。
面」に切り換わった直後は、カーソルは番号種別入力ボ
ックス51にある。オペレータが、番号種別入力ボック
ス51の右端にあるソフトボタン(以下、「ドロップダ
ウンボタン」と称する)をクリックすると、該番号種別
入力ボックス51の下に、番号種別の一覧(出願番号,
公開番号,公告番号)を示すボックス(以下、「コンボ
ボックス」と称する)が、カーソルと共に表示される。
オペレータが、該カーソルを上下に移動させ、照会した
い番号種別の上におき、リターンキーを押すと、該選択
された番号種別が番号種別入力ボックス51に入力され
る。次に、オペレータが、コンボボックス右上にあるソ
フトボタン(以下、「クローズボタン」と称する)をク
リックすると、該コンボボックスは閉じられる。以上の
手順で、照会したい番号種別は決定される。
【0016】番号種別が決まると、カーソルは、1件目
の創作の法域入力ボックス52に移動する。オペレータ
が、法域入力ボックス52の右端にあるドロップダウン
ボタンをクリックすると、該法域入力ボックス52の下
に、法域の一覧(特許,実用新案,意匠)を示すコンボ
ボックスが、カーソルと共に表示される。オペレータ
が、該カーソルを上下に移動させ、照会したい法域の上
におき、リターンキーを押すと、該選択された法域が法
域入力ボックス52に入力される。次に、オペレータ
が、クローズボタンをクリックすると、コンボボックス
は閉じられる。以上の手順で、照会したい法域は決定さ
れる。
の創作の法域入力ボックス52に移動する。オペレータ
が、法域入力ボックス52の右端にあるドロップダウン
ボタンをクリックすると、該法域入力ボックス52の下
に、法域の一覧(特許,実用新案,意匠)を示すコンボ
ボックスが、カーソルと共に表示される。オペレータ
が、該カーソルを上下に移動させ、照会したい法域の上
におき、リターンキーを押すと、該選択された法域が法
域入力ボックス52に入力される。次に、オペレータ
が、クローズボタンをクリックすると、コンボボックス
は閉じられる。以上の手順で、照会したい法域は決定さ
れる。
【0017】法域が決まると、カーソルは、1件目の創
作の照会年入力ボックス53に移動する。オペレータ
は、キーボード17を用いて、照会したい年を入力し、
リターンキーを押す。これにより、照会年は決定され
る。照会年が決まると、カーソルは、1件目の創作の照
会番号入力ボックス54に移動する。オペレータは、キ
ーボード17を用いて、照会したい番号を入力し、リタ
ーンキーを押す。これにより、照会番号は決定されると
共に、1件目の創作の番号指定が終了する。
作の照会年入力ボックス53に移動する。オペレータ
は、キーボード17を用いて、照会したい年を入力し、
リターンキーを押す。これにより、照会年は決定され
る。照会年が決まると、カーソルは、1件目の創作の照
会番号入力ボックス54に移動する。オペレータは、キ
ーボード17を用いて、照会したい番号を入力し、リタ
ーンキーを押す。これにより、照会番号は決定されると
共に、1件目の創作の番号指定が終了する。
【0018】1件目の創作の番号指定が終了すると、カ
ーソルは2件目の創作の法域入力ボックス55に移動す
る。以下、1件目の創作と同様の手順で、2件目以降の
創作の番号指定を行う。本実施形態では、照会したい創
作を、一度に5件まで指定可能である。なお、オペレー
タがクリアボタン56をクリックすると、「番号指定」
欄において指定された法域,照会年,照会番号は全てク
リアされる。
ーソルは2件目の創作の法域入力ボックス55に移動す
る。以下、1件目の創作と同様の手順で、2件目以降の
創作の番号指定を行う。本実施形態では、照会したい創
作を、一度に5件まで指定可能である。なお、オペレー
タがクリアボタン56をクリックすると、「番号指定」
欄において指定された法域,照会年,照会番号は全てク
リアされる。
【0019】番号指定の終了後、オペレータが照会実行
ボタン57をクリックすると、照会が開始される。これ
により、設定された照会番号は、通信用I/F21およ
び通信用I/F13を介して、サーバー1に送信され
る。サーバー1は、受信した照会番号に基づいて、HD
D7内の知的財産ファイル(図3および図4参照)を検
索し、該当する出願に関するデータ(知的財産書誌情
報)を、端末2へ送信する。端末2では、知的財産書誌
情報を受信すると、ディスプレイ19の表示は、「詳細
情報画面」になる。「詳細情報画面」は全部で4頁から
なり、その内訳は、第1頁目は「書誌主要情報画面」
(図7参照)、第2頁目は「公開クレーム画面」(図8
参照)、第3頁目は「公告クレーム画面」(図示略)、
第4頁目は「管理項目画面」(図示略)である。各頁間
の切り換えは、キーボード17の「PageUpキー」および
「PageDownキー」で行う。但し、パーソナルコンピュー
タの仕様により、キーボード17上にこれらのキーが無
い場合には、「ROLLDownキー」および「ROLLUpキー」で
代用可能である。「書誌主要情報画面」では、図7に示
すように、照会された創作の主要管理項目が表示され
る。「公開クレーム画面」では、図8に示すように、公
開時の請求範囲が表示される。「公告クレーム画面」で
は、公告時の請求範囲が表示される。但し、平成8年1
月1日以降に特許査定の処分を受けた出願に関しては、
公告時の請求範囲の代わりに、登録時の請求範囲が表示
される。「管理項目画面」では、「書誌主要情報画面」
に記載された以外の管理項目(例えば、拒絶理由通知発
送日,拒絶査定発送日等)が表示される。
ボタン57をクリックすると、照会が開始される。これ
により、設定された照会番号は、通信用I/F21およ
び通信用I/F13を介して、サーバー1に送信され
る。サーバー1は、受信した照会番号に基づいて、HD
D7内の知的財産ファイル(図3および図4参照)を検
索し、該当する出願に関するデータ(知的財産書誌情
報)を、端末2へ送信する。端末2では、知的財産書誌
情報を受信すると、ディスプレイ19の表示は、「詳細
情報画面」になる。「詳細情報画面」は全部で4頁から
なり、その内訳は、第1頁目は「書誌主要情報画面」
(図7参照)、第2頁目は「公開クレーム画面」(図8
参照)、第3頁目は「公告クレーム画面」(図示略)、
第4頁目は「管理項目画面」(図示略)である。各頁間
の切り換えは、キーボード17の「PageUpキー」および
「PageDownキー」で行う。但し、パーソナルコンピュー
タの仕様により、キーボード17上にこれらのキーが無
い場合には、「ROLLDownキー」および「ROLLUpキー」で
代用可能である。「書誌主要情報画面」では、図7に示
すように、照会された創作の主要管理項目が表示され
る。「公開クレーム画面」では、図8に示すように、公
開時の請求範囲が表示される。「公告クレーム画面」で
は、公告時の請求範囲が表示される。但し、平成8年1
月1日以降に特許査定の処分を受けた出願に関しては、
公告時の請求範囲の代わりに、登録時の請求範囲が表示
される。「管理項目画面」では、「書誌主要情報画面」
に記載された以外の管理項目(例えば、拒絶理由通知発
送日,拒絶査定発送日等)が表示される。
【0020】これら「詳細情報画面」において、画面右
上の閉じるボタン61の左側にある4個のソフトボタン
は移動ボタンであり、さらに詳しく説明すると、左から
順番に先頭レコード移動ボタン62,1件前送りボタン
63,1件後送りボタン64,最終レコード移動ボタン
65である。ここで、オペレータが先頭レコード移動ボ
タン62をクリックすると、画面の表示情報が、「番号
照会画面」(図6参照)で指定された1件目の創作の詳
細情報となる。また、オペレータが1件前送りボタン6
3をクリックすると、画面の表示情報が、(「番号照会
画面」で指定された複数の創作において)現在表示され
ている創作の1つ前の創作の詳細情報となる。同様に、
オペレータが1件後送りボタン64をクリックすると、
画面の表示情報が、現在表示されている創作の1つ後の
創作の詳細情報となる。同様に、オペレータが最終レコ
ード移動ボタン65をクリックすると、画面の表示情報
が、最終件目の創作の詳細情報となる。
上の閉じるボタン61の左側にある4個のソフトボタン
は移動ボタンであり、さらに詳しく説明すると、左から
順番に先頭レコード移動ボタン62,1件前送りボタン
63,1件後送りボタン64,最終レコード移動ボタン
65である。ここで、オペレータが先頭レコード移動ボ
タン62をクリックすると、画面の表示情報が、「番号
照会画面」(図6参照)で指定された1件目の創作の詳
細情報となる。また、オペレータが1件前送りボタン6
3をクリックすると、画面の表示情報が、(「番号照会
画面」で指定された複数の創作において)現在表示され
ている創作の1つ前の創作の詳細情報となる。同様に、
オペレータが1件後送りボタン64をクリックすると、
画面の表示情報が、現在表示されている創作の1つ後の
創作の詳細情報となる。同様に、オペレータが最終レコ
ード移動ボタン65をクリックすると、画面の表示情報
が、最終件目の創作の詳細情報となる。
【0021】また、これらの「詳細情報画面」におい
て、移動ボタンの左側にある2個のソフトボタンは印刷
ボタンである。ここで、オペレータが公開印刷ボタン6
6をクリックすると、第1頁目の書誌主要情報(図7参
照)および第2頁目の公開クレーム(図8参照)が、そ
れぞれ、A4縦1枚の印刷用紙に印刷される。同様に、
オペレータが公告印刷ボタン67をクリックすると、第
1頁目の書誌主要情報および第3頁目の公告クレーム
が、それぞれ、A4縦1枚の印刷用紙に印刷される。
て、移動ボタンの左側にある2個のソフトボタンは印刷
ボタンである。ここで、オペレータが公開印刷ボタン6
6をクリックすると、第1頁目の書誌主要情報(図7参
照)および第2頁目の公開クレーム(図8参照)が、そ
れぞれ、A4縦1枚の印刷用紙に印刷される。同様に、
オペレータが公告印刷ボタン67をクリックすると、第
1頁目の書誌主要情報および第3頁目の公告クレーム
が、それぞれ、A4縦1枚の印刷用紙に印刷される。
【0022】最後に、「詳細情報画面」において、オペ
レータが閉じるボタン61をクリックすると、ディスプ
レイ19の表示は「番号照会画面」(図6参照)に戻
る。また、「番号照会画面」において、オペレータが戻
るボタン58をクリックすると、ディスプレイ19の表
示は、「メインフォーム」(図5参照)に戻る。
レータが閉じるボタン61をクリックすると、ディスプ
レイ19の表示は「番号照会画面」(図6参照)に戻
る。また、「番号照会画面」において、オペレータが戻
るボタン58をクリックすると、ディスプレイ19の表
示は、「メインフォーム」(図5参照)に戻る。
【0023】「メインフォーム」において、オペレータ
が問い合わせ検索ボタン42をクリックすると、ディス
プレイ19の表示は「問い合わせ検索設定画面」(図9
参照)になる。なお、ディスプレイ19の表示が「問い
合わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、該画面中
央下部の「創作者」欄において、「指定の選択」はチェ
ックボックス「しない」が選択されている。また、図9
では、上記「創作者」欄に「指定の選択(含チェックボ
ックス)」,「氏名の選択(含入力ボックス)」,「演
算子の選択(含チェックボックス)」が表示されている
が、このうち「氏名の選択」,「演算子の選択」は、
「指定の選択」においてチェックボックス「する」が選
択されている場合のみ表示されるものである。故に、
「問い合わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、上
記「創作者」欄に「氏名の選択」,「演算子の選択」は
表示されていないこととなる。
が問い合わせ検索ボタン42をクリックすると、ディス
プレイ19の表示は「問い合わせ検索設定画面」(図9
参照)になる。なお、ディスプレイ19の表示が「問い
合わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、該画面中
央下部の「創作者」欄において、「指定の選択」はチェ
ックボックス「しない」が選択されている。また、図9
では、上記「創作者」欄に「指定の選択(含チェックボ
ックス)」,「氏名の選択(含入力ボックス)」,「演
算子の選択(含チェックボックス)」が表示されている
が、このうち「氏名の選択」,「演算子の選択」は、
「指定の選択」においてチェックボックス「する」が選
択されている場合のみ表示されるものである。故に、
「問い合わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、上
記「創作者」欄に「氏名の選択」,「演算子の選択」は
表示されていないこととなる。
【0024】また、ディスプレイ19の表示が「問い合
わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、「法域」欄
はチェックボックス「特許&実案」が選択されている。
この選択を変更する場合、オペレータが、チェックボッ
クス「特許のみ」,「実案のみ」,「意匠のみ」のいず
れかにカーソルを合わせ、クリックすると、該カーソル
の示す法域に変更される。
わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、「法域」欄
はチェックボックス「特許&実案」が選択されている。
この選択を変更する場合、オペレータが、チェックボッ
クス「特許のみ」,「実案のみ」,「意匠のみ」のいず
れかにカーソルを合わせ、クリックすると、該カーソル
の示す法域に変更される。
【0025】なお、ディスプレイ19の表示が「問い合
わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、カーソルは
日付種別入力ボックス81にある。オペレータが、日付
種別入力ボックス81の右端にあるドロップダウンボタ
ンをクリックすると、該日付種別入力ボックス81の下
に、日付種別の一覧(出願日,公開日,公告日,登録
日)を示すコンボボックスが、カーソルと共に表示され
る。オペレータが、該カーソルを上下に移動させ、検索
したい日付種別の上におき、リターンキーを押すと、該
選択された日付種別が日付種別入力ボックス81に入力
される。次に、オペレータが、クローズボタンをクリッ
クすると、コンボボックスは閉じられる。以上の手順
で、日付種別は決定される。
わせ検索設定画面」に切り換わった直後は、カーソルは
日付種別入力ボックス81にある。オペレータが、日付
種別入力ボックス81の右端にあるドロップダウンボタ
ンをクリックすると、該日付種別入力ボックス81の下
に、日付種別の一覧(出願日,公開日,公告日,登録
日)を示すコンボボックスが、カーソルと共に表示され
る。オペレータが、該カーソルを上下に移動させ、検索
したい日付種別の上におき、リターンキーを押すと、該
選択された日付種別が日付種別入力ボックス81に入力
される。次に、オペレータが、クローズボタンをクリッ
クすると、コンボボックスは閉じられる。以上の手順
で、日付種別は決定される。
【0026】日付種別が決まると、カーソルは、「日
付」欄の「開始日」の年号入力ボックス82に移動す
る。オペレータが、年号入力ボックス82の右端にある
ドロップダウンボタンをクリックすると、該年号入力ボ
ックス82の下に、年号の一覧(昭和,平成)を示すコ
ンボボックスが、カーソルと共に表示される。オペレー
タが、該カーソルを上下に移動させ、検索したい年号の
上におき、リターンキーを押すと、該選択された年号が
年号入力ボックス82に入力される。次に、オペレータ
が、クローズボタンをクリックすると、コンボボックス
は閉じられる。以上の手順で、年号は決定される。年号
が決まると、カーソルは、「日付」欄の「開始日」の年
入力ボックス83に移動する。オペレータは、キーボー
ド17を用いて、検索開始日の年を入力し、リターンキ
ーを押す。これにより、検索開始日の年は決定される。
以下、検索開始日の年と同様の手順で、検索開始日の月
および日が決定される。また、検索開始日と同様の手順
で、検索終了日が決定される。
付」欄の「開始日」の年号入力ボックス82に移動す
る。オペレータが、年号入力ボックス82の右端にある
ドロップダウンボタンをクリックすると、該年号入力ボ
ックス82の下に、年号の一覧(昭和,平成)を示すコ
ンボボックスが、カーソルと共に表示される。オペレー
タが、該カーソルを上下に移動させ、検索したい年号の
上におき、リターンキーを押すと、該選択された年号が
年号入力ボックス82に入力される。次に、オペレータ
が、クローズボタンをクリックすると、コンボボックス
は閉じられる。以上の手順で、年号は決定される。年号
が決まると、カーソルは、「日付」欄の「開始日」の年
入力ボックス83に移動する。オペレータは、キーボー
ド17を用いて、検索開始日の年を入力し、リターンキ
ーを押す。これにより、検索開始日の年は決定される。
以下、検索開始日の年と同様の手順で、検索開始日の月
および日が決定される。また、検索開始日と同様の手順
で、検索終了日が決定される。
【0027】検索したい期間が決まると、カーソルは、
「担当者」欄の担当者入力ボックス84に移動する。オ
ペレータが、担当者入力ボックス84の右端にあるドロ
ップダウンボタンをクリックすると、該担当者入力ボッ
クス84の下に、担当者の一覧を示すコンボボックス
が、カーソルと共に表示される。オペレータが、該カー
ソルを上下に移動させ、検索したい担当者の上におき、
リターンキーを押すと、該選択された担当者が担当者入
力ボックス84に入力される。次に、オペレータが、ク
ローズボタンをクリックすると、コンボボックスは閉じ
られる。以上の手順で、担当者は決定される。
「担当者」欄の担当者入力ボックス84に移動する。オ
ペレータが、担当者入力ボックス84の右端にあるドロ
ップダウンボタンをクリックすると、該担当者入力ボッ
クス84の下に、担当者の一覧を示すコンボボックス
が、カーソルと共に表示される。オペレータが、該カー
ソルを上下に移動させ、検索したい担当者の上におき、
リターンキーを押すと、該選択された担当者が担当者入
力ボックス84に入力される。次に、オペレータが、ク
ローズボタンをクリックすると、コンボボックスは閉じ
られる。以上の手順で、担当者は決定される。
【0028】担当者が決まると、カーソルは、「場所」
欄の依頼場所入力ボックス85に移動する。オペレータ
が、依頼場所入力ボックス85の右端にあるドロップダ
ウンボタンをクリックすると、該依頼場所入力ボックス
85の下に、依頼場所の一覧を示すコンボボックスが、
カーソルと共に表示される。オペレータが、該カーソル
を上下に移動させ、検索したい依頼場所の上におき、リ
ターンキーを押すと、該選択された依頼場所が依頼場所
入力ボックス85に入力される。次に、オペレータが、
クローズボタンをクリックすると、コンボボックスは閉
じられる。以上の手順で、依頼場所は決定される。
欄の依頼場所入力ボックス85に移動する。オペレータ
が、依頼場所入力ボックス85の右端にあるドロップダ
ウンボタンをクリックすると、該依頼場所入力ボックス
85の下に、依頼場所の一覧を示すコンボボックスが、
カーソルと共に表示される。オペレータが、該カーソル
を上下に移動させ、検索したい依頼場所の上におき、リ
ターンキーを押すと、該選択された依頼場所が依頼場所
入力ボックス85に入力される。次に、オペレータが、
クローズボタンをクリックすると、コンボボックスは閉
じられる。以上の手順で、依頼場所は決定される。
【0029】検索したい依頼場所が決まると、カーソル
は「創作者」欄の「指定の選択」のチェックボックス
「する」に移動する。なお、上述したように、「創作
者」欄の「指定の選択」は、初期値として、チェックボ
ックス「しない」が選択されている。オペレータがチェ
ックボックス「する」をクリックすると、「創作者」欄
に「氏名の選択(含入力ボックス)」,「演算子の選択
(含チェックボックス)」が表示され、次に、カーソル
は該「氏名の選択」の探索用ボックス86に移動する。
なお、「演算子の選択」が表示された直後は、該「演算
子の選択」のチェックボックス「OR」が選択されてい
る。
は「創作者」欄の「指定の選択」のチェックボックス
「する」に移動する。なお、上述したように、「創作
者」欄の「指定の選択」は、初期値として、チェックボ
ックス「しない」が選択されている。オペレータがチェ
ックボックス「する」をクリックすると、「創作者」欄
に「氏名の選択(含入力ボックス)」,「演算子の選択
(含チェックボックス)」が表示され、次に、カーソル
は該「氏名の選択」の探索用ボックス86に移動する。
なお、「演算子の選択」が表示された直後は、該「演算
子の選択」のチェックボックス「OR」が選択されてい
る。
【0030】次に、オペレータは、図10に示すよう
に、検索したい創作者の氏名のふりがなを、探索用ボッ
クス86に入力し、リターンキーを押す。ここで、入力
されるふりがなは、創作者の氏名の全部または一部のい
ずれでもよい。また、ふりがなの入力方法について特に
限定はないが、本実施形態では、キーボード17を用い
たローマ字入力で行う。
に、検索したい創作者の氏名のふりがなを、探索用ボッ
クス86に入力し、リターンキーを押す。ここで、入力
されるふりがなは、創作者の氏名の全部または一部のい
ずれでもよい。また、ふりがなの入力方法について特に
限定はないが、本実施形態では、キーボード17を用い
たローマ字入力で行う。
【0031】ふりがなが決まると、CPU14は、ID
マスター(図1参照)を先頭から末尾まで検索し、該I
Dマスターに設定された処理対象者情報の中から、入力
されたふりがなと合致する「ふりがな」を持つ処理対象
者情報、または、入力されたふりがなに近い「ふりが
な」を持つ処理対象者情報を探し出す。本実施形態で
は、上記ふりがなの比較は、入力されたふりがなと処理
対象者情報に設定されたふりがなとを、その先頭文字か
ら順に比較することで行われる。
マスター(図1参照)を先頭から末尾まで検索し、該I
Dマスターに設定された処理対象者情報の中から、入力
されたふりがなと合致する「ふりがな」を持つ処理対象
者情報、または、入力されたふりがなに近い「ふりが
な」を持つ処理対象者情報を探し出す。本実施形態で
は、上記ふりがなの比較は、入力されたふりがなと処理
対象者情報に設定されたふりがなとを、その先頭文字か
ら順に比較することで行われる。
【0032】IDマスターの検索終了後、オペレータ
が、探索用ボックス86の右端にあるドロップダウンボ
タンをクリックすると、該探索用ボックス86の下に図
11に示すような選択用ボックス101が生成され、該
選択用ボックス101内に、「ふりがな」が合致したも
の,最も近いもの,の順番で、検索により探し出された
処理対象者情報の「ふりがな」,「氏名」,「関連情
報」が、一覧表形式で表示される。ここで、処理対象者
情報のうち「ID」は表示されない。なお、上述したよ
うに、本実施形態では、「関連情報」は処理対象者(創
作者)の所属であるが、正式名称である必要はなく、事
業部や工場までのように、創作者を特定できるのに十分
な名称であれば構わない。また、選択用ボックス101
を生成せず、検索結果を探索用ボックス86内に直接表
示してもよい。
が、探索用ボックス86の右端にあるドロップダウンボ
タンをクリックすると、該探索用ボックス86の下に図
11に示すような選択用ボックス101が生成され、該
選択用ボックス101内に、「ふりがな」が合致したも
の,最も近いもの,の順番で、検索により探し出された
処理対象者情報の「ふりがな」,「氏名」,「関連情
報」が、一覧表形式で表示される。ここで、処理対象者
情報のうち「ID」は表示されない。なお、上述したよ
うに、本実施形態では、「関連情報」は処理対象者(創
作者)の所属であるが、正式名称である必要はなく、事
業部や工場までのように、創作者を特定できるのに十分
な名称であれば構わない。また、選択用ボックス101
を生成せず、検索結果を探索用ボックス86内に直接表
示してもよい。
【0033】選択用ボックス101では、図11に示す
ように、「ふりがな」が合致した(または最も近い)創
作者が、カーソルで反転表示される。これにより、オペ
レータは、合致した(または最も近い)創作者を即座に
知ることができる。但し、この状態では、カーソルは、
合致した(または最も近い)創作者を指しているだけで
あり、該カーソルが指し示す創作者は検索対象として確
定したわけではない。また、同姓同名の創作者が複数存
在する場合や、入力されたふりがなの一部に合致するふ
りがなを持つ創作者が複数存在する場合には、これらの
創作者は探し出された順番に表示され、この場合、上記
カーソルは一番最初に探し出された創作者を反転表示す
る。
ように、「ふりがな」が合致した(または最も近い)創
作者が、カーソルで反転表示される。これにより、オペ
レータは、合致した(または最も近い)創作者を即座に
知ることができる。但し、この状態では、カーソルは、
合致した(または最も近い)創作者を指しているだけで
あり、該カーソルが指し示す創作者は検索対象として確
定したわけではない。また、同姓同名の創作者が複数存
在する場合や、入力されたふりがなの一部に合致するふ
りがなを持つ創作者が複数存在する場合には、これらの
創作者は探し出された順番に表示され、この場合、上記
カーソルは一番最初に探し出された創作者を反転表示す
る。
【0034】以上により、オペレータは、現在カーソル
が指し示す創作者を検索対象とする場合は、そのままの
状態で、また、他の創作者を検索対象とする場合は、キ
ーボード17の方向キー(↑,↓)を用いて、該カーソ
ルを上下に移動させ、該他の創作者の上においた状態
で、リターンキーを押す。これにより、検索対象となる
創作者が決定されると共に、選択用ボックス101は閉
じ、図12に示すように、該創作者の氏名が、対象者ボ
ックス111に入力される。
が指し示す創作者を検索対象とする場合は、そのままの
状態で、また、他の創作者を検索対象とする場合は、キ
ーボード17の方向キー(↑,↓)を用いて、該カーソ
ルを上下に移動させ、該他の創作者の上においた状態
で、リターンキーを押す。これにより、検索対象となる
創作者が決定されると共に、選択用ボックス101は閉
じ、図12に示すように、該創作者の氏名が、対象者ボ
ックス111に入力される。
【0035】以上により、検索対象となる創作者が決定
されると、CPU14は、IDマスター(図1参照)に
おいて、該創作者に対応する処理対象者情報から「I
D」を読み出す。但し、この「ID」は、オペレータに
知られないように、ディスプレイ19上には表示されな
い。以下、同様の手順で、オペレータは、検索対象とな
る創作者を、最大5名まで指定し、CPU14はこれら
創作者の「ID」を得る。
されると、CPU14は、IDマスター(図1参照)に
おいて、該創作者に対応する処理対象者情報から「I
D」を読み出す。但し、この「ID」は、オペレータに
知られないように、ディスプレイ19上には表示されな
い。以下、同様の手順で、オペレータは、検索対象とな
る創作者を、最大5名まで指定し、CPU14はこれら
創作者の「ID」を得る。
【0036】また、上述したように、「創作者」欄の
「演算子の選択」は、初期値として、チェックボックス
「OR」が選択されている。この場合、指定された複数
の創作者のいずれかが創作者となっている創作を検索す
るよう指定することとなる(OR条件による検索)。一
方、オペレータが、カーソルを「演算子の選択」のチェ
ックボタン「AND」に合わせ、該チェックボタンをク
リックすると、AND条件による検索が選択され、指定
された複数の創作者の全員が創作者となっている創作を
検索するよう指定される。
「演算子の選択」は、初期値として、チェックボックス
「OR」が選択されている。この場合、指定された複数
の創作者のいずれかが創作者となっている創作を検索す
るよう指定することとなる(OR条件による検索)。一
方、オペレータが、カーソルを「演算子の選択」のチェ
ックボタン「AND」に合わせ、該チェックボタンをク
リックすると、AND条件による検索が選択され、指定
された複数の創作者の全員が創作者となっている創作を
検索するよう指定される。
【0037】また、オペレータがソートボタン87をク
リックすると、ディスプレイ19の表示は「ソート条件
設定画面」(図13参照)になる。ディスプレイ19の
表示が「ソート条件設定画面」に切り換わった直後は、
カーソルはソート項目入力ボックス121にある。オペ
レータが、ソート項目入力ボックス121の右端にある
ドロップダウンボタンをクリックすると、該ソート項目
入力ボックス121の下に、ソート条件の一覧(出願番
号,公開番号,公告番号,登録番号等)を示すコンボボ
ックスが、カーソルと共に表示される。オペレータが、
該カーソルを上下に移動させ、設定したいソート条件の
上におき、リターンキーを押すと、該選択されたソート
条件が、第1キーボックス122に設定される。以下、
同様の手順で、第2キーボックス123および第3キー
ボックス124にソート条件が設定される。このように
複数のソート条件を設定することによって、検索された
データは、まず、第1キーボックス122に設定された
条件でソートされ、そのソート結果は、さらに、第2キ
ーボックス123に設定された条件、第3キーボックス
に設定された条件、の順番で細かくソートされる。な
お、オペレータが条件クリアボタン125をクリックす
ると、設定されたソート条件は全てクリアされる。ソー
ト条件の設定終了後、オペレータが設定終了ボタン12
6をクリックすると、ディスプレイ19の表示は「問い
合わせ検索設定画面」(図9参照)に戻る。
リックすると、ディスプレイ19の表示は「ソート条件
設定画面」(図13参照)になる。ディスプレイ19の
表示が「ソート条件設定画面」に切り換わった直後は、
カーソルはソート項目入力ボックス121にある。オペ
レータが、ソート項目入力ボックス121の右端にある
ドロップダウンボタンをクリックすると、該ソート項目
入力ボックス121の下に、ソート条件の一覧(出願番
号,公開番号,公告番号,登録番号等)を示すコンボボ
ックスが、カーソルと共に表示される。オペレータが、
該カーソルを上下に移動させ、設定したいソート条件の
上におき、リターンキーを押すと、該選択されたソート
条件が、第1キーボックス122に設定される。以下、
同様の手順で、第2キーボックス123および第3キー
ボックス124にソート条件が設定される。このように
複数のソート条件を設定することによって、検索された
データは、まず、第1キーボックス122に設定された
条件でソートされ、そのソート結果は、さらに、第2キ
ーボックス123に設定された条件、第3キーボックス
に設定された条件、の順番で細かくソートされる。な
お、オペレータが条件クリアボタン125をクリックす
ると、設定されたソート条件は全てクリアされる。ソー
ト条件の設定終了後、オペレータが設定終了ボタン12
6をクリックすると、ディスプレイ19の表示は「問い
合わせ検索設定画面」(図9参照)に戻る。
【0038】「問い合わせ検索設定画面」において、オ
ペレータが実行ボタン88をクリックすると、検索が開
始される。これにより、設定された検索条件(法域,日
付,担当者,場所,複数の創作者のID,演算子,ソー
ト条件)は、通信用I/F21および通信用I/F13
を介して、サーバー1に送信される。サーバー1は、上
記検索条件を受信すると、該検索条件に基づいて、HD
D7内の知的財産ファイル(図3および図4参照)を検
索し、該当する出願に関するデータ(知的財産書誌情
報)を、端末2へ送信する。
ペレータが実行ボタン88をクリックすると、検索が開
始される。これにより、設定された検索条件(法域,日
付,担当者,場所,複数の創作者のID,演算子,ソー
ト条件)は、通信用I/F21および通信用I/F13
を介して、サーバー1に送信される。サーバー1は、上
記検索条件を受信すると、該検索条件に基づいて、HD
D7内の知的財産ファイル(図3および図4参照)を検
索し、該当する出願に関するデータ(知的財産書誌情
報)を、端末2へ送信する。
【0039】このとき、CPU3は、創作者の検索に関
しては、受信した複数の創作者のIDと知的財産ファイ
ル内の「創作者検索用インデックス」とを比較する。こ
こで、演算子として「OR」が選択されている場合に
は、「創作者検索用インデックス」が該複数のIDのう
ちの少なくともいずれか1つを含む出願を、該当出願と
みなす。一方、演算子として「AND」が選択されてい
る場合には、「創作者検索用インデックス」が該複数の
IDの全てを含む出願を、該当出願と見なす。
しては、受信した複数の創作者のIDと知的財産ファイ
ル内の「創作者検索用インデックス」とを比較する。こ
こで、演算子として「OR」が選択されている場合に
は、「創作者検索用インデックス」が該複数のIDのう
ちの少なくともいずれか1つを含む出願を、該当出願と
みなす。一方、演算子として「AND」が選択されてい
る場合には、「創作者検索用インデックス」が該複数の
IDの全てを含む出願を、該当出願と見なす。
【0040】端末2では、該当する出願に関するデータ
(知的財産書誌情報)を受信すると、ディスプレイ19
の表示は「リスト画面」(図14参照)になる。「リス
ト画面」では、図14に示すように、「問い合わせ検索
設定画面」(図9参照)で設定された条件を満たす創作
のリストが表示される。
(知的財産書誌情報)を受信すると、ディスプレイ19
の表示は「リスト画面」(図14参照)になる。「リス
ト画面」では、図14に示すように、「問い合わせ検索
設定画面」(図9参照)で設定された条件を満たす創作
のリストが表示される。
【0041】「リスト画面」において、画面右上の閉じ
るボタン131の左側には、「詳細情報画面」(図7お
よび図8参照)と同様に、移動ボタン(左から順番に、
先頭レコード移動ボタン132,1件前送りボタン13
3,1件後送りボタン134,最終レコード移動ボタン
135)がある。ここで、オペレータが先頭レコード移
動ボタン132をクリックすると、詳細指定カーソル1
36は、検索結果リストのうちの先頭の創作に移動する
(このとき、もし、該創作が現在表示されていないなら
ば、画面を切り換え、該創作およびそれに続く4件の創
作を表示する)。また、オペレータが1件前送りボタン
133をクリックすると、詳細指定カーソル136は、
現在指している創作の1つ前の創作に移動する。
るボタン131の左側には、「詳細情報画面」(図7お
よび図8参照)と同様に、移動ボタン(左から順番に、
先頭レコード移動ボタン132,1件前送りボタン13
3,1件後送りボタン134,最終レコード移動ボタン
135)がある。ここで、オペレータが先頭レコード移
動ボタン132をクリックすると、詳細指定カーソル1
36は、検索結果リストのうちの先頭の創作に移動する
(このとき、もし、該創作が現在表示されていないなら
ば、画面を切り換え、該創作およびそれに続く4件の創
作を表示する)。また、オペレータが1件前送りボタン
133をクリックすると、詳細指定カーソル136は、
現在指している創作の1つ前の創作に移動する。
【0042】同様に、オペレータが1件後送りボタン1
34をクリックすると、詳細指定カーソル136は、現
在指している創作の1つ後の創作に移動する。同様に、
オペレータが最終レコード移動ボタン135をクリック
すると、詳細指定カーソル136は、検索結果リストの
うちの末尾の創作に移動する。なお、ディスプレイ19
の表示が「リスト画面」に切り換わった直後は、詳細指
定カーソル136は、検索結果リストのうちの先頭の創
作を指している。
34をクリックすると、詳細指定カーソル136は、現
在指している創作の1つ後の創作に移動する。同様に、
オペレータが最終レコード移動ボタン135をクリック
すると、詳細指定カーソル136は、検索結果リストの
うちの末尾の創作に移動する。なお、ディスプレイ19
の表示が「リスト画面」に切り換わった直後は、詳細指
定カーソル136は、検索結果リストのうちの先頭の創
作を指している。
【0043】また、オペレータが印刷ボタン137をク
リックすると、検索結果リストが、1画面(5件の創
作)を1単位として、該単位毎にA4縦1枚の印刷用紙
に印刷される。また、オペレータが詳細ボタン138を
クリックすると、ディスプレイ19の表示は「詳細情報
画面」(図示略)になり、詳細指定カーソル136が現
在指している創作の詳細情報が表示される。ここで呼び
出される「詳細情報画面」は、基本的に、「番号照会画
面」(図6参照)で呼び出される「詳細情報画面」と同
じものである。但し、「番号照会画面」で呼び出される
「詳細情報画面」に設けられている閉じるボタン61の
代わりに、本「リスト画面」で呼び出される「詳細情報
画面」にはリストボタン(図示略)が設けられている。
オペレータが該リストボタンをクリックすると、ディス
プレイ19の表示は「リスト画面」(図14参照)に戻
る。
リックすると、検索結果リストが、1画面(5件の創
作)を1単位として、該単位毎にA4縦1枚の印刷用紙
に印刷される。また、オペレータが詳細ボタン138を
クリックすると、ディスプレイ19の表示は「詳細情報
画面」(図示略)になり、詳細指定カーソル136が現
在指している創作の詳細情報が表示される。ここで呼び
出される「詳細情報画面」は、基本的に、「番号照会画
面」(図6参照)で呼び出される「詳細情報画面」と同
じものである。但し、「番号照会画面」で呼び出される
「詳細情報画面」に設けられている閉じるボタン61の
代わりに、本「リスト画面」で呼び出される「詳細情報
画面」にはリストボタン(図示略)が設けられている。
オペレータが該リストボタンをクリックすると、ディス
プレイ19の表示は「リスト画面」(図14参照)に戻
る。
【0044】「リスト画面」において、オペレータが閉
じるボタン131をクリックすると、ディスプレイ19
の表示は「問い合わせ検索設定画面」(図9参照)に戻
る。「問い合わせ検索設定画面」において、オペレータ
が戻るボタン89をクリックすると、ディスプレイ19
の表示は、「メインフォーム」(図5参照)に戻る。
「メインフォーム」において、オペレータが終了ボタン
43をクリックすると、本装置の処理は終了する。以上
で、上記構成による知的財産検索装置の動作説明を終了
する。
じるボタン131をクリックすると、ディスプレイ19
の表示は「問い合わせ検索設定画面」(図9参照)に戻
る。「問い合わせ検索設定画面」において、オペレータ
が戻るボタン89をクリックすると、ディスプレイ19
の表示は、「メインフォーム」(図5参照)に戻る。
「メインフォーム」において、オペレータが終了ボタン
43をクリックすると、本装置の処理は終了する。以上
で、上記構成による知的財産検索装置の動作説明を終了
する。
【0045】以上、この発明の実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。たとえ
ば、上述した一実施形態では、IDマスター(図1参
照)内の各処理対象者情報が「ID」,「ふりがな」,
「氏名(漢字表記)」,「関連情報」から構成される例
を示したが、処理対象者情報の構成は、これに限定され
ず、少なくとも、「ID」と「ふりがな」と処理対象者
を特定できる情報(氏名の漢字表記も含まれる)を有
し、必要に応じて他の情報も有するものとする。また、
本実施形態による知的財産検索装置は、市販のパーソナ
ルコンピュータをHDD7内の制御プログラムで動作さ
せることにより実現されているものである。また、この
制御プログラムは、FD(フロッピーディスク)等の記
憶媒体に記憶して配付することが可能である。また、本
実施形態では、出力処理として、本知的財産検索装置の
検索結果をディスプレイで表示またはプリンタで印刷し
たが、この他にも、該検索結果をFDや光磁気ディスク
等の記憶媒体に書き込み、他の場所に設置された同様の
装置で読み込むことも可能である。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。たとえ
ば、上述した一実施形態では、IDマスター(図1参
照)内の各処理対象者情報が「ID」,「ふりがな」,
「氏名(漢字表記)」,「関連情報」から構成される例
を示したが、処理対象者情報の構成は、これに限定され
ず、少なくとも、「ID」と「ふりがな」と処理対象者
を特定できる情報(氏名の漢字表記も含まれる)を有
し、必要に応じて他の情報も有するものとする。また、
本実施形態による知的財産検索装置は、市販のパーソナ
ルコンピュータをHDD7内の制御プログラムで動作さ
せることにより実現されているものである。また、この
制御プログラムは、FD(フロッピーディスク)等の記
憶媒体に記憶して配付することが可能である。また、本
実施形態では、出力処理として、本知的財産検索装置の
検索結果をディスプレイで表示またはプリンタで印刷し
たが、この他にも、該検索結果をFDや光磁気ディスク
等の記憶媒体に書き込み、他の場所に設置された同様の
装置で読み込むことも可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、オペレータがある処理対象者に関する処理(電子メ
ールの送信,データベースの検索等)を行う場合に、該
処理対象者の識別番号をオペレータに開示することな
く、なおかつ、該識別番号に基づいて処理を行うことが
できる。このため、該識別番号の不正使用や該識別番号
を通した個人情報の漏洩を防止することができる。
ば、オペレータがある処理対象者に関する処理(電子メ
ールの送信,データベースの検索等)を行う場合に、該
処理対象者の識別番号をオペレータに開示することな
く、なおかつ、該識別番号に基づいて処理を行うことが
できる。このため、該識別番号の不正使用や該識別番号
を通した個人情報の漏洩を防止することができる。
【図1】 この発明の一実施形態によるIDマスターの
構成例を示す説明図である。
構成例を示す説明図である。
【図2】 同実施形態による知的財産検索装置の構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】 同実施形態による知的財産ファイルの一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】 本装置において、検索対象となるデータの項
目例を示す説明図である。
目例を示す説明図である。
【図5】 本装置のメインフォームの一例を示す説明図
である。
である。
【図6】 本装置の番号照会画面の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】 本装置の詳細情報画面(第1頁目)の一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】 本装置の詳細情報画面(第2頁目)の一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図9】 本装置の問い合わせ検索設定画面の一例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図10】 探索用ボックスにふりがなを入力した状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図11】 選択用ボックスを開いた状態を示す説明図
である。
である。
【図12】 確定した創作者を対象者ボックスに表示し
た状態を示す説明図である。
た状態を示す説明図である。
【図13】 本装置のソート条件設定画面の一例を示す
説明図である。
説明図である。
【図14】 本装置のリスト画面の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1……サーバー、 2……端末、 3,14……CP
U、4,15……ROM、 5,16……RAM、 6
……FDD、7……HDD、 8……CD−ROMドラ
イブ、9,17……キーボード、 10,18……マウ
ス、11,19……ディスプレイ、 12,20……プ
リンタ、13,21……通信用I/F
U、4,15……ROM、 5,16……RAM、 6
……FDD、7……HDD、 8……CD−ROMドラ
イブ、9,17……キーボード、 10,18……マウ
ス、11,19……ディスプレイ、 12,20……プ
リンタ、13,21……通信用I/F
Claims (14)
- 【請求項1】 所定の処理対象者の識別番号に基づいて
該処理対象者に関する処理を行う場合に、該識別番号を
指定するために用いられるID指定装置において、 任意の人物の識別番号と該人物の氏名のふりがなと該人
物を特定する関連情報との対応を、複数の人物について
予め記憶している記憶手段と、 前記処理対象者の氏名のふりがなまたはその一部を入力
する入力手段と、 前記記憶手段が記憶しているふりがなの中から、入力さ
れたふりがなまたはその一部と合致するものおよび近い
ものを探し出す探索手段と、 前記探索手段により探し出されたふりがなに対応する関
連情報を一覧表示する一覧表示手段と、 前記一覧表示手段により一覧表示された関連情報の中か
ら、前記処理対象者に対応する関連情報を特定する特定
手段と、 前記特定手段により特定された関連情報に対応する識別
番号を、前記処理対象者の識別番号とする決定手段とを
具備することを特徴とするID指定装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のID指定装置において、 前記関連情報は、少なくとも前記人物の氏名の漢字表記
を含むことを特徴とするID指定装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2のいずれかに記
載のID指定装置において、 前記一覧表示手段は、探し出されたふりがなに対応する
関連情報を、最初に、合致するものを、次に、近いもの
から順番に一覧表示することを特徴とするID指定装
置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載のID指定装置と、 知的財産情報を、その創作者の識別番号と対応させて記
憶しているデータベースと、 前記ID指定装置により指定された創作者の識別番号に
基づいて、該識別番号に対応する知的財産情報を、前記
データベースから探し出す検索手段と、 前記検索手段が探し出した知的財産情報を出力する出力
手段とを具備することを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の知的財産検索装置におい
て、 OR条件またはAND条件のいずれかを選択する選択手
段を具備し、 前記検索手段は、 前記ID指定装置により複数の識別情報が指定され、か
つ、前記選択手段により前記OR条件が選択された場
合、これらの識別情報に対応する創作者のいずれかの創
作による知的財産情報を探し出し、 前記ID指定装置により複数の識別情報が指定され、か
つ、前記選択手段により前記AND条件が選択された場
合、これらの識別情報に対応する創作者全員の創作によ
る知的財産情報を探し出すことを特徴とする知的財産検
索装置。 - 【請求項6】 請求項4または請求項5のいずれかに記
載の知的財産検索装置において、 目的とする知的財産情報の識別番号を指定する指定手段
を具備し、 前記データベースは、知的財産情報を、前記創作者の識
別番号の他に、該知的財産情報の識別番号と対応させて
記憶しており、 前記検索手段は、前記創作者の識別番号による検索の他
に、前記指定手段により指定された知的財産情報の識別
番号に対応する知的財産情報を、前記データベースから
探し出すことを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の知的財産検索装置におい
て、 前記知的財産情報の識別番号は、該知的財産情報の出願
番号,公開番号,公告番号,登録番号のうちの少なくと
もいずれか1つを含むことを特徴とする知的財産検索装
置。 - 【請求項8】 請求項6または請求項7のいずれかに記
載の知的財産検索装置において、 前記指定手段は、前記知的財産情報の識別番号を複数指
定し、 前記検索手段は、指定された複数の識別番号のいずれか
に対応する知的財産情報を、前記データベースから探し
出すことを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項9】 請求項6ないし請求項8のいずれかに記
載の知的財産検索装置において、 前記出力手段は、 前記検索手段が探し出した知的財産情報の管理情報を出
力する管理情報出力手段と、 前記検索手段が探し出した知的財産情報の公開時の請求
範囲を出力する公開時請求範囲出力手段と、 前記検索手段が探し出した知的財産情報の公告時あるい
は登録時の請求範囲を出力する請求範囲出力手段とを具
備することを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項10】 請求項4または請求項5のいずれかに
記載の知的財産検索装置において、 所定の検索条件を指定する指定手段を具備し、 前記データベースは、知的財産情報を、前記創作者の識
別番号の他に、該知的財産情報の識別番号以外の管理情
報と対応させて記憶しており、 前記検索手段は、前記創作者の識別番号による検索の他
に、対応する管理情報が前記指定手段で指定された検索
条件を満たす知的財産情報を、前記データベースから探
し出すことを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の知的財産検索装置に
おいて、 前記管理情報は、知的財産情報の法域,出願日,公開
日,公告日,登録日のうちの少なくともいずれか1つを
含むことを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項12】 請求項10または請求項11のいずれ
かに記載の知的財産検索装置において、 所定のソート条件を設定するソート条件設定手段を具備
し、 前記出力手段は、前記検索手段が探し出した知的財産情
報が複数である場合には、これらの知的財産情報を、前
記ソート条件設定手段により設定されたソート順にリス
ト形式で出力することを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項13】 請求項12記載の知的財産検索装置に
おいて、 前記出力手段によりリスト形式で出力された知的財産情
報のうちの1つを指定する知的財産情報指定手段と、 前記知的財産情報指定手段により指定された知的財産情
報の詳細を出力する知的財産情報詳細出力手段とを具備
することを特徴とする知的財産検索装置。 - 【請求項14】 請求項13記載の知的財産検索装置に
おいて、 前記知的財産情報詳細出力手段は、 前記知的財産情報指定手段により指定された知的財産情
報の管理情報を出力する管理情報出力手段と、 前記知的財産情報指定手段により指定された知的財産情
報の公開時の請求範囲を出力する公開時請求範囲出力手
段と、 前記知的財産情報指定手段により指定された知的財産情
報の公告時あるいは登録時の請求範囲を出力する請求範
囲出力手段とを具備することを特徴とする知的財産検索
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288819A JPH10134073A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | Id指定装置および該id指定装置を備えた知的財産検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288819A JPH10134073A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | Id指定装置および該id指定装置を備えた知的財産検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134073A true JPH10134073A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17735154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288819A Withdrawn JPH10134073A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | Id指定装置および該id指定装置を備えた知的財産検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004111876A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Fujitsu Limited | 検索条件を再利用する検索システムおよび方法 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP8288819A patent/JPH10134073A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004111876A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Fujitsu Limited | 検索条件を再利用する検索システムおよび方法 |
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