JPH10134251A - 厨房用表示装置 - Google Patents
厨房用表示装置Info
- Publication number
- JPH10134251A JPH10134251A JP28845296A JP28845296A JPH10134251A JP H10134251 A JPH10134251 A JP H10134251A JP 28845296 A JP28845296 A JP 28845296A JP 28845296 A JP28845296 A JP 28845296A JP H10134251 A JPH10134251 A JP H10134251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- item
- data
- customer
- order
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 466
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 83
- 239000000047 product Substances 0.000 description 107
- 238000000034 method Methods 0.000 description 67
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 49
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 46
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 41
- 230000006870 function Effects 0.000 description 36
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 6
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 5
- UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 2,4,5-trithia-1,3-diarsabicyclo[1.1.1]pentane Chemical compound S1[As]2S[As]1S2 UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 101000760620 Homo sapiens Cell adhesion molecule 1 Proteins 0.000 description 2
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 2
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 2
- 101000661816 Homo sapiens Suppression of tumorigenicity 18 protein Proteins 0.000 description 2
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 2
- 102100035353 Cyclin-dependent kinase 2-associated protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 1
- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 1
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
- 102100029860 Suppressor of tumorigenicity 20 protein Human genes 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
すく図形データで表示できるようにして、料理品目の間
違いや数量の間違いを減らす。 【解決手段】 画面70に各客がそれぞれ注文した料理
品目を表わす図形データを客別に1料理品目毎に並べて
表示させる。調理完了入力手段により調理を完了した1
料理品目が指定されると、その調理を完了した料理品目
に対応する図形データを調理完了状態表示76に切替え
る。また、1客が注文した料理品目の調理が全て完了し
た場合には、その客が注文した料理品目の図形データを
クリアする。
Description
理システムの厨房用表示装置に関する。
注文した料理品目の調理指示情報を調理が完了するまで
表示する厨房用表示装置としては、例えば特開平4−5
4594号公報や特開平7−311802号公報に開示
されたものが知られている。前者公報の厨房用表示装置
は、表示領域を縦割りに分割し、1領域を1客分の表示
領域として、伝票番号,卓番号等とともに1客が注文し
た料理品目の名称及び注文数量をまとめて表示するよう
にしたものである。後者公報の厨房用表示装置は、表示
領域を多数の区画に分割し、1区画を1料理品目の表示
領域として、客が注文した料理品目の名称と注文数量と
を表示するようにしたものである。
の種の厨房用表示装置は、画面上に、調理指示する料理
品目の名称と数量とを文字データで表わしていたので、
調理人が名称を読み間違えたり数量を読み間違えたりし
て、注文内容とは異なる料理品目を調理してしまった
り、数を間違えたりすることがあった。
その数量を画面上に分かりやすく表示することができ、
料理品目の間違いや数量の間違いを極力少なくできる厨
房用表示装置を提供しようとするものである。
用表示装置は、画面に各客がそれぞれ注文した料理品目
を表わす図形データを客別に1料理品目毎に並べて表示
させるとともに、調理完了入力手段により調理を完了し
た1料理品目が指定されるとその調理を完了した料理品
目に対応する図形データを調理完了状態表示に切替え、
かつ1客が注文した料理品目の調理が全て完了したなら
ばその客が注文した料理品目の図形データをクリアする
ようにして、各客がそれぞれ注文した料理品目の調理指
示情報を調理が完了するまで表示するようにしたもので
ある。
は、画面に各客がそれぞれ注文した料理品目を表わす図
形データを客別に1料理品目毎に並べて表示させるとと
もに特定の料理品目の調理必要数を表示させ、調理完了
入力手段により調理を完了した1料理品目が指定される
とその調理を完了した料理品目に対応する図形データを
調理完了状態表示に切替えるとともに前記特定の料理品
目であればその料理品目の調理必要数を完了数だけ減
じ、かつ1客が注文した料理品目の調理が全て完了した
ならばその客が注文した料理品目の図形データをクリア
するようにして、各客がそれぞれ注文した料理品目の調
理指示情報を調理が完了するまで表示するようにしたも
のである。
用表示装置において、画面上にタッチパネルを配し、そ
の画面に表示された図形データのタッチ操作を前記タッ
チパネルで検出することにより、そのタッチ操作された
図形データで表わされる料理品目の調理完了を入力する
ように構成することが望ましい。また、休止モードを選
択する選択手段を設け、この選択手段により休止モード
が選択されるとタッチパネルの入力を一定時間禁止する
ように構成すると使い勝手がよい。この場合において、
タッチパネルの入力を禁止している間、画面に前記タッ
チパネルの入力が禁止されてからの経過時間または入力
禁止が解除されるまでの残り時間を表示させると効果的
である。
面を用いて説明する。図1は本発明に係る飲食店向け注
文管理システムの全体図であって、1は無線回路を内蔵
した注文データ入力用のハンディターミナル、2は各ハ
ンディターミナル1との間で無線によるデータの送受信
を行う無線部、3は各ハンディターミナル1で入力され
た各客の注文内容を記憶管理する注文管理用コントロー
ラ、4は上記注文管理用コントローラ3にて記憶管理さ
れた注文内容に基づいて会計業務を行う電子式キャッシ
ュレジスタ、5は注文伝票及び配膳指示票を印字発行す
る印字装置、6は各客がそれぞれ注文した料理品目の調
理指示情報を調理が完了するまで表示する厨房用表示装
置である。
ウエイトレスと呼ばれる接客担当者がそれぞれ携帯し、
客席にて客から料理品目の注文を受ける毎にその注文内
容をキーボード1aから入力するものである。無線部2
は、各ハンディターミナル1から無線伝送される商品注
文データ等を受信可能な位置、例えば客席の天井部等に
設置し、注文管理用コントローラ3と通信ケーブル7で
接続している。
ードである事務所等に設置し、電子式キャッシュレジス
タ4は店の出入り口近傍の会計場所に設置し、印字装置
5は厨房に近い接客担当者の控え場所に設置し、厨房用
表示装置6は厨房内に設置している。そして、これらを
LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)8で接続し
ている。なお、電子式キャッシュレジスタ4,印字装置
5及び厨房用表示装置6の設置台数は1台に限定される
ものではなく、必要な場所に必要な台数だけ設置するこ
とができる。
態の注文管理システムにおいて、ハンディターミナル
1,無線部2,電子式キャッシュレジスタ4及び印字装
置5は、従来と同一機能を有するものである。すなわ
ち、ハンディターミナル1は、無線回路の他にキーボー
ド1a,表示部1b及びこれらを制御する制御部を備え
ており、キーボード1aには、商品注文データとして各
料理品目を識別する商品コード,その料理品目の付帯情
報(先出し,後出し,持帰り等)及び注文数量を入力す
るためのキーや、客管理データとして客席の卓番号,客
の人数,接客担当者を識別する担当者番号等を入力する
ためのキーや、追加注文を宣言する追加キー、注文取消
を宣言する取消キー、商品注文データの伝送を指令する
伝送キー、商品注文内容の確認に用いるアップキー及び
ダウンキー等が配設されている。
文を受けると、先ず卓番号,客の人数及び担当者番号を
入力する。次いで、客が注文した料理品目の商品コード
と注文数量を1品目ずつ入力する。このとき、必要に応
じて付帯情報を料理品目毎に入力する。こうして、客が
注文した料理品目の注文データを入力し終えたならば、
その注文内容を表示部1bで確認した後、伝送キーを押
下する。こうすることにより、卓番号,人数及び担当者
番号の客管理データとその客が注文した料理品目毎の商
品コード,付帯情報,注文数量の商品注文データとから
なる新規注文伝文が無線部2に無線伝送されるものとな
っている。
と、先ず追加キーを入力し、続いて卓番号を入力する。
次いで、客が追加注文した料理品目の商品コード,付帯
情報,追加数量を入力した後、伝送キーを押下する。こ
うすることにより、卓番号の客管理データとその客が追
加注文した料理品目の商品コード,付帯情報,追加数量
の商品注文データとからなる追加注文伝文が無線部2に
無線伝送されるものとなっている。
し出を受けると、先ず取消キーを入力し、続いて卓番号
を入力する。次いで、客が注文を取消した料理品目の商
品コードと取消数量とを入力し、伝送キーを押下する。
こうすることにより、卓番号の客管理データとその客が
注文を取消した料理品目の商品コード及び取消数量の取
消商品データとからなる注文取消伝文が無線部2に無線
伝送されるものとなっている。
の入力手段を有しており、この入力手段を介して会計を
行う客の注文伝票の伝票番号が入力されると、LAN回
線8を通じて注文管理用コントローラ3に商品注文デー
タの問合せを行う。注文管理用コントローラ3には、ハ
ンディターミナル1から入力された各客の商品注文デー
タが伝票番号別に会計が完了するまで記憶管理されてお
り、問合せがあった伝票番号に対応する商品注文データ
が電子式キャッシュレジスタ4に応答されるので、電子
式キャッシュレジスタ4はその応答された商品注文デー
タに基づいてレシートを発行するものとなっている。
入力データされた1客分の商品注文データに基づいてそ
の客が注文した料理品目の個々の名称,単価,数量及び
合計金額等を印字した注文伝票を発行する機能と、厨房
用表示装置6から入力された料理品目の調理完了データ
に基づいてその調理を完了した料理品目の名称,卓番
号,担当者番号等を印字した配膳指示票を発行する機能
とを有している。
ように、コンピュータを構成するCPU(中央処理装
置)30,ROM(リード・オンリ・メモリ)31及び
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)32の他、現時
刻を計時する時計部33、LAN回線8を通じて電子式
キャッシュレジスタ4,印字装置5及び厨房用表示装置
6の各部とデータを送受信するLANインタフェース3
4、前記無線部2とデータを送受信する無線部インタフ
ェース35、HDD(ハードディスクドライブ装置)3
6とデータを送受信するHDDインタフェース37、F
DD(フロッピディスクドライブ装置)38とデータを
送受信するFDDインタフェース39等を備えており、
CPU30とROM31,RAM32,時計部33及び
各インタフェース34,35,37,39とをアドレス
バス,データバス等のバスラインBLで接続している。
AM32に、図3に示す如く、商品マスタファイル4
1,商品別売上累計メモリ42,受注商品管理メモリ4
3等の各種メモリエリアを形成している。前記商品マス
タファイル41は、各料理品目をそれぞれ識別する商品
コードに対応して、メニュー名称,単価,属性(中華料
理,フランス料理、日本料理等)等の固有データを予め
格納したものである。前記商品別売上累計メモリ42
は、図4に示すように、各料理品目別に売上点数,売上
金額,損失取消点数,損失取消金額,非損失取消点数の
各データを累計するものである。因みに、損失取消点数
とは調理完了後に注文が取消された数であり、損失取消
金額とは調理完了後に注文が取消された数に相当する金
額であり、非損失取消点数とは調理完了前に注文が取消
された数である。
すように、卓番号,接客担当者の担当者番号及び客の人
数からなる客管理データと、その客管理データによって
管理される客が注文した全料理品目の商品コード,付帯
コード,注文数量,注文時刻,調理完了時刻及び区分か
らなる商品注文管理データとを、その客に対して発行さ
れる注文伝票の伝票番号別に会計が完了するまで記憶す
るものである。なお、付帯コードは料理品目の付帯情報
を識別するコードであって、例えば付帯コード=00は
付帯情報無しを示し、付帯コード=01は付帯情報「先
出し」を示し、付帯コード=02は付帯情報「後出し」
を示し、付帯コード=03は付帯情報「持帰り」を示し
ている。また、区分は料理品目の状態を示す情報であっ
て、例えば区分=0は調理完了を示し、区分=1は調理
中を示し、区分=2は追加品目を示し、区分=3は取消
品目を示している。
のCPU30は、ハンディターミナル1から無線伝送さ
れ無線部2にて受信された注文伝文(新規注文伝文,追
加注文伝文及び注文取消伝文)を無線部インタフェース
35を介して取込むと、図6の流れ図に示す注文伝文受
信処理を開始する。すなわち、受信伝文が新規注文伝文
の場合には、新規の伝票番号を自動的に発番する。そし
て、この伝票番号とともに、受信伝文中の卓番号,人数
及び担当者番号の客管理データとその客が注文した全料
理品目の商品コード,付帯コード,注文数量の商品注文
データとを前記受注商品管理メモリ43に格納する。こ
のとき、時計部33から現時刻を読出して各商品注文デ
ータの注文時刻とする。また、調理完了時刻は“0”と
し、区分は調理中を示す“1”とする。
受信伝文中の商品コードに対応する名称,単価,属性等
の固有データを読出し、付帯情報,注文数量等とともに
新規注文伝票の印字データを編集する。そして、この印
字データをLANインタフェース34からLAN回線8
を通じて印字装置5に送信して、新規注文伝票の発行を
制御する。しかる後、図9(a)に示すフォーマットの
新規調理指示伝文を作成し、LANインタフェース34
からLAN回線8を通じて厨房用表示装置6に送信した
ならば、この新規注文伝文受信処理を終了する。なお、
新規調理指示伝文は、同伝文であることを示すフラグ
と、客の卓番号と、その客が新規注文した料理品目の商
品コード,付帯コード,注文数量及び注文時刻とで構成
される。
は、受信伝文中の卓番号を検索キーとして受注商品管理
メモリ43を検索する。そして、検索キーに一致する卓
番号のデータを確認したならば、そのデータに受信伝文
中の商品コード,付帯コード,追加数量の商品注文デー
タを追加する。このとき、時計部33から現時刻を読出
してこの商品注文データの注文時刻とする。また、調理
完了時刻は“0”とし、区分は追加品目を示す“2”と
する。
受信伝文中の商品コードに対応する名称,単価等の固有
データを読出し、付帯情報,追加数量等とともに追加注
文伝票の印字データを編集する。そして、この印字デー
タをLANインタフェース34からLAN回線8を通じ
て印字装置5に送信して、追加注文伝票の発行を制御す
る。しかる後、図9(b)に示すフォーマットの追加調
理指示伝文を作成し、LANインタフェース34からL
AN回線8を通じて厨房用表示装置6に送信したなら
ば、この追加注文伝文受信処理を終了する。なお、追加
調理指示伝文は、同伝文であることを示すフラグと、客
の卓番号と、その客が追加注文した料理品目の商品コー
ド,付帯コード,追加数量及び注文時刻とで構成され
る。
は、図7に具体的に示す注文取消伝文受信処理を実行す
る。すなわち、受信伝文中の卓番号と商品コードとを検
索キーとして受注商品管理メモリ43を検索し、同一卓
番号でかつ同一商品コードの商品注文データを取得した
ならば、その商品注文データの区分を調べる。そして、
区分が“0”の場合には、注文が取消された料理品目は
既に調理を完了しているので、商品別売上累計メモリ4
2の該当料理品目に対応する損失取消点数エリアと損失
取消金額エリアとに受信伝文中の取消数量と取消金額
(=取消数量×単価)を加算する。これに対し、区分が
“1”または“2”の場合には注文が取消された料理品
目は調理が完了する前なので、商品別売上累計メモリ4
2の該当料理品目に対応する非損失取消点数エリアに受
信伝文中の取消数量のみ加算する。なお、区分が“3”
の場合には既に取消された料理品目の重複取消であるの
で、この処理を終了する。
には、次に、受注商品管理メモリ43から取得した商品
注文データの注文数量と受信伝文中の取消数量とを比較
する。そして、取消数量が注文数量未満の場合には、こ
の商品注文データの注文数量から取消数量を減じる。こ
れに対し、取消数量が注文数量以上の場合には、この商
品注文データの区分を取消品目を示す“3”に変更す
る。
受信伝文中の商品コードに対応する名称等の固有データ
を読出し、取消品目の付帯情報,取消数量等とともに取
消伝票の印字データを編集する。そして、この印字デー
タをLANインタフェース34からLAN回線8を通じ
て印字装置5に送信して、取消伝票の発行を制御する。
しかる後、図9(c)に示すフォーマットの調理取消指
示伝文を作成し、LANインタフェース34からLAN
回線8を通じて厨房用表示装置6に送信したならば、こ
の注文取消伝文受信処理を終了する。なお、調理取消指
示伝文は、同伝文であることを示すフラグと、客の卓番
号と、その客が注文を取消した料理品目の商品コード,
付帯コード及び取消数量とで構成される。
PU30は、LANインタフェース34を介して厨房用
表示装置6から伝送された図9(d)に示すフォーマッ
トの調理完了伝文を受信すると、図8の流れ図に示す調
理完了伝文受信処理を開始する。なお、調理完了伝文
は、同伝文であることを示すフラグと、調理を完了した
料理品目を注文している客の卓番号と、調理を完了した
料理品目の商品コード及び付帯コードとで構成される。
すなわち、受信伝文中の卓番号と商品コードとを検索キ
ーとして受注商品管理メモリ43を検索し、同一卓番号
でかつ同一商品コードの商品注文データを取得したなら
ば、その商品注文データの区分を調理完了を示す“0”
に変更するとともに、時計部33から読出した現時刻を
調理完了時刻として格納する。
受信伝文中の商品コードに対応する名称等の固有データ
を読出し、卓番号,付帯情報等とともに配膳指示票の印
字データを編集する。そして、この印字データをLAN
インタフェース34からLAN回線8を通じて印字装置
5に送信して、配膳指示票の発行を制御したならば、こ
の調理完了伝文受信処理を終了する。
すように、カラーLCD(液晶ディスプレイ),カラー
ELD(エレクトロ・ルミネセンス・ディスプレイ),
カラーPDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)等の
平面型カラーディスプレイ60を有しており、このカラ
ーディスプレイ60の画面上にタッチパネル61を取付
けている。
PU62、キャラクタジェネレータ等の固定的データを
格納したROM63、画像メモリ等を形成するRAM6
4、現時刻を計時する時計部65、LAN回線8を通じ
て注文管理用コントローラ3とデータを送受信するLA
Nインタフェース66、前記カラーディスプレイ60に
表示データを送出するディスプレイインタフェース6
7、前記タッチパネル61からタッチ入力位置座標の信
号を入力するタッチパネルインタフェース68、ブザー
69に駆動信号を送出するI/Oポート69a等を備え
ており、CPU62と、ROM63,RAM64,時計
部65,I/Oポート69a及び各インタフェース6
6,67,68とをアドレスバス,データバス等のバス
ラインBLで接続している。
は、第1の機能として、図12(a),(b)に示すよ
うに、調理画面70に、各客がそれぞれ注文した料理品
目を表わすカラーの図形データを客別に1料理品目毎に
並べて調理が完了するまで表示させるとともに、予め選
択した特定の固定品目(この実施の形態では「しょうゆ
ラーメン」,「みそラーメン」,「しおラーメン」及び
「ぎょうざ」の4種類とする)の現時点における調理必
要数をその料理品目を表わす図形データとともに表示さ
せるようになっている。具体的には、画面のほぼ中央に
5行×6列のマトリクス状の枠を形成した調理指示エリ
ア71を表示させ、このエリア71の各枠内に、各客が
それぞれ注文した料理品目を表わすカラーの図形データ
を客別に1行ずつ画面左上から順に表示させるようにし
ている。ただし、1客が注文した料理品目の数が1行の
枠数=6を越える場合には、2行目にその客の残りの注
文料理品目の画像データを表示させるものとなってい
る。
指示エリア71の各行に対応した5行×1列の枠からな
る卓番号エリア72を表示させ、このエリア72の各枠
内に、対応する調理指示エリア71の1行に表示された
図形データの料理品目を注文した客の卓番号を表示させ
るようにしている。また、調理指示エリアの下側に1行
×3列の枠からなる2つの追加調理指示エリア73a,
73bを表示させ、このエリア73a,73bに、追加
注文した客の卓番号とその追加料理品目の図形データと
を表示させるようにしている。
の固定品目数量エリア74a,74b,74c,74d
を表示させ、各エリア74a〜74dに予め選択した4
つの固定品目の図形データと調理必要数とを表示させる
ようにしている。さらにまた、調理指示エリア71の右
側に7行×1列の枠からなるファンクションキーエリア
75を表示させ、このエリア75の各枠内に各種ファン
クションキーのキー名称を表示させるようにしている。
因みに、ファンクションキー[先頭面]75aは先頭頁
の調理画面を表示させるキーであり、ファンクションキ
ー[次画面]75bは次頁の調理画面を表示させるキー
であり、ファンクションキー[数確認]75cは調理画
面を料理品目別に未調理の注文総数を表示させる画面に
切換えるキーであり、ファンクションキー[休止]75
dは調理画面を一時的に休止画面に切換える休止モード
選択手段としてのキーであり、ファンクションキー[ク
リア]75eはタッチパネル61の入力解除を指令する
キーであり、ファンクションキー[入力]75fはタッ
チパネル61の入力許諾を指令するキーである。
面70の調理指示エリア71,追加調理指示エリア73
a,73b,各固定品目数量エリア74a〜74d及び
ファンクションキーエリア75の各枠内がタッチされた
とき、その枠の(行,列)を示すタッチ入力位置座標信
号を出力するようになっている。
て、前記調理指示エリア71及び追加調理指示エリア7
3a,73bの各枠内に、料理品目の図形データととも
に、その料理品目に付加された付帯情報を表わすマーク
(例えば付帯情報「先出し」はマーク「先」,付帯情報
「後出し」はマーク「後」,付帯情報「持帰り」はマー
ク「TO」)を表示させるようにしている。また、第3
の機能として、注文を受けてからの経過時間を表わすマ
ーク(例えば10分経過すると注意マークとして黄色の
星印,20分経過すると警告マークとして赤色の星印)
を前記調理指示エリア71及び追加調理指示エリア73
a,73bの各枠内に料理品目の図形データとともに表
示させるようにしている。
て、料理品目の調理完了入力を調理画面70のタッチ操
作により行えるようになっている。具体的には、調理指
示エリア71または追加調理指示エリア73a,73b
の枠内とファンクションキー[入力]75fの枠内とが
タッチ操作されたことをタッチパネル61からのタッチ
入力位置座標信号により検出すると、タッチ操作された
調理指示エリア71または追加調理指示エリア73a,
73bの枠内に表示されている図形データに該当する料
理品目の調理完了を判断し、前記調理完了伝文をLAN
インタフェース66からLAN回線8を通じて注文管理
用コントローラ3に送信する。また、調理完了入力され
た料理品目の図形データを調理完了状態の表示に切替え
る。このとき、調理完了入力された料理品目が前記固定
品目数量エリア74a〜74dに表示されている固定品
目の場合には、その料理品目の調理必要数を完了数だけ
減じる。因みに、この実施の形態では、図12(a)中
符号76で示すように、図形データに「×」を重ねるこ
とによって調理完了状態を表示するものとする。
た料理品目の調理が全て完了するまで維持する。そし
て、調理が全て完了すると、その客の卓番号と注文され
た料理品目の図形データの表示をクリアする。そして、
調理指示エリア71においては、図形データがクリアさ
れた行より下行に表示されていた図形データを同列のま
ま順次上行にシフトする。卓番号エリア72において
も、卓番号がクリアされた枠より下枠に表示されていた
卓番号を順次上枠にシフトする。こうして、厨房用表示
装置6は、各客がそれぞれ注文した料理品目の調理指示
情報を調理が完了するまで表示するものとなっている。
て、追加注文された料理品目の図形データを、追加注文
された客に対する料理品目の調理が完了していない場合
には、図12(a)中符号77で示すように、調理指示
エリア71の当該客に割当てられた行の最終枠内に追加
マーク「追」とともに表示させ、調理が完了している場
合には、追加調理指示エリア73a,73bに卓番号と
ともに表示させるものとなっている。
〜第5の機能を実現するために、図13〜図15に示す
メモリエリアをRAM64に形成している。図13にお
いて、81は各料理品目の商品コード別にその料理品目
を表わす図形データを予め設定した図形データテーブル
であり、82は各種の付帯情報を識別する付帯コード別
にその付帯情報を表わすマークデータを予め設定した付
帯マークテーブルである。また、83は前記調理画面7
0の調理指示エリア71の1枠に対応するP番地に対応
して、その枠内に表示する料理品目の商品コードを、そ
の料理品目の付帯情報に対応する付帯コードと、その料
理品目を注文した客の卓番号及び注文時刻と、その料理
品目の状態を示す区分とともに記憶する調理指示データ
テーブルであり、84は追加調理指示エリア73a,7
3bの1枠に対応するQ番地に対応して、その枠内に表
示する料理品目の商品コードを、その料理品目の付帯情
報に対応する付帯コードと、その料理品目を注文した客
の卓番号及び注文時刻と、その料理品目の状態を示す区
分とともに記憶する追加調理指示データテーブルであ
る。また、85は前記調理画面70の各固定品目数量エ
リア74a,74b,74c,74dにそれぞれ対応す
るR番地に対応して、そのエリアに表示する料理品目の
商品コードと調理必要数とを記憶する固定品目数量テー
ブルである。
86であって、1頁目エリア86a,2頁目エリア86
b,3頁目エリア86c,…の順に複数頁分形成されて
いる。各エリア86a,86b,86c…は、調理指示
エリア71の各枠の行列座標領域(1,1),(1,
2),…,(6,6)と、卓番号エリア72の各枠の番
号領域[1],[2],…,[6]と、追加調理指示エ
リア73a,73bの各枠の番号領域[7],[8]及
び行列座標領域(7,1),(7,2),(8,1),
(8,2)と、各固定品目数量エリア74a〜74dの
行列座標領域(0,1),(0,2),(0,3),
(0,4)及び数量領域[1],[2],[3],
[4]と、ファンクションキーエリア75のキー名称設
定領域とに区分されている。因みに、調理指示エリア7
1及び追加調理指示エリア73a,73bの各行列座標
領域には料理品目の図形データ,付帯情報の付帯マー
ク,経過時間のマーク等が格納される。卓番号エリア7
2及び追加調理指示エリア73a,73bの各番号領域
には卓番号データが格納される。各固定品目数量エリア
74a〜74dの行列座標領域には料理品目の図形デー
タが格納され、数量領域には調理必要数データが格納さ
れる。
テーブル87であって、調理指示エリア71の行列座標
テーブル87aと、追加調理指示エリア73a,73b
の行列座標テーブル87bと、ファンクションキーエリ
ア75の行列座標テーブル87cと、固定品目数量エリ
ア74の行列座標テーブル87dとが形成されている。
各行列座標テーブル86a,86b,86c,87d
は、調理画面70の頁別に区分されており、ファンクシ
ョンキーテーブル75の行列座標テーブル86cには、
それぞれ調理画面70の各頁のファンクションキーに相
当するキーコードが予め設定されている。また、固定品
目数量エリア74の行列座標テーブル87dには、その
1頁目エリアに前記固定品目数量テーブル85に設定さ
れた4品目の商品コードが同一順序で設定されている。
第1〜第5の機能を実現するために、図16〜図25の
流れ図に示す処理をCPU62に実行させるプログラム
をROM63に搭載している。図16は注文管理用コン
トローラ3から伝送される種々の調理指示伝文をLAN
インタフェース66を介して受信した場合の処理を示し
ており、CPU62は、図9(a)に示すフォーマット
の新規調理指示伝文を受信した場合には、ST(ステッ
プ)1としてその伝文中の先頭の商品注文データ(商品
コード,付帯コード,注文数量,注文時刻)を取得す
る。そして、注文数量を繰返しカウンタAの初期値とす
る。
ル83に格納された調理指示データ(卓番号,商品コー
ド,付帯コード,注文時刻,区分)のデータ数を計数す
るカウンタPを“1”だけカウントアップした後、ST
3として調理指示データテーブル83のP番地に、受信
伝文中の卓番号と同受信伝文から取得した商品注文デー
タの商品コード,付帯コード及び注文時刻とを格納す
る。また、区分を調理中を示す“1”とする。
商品注文データの商品コードが前記固定品目数量テーブ
ル85に設定されているか否かを判断する。そして、設
定されている場合にはその料理品目は調理必要数を表示
する固定品目なので、ST5としてその固定品目数量テ
ーブル85の当該商品コードに対応する調理必要数デー
タを1だけ加算する。料理品目が固定品目でない場合に
は、ST5の処理を行わない。
を“1”だけカウントダウンし、ST7としてこの繰返
しカウンタAが“0”になったか否かを判断する。そし
て“1”以上の場合には、ST2に戻り、当該商品注文
データについて再度ST2以降の処理を行う。ST7に
て繰返しカウンタAが“0”の場合には、ST8として
受信伝文中に次の商品注文データが存在するか否かを判
断する。そして、存在する場合にはST1に戻り、受信
伝文中の次の商品注文データ(商品コード,付帯コー
ド,注文数量,注文時刻)を取得する。そして、注文数
量を繰返しカウンタAの初期値とする。以下、ST2以
降の処理を繰返す。こうして、受信伝文中の全ての商品
注文データに対して上記の処理を実行したならば、後述
する調理画面更新処理を実行して、この処理を終了す
る。
ットの追加調理指示伝文を受信した場合には、図17の
ST9に進み、その伝文中の先頭の追加注文データ(商
品コード,付帯コード,追加数量,注文時刻)を取得す
る。そして、追加数量を繰返しカウンタAの初期値とす
る。次に、ST10として受信伝文中の卓番号で調理指
示データテーブル83を検索する。その結果、受信伝文
中の卓番号を調理指示データテーブル83から検出した
場合には、注文された料理品目の調理を完了していない
客からの追加注文なので、ST11として前記カウンタ
Pを“1”だけカウントアップした後、ST12として
調理指示データテーブル83における同一卓番号の最終
データ以下のデータをそれぞれ1番地ずつ下位にシフト
する。しかる後、ST13として調理指示データテーブ
ル83における同一卓番号の最終データの次番地に、受
信伝文中の卓番号と同受信伝文から取得した追加注文デ
ータの商品コード,付帯コード及び注文時刻とを格納す
る。また、区分を追加品目を示す“2”とする。
示データテーブル83から検出できなかった場合には、
注文された料理品目の調理を既に完了している客からの
追加注文なので、ST14として追加調理指示データテ
ーブル84に格納された調理指示データ(卓番号,商品
コード,付帯コード,注文時刻,区分)のデータ数を計
数するカウンタQを“1”だけカウントアップした後、
ST15として受信伝文中の卓番号で追加調理指示デー
タテーブル84を検索する。その結果、受信伝文中の卓
番号を追加調理指示データテーブル84から検出した場
合には、ST16として追加調理指示データテーブル8
4における同一卓番号の最終データ以下のデータをそれ
ぞれ1番地ずつ下位にシフトする。しかる後、ST17
として追加調理指示データテーブル84における同一卓
番号の最終データの次番地に、受信伝文中の卓番号と同
受信伝文から取得した追加注文データの商品コード,付
帯コード及び注文時刻とを格納する。また、区分を追加
品目を示す“2”とする。
理指示データテーブル84から検出できなかった場合に
は、ST18として追加調理指示データテーブル84の
Q番地に、受信伝文中の卓番号と同受信伝文から取得し
た追加注文データの商品コード,付帯コード及び注文時
刻とを格納する。また、区分を追加品目を示す“2”と
する。
いずれかの処理を終了したならば、次に、ST19とし
て受信伝文から取得した商品注文データの商品コードが
前記固定品目数量テーブル85に設定されているか否か
を判断する。そして、設定されている場合にはその料理
品目は調理必要数を表示する固定品目なので、ST20
としてその固定品目数量テーブル85の当該商品コード
に対応する調理必要数データを1だけ加算する。料理品
目が固定品目でない場合には、ST20の処理を行わな
い。
Aを“1”だけカウントダウンし、ST22としてこの
繰返しカウンタAが“0”になったか否かを判断する。
そして“1”以上の場合には、ST10に戻り、当該追
加注文データについて再度ST10以降の処理を行う。
ST22にて繰返しカウンタAが“0”の場合には、S
T23として受信伝文中に次の追加注文データが存在す
るか否かを判断する。そして、存在する場合にはST9
に戻り、受信伝文中の次の追加注文データ(商品コー
ド,付帯コード,追加数量,注文時刻)を取得する。そ
して、追加数量を繰返しカウンタAの初期値とする。以
下、ST10以降の処理を繰返す。こうして、受信伝文
中の全ての追加注文データに対して上記の処理を実行し
たならば、後述する調理画面更新処理を実行して、この
処理を終了する。
ットの調理取消指示伝文を受信した場合には、図18の
ST24に進み、その伝文中の先頭の取消品目データ
(商品コード,付帯コード,取消数量)を取得する。そ
して、取消数量を繰返しカウンタAの初期値とする。次
に、ST25として受信伝文中の卓番号と同受信伝文か
ら取得した取消品目データの商品コードとで調理指示デ
ータテーブル83を検索する。その結果、卓番号と商品
コードとが検索コードと一致する調理指示データを調理
指示データテーブル83から検出した場合には、そのデ
ータは取消品目の調理指示データなので、ST26とし
てその調理指示データの区分を取消品目を示す“3”に
変更する。
コードと一致するデータを調理指示データテーブル83
から検出できなかった場合には、ST27として追加調
理指示データテーブル84を同様な検索コードで検索す
る。その結果、卓番号と商品コードとが検索コードと一
致する調理指示データを追加調理指示データテーブル8
4から検出した場合には、そのデータは取消品目の調理
指示データなので前記ST26に進み、その調理指示デ
ータの区分を取消品目を示す“3”に変更する。
した商品注文データの商品コードが前記固定品目数量テ
ーブル85に設定されているか否かを判断する。そし
て、設定されている場合にはその料理品目は調理必要数
を表示する固定品目なので、ST29としてその固定品
目数量テーブル85の当該商品コードに対応する調理必
要数データから1を減算する。料理品目が固定品目でな
い場合には、ST29の処理を行わない。
Aを“1”だけカウントダウンし、ST31としてこの
繰返しカウンタAが“0”になったか否かを判断する。
そして“1”以上の場合には、ST25に戻り、当該取
消品目データについて再度ST25以降の処理を行う。
ST31にて繰返しカウンタAが“0”の場合には、S
T32として受信伝文中に次の取消品目データが存在す
るか否かを判断する。そして、存在する場合にはST2
8に戻り、受信伝文中の次の取消品目データ(商品コー
ド,付帯コード,取消数量)を取得する。そして、取消
数量を繰返しカウンタAの初期値とする。以下、ST2
5以降の処理を繰返す。
ータに対して上記の処理を実行したならば、後述する調
理画面更新処理を実行して、この処理を終了する。な
お、ST27にて卓番号と商品コードとが検索コードと
一致するデータを追加調理指示データテーブル84から
も検出できなかった場合には、取消品目が存在しないの
で、ST32に進む。
ァンクションキー[入力]75fがタッチ操作されたと
きの処理を示しており、CPU62は、タッチパネルイ
ンタフェース68にタッチ入力位置座標信号(6,7)
が入力されたことを検知すると、前記行列座標テーブル
87cにおける座標(6,7)のキーコードKFC6
(入力キーのキーコード)を取得し、図19の流れ図に
示す入力キー処理を開始する。
画面70上の調理指示エリア71及び追加調理指示エリ
ア73a,73bのうちのいずれか1枠内がタッチ操作
されたか否かを、タッチ入力位置座標信号(6,7)の
直前にタッチパネルインタフェース68に入力されたタ
ッチ入力位置座標信号から判断する。そして、(1,
1)〜(6,6)または(7,1),(7,2),
(8,1),(8,2)のいずれかのタッチ入力位置座
標信号が入力されていた場合には、そのタッチ位置を囲
う枠内の図形データで示される料理品目が指定されたの
で、ST2としてタッチ入力位置座標信号が(1,1)
〜(6,6)のいずれかであれば、行列座標テーブル8
7aを検索してその入力座標のエリアでかつ調理画面7
0の頁に対応する調理指示データテーブル83の番地P
を取得し、この番地Pに対応する調理指示データの区分
をチェックする。なお、タッチ入力位置座標信号が
(7,1),(7,2),(8,1),(8,2)のい
ずれかの場合には、行列座標テーブル87bを検索して
その入力座標のエリアでかつ調理画面70の頁に対応す
る追加調理指示データテーブル84の番地Qを取得し、
この番地Qに対応する調理指示データの区分をチェック
する。
“1”または“2”の場合には、その調理指示データに
該当する料理品目の調理完了が指定されたので、ST3
として当該区分を“0”に変更する。また、ST4とし
てその調理指示データの卓番号,商品コード及び付帯コ
ードで図9(d)に示す調理完了伝文を作成して、LA
Nインタフェース66からLAN回線8を通じて注文管
理用コントローラ3へ送信する。さらに、ST5として
当該調理指示データの商品コードが前記固定品目数量テ
ーブル85に設定されているか否かを判断する。そし
て、設定されている場合にはその料理品目は調理必要数
を表示する固定品目なので、ST6としてその固定品目
数量テーブル85の当該商品コードに対応する調理必要
数データから1を減算する。料理品目が固定品目でない
場合には、ST6の処理を行わない。
の場合には、その調理指示データに該当する料理品目は
既に取消されておりその確認がなされたので、ST7と
して当該区分を“0”に変更する。なお、当該調理指示
データの区分が“0”の場合、及び行列座標テーブル8
7aまたは86bの入力座標と調理画面70の頁に対応
するエリアに番地が格納されていない場合には、商品の
指定が無効なので、この処理を終了する。
終了したならば、次に、ST8として当該調理指示デー
タが番地Pに対応するデータであればそのデータの卓番
号で調理指示データテーブル83を検索して同一卓番号
のデータの区分をチェックする。なお、当該調理指示デ
ータが番地Qに対応するデータであれば追加調理指示デ
ータテーブル84を検索して同一卓番号のデータの区分
をチェックする。その結果、同一卓番号の調理指示デー
タのなかで区分が“0”でないデータが1つでも存在す
る場合には、1客が注文された料理品目の調理を全て完
了してはいないので、後述する調理画面更新処理を実行
して、この処理を終了する。
が全て“0”の場合には、1客が注文された料理品目の
調理を全て完了したので、ST9として当該調理指示デ
ータが番地Pに対応するデータであれば調理指示データ
テーブル83から同一卓番号のデータを全て削除し、か
つこのテーブル83の残りのデータを順次上位番地(数
値の小さい側)にシフトするとともに、前記カウンタP
を削除したデータ数だけ減算する。なお、当該調理指示
データが番地Qに対応するデータであれば追加調理指示
データテーブル84から同一卓番号のデータを全て削除
し、かつこのテーブル84の残りのデータを順次上位番
地(数値の小さい側)にシフトするとともに、前記カウ
ンタQを削除したデータ数だけ減算する。その後、後述
する調理画面更新処理を実行して、この処理を終了す
る。
ァンクションキー[休止]75dがタッチ操作されたと
きの処理を示しており、CPU62は、タッチパネルイ
ンタフェース68にタッチ入力位置座標信号(4,7)
が入力されたことを検知すると、前記行列座標テーブル
87cにおける座標(4,7)のキーコードKFC4
(休止キーのキーコード)を取得し、図20の流れ図に
示す入力キー処理を開始する。
レイ60の画面を調理画面70から図26に示す休止画
面90に切換えるとともに、ST2としてタッチパネル
インタフェース68からの入力を無効にすることで、タ
ッチパネル61の入力を禁止する。次に、ST3として
タイマカウンタtを初期値“30”に設定するととも
に、ST4としてこのタイマカウンタtの値を休止画面
90に残り時間として表示する。
て上記タイマカウンタtを“1”ずつカウントダウン
し、その都度、タイマカウンタtの値を休止画面90に
残り時間として表示する。そして、ST6としてタイマ
カウンタtのカウント値が“10”に達すると、ブザー
69を数秒間鳴動させる。ST7として上記タイマカウ
ンタtのカウント値が“0”に達すると、ST8として
タッチパネルインタフェース68からの入力を有効にす
ることで、タッチパネル61の入力禁止状態を解除す
る。また、後述する調理画面更新処理を実行することに
よりカラーディスプレイ60の画面を調理画面70に戻
して、この処理を終了する。
順で実行する。すなわち、始めに、調理画面編集用メモ
リ86の初期化として、調理指示エリア71の各枠の行
列座標領域,卓番号エリア72の各枠の番号領域,追加
調理指示エリア73a,73bの各枠の番号領域及び行
列座標領域,各固定品目数量エリア74a〜74dの行
列座標領域及び数量領域をそれぞれクリアする。
エリア編集処理を開始する。先ず、ST1として読出し
番地カウンタr,行カウンタm及び列カウンタnを
“0”に設定する。次に、ST2として読出し番地カウ
ンタr及び列カウンタnをそれぞれ“1”だけカウント
アップした後、ST3として固定品目数量データテーブ
ル85からr番地の商品コード及び調理必要数データを
読出す。
ーブル85から読出したr番地の商品コードに対応する
図形データを図形データテーブル81から読出し、調理
画面編集用メモリ86における1頁目の行列座標領域
(m,n)に格納する。また、ST5として固定品目数
量データテーブル84から読出したr番地の調理必要数
データを調理画面編集用メモリ86における1頁目の数
量領域[n]に格納する。
タrが固定品目数量エリア74a〜74dの数“4”を
越えたか否かを判断する。そして、越えていない場合に
はST2に戻り、このST2〜ST5の処理を繰返す。
ST6にて読出し番地カウンタrが“4”を越えたなら
ば、この固定品目数量エリア編集処理を終了する。
数量エリア編集処理を終了すると、次に、図23に具体
的に示す調理指示エリア編集処理を開始する。先ず、S
T1として読出し番地カウンタr,行カウンタm及び列
カウンタnを“0”に設定し、頁カウンタgを“1”に
設定する。次に、ST2として読出し番地カウンタrを
“1”だけカウントアップした後、調理指示データテー
ブル83からr番地の調理指示データを読出す。そし
て、1番地の調理指示データの場合及び直前に読出した
調理指示データと卓番号が一致しないデータを読出した
場合には、ST3として行カウンタmを“1”だけカウ
ントアップし、列カウンタnを“1”に設定する。この
とき、行カウンタmが“5”を越えた場合には、ST4
として頁カウンタgを“1”だけカウントアップし、行
カウンタmを“1”に戻す。しかる後、ST5として調
理指示データテーブル83から読出したr番地の調理指
示データの卓番号を編集用メモリ86における卓番号領
域[m]に格納する。また、ST6として調理指示エリ
ア71に対応する行列座標テーブル87aのg頁目の行
列座標(m,n)エリアに番地データrを格納する。
から読出したr番地の調理指示データの卓番号が直前に
読出した調理指示データの卓番号と一致する場合には、
ST7として列カウンタnを“1”だけカウントアップ
する。このとき、列カウンタnが“6”を越えた場合に
は、ST8として行カウンタmを“1”だけカウントア
ップし、列カウンタnを“1”に戻す。このとき、行カ
ウンタmが“5”を越えた場合には、ST9として頁カ
ウンタgを“1”だけカウントアップし、行カウンタm
を“1”に戻す。しかる後、ST6に進み、調理指示エ
リア71に対応する行列座標テーブル87aのg頁目の
行列座標(m,n)エリアに番地データrを格納する。
示す調理指示画像作成処理を開始する。すなわち、調理
指示データテーブル83から読出したr番地の調理指示
データの商品コードに対応する図形データを図形データ
テーブル81から読出し、調理画面編集用メモリ86に
おけるg頁目の行列座標領域(m,n)に格納する。次
に、このr番地の調理指示データの付帯コードを調べ
る。そして、付帯コードが“00”の場合には付帯情報
のない料理品目なので、ST91に進む。
の付帯コードに対応する付帯マークを付帯マークテーブ
ル82から読出し、調理画面編集用メモリ86の同行列
座標領域(m,n)に格納する。次に、その付帯コード
が“02”か否かを判断する。そして、付帯コードが
“02”の場合には付帯情報「後出し」が指定されてい
るので、このr番地の調理指示データの注文時刻を所定
時間T(例えば10分)だけ遅らせる。付帯コードが
“02”以外の場合には注文時刻をそのままとする。そ
の後、ST91に進む。
時刻とこのr番地の調理完了データの注文時刻との差か
ら待時間Xを算出する。そして次に、この待時間Xが第
1設定時間X1(例えば10分)に満たないか、第1設
定時間X1以上でかつ第2設定時間X2(例えば20
分)未満か、第2設定時間X2以上かを判断する。そし
て、第1設定時間X1以上でかつ第2設定時間X2未満
の場合には、所定の注意マークを調理画面編集用メモリ
86の同行列座標領域(m,n)に格納する。また、第
2設定時間X2以上の場合には、所定の警告マークを調
理画面編集用メモリ86の同行列座標領域(m,n)に
格納する。
区分を調べる。そして、区分が“2”(追加品目)の場
合には調理画面編集用メモリ86の同行列座標領域に所
定の追加マーク(例えば「追」)を格納し、“3”(取
消品目)の場合には取消マーク(例えば「消」)を格納
し、“0”(調理済)の場合には調理完了マーク(例え
ば「×」)を格納する。
たならば、図23のST2に戻り、読出し番地カウンタ
rを“1”だけカウントアップした後、調理指示データ
テーブル83からr番地の調理指示データを読出して同
様の処理を繰返す。こうして、調理指示データテーブル
83からr番地の調理指示データを読出す毎に同様の処
理を繰返し実行し、r番地に調理指示データが存在しな
くなったならば、この調理指示エリア編集処理を終了す
る。
エリア編集処理を終了すると、次に、図24に具体的に
示す追加調理指示エリア編集処理を開始する。先ず、S
T1として読出し番地カウンタr及び列カウンタnを
“0”に設定し、行カウンタmを“5”に設定し、頁カ
ウンタgを“1”に設定する。次に、ST2として読出
し番地カウンタrを“1”だけカウントアップした後、
追加調理指示データテーブル84からr番地の調理指示
データを読出す。そして、1番地の調理指示データの場
合及び直前に読出した調理指示データと卓番号が一致し
ないデータを読出した場合には、ST3として行カウン
タmを“1”だけカウントアップし、列カウンタnを
“1”に設定する。このとき、行カウンタmが“7”を
越えた場合には、ST4として頁カウンタgを“1”だ
けカウントアップし、行カウンタmを“6”に戻す。し
かる後、ST5として追加調理指示データテーブル84
から読出したr番地の調理指示データの卓番号を編集用
メモリ86における卓番号領域[m]に格納する。ま
た、ST6として追加調理指示エリア72に対応する行
列座標テーブル87bのg頁目の行列座標(m,n)エ
リアに番地データrを格納する。
84から読出したr番地の調理指示データの卓番号が直
前に読出した調理指示データの卓番号と一致する場合に
は、ST7として列カウンタnを“1”だけカウントア
ップする。このとき、列カウンタnが“2”を越えた場
合には、ST8として行カウンタmを“1”だけカウン
トアップし、列カウンタnを“1”に戻す。このとき、
行カウンタmが“7”を越えた場合には、ST9として
頁カウンタgを“1”だけカウントアップし、行カウン
タmを“6”に戻す。しかる後、ST6に進み、追加調
理指示エリア72に対応する行列座標テーブル87bの
g頁目の行列座標(m,n)エリアに番地データrを格
納する。
作成処理と同様の処理を追加調理指示データテーブル8
4から読出したr番地の調理指示データについて実行す
る。ただし、調理指示データの区分が“2”の場合でも
追加マーク「追」は格納しない。上記調理指示画像作成
処理を終了したならば、図24のST2に戻り、読出し
番地カウンタrを“1”だけカウントアップした後、追
加調理指示データテーブル84からr番地の調理指示デ
ータを読出して同様の処理を繰返す。こうして、追加調
理指示データテーブル84からr番地の調理指示データ
を読出す毎に同様の処理を繰返し実行し、r番地に調理
指示データが存在しなくなったならば、この追加調理指
示エリア編集処理を終了する。
上記追加調理指示エリア編集処理を終了すると、次に、
調理画面編集用メモリ86の1頁目エリア86aにそれ
ぞれ格納されたデータに基づいてカラーディスプレイ6
0に調理画面70の1頁目画像を表示させる。また、調
理指示データ受信後における調理画面更新処理の場合に
は、ブザー69を一定時間鳴動させて、料理品目の注文
があったことを報知する。以上で、この調理画面更新処
理を終了する。
テムにおいては、ハンディターミナル1から新規の客が
注文した料理品目の注文データがその客の卓番号等とと
もに入力されると、商品注文データ(商品コード,付帯
コード,注文数量,注文時刻)及び卓番号等を含む新規
調理指示伝文が注文管理用コントローラ3から厨房用表
示装置6に伝送される。厨房用表示装置6においては、
この客が注文した料理品目の調理指示データ(卓番号,
商品コード,付帯コード,注文時刻,区分)が調理指示
データテーブル83に注文受付順に格納される。ここ
で、同一品目が複数個注文されている場合には、その数
量分だけ調理指示データテーブル83に同一の調理指示
データが格納される。また、注文された料理品目の中に
固定品目数量テーブル85に予め設定されている商品コ
ードの料理品目が存在する場合には、その料理品目の調
理必要数が注文数量だけ加算される。しかる後、調理画
面更新処理が実行される。
に設定されている商品コードと調理必要数データとが1
番地から順に読出され、調理画面編集用メモリ86にお
ける1頁目エリア86aの行列座標領域(0,1)〜
(0,4)にその商品コードに対応する図形データが順
次格納されるとともに、同エリア85aの数量領域
[1]〜[4]に対応する調理必要数データが格納され
る。
されている調理指示データが1番地から順に読出され、
調理画面編集用メモリ86における1頁目エリア86a
の行列座標領域(1,1)〜(5,6)にその調理指示
データ内の商品コードに対応する図形データと付帯コー
ドに対応する付帯マークとが順次格納される。また、注
文時刻からの経過時間がX1分以上でかつX2分未満の
場合には注意マークが格納され、X2分を越える場合に
は警告マークが格納される。この場合において、調理指
示データの卓番号が異なる毎に行列座標領域の行が更新
される。
ブル84に格納されている追加調理指示データが1番地
から順に読出され、調理画面編集用メモリ86における
1頁目エリア86aの行列座標領域(7,1)〜(8,
2)にその追加調理指示データ内の商品コードに対応す
る図形データと付帯コードに対応する付帯マークとが順
次格納される。また、注文時刻からの経過時間がX1分
以上でかつX2分未満の場合には注意マークが格納さ
れ、X2分を越える場合には警告マークが格納される。
この場合において、調理指示データの卓番号が異なる毎
に行列座標領域の行が更新される。
における1頁目エリア86aの記憶内容に基づいて調理
画面70が編集され、カラーディスプレイ60に表示さ
れる。その結果、調理画面70の調理指示エリア71に
は、今回の客が注文した料理品目を表わす図形データが
1料理品目毎に注文受付順になるように客別に追加され
る。また、この料理品目に先出し,後出し,持帰りなど
の付帯情報が付加されていた場合には、この料理品目の
図形データを囲う枠内に付帯情報を示すマークが表示さ
れる。さらに、この料理品目が固定品目数量エリア74
a〜74dに表示されている固定品目の場合には、その
固定品目の調理必要数が注文数量だけ増加される。この
とき、ブザー69が一定時間鳴動して、料理品目の注文
があったことが報知される。
が表示されている状態で、卓番号A1に着いた新規の客
が料理品目「しょうゆラーメン」を2点と料理品目「ぎ
ょうざ」を2点を注文したとすると、卓番号エリア72
の5行目に卓番号A1が表示されるとともに、調理指示
エリア71の5行目,1列目から4列目に料理品目「し
ょうゆラーメン」と「ぎょうざ」の図形データがそれぞ
れ2つずつ表示される。また、「しょうゆラーメン」が
表示された固定品目数量エリア74aの調理必要数は
“1”から“3”に増加され、「ぎょうざ」が表示され
た固定品目数量エリア74dの調理必要数は“4”から
“6”に増加される。
された商品の取消が指令されると、その取消品目データ
(商品コード,付帯コード,取消数量)及び卓番号等を
含む調理取消指示伝文が注文管理用コントローラ3から
厨房用表示装置6に伝送される。
ータテーブル83及び追加調理指示データテーブル84
が検索され、取消品目に該当する調理指示データの区分
が“3”に変更される。また、取消品目が固定品目の場
合には、固定品目数量テーブル85の当該固定品目に対
応する調理必要数が取消数量だけ減算される。しかる
後、調理画面更新処理が実行される。これにより、調理
画面70に表示されている当該取消品目の図形データの
枠内に取消マーク「消」が表示される。
ーディスプレイ60に表示されている調理画面70上の
図形データを見て客の注文内容を把握し、調理を行う。
そして、料理品目の調理を完了する毎に、その料理品目
の図形データをタッチ操作するとともにファンクション
キー「入力」75fをタッチ操作して、調理完了指示を
行う。
または追加調理指示データテーブル84に格納されてい
る該当料理品目の調理指示データの区分が“0”に変更
される。また、調理完了品目が固定品目の場合には、固
定品目数量テーブル85の当該固定品目に対応する調理
必要数が料理完了数だけ減算される。また、厨房用表示
装置6から注文管理用コントローラ3に調理完了伝文が
伝送され、印字装置5から配膳指示票が発行される。さ
らに、今回の調理完了指示操作によって同一客が注文し
た料理品目の調理が全て完了した場合には、調理指示デ
ータテーブル83あるいは追加調理指示データテーブル
84に格納されている同一客の調理指示データ(区分
“0”)がクリアされ、当該テーブル83,84に残っ
た他の客の調理指示データが上位番地へシフトされる。
しかる後、調理画面更新処理が実行される。
の調理が完了していない場合には、調理完了入力を行っ
た料理品目の図形データに調理完了マーク「×」が重ね
て表示される。一方、同一客が注文した料理品目の調理
が全て完了した場合には、その客の卓番号とそれに対応
する図形データがクリアされ、それより下行に表示され
ていた卓番号と図形データが順次上行にシフトされる。
が表示されている状態で料理品目「しょうゆラーメン」
の調理が完了し、調理指示エリア71における2行,1
列の枠内の図形データ「しょうゆラーメン」をタッチ操
作するとともにファンクションキー「入力」75fをタ
ッチ操作すると、この2行,1列の枠内の図形データ
「しょうゆラーメン」に調理完了マーク「×」が重ねて
表示される。一方、図12(a)に示す調理画面70が
表示されている状態で料理品目「しおラーメン」の調理
が完了し、調理指示エリア71における1行,2列の枠
内の図形データ「しおラーメン」をタッチ操作するとと
もにファンクションキー「入力」75fをタッチ操作す
ると、卓番号B2の表示とともに調理指示エリア71の
1行目の枠内の表示がクリアされ、図12(b)に示す
調理画面70に切替わる。
表示装置6においては、カラーディスプレイ60の調理
画面70に、各客が注文した料理品目を表わす図形デー
タを客別に1料理品目毎に並べて表示させるとともに、
調理画面70のタッチ操作により調理を完了した1料理
品目が指定されると、その調理を完了した料理品目に対
応する図形データを調理完了状態表示に切替える。ま
た、1客が注文した料理品目の調理が全て完了した場合
には、その客が注文した料理品目の図形データをクリア
する。こうすることにより、各客がそれぞれ注文した料
理品目の調理指示情報を調理が完了するまで表示するよ
うにしている。したがって、調理人は、画面上の図形デ
ータを見るだけですぐに注文があった料理品目の正確な
種類と数量とを確認することができる。しかも、1料理
品目の調理完了入力を行っても、その客に対する他の料
理品目の調理が残っている場合には、その他の料理品目
の調理指示を表わす図形データの位置が移動しない。そ
の結果、注文内容とは異なる料理品目を調理してしまっ
たり、数を間違えたり、調理し忘れる等のミスを極力少
なくできる。
0に、予め固定品目に設定した料理品目の調理必要数を
リアルタイムで表示するようにしている。したがって、
比較的注文が多く、かつ一度にまとめて調理した方が効
率のよい料理品目を固定品目に設定することによって、
この固定品目を一度に何個まとめて調理したらよいのか
をすぐに判断できるようになる。
のカラーディスプレイ60にタッチパネル61を設け、
調理画面70に1料理品目毎に表示された図形データの
タッチ操作をこのタッチパネル61で検出することによ
り、そのタッチ操作された図形データで表わされる料理
品目1品の調理完了を入力できるようにしている。した
がって、調理人は料理品目の調理を完了する毎にその調
理を完了した料理品目の図形データを1つずつ調理完了
数だけタッチ操作すればよいので、調理完了入力が簡単
である。しかも、図形データのタッチ操作の後にファン
クションキー[入力]75fをタッチ操作しないと調理
完了にならないので、調理完了入力の誤操作も防止でき
る。
置されるので、調理による煙や油等で大変に汚れやす
い。このため、頻繁にディスプレイ60を拭いて汚れを
落とす必要がある。そこで、本実施の形態の厨房用表示
装置6は、休止モードを選択する選択手段としてファン
クションキー[休止]75dを設け、このファンクショ
ンキー[休止]75dがタッチ操作されるとタッチパネ
ル61の入力を一定時間禁止するようにしている。した
がって、この一定時間内にタッチパネル61を配したデ
ィスプレイ60を拭いて汚れを落とすことができる。ま
た、一定時間が経過すると、自動的にタッチパネル61
の入力禁止状態が解除されるが、禁止期間中は禁止状態
が解除されるまでの残り時間がディスプレイ60に表示
されているので、入力禁止状態が解除されるまでにディ
スプレ60の清掃を確実に終了させることができる。
ミナル1にて入力された商品注文データに基づいて注文
管理用コントローラ3から厨房用表示装置6に調理指示
データを伝送する注文管理システムに本発明を適用した
場合を示したが、厨房用表示装置6に対する調理指示デ
ータの出力システムは本実施の形態の注文管理システム
に限定されるものではない。また、前記実施の形態で
は、厨房用表示装置6のディスプレイ60上にタッチパ
ネル61を設け、調理完了入力を画面上のタッチ操作で
行う場合を示したが、調理完了入力専用のキーボードを
厨房用表示装置6に接続して、このキーボードから調理
完了入力を行うようにしてもよい。この場合、厨房用表
示装置6として平面型ディスプレイでなくそれより大型
のCRTディスプレイを採用できる。また、CRTディ
スプレイを採用した厨房用表示装置6と平面型ディスプ
レイを採用した厨房用表示装置6と並用してもよい。
形データに調理完了マーク「×」を重ねて表示すること
によってその料理品目の調理完了を示したが、調理完了
状態表示はこれに限定されるものではない。例えば、調
理完了入力された料理品目の図形データを消したり、そ
の図形データを囲う枠内の背景色を変えることによっ
て、調理完了状態表示としてもよい。
の調理指示エリア71あるいは追加調理指示エリア73
a,73bに表示されている図形データをタッチ操作す
ることでその図形データで表わされる料理品目の調理完
了を入力するようにしたが、図19に示したファンクシ
ョンキー[入力]75fのキー入力処理を図27に示す
処理に変更することによって、固定品目数量エリア74
a〜74dに図形データが表示されている料理品目につ
いては、この固定品目数量エリア74a〜74d内の図
形データをタッチ操作することで調理完了を入力できる
ようになる。
キー[入力]75fの入力直前に調理指示エリア71及
び追加調理指示エリア73a,73bのうちのいずれか
1枠内がタッチ操作されたのか、固定品目数量エリア7
4a〜74dのうちの1エリアがタッチ操作されたのか
を判断する。そして、前者の場合には図19のST2以
降の処理を実行する。
75fのタッチ入力位置座標信号(6,7)の直前にタ
ッチパネルインタフェース68に入力されたタッチ入力
位置座標信号が(0,1)〜(0,4)のいずれかであ
る場合には、固定品目数量エリア74a〜74dのうち
の1エリアがタッチ操作されたので、行列座標テーブル
87dから該当行列座標の1頁目エリアに格納されてい
る商品コードを読出す。そして、先ず、追加調理指示デ
ータテーブル84を1番地から順に検索して、上記行列
座標テーブル87dから読出した商品コードと同一の商
品コードでかつ区分が“2”の追加調理指示データの有
無を判定する。そして、該当する追加調理指示データが
存在したならば、その追加調理指示データに該当する料
理品目の調理完了が入力されたので、その追加調理指示
データの区分を“0”に変更するとともに、その追加調
理指示データの卓番号,商品コード及び付帯コードで図
9(d)に示す調理完了伝文を作成して、LANインタ
フェース66からLAN回線8を通じて注文管理用コン
トローラ3へ送信する。さらに、固定品目数量テーブル
85の当該商品コードに対応する調理必要数データから
1を減算する。しかる後、図19のST8に進み、以
下、同様な処理を行う。
た商品コードと同一の商品コードでかつ区分が“2”の
追加調理指示データが追加調理指示データテーブル84
から検出できなかった場合には、調理指示データテーブ
ル83を1番地から順に検索する。そして、行列座標テ
ーブル87dから読出した商品コードと同一の商品コー
ドでかつ区分が“1”または“2”の調理指示データを
検出したならば、その調理指示データに該当する料理品
目の調理完了が入力されたので、その調理指示データの
区分を“0”に変更するとともに、その調理指示データ
の卓番号,商品コード及び付帯コードで図9(d)に示
す調理完了伝文を作成して、LANインタフェース66
からLAN回線8を通じて注文管理用コントローラ3へ
送信する。さらに、固定品目数量テーブル85の当該商
品コードに対応する調理必要数データから1を減算す
る。しかる後、図19のST8に進み、以下、同様な処
理を行う。
選択する手段として調理画面70に表示させたファンク
ションキー[休止」75fを示したが、これに限定され
るものではない。また、休止モードが解除されるまでの
残り時間を休止画面90に表示させたが、休止モードが
選択されてからの経過時間を休止画面90に表示させる
ようにしても同様な効果を奏し得る。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
客が注文した料理品目とその数量を画面上に分かりやす
く表示することができ、料理品目の間違いや数量の間違
いを極力少なくできる厨房用表示装置を提供できる。
ムの全体図。
トローラの要部ブロック図。
する主要なメモリエリアを示す図。
図。
する注文伝文受信処理を示す流れ図。
に示す流れ図。
する調理完了伝文受信処理を示す流れ図。
了データのフォーマットを示す図。
房用表示装置の外観図。
れる調理画面の表示例を示す図。
なメモリエリアを示す図。
画面編集用メモリを示す図。
チパネル行列座標テーブルを示す図。
指示伝文受信処理を示す流れ図。
を示す流れ図。
を示す流れ図。
キー処理を示す流れ図。
キー処理を示す流れ図。
具体的に示す流れ図。
を具体的に示す流れ図。
体的に示す流れ図。
を具体的に示す流れ図。
理を具体的に示す流れ図。
れる休止画面の表示例を示す図。
キー処理の他の実施の形態を示す流れ図。
Claims (5)
- 【請求項1】 画面に各客がそれぞれ注文した料理品目
を表わす図形データを客別に1料理品目毎に並べて表示
させるとともに、調理完了入力手段により調理を完了し
た1料理品目が指定されるとその調理を完了した料理品
目に対応する図形データを調理完了状態表示に切替え、
かつ1客が注文した料理品目の調理が全て完了したなら
ばその客が注文した料理品目の図形データをクリアする
ようにして、各客がそれぞれ注文した料理品目の調理指
示情報を調理が完了するまで表示するようにしたことを
特徴とする厨房用表示装置。 - 【請求項2】 画面に各客がそれぞれ注文した料理品目
を表わす図形データを客別に1料理品目毎に並べて表示
させるとともに特定の料理品目の調理必要数を表示さ
せ、調理完了入力手段により調理を完了した1料理品目
が指定されるとその調理を完了した料理品目に対応する
図形データを調理完了状態表示に切替えるとともに前記
特定の料理品目であればその料理品目の調理必要数を完
了数だけ減じ、かつ1客が注文した料理品目の調理が全
て完了したならばその客が注文した料理品目の図形デー
タをクリアするようにして、各客がそれぞれ注文した料
理品目の調理指示情報を調理が完了するまで表示するよ
うにしたことを特徴とする厨房用表示装置。 - 【請求項3】 画面上にタッチパネルを配し、その画面
に表示された図形データのタッチ操作を前記タッチパネ
ルで検出することにより、そのタッチ操作された図形デ
ータで表わされる料理品目の調理完了を入力するように
したことを特徴とする請求項1または2記載の厨房用表
示装置。 - 【請求項4】 休止モードを選択する選択手段を設け、
この選択手段により休止モードが選択されるとタッチパ
ネルの入力を一定時間禁止することを特徴とする請求項
3記載の厨房用表示装置。 - 【請求項5】 タッチパネルの入力を禁止している間、
画面に前記タッチパネルの入力が禁止されてからの経過
時間または入力禁止が解除されるまでの残り時間を表示
させることを特徴とする請求項4記載の厨房用表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28845296A JP3382476B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 厨房用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28845296A JP3382476B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 厨房用表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002297598A Division JP2003208668A (ja) | 2002-10-10 | 2002-10-10 | 厨房用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134251A true JPH10134251A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3382476B2 JP3382476B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=17730398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28845296A Expired - Fee Related JP3382476B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 厨房用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382476B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002245142A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Nec Corp | 注文情報処理装置、注文情報処理プログラム、注文情報処理システム、及び注文情報処理方法 |
| JP2004326612A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Nec Corp | オーダリングシステム |
| US6976004B2 (en) * | 2001-05-21 | 2005-12-13 | Douglas Wittrup | Interactive kitchen control system and method |
| US7274481B2 (en) | 1999-07-09 | 2007-09-25 | Fujifilm Corporation | Print order system and method |
| JP2008299823A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Toshiba Tec Corp | 飲食店用注文受付装置及びコンピュータプログラム |
| JP2009059128A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Sii Data Service Kk | 注文データ管理装置および注文データ管理システム |
| JP2016015146A (ja) * | 2015-07-31 | 2016-01-28 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2016110283A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 東芝テック株式会社 | 注文管理装置およびプログラム |
| JP2021128441A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 株式会社ぐるなび | 注文支援システム、注文支援方法、及び注文支援プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005114363A1 (ja) | 2005-04-08 | 2005-12-01 | World Picom Kabushiki Kaisha | 画面情報の編集装置と方法とプログラム、記録媒体、情報処理端末の生産方法 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28845296A patent/JP3382476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7274481B2 (en) | 1999-07-09 | 2007-09-25 | Fujifilm Corporation | Print order system and method |
| JP2002245142A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Nec Corp | 注文情報処理装置、注文情報処理プログラム、注文情報処理システム、及び注文情報処理方法 |
| US6976004B2 (en) * | 2001-05-21 | 2005-12-13 | Douglas Wittrup | Interactive kitchen control system and method |
| JP2004326612A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Nec Corp | オーダリングシステム |
| JP2008299823A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Toshiba Tec Corp | 飲食店用注文受付装置及びコンピュータプログラム |
| JP2009059128A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Sii Data Service Kk | 注文データ管理装置および注文データ管理システム |
| JP2016110283A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 東芝テック株式会社 | 注文管理装置およびプログラム |
| JP2016015146A (ja) * | 2015-07-31 | 2016-01-28 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2021128441A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 株式会社ぐるなび | 注文支援システム、注文支援方法、及び注文支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382476B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003044563A (ja) | 飲食店における情報管理システム | |
| JP3382476B2 (ja) | 厨房用表示装置 | |
| JPH09212749A (ja) | オーダーエントリーシステム | |
| JP3246719B2 (ja) | 厨房用表示装置 | |
| WO1986007175A1 (en) | Restaurant control system | |
| JPH07121614A (ja) | 商品案内装置 | |
| JP4069048B2 (ja) | 注文管理システム | |
| JP2011113388A (ja) | オーダリングシステム、オーダー端末およびコントローラ装置 | |
| JP2002366626A (ja) | 注文管理システム | |
| JP3112621B2 (ja) | 注文管理システム | |
| JP5222911B2 (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| JPH10134113A (ja) | 厨房用表示装置 | |
| JP2003208668A (ja) | 厨房用表示装置 | |
| JP2006190045A (ja) | Posシステムにおける会計方法及び会計装置並びに会計処理プログラム | |
| JP3803321B2 (ja) | 領収証作成装置 | |
| JP2004206368A (ja) | 操作画面の表示方式と表示プログラム及びそれらを用いたpos装置 | |
| JP2001125981A (ja) | 注文管理装置及び飲食店システム | |
| JPH11250355A (ja) | 注文管理装置 | |
| JP3764288B2 (ja) | 空席管理装置 | |
| JP3576054B2 (ja) | 注文管理装置 | |
| JP2005157953A (ja) | 食堂サービスシステム,注文表示装置,注文管理装置 | |
| JP2930934B2 (ja) | 飲食店向けサービスシステム | |
| JP3646029B2 (ja) | ページャ端末及びこのページャ端末を用いた客呼出しシステム | |
| JPS61278964A (ja) | 飲食店管理システム | |
| JP3390609B2 (ja) | 領収証作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101220 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |