JPH1013441A - イーサネット(登録商標)に対する全二重フロー制御 - Google Patents
イーサネット(登録商標)に対する全二重フロー制御Info
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- JPH1013441A JPH1013441A JP8293850A JP29385096A JPH1013441A JP H1013441 A JPH1013441 A JP H1013441A JP 8293850 A JP8293850 A JP 8293850A JP 29385096 A JP29385096 A JP 29385096A JP H1013441 A JPH1013441 A JP H1013441A
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Abstract
ワークにおけるフロー制御をインプリメントするための
CSMA/CDを提供する。 【解決手段】 XOFFが認識されたならば、送信局1
0は、先のCRSの現行状態に係わりなく、MIIにお
けるそのMAC層50B′にCRSをアサートし続け
る。CRSアサーションの間、送信局は、送信を遅延す
る、例えば、フロー制御される。MAC層は、個別かつ
独立入力状態信号、具体的にはCRS及びRX_DVを
用いて個別送信遅延受信データ・フレーム機構を供給す
るために多少変更される。CRSは、MAC送信処理内
の遅延に用いられるcarrierSense信号を供給し、かつR
X_DVは、MAC受信処理内のデータをフレームする
receive _carrierSense信号を供給する。CRSがアサ
ートされたままである限り、送信局は、送信を遅延し、
それによりフロー制御をインプリメントする。
Description
ネットワークを含んでいるネットワークに関し、より特
定的には、全二重フロー制御を有しているイーサネット
・ネットワークをインプリメントすることに関する。
ョン、コンピュータまたは他の装置(以下、集合的に
“コンピュータ”)を互いに通信させる通信施設であ
る。ネットワークの一部は、例えば、(個々に一つ以上
の中央処理装置、ランダム・アクセス及び永続性メモリ
を備えうる)コンピュータまたはステーション、インタ
ーフェイス・コンポーネント、それらを接続するために
用いられるケーブルまたは光ファイバ、並びにネットワ
ークにわたる情報へのアクセス及び情報のフローを支配
するソフトウェアのような、ハードウェア及びソフトウ
ェアを含む。データ・フローが100メガビット/秒
(“Mbps”)以上であるようなネットワークでは、
送信媒体は、しばしば光ファイバである。例えば、10
Mbpsのように、遅いデータ速度のネットワークで
は、送信媒体は、同軸ケーブルまたは、しばしばイーサ
ネット・ネットワークに対するように、撚り線でありう
る。
テクチャは、プロトコル、メッセージ・フォーマット、
コンピュータ及び装置及びソフトウェアが尊守しなけれ
ばならない他の標準を画定する。ほとんどのネットワー
ク・アーキテクチャは、所与の層が特定の機能の組を実
行し、かつ特定のサービスの組を供給することに責任が
ある機能層を備えているモデルを採用していた。それゆ
えに、各層によって供給されるサービス及び層間インタ
ーフェイスは、ネットワーク・アーキテクチャを画定す
ることができる。プロトコルは、層インターフェイスに
わたり網羅されるサービス及びそのサービスの一部とし
て実行された処理に従う規則を画定する。多数の組織ま
たは機構がネットワーキング・コミュニティ内で受け入
れられたモデル及び標準を提案した。国際標準化機構
(“ISO)”は、例えば、オープン・システム相互接
続(“OSI”)アーキテクチャと呼ばれるコンピュー
タ・ネットワーキングに対する7層基準モードを提案し
た。別の標準の組は、IEEEプロジェクト802とし
て知られる提案ローカル・エリア・ネットワーク(“L
AN”)標準の米国電気電子学会(“IEEE”)組に
よって公表された。このモデルは、7層OSIモデルに
準拠するが、最も低い2つのOSI層、具体的には物理
層及びデータ・リンク層に直接的に単独に準拠する。
が物理リンク媒体20、例えば、ケーブルにわたり互い
にデータを通信することができるような、ISO7層モ
デルへのIEEEプロジェクト802変更によるネット
ワークを示す。勿論、実際には、ネットワークは、二つ
ではなく多くのコンピュータを有しうる。ISO及びプ
ロジェクト802モデルの両方における最底部層30
は、物理送信媒体(例えば、ケーブル20)にわたるビ
ット・ストリームの送信を許容するために二つの装置
(例えば、コンピュータ10、10’)間の接続に係わ
る物理層である。それゆえに、物理層30は、ケーブリ
ングの型、ケーブル・プラグ、コネクタ、等に係わる。
以下に説明するように、本発明は、キャリア検知多重ア
クセス/衝突検知機能標準(“CSMA/CD”)を尊
守しているイーサネット・ネットワークに指向される。
CSMA/CD用802モデルでは、媒体独立インター
フェイス(“MII”)標準によって画定された調和(r
econciliation)インターフェイス40は、物理層30と
媒体アクセス制御(“MAC”)サブレイヤ50Bとの
間の調和サブレイヤ40インターフェイスに対して存在
する。既存のMII信号セットは、データの送信及び受
信に対する独立した4ビット−幅経路を供給し、かつリ
ンク・レベル・データ・フロー制御に対する特定の“フ
ック”(hooks) を含む。(ここに用いたように、フロー
制御は、ネットワーク、またはネットワーク内の一以上
のリンクへのアクセスを禁止することを参照する。)興
味があることに、MIIの採用前には、MAC標準が、
物理層から送信及び受信媒体の状態を記述するために用
いられるMACへの単一のキャリヤ検知信号(“CR
S”)を画定していた。この一つのCRS信号は、デー
タ送信の繰り延べ(deferral)をインプリメントするため
にMAC送信処理によって、かつ受信したデータをフレ
ームするためにMAC受信処理によって用いられてい
た。MIIの導入により、この一つのCRS信号は、デ
ータ送信の繰り延べをインプリメントするためにMAC
送信処理に再び行ったCRS信号の中に、及びMAC受
信処理に行った受信データ有効(“RX_DV”)信号
の中に切り離された。それゆえに、MIIで、CRS
は、MAC送信処理によって単独で用いられる。
imiters)は、対応しているクロックに同期し、かつ二つ
の非同期媒体状態信号、具体的には、キャリヤ検知
(“CRS”)、及び衝突(“COL”)が供給され
る。MIIは、制御及び状態収集(gathering) 、具体的
には、管理データ・クロック(“MDC”)、及び管理
データ入力/出力(“MDIO”に対する二線直列管理
インターフェイスを供給する。OSI7層モデルでは、
物理層の上の層は、ネットワーク・ノード間でのデータ
・フレームのエラー・フリー送信の責任があるデータ・
リンク層である。データ・リンク制御プロトコルは、物
理送信媒体についての考慮からモデルのより高い層を遮
蔽(shield)もしなければならない、この層の動作及びイ
ンターフェイスを記述する。
データ・リンク層は、MAC層50B及びオーバレイイ
ング論理リンク制御(“LLC”)層50Aに更に分割
される。媒体アクセス制御サブレイヤは、物理送信媒体
の使用を制御する方法を決定するためにアクセス制御方
法に係わる。LLCサブレイヤ50Aは、媒体−独立デ
ータ・リンク機能の責任があり、かつネットワークがイ
ンプリメントされる方法とは独立して上記ネットワーク
層60にLANサービスをアクセスさせる。802アー
キテクチャによれば、LLCサブレイヤ50Aは、ワイ
ド・エリア・ネットワークにおける通常のデータ・リン
ク・プロトコルと同じようにネットワーク60へのサー
ビスを供給する。MACサブレイヤ50Bは、オーバレ
イイングLLCサブレイヤ50Aへのサービスを供給
し、かつネットワーク上の異なる局の間中で送信媒体の
共有を管理する。媒体アクセス管理機能は、必要な制御
情報が追加された後データ封止機能からフレームを受信
する。その後、媒体アクセス管理は、データの物理送信
を確実にすることの責任がある。イーサネット全二重環
境におけるデータ・フレームは、1,518バイトの最
大サイズを有する。
Bに対して存在するが、キャリヤ検知多重アクセス/衝
突検知(“CSMA/CD”)標準だけが、本発明、よ
り特定的には、802.3標準に関連する。既存の80
2.3MAC標準は、Deference (ディファレンス)処
理、及びWatchForCollision (ウォッチ・フォー・コリ
ジョン)及びBackOff (バックオフ)手順を含んでい
る、ハーフ二重環境におけるフロー制御を実行するため
の多数の機構を現在含む。CSMA/CDは、MACサ
ブレイヤ50Bそれ自身によって実行されるデータ封止
/非封止及び媒体アクセス管理機能を画定し、データ符
号化/復号機能は、アンダーレイイング物理層30によ
って実行される。データの物理送信は、ネットワークが
クリアになるまで送信を遅らせるためにキャリヤ検知を
用いることにより確実に行われうる。簡単に言えば、送
信局(例えば、コンピュータまたはユーザ10)は、別
の局(例えば、コンピュータまたはユーザ10)がメッ
セージを現在送信しているか否かを決定すべく、例え
ば、媒体がフリーであるか否かを学ぶべく、送信する前
に送信媒体(例えば、ケーブル20)を聴くかまたは監
視する。物理層30のサービスを用いることにより、媒
体アクセス管理は、送信媒体(またはキャリヤ)現在用
いられているか否かを決定する。媒体が用いられていな
いならば、媒体アクセス管理は、送信のために物理層3
0へデータ・フレームをパスする。フレームの送信が開
始した後でも、媒体アクセス管理は、キャリヤを監視し
続ける。キャリヤがビジーであれば、媒体アクセス管理
は、他の局が送信しなくなるまで監視し続ける。次い
で、媒体アクセス管理は、ネットワークにクリアさせる
ために指定されたランダム時間待ちその後送信を開始す
る。
他の局は、全て同時に聴き、送信媒体が静かに思えるこ
とを識別し、かつ同時にメッセージを送信し始める。結
果は、衝突及び誤送信された(garbled) メッセージであ
る。信号衝突が検出されたならば、受信局は、誤送信さ
れた送信を無視し、送信局は、すぐにメッセージを送信
することを停止しかつ媒体にわたりジャミング(jammin
g) 信号を送信する。衝突に続いて、送信局は、キャリ
ヤがクリアすべきランダム・バックオフ−遅延期間を待
った後に再び送信することを試みる。それゆえに、送信
している局は、衝突が発生しなかったことを確実にすべ
く充分に長く聴かなければならない。図1では、ネット
ワーク層60は、一つのネットワーク・ノードから別の
ものへのデータのルーティングを考慮する。ネットワー
ク・ノード間にデータを送ることがネットワーク層60
の役割である。
で確立されたならば同意した品質のレベルで二局間にデ
ータ転送を供給する。トランスポート層70は、用いら
れるべき特定のサービスのクラスを選択し、維持された
サービス品質を確実にすべく送信を監視し、かつ品質を
維持することができないならば局(またはユーザ)にア
ドバイスする。セッション層80は、局間に発生してい
る対話を組織しかつ同期するサービスを供給し、かつ局
間のデータ交換を管理する。そのように、セッション層
80は、それらが同時にまたは交互に送りかつ受け取る
ことができるかに基づき、局がデータを送りかつ受け取
ることができるときを制御する。プレゼンテーション層
90は、情報が有意味的にネットワーク・ユーザに与え
られ、かつ文字コード翻訳または変換サービス、データ
変換、データ圧縮及び拡張サービスを供給しうることを
確実にする。
ためのシステム相互接続施設をアクセスするためのアプ
リケーション処理に対する機構を供給する。アプリケー
ション層は、ユーザ間接続を確立及び終了し、かつ相互
接続されたシステム及びそれらが採用する資源を監視及
び管理するために用いられたサービスを供給する。当業
者は、図1に示したネットワークがハーフ二重(または
共有)、または全二重でありうるということに注目す
る。ハーフ二重では、単一共有通信経路があり、かつあ
らゆる所与の時間で局は、送信及び監視できるか、また
は受信できるが、決して同時に送信及び受信できない。
ハーフ二重環境では、MAC層50Bは、送信すべきネ
ットワークを用いることを望んでいる局が ネットワー
クがビジーか否かを学ぶためにまず聴かなければならな
いような、CSMAD/CDアルゴリズム、例えば、I
EEE802.3を用いる。ビジーであれば、送信する
ことを望んでいる局は、送信を遅らせるが、ネットワー
クがアイドルになることを待っている間に媒体状態を監
視し続ける。アイドルであれば、局は、送信することを
開始できる。送信している間に、局は、別の局も同じ時
間に送信すること、または重複するように送信すること
を始めないことを確実にすべく、例えば、衝突がないこ
とを確実にすべく、ネットワークを監視し続ける。同様
に、局がデータを受け取るときに、それは、同時送信す
ることを禁止される。
は、ネットワークが適切に準備されるまでハーフ二重ネ
ットワークの中に到着する新しいデータのアクセスを禁
止または遅らせる有用なペーシング機構を供給する。更
に、通称バックプレッシャ・アルゴリズムは、また、そ
の局に送信することによってネットワークの中にデータ
を送ることを局に禁止すべくハーフ二重環境において用
いられる。送信の受け取りは、送信すべき局にネットワ
ークがビジーであることを信じさせ、かつ送信を遅らせ
るかまたは禁止させる。対象的に、全二重では、送信及
び受信通信経路があり、かつ一つ以上の局が同時に送信
かつ受信しうる。双方向通信チャネルまたは経路は、事
実、多重線またはケーブル、または、たぶん周波数分割
を用いて、両方向に送信及び受信信号を同時に搬送する
単一線またはケーブルでありうる。全二重ネットワーク
は、ハーフ二重ネットワークより高いデータ速度、しば
しば100Mbps、を供給でき、かつより迅速な通信
速度なのでしばしば好まれる。
境に行くことにおいて、衝突回避及び送信遅延に対する
IEEE 802.3 CSMA/CD MAC ハー
フ二重機構は、断念されなければならない。全二重環境
では、ハーフ二重ネットワークではフロー制御の対象で
ある送信局は、受信局が送信できると同時に送信するこ
とを許可される。“衝突”の概念または衝突を回避する
ことは、全二重環境では無意味である。更に、全二重ネ
ットワークにわたり送信することを望んでいる局が媒体
を監視しないので、ハーフ二重遅延及びバックプレッシ
ャー・フロー制御手順もまた無用である。それゆえに、
種々のハーフ二重CSMA/CDデータ・ペーシング機
構は、ネットワークへのアクセスを制御または制限する
ために全二重で用いることができない。しかしながら、
全二重ネットワークは、それでも、局が送信することを
禁止する機構を必要とする。
むので、フロー制御の必要性が生じる。ネットワーク
は、二つのネットワーク・セグメントを一緒に接続しか
つセグメント間でデータを移動するスイッチ、ルータ、
ブリッジ等のデバイスを含む。これらのデバイスは、例
えば、たぶん、ほんの10Mbpsを処理できるように
構成されたネットワーク・リンクに与えられたか、また
は他の資源が占有されるときにそれ以外の機能に与えら
れた100Mbps入力データのように、異なる速度で
信号を搬送しているリンク間でデータ速度適用を収容す
べくバッファ・メモリを一般に含む。そのようなデバイ
スがよりスローな読出しの間に迅速に到着するデータを
一時的に記憶できると同時に、機構がネットワークの中
への新しいネットワークのエントリを停止またはスロー
しないか、または少なくともリンクが混雑したデバイス
を含んでいない限り、デバイス・メモリは、容易に充填
しかつ過度に詰込むことができる。(ハーフ二重ネット
ワークは、異なるデータ速度を伴うリンクも有すること
ができると同時に、非常に多くのデータが特に100M
bpsでフローするような全二重ネットワークで問題
は、悪化される。) 残念ながら、従来技術では、データ・スループットを犠
牲にしないでそのようなデータ混雑(data congestion)
及び合成データ損失を回避する全二重イーサネット・ネ
ットワークに対するフロー制御機構が存在しない。トラ
ンスポート層で全二重ネットワークにおいてインプリメ
ントされたフロー制御デバイスは、スローでありかつ効
率が悪い。トランスポート層機構は、データ混雑条件及
びスロー送信速度を検知することができる。残念なが
ら、データ・スループットは、そのようなフロー制御機
構を用いている混雑したデバイスに関連付けられた速度
よりもスローである。それゆえに、100Mbpsでデ
ータを受け取っている10Mbpsデバイスからのデー
タ出力は、デバイスに関連付けられた10Mbps速度
よりも実質的に少ない。
ワークのためのフロー制御機構に対する必要性が存在す
る。好ましくは、そのような機構は、既存のネットワー
ク及び標準とのバック互換性を維持すると同時に、フロ
ー制御方法としてCSMA/CD衝突及び全二重イーサ
ネット・ネットワークへの遅延アクセスを供給すべきで
ある。そのような方法は、受信局またはデバイスがデー
タで混雑すべき(または、する)ときを検知すべきであ
りかつ送信局または装置が現在のデータが処理できるま
で新しいデータを送信することを一時的に禁止すべきで
ある。既存のネットワーク及び装置及びソフトウェアと
互換性があるために、そのようなフロー制御は、IEE
E 802標準に準拠すべきである。更に、そのワイド
・ユーズを促進するために、そのようなフロー制御機構
は、そのような標準に対するマイナーな変更だけを含む
べきである。そのような機構は、高速デバイスに結合さ
れたスロー・デバイスからのデバイス速度がスロー・デ
バイスのデータ速度ケイパビリティであるようにフロー
を制御すべきである。更に、フロー制御がフロー制御信
号が比較的頻繁に送られるような“リフレッシュ”モー
ドを含むべきであると同時に、タイム・アウト機構に対
するオプションが、再起動フロー制御信号がなんらかに
より送信局によって受け取られない場合にフロー制御を
停止させるために供給されるべきである。
れぞれ個別にかつ独立に発生された信号に応答するMA
C層に対する全二重イーサネット・ネットワークの必要
性がある。本発明は、全二重イーサネット・ネットワー
クに対するそのようなフロー制御機構及びそのようなM
AC層を開示する。本発明の目的は、無損失な方法で全
二重イーサネット・ネットワークにおけるフロー制御を
インプリメントするCSMA/CDを提供することであ
る。
局が少なくとも物理層及び調和サブレイヤ並びにその間
に媒体独立インターフェイス(MII)、媒体アクセス
制御層を含んでいるように画定可能であり、その間に信
号の送信のために第2の局に媒体によって結合された少
なくとも第1の局を含む全二重イーサネット・ネットワ
ークに使用するフロー制御方法であって、(a)第2の
局の資源が混雑のしきい値レベルにアプローチするとき
に、第2の局に第1の局まで媒体にわたり第1のフロー
制御(XOFF)信号を周期的に送信させ、及び第2の
局に第1の局まで媒体にわたりさもなければ第2のフロ
ー制御(XON)信号を周期的に送信させ、XOFF及
びXON信号は、媒体にわたり送信可能なデータ信号か
ら識別可能であり;(b)XOFFフロー制御の受信に
より、第1の局にキャリヤ検知(CRS)信号を、CR
Sフロー制御信号のディアサートを指令している制御信
号の第1の局による受信まで継続的にアサートさせる段
階を具備し、CRSのアサーションは、第2の局からの
XON信号の第1の局による受信を越えない期間で継続
し;CRSフロー制御信号のアサーションの間、第1の
局は、フロー制御されるフロー制御方法によって達成さ
れる。
局の物理層は、フロー制御信号を受け取り、復号し、か
つ認識し、そしてXOFFフロー制御信号の認識は、続
いて送信されるXON制御信号の第2の局による送信を
越えない時間間隔の間まで第1の局の媒体アクセス制御
層に更なる送信を遅延させる第1の局の物理層を結果と
して生ずるようにしてもよい。本発明の方法では、段階
(b)で、フロー制御信号の受信、復号及び認識によ
り、第1の局の物理層は、第1の局の媒体アクセス制御
層に、XON制御信号またはタイム・アウト信号の受信
のより早い発生まで遅延させるようにしてもよい。本発
明では、MIIインターフェイスは、送信データ(TX
D<3:0>)、送信クロック(TX_CLK)、送信
イネーブル(TX_EN)、及び送信エラー(TX_E
R)を含んでいるデータ送信経路を供給し、かつ受信デ
ータ(RXD<3:0>)、受信クロック(RX_CL
K)、受信データ有効(RX_DV)、及び受信エラー
(RX_ER)を含んでいる受信経路を供給し、かつキ
ャリヤ検知(CRS)及び衝突(COL)を含んでいる
非同期媒体状態信号を供給し、管理データ・クロック
(MDC)及び管理データ入力/出力(MDIO)を含
んでいる制御及び状態収集に対する管理インターフェイ
スを更に供給し;TX_CLKは、継続的にアクティブ
であり、RX_CLKは、第1の局からのデータの第2
の局による受信の間、及びパケット間間隙(IPG)の
間、継続的にアクティブであり;かつ第1の局によるデ
ータの送信及び受信は、プロトコル・データ・ユニット
(PDU)で割込みされないようにしてもよい。
プリミティブRS_FlowControl.requ
est(request_type)を用いてXONま
たはXOFF信号の送信を起動し、ここでreques
t_type:START,STOPであってもよい。
本発明の方法では、段階(b)で、局は、プリミティブ
RS_FlowControl.indicate(i
ndicate_type)を用いてXONまたはXO
FF信号を受信し、ここでindicate_typ
e:START,STOPであってもよい。本発明の方
法では、段階(b)で、局は、プリミティブRS_Fl
owControl_Release.request
()を用いて送信されたXON信号の非受信から回復し
てもよい。
Fフロー制御信号は、停止フロー制御要求サービス・プ
リミティブ(RS_FlowControl.requ
est(STOP))に応じて第2の局の調和層によっ
て生成され、かつ送信データ信号(<TXD<3:0>
=<pattern1> 、ディアサート送信イネーブ
ル信号(TX_EN)、及びアサート送信エラー信号
(TX_ER))として一つの受信クロック(RX_C
LK)周期で第2の局のMIIインターフェイス上で搬
送され、<pattern1>は、XOFFフロー制御
信号を表しているビット・パターンであってもよい。本
発明の方法では、段階(a)で、XONフロー制御信号
は、開始フロー制御要求サービス・プリミティブ(RS
_FlowControl.request(STAR
T))に応じて第2の局の調和層によって生成され、か
つ送信データ信号(<TXD<3:0>=<patte
rn2> 、ディアサート送信イネーブル信号(TX_
EN)、及びアサート送信エラー信号(TX_ER))
として一つの送信クロック(TX_CLK)周期で第2
の局のMIIインターフェイス上で搬送され、<pat
tern2>は、XONフロー制御信号を表しているビ
ット・パターンであってもよい。
第2の局からのXOFF信号の受信により、受信データ
信号(RXD<3:0>=<pattern1>、ディ
アサート受信データ有効信号(RX_DV)、及びアサ
ート受信エラー信号(RX_ER))としてMIIイン
ターフェイス上で搬送される第1の局の調和層にXOF
F信号を発行し、pattern1は、XOFFフロー
制御信号を表しているビット・パターンであってもよい 本発明の方法では、第1の局の物理層は、第2の局から
のXON信号の受信により、受信データ信号(RXD<
3:0>=<pattern2>、ディアサート受信デ
ータ有効信号(RX_DV)、及びアサート受信エラー
信号(RX_ER))としてMIIインターフェイス上
で搬送される第1の局の調和層にXONメッセージを発
行し、pattern2は、XONフロー制御信号を表
しているビット・パターンであってもよい。
RS_FlowControl_Release.re
quest()プリミティブに応じてRELEASEメ
ッセージを発行し、RELEASEメッセージは、送信
データ信号(TXD<3:0>=<pattern3
>、ディアサート送信イネーブル信号(TX_EN)、
及びアサート送信エラー信号(TX_ER)としてMI
Iインターフェイス上で搬送され、pattern3
は、RELEASE信号を表しているビット・パターン
であってもよい。本発明の方法では、XON制御信号及
びXOFFフロー制御信号の少なくとも適切な一つは、
少なくとも一つのパケット間間隙(IPG)の間に送信
されてもよい。
OFFフロー制御信号の少なくとも適切な一つは、媒体
にわたり送信されたデータのフレームに関連付けられた
プリアンブルの最初の半分の間に送信されてもよい。本
発明の方法では、XON制御信号及びXOFFフロー制
御信号の少なくとも適切な一つは、各パケット間間隙
(IPG)の間に送信されてもよい。本発明の方法で
は、フロー制御は、無損失であってもよい。本発明の方
法では、少なくとも第1の局は、第2の局からのXOF
F制御信号の該第1の局による受信により、XON信号
が第2の局から第1の局によって受信されなかったとし
てもその後に第1の局がCRS信号をディアサートする
タイム・アウト間隔を生成する、タイマを更に含んでも
よい。
EE802−規格に準拠しており、第1の局及び第2の
局は、同一であってもよい。本発明の方法では、局は、
局の物理層からのキャリヤ検知信号(CRS)に応答す
る遅延機構を含んでいる送信機処理を有している媒体ア
クセス層を含み、かつ媒体アクセス層は、局の物理層か
らの受信データ有効(RX_DV)に応答するビット受
信機機構フレーミング・データを含んでいる受信機処理
を更に有してもよい。
受信処理の両方の状態を記述するために単一信号に依存
することなく、無損失な方法で全二重イーサネット・ネ
ットワークにおけるフロー制御をインプリメントするた
めにCSMA/CDを用いる。フロー制御送信オン/オ
フ(“XON/XOFF”)メッセージは、そのデータ
出力が制御される送信局まで物理層をわたり、間もなく
混雑される受信局によって送信される。XON/XOF
F信号は、普通のデータから識別可能なフォーマットを
有しかつIPG毎のように頻繁にデータ・フレーム間の
パケット間間隙(“IPG”)で送信されるのが好まし
い。受信局資源が少なくとも追加データのフレームを受
信することができるならば、XONがIPGの間に伝送
されるか、さもなければ、XOFFが伝送される。代替
的に、各信号フレームの後のXON/XOFFを送る
(例えば、“リフレッシュする”)よりも、送信局内の
タイマがXOFFの受信によってスタートされうるし、
かつ所与の時間の満了後、送信は、(たぶんデータの汚
染により)XONが受信されなくても再スタートするこ
とができる。タイマ機構は、XON制御信号がフロー制
御された送信局によって受信されることに失敗したなら
ば送信の再確立を確実にすべくパー(per)/IPGリフ
レッシュ制御信号で用いられうる。
独自にフォーマットされたフロー制御メッセージが受信
され、復号され、かつ互い区別されかつデータから区別
される。XOFFが認識されたならば、送信局は、その
キャリヤ検知信号(CRS)をMIIにおけるそのMA
C層にアサートする。本発明は、個別かつ独立の入力状
態信号、具体的には、CRS及びRX_DVを用いて個
別かつ独立の送信遅延受信データ・フレーム機構を供給
するためにMAC層を多少変更する。多少変更されたM
AC層内で、CRS信号は、MAC送信処理内の遅延機
能を実行するために用いられるキャリヤ検知信号を供給
するために用いられる。更に、RX_DVがMII上に
アサートされるときに、MAC受信処理ロジック(論
理)は、物理層からのデータを受け入れかつ処理し、そ
して処理したデータを論理リンク制御層にパスする。し
かしながら、変更されたMACは、ハーフ二重ネットワ
ークと完全にバック・コンパチブルである。
は、XOFFを送信局の物理層へ送る。XOFFの受信
により、送信している物理層は、MII(または他のイ
ンターフェイス)でCRSをアサートし、かつXONが
受信されるまでこの状態信号をアサートし続ける。CR
Sがアサートされる限り、送信しているMACは、デー
タ送信を遅らせ、それゆえにフロー制御されるかまたは
ネットワークへの送信を禁止される。受信局資源が追加
データを受け入れることを許容するときには、その物理
層は、好ましくはそれ自身のデータ送信の間のIPGの
間に、送信局へ媒体にわたりXONを出す。(受信局が
混雑しうるという事実は、全二重環境で送信するための
その能力(機能)に影響を及ぼさない。) 最初に送信
している局は、XONを受信しかつ認識し、そしてCR
Sをディアサートし、そのMACに遷移させる。
なフレーム内であるときに、XOFFを送るのが好まし
い。送信している端では、XOFFがフレーム送信の間
に受信されたならば、XOFFは、そのフレーム送信が
終了するまで発効しない。それゆえに、フロー制御は、
±1フレーム細分性で、無損失である。本発明の他の特
徴及び利点は、添付した図面に関して好ましい実施例が
詳細に示される以下の詳細の説明から明らかであろう。
t congestion) を防止するためのデータ・フロー制御を
採り入れている全二重スイッチ型環境ネットワークを示
す。図2のネットワークは、媒体アクセス制御サブレイ
ヤ、ここでは50B’、調和サブレイヤ、ここでは4
0’、インターフェイス標準、ここではMII’物理層
と調和サブレイヤ40’の間、及び物理層、ここでは3
0’に対して些少の変更が行われたということを除き、
多くの点で図1の従来技術のネットワークに類似する。
論理リンク制御層50Aを含む層から上の層は、コンピ
ュータ10、10’及び相互接続媒体20と同様に、変
更されないということが分かる。MACサブレイヤ50
B’、調和サブレイヤ40’、MIIインターフェイス
MII’及び物理層30’だけが多少変更されるので、
ネットワークは、完全にIEEE 802コンパチブル
であり、かつまた、新たに公表されたIEEE 80
2.3u標準にもコンパチブルである。その結果、リン
ク・レベル・フロー制御は、802.3標準を含んでい
る、既存の標準でシステム・ケイパビリティを妨害する
ことなく容易に達成される。
E”)のユニット、例えば、コンピュータ10、物理層
30’、インターフェイスMII’、調和サブレイヤ4
0’、及びMAC層50Bは、リンクの遠隔端でDTE
をフロー制御するためにXONまたはXOFFメッセー
ジを送る。図2を参照すると、第2のDTEは、コンピ
ュータ10’及び関連した適切な層30’、40’、5
0B’及びインターフェイスMII’を含みうる。説明
するように、フロー制御メッセージXON/XOFF
は、あらゆる可能なデータからXON及びXOFFを区
別するために独自のビットのパターンを用いて、通常少
なくとも96ビット時間幅(time-wide) パケット間間隔
(“IPG”)期間の間にデータ経路に送信されるのが
好ましく。しかしながら、ビット・エラーがフロー制御
信号の誤識別を結果として生ずるときに信頼性は、影響
されうるけれども、これらのフロー制御信号は、その代
わり、実際のデータのフレームの間に送信されうる。送
信している局の物理層が、データから入力XON/XO
FF(または他のフロー制御メッセージ、例えば、RE
LEASE)を区別し、かつフロー制御メッセージは、
通常のデータ・パターンから識別されるべき他のコード
・パターンの中で、予約コード、非データ・コードを用
いうるということは、重要である。
の遠端でDTEからXOFFメッセージを受け取らない
かぎり送信しうる。そのようなXOFFメッセージを受
け取ることにより、DTEは、それが送信される前にX
ONメッセージをまず受信しなければならない。図2で
は、XON及びXOFFメッセージは、物理層30’に
よって符号化されかつ復号される。物理層30’は、8
02.3−コンパチブルMAC層50B’をXONの受
信まで、または時間切れが発生するまで強制的に遅らせ
ることによってXOFFに応答する。XON及びXOF
Fメッセージは、データ経路及び区切り記号信号の予約
符号化を介してMII’インターフェイスにわたり移送
される。ここに説明したように、本発明は、無損失な全
二重フロー制御に対する機構としてMAC50B’遅延
処理を用いる。
XONまたはXOFFメッセージの伝送を起動しうる: RS_FlowControl.request(request _type) request _type:START,STOP ここに用いたように、用語“プリミティブ”は、モデル
層によって供給されるサービス・インターフェイスのフ
ォーマル画定を参照する。例えば、処理に連通する層
は、層が他の層に供給するサービスによって画定されか
つそのようなサービスの個々の仕様は、プリミティブで
ある。DTEは、次に示すプリミティブを介してXON
またはXOFFメッセージを受信しうる: RS_FlowControl.indicate(indicate _type) indicate_type:START,STOP DTEは、次に示すプリミティブを介して失ったXON
メッセージから回復しうる: RS_FlowControl _Release.request() XON及びXOFFメッセージは、IPG、またはプリ
アンブルの最初の半分の間だけ送信されうる。
信及び受信に対する独立4ビット幅経路が、リンク・レ
ベル・データ・フロー制御に対する特定の“フック”と
同様に存在する。4つの送信経路は、送信データまたは
TXD<3:0>、送信クロックまたはTX_CLK、
送信イネーブルまたはTX_EN、及び送信エラーまた
はTX_ERである。TX_CLKは、物理層によって
生成されかつデータ基準クロックとしてMACによって
用いられる。TX_CLKは、送信媒体上のビット速度
の25%、例えば、100Mbps送信速度に対して2
5MHzで走りかつ継続的にアクティブである。TX_
ENは、MAC−供給され、かつ物理層によって送信さ
れるべきデータをフレームするかまたは区切る。TX_
ENは、フレーム送信の開始においてアクティブ状態
(“1”)にアサートされ、かつフレーム遷移の終りで
論理“0”にディアサーション(de-assertion)するまで
アクティブのままである。送信データTXDは、MAC
から物理層への実際のフレーム・データである。TXD
<3:0>名称は、送信データが4ビット幅のバンドル
(束)であることを示す。TX_ERは、データ・バン
ドルの内容がデータ・コードではない、例えば、たぶん
汚染(破損)したデータまたはXON、XOFFである
ことをアドバイスしているMACから物理層への信号で
ある。
D<3:0>、受信クロックまたはRX_CLK、受信
データ有効またはRX_DV、及び受信エラーまたはR
X_ERである。示したように、TX_CLKは、後続
的にアクティブであり、RX_CLKは、データ受信の
間中連続的にアクティブでありかつパケット間間隙3A
(“IPG”)である。プロトコル・データ・ユニット
内では、データ送信及び受信は、割込まれない。ここで
用いたように、記号TXD<3.0>またはRXD<
3,0>は、これらの信号が4ビット幅のバンドルであ
ることを示しています。ここで、図2のネットワークに
対するメッセージの生成及び処理を説明する。XOFF
メッセージは、RS_FlowControl.req
uest(STOP)プリミティブに応じて調和(“R
S”)サブレイヤ40’によって生成される。XOFF
メッセージは、次のようにMII’信号で搬送される: TXD<3:0>=<0111>, TX _EN de-asserted, TX_ER asser
ted. XONメッセージは、RS_FlowControl.
request(START)プリミティブに応じてR
S 40’によって生成される。XONメッセージは、
次のようにMII’信号で搬送される: TXD<3:0>=<1011>, TX _EN de-asserted, TX_ER asser
ted. これらのXON及びXOFFメッセージは、一つのTX
_CLK期間で搬送される。
Fフロー制御信号の送信に関して、TX_CLK、TX
_EN、EXD<3:0>、及びTX_ER間の空間関
係を示す。図3では、仮定した独自のコード“011
1”は、XOFFを示し、例えば、送信データ3=
“0”、送信データ2、1及び0は、全て“1”であ
る。(名称“送信データx”は、4ビット・データ・バ
ンドルの特定の信号を参照する。)受信している局のM
ACは、図示した波形がIPGの間に発生するように
“0”である、TX_EN、を供給し、かつまた調和サ
ブレイヤからのTX_ERも供給する。また、受信して
いる局のMACは、これが非データ信号であることを示
すべく“0111”パターンがデータ・バンドル上に配
置されると同時に、TX_CLKの1サイクルに対して
TX_ERをアサートする。TX_ERが“1”であっ
たならば、データTXDにおける0111の発生は、デ
ータのように見えるが、TX_EN=“0”及びTX_
ER=“1”であるときは、独自のパターン(ここでは
0111)は、XOFFを示す。データTXDに対する
“XX”表記は、通常のデータがIPG時間の間、何の
意味も持たないので“don't care”(気にしない)こと
を示す。
CからのXONフロー制御信号(ここでは“1011”
として示す)の送信に対する同じ信号間の空間関係を示
す。TX_ENは、示したように、XONがIPGのフ
レーム間で送信されるのが好ましいので、“0”であ
る。もはや混雑していない局のMACは、TX_EN=
“0”及びEX_ER=“1”であるときにデータでは
なく、XONを示す、1011XON信号を供給する。
図5及び図6は、そのデータ出力が受信局を混雑させる
べく脅迫された送信局による、XOFF及びXONメッ
セージの受信を同様に示す図である。図5及び図6で
は、図示した種々の送信している局の物理層生成型波形
は、IPG内で発生するのでRX_DV=“0”であ
り、かつRX_DVは、IPGの間中、通常デアサート
されたままである。図5では、フロー制御メッセージが
IPGの間に受信されるときに、RX_DVは、“0”
のままであり、受信したデータ・バンドルは、値、ここ
では、XOFFを示している“0111”を想定し、か
つRX_ERは、RX_CLKの1サイクルに対して
“1”状態にアサートされる。同様に、図6に関して、
XONメッセージを受信するために、RX_DVは、デ
アサートされたままであり、受信したデータ・バンドル
は、ここでは、XONを示している“1011”状態を
想定し、かつ通常ディアクティベートされるRX_ER
は、RX_CLKの1サイクルに対して“1”に上昇さ
れる。
からXOFFを受信したときにXOFFメッセージをR
S40’に送る。XOFFメッセージは、次のようにM
II’信号で搬送される: RXD<3:0>=<0111>, RX _DV de-asserted, RX_ER asser
ted RSは、それらXOFFメッセージを受信するときにF
S_FlowControl.indicate(ST
OP)を生成する。物理層は、物理層がリンクの遠隔端
からXONを受信するときにXONメッセージをRSに
送る。XONメッセージは、次のようにMII’信号で
搬送される: RXD<3:0>=<1011>, RX _DV de-asserted, RX_ER asser
ted RSは、それらXONメッセージを受信するときにFS
_FlowControl.indicate(STA
RT)を生成する。XON及びXOFFメッセージは、
1RX_CLK周期で搬送される。
では、XONまたはXORは、これらのフロー制御信号
がIPG毎に一度よりも少ない回数で代わりに送信され
うるけれども、好ましくは各IPGの間に受信局によっ
て送信される。代替“時間切れ”実施例では、MAC層
に関連付けられた、110として図2に示される、タイ
マは、XOFFフロー制御信号の受信で開始する間隔Δ
Tを掛ける。間隔ΔTの後でXON信号が受信されなか
ったならば(多分、汚染または他のエラーにより)、送
信局のMACは、アンダーライイング物理層にCRS信
号をディアサートさせるRELEASE信号(図7にお
ける“1100”)を発行する。MACは、次いで、あ
たかもXON信号が受信されたかのごとく、正確に送信
することができる。タイマ110をインプリメントする
ことが更なるコスト及びハードウェアを含むけれども、
その使用は、フロー制御メッセージを搬送するため以外
に使用のために多くのIPG周期を利用可能にする。他
方、各IPGの間にフロー制御メッセージを送信するこ
とは、更にロバスト(robust)な手順であるが、メッセー
ジ送信をフロー制御するために少なくともIPG周期の
一部を確保する。
owControl_Release.request
()プリミティブに応じて送信局の調和サブレイヤ4
0’によって生成される。RELEASEメッセージ
は、次のようにMII’信号で搬送される: TXD<3:0>=<1100>, TX _EN de-asserted, TX_ER asser
ted. このRELEASEメッセージは、1TX_CLK周期
で搬送される。図7は、MII’上のRELEASE
(“1100”)メッセージのコーディングに関してT
X_CLK、TX_EN、TXD<3:0>、及びTX
_ER間の空間関係を示す。TX_EN=“0”として
示されているものは、まだIPG周期である。“110
0”がデータ・バンドルに存在すると同時に1TX_C
LKサイクル間の“1”から“1”へのTX_ERのア
サーションは、MACから物理層へのRELEASE信
号の生成を結果として生ずる。示したように、物理層
は、CRSをディアサートし、MACを送信させる。
PGの間またはプリアンブルの最初のバンドルの間にだ
け送られることを確実にしなければならない。メッセー
ジは、次に示す条件に合致するときに送られうる: TX_EN(t) =0 または TX_EN(t-1) =0. 図8は、XON、XOFF、またはRELEASEを出
しているときにMII’にわたりフロー制御メッセージ
を移送しているこの空間関係を示す。それゆえに、図7
は、フロー制御信号の生成のリフレッシュ・モード及び
時間切れモードの両方に関連がある。図8では、XON
がTXD上に示されているけれども、事実、XOFFま
たはRELEASEも示されうる。フロー制御信号の可
能な放出に対する二つのタイム・ウィンドウは、“ea
rliest”(最も早い)及び“latest”(最
も遅い)と表記されて、示される。
は、データ・フレームの最後のニブルが後続しているニ
ブル・タイムまたはクロック周期においてである。
(“ニブル”は、MII’にわたり送られるべき通常の
ビット速度の25%を必要とするデータの4ビット・ユ
ニットである。)フロー制御メッセージを送るための最
も遅い機会は、データ・パケットの第1のニブルでオー
バラップされる。この結果は、フロー制御メッセージが
通常のMAC送信処理から論理的に分離されるエンティ
ティによって放出されると想定されるので生ずる。本発
明は、フロー制御メッセージを放出するためにMAC送
信処理に対する変更を必要といないが、その代わりMA
C送信処理から論理的に分離される並列処理を想定す
る。この想定がプロトコル互換性を促進すると同時に、
MAC送信処理のシーケンシングとフロー制御メッセー
ジを放出する処理の状態との間の相関関係が存在しな
い。言い換えると、二つの処理は、次のTX_CLKサ
イクルに対する互いの作用(動作)を知らないしまたは
予測することができない。それゆえに、MACは、XO
N、XOFF、またはRELEASEを送ることをフロ
ー制御が開始することを知られるときにデータ・パケッ
トを送信することを開始できる。インターフェアランス
を回避するために、フロー制御生成処理は、TX_EN
の状態を監視することができ、かつTX_ENが“0”
であれば、またはそれが先のTX_CLKサイクルで
“0”にディアサートされたならば、フロー制御メッセ
ージは、送られうる。しかし、TX_ENがアサートさ
れかつ先のTX_CLKサイクルでアサートされたなら
ば、フロー制御メッセージを送ることができない。それ
ゆえに、フロー制御メッセージを送る処理は、TX_E
Nを監視しなければならないしかつ、TX_ENがディ
アサートされるとき、またはそれが先のTX_CLK信
号の間にディアサートされたときにフロー制御メッセー
ジだけを送りうる。
ENに応じたCRS及び衝突(“COL”)信号の応答
を示す。TX_ENは、データ・フレームが送信されて
おり、かつCRS及びCOLが物理層からMACへの信
号であることを示すためにMIIにおける物理層に対し
てMACによって生成される。CRSは、送信に応じて
物理層によってアサートされる。CRSは、送信の間ア
サートされたままであり、TX_ENがディアサートさ
れた後でディアサートされる。MACは、処理を遅ら
せ、MAC層に関連付けられた状態マシンの一部は、I
PGをCRSのディアサーションで掛け始める。COL
は、全二重環境の対していつもインアクティブまたは
“0”のままである。
付けられたならば、同時受信は、発生していないであろ
う。ハーフ二重では、物理層30’は、パケット送信ま
たは受信の間にCRSをアサートし、全二重モードで
は、物理層は、パケット送信の間にCRSをアサートす
るが、パケット受信の間には行わない。全二重モードで
は、物理層は、XOFFメッセージがリンクの遠隔端か
ら受信されるときにCRSをアサートし、かつXONメ
ッセージがリンクの遠隔端から受信されるまで、または
RELEASEメッセージがローカル調和層40’から
受信されるまでCRSを継続的にアサートする。図10
は、XOFF及びXON信号の存在におけるTX_EN
に応じたCRS及び衝突(“COL”)信号の応答を示
す。TX_ENは、データ・フレーム送信のの通常端で
ディアサートされ、それに応じてCRSは、ディアサー
トする。しかし図10には、CRS=“0”の後のある
時、送信局における物理的な層は、リンクの端における
混雑した受信局からXOFFフロー制御信号を受信す
る。XOFFは、復号されかつ、それに応じてCRS
は、図10に示すように、送信している局によってMI
Iでリアサートされる。CRSは、不確定の時間に対し
てアクティブのまま留まり、その間には送信しているM
ACが遅れておりかつCRSがアサートのままであると
きに送信しないのでTX_ENがローである。図10の
後の方で、XON信号は、送信物理層によって受信さ
れ、CRSをディアサートし、それによりMACは、送
信を開始しうる。しかし、MACは、IPG(96ビッ
ト時間)のタイミングをまず取り、ついで送信を開始し
かつTX_EN(それがアサートすべきデータを有して
いるならば)をアサートする。送られるべきデータは、
媒体上に設置されかつ物理層もまたCRSをアサートす
る。
Fの受信の効果を示し、かつパケット境界細分性を表わ
す。MACは、TX_EN=“1”、及びCRS=
“1”によって示されるようにフレームを送信していま
す。フレーム送信中のある時に、XOFF信号が受信さ
れる。MACは、送信し続け、普通にパケットを終了す
る。しかし、フレーム送信の終了により、(図9におけ
るように)CRSをディアサートする代わりに、CRS
は、XOFFが受信されたので、アサートされたままで
あり、かつXONが受信されるまでアサートされたまま
である。XONが受信された後、IPGの後で、CRS
がリアサートされかつMACが再び送信を始めることが
できる。図12は、RELEASEメッセージに対する
物理層の応答を示し、かつXONメッセージがなんらか
で汚染されたならば用いられうる。送信物理層は、送信
中にXOFFメッセージを受信し、比較的長期間に対し
てCRSをアクティブしかつMACに送信することを禁
止する(例えば、遅延)。MACは、遅らせし続けて、
XON信号が受信されない(多分、信号汚染により)。
期間ΔTの後、RELEASE信号が受信され、物理層
にCRSを解放またはディアサートさせ、MACに再び
送信される。RELEASEメッセージは、MIIの送
信経路上で符号化され、物理層にCRSを解放させる。
(混雑した)局から受信されたと同時に、RELEAS
E信号は、リンクの近端から、具体的には、送信局(図
13参照)における局管理エンティティ(“STA”)
150から受信されるということを理解することが重要
である。データ終了装置またはDTEの最初の一片、例
えば、コンピュータ10、物理層30’、インターフェ
イスMII’、調和サブレイヤ40’、及びMAC層5
0Bは、第2のDTE、例えば、コンピュータ10’及
び対応している層及びサブレイヤに結合されて示されて
いる。各DTEは、実質的に局またはコンピュータ内の
一組の管理または制御機能である、局管理エンティティ
(“STA”)150を含む。STAは、局資源(例え
ば、メモリ)が混雑する恐れにあるときに気付くように
なる。例えば、設計選択として、混雑を通知しかつ、他
のしきい値が代わりに設定されうるけれども、利用可能
な1フレームのデータ記憶よりも多くを資源が有してい
ないときにXOFF制御フロー信号を発行させること
は、有用である。
物理層信号(“PLS”)サービス・プリミティブ、調
和サブレイヤ・サービス・プリミティブ、及びフロー制
御メモリが一般に示され、DTEsの間に、物理リン
ク、例えば、ケーブル20が同じように示される。PL
Sサービス・プリミティブは、物理層30’によって媒
体アクセス制御層50Bに供給される。図14から理解
されうるように、調和サブレイヤ40’は、MII’に
よって画定された具体的な信号をあまり具体的でないP
LSサービス・プリミティブにマップすべく機能する。
例えば、DTE STA 150が近いうちに起こる資
源混雑を検知しかつフロー制御信号(例えば、XOF
F)を放出したいならば、STAは、RS STOPサ
ービス・プリミティブを用いる。STAは、このプリミ
ティブをRS 40’に送り、MII’でプリミティブ
を符号化する。MII’は、次いで関連物理層30’に
適切な制御フロー信号、ここではXOFFを放出させ
る。
かつ独立な処理であり、かつそれらの間に相関関係を有
していないということを、図13から理解することは、
重要である。その結果、コンピュータ10’がデータを
同時に送信する準備ができていても、コンピュータ1
0’の限定された資源が近いうちに起こる混雑が存在し
かつXOFF信号が送信されなければならないというこ
とを決定するそのSTA150を結果として生じること
は、全く可能である。それゆえに、同時に、MAC 5
0B’からのデータ・パケット及びSTA150からの
フロー制御プリミティブは、同時にRS 40’として
到達する両方の信号セットを発行しうる。理解できるよ
うに、RS’は、同時に両方の信号を符号化することを
試みるが、結果は、物理層30’は、フロー制御信号か
らの真のデータを識別することができないので誤伝送さ
れた信号(garbled signal)を送信するということであ
る。それゆえに、図8を参照して説明されたように、本
発明は、その中でMII’からのフロー制御プリミティ
ブが符号化されるウィンドウを指定することによってそ
のような重複を回避するための規則を生成する。
の関連信号の挙動に対する変更に関して図14を説明す
る。図14では、調和サブレイヤ40’に結合されたサ
ービス・プリミティブは、本発明により画定された、4
つの新しいサービス機能を含む。図14で太字で示し
た、新しいサービスは: RS_FLOW_CONTROL _RELEASE.request (入力) RS_FLOW_CONTROL.request (入力) PLS _RX_CARRIER.indicate (出力) RS_FLOW_CONTROL.indicate (出力) これらの新しい調和サービス層プリミティブは、図14
に示したものだけに最も関連がある、処理を含む。図1
4の左側に示された種々のサービス・プリミティブは、
標準プリミティブ言語で与えられている。図14の右側
のMII’信号は、MII’インターフェイス仕様を反
映する。MII’仕様 は、たんに、物理層30’と調
和サブレイヤ40’との間のインターフェイスにおける
一組の信号の挙動の画定であり、MII’のようなもの
は、機能エンティティではない。それゆえに、本発明に
より変更されたように、MII’は、信号挙動の更なる
組、例えば、XON/XOFFのようなフロー制御信号
が要求されるときに送信データ・バンドル(TXD<
3:0>)の符号化、CRS信号のその処理による物理
層30’の挙動、等を画定する。変更されるものは、そ
のような信号の挙動説明、及びそのような信号が、デー
タ損失なしで全二重イーサネット環境でフロー制御を達
成するために用いられうる方法である。
層の二重性態様(duality aspect)を更に詳細に示す。示
したように、ハーフ二重MAC層では、物理層からの単
一CRS入力信号は、MAC層送信機処理遅延及びMA
C層受信処理データ・フレーミングを制御した。全く対
照的に、本発明による変更されたMAC層50B’は、
これら二つの処理を分離し、遅延及びデータ・フレーミ
ング機構を制御するために独立かつ個別の入力信号を用
いる。図15に示すように、MAC50B’内では、送
信機処理130は、を含む。キャリヤ検知信号に応答す
る遅延機構150を含み、かつ受信機処理140は、本
発明により画定された、新しい変数、receive _carrie
rSense信号に応答するBirReceiver (バーレシーバ)機
構160を含む。示すように、receive _carrierSense
変数は、MII’信号RX_DVから直接導かれうる
し、かつ入力ビットを示すために用いられる。(対照的
に、従来技術では、可変receive _carrierSenseがMI
I信号CRSから直接導かれかつ送信遅延を示すために
用いられた。) 好ましい実施例では、MII’における個別CRS及び
RX_DV信号は、RS 40’に供給され、図14に
示した種々のサービス・プリミティブの中で、PLS _ca
rrier.indicate及びPLS _receive _carrier.indicate
プリミティブを出力する。MAC50B’は、 それぞ
れ遅延及びBitReceiver (ビットレシーバ)機構に対し
てcarrierSense及びreceive _carrierSenseとして供給
されるものからこれらのサービス・プリミティブを受信
する。(遅延150によって用いられる)carrierSense
及び(BitReceiver 160によって用いられる)receiv
e_carrierSenseへのこのMAC carrierSense変数の
分離は、従来技術とは対照的である。
生成された信号が変更されたMAC層50B’内でcarr
ierSense及びreceive _carrierSenseを引き起こすこと
で、充分である。換言すると、CRS及びRX_DVが
これらの信号を誘発するということを要求することを必
要としない。個別及び独立して生成された信号が生成さ
れる方法に係わりなく、それに応じて、変更されたMA
C層50B’は、従来技術によりMAC層を用いてハー
フ二重ネットワークに対して成されたものに類似する個
別の遅延及びデータ・フレーミング手順を実行する。更
に、変更されたMAC層50B’は、同じCRS及びR
X_DV信号を用いる従来技術のネットワークに完全に
バックワード・コンパチブルである。本発明は、次のよ
うに802.3 MAC標準を多少及び語義的に変更し
た:物理層へのインターフェイスは、以下に示すようで
あり、太字は、新しく追加された特徴、例えば、
ble Initialization) は、次のようにインプリメントさ
れうる:
メントされるのが好ましい:
して多少の変更を行う:図15に示すように、PLS _RX
_CARRIER.indicate(CARRIER_STATUS) は、MII’信
号RX_DVをMAC変数receive _carrierSenseにマ
ップし、PLS _CARRIER.indicate(CARRIER_STATUS)
は、MII’信号CRSをMAC変数carrierSenseにマ
ップする。RS_FLOW_CONTROL.request(REQUEST _TYP
E) は、調和サブレイヤに対してSTAによって生成さ
れ、かつREQUEST _TYPEパラメータは、二つの値の一つ
を取ることができる:STOP及びSTART。このプ
リミティブの受信により、調和サブレイヤは、次のよう
にSTOP及びSTART値をMII’のメッセージに
マップする: STOP −→ XOFF START −→ XON 本発明では、RS_FLOW_CONTROL.indicate(INDICATE _
TYPE) は、STAに対して調和サブレイヤによって生成
される。INDICATE_TYPEパラメータは、二つの値の一つ
を取ることができる: STOP及びSTART 調和サブレイヤは、次のようにMIIからメッセージを
復号しかつそれらをマップすることによってこのプリミ
ティブを生成する: XOFF −→ STOP XON −→ START RS_FLOW_CONTROL _ RELEASE.request()プリミティブ
は、調和サブレイヤに対してSTAによって生成されか
つパラメータを取らない。このプリミティブの受信によ
り、調和サブレイヤは、MII’上にRELEASEメ
ッセージを生成する。
ネット環境におけるフロー制御をインプリメントし、既
存の環境及びハードウェアとのバックワード互換性も保
存するということがの全てから理解されるであろう。フ
ロー制御は、MAC層50B’に対する少ない変更を有
し、調和サブレイヤ40’に対する少ない追加を有し、
かつ物理層30’に対する少ない変更を有する多少変更
されたMII’信号セットを用いて供給される。本発明
は、好ましくは二つの独立して生成された信号を用いて
遅延及びデータ・フレーミングを供給する。合成フロー
制御は、無損失であり、かつその近いうちに起こる混雑
がフロー制御を引き起こすスローな資源のデータ転送速
度に等しい低減されたデータ転送速度を許容する。簡潔
に、全二重イーサネット・ネットワークに対するリンク
・レベル・フロー制御は、バックワード互換性を維持す
ると同時に、簡単でかつ費用有効な方法でインプリメン
トされうる。
定された本発明の対象及び精神から逸脱することなく開
示した実施例に対してなされうる。
くとも物理層及び調和サブレイヤ並びにその間に媒体独
立インターフェイス(MII)、媒体アクセス制御層を
含んでいるように画定可能であり、その間に信号の送信
のために第2の局に媒体によって結合された少なくとも
第1の局を含む全二重イーサネット・ネットワークに使
用するフロー制御方法であって、(a)第2の局の資源
が混雑のしきい値レベルにアプローチするときに、第2
の局に第1の局まで媒体にわたり第1のフロー制御(X
OFF)信号を周期的に送信させ、及び第2の局に第1
の局まで媒体にわたりさもなければ第2のフロー制御
(XON)信号を周期的に送信させ、XOFF及びXO
N信号は、媒体にわたり送信可能なデータ信号から識別
可能であり;(b)XOFFフロー制御の受信により、
第1の局にキャリヤ検知(CRS)信号を、CRSフロ
ー制御信号のディアサートを指令している制御信号の第
1の局による受信まで継続的にアサートさせる段階を具
備し、CRSのアサーションは、第2の局からのXON
信号の第1の局による受信を越えない期間で継続し;C
RSフロー制御信号のアサーションの間、第1の局は、
フロー制御されるので、無損失な方法で全二重イーサネ
ット・ネットワークにおけるフロー制御をインプリメン
トすることができる。
る。
ている全二重スイッチング・ネットワークを示す図であ
る。
ジの送信に関連付けられた信号間の空間関係を示す図で
ある。
の送信に関連付けられた信号間の空間関係を示す図であ
る。
ジの受信に関連付けられた信号間の空間関係を示す図で
ある。
の受信に関連付けられた信号間の空間関係を示す図であ
る。
ッセージの送信に関連付けられた信号間の空間関係を示
す図である。
られうる間の空間ウィンドウを示す図である。
I’信号及びCRS挙動に対する変化を示す図である。
I’信号及びCRS応答挙動に対する変化を示す図であ
る。
に受信されるときのMII’信号及びCRS応答に対す
る変化を示す図である。
I’信号及びCRS応答に対する変化を示す図である。
ティ(“STA”)の役割を示す図である。
及びそのマッピング・ロールを示す図である。
(“MAC”)及び、独立かつ個別に生成されたCRS
及びRX_DV信号のその受信を示す図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 各局が少なくとも物理層及び調和サブレ
イヤ並びにその間に媒体独立インターフェイス(MI
I)、媒体アクセス制御層を含んでいるように画定可能
であり、その間に信号の送信のために第2の局に媒体に
よって結合された少なくとも第1の局を含む全二重イー
サネット・ネットワークに使用するフロー制御方法であ
って、 (a)前記第2の局の資源が混雑のしきい値レベルにア
プローチするときに、前記第2の局に前記第1の局まで
前記媒体にわたり第1のフロー制御(XOFF)信号を
周期的に送信させ、及び前記第2の局に前記第1の局ま
で前記媒体にわたりさもなければ第2のフロー制御(X
ON)信号を周期的に送信させ、前記XOFF及び前記
XON信号は、前記媒体にわたり送信可能なデータ信号
から識別可能であり; (b)前記XOFFフロー制御の受信により、前記第1
の局にキャリヤ検知(CRS)信号を、前記CRSフロ
ー制御信号のディアサートを指令している制御信号の前
記第1の局による受信まで継続的にアサートさせる段階
を具備し、 前記CRSのアサーションは、前記第2の局からの前記
XON信号の前記第1の局による受信を越えない期間で
継続し;前記CRSフロー制御信号のアサーションの
間、前記第1の局は、フロー制御されることを特徴とす
るフロー制御方法。 - 【請求項2】 段階(b)で、前記第1の局の前記物理
層は、前記フロー制御信号を受け取り、復号し、かつ認
識し、そして前記XOFFフロー制御信号の認識は、続
いて送信される前記XON制御信号の前記第2の局によ
る送信を越えない時間間隔の間まで前記第1の局の前記
媒体アクセス制御層に更なる送信を遅延させる前記第1
の局の前記物理層を結果として生ずることを特徴とする
請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 段階(b)で、前記フロー制御信号の受
信、復号及び認識により、前記第1の局の前記物理層
は、前記第1の局の前記媒体アクセス制御層に、前記X
ON制御信号または前記タイム・アウト信号の受信のよ
り早い発生まで遅延させることを特徴とする請求項1に
記載のフロー制御方法。 - 【請求項4】 前記MIIインターフェイスは、送信デ
ータ(TXD<3:0>)、送信クロック(TX_CL
K)、送信イネーブル(TX_EN)、及び送信エラー
(TX_ER)を含んでいるデータ送信経路を供給し、
かつ受信データ(RXD<3:0>)、受信クロック
(RX_CLK)、受信データ有効(RX_DV)、及
び受信エラー(RX_ER)を含んでいる受信経路を供
給し、かつキャリヤ検知(CRS)及び衝突(COL)
を含んでいる非同期媒体状態信号を供給し、管理データ
・クロック(MDC)及び管理データ入力/出力(MD
IO)を含んでいる制御及び状態収集に対する管理イン
ターフェイスを更に供給し;前記TX_CLKは、継続
的にアクティブであり、前記RX_CLKは、前記第1
の局からのデータの前記第2の局による受信の間、及び
パケット間間隙(IPG)の間、継続的にアクティブで
あり;かつ前記第1の局によるデータの送信及び受信
は、プロトコル・データ・ユニット(PDU)で割込み
されないことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 前記段階(a)で、前記局は、プリミテ
ィブRS_FlowControl.request
(request_type)を用いて前記XONまた
はXOFF信号の送信を起動し、ここでrequest
_type:START,STOPであることを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記段階(b)で、前記局は、プリミテ
ィブRS_FlowControl.indicate
(indicate_type)を用いて前記XONま
たはXOFF信号を受信し、ここでindicate_
type:START,STOPであることを特徴とす
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 前記段階(b)で、前記局は、プリミテ
ィブRS_FlowControl_Release.
request()を用いて送信された前記XON信号
の非受信から回復することを特徴とする請求項1に記載
の方法。 - 【請求項8】 前記段階(a)で、前記XOFFフロー
制御信号は、停止フロー制御要求サービス・プリミティ
ブ(RS_FlowControl.request
(STOP))に応じて前記第2の局の前記調和層によ
って生成され、かつ送信データ信号(<TXD<3:0
>=<pattern1> 、ディアサート送信イネー
ブル信号(TX_EN)、及びアサート送信エラー信号
(TX_ER))として一つの受信クロック(RX_C
LK)周期で前記第2の局の前記MIIインターフェイ
ス上で搬送され、前記<pattern1>は、前記X
OFFフロー制御信号を表しているビット・パターンで
あることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 前記段階(a)で、前記XONフロー制
御信号は、開始フロー制御要求サービス・プリミティブ
(RS_FlowControl.request(S
TART))に応じて前記第2の局の前記調和層によっ
て生成され、かつ送信データ信号(<TXD<3:0>
=<pattern2> 、ディアサート送信イネーブ
ル信号(TX_EN)、及びアサート送信エラー信号
(TX_ER))として一つの送信クロック(TX_C
LK)周期で前記第2の局の前記MIIインターフェイ
ス上で搬送され、前記<pattern2>は、前記X
ONフロー制御信号を表しているビット・パターンであ
ることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 前記第1の局の前記物理層は、前記第
2の局からの前記XOFF信号の受信により、受信デー
タ信号(RXD<3:0>=<pattern1>、デ
ィアサート受信データ有効信号(RX_DV)、及びア
サート受信エラー信号(RX_ER))として前記MI
Iインターフェイス上で搬送される前記第1の局の調和
層にXOFF信号を発行し、前記pattern1は、
前記XOFFフロー制御信号を表しているビット・パタ
ーンであることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】 前記第1の局の前記物理層は、前記第
2の局からの前記XON信号の受信により、受信データ
信号(RXD<3:0>=<pattern2>、ディ
アサート受信データ有効信号(RX_DV)、及びアサ
ート受信エラー信号(RX_ER))として前記MII
インターフェイス上で搬送される前記第1の局の調和層
にXONメッセージを発行し、前記pattern2
は、前記XONフロー制御信号を表しているビット・パ
ターンであることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項12】 前記第1の局の前記調和層は、RS_
FlowControl_Release.reque
st()プリミティブに応じてRELEASEメッセー
ジを発行し、前記RELEASEメッセージは、送信デ
ータ信号(TXD<3:0>=<pattern3>、
ディアサート送信イネーブル信号(TX_EN)、及び
アサート送信エラー信号(TX_ER)として前記MI
Iインターフェイス上で搬送され、前記pattern
3は、前記RELEASE信号を表しているビット・パ
ターンであることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項13】 前記XON制御信号及び前記XOFF
フロー制御信号の少なくとも適切な一つは、少なくとも
一つのパケット間間隙(IPG)の間に送信されること
を特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項14】 前記XON制御信号及び前記XOFF
フロー制御信号の少なくとも適切な一つは、前記媒体に
わたり送信されたデータのフレームに関連付けられたプ
リアンブルの最初の半分の間に送信されることを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項15】 前記XON制御信号及び前記XOFF
フロー制御信号の少なくとも適切な一つは、各パケット
間間隙(IPG)の間に送信されることを特徴とする請
求項1に記載の方法。 - 【請求項16】 前記フロー制御は、無損失であること
を特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項17】 少なくとも前記第1の局は、前記第2
の局からの前記XOFF制御信号の該第1の局による受
信により、前記XON信号が前記第2の局から前記第1
の局によって受信されなかったとしてもその後に前記第
1の局が前記CRS信号をディアサートするタイム・ア
ウト間隔を生成する、タイマを更に含むことを特徴とす
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項18】 前記ネットワークは、IEEE802
−規格に準拠しており、前記第1の局及び前記第2の局
は、同一であることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項19】 前記局は、前記局の前記物理層からの
キャリヤ検知信号(CRS)に応答する遅延機構を含ん
でいる送信機処理を有している前記媒体アクセス層を含
み、かつ前記媒体アクセス層は、前記局の前記物理層か
らの受信データ有効(RX_DV)に応答するビット受
信機機構フレーミング・データを含んでいる受信機処理
を更に有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
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