JPH10134460A - ライブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステム - Google Patents
ライブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステムInfo
- Publication number
- JPH10134460A JPH10134460A JP8285510A JP28551096A JPH10134460A JP H10134460 A JPH10134460 A JP H10134460A JP 8285510 A JP8285510 A JP 8285510A JP 28551096 A JP28551096 A JP 28551096A JP H10134460 A JPH10134460 A JP H10134460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accessor
- stopper
- accessors
- garage
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、アクセッサ用ストッパのセ
ット及びセットの解除を自動的に行なうことのできるア
クセッサの自動ストッパシステムを提供することであ
る。 【解決手段】 アクセッサを2台有するライブラリ装置
におけるアクセッサの自動ストッパシステムであって、
一方のアクセッサに障害が発生した場合、他方のアクセ
ッサで障害アクセッサがガレージ中に押し込まれたこと
を検出する第1検出手段と、他方のアクセッサがガレー
ジから出たことを検出する第2検出手段と、レールから
突出したストップ位置とレールから退避した非ストップ
位置との間で移動可能なストッパと、第2検出手段の検
出信号に応じて、ストッパをストップ位置に移動するス
トッパ駆動手段とを具備して構成する。
ット及びセットの解除を自動的に行なうことのできるア
クセッサの自動ストッパシステムを提供することであ
る。 【解決手段】 アクセッサを2台有するライブラリ装置
におけるアクセッサの自動ストッパシステムであって、
一方のアクセッサに障害が発生した場合、他方のアクセ
ッサで障害アクセッサがガレージ中に押し込まれたこと
を検出する第1検出手段と、他方のアクセッサがガレー
ジから出たことを検出する第2検出手段と、レールから
突出したストップ位置とレールから退避した非ストップ
位置との間で移動可能なストッパと、第2検出手段の検
出信号に応じて、ストッパをストップ位置に移動するス
トッパ駆動手段とを具備して構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はライブラリ装置にお
けるアクセッサの自動ストッパシステムに関する。
けるアクセッサの自動ストッパシステムに関する。
【0002】磁気テープライブラリ装置は、磁気テープ
カートリッジを収納する複数のセルを有する収納棚(セ
ルユニット)と、データのライト・リードを行なう磁気
テープドライブユニットと、セルユニットと磁気テープ
ドライブユニットとの間で磁気テープカートリッジ等の
記録媒体を運搬するアクセッサとを含んでいる。
カートリッジを収納する複数のセルを有する収納棚(セ
ルユニット)と、データのライト・リードを行なう磁気
テープドライブユニットと、セルユニットと磁気テープ
ドライブユニットとの間で磁気テープカートリッジ等の
記録媒体を運搬するアクセッサとを含んでいる。
【0003】大型のライブラリ装置は同一レール上を走
行する2台のアクセッサを含んでおり、一方のアクセッ
サが障害時又は定期的な保守を行なうときは他方のアク
セッサでカートリッジを運搬できるように他方のアクセ
ッサを活性状態にして行なう。
行する2台のアクセッサを含んでおり、一方のアクセッ
サが障害時又は定期的な保守を行なうときは他方のアク
セッサでカートリッジを運搬できるように他方のアクセ
ッサを活性状態にして行なう。
【0004】そこで、障害アクセッサと活性側アクセッ
サとを分離するためストッパをレールに挿入する必要が
あり、このストッパのセット及び解除を自動的に行なう
システムが要望されている。
サとを分離するためストッパをレールに挿入する必要が
あり、このストッパのセット及び解除を自動的に行なう
システムが要望されている。
【0005】
【従来の技術】上述したように、同一レール上を2台の
アクセッサが走行する大型のライブラリ装置において
は、片側のアクセッサが障害時又は定期的な保守を行な
うときは他方のアクセッサを活性状態にして行なう。
アクセッサが走行する大型のライブラリ装置において
は、片側のアクセッサが障害時又は定期的な保守を行な
うときは他方のアクセッサを活性状態にして行なう。
【0006】そのとき障害アクセッサ又は保守される側
のアクセッサは、活性側アクセッサによりガレージ内に
押し込まれるか又は自らガレージ内に退避する。従来
は、障害アクセッサがガレージ内に押し込まれるのを確
認した後、又は保守される側のアクセッサがガレージ内
に退避したのを確認した後、保守員が活性側アクセッサ
と障害アクセッサ又は保守されるアクセッサと隔離する
ためレールにストッパを挿入していた。
のアクセッサは、活性側アクセッサによりガレージ内に
押し込まれるか又は自らガレージ内に退避する。従来
は、障害アクセッサがガレージ内に押し込まれるのを確
認した後、又は保守される側のアクセッサがガレージ内
に退避したのを確認した後、保守員が活性側アクセッサ
と障害アクセッサ又は保守されるアクセッサと隔離する
ためレールにストッパを挿入していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの方法では、
保守員がストッパを挿入するまでは隔離されない状態で
活性側アクセッサが動作しているため、活性側アクセッ
サと障害アクセッサが衝突する恐れがある。更に、一方
のアクセッサを活性状態にして保守員がストッパを挿入
しなければならないため、安全性の面で問題がある。
保守員がストッパを挿入するまでは隔離されない状態で
活性側アクセッサが動作しているため、活性側アクセッ
サと障害アクセッサが衝突する恐れがある。更に、一方
のアクセッサを活性状態にして保守員がストッパを挿入
しなければならないため、安全性の面で問題がある。
【0008】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、アクセッサ用スト
ッパのセット及び解除を自動的に行なうことのできるラ
イブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステ
ムを提供することである。
のであり、その目的とするところは、アクセッサ用スト
ッパのセット及び解除を自動的に行なうことのできるラ
イブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステ
ムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によると、記録媒
体を収納する複数のセルを有する収納棚と、記録媒体へ
のデータのライト・リードを行なうドライブユニット
と、前記収納棚と前記ドライブユニットとの間でカート
リッジを運搬する同一レール上を走行可能な2台のアク
セッサと、前記2台のアクセッサがそれぞれ格納される
ライブラリ装置の両端部に設けられた2つのガレージと
を具備したライブラリ装置において、一方のアクセッサ
に障害が発生した場合、他方のアクセッサで障害アクセ
ッサが前記ガレージの一方中に押し込まれたことを検出
する第1検出手段と、前記他方のアクセッサが前記一方
のガレージから出たことを検出する第2検出手段と、前
記レールから突出したストップ位置と該レールから退避
した非ストップ位置との間で移動可能なストッパと、前
記第2検出手段の検出信号に応じて、前記ストッパを前
記ストップ位置に移動するストッパ駆動手段とを具備し
たことを特徴とするライブラリ装置におけるアクセッサ
の自動ストッパシステムが提供される。
体を収納する複数のセルを有する収納棚と、記録媒体へ
のデータのライト・リードを行なうドライブユニット
と、前記収納棚と前記ドライブユニットとの間でカート
リッジを運搬する同一レール上を走行可能な2台のアク
セッサと、前記2台のアクセッサがそれぞれ格納される
ライブラリ装置の両端部に設けられた2つのガレージと
を具備したライブラリ装置において、一方のアクセッサ
に障害が発生した場合、他方のアクセッサで障害アクセ
ッサが前記ガレージの一方中に押し込まれたことを検出
する第1検出手段と、前記他方のアクセッサが前記一方
のガレージから出たことを検出する第2検出手段と、前
記レールから突出したストップ位置と該レールから退避
した非ストップ位置との間で移動可能なストッパと、前
記第2検出手段の検出信号に応じて、前記ストッパを前
記ストップ位置に移動するストッパ駆動手段とを具備し
たことを特徴とするライブラリ装置におけるアクセッサ
の自動ストッパシステムが提供される。
【0010】好ましくは、第1及び第2検出手段は、他
方のアクセッサをレール上を移動させるモータと、この
モータに設けられたタコパルス発生手段と、タコパルス
をカウントするカウンタとから構成される。
方のアクセッサをレール上を移動させるモータと、この
モータに設けられたタコパルス発生手段と、タコパルス
をカウントするカウンタとから構成される。
【0011】タコパルスをカウンタによりカウントする
ことにより、障害アクセッサがガレージ中に押し込まれ
たことを検出することができ、更にガレージから外に出
たことも検出することができる。代案として、第1及び
第2検出手段としてフォトセンサ等のセンサを採用する
ことができる。
ことにより、障害アクセッサがガレージ中に押し込まれ
たことを検出することができ、更にガレージから外に出
たことも検出することができる。代案として、第1及び
第2検出手段としてフォトセンサ等のセンサを採用する
ことができる。
【0012】本発明の他の側面によると、記録媒体を収
納する複数のセルを有する収納棚と、記録媒体へのデー
タのライト・リードを行なうドライブユニットと、前記
収納棚と前記ドライブユニットとの間で記録媒体を運搬
する同一レール上を走行可能な2台のアクセッサと、前
記2台のアクセッサがそれぞれ格納されるライブラリ装
置の両端部に設けられた2つのガレージとを具備したラ
イブラリ装置において、一方のアクセッサに障害が発生
した場合、他方のアクセッサで障害アクセッサが前記ガ
レージの一方中に押し込まれたことを検出する第1検出
手段と、前記他方のアクセッサが前記一方のガレージか
ら出たことを検出する第2検出手段と、前記レールから
突出したストップ位置と該レールから退避した非ストッ
プ位置との間で移動可能なストッパと、前記ストッパを
前記ストップ位置と非ストップ位置との間で移動するス
トッパ駆動手段と、前記ストッパ駆動手段を駆動するス
トッパ駆動スイッチとを具備し、前記第2検出手段の検
出信号に応じて、前記他方のアクセッサが前記ストッパ
駆動スイッチを操作して前記ストッパ駆動手段を駆動
し、これにより前記ストッパを前記ストップ位置に移動
することを特徴とするライブラリ装置におけるアクセッ
サの自動ストッパシステムが提供される。
納する複数のセルを有する収納棚と、記録媒体へのデー
タのライト・リードを行なうドライブユニットと、前記
収納棚と前記ドライブユニットとの間で記録媒体を運搬
する同一レール上を走行可能な2台のアクセッサと、前
記2台のアクセッサがそれぞれ格納されるライブラリ装
置の両端部に設けられた2つのガレージとを具備したラ
イブラリ装置において、一方のアクセッサに障害が発生
した場合、他方のアクセッサで障害アクセッサが前記ガ
レージの一方中に押し込まれたことを検出する第1検出
手段と、前記他方のアクセッサが前記一方のガレージか
ら出たことを検出する第2検出手段と、前記レールから
突出したストップ位置と該レールから退避した非ストッ
プ位置との間で移動可能なストッパと、前記ストッパを
前記ストップ位置と非ストップ位置との間で移動するス
トッパ駆動手段と、前記ストッパ駆動手段を駆動するス
トッパ駆動スイッチとを具備し、前記第2検出手段の検
出信号に応じて、前記他方のアクセッサが前記ストッパ
駆動スイッチを操作して前記ストッパ駆動手段を駆動
し、これにより前記ストッパを前記ストップ位置に移動
することを特徴とするライブラリ装置におけるアクセッ
サの自動ストッパシステムが提供される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、磁気テープラ
イブラリ装置の概略的透視図が示されている。ライブラ
リ装置2のハウジング4は複数の独立したフレームを相
互連結して構成されている。ライブラリ装置2のハウジ
ング4の前面側にはカートリッジアクセスステーション
(CAS)5が設けられている。
イブラリ装置の概略的透視図が示されている。ライブラ
リ装置2のハウジング4は複数の独立したフレームを相
互連結して構成されている。ライブラリ装置2のハウジ
ング4の前面側にはカートリッジアクセスステーション
(CAS)5が設けられている。
【0014】CAS5はカートリッジ投入口6とカート
リッジ排出口8を有している。カートリッジ投入口6及
びカートリッジ排出口8はそれぞれ垂直軸線回りに18
0°回転可能である。
リッジ排出口8を有している。カートリッジ投入口6及
びカートリッジ排出口8はそれぞれ垂直軸線回りに18
0°回転可能である。
【0015】符号10は複数のセルを有するセルドラム
(カートリッジ収納棚)を示しており、各セルドラム1
0は断面7角形であり、7つのセグメントから構成され
ている。符号12は磁気テープカートリッジ等の記録媒
体に情報の記録/再生を行うドライブユニット(磁気テ
ープ装置)を示しており、本実施形態のライブラリ装置
は8台のドライブユニット12を有している。
(カートリッジ収納棚)を示しており、各セルドラム1
0は断面7角形であり、7つのセグメントから構成され
ている。符号12は磁気テープカートリッジ等の記録媒
体に情報の記録/再生を行うドライブユニット(磁気テ
ープ装置)を示しており、本実施形態のライブラリ装置
は8台のドライブユニット12を有している。
【0016】ハウジング4中には、CAS5、セルドラ
ム10及びドライブユニット12の間でカートリッジを
搬送する2台のアクセッサ14a,14bが設けられて
いる。
ム10及びドライブユニット12の間でカートリッジを
搬送する2台のアクセッサ14a,14bが設けられて
いる。
【0017】各アクセッサ14a,14bは垂直コラム
18に沿って上下方向に移動可能なアクセッサハンド機
構16を具備している。各アクセッサ14a,14bは
X軸方向に伸長するXレール20に沿って横方向に移動
可能である。
18に沿って上下方向に移動可能なアクセッサハンド機
構16を具備している。各アクセッサ14a,14bは
X軸方向に伸長するXレール20に沿って横方向に移動
可能である。
【0018】ライブラリ装置2は更に、セルドラム10
の各セル内に複数のカートリッジを直接投入・排出可能
なカートリッジ直接投入排出機構(DEE)15を具備
している。
の各セル内に複数のカートリッジを直接投入・排出可能
なカートリッジ直接投入排出機構(DEE)15を具備
している。
【0019】符号17は各アクセッサ14a,14bを
制御するアクセッサコントローラであり、各アクセッサ
のアクセッサ制御部に接続されている。符号19は各ド
ライブユニット12を制御するドライブコントローラで
ある。
制御するアクセッサコントローラであり、各アクセッサ
のアクセッサ制御部に接続されている。符号19は各ド
ライブユニット12を制御するドライブコントローラで
ある。
【0020】図2を参照すると、アクセッサ14aの正
面図が示されており、アクセッサ14aはモータ21を
駆動することによりレール20上をX方向に移動され
る。モータ21は1回転毎に所定数のタコパルスを発生
する。
面図が示されており、アクセッサ14aはモータ21を
駆動することによりレール20上をX方向に移動され
る。モータ21は1回転毎に所定数のタコパルスを発生
する。
【0021】モータ23を駆動すると、アクセッサハン
ド機構16が搭載されている支持ベース24が、垂直コ
ラム18に形成されたガイドレール22に沿って上下方
向に移動される。モータ23も1回転毎に所定数のタコ
パルスを発生する。
ド機構16が搭載されている支持ベース24が、垂直コ
ラム18に形成されたガイドレール22に沿って上下方
向に移動される。モータ23も1回転毎に所定数のタコ
パルスを発生する。
【0022】支持ベース24上にはモータ25が搭載さ
れており、モータ25の出力軸に連結されたタイミング
ベルト26によりアクセッサハンド機構16は垂直軸線
(Y軸)回りに旋回する。モータ25も1回転毎に所定
数のタコパルスを発生する。
れており、モータ25の出力軸に連結されたタイミング
ベルト26によりアクセッサハンド機構16は垂直軸線
(Y軸)回りに旋回する。モータ25も1回転毎に所定
数のタコパルスを発生する。
【0023】図3を参照すると、ライブラリ装置の概略
平面図が示されている。ライブラリ装置の横方向両端部
にはアクセッサ14a,14bが格納される2つのガレ
ージ30が設けられている。各ガレージ30は開閉可能
な保守用扉32を有している。符号38はストッパを示
している。
平面図が示されている。ライブラリ装置の横方向両端部
にはアクセッサ14a,14bが格納される2つのガレ
ージ30が設けられている。各ガレージ30は開閉可能
な保守用扉32を有している。符号38はストッパを示
している。
【0024】図4を参照すると、本発明第1実施形態の
概略図が示されている。同一レール20上を2台のアク
セッサ14a,14bが移動するライブラリ装置におい
て、片側のアクセッサが障害時又は片側のアクセッサを
保守しようとするときは、もう一方のアクセッサがオン
ライン稼働している状態で行なう。このような保守形態
を活性保守という。
概略図が示されている。同一レール20上を2台のアク
セッサ14a,14bが移動するライブラリ装置におい
て、片側のアクセッサが障害時又は片側のアクセッサを
保守しようとするときは、もう一方のアクセッサがオン
ライン稼働している状態で行なう。このような保守形態
を活性保守という。
【0025】両アクセッサが活性状態のときに一方のア
クセッサに障害が発生して非活性になったとき、活性ア
クセッサが障害アクセッサをガレージまで押し込む動作
をする。この動作をリコンフィガ動作という。図4にお
いて、第2アクセッサ14bが障害アクセッサであり、
第1アクセッサ14aが活性アクセッサである。
クセッサに障害が発生して非活性になったとき、活性ア
クセッサが障害アクセッサをガレージまで押し込む動作
をする。この動作をリコンフィガ動作という。図4にお
いて、第2アクセッサ14bが障害アクセッサであり、
第1アクセッサ14aが活性アクセッサである。
【0026】ストッパ駆動部40は第1アクセッサ14
aのアクセッサ制御部36aに接続されており、アクセ
ッサ制御部36aの図示しないI/Oレジスタによりス
トッパ38のセット・リセットができるようになってい
る。
aのアクセッサ制御部36aに接続されており、アクセ
ッサ制御部36aの図示しないI/Oレジスタによりス
トッパ38のセット・リセットができるようになってい
る。
【0027】ストッパ駆動部40は、例えばモータと、
モータの出力軸に固定されたカムとから構成される。ス
トッパ38は例えばレール20の下方からレールに設け
られた穴中に挿入されて、ストッパ38がセットされ
る。
モータの出力軸に固定されたカムとから構成される。ス
トッパ38は例えばレール20の下方からレールに設け
られた穴中に挿入されて、ストッパ38がセットされ
る。
【0028】第2アクセッサ14bに障害が発生した場
合、第1アクセッサ14aはリコンフィガ動作により第
2アクセッサ14bをガレージ30中に押し込む。第1
及び第2アクセッサ14a,14bはレール20上の位
置決めにおいては、タコカウンタのカウント値により現
在の位置を認識している。
合、第1アクセッサ14aはリコンフィガ動作により第
2アクセッサ14bをガレージ30中に押し込む。第1
及び第2アクセッサ14a,14bはレール20上の位
置決めにおいては、タコカウンタのカウント値により現
在の位置を認識している。
【0029】即ち、図5に示すように第1アクセッサ1
4aのアクセッサ制御部36aは第1アクセッサ14a
を駆動するモータ21のタコパルス数をカウントするタ
コカウンタ42を有している。
4aのアクセッサ制御部36aは第1アクセッサ14a
を駆動するモータ21のタコパルス数をカウントするタ
コカウンタ42を有している。
【0030】タコカウンタ42のカウント値はレール2
0に取り付けられた図示しないホームセンサが第1アク
セッサ14aに取り付けられた図示しないホームフラグ
を検出するとリセットされる。即ち、タコカウンタ42
のタコカウント値は第1アクセッサ14aのホームセン
サからの距離を示している。
0に取り付けられた図示しないホームセンサが第1アク
セッサ14aに取り付けられた図示しないホームフラグ
を検出するとリセットされる。即ち、タコカウンタ42
のタコカウント値は第1アクセッサ14aのホームセン
サからの距離を示している。
【0031】第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部
も同様なタコカウンタを有しており、このタコカウンタ
のカウント値は異なるホームセンサからの第2アクセッ
サ14bの距離を示している。図5は第1アクセッサ1
4aが障害の発生した第2アクセッサ14bをガレージ
30に押し込む前の状態を示している。
も同様なタコカウンタを有しており、このタコカウンタ
のカウント値は異なるホームセンサからの第2アクセッ
サ14bの距離を示している。図5は第1アクセッサ1
4aが障害の発生した第2アクセッサ14bをガレージ
30に押し込む前の状態を示している。
【0032】このことを利用して、タコカウンタ42の
カウント値により第1アクセッサ14aが第2アクセッ
サ14bをガレージ30中に完全に押し込んだことを認
識することができる。
カウント値により第1アクセッサ14aが第2アクセッ
サ14bをガレージ30中に完全に押し込んだことを認
識することができる。
【0033】図6(A)は第1アクセッサ14aが第2
アクセッサ14bをガレージ30中に完全に押し込んだ
状態を示しており、このとき第1アクセッサ14aのホ
ームセンサからの距離を示すタコカウンタ42のカウン
ト値は300を示している。タコカウンタ42のカウン
ト値により第1アクセッサ14aのアクセッサ制御部3
6aは第2アクセッサ14bの押し込みが完了したと判
断する。
アクセッサ14bをガレージ30中に完全に押し込んだ
状態を示しており、このとき第1アクセッサ14aのホ
ームセンサからの距離を示すタコカウンタ42のカウン
ト値は300を示している。タコカウンタ42のカウン
ト値により第1アクセッサ14aのアクセッサ制御部3
6aは第2アクセッサ14bの押し込みが完了したと判
断する。
【0034】押し込みが完了したら、第1アクセッサ1
4aは反対方向に移動してガレージ30から外に出る。
図6(B)がこの状態を示しており、タコカウンタ42
のカウント値は200を示している。
4aは反対方向に移動してガレージ30から外に出る。
図6(B)がこの状態を示しており、タコカウンタ42
のカウント値は200を示している。
【0035】よって、タコカウンタ42のカウント値で
第1アクセッサ14aがガレージ30の外に出たことを
確認したら、アクセッサ制御部36aはストッパ駆動部
40を駆動してストッパ38をセットする。
第1アクセッサ14aがガレージ30の外に出たことを
確認したら、アクセッサ制御部36aはストッパ駆動部
40を駆動してストッパ38をセットする。
【0036】図7を参照すると、本発明第2実施形態の
概略図が示されている。本実施形態では第2アクセッサ
14bの押し込みの完了の検出にセンサ44を使用し、
第1アクセッサ14aがガレージ30から出たことの検
出にセンサ46を使用するようにしたものである。
概略図が示されている。本実施形態では第2アクセッサ
14bの押し込みの完了の検出にセンサ44を使用し、
第1アクセッサ14aがガレージ30から出たことの検
出にセンサ46を使用するようにしたものである。
【0037】センサ44,46としては例えばフォトセ
ンサを使用し、これらのフォトセンサ44,46が第2
アクセッサ14b及び第1アクセッサ14aに取り付け
られた図示しないフラグをそれぞれ検出するようにす
る。センサ44,46は第1アクセッサ14aのアクセ
ッサ制御部36aに接続されている。
ンサを使用し、これらのフォトセンサ44,46が第2
アクセッサ14b及び第1アクセッサ14aに取り付け
られた図示しないフラグをそれぞれ検出するようにす
る。センサ44,46は第1アクセッサ14aのアクセ
ッサ制御部36aに接続されている。
【0038】しかして、第2アクセッサ14bに障害が
発生したとすると、第1アクセッサ14aが第2アクセ
ッサ14bをガレージ30内に押し込み、センサ44が
第2アクセッサ14bに取り付けられたフラグを検出す
ることにより、押し込み動作が完了したと判断する。
発生したとすると、第1アクセッサ14aが第2アクセ
ッサ14bをガレージ30内に押し込み、センサ44が
第2アクセッサ14bに取り付けられたフラグを検出す
ることにより、押し込み動作が完了したと判断する。
【0039】次いで、第1アクセッサ14aがレール2
0上を逆方向に移動して、ガレージ30から出たことを
センサ46が検出する。この検出信号に応じて、アクセ
ッサ制御部36aがストッパ駆動部40に駆動信号を供
給し、ストッパ駆動部40がストッパ38をセットす
る。
0上を逆方向に移動して、ガレージ30から出たことを
センサ46が検出する。この検出信号に応じて、アクセ
ッサ制御部36aがストッパ駆動部40に駆動信号を供
給し、ストッパ駆動部40がストッパ38をセットす
る。
【0040】図8を参照すると、本発明第3実施形態の
概略構成図が示されている。本実施形態では、ストッパ
駆動部40が第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部
36bに接続されている。アクセッサ制御部36bのI
/Oレジスタによりストッパ38のセット・リセットが
できるようになっている。
概略構成図が示されている。本実施形態では、ストッパ
駆動部40が第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部
36bに接続されている。アクセッサ制御部36bのI
/Oレジスタによりストッパ38のセット・リセットが
できるようになっている。
【0041】センサ44,46は第2アクセッサ14b
のアクセッサ制御部36bに接続されていると共に、更
にセンサ44は第1アクセッサ14aのアクセッサ制御
部36aにも接続されている。
のアクセッサ制御部36bに接続されていると共に、更
にセンサ44は第1アクセッサ14aのアクセッサ制御
部36aにも接続されている。
【0042】第2アクセッサ14bは、障害が発生する
と第1アクセッサ14aのリコンフィガ動作でガレージ
30内に押し込まれる。第1アクセッサ14aはセンサ
44が第2アクセッサ14bに取り付けられているフラ
グを検出するまで第2アクセッサ14bを押し続け、セ
ンサ44がフラグを検出すると押し込み動作が完了した
と判断し、第1アクセッサ14aはガレージ30の外に
移動する。
と第1アクセッサ14aのリコンフィガ動作でガレージ
30内に押し込まれる。第1アクセッサ14aはセンサ
44が第2アクセッサ14bに取り付けられているフラ
グを検出するまで第2アクセッサ14bを押し続け、セ
ンサ44がフラグを検出すると押し込み動作が完了した
と判断し、第1アクセッサ14aはガレージ30の外に
移動する。
【0043】第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部
36bは、センサ44が第2アクセッサ14bがガレー
ジ30内に押し込まれたことを検出している状態のとき
は、センサ46が第1アクセッサ14aに取り付けられ
たフラグを検出するのを監視している。
36bは、センサ44が第2アクセッサ14bがガレー
ジ30内に押し込まれたことを検出している状態のとき
は、センサ46が第1アクセッサ14aに取り付けられ
たフラグを検出するのを監視している。
【0044】センサ46がこのフラグを検出すると、第
1アクセッサ14aがガレージ30から外に出たと認識
して、ストッパ駆動部40に駆動信号を供給し、ストッ
パ38をセットする。
1アクセッサ14aがガレージ30から外に出たと認識
して、ストッパ駆動部40に駆動信号を供給し、ストッ
パ38をセットする。
【0045】図9を参照すると、本発明第4実施形態の
概略構成図が示されている。本実施形態は、ストッパ駆
動部40は第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部3
6bに接続されており、アクセッサ制御部36bのI/
Oレジスタによりストッパ38のセット・リセットがで
きるようになっている。
概略構成図が示されている。本実施形態は、ストッパ駆
動部40は第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部3
6bに接続されており、アクセッサ制御部36bのI/
Oレジスタによりストッパ38のセット・リセットがで
きるようになっている。
【0046】更に、第1アクセッサ14aのアクセッサ
制御部36aと第2アクセッサ14bのアクセッサ制御
部36bとは、コミュニケーションテーブル(デュアル
ポートRAM)48で接続されており、両アクセッサ1
4a,14bの間で情報のやり取りが可能となってい
る。
制御部36aと第2アクセッサ14bのアクセッサ制御
部36bとは、コミュニケーションテーブル(デュアル
ポートRAM)48で接続されており、両アクセッサ1
4a,14bの間で情報のやり取りが可能となってい
る。
【0047】しかして、第2アクセッサ14bは、障害
が発生すると第1アクセッサ14aによるリコンフィガ
動作でガレージ30内に押し込まれる。第1アクセッサ
14aはモータ21が発生するタコパルスのカウンタ値
でリコンフィガ動作が完了したことを認識し、ガレージ
30の外に移動する。
が発生すると第1アクセッサ14aによるリコンフィガ
動作でガレージ30内に押し込まれる。第1アクセッサ
14aはモータ21が発生するタコパルスのカウンタ値
でリコンフィガ動作が完了したことを認識し、ガレージ
30の外に移動する。
【0048】第1アクセッサ14aはタコカウンタ値に
基づいてガレージ30から外に出たことを認識すると、
コミュニケーションテーブル48を介して第2アクセッ
サ14bに対してストッパ38をセットするコマンドを
発行する。第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部3
6bはこのコマンドを受け取ると、ストッパ駆動部40
に駆動信号を供給し、ストッパ38をセットする。
基づいてガレージ30から外に出たことを認識すると、
コミュニケーションテーブル48を介して第2アクセッ
サ14bに対してストッパ38をセットするコマンドを
発行する。第2アクセッサ14bのアクセッサ制御部3
6bはこのコマンドを受け取ると、ストッパ駆動部40
に駆動信号を供給し、ストッパ38をセットする。
【0049】図10を参照すると、本発明第5実施形態
の概略構成図が示されている。本実施形態は図9に示し
た第4実施形態に類似しており、第4実施形態の構成に
センサ44を追加したものである。
の概略構成図が示されている。本実施形態は図9に示し
た第4実施形態に類似しており、第4実施形態の構成に
センサ44を追加したものである。
【0050】センサ44はリコンフィガ動作による第2
アクセッサ14bの押し込みの完了を判断するものであ
り、それ以外の動作は図9に示した第4実施形態と同様
である。
アクセッサ14bの押し込みの完了を判断するものであ
り、それ以外の動作は図9に示した第4実施形態と同様
である。
【0051】図11を参照すると、本発明第6実施形態
の概略構成図が示されている。本実施形態では、ストッ
パ駆動部40は第1及び第2アクセッサ14a,14b
とは信号上のインタフェースを有していない。そこで、
機械的に作動するストッパ駆動スイッチ50,52によ
りストッパ38のセット・リセットを行なえるようにし
たものである。
の概略構成図が示されている。本実施形態では、ストッ
パ駆動部40は第1及び第2アクセッサ14a,14b
とは信号上のインタフェースを有していない。そこで、
機械的に作動するストッパ駆動スイッチ50,52によ
りストッパ38のセット・リセットを行なえるようにし
たものである。
【0052】これらのスイッチ50,52はアクセッサ
のハンド機構16により操作できるようになっており、
ガレージ30内とガレージ外にそれぞれ1個ずつ取り付
ける。ガレージ30内に取り付けられたスイッチ52は
第2アクセッサ14bが操作し、ガレージ30外のスイ
ッチ50は第1アクセッサ14aが操作する。
のハンド機構16により操作できるようになっており、
ガレージ30内とガレージ外にそれぞれ1個ずつ取り付
ける。ガレージ30内に取り付けられたスイッチ52は
第2アクセッサ14bが操作し、ガレージ30外のスイ
ッチ50は第1アクセッサ14aが操作する。
【0053】更に、第1アクセッサ14aのアクセッサ
制御部36aと、第2アクセッサ14bのアクセッサ制
御部36bは上位装置のアクセッサコントローラ17に
接続されている。
制御部36aと、第2アクセッサ14bのアクセッサ制
御部36bは上位装置のアクセッサコントローラ17に
接続されている。
【0054】しかして、障害が発生した第2アクセッサ
14bは第1アクセッサ14aのリコンフィガ動作によ
りガレージ30内に押し込まれる。第1アクセッサ14
aはモータ21のタコカウント値でリコンフィガ動作が
完了したことを認識し、ガレージ30の外に移動する。
第1アクセッサ14aがガレージ30の外に出たことは
モータ21のタコカウント値で認識できる。
14bは第1アクセッサ14aのリコンフィガ動作によ
りガレージ30内に押し込まれる。第1アクセッサ14
aはモータ21のタコカウント値でリコンフィガ動作が
完了したことを認識し、ガレージ30の外に移動する。
第1アクセッサ14aがガレージ30の外に出たことは
モータ21のタコカウント値で認識できる。
【0055】第1アクセッサ14aがガレージ30の外
に出たことを認識したあと、第1アクセッサ14aはス
トッパ駆動スイッチ50を操作できる位置に移動し、ス
イッチ50をオンにしてストッパ駆動部40を駆動し、
ストッパ38をセットする。
に出たことを認識したあと、第1アクセッサ14aはス
トッパ駆動スイッチ50を操作できる位置に移動し、ス
イッチ50をオンにしてストッパ駆動部40を駆動し、
ストッパ38をセットする。
【0056】図11に示した第6実施形態において、ア
クセッサコントローラ17は第1アクセッサ14a及び
第2アクセッサ14bの動作を管理するファームウェア
であり、それぞれに対してコマンドを発行して第1及び
第2アクセッサ14a,14bの制御を行なう。
クセッサコントローラ17は第1アクセッサ14a及び
第2アクセッサ14bの動作を管理するファームウェア
であり、それぞれに対してコマンドを発行して第1及び
第2アクセッサ14a,14bの制御を行なう。
【0057】以下、第2アクセッサ14bに障害がな
く、第2アクセッサ14bが保守のためにガレージ30
内に退避する場合について説明する。第2アクセッサ1
4bはアクセッサコントローラ17よりガレージ30内
に移動し、非活性にするコマンドを発行されると、第2
アクセッサ14bが自力走行してガレージ30内に移動
し、ストッパ駆動スイッチ52を操作して、ストッパ3
8をセットしたあと、非活性状態になる。
く、第2アクセッサ14bが保守のためにガレージ30
内に退避する場合について説明する。第2アクセッサ1
4bはアクセッサコントローラ17よりガレージ30内
に移動し、非活性にするコマンドを発行されると、第2
アクセッサ14bが自力走行してガレージ30内に移動
し、ストッパ駆動スイッチ52を操作して、ストッパ3
8をセットしたあと、非活性状態になる。
【0058】ストッパ駆動スイッチ52の操作を図12
を参照して説明する。尚、図12の説明においては、第
2アクセッサ14bは保守のためにガレージ30内に退
避しているものであり、第2アクセッサ14bには障害
が発生していないものとする。
を参照して説明する。尚、図12の説明においては、第
2アクセッサ14bは保守のためにガレージ30内に退
避しているものであり、第2アクセッサ14bには障害
が発生していないものとする。
【0059】図12(A)はストッパ38のセット動作
を示しており、図12(B)はストッパ38のリセット
動作を示している。まず、図12(A)のに示すよう
に、第2アクセッサ14bのハンド機構16をストッパ
駆動スイッチ52のセットボタン54の位置に位置づけ
る。
を示しており、図12(B)はストッパ38のリセット
動作を示している。まず、図12(A)のに示すよう
に、第2アクセッサ14bのハンド機構16をストッパ
駆動スイッチ52のセットボタン54の位置に位置づけ
る。
【0060】次いで、に示すようにアクセッサハンド
機構16を前進させ、セットボタン54を押す。これに
より、ストッパ駆動部40に駆動信号が供給され、スト
ッパ38がレール20に設けた穴中に挿入され、ストッ
パ38がセットされる。
機構16を前進させ、セットボタン54を押す。これに
より、ストッパ駆動部40に駆動信号が供給され、スト
ッパ38がレール20に設けた穴中に挿入され、ストッ
パ38がセットされる。
【0061】ストッパ38をリセットする場合には、図
12(B)のに示すように第2アクセッサ14bのハ
ンド機構16をストッパ駆動スイッチ52のリセットボ
タン56の位置に位置づける。
12(B)のに示すように第2アクセッサ14bのハ
ンド機構16をストッパ駆動スイッチ52のリセットボ
タン56の位置に位置づける。
【0062】次いで、に示すようにアクセッサハンド
機構16を前進させ、リセットボタン56を押す。これ
により、ストッパ駆動部40に駆動信号が供給され、レ
ール20の穴中に挿入されていたストッパ38が引き抜
かれる。
機構16を前進させ、リセットボタン56を押す。これ
により、ストッパ駆動部40に駆動信号が供給され、レ
ール20の穴中に挿入されていたストッパ38が引き抜
かれる。
【0063】第1アクセッサ14aによるストッパ駆動
スイッチ50の操作についても、第2アクセッサ14b
によるストッパ駆動スイッチ52の操作と全く同様であ
る。図13を参照すると、本発明第7実施形態の概略構
成図が示されている。本実施形態は図11に示した第6
実施形態と類似しており、第6実施形態の構成に対して
センサ44が追加されている。
スイッチ50の操作についても、第2アクセッサ14b
によるストッパ駆動スイッチ52の操作と全く同様であ
る。図13を参照すると、本発明第7実施形態の概略構
成図が示されている。本実施形態は図11に示した第6
実施形態と類似しており、第6実施形態の構成に対して
センサ44が追加されている。
【0064】このセンサ44はリコンフィガ動作による
第2アクセッサ14bの押し込みの完了を検出するもの
であり、それ以外の動作は図11に示した第6実施形態
と同様である。
第2アクセッサ14bの押し込みの完了を検出するもの
であり、それ以外の動作は図11に示した第6実施形態
と同様である。
【0065】図14を参照すると、本発明第8実施形態
の概略構成図が示されている。本実施形態は、第1及び
第2アクセッサ14a,14bとは信号上のインタフェ
ースを持たない独立したストッパ駆動部40及びストッ
パ制御部58を有している。
の概略構成図が示されている。本実施形態は、第1及び
第2アクセッサ14a,14bとは信号上のインタフェ
ースを持たない独立したストッパ駆動部40及びストッ
パ制御部58を有している。
【0066】ストッパ制御部58はセンサ44,46に
より第1及び第2アクセッサ14a,14bの位置を監
視し、センサ44,46の状態によりストッパ駆動部4
0を制御し、ストッパ38をセットしたりリセットした
りする。
より第1及び第2アクセッサ14a,14bの位置を監
視し、センサ44,46の状態によりストッパ駆動部4
0を制御し、ストッパ38をセットしたりリセットした
りする。
【0067】センサ44は第2アクセッサ14bが第1
アクセッサ14aによりガレージ30内に完全に押し込
まれたことを検出し、センサ46は第1アクセッサ14
aがガレージ30の外に出たことを検出する。
アクセッサ14aによりガレージ30内に完全に押し込
まれたことを検出し、センサ46は第1アクセッサ14
aがガレージ30の外に出たことを検出する。
【0068】しかして、第2アクセッサ14bは、障害
が発生すると第1アクセッサ14aによるリコンフィガ
動作によりガレージ30内に押し込まれる。第1アクセ
ッサ14aはモータ21のタコカウント値でリコンフィ
ガ動作が完了したことを認識し、ガレージ30の外に移
動する。
が発生すると第1アクセッサ14aによるリコンフィガ
動作によりガレージ30内に押し込まれる。第1アクセ
ッサ14aはモータ21のタコカウント値でリコンフィ
ガ動作が完了したことを認識し、ガレージ30の外に移
動する。
【0069】ストッパ制御部58はまずセンサ44を監
視し、センサ44がオンになると次はセンサ46を監視
する。第1アクセッサ14aがガレージ30の外に出る
動作によりセンサ46がオンになると、ストッパ制御部
58はセンサ44及びセンサ46が共にオンになったこ
とを条件にストッパ駆動部40に駆動信号を供給し、ス
トッパ38をセットする。
視し、センサ44がオンになると次はセンサ46を監視
する。第1アクセッサ14aがガレージ30の外に出る
動作によりセンサ46がオンになると、ストッパ制御部
58はセンサ44及びセンサ46が共にオンになったこ
とを条件にストッパ駆動部40に駆動信号を供給し、ス
トッパ38をセットする。
【0070】図15を参照すると、本発明第9実施形態
の概略構成図が示されている。本実施形態においては、
ストッパ駆動部40は第2アクセッサ14bのアクセッ
サ制御部36bのI/Oレジスタに接続されている。
の概略構成図が示されている。本実施形態においては、
ストッパ駆動部40は第2アクセッサ14bのアクセッ
サ制御部36bのI/Oレジスタに接続されている。
【0071】本実施形態は、第2アクセッサ14bが保
守のために自力走行してガレージ30内に退避する実施
形態である。第2アクセッサ14bは、アクセッサコン
トローラ17よりガレージ30内に移動して非活性にす
るコマンドを発行されると、第2アクセッサ14bは自
力走行してガレージ30内に移動し、移動が完了すると
アクセッサ制御部36bがストッパ駆動部40に駆動信
号を供給し、ストッパ38をセットする。
守のために自力走行してガレージ30内に退避する実施
形態である。第2アクセッサ14bは、アクセッサコン
トローラ17よりガレージ30内に移動して非活性にす
るコマンドを発行されると、第2アクセッサ14bは自
力走行してガレージ30内に移動し、移動が完了すると
アクセッサ制御部36bがストッパ駆動部40に駆動信
号を供給し、ストッパ38をセットする。
【0072】図16を参照すると、本発明第10実施形
態の概略構成図が示されている。本実施形態において
は、ストッパ制御部58は第1及び第2アクセッサ14
a,14bと信号上のインタフェースを有しており、ス
トッパ駆動部40を制御する。即ち、ストッパ制御部5
8はマイクロコードにより第1及び第2アクセッサ14
a,14bとのインタフェース制御と、ストッパ38の
駆動制御を行なう。
態の概略構成図が示されている。本実施形態において
は、ストッパ制御部58は第1及び第2アクセッサ14
a,14bと信号上のインタフェースを有しており、ス
トッパ駆動部40を制御する。即ち、ストッパ制御部5
8はマイクロコードにより第1及び第2アクセッサ14
a,14bとのインタフェース制御と、ストッパ38の
駆動制御を行なう。
【0073】ストッパ制御部58は第1アクセッサ14
aのアクセッサ制御部36aと、第2アクセッサ14b
のアクセッサ制御部36bに接続されている。アクセッ
サ制御部36a,36bとストッパ制御部58との間で
は、ストッパ初期化コマンドとストッパセットコマンド
及びストッパリセットコマンドを定義する。
aのアクセッサ制御部36aと、第2アクセッサ14b
のアクセッサ制御部36bに接続されている。アクセッ
サ制御部36a,36bとストッパ制御部58との間で
は、ストッパ初期化コマンドとストッパセットコマンド
及びストッパリセットコマンドを定義する。
【0074】ストッパ初期化コマンドは、ストッパ38
がどのような状態でもリセット状態にする。ストッパセ
ットコマンドは、リセット状態からセット状態にする。
また、ストッパリセットコマンドは、セット状態からリ
セット状態にする。
がどのような状態でもリセット状態にする。ストッパセ
ットコマンドは、リセット状態からセット状態にする。
また、ストッパリセットコマンドは、セット状態からリ
セット状態にする。
【0075】第2アクセッサ14bは、障害が発生する
と第1アクセッサ14aによるリコンフィガ動作により
ガレージ30内に押し込まれる。第1アクセッサ14a
はモータ21のタコカウント値によりリコンフィガ動作
が完了したことを認識し、ガレージ30から外に移動す
る。
と第1アクセッサ14aによるリコンフィガ動作により
ガレージ30内に押し込まれる。第1アクセッサ14a
はモータ21のタコカウント値によりリコンフィガ動作
が完了したことを認識し、ガレージ30から外に移動す
る。
【0076】第1アクセッサ14aがガレージ30から
外に出ると、第1アクセッサ14aはモータ21のタコ
カウント値によりこれを認識し、ストッパ制御部58に
対してストッパセットコマンドを発行する。ストッパ制
御部58はアクセッサ制御部36aからのストッパセッ
トコマンドにより、ストッパ駆動部40を駆動し、スト
ッパ38をセットする。
外に出ると、第1アクセッサ14aはモータ21のタコ
カウント値によりこれを認識し、ストッパ制御部58に
対してストッパセットコマンドを発行する。ストッパ制
御部58はアクセッサ制御部36aからのストッパセッ
トコマンドにより、ストッパ駆動部40を駆動し、スト
ッパ38をセットする。
【0077】次に本実施形態において、第2アクセッサ
14bが保守のために自力走行してガレージ30内に退
避して、ストッパを挿入する実施形態について説明す
る。第2アクセッサ14bはアクセッサコントローラ1
7よりガレージ30内に移動し、非活性にするコマンド
を発行されると、第2アクセッサ14bが自力走行して
ガレージ30内に移動した後、ストッパ制御部58に対
してストッパセットコマンドを発行する。
14bが保守のために自力走行してガレージ30内に退
避して、ストッパを挿入する実施形態について説明す
る。第2アクセッサ14bはアクセッサコントローラ1
7よりガレージ30内に移動し、非活性にするコマンド
を発行されると、第2アクセッサ14bが自力走行して
ガレージ30内に移動した後、ストッパ制御部58に対
してストッパセットコマンドを発行する。
【0078】ストッパ制御部58はアクセッサ制御部3
6bからのストッパセットコマンドを受け取ると、スト
ッパ駆動部40を駆動し、ストッパ38のセット処理を
行なう。
6bからのストッパセットコマンドを受け取ると、スト
ッパ駆動部40を駆動し、ストッパ38のセット処理を
行なう。
【0079】尚、上述した各実施形態においては、第2
アクセッサ14bに障害が生じたものとして説明してき
たが、第1アクセッサ14aに障害が生じた場合にも、
左側ガレージ30において同様に制御可能である。
アクセッサ14bに障害が生じたものとして説明してき
たが、第1アクセッサ14aに障害が生じた場合にも、
左側ガレージ30において同様に制御可能である。
【0080】
【発明の効果】本発明によると、同一レール上を走行す
る2台のアクセッサを有するライブラリ装置において、
片側のアクセッサの障害時に他方のアクセッサが活性状
態で稼働していてもストッパが自動的にセットされるた
め、障害アクセッサが確実にオンライン系から隔離され
る。
る2台のアクセッサを有するライブラリ装置において、
片側のアクセッサの障害時に他方のアクセッサが活性状
態で稼働していてもストッパが自動的にセットされるた
め、障害アクセッサが確実にオンライン系から隔離され
る。
【0081】また、保守員が障害アクセッサを保守しよ
うとするときに、ストッパが自動的にセットされるた
め、他方のアクセッサがオンライン稼働しているときに
ストッパを手作業により挿入するという危険な作業を回
避できる。
うとするときに、ストッパが自動的にセットされるた
め、他方のアクセッサがオンライン稼働しているときに
ストッパを手作業により挿入するという危険な作業を回
避できる。
【図1】ライブラリ装置の透視図である。
【図2】アクセッサの正面図である。
【図3】ライブラリ装置の概略平面図である。
【図4】第1実施形態の概略構成図である。
【図5】押し込み前のタコカウンタを示す図である。
【図6】タコカウンタによる押し込み動作完了の判断を
説明する図である。
説明する図である。
【図7】第2実施形態の概略構成図である。
【図8】第3実施形態の概略構成図である。
【図9】第4実施形態の概略構成図である。
【図10】第5実施形態の概略構成図である。
【図11】第6実施形態の概略構成図である。
【図12】ストッパ駆動スイッチによるストッパのセッ
ト・リセット動作を説明する図である。
ト・リセット動作を説明する図である。
【図13】第7実施形態の概略構成図である。
【図14】第8実施形態の概略構成図である。
【図15】第9実施形態の概略構成図である。
【図16】第10実施形態の概略構成図である。
10 媒体収納棚(セルドラム) 12 磁気テープ装置(ドライブユニット) 14a 第1アクセッサ 14b 第2アクセッサ 16 アクセッサハンド機構 20 レール 30 ガレージ 36a,36b アクセッサ制御部 38 ストッパ 40 ストッパ駆動部 44,46 センサ 50,52 ストッパ駆動スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 義之 兵庫県加東郡社町佐保35番(番地なし) 富士通周辺機株式会社内 (72)発明者 大中 勝文 兵庫県加東郡社町佐保35番(番地なし) 富士通周辺機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 記録媒体を収納する複数のセルを有する
収納棚と、記録媒体へのデータのライト・リードを行な
うドライブユニットと、前記収納棚と前記ドライブユニ
ットとの間で記録媒体を運搬する同一レール上を走行可
能な2台のアクセッサと、前記2台のアクセッサがそれ
ぞれ格納されるライブラリ装置の両端部に設けられた2
つのガレージとを具備したライブラリ装置において、 一方のアクセッサに障害が発生した場合、他方のアクセ
ッサで障害アクセッサが前記ガレージの一方の中に押し
込まれたことを検出する第1検出手段と、 前記他方のアクセッサが前記一方のガレージから出たこ
とを検出する第2検出手段と、 前記レールから突出したストップ位置と該レールから退
避した非ストップ位置との間で移動可能なストッパと、 前記第2検出手段の検出信号に応じて、前記ストッパを
前記ストップ位置に移動するストッパ駆動手段と、 を具備したことを特徴とするライブラリ装置におけるア
クセッサの自動ストッパシステム。 - 【請求項2】 前記第1及び第2検出手段は、前記他方
のアクセッサを前記レール上を走行させるモータと、該
モータに設けられたタコパルス発生手段と、タコパルス
をカウントするカウンタとから構成されることを特徴と
する請求項1記載のライブラリ装置におけるアクセッサ
の自動ストッパシステム。 - 【請求項3】 前記第1検出手段は前記一方のガレージ
中に設けられた第1センサであり、前記第2検出手段は
前記一方のガレージの外部に設けられた第2センサであ
り、前記第1及び第2センサは前記一方のアクセッサの
アクセッサ制御部及び前記他方のアクセッサのアクセッ
サ制御部の何れかに接続されていることを特徴とする請
求項1記載のライブラリ装置におけるアクセッサの自動
ストッパシステム。 - 【請求項4】 記録媒体を収納する複数のセルを有する
収納棚と、記録媒体へのデータのライト・リードを行な
うドライブユニットと、前記収納棚と前記ドライブユニ
ットとの間で記録媒体を運搬する同一レール上を走行可
能な2台のアクセッサと、前記2台のアクセッサがそれ
ぞれ格納されるライブラリ装置の両端部に設けられた2
つのガレージとを具備したライブラリ装置において、 一方のアクセッサに障害が発生した場合、他方のアクセ
ッサで障害アクセッサが前記ガレージの一方中に押し込
まれたことを検出する第1検出手段と、 前記他方のアクセッサが前記一方のガレージから出たこ
とを検出する第2検出手段と、 前記レールから突出したストップ位置と該レールから退
避した非ストップ位置との間で移動可能なストッパと、 前記ストッパを前記ストップ位置と非ストップ位置との
間で移動するストッパ駆動手段と、 前記ストッパ駆動手段を駆動するストッパ駆動スイッチ
とを具備し、 前記第2検出手段の検出信号に応じて、前記他方のアク
セッサが前記ストッパ駆動スイッチを操作して前記スト
ッパ駆動手段を駆動し、これにより前記ストッパを前記
ストップ位置に移動することを特徴とするライブラリ装
置におけるアクセッサの自動ストッパシステム。 - 【請求項5】 前記第1及び第2検出手段は前記他方の
アクセッサを前記レール上を移動させるモータと、該モ
ータに取り付けられたタコパルス発生手段と、タコパル
スをカウントするカウンタとから構成されることを特徴
とする請求項4記載のライブラリ装置におけるアクセッ
サの自動ストッパシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285510A JPH10134460A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ライブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285510A JPH10134460A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ライブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134460A true JPH10134460A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17692470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285510A Withdrawn JPH10134460A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ライブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134460A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7753638B2 (en) | 2006-02-22 | 2010-07-13 | Fujitsu Limited | Robot hand having swaying mechanism in library apparatus |
| US8124214B2 (en) | 2004-11-09 | 2012-02-28 | Fujitsu Limited | Fault tolerant transport mechanism in storage and method of controlling the same |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP8285510A patent/JPH10134460A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8124214B2 (en) | 2004-11-09 | 2012-02-28 | Fujitsu Limited | Fault tolerant transport mechanism in storage and method of controlling the same |
| US7753638B2 (en) | 2006-02-22 | 2010-07-13 | Fujitsu Limited | Robot hand having swaying mechanism in library apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3127150B2 (ja) | 自動化データ記憶システム | |
| US8514513B2 (en) | Library apparatus and method for controlling conveying of storage medium | |
| US20080131241A1 (en) | Mobile picker, storage structure and storage system | |
| EP1252625A2 (en) | Library service port | |
| EP0026089A2 (en) | Cassette changing apparatus | |
| US7231278B2 (en) | Continued execution of accessor commands on a restricted multiple accessor path of an automated data storage library | |
| JPH08235755A (ja) | 媒体自動交換装置用のモニター組立体 | |
| US4099209A (en) | Electronic control system for multiple cassette record and/or playback apparatus | |
| JPH10134460A (ja) | ライブラリ装置におけるアクセッサの自動ストッパシステム | |
| CN1767027B (zh) | 储藏室中的容错传送机构及其控制方法 | |
| US5671196A (en) | Method for controlling a rotatable optical disk storing magazine | |
| JP2999351B2 (ja) | ライブラリ装置 | |
| CN1773620B (zh) | 存储设备中的容错传送机构和对其进行控制的方法 | |
| WO2001039186A1 (fr) | Dispositif pour bibliotheque et technique de lecture d'une etiquette sur un support enregistre | |
| JPS63112859A (ja) | ディスクライブラリ装置 | |
| US6466389B1 (en) | Library apparatus | |
| EP1258877B1 (en) | Media storage system | |
| US5433583A (en) | Card loading device | |
| JP3492141B2 (ja) | ライブラリ装置 | |
| JPS63112858A (ja) | 位置決め方式 | |
| JP3860321B2 (ja) | ライブラリ装置 | |
| US5943303A (en) | Disk playback device and method of controlling the device | |
| JPH0476856A (ja) | 自動装填装置 | |
| JP2763451B2 (ja) | 媒体状態表示方式 | |
| JPS59139124A (ja) | 記録又は再生ヘツドの清掃装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |