JPH10134485A - ストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム - Google Patents
ストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステムInfo
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- JPH10134485A JPH10134485A JP8288333A JP28833396A JPH10134485A JP H10134485 A JPH10134485 A JP H10134485A JP 8288333 A JP8288333 A JP 8288333A JP 28833396 A JP28833396 A JP 28833396A JP H10134485 A JPH10134485 A JP H10134485A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/20—Servers specifically adapted for the distribution of content, e.g. VOD servers; Operations thereof
- H04N21/21—Server components or server architectures
- H04N21/218—Source of audio or video content, e.g. local disk arrays
- H04N21/21815—Source of audio or video content, e.g. local disk arrays comprising local storage units
- H04N21/2182—Source of audio or video content, e.g. local disk arrays comprising local storage units involving memory arrays, e.g. RAID disk arrays
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- H04N21/20—Servers specifically adapted for the distribution of content, e.g. VOD servers; Operations thereof
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各要素サーバがストレージ自体を物理的に共有
することにより、コンテンツの共有を簡単に実現できる
ようにする。 【解決手段】デジタル化されたビデオデータを含むコン
テンツを格納した複数のディスク装置110-1〜110
-nからなる共有ディスクアレイ11と複数の要素サーバ
12-1〜12-Nとを、マルチイニシエータ構成が可能な
共有チャネル網13に接続することで、各要素サーバ1
2-1〜12-Nが共有チャネル網13によって共有ディス
クアレイ11を物理的に共有することが可能なように
し、各要素サーバ12-1〜12-Nには高速且つ伝送帯域
の予約が可能なネットワークインタフェース120を持
たせ、クライアント15からの要求に応じて、共有ディ
スクアレイ11に格納されたコンテンツを読み出し、ネ
ットワークインタフェース120を介して配信網14に
出力する構成とする。
することにより、コンテンツの共有を簡単に実現できる
ようにする。 【解決手段】デジタル化されたビデオデータを含むコン
テンツを格納した複数のディスク装置110-1〜110
-nからなる共有ディスクアレイ11と複数の要素サーバ
12-1〜12-Nとを、マルチイニシエータ構成が可能な
共有チャネル網13に接続することで、各要素サーバ1
2-1〜12-Nが共有チャネル網13によって共有ディス
クアレイ11を物理的に共有することが可能なように
し、各要素サーバ12-1〜12-Nには高速且つ伝送帯域
の予約が可能なネットワークインタフェース120を持
たせ、クライアント15からの要求に応じて、共有ディ
スクアレイ11に格納されたコンテンツを読み出し、ネ
ットワークインタフェース120を介して配信網14に
出力する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストレージを共有
することにより、同一コンテンツにアクセスが集中した
場合でも、最小限のコピーでサービス可能な、ストレー
ジ共有型分散マルチメディアサーバシステムに関する。
することにより、同一コンテンツにアクセスが集中した
場合でも、最小限のコピーでサービス可能な、ストレー
ジ共有型分散マルチメディアサーバシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】マルチメディアサーバシステムの代表的
なものにビデオサーバシステムがある。このビデオサー
バシステムの機能は、クライアント(クライアント装
置)からの要求を受けて、ストレージ(ストレージ装
置)に格納されているデジタル化されたビデオデータ
を、当該クライアントに供給するというものである。ビ
デオデータは、MPEG(Moving Picture Experts Gro
up)等の方式で圧縮されているのが一般的であり、クラ
イアントへは、再生時間に従って一定の転送レートで供
給される。この種のビデオサーバシステムでは、転送レ
ートを保証する必要から、サーバ出力としてはATM
(Asynchronous Transfer Mode)が採用されることが多
い。
なものにビデオサーバシステムがある。このビデオサー
バシステムの機能は、クライアント(クライアント装
置)からの要求を受けて、ストレージ(ストレージ装
置)に格納されているデジタル化されたビデオデータ
を、当該クライアントに供給するというものである。ビ
デオデータは、MPEG(Moving Picture Experts Gro
up)等の方式で圧縮されているのが一般的であり、クラ
イアントへは、再生時間に従って一定の転送レートで供
給される。この種のビデオサーバシステムでは、転送レ
ートを保証する必要から、サーバ出力としてはATM
(Asynchronous Transfer Mode)が採用されることが多
い。
【0003】このようなビデオサーバシステムを、分散
型モデルによって実現する上では、複数の要素サーバ
(クライアントからの要求を受け付けて要求された情報
の転送サービスを司る要素サーバ)間で、ビデオデータ
を含むコンテンツ(情報内容)の共有を可能とすること
が、技術的な課題の一つである。
型モデルによって実現する上では、複数の要素サーバ
(クライアントからの要求を受け付けて要求された情報
の転送サービスを司る要素サーバ)間で、ビデオデータ
を含むコンテンツ(情報内容)の共有を可能とすること
が、技術的な課題の一つである。
【0004】いわゆる疎結合の分散型サーバシステムで
は、コンテンツを一切共有しない実装も有り得るが、そ
の場合には、クライアント側から個々の要素サーバの機
能差が見えてしまうので、要素サーバ間の処理分担や負
荷分散、あるいはバックアップができないといった欠点
がある。これを避けるためには、各要素サーバがお互い
のコンテンツのコピーを保持していればよい。しかし、
例えばn台の要素サーバが、それぞれすべてのコンテン
ツを持つためには、コンテンツを共有した場合のn倍の
ストレージが必要となり、コスト的には極めて不利であ
る。
は、コンテンツを一切共有しない実装も有り得るが、そ
の場合には、クライアント側から個々の要素サーバの機
能差が見えてしまうので、要素サーバ間の処理分担や負
荷分散、あるいはバックアップができないといった欠点
がある。これを避けるためには、各要素サーバがお互い
のコンテンツのコピーを保持していればよい。しかし、
例えばn台の要素サーバが、それぞれすべてのコンテン
ツを持つためには、コンテンツを共有した場合のn倍の
ストレージが必要となり、コスト的には極めて不利であ
る。
【0005】上記のように、分散型サーバシステムで
は、複数の要素サーバ間でコンテンツを共有することの
意義は大きい。しかし、通常のネットワーク分散型のサ
ーバシステムでは、一般にコンテンツ(コンテンツデー
タ)の共有は困難である。コンテンツデータをネットワ
ークを介して論理的に共有することは可能であるが、ビ
デオデータの如き大容量のデータを共有しようとすれ
ば、ネットワークの負荷は極めて高くなり、しかるにビ
デオデータの場合には、時間的な連続性・コンスタント
性が要求されるので、前述の如くデータ転送レートが保
証されている必要があるからである。このような要請に
応えるものとして、近年ATMネットワークによる分散
システムが注目されている。
は、複数の要素サーバ間でコンテンツを共有することの
意義は大きい。しかし、通常のネットワーク分散型のサ
ーバシステムでは、一般にコンテンツ(コンテンツデー
タ)の共有は困難である。コンテンツデータをネットワ
ークを介して論理的に共有することは可能であるが、ビ
デオデータの如き大容量のデータを共有しようとすれ
ば、ネットワークの負荷は極めて高くなり、しかるにビ
デオデータの場合には、時間的な連続性・コンスタント
性が要求されるので、前述の如くデータ転送レートが保
証されている必要があるからである。このような要請に
応えるものとして、近年ATMネットワークによる分散
システムが注目されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】先に述べた如く、疎結
合の分散型サーバシステムでは、コンテンツの共有が困
難であり、要素サーバ間の処理分担や負荷分散、あるい
はバックアップが容易には実現できない。こういったこ
とを可能とするためには、各要素サーバが同一のコンテ
ンツを保持している必要がある。つまりすべてのコンテ
ンツは、要素サーバの数だけコピーが必要であり、した
がって、コンテンツを格納するためのストレージ容量
は、要素サーバの数に比例して増大するという欠点があ
る。
合の分散型サーバシステムでは、コンテンツの共有が困
難であり、要素サーバ間の処理分担や負荷分散、あるい
はバックアップが容易には実現できない。こういったこ
とを可能とするためには、各要素サーバが同一のコンテ
ンツを保持している必要がある。つまりすべてのコンテ
ンツは、要素サーバの数だけコピーが必要であり、した
がって、コンテンツを格納するためのストレージ容量
は、要素サーバの数に比例して増大するという欠点があ
る。
【0007】これを解決すべく、アクセス頻度の高いコ
ンテンツのみを多重化し、アクセス頻度の低いコンテン
ツはコピーを作らない、といった方法も考えられるが、
この場合には要素サーバ間の処理分担のアルゴリズムが
複雑化し、且つ自由度も損なわれる。さらにこの方法で
は、他にコピーの存在しないコンテンツを保持している
要素サーバで何らかの障害が発生した場合には、他の要
素サーバがこれをバックアップすることはできない。
ンテンツのみを多重化し、アクセス頻度の低いコンテン
ツはコピーを作らない、といった方法も考えられるが、
この場合には要素サーバ間の処理分担のアルゴリズムが
複雑化し、且つ自由度も損なわれる。さらにこの方法で
は、他にコピーの存在しないコンテンツを保持している
要素サーバで何らかの障害が発生した場合には、他の要
素サーバがこれをバックアップすることはできない。
【0008】ATMネットワークを使用した分散型サー
バシステムでも、ある要素サーバに例えばビデオデータ
の配信要求があった際に、要求されたコンテンツが物理
的に他の要素サーバに接続されたストレージに格納され
ていた場合には、最初に要求を受け付けた要素サーバ
は、まずそのコンテンツデータをネットワークを介して
受け取り、改めて出力するという動作が必要となる。こ
のような動作は、要素サーバ間の転送処理の分、性能的
・コスト的にも不利であり、ネットワークの負荷状況に
よっては、コンスタント性が損なわれる危険も大きくな
るという欠点がある。
バシステムでも、ある要素サーバに例えばビデオデータ
の配信要求があった際に、要求されたコンテンツが物理
的に他の要素サーバに接続されたストレージに格納され
ていた場合には、最初に要求を受け付けた要素サーバ
は、まずそのコンテンツデータをネットワークを介して
受け取り、改めて出力するという動作が必要となる。こ
のような動作は、要素サーバ間の転送処理の分、性能的
・コスト的にも不利であり、ネットワークの負荷状況に
よっては、コンスタント性が損なわれる危険も大きくな
るという欠点がある。
【0009】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
でその目的は、各要素サーバがストレージ自体を物理的
に共有することにより、コンテンツの共有を簡単に実現
できるストレージ共有型分散マルチメディアサーバシス
テムを提供することにある。
でその目的は、各要素サーバがストレージ自体を物理的
に共有することにより、コンテンツの共有を簡単に実現
できるストレージ共有型分散マルチメディアサーバシス
テムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の観点に係
るストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム
は、クライアントからの要求を受け付けて要求された情
報の転送サービスを司り、クライアントへの情報配信網
と接続される伝送帯域の予約が可能なネットワークイン
タフェースを備えた複数の要素サーバと、マルチメディ
アデータを含むコンテンツを格納した複数のディスク装
置から構成される共有ディスクアレイと、上記複数の要
素サーバ及び共有ディスクアレイが接続されるマルチイ
ニシエータ構成が可能な共有チャネル網とを備えてお
り、上記各要素サーバがクライアントからの要求に応じ
て上記共有ディスクアレイに格納されたコンテンツを読
み出し、ネットワークインタフェースを介して情報配信
網に出力する構成としたことを特徴とする。
るストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム
は、クライアントからの要求を受け付けて要求された情
報の転送サービスを司り、クライアントへの情報配信網
と接続される伝送帯域の予約が可能なネットワークイン
タフェースを備えた複数の要素サーバと、マルチメディ
アデータを含むコンテンツを格納した複数のディスク装
置から構成される共有ディスクアレイと、上記複数の要
素サーバ及び共有ディスクアレイが接続されるマルチイ
ニシエータ構成が可能な共有チャネル網とを備えてお
り、上記各要素サーバがクライアントからの要求に応じ
て上記共有ディスクアレイに格納されたコンテンツを読
み出し、ネットワークインタフェースを介して情報配信
網に出力する構成としたことを特徴とする。
【0011】このような構成の分散マルチメディアサー
バシステムにおいては、各要素サーバは共有チャネル網
により共有ディスクアレイを物理的に共有できるため、
即ち共有ディスクアレイ内の各ディスク装置に格納され
ているコンテンツを完全に共有できるため、各要素サー
バ間の処理分担や負荷分散、バックアップが行える他、
共有ディスクアレイ全体の出力性能を共有チャネル網の
性能限界まで有効に利用することができる。但し、この
構成においては、共有ディスクアレイ全体の出力性能が
共有チャネル網の性能限界を超える場合であっても、そ
の出力性能は共有チャネル網の性能限界で制限されてし
まう。
バシステムにおいては、各要素サーバは共有チャネル網
により共有ディスクアレイを物理的に共有できるため、
即ち共有ディスクアレイ内の各ディスク装置に格納され
ているコンテンツを完全に共有できるため、各要素サー
バ間の処理分担や負荷分散、バックアップが行える他、
共有ディスクアレイ全体の出力性能を共有チャネル網の
性能限界まで有効に利用することができる。但し、この
構成においては、共有ディスクアレイ全体の出力性能が
共有チャネル網の性能限界を超える場合であっても、そ
の出力性能は共有チャネル網の性能限界で制限されてし
まう。
【0012】そこで本発明の第2の観点に係るストレー
ジ共有型分散マルチメディアサーバシステムは、上記共
有ディスクアレイを、それぞれ2つの接続ポートを有す
る複数のディスク装置により構成し、各ディスク装置の
2つのポートの一方を第1の共有チャネル網に接続する
と共に他方を(第1の共有チャネル網から独立した)第
2の共有チャネル網に接続し、この2つの共有チャネル
網には、それぞれ異なる要素サーバの群の組を接続する
構成としたことを特徴とする。
ジ共有型分散マルチメディアサーバシステムは、上記共
有ディスクアレイを、それぞれ2つの接続ポートを有す
る複数のディスク装置により構成し、各ディスク装置の
2つのポートの一方を第1の共有チャネル網に接続する
と共に他方を(第1の共有チャネル網から独立した)第
2の共有チャネル網に接続し、この2つの共有チャネル
網には、それぞれ異なる要素サーバの群の組を接続する
構成としたことを特徴とする。
【0013】このような構成の分散マルチメディアサー
バシステムにおいては、上記第1の観点に係るシステム
の2重化あるいは2倍化構成が可能となり、共有ディス
クアレイ全体の出力性能が、1つの共有チャネル網の性
能限界を超える場合であっても、第1の共有チャネル網
と第2の共有チャネル網の両方からアクセスが可能なた
め、当該共有ディスクアレイを構成する各ディスク装置
の性能を最大限引き出すことが可能となる。また、いず
れか一方の共有チャネル網で障害が発生した場合でも、
他方でバックアップが可能となるので、信頼性を向上す
ることができる。
バシステムにおいては、上記第1の観点に係るシステム
の2重化あるいは2倍化構成が可能となり、共有ディス
クアレイ全体の出力性能が、1つの共有チャネル網の性
能限界を超える場合であっても、第1の共有チャネル網
と第2の共有チャネル網の両方からアクセスが可能なた
め、当該共有ディスクアレイを構成する各ディスク装置
の性能を最大限引き出すことが可能となる。また、いず
れか一方の共有チャネル網で障害が発生した場合でも、
他方でバックアップが可能となるので、信頼性を向上す
ることができる。
【0014】本発明の第3の観点に係るストレージ共有
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1の観
点に係るシステムにおける上記各要素サーバにそれぞれ
複数(m個)の共有チャネル網インタフェースを持たせ
て、この複数の共有チャネル網インタフェースにより接
続される同数(m個)の共有チャネル網によって同数
(m個)の共有ディスクアレイを共有する構成としたこ
とを特徴とする。
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1の観
点に係るシステムにおける上記各要素サーバにそれぞれ
複数(m個)の共有チャネル網インタフェースを持たせ
て、この複数の共有チャネル網インタフェースにより接
続される同数(m個)の共有チャネル網によって同数
(m個)の共有ディスクアレイを共有する構成としたこ
とを特徴とする。
【0015】このような構成の分散マルチメディアサー
バシステムにおいては、各要素サーバは、複数の共有デ
ィスクアレイを共有できるため、大規模な構成が実現可
能となる。
バシステムにおいては、各要素サーバは、複数の共有デ
ィスクアレイを共有できるため、大規模な構成が実現可
能となる。
【0016】本発明の第4の観点に係るストレージ共有
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第3の観
点に係るシステムと上記第2の観点に係るシステムとを
組み合わせたことを特徴とするものであり、即ち上記各
共有ディスクアレイを、それぞれ2つの接続ポートを有
する複数のディスク装置により構成し、各ディスク装置
の2つのポートの一方を第1の共有チャネル網に接続す
ると共に他方を(第1の共有チャネル網から独立した)
第2の共有チャネル網に接続し、更にこの第1及び第2
の共有チャネル網をそれぞれ複数用意して、第1の共有
チャネル網の群と第2の共有チャネル網の群に、それぞ
れ異なる要素サーバの群の組を接続する構成としたこと
を特徴とするものである。
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第3の観
点に係るシステムと上記第2の観点に係るシステムとを
組み合わせたことを特徴とするものであり、即ち上記各
共有ディスクアレイを、それぞれ2つの接続ポートを有
する複数のディスク装置により構成し、各ディスク装置
の2つのポートの一方を第1の共有チャネル網に接続す
ると共に他方を(第1の共有チャネル網から独立した)
第2の共有チャネル網に接続し、更にこの第1及び第2
の共有チャネル網をそれぞれ複数用意して、第1の共有
チャネル網の群と第2の共有チャネル網の群に、それぞ
れ異なる要素サーバの群の組を接続する構成としたこと
を特徴とするものである。
【0017】このような構成の分散マルチメディアサー
バシステムにおいては、上記第3の観点に係るシステム
の構成の2重化あるいは2倍化構成が可能となる。本発
明の第5の観点に係るストレージ共有型分散マルチメデ
ィアサーバシステムは、上記第4の観点に係るシステム
の構成をチェーン状に接続することで、更に大規模な構
成を構築するようにしたことを特徴とする。
バシステムにおいては、上記第3の観点に係るシステム
の構成の2重化あるいは2倍化構成が可能となる。本発
明の第5の観点に係るストレージ共有型分散マルチメデ
ィアサーバシステムは、上記第4の観点に係るシステム
の構成をチェーン状に接続することで、更に大規模な構
成を構築するようにしたことを特徴とする。
【0018】本発明の第6の観点に係るストレージ共有
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1乃至
第5の観点に係るシステムにおいて、上記1つまたは複
数(m個)の共有ディスクアレイに格納されたコンテン
ツが、それぞれ1つまたは複数(m個)の共有ディスク
アレイを構成するすべてのディスク装置に渡ってストラ
イピングされる構成とすることで、1コンテンツあたり
の、同時サービス可能なユーザ数を最大化したことを特
徴する。
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1乃至
第5の観点に係るシステムにおいて、上記1つまたは複
数(m個)の共有ディスクアレイに格納されたコンテン
ツが、それぞれ1つまたは複数(m個)の共有ディスク
アレイを構成するすべてのディスク装置に渡ってストラ
イピングされる構成とすることで、1コンテンツあたり
の、同時サービス可能なユーザ数を最大化したことを特
徴する。
【0019】本発明の第7の観点に係るストレージ共有
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1乃至
第5の観点に係るシステムにおいて、上記1つまたは複
数(m個)の共有ディスクアレイを構成する複数のディ
スク装置が、1つまたは複数(m個)のディスクアレイ
に渡る、当該共有ディスクアレイを共有する上記複数の
要素サーバに1対1で対応する同数のディスクグループ
に分割される一方、各コンテンツがディスクグループ内
の全ディスク装置に渡ってストライピングされる構成を
適用すると共に、各要素サーバは、通常は対応するディ
スクグループからのみコンテンツを読み出し、当該要素
サーバがダウンした場合には、対応するディスクグルー
プを他の要素サーバが引き継ぐ構成を適用したことを特
徴とする。
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1乃至
第5の観点に係るシステムにおいて、上記1つまたは複
数(m個)の共有ディスクアレイを構成する複数のディ
スク装置が、1つまたは複数(m個)のディスクアレイ
に渡る、当該共有ディスクアレイを共有する上記複数の
要素サーバに1対1で対応する同数のディスクグループ
に分割される一方、各コンテンツがディスクグループ内
の全ディスク装置に渡ってストライピングされる構成を
適用すると共に、各要素サーバは、通常は対応するディ
スクグループからのみコンテンツを読み出し、当該要素
サーバがダウンした場合には、対応するディスクグルー
プを他の要素サーバが引き継ぐ構成を適用したことを特
徴とする。
【0020】このような構成の分散マルチメディアサー
バシステムにおいては、上記第6の観点に係るシステム
に比べて、ストライピングする範囲が狭められているの
で、ユーザがあるコンテンツを要求してから、そのコン
テンツの先頭のデータブロックの読み出しが可能となる
までの待ち時間を短縮できる。
バシステムにおいては、上記第6の観点に係るシステム
に比べて、ストライピングする範囲が狭められているの
で、ユーザがあるコンテンツを要求してから、そのコン
テンツの先頭のデータブロックの読み出しが可能となる
までの待ち時間を短縮できる。
【0021】本発明の第8の観点に係るストレージ共有
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1乃至
第5の観点に係るシステムにおいて、上記1つまたは複
数(m個)の共有ディスクアレイを構成する複数のディ
スク装置が、1つまたは複数(m個)の共有ディスクア
レイに渡る複数のディスクグループに分割される一方、
各コンテンツがディスクグループ内の全ディスク装置に
渡ってストライピングされる構成を適用すると共に、特
定のまたはすべての要素サーバが、上記各ディスクグル
ープへのアクセスをスケジューリングしつつ、クライア
ントから要求されたコンテンツ毎に、使用するディスク
グループを選択するように構成されていることを特徴と
する。ここで、各要素サーバは互いに情報交換可能な通
信手段を有しており、特定のまたはすべての要素サーバ
が上記通信手段により他の要素サーバと通信を行うこと
で、それぞれディスクグループの使用状況を示す情報を
保持し、この使用状況の情報を用いることでディスクグ
ループへのアクセスをスケジューリングすることが可能
となる。
型分散マルチメディアサーバシステムは、上記第1乃至
第5の観点に係るシステムにおいて、上記1つまたは複
数(m個)の共有ディスクアレイを構成する複数のディ
スク装置が、1つまたは複数(m個)の共有ディスクア
レイに渡る複数のディスクグループに分割される一方、
各コンテンツがディスクグループ内の全ディスク装置に
渡ってストライピングされる構成を適用すると共に、特
定のまたはすべての要素サーバが、上記各ディスクグル
ープへのアクセスをスケジューリングしつつ、クライア
ントから要求されたコンテンツ毎に、使用するディスク
グループを選択するように構成されていることを特徴と
する。ここで、各要素サーバは互いに情報交換可能な通
信手段を有しており、特定のまたはすべての要素サーバ
が上記通信手段により他の要素サーバと通信を行うこと
で、それぞれディスクグループの使用状況を示す情報を
保持し、この使用状況の情報を用いることでディスクグ
ループへのアクセスをスケジューリングすることが可能
となる。
【0022】このような構成の分散マルチメディアサー
バシステムにおいては、上記第7の観点に係るシステム
とは異なって、各要素サーバと各ディスクグループとの
対応は固定ではないため、要素サーバ間の負荷分散の自
由度を高めることが可能となる。但し、本システムで
は、各要素サーバ間のスケジューリングのために互いに
通信を密に行う必要があり、サーバ間スケジューリング
のオーバヘッドも大きい。
バシステムにおいては、上記第7の観点に係るシステム
とは異なって、各要素サーバと各ディスクグループとの
対応は固定ではないため、要素サーバ間の負荷分散の自
由度を高めることが可能となる。但し、本システムで
は、各要素サーバ間のスケジューリングのために互いに
通信を密に行う必要があり、サーバ間スケジューリング
のオーバヘッドも大きい。
【0023】そこで本発明の第9の観点に係るストレー
ジ共有型分散マルチメディアサーバシステムは、上記サ
ーバ間スケジューリングのオーバヘッドを減らすため
に、上記各要素サーバと相互に情報交換可能な通信手段
により接続され、各要素サーバ間のスケジューリングを
しつつ、クライアントからの要求を各要素サーバに割り
当てるマスタスケジューラを設けたことを特徴とする。
ここで、マスタスケジューラに、全要素サーバの動作を
同期化するためのタイミング信号を配信する手段と、各
ディスクグループの使用状況を示す情報を保持する手段
を持たせ、ディスクグループへのアクセスを上記タイミ
ング信号に同期した形でスケジューリングしつつ、クラ
イアントからの要求を各要素サーバに割り当てる構成と
するとよい。
ジ共有型分散マルチメディアサーバシステムは、上記サ
ーバ間スケジューリングのオーバヘッドを減らすため
に、上記各要素サーバと相互に情報交換可能な通信手段
により接続され、各要素サーバ間のスケジューリングを
しつつ、クライアントからの要求を各要素サーバに割り
当てるマスタスケジューラを設けたことを特徴とする。
ここで、マスタスケジューラに、全要素サーバの動作を
同期化するためのタイミング信号を配信する手段と、各
ディスクグループの使用状況を示す情報を保持する手段
を持たせ、ディスクグループへのアクセスを上記タイミ
ング信号に同期した形でスケジューリングしつつ、クラ
イアントからの要求を各要素サーバに割り当てる構成と
するとよい。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態をビデ
オサーバシステムに適用した場合を例に図面を参照して
説明する。 [第1の実施形態]図1は本発明の第1の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示す。
オサーバシステムに適用した場合を例に図面を参照して
説明する。 [第1の実施形態]図1は本発明の第1の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示す。
【0025】図1において、11は共有ディスクアレ
イ、12-1〜12-Nは要素サーバである。要素サーバ1
2-1〜12-Nは、共有ディスクアレイ11に接続される
と共に、各々が1つまたは複数の高速ネットワークイン
タフェース120を介して、情報の配信網(ビデオ配信
網)14に接続されている。
イ、12-1〜12-Nは要素サーバである。要素サーバ1
2-1〜12-Nは、共有ディスクアレイ11に接続される
と共に、各々が1つまたは複数の高速ネットワークイン
タフェース120を介して、情報の配信網(ビデオ配信
網)14に接続されている。
【0026】共有ディスクアレイ11は複数のディスク
装置110-1〜110-nにより構成されている。各ディ
スク装置110-1〜110-nにはデジタル化されたビデ
オデータ(MPEG等の技術を使用して圧縮されていて
もよい)を含むコンテンツが格納されている。各ディス
ク装置110-1〜110-nと各要素サーバ12-1〜12
-Nを接続するインタフェースは、例えばFC−AL(Fi
ber Channel-Arbitrated Loop )のように、マルチイニ
シエータ構成が可能なインタフェースである。接続トポ
ロジは、図1中ではループを想定しているが、バス、あ
るいはファブリックであってもよく、図1中ではこれを
共有チャネル網13と記している。
装置110-1〜110-nにより構成されている。各ディ
スク装置110-1〜110-nにはデジタル化されたビデ
オデータ(MPEG等の技術を使用して圧縮されていて
もよい)を含むコンテンツが格納されている。各ディス
ク装置110-1〜110-nと各要素サーバ12-1〜12
-Nを接続するインタフェースは、例えばFC−AL(Fi
ber Channel-Arbitrated Loop )のように、マルチイニ
シエータ構成が可能なインタフェースである。接続トポ
ロジは、図1中ではループを想定しているが、バス、あ
るいはファブリックであってもよく、図1中ではこれを
共有チャネル網13と記している。
【0027】各要素サーバ12-1〜12-Nは、共有チャ
ネル網13を介して、複数のディスク装置110-1〜1
10-nからなる共有ディスクアレイ11を共有する。各
要素サーバ12-1〜12-Nは、配信網14に接続された
各クライアント(クライアント装置)15からの要求に
従って、対応するコンテンツデータを該当するディスク
装置110-i(iは1〜nのいずれか)から読み出し、
自身のネットワークインタフェース120から配信網1
4に例えば一定レートで送出する。ネットワークインタ
フェース120としては、例えばATMのように、高速
且つ伝送帯域の予約が可能なものを使用する。本実施形
態は、上記サーバ側の構成に関するものであるが、配信
網14としては、ATMネットワーク、あるいはヘッド
エンドを経由して(ビデオデータの配信が可能な)CA
TV網が、クライアント(クライアント装置)15とし
ては、ネットワーク上に接続されたコンピュータ、ある
いはCATVのケーブルに接続されたセットトップボッ
クス(STB)が想定される。
ネル網13を介して、複数のディスク装置110-1〜1
10-nからなる共有ディスクアレイ11を共有する。各
要素サーバ12-1〜12-Nは、配信網14に接続された
各クライアント(クライアント装置)15からの要求に
従って、対応するコンテンツデータを該当するディスク
装置110-i(iは1〜nのいずれか)から読み出し、
自身のネットワークインタフェース120から配信網1
4に例えば一定レートで送出する。ネットワークインタ
フェース120としては、例えばATMのように、高速
且つ伝送帯域の予約が可能なものを使用する。本実施形
態は、上記サーバ側の構成に関するものであるが、配信
網14としては、ATMネットワーク、あるいはヘッド
エンドを経由して(ビデオデータの配信が可能な)CA
TV網が、クライアント(クライアント装置)15とし
ては、ネットワーク上に接続されたコンピュータ、ある
いはCATVのケーブルに接続されたセットトップボッ
クス(STB)が想定される。
【0028】このように構成されたストレージ共有型分
散ビデオサーバシステムでは、各要素サーバ12-1〜1
2-Nは共有チャネル網13を介して共有ディスクアレイ
11を共有しているので、即ち共有ディスクアレイ11
を構成する各ディスク装置110-1〜110-2に格納さ
れている(ビデオデータの)コンテンツを完全に共有し
ているので、各クライアント15から見た機能差は全く
ない。したがって、各クライアント15が要素サーバ1
2-1〜12-Nに、その負荷状況を問い合わせて、それに
応じて適切な要素サーバ(負荷の少ない要素サーバ)に
要求を出すように構成すれば、負荷分散も可能である。
また、要素サーバ12-1〜12-Nのうちの1つをマスタ
として、当該マスタが各要素サーバ12-1〜12-Nの負
荷状況を常時把握するようにし、各クライアント15か
らマスタに対して各要素サーバ12-1〜12-Nの負荷状
況を問い合わせる構成とすることも可能である。
散ビデオサーバシステムでは、各要素サーバ12-1〜1
2-Nは共有チャネル網13を介して共有ディスクアレイ
11を共有しているので、即ち共有ディスクアレイ11
を構成する各ディスク装置110-1〜110-2に格納さ
れている(ビデオデータの)コンテンツを完全に共有し
ているので、各クライアント15から見た機能差は全く
ない。したがって、各クライアント15が要素サーバ1
2-1〜12-Nに、その負荷状況を問い合わせて、それに
応じて適切な要素サーバ(負荷の少ない要素サーバ)に
要求を出すように構成すれば、負荷分散も可能である。
また、要素サーバ12-1〜12-Nのうちの1つをマスタ
として、当該マスタが各要素サーバ12-1〜12-Nの負
荷状況を常時把握するようにし、各クライアント15か
らマスタに対して各要素サーバ12-1〜12-Nの負荷状
況を問い合わせる構成とすることも可能である。
【0029】また、図1の構成の分散ビデオサーバシス
テムでは、要素サーバ12-1〜12-Nのうちのいずれか
がダウンしても、コンテンツは他の要素サーバと共有し
ているので、システム全体の性能は低下するものの、機
能的には何ら損なわれることはない。また、要素サーバ
12-1〜12-Nに対して待機系の要素サーバを予め用意
しておくことにより、性能面も含めたバックアップを実
現することができる。 [第2の実施形態]図2は本発明の第2の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示すもので、図1の構成を発展させたものであ
る。
テムでは、要素サーバ12-1〜12-Nのうちのいずれか
がダウンしても、コンテンツは他の要素サーバと共有し
ているので、システム全体の性能は低下するものの、機
能的には何ら損なわれることはない。また、要素サーバ
12-1〜12-Nに対して待機系の要素サーバを予め用意
しておくことにより、性能面も含めたバックアップを実
現することができる。 [第2の実施形態]図2は本発明の第2の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示すもので、図1の構成を発展させたものであ
る。
【0030】一般に、FC−AL対応のディスク装置に
は、2つのポートを備えて2重化を可能としているもの
がある。通常は1台のサーバと複数のインタフェースで
接続して、サーバ側のインタフェース以下を2重化し、
ディスク装置の信頼性を向上するために使用されるので
あるが、本実施形態では、このディスク装置の2つのポ
ートを(図1の共有チャネル網13に相当する)2つの
独立の共有チャネル網に接続することで、2つの共有チ
ャネル網から共有可能としている。
は、2つのポートを備えて2重化を可能としているもの
がある。通常は1台のサーバと複数のインタフェースで
接続して、サーバ側のインタフェース以下を2重化し、
ディスク装置の信頼性を向上するために使用されるので
あるが、本実施形態では、このディスク装置の2つのポ
ートを(図1の共有チャネル網13に相当する)2つの
独立の共有チャネル網に接続することで、2つの共有チ
ャネル網から共有可能としている。
【0031】即ち図2のストレージ共有型分散ビデオサ
ーバシステムでは、共有ディスクアレイ21を、2つの
接続ポート(第1のポートと第2のポート)を備えた複
数のディスク装置210-1〜210-nで構成し、これら
各ディスク装置210-1〜210-nの第1のポートを共
有チャネル網23-1に、第2のポートを共有チャネル網
23-2に、それぞれ接続すると共に、共有チャネル網2
3-1上には要素サーバ22-11 〜22-1N の群が、共有
チャネル網23-2上には要素サーバ22-21 〜22-2N
の群が、それぞれ接続された構成となっている。そして
各要素サーバ22-11 〜22-1N 及び要素サーバ22-2
1 〜22-2N は、それぞれのネットワークインタフェー
ス220を介して情報の配信網(ビデオ配信網)24に
接続されている。
ーバシステムでは、共有ディスクアレイ21を、2つの
接続ポート(第1のポートと第2のポート)を備えた複
数のディスク装置210-1〜210-nで構成し、これら
各ディスク装置210-1〜210-nの第1のポートを共
有チャネル網23-1に、第2のポートを共有チャネル網
23-2に、それぞれ接続すると共に、共有チャネル網2
3-1上には要素サーバ22-11 〜22-1N の群が、共有
チャネル網23-2上には要素サーバ22-21 〜22-2N
の群が、それぞれ接続された構成となっている。そして
各要素サーバ22-11 〜22-1N 及び要素サーバ22-2
1 〜22-2N は、それぞれのネットワークインタフェー
ス220を介して情報の配信網(ビデオ配信網)24に
接続されている。
【0032】このような構成の分散ビデオサーバシステ
ムでは、共有ディスクアレイ21全体の出力性能が、1
つの共有チャネル網の性能限界を超える場合であって
も、共有チャネル網23-1と共有チャネル網23-2の両
方からアクセスが可能なため、当該共有ディスクアレイ
21を構成する各ディスク装置210-1〜210-nの性
能を最大限引き出すことが可能となる。また、共有チャ
ネル網23-1と共有チャネル網23-2のいずれか一方で
障害が発生した場合でも、他方でバックアップが可能と
なるので、即ち配信網24に接続されている各クライア
ント25は、正常な共有チャネル網上の要素サーバに要
求を出すことができるため、信頼性を向上することがで
きる。
ムでは、共有ディスクアレイ21全体の出力性能が、1
つの共有チャネル網の性能限界を超える場合であって
も、共有チャネル網23-1と共有チャネル網23-2の両
方からアクセスが可能なため、当該共有ディスクアレイ
21を構成する各ディスク装置210-1〜210-nの性
能を最大限引き出すことが可能となる。また、共有チャ
ネル網23-1と共有チャネル網23-2のいずれか一方で
障害が発生した場合でも、他方でバックアップが可能と
なるので、即ち配信網24に接続されている各クライア
ント25は、正常な共有チャネル網上の要素サーバに要
求を出すことができるため、信頼性を向上することがで
きる。
【0033】このように、図2のサーバシステムは、図
1のサーバシステムに対する2重化構成(2つの共有チ
ャネル網23-1,23-2の一方の側を待機系とする構
成)、あるいは2倍化構成(2つの共有チャネル網23
-1,23-2いずれの側も稼働させる構成)とすることが
可能となる。 [第3の実施形態]図3は本発明の第3の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示すもので、図1の構成の他の発展形態であ
る。
1のサーバシステムに対する2重化構成(2つの共有チ
ャネル網23-1,23-2の一方の側を待機系とする構
成)、あるいは2倍化構成(2つの共有チャネル網23
-1,23-2いずれの側も稼働させる構成)とすることが
可能となる。 [第3の実施形態]図3は本発明の第3の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示すもので、図1の構成の他の発展形態であ
る。
【0034】図3において、各要素サーバ32-1〜32
-Nはm個(mは複数)のストレージインタフェース(図
示せず)を備えており、各ストレージインタフェースを
通して、マルチイニシエータ構成が可能な独立したイン
タフェースである共有チャネル網33-1〜33-mと接続
されている。また、各要素サーバ32-1〜32-Nは、そ
れぞれのネットワークインタフェース320を介して情
報の配信網(ビデオ配信網)34に接続されている。
-Nはm個(mは複数)のストレージインタフェース(図
示せず)を備えており、各ストレージインタフェースを
通して、マルチイニシエータ構成が可能な独立したイン
タフェースである共有チャネル網33-1〜33-mと接続
されている。また、各要素サーバ32-1〜32-Nは、そ
れぞれのネットワークインタフェース320を介して情
報の配信網(ビデオ配信網)34に接続されている。
【0035】各共有チャネル網33-1〜33-mには、そ
れぞれ共有ディスクアレイ31-1〜31-mが接続されて
いる。各共有ディスクアレイ31-i(i=1〜m)は、
複数のディスク装置310-1〜310-nから構成されて
いる。
れぞれ共有ディスクアレイ31-1〜31-mが接続されて
いる。各共有ディスクアレイ31-i(i=1〜m)は、
複数のディスク装置310-1〜310-nから構成されて
いる。
【0036】このような構成の分散ビデオサーバシステ
ムでは、m個の共有ディスクアレイ31-1〜31-mが各
要素サーバ32-1〜32-Nから1つの大規模な共有ディ
スクアレイとして見える。しかも、各共有ディスクアレ
イ31-1〜31-mが1つの共有チャネル網上ではなく
て、独立のm個の共有チャネル網33-1〜33-mに分散
して接続されているため、全共有ディスクアレイ31-1
〜31-mを合わせた総出力性能が、図1のシステムのm
倍であっても、要素サーバ32-1〜32-Nの数Nをそれ
に見合うだけ増やすことにより、より大規模なコンテン
ツを共有した分散ビデオサーバシステムの構築が可能と
なる。 [第4の実施形態]図4は本発明の第4の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示すもので、図3の構成と図2の構成を組み合
わせた形態をとる。
ムでは、m個の共有ディスクアレイ31-1〜31-mが各
要素サーバ32-1〜32-Nから1つの大規模な共有ディ
スクアレイとして見える。しかも、各共有ディスクアレ
イ31-1〜31-mが1つの共有チャネル網上ではなく
て、独立のm個の共有チャネル網33-1〜33-mに分散
して接続されているため、全共有ディスクアレイ31-1
〜31-mを合わせた総出力性能が、図1のシステムのm
倍であっても、要素サーバ32-1〜32-Nの数Nをそれ
に見合うだけ増やすことにより、より大規模なコンテン
ツを共有した分散ビデオサーバシステムの構築が可能と
なる。 [第4の実施形態]図4は本発明の第4の実施形態に係
るストレージ共有型分散ビデオサーバシステムのシステ
ム構成を示すもので、図3の構成と図2の構成を組み合
わせた形態をとる。
【0037】図4において、各要素サーバ42-11 〜4
2-1N はそれぞれm個(mは複数)のストレージインタ
フェース(図示せず)を備えており、各ストレージイン
タフェースを通して、マルチイニシエータ構成が可能な
独立したインタフェースである共有チャネル網43-11
〜43-1m と接続されている。各共有チャネル網43-1
1 〜43-1m には、それぞれ共有ディスクアレイ41-2
1 〜41-2m が接続されている。
2-1N はそれぞれm個(mは複数)のストレージインタ
フェース(図示せず)を備えており、各ストレージイン
タフェースを通して、マルチイニシエータ構成が可能な
独立したインタフェースである共有チャネル網43-11
〜43-1m と接続されている。各共有チャネル網43-1
1 〜43-1m には、それぞれ共有ディスクアレイ41-2
1 〜41-2m が接続されている。
【0038】一方、要素サーバ42-21 〜42-2N もm
個のストレージインタフェース(図示せず)を備えてお
り、各ストレージインタフェースを通して、(共有チャ
ネル網43-11 〜43-1m と同様の)共有チャネル網4
3-21 〜43-2m と接続されている。この共有チャネル
網43-21 〜43-2m にも、上記共有ディスクアレイ4
1-21 〜41-2m が接続されている。
個のストレージインタフェース(図示せず)を備えてお
り、各ストレージインタフェースを通して、(共有チャ
ネル網43-11 〜43-1m と同様の)共有チャネル網4
3-21 〜43-2m と接続されている。この共有チャネル
網43-21 〜43-2m にも、上記共有ディスクアレイ4
1-21 〜41-2m が接続されている。
【0039】各共有ディスクアレイ41-2i (i=1〜
m)は、2つの接続ポート(第1のポートと第2のポー
ト)を備えた複数のディスク装置410-21 〜410-2
n から構成されており、このディスク装置410-21 〜
410-2n の第1のポートが共有チャネル網43-1i
に、第2のポートが共有チャネル網43-2i に、それぞ
れ接続されている。
m)は、2つの接続ポート(第1のポートと第2のポー
ト)を備えた複数のディスク装置410-21 〜410-2
n から構成されており、このディスク装置410-21 〜
410-2n の第1のポートが共有チャネル網43-1i
に、第2のポートが共有チャネル網43-2i に、それぞ
れ接続されている。
【0040】また、各要素サーバ42-11 〜42-1N 及
び各要素サーバ42-21 〜42-2Nは、それぞれのネッ
トワークインタフェース420を介して配信網44に接
続されている。
び各要素サーバ42-21 〜42-2Nは、それぞれのネッ
トワークインタフェース420を介して配信網44に接
続されている。
【0041】以上により、図3の構成をそのまま2重化
あるいは2倍化した構成が可能となり、配信網44上の
各クライアント45は、要素サーバ42-11 〜42-1N
によっても、あるいは要素サーバ42-21 〜42-2N に
よっても、共有ディスクアレイ41-21 〜41-2m のコ
ンテンツを利用できる。
あるいは2倍化した構成が可能となり、配信網44上の
各クライアント45は、要素サーバ42-11 〜42-1N
によっても、あるいは要素サーバ42-21 〜42-2N に
よっても、共有ディスクアレイ41-21 〜41-2m のコ
ンテンツを利用できる。
【0042】この他、図4のシステムでは、共有チャネ
ル網43-11 〜43-1m に、上記の共有ディスクアレイ
41-21 〜41-2m とは別に、共有ディスクアレイ41
-11〜41-1m が接続されている。各共有ディスクアレ
イ41-1i (i=1〜m)は、2つの接続ポート(第1
のポートと第2のポート)を備えた複数のディスク装置
410-11 〜410-1n から構成されており、このディ
スク装置410-11 〜410-1n の第2のポートが共有
チャネル網43-1i に接続されている。
ル網43-11 〜43-1m に、上記の共有ディスクアレイ
41-21 〜41-2m とは別に、共有ディスクアレイ41
-11〜41-1m が接続されている。各共有ディスクアレ
イ41-1i (i=1〜m)は、2つの接続ポート(第1
のポートと第2のポート)を備えた複数のディスク装置
410-11 〜410-1n から構成されており、このディ
スク装置410-11 〜410-1n の第2のポートが共有
チャネル網43-1i に接続されている。
【0043】一方、共有チャネル網43-21 〜43-2m
には、上記の共有ディスクアレイ41-21 〜41-2m と
は別に、共有ディスクアレイ41-31 〜41-3m が接続
されている。各共有ディスクアレイ41-3i (i=1〜
m)は、2つの接続ポート(第1のポートと第2のポー
ト)を備えた複数のディスク装置410-31 〜410-3
n から構成されており、このディスク装置410-31 〜
410-3n の第1のポートが共有チャネル網43-2i に
接続されている。
には、上記の共有ディスクアレイ41-21 〜41-2m と
は別に、共有ディスクアレイ41-31 〜41-3m が接続
されている。各共有ディスクアレイ41-3i (i=1〜
m)は、2つの接続ポート(第1のポートと第2のポー
ト)を備えた複数のディスク装置410-31 〜410-3
n から構成されており、このディスク装置410-31 〜
410-3n の第1のポートが共有チャネル網43-2i に
接続されている。
【0044】この構成により、配信網44上の各クライ
アント45は、要素サーバ42-11〜42-1N によって
共有ディスクアレイ41-11 〜41-1m のコンテンツも
利用でき、要素サーバ42-21 〜42-2N によって共有
ディスクアレイ41-31 〜41-3m のコンテンツも利用
できる。
アント45は、要素サーバ42-11〜42-1N によって
共有ディスクアレイ41-11 〜41-1m のコンテンツも
利用でき、要素サーバ42-21 〜42-2N によって共有
ディスクアレイ41-31 〜41-3m のコンテンツも利用
できる。
【0045】さて図4の構成から明らかなように、複数
の要素サーバ42-j1 〜42-jN (j=1,2…)を共
有チャネル網43-j1 〜43-jm に共通に接続すると共
に、各共有チャネル網43-j1 〜43-jm に、それぞれ
共有ディスクアレイ41-j1〜41-jm を接続した構成
を1つの単位構成として、この単位構成を共有ディスク
アレイ41-j1 〜41-jm を介してチェーン状に接続す
ることも可能である。なお、要素サーバ42-11 〜42
-1N 、共有ディスクアレイ41-11 〜41-1m、及び共
有チャネル網43-11 〜43-1m からなる構成を単位構
成#1、要素サーバ42-21 〜42-2N 、共有ディスク
アレイ41-21 〜41-2m 、及び共有チャネル網43-2
1 〜43-2m からなる構成を単位構成#2とすると、単
位構成#1と単位構成2をチェーン状に接続するとは、
単位構成#1の共有チャネル網43-11 〜43-1m に単
位構成#2の共有ディスクアレイ41-21 〜41-2m を
接続することである。更に具体的に述べるならば、単位
構成#1の各共有チャネル網43-1i (i=1〜m)
に、単位構成#2の共有ディスクアレイ41-2i を構成
するディスク装置410-21 〜410-2n の第1のポー
トを接続することである。
の要素サーバ42-j1 〜42-jN (j=1,2…)を共
有チャネル網43-j1 〜43-jm に共通に接続すると共
に、各共有チャネル網43-j1 〜43-jm に、それぞれ
共有ディスクアレイ41-j1〜41-jm を接続した構成
を1つの単位構成として、この単位構成を共有ディスク
アレイ41-j1 〜41-jm を介してチェーン状に接続す
ることも可能である。なお、要素サーバ42-11 〜42
-1N 、共有ディスクアレイ41-11 〜41-1m、及び共
有チャネル網43-11 〜43-1m からなる構成を単位構
成#1、要素サーバ42-21 〜42-2N 、共有ディスク
アレイ41-21 〜41-2m 、及び共有チャネル網43-2
1 〜43-2m からなる構成を単位構成#2とすると、単
位構成#1と単位構成2をチェーン状に接続するとは、
単位構成#1の共有チャネル網43-11 〜43-1m に単
位構成#2の共有ディスクアレイ41-21 〜41-2m を
接続することである。更に具体的に述べるならば、単位
構成#1の各共有チャネル網43-1i (i=1〜m)
に、単位構成#2の共有ディスクアレイ41-2i を構成
するディスク装置410-21 〜410-2n の第1のポー
トを接続することである。
【0046】このように、上記した単位構成をチェーン
状に接続していくことで、部分的には3重化された分散
サーバ群を構築することも可能である。但し、互いに隣
り合っていない分散サーバ同士では、コンテンツを共有
できない。
状に接続していくことで、部分的には3重化された分散
サーバ群を構築することも可能である。但し、互いに隣
り合っていない分散サーバ同士では、コンテンツを共有
できない。
【0047】以上に述べた第1乃至第4の実施形態で
は、ディスク装置(ストレージ)自体を物理的に共有す
る分散ビデオサーバシステムについて説明したが、一般
のビデオサーバシステムにおいては、各々のコンテンツ
は複数のディスク装置に渡ってストライピングされるの
が普通である。さらに、ストライピングされた個々のデ
ータブロックは、一定時間以内に読み出しが完了するも
のとして、ディスク装置の読み出しをスケジューリング
することも一般に行われる。
は、ディスク装置(ストレージ)自体を物理的に共有す
る分散ビデオサーバシステムについて説明したが、一般
のビデオサーバシステムにおいては、各々のコンテンツ
は複数のディスク装置に渡ってストライピングされるの
が普通である。さらに、ストライピングされた個々のデ
ータブロックは、一定時間以内に読み出しが完了するも
のとして、ディスク装置の読み出しをスケジューリング
することも一般に行われる。
【0048】そこで以下では、前記第1の実施形態にお
けるストレージ共有型分散ビデオサーバシステムに、デ
ィスク装置のスケジューリング機能を実装した第5乃至
第8の実施形態につき順次説明する。なお、ここで述べ
るディスク装置のスケジューリングは、第1の実施形態
に限らず、他の前記第2乃至第4の実施形態のいずれと
も組み合わせることができる。この場合、個々のディス
ク装置や共有チャネル網のバンド幅等のリソースは限ら
れているので、ディスク装置を管理するために複数の要
素サーバ間でのスケジューリングが必要となる。これ
は、要素サーバ間の通信路を設け、その上で相互管理す
ることにより可能となる。通信路としては、例えば共有
チャネル網の上のディスクアクセスとは独立に要素サー
バ間通信をのせる(FC−ALを採用した場合は可能で
ある)、あるいはEthernet(イーサネット)で接続す
る、あるいはまた、専用のインタフェースを設けるとい
った実装方法が適用可能である。
けるストレージ共有型分散ビデオサーバシステムに、デ
ィスク装置のスケジューリング機能を実装した第5乃至
第8の実施形態につき順次説明する。なお、ここで述べ
るディスク装置のスケジューリングは、第1の実施形態
に限らず、他の前記第2乃至第4の実施形態のいずれと
も組み合わせることができる。この場合、個々のディス
ク装置や共有チャネル網のバンド幅等のリソースは限ら
れているので、ディスク装置を管理するために複数の要
素サーバ間でのスケジューリングが必要となる。これ
は、要素サーバ間の通信路を設け、その上で相互管理す
ることにより可能となる。通信路としては、例えば共有
チャネル網の上のディスクアクセスとは独立に要素サー
バ間通信をのせる(FC−ALを採用した場合は可能で
ある)、あるいはEthernet(イーサネット)で接続す
る、あるいはまた、専用のインタフェースを設けるとい
った実装方法が適用可能である。
【0049】スケジューリングの実装方法としては、例
えば特定の要素サーバがマスタとなって、ディスク装
置、あるいは共有チャネルインタフェースのバンド幅等
のリソースを管理する方法がある。この場合、クライア
ントからの要求は、マスタのみが受け付けて、各要素サ
ーバに割り当ててもよいし、あるいは任意の要素サーバ
が受け付けて、リソースの状況をマスタに問い合わせる
形態でもよい。また、特にマスタを設けずに、各要素サ
ーバが全体のリソース情報を保持し、ある要素サーバが
リソースを使用する場合に、これを他のサーバにブロー
ドキャストして情報の一致を図る方法も適用可能であ
る。 [第5の実施形態]図5は本発明の第5の実施形態を示
すもので、すべてのコンテンツを、図1中の共有チャネ
ル網13上に接続される(共有ディスクアレイ11内
の)すべてのディスク装置110-1〜110-nに渡って
ストライピングし、それを各要素サーバ12-1〜12-n
で共有するようにしたものである。
えば特定の要素サーバがマスタとなって、ディスク装
置、あるいは共有チャネルインタフェースのバンド幅等
のリソースを管理する方法がある。この場合、クライア
ントからの要求は、マスタのみが受け付けて、各要素サ
ーバに割り当ててもよいし、あるいは任意の要素サーバ
が受け付けて、リソースの状況をマスタに問い合わせる
形態でもよい。また、特にマスタを設けずに、各要素サ
ーバが全体のリソース情報を保持し、ある要素サーバが
リソースを使用する場合に、これを他のサーバにブロー
ドキャストして情報の一致を図る方法も適用可能であ
る。 [第5の実施形態]図5は本発明の第5の実施形態を示
すもので、すべてのコンテンツを、図1中の共有チャネ
ル網13上に接続される(共有ディスクアレイ11内
の)すべてのディスク装置110-1〜110-nに渡って
ストライピングし、それを各要素サーバ12-1〜12-n
で共有するようにしたものである。
【0050】この図5の構成の長所は、個々のコンテン
ツで同時サービス可能なユーザ数(図1のクライアント
15の数)が最大になる点である。あるコンテンツが、
1つのディスク装置110-i(i=1〜n)に格納され
ていたとして、そのコンテンツで同時サービス可能なユ
ーザ数は、ディスク装置110-i単体の出力性能に依存
する。したがって、あるコンテンツを、図5のようにn
台のディスク装置110-1〜110-nに渡って、ブロッ
ク1(Block-1 )〜ブロックn(Block-n ),ブロック
n+1(Block-n+1 )〜ブロック2n(Block-2n),…
のようにストライピングすれば、1台に格納していたと
きのn倍のユーザに同時サービスが可能となる。
ツで同時サービス可能なユーザ数(図1のクライアント
15の数)が最大になる点である。あるコンテンツが、
1つのディスク装置110-i(i=1〜n)に格納され
ていたとして、そのコンテンツで同時サービス可能なユ
ーザ数は、ディスク装置110-i単体の出力性能に依存
する。したがって、あるコンテンツを、図5のようにn
台のディスク装置110-1〜110-nに渡って、ブロッ
ク1(Block-1 )〜ブロックn(Block-n ),ブロック
n+1(Block-n+1 )〜ブロック2n(Block-2n),…
のようにストライピングすれば、1台に格納していたと
きのn倍のユーザに同時サービスが可能となる。
【0051】この図5の構成を図3の分散サーバシステ
ムに適用し、且つすべての共有チャネル網33-1,…,
33-mに渡る間のストライピングを行えば、即ち図6に
示すように、(共有チャネル網33-1,…,33-m上に
接続される)各共有ディスクアレイ31-1,…,31-m
をそれぞれ構成するディスク装置310-1〜310-n,
…,310-1〜310-nに渡る間のストライピングを行
えば、n×m倍のユーザへの同時サービスが可能とな
る。
ムに適用し、且つすべての共有チャネル網33-1,…,
33-mに渡る間のストライピングを行えば、即ち図6に
示すように、(共有チャネル網33-1,…,33-m上に
接続される)各共有ディスクアレイ31-1,…,31-m
をそれぞれ構成するディスク装置310-1〜310-n,
…,310-1〜310-nに渡る間のストライピングを行
えば、n×m倍のユーザへの同時サービスが可能とな
る。
【0052】但し、図5(あるいは図6)の構成では、
ディスク装置の読み出しをスケジューリングした際に、
ユーザがあるコンテンツを要求してから、そのコンテン
ツの先頭のデータブロックの読み出しが可能となるまで
の待ち時間が最大となってしまうという問題がある。ま
た、サーバシステムに接続するディスク装置の数は、サ
ービス規模に応じて増設可能であることが望ましいが、
コンテンツが全ディスク装置に分散していると、ディス
ク装置を増設した際には、ストライピングを改めてやり
直さなければならず、これはあまり現実的ではない。 [第6の実施形態]図7は、このような不具合を避ける
ために、全ディスクを適当な数毎にグルーピングして、
その中でのみスケジューリングするようにした第6の実
施形態を示すものである。
ディスク装置の読み出しをスケジューリングした際に、
ユーザがあるコンテンツを要求してから、そのコンテン
ツの先頭のデータブロックの読み出しが可能となるまで
の待ち時間が最大となってしまうという問題がある。ま
た、サーバシステムに接続するディスク装置の数は、サ
ービス規模に応じて増設可能であることが望ましいが、
コンテンツが全ディスク装置に分散していると、ディス
ク装置を増設した際には、ストライピングを改めてやり
直さなければならず、これはあまり現実的ではない。 [第6の実施形態]図7は、このような不具合を避ける
ために、全ディスクを適当な数毎にグルーピングして、
その中でのみスケジューリングするようにした第6の実
施形態を示すものである。
【0053】図7では、図1中の共有チャネル網13上
に接続される(共有ディスクアレイ11内の)全ディス
ク装置110-1〜110-nを要素サーバ12-1〜12-N
の数に一致するN個のグループ(ディスクグループ)G
1 〜GN に分け、各グループG1 〜GN 単位でストライ
ピングしたものである。
に接続される(共有ディスクアレイ11内の)全ディス
ク装置110-1〜110-nを要素サーバ12-1〜12-N
の数に一致するN個のグループ(ディスクグループ)G
1 〜GN に分け、各グループG1 〜GN 単位でストライ
ピングしたものである。
【0054】図7の構成では、要素サーバ12-1〜12
-NとディスクグループG1 〜GN とが1対1対応してお
り、あるディスクグループGi (i=1〜N)に対して
は、通常は対応する要素サーバ12-iからしかアクセス
できないようになっている。そして、いずれかの要素サ
ーバがダウンした場合にのみ、ディスクグループ毎他の
要素サーバが引き継ぐことにより、そのディスクグルー
プに格納されているコンテンツのサービスが可能とな
る。
-NとディスクグループG1 〜GN とが1対1対応してお
り、あるディスクグループGi (i=1〜N)に対して
は、通常は対応する要素サーバ12-iからしかアクセス
できないようになっている。そして、いずれかの要素サ
ーバがダウンした場合にのみ、ディスクグループ毎他の
要素サーバが引き継ぐことにより、そのディスクグルー
プに格納されているコンテンツのサービスが可能とな
る。
【0055】この図7の構成の長所は、図5(あるいは
図6)の構成における待ち時間とディスク増設の問題を
解決できることである。即ち図7の構成では、図5(あ
るいは図6)の例に比べてストライピングする範囲を狭
めているので、それに伴って待ち時間は短縮される。ま
た、ディスクグループGi 単位で増設すれば、コンテン
ツの再ストライピングは不要である。更に、要素サーバ
12-1〜12-N間でのスケジューリングは、極めて疎で
良いという点でも有利である。通常の運転状態では、要
素サーバ12-1〜12-N間の通信は、ほとんど不要であ
るため、通信のオーバヘッドもなく、論理的に単純であ
る。
図6)の構成における待ち時間とディスク増設の問題を
解決できることである。即ち図7の構成では、図5(あ
るいは図6)の例に比べてストライピングする範囲を狭
めているので、それに伴って待ち時間は短縮される。ま
た、ディスクグループGi 単位で増設すれば、コンテン
ツの再ストライピングは不要である。更に、要素サーバ
12-1〜12-N間でのスケジューリングは、極めて疎で
良いという点でも有利である。通常の運転状態では、要
素サーバ12-1〜12-N間の通信は、ほとんど不要であ
るため、通信のオーバヘッドもなく、論理的に単純であ
る。
【0056】その反面、要素サーバ12-1〜12-Nとデ
ィスクグループG1 〜GN とが1対1で対応しているこ
とから、要素サーバ12-1〜12-N間の負荷分散といっ
た見地からみると、自由度が小さく、特にあるコンテン
ツを同時にサービスできるユーザの数は、そのコンテン
ツを保持している要素サーバの負荷によって決まってし
まう。つまり、ディスク側のリソースに余裕があって
も、そのサーバが他のコンテンツへのサービスで高負荷
になっていれば、サービスできない、といった短所もあ
る。 [第7の実施形態]図8は、このような不具合を解消す
るために、図7での実装を改良した第7の実施形態を示
すものである。
ィスクグループG1 〜GN とが1対1で対応しているこ
とから、要素サーバ12-1〜12-N間の負荷分散といっ
た見地からみると、自由度が小さく、特にあるコンテン
ツを同時にサービスできるユーザの数は、そのコンテン
ツを保持している要素サーバの負荷によって決まってし
まう。つまり、ディスク側のリソースに余裕があって
も、そのサーバが他のコンテンツへのサービスで高負荷
になっていれば、サービスできない、といった短所もあ
る。 [第7の実施形態]図8は、このような不具合を解消す
るために、図7での実装を改良した第7の実施形態を示
すものである。
【0057】図8では、図1中の共有チャネル網13上
に接続される(共有ディスクアレイ11内の)全ディス
ク装置110-1〜110-nを要素サーバ12-1〜12-N
の数に一致するN個のグループ(ディスクグループ)G
1 〜GN に分け(グルーピングして)、ストライピング
はそのグループ内に限定する点は、図7の例と同様であ
るが、ディスクグループと要素サーバの対応が固定され
ない点が異なっている。即ち、図8の構成では、ある要
素サーバ12-i(i=1〜N)がどのディスクグループ
Gj (j=1〜N)をアクセスするかは、要求されたコ
ンテンツによって決定される。つまりユーザ要求毎に動
的に割り当てられる。
に接続される(共有ディスクアレイ11内の)全ディス
ク装置110-1〜110-nを要素サーバ12-1〜12-N
の数に一致するN個のグループ(ディスクグループ)G
1 〜GN に分け(グルーピングして)、ストライピング
はそのグループ内に限定する点は、図7の例と同様であ
るが、ディスクグループと要素サーバの対応が固定され
ない点が異なっている。即ち、図8の構成では、ある要
素サーバ12-i(i=1〜N)がどのディスクグループ
Gj (j=1〜N)をアクセスするかは、要求されたコ
ンテンツによって決定される。つまりユーザ要求毎に動
的に割り当てられる。
【0058】そこで図8の構成では、各要素サーバ12
-1〜12-Nに、共有チャネル網13を介してサーバ間の
スケジューリングを行うためのサーバ間スケジューリン
グ部80を持たせている。この構成では、各要素サーバ
12-1〜12-Nは、サーバ間スケジューリング部80に
より、例えばお互いが何のサービスを行っているかを通
知し合うといったサーバ間の通信をより密に行うこと
で、各ディスクグループG1 〜GN の使用状況を示す情
報を保持する必要があるため、サーバ間スケジューリン
グのオーバヘッドも大きい。しかし、その分自由度は大
きく、ディスクのリソースに余裕があれば、任意のコン
テンツを任意のサーバからサービスすることができる。
-1〜12-Nに、共有チャネル網13を介してサーバ間の
スケジューリングを行うためのサーバ間スケジューリン
グ部80を持たせている。この構成では、各要素サーバ
12-1〜12-Nは、サーバ間スケジューリング部80に
より、例えばお互いが何のサービスを行っているかを通
知し合うといったサーバ間の通信をより密に行うこと
で、各ディスクグループG1 〜GN の使用状況を示す情
報を保持する必要があるため、サーバ間スケジューリン
グのオーバヘッドも大きい。しかし、その分自由度は大
きく、ディスクのリソースに余裕があれば、任意のコン
テンツを任意のサーバからサービスすることができる。
【0059】なお、図8の構成では、図7の構成と同様
に、全ディスク装置110-1〜110-nを要素サーバ1
2-1〜12-Nの数に一致するN個のグループ(ディスク
グループ)G1 〜GN にグルーピングしているが、図7
の構成と異なってディスクグループと要素サーバの対応
を固定しないことから、要素サーバ12-1〜12-Nの数
に一致する数のグルーピングは必ずしも必要でない。 [第8の実施形態]図9は、図8の構成において問題と
なった要素サーバ間のスケジューリングのオーバヘッド
を低減するようにした第8の実施形態を示すものであ
る。
に、全ディスク装置110-1〜110-nを要素サーバ1
2-1〜12-Nの数に一致するN個のグループ(ディスク
グループ)G1 〜GN にグルーピングしているが、図7
の構成と異なってディスクグループと要素サーバの対応
を固定しないことから、要素サーバ12-1〜12-Nの数
に一致する数のグルーピングは必ずしも必要でない。 [第8の実施形態]図9は、図8の構成において問題と
なった要素サーバ間のスケジューリングのオーバヘッド
を低減するようにした第8の実施形態を示すものであ
る。
【0060】図9では、要素サーバ12-1〜12-N間の
スケジューリングを司る専用のマスタスケジューラ90
と、このマスタスケジューラ90と要素サーバ12-1〜
12-N間とを接続する専用の通信路91が新たに設けら
れている。
スケジューリングを司る専用のマスタスケジューラ90
と、このマスタスケジューラ90と要素サーバ12-1〜
12-N間とを接続する専用の通信路91が新たに設けら
れている。
【0061】マスタスケジューラ90は、通信路91を
介して要素サーバ12-1〜12-N間のスケジューリング
を行い、各要素サーバ12-1〜12-Nはマスタスケジュ
ーラ90からの指示に従って動作する。
介して要素サーバ12-1〜12-N間のスケジューリング
を行い、各要素サーバ12-1〜12-Nはマスタスケジュ
ーラ90からの指示に従って動作する。
【0062】図9の構成では、マスタスケジューラ90
は要素サーバ12-1〜12-N間の同期をとるためのタイ
ミング信号を生成する機能を有しており、通信路91
は、このタイミング信号を各要素サーバ12-1〜12-N
に伝達するのにも使用される。
は要素サーバ12-1〜12-N間の同期をとるためのタイ
ミング信号を生成する機能を有しており、通信路91
は、このタイミング信号を各要素サーバ12-1〜12-N
に伝達するのにも使用される。
【0063】サーバ間スケジューリングの精度を向上す
るためには、各要素サーバ12-1〜12-Nの動作が同期
していることが望ましい。そこで図9の構成では、これ
を実現するために、マスタスケジューラ90にて要素サ
ーバ12-1〜12-N間の同期をとるためのタイミング信
号を生成し、このタイミング信号を通信路91を経て各
要素サーバ12-1〜12-Nに送り、各要素サーバ12-1
〜12-Nがそのタイミングに従って動作するようになっ
ている。ここで、マスタスケジューラ90にて生成する
タイミング信号は、スケジューリング自体がディスク装
置のアクセスを対象としているので、要素サーバの動作
クロックレベルの厳密性は必要ない。ストライピングさ
れたコンテンツデータ1ブロック分をディスク装置から
読み出すのに要する、平均的な時間に、若干の余裕を加
えた程度の間隔とすれは足りる。
るためには、各要素サーバ12-1〜12-Nの動作が同期
していることが望ましい。そこで図9の構成では、これ
を実現するために、マスタスケジューラ90にて要素サ
ーバ12-1〜12-N間の同期をとるためのタイミング信
号を生成し、このタイミング信号を通信路91を経て各
要素サーバ12-1〜12-Nに送り、各要素サーバ12-1
〜12-Nがそのタイミングに従って動作するようになっ
ている。ここで、マスタスケジューラ90にて生成する
タイミング信号は、スケジューリング自体がディスク装
置のアクセスを対象としているので、要素サーバの動作
クロックレベルの厳密性は必要ない。ストライピングさ
れたコンテンツデータ1ブロック分をディスク装置から
読み出すのに要する、平均的な時間に、若干の余裕を加
えた程度の間隔とすれは足りる。
【0064】この図9の構成によれば、要素サーバ12
-1〜12-N間のスケジューリングは、マスタスケジュー
ラ90により要素サーバ12-1〜12-Nのコンテンツ送
出動作とは独立に行われ、且つより精度の高いスケジュ
ーリングが可能となるので、性能的にも有利である。
-1〜12-N間のスケジューリングは、マスタスケジュー
ラ90により要素サーバ12-1〜12-Nのコンテンツ送
出動作とは独立に行われ、且つより精度の高いスケジュ
ーリングが可能となるので、性能的にも有利である。
【0065】以上は、本発明をビデオサーバシステム
(ストレージ共有型分散ビデオサーバシステム)に適用
した場合について説明したが、本発明はビデオデータに
限らず、ディジタル化された映像データ、音声データ、
テキストデータ等のうちの少なくとも1種のデータを含
むマルチメディアデータを管理するストレージ共有型分
散マルチメディアサーバシステム全体に適用可能であ
る。
(ストレージ共有型分散ビデオサーバシステム)に適用
した場合について説明したが、本発明はビデオデータに
限らず、ディジタル化された映像データ、音声データ、
テキストデータ等のうちの少なくとも1種のデータを含
むマルチメディアデータを管理するストレージ共有型分
散マルチメディアサーバシステム全体に適用可能であ
る。
【0066】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ス
ケーラビリティに優れ、且つコンテンツを格納するディ
スク装置を最大限に利用可能な、ストレージ共有型分散
マルチメディアサーバシステムを構築することができ
る。
ケーラビリティに優れ、且つコンテンツを格納するディ
スク装置を最大限に利用可能な、ストレージ共有型分散
マルチメディアサーバシステムを構築することができ
る。
【0067】また、本発明によれば、分散した個々の要
素サーバ間でのバックアップや、2重化構成にも対応可
能な、信頼性にも優れたストレージ共有型分散マルチメ
ディアサーバシステムを実現できる。
素サーバ間でのバックアップや、2重化構成にも対応可
能な、信頼性にも優れたストレージ共有型分散マルチメ
ディアサーバシステムを実現できる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係るストレージ共有
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
【図2】本発明の第2の実施形態に係るストレージ共有
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
【図3】本発明の第3の実施形態に係るストレージ共有
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
【図4】本発明の第4の実施形態に係るストレージ共有
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
型分散ビデオサーバシステムのシステム構成図。
【図5】上記第1の実施形態におけるストレージ共有型
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第5の実施形態をストライピング
例と共に示す図。
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第5の実施形態をストライピング
例と共に示す図。
【図6】図5の構成を図3の分散サーバシステムに適用
し、且つすべての共有チャネル網33-1,…,33-mに
渡る間のストライピングを行った場合のストライピング
例を示す図。
し、且つすべての共有チャネル網33-1,…,33-mに
渡る間のストライピングを行った場合のストライピング
例を示す図。
【図7】上記第1の実施形態におけるストレージ共有型
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第6の実施形態を示す図。
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第6の実施形態を示す図。
【図8】上記第1の実施形態におけるストレージ共有型
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第7の実施形態を示す図。
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第7の実施形態を示す図。
【図9】上記第1の実施形態におけるストレージ共有型
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第8の実施形態を示す図。
分散ビデオサーバシステムにディスク装置のスケジュー
リング機能を実装した第8の実施形態を示す図。
11,21,31-1〜31-m,41-11 〜41-1m ,4
1-21 〜41-2m ,41-31 〜41-3m …共有ディスク
アレイ、12-1〜12-N,22-11 〜22-1N ,22-2
1 〜22-2N ,32-1〜32-N,42-11 〜42-1N ,
42-21 〜42-2N …要素サーバ、13,23-1,23
-2,33-1〜33-m,43-11 〜43-1m ,43-21 〜
43-2m …共有チャネル網、14,24,34,44…
配信網(情報配信網)、15,25,35,45…クラ
イアント、120,220,320,420…ネットワ
ークインタフェース、80…サーバ間スケジューリング
部、90…マスタスケジューラ、91…通信路、G1 〜
GN …ディスクグループ。
1-21 〜41-2m ,41-31 〜41-3m …共有ディスク
アレイ、12-1〜12-N,22-11 〜22-1N ,22-2
1 〜22-2N ,32-1〜32-N,42-11 〜42-1N ,
42-21 〜42-2N …要素サーバ、13,23-1,23
-2,33-1〜33-m,43-11 〜43-1m ,43-21 〜
43-2m …共有チャネル網、14,24,34,44…
配信網(情報配信網)、15,25,35,45…クラ
イアント、120,220,320,420…ネットワ
ークインタフェース、80…サーバ間スケジューリング
部、90…マスタスケジューラ、91…通信路、G1 〜
GN …ディスクグループ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金井 達徳 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内
Claims (9)
- 【請求項1】 クライアントからの要求を受け付けて要
求された情報の転送サービスを司り、前記クライアント
への情報配信網と接続される伝送帯域の予約が可能なネ
ットワークインタフェースを備えた複数の要素サーバ
と、 マルチメディアデータを含むコンテンツを格納した複数
のディスク装置から構成される共有ディスクアレイと、 前記複数の要素サーバ及び前記共有ディスクアレイが接
続されるマルチイニシエータ構成が可能な共有チャネル
網とを具備し、 前記各要素サーバは、前記共有チャネル網によって前記
共有ディスクアレイを共有しており、前記クライアント
からの要求に応じて、前記共有ディスクアレイに格納さ
れたコンテンツを読み出し、前記ネットワークインタフ
ェースを介して前記情報配信網に出力するように構成さ
れていることを特徴とするストレージ共有型分散マルチ
メディアサーバシステム。 - 【請求項2】 クライアントからの要求を受け付けて要
求された情報の転送サービスを司り、前記クライアント
への情報配信網と接続される伝送帯域の予約が可能なネ
ットワークインタフェースを備えた要素サーバの群を2
組備えると共に、 マルチメディアデータを含むコンテンツを格納した、2
つの接続ポートを有する複数のディスク装置から構成さ
れる共有ディスクアレイと、 前記2組の要素サーバの群の一方及び前記共有ディスク
アレイ内の前記複数のディスク装置の2つの接続ポート
のうちの一方が接続されるマルチイニシエータ構成が可
能な第1の共有チャネル網と、 前記2組の要素サーバの群の他方及び前記共有ディスク
アレイ内の前記複数のディスク装置の2つの接続ポート
のうちの他方が接続されるマルチイニシエータ構成が可
能な第2の共有チャネル網とを具備し、 前記各要素サーバは、前記第1の共有チャネル網または
前記第2の共有チャネル網によって前記共有ディスクア
レイを共有しており、前記クライアントからの要求に応
じて、前記共有ディスクアレイに格納されたコンテンツ
を読み出し、前記ネットワークインタフェースを介して
前記情報配信網に出力するように構成されていることを
特徴とするストレージ共有型分散マルチメディアサーバ
システム。 - 【請求項3】 クライアントからの要求を受け付けて要
求された情報の転送サービスを司り、それぞれ前記クラ
イアントへの情報配信網と接続される伝送帯域の予約が
可能なネットワークインタフェース、及びm個(mは2
以上の整数)の共有チャネル網インタフェースを持つ複
数の要素サーバと、 マルチメディアデータを含むコンテンツを格納した複数
のディスク装置からそれぞれ構成されるm個の共有ディ
スクアレイと、 前記複数の要素サーバの前記m個の共有チャネル網イン
タフェース及び前記m個の共有ディスクアレイが接続さ
れるマルチイニシエータ構成が可能な同数の共有チャネ
ル網とを具備し、 前記各要素サーバは、前記各共有チャネル網によって前
記各共有ディスクアレイを共有しており、前記クライア
ントからの要求に応じて、前記共有ディスクアレイに格
納されたコンテンツを読み出し、前記ネットワークイン
タフェースを介して前記情報配信網に出力するように構
成されていることを特徴とするストレージ共有型分散マ
ルチメディアサーバシステム。 - 【請求項4】 クライアントからの要求を受け付けて要
求された情報の転送サービスを司り、それぞれ前記クラ
イアントへの情報配信網と接続される伝送帯域の予約が
可能なネットワークインタフェース、及びm個(mは2
以上の整数)の共有チャネル網インタフェースを持つ要
素サーバの群を2組備えると共に、 マルチメディアデータを含むコンテンツを格納した、2
つの接続ポートを有する複数のディスク装置からそれぞ
れ構成されるm個の共有ディスクアレイと、 前記2組の要素サーバの群の一方の前記m個の共有チャ
ネル網インタフェース及び前記m個の共有ディスクアレ
イ内の前記複数のディスク装置の2つの接続ポートのう
ちの一方が接続されるマルチイニシエータ構成が可能な
同数の第1の共有チャネル網と、 前記2組の要素サーバの群の他方の前記m個の共有チャ
ネル網インタフェース及び前記m個の共有ディスクアレ
イ内の前記複数のディスク装置の2つの接続ポートのう
ちの他方が接続されるマルチイニシエータ構成が可能な
同数の第2の共有チャネル網とを具備し、 前記各要素サーバは、前記各第1の共有チャネル網また
は前記各第2の共有チャネル網によって前記各共有ディ
スクアレイを共有しており、前記クライアントからの要
求に応じて、前記共有ディスクアレイに格納されたコン
テンツを読み出し、前記ネットワークインタフェースを
介して前記情報配信網に出力するように構成されている
ことを特徴とするストレージ共有型分散マルチメディア
サーバシステム。 - 【請求項5】 クライアントからの要求を受け付けて要
求された情報の転送サービスを司り、それぞれ前記クラ
イアントへの情報配信網と接続される伝送帯域の予約が
可能なネットワークインタフェース、及びm個(mは2
以上の整数)の共有チャネル網インタフェースを持つ複
数の要素サーバと、マルチメディアデータを含むコンテ
ンツを格納した、2つの接続ポートを有する複数のディ
スク装置からそれぞれ構成されるm個の共有ディスクア
レイと、前記複数の要素サーバの前記m個の共有チャネ
ル網インタフェース及び前記m個の共有ディスクアレイ
内の前記複数のディスク装置の2つの接続ポートのうち
の一方が接続されるマルチイニシエータ構成が可能な同
数の共有チャネル網とから構成される単位構成を複数チ
ェーン状に接続し、互いに隣接する前記単位構成の一方
の側の前記m個の共有ディスクアレイ内の前記複数のデ
ィスク装置の2つの接続ポートのうち、当該一方の側の
前記m個の共有チャネル網と接続されていない他方の接
続ポートを前記互いに隣接する単位構成の他方の側の前
記m個の共有チャネル網と接続する構成としたことを特
徴とするストレージ共有型分散マルチメディアサーバシ
ステム。 - 【請求項6】 前記1つまたはm個の共有ディスクアレ
イに格納されたコンテンツは、それぞれ前記1つまたは
m個の共有ディスクアレイを構成するすべての前記ディ
スク装置に渡ってストライピングされていることを特徴
とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のストレ
ージ共有型分散マルチメディアサーバシステム。 - 【請求項7】 前記1つまたはm個の共有ディスクアレ
イを構成する前記複数のディスク装置は、前記1つまた
はm個の共有ディスクアレイに渡る、当該共有ディスク
アレイを共有する前記複数の要素サーバに1対1で対応
する同数のディスクグループに分割され、各コンテンツ
は前記ディスクグループ内の全ディスク装置に渡ってス
トライピングされており、 前記各要素サーバは、通常は対応する前記ディスクグル
ープからのみコンテンツを読み出し、当該要素サーバが
ダウンした場合には、対応するディスクグループを他の
前記要素サーバが引き継ぐように構成されていることを
特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のス
トレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム。 - 【請求項8】 前記1つまたはm個の共有ディスクアレ
イを構成する前記複数のディスク装置は、前記1つまた
はm個の共有ディスクアレイに渡る複数のディスクグル
ープに分割され、各コンテンツは前記ディスクグループ
内の全ディスク装置に渡ってストライピングされてお
り、 前記各要素サーバは互いに情報交換可能な通信手段を有
しており、特定のまたはすべての前記要素サーバが前記
各ディスクグループの使用状況を示す情報を保持するこ
とにより前記各ディスクグループへのアクセスをスケジ
ューリングしつつ、前記クライアントから要求されたコ
ンテンツ毎に、使用する前記ディスクグループを選択す
るように構成されていることを特徴とする請求項1乃至
請求項5のいずれかに記載のストレージ共有型分散マル
チメディアサーバシステム。 - 【請求項9】 前記1つまたはm個の共有ディスクアレ
イを構成する前記複数のディスク装置は、前記1つまた
はm個の共有ディスクアレイに渡る複数のディスクグル
ープに分割され、各コンテンツは前記ディスクグループ
内の全ディスク装置に渡ってストライピングされる一
方、 前記各要素サーバと相互に情報交換可能な通信手段によ
り接続され、前記各要素サーバ間のスケジューリングを
しつつ、前記クライアントからの要求を前記各要素サー
バに割り当てるマスタスケジューラを備え、 前記各要素サーバは、前記クライアントから要求された
コンテンツ毎に、使用する前記ディスクグループを選択
するように構成されていることを特徴とする請求項1乃
至請求項5のいずれかに記載のストレージ共有型分散マ
ルチメディアサーバシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288333A JPH10134485A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | ストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム |
| US08/959,844 US5996014A (en) | 1996-10-30 | 1997-10-29 | Distribution multimedia server system using shared disk arrays connected in a chain and having two ports each that are striped with digitalized video data |
| KR1019970058263A KR100260466B1 (ko) | 1996-10-30 | 1997-10-30 | 기억장치를 공유하는 분산형 멀티미디어 서버 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288333A JPH10134485A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | ストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134485A true JPH10134485A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17728838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288333A Pending JPH10134485A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | ストレージ共有型分散マルチメディアサーバシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US5996014A (ja) |
| JP (1) | JPH10134485A (ja) |
| KR (1) | KR100260466B1 (ja) |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
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