JPH10134604A - 自動車用ヘッドランプ - Google Patents
自動車用ヘッドランプInfo
- Publication number
- JPH10134604A JPH10134604A JP8325812A JP32581296A JPH10134604A JP H10134604 A JPH10134604 A JP H10134604A JP 8325812 A JP8325812 A JP 8325812A JP 32581296 A JP32581296 A JP 32581296A JP H10134604 A JPH10134604 A JP H10134604A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- glare
- lens
- oncoming vehicle
- automobile
- Prior art date
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- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ビームの切り替えを必要としない自動車用ヘッ
ドランプの提供。 【解決手段】本発明は、ヘッドランプのレンズの上部側
所要領域にビームを拡散させる防眩処理を施し、走行ビ
ーム時においても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさ
を防止した。 【作用効果】対向車の有無に拘らず、ヘッドランプのビ
ームを夜間の普通走行時における走行ビームのままにし
て走行でき、対向車とすれ違う度に、すれ違いビームに
切り替える操作をする必要がなくなる。
ドランプの提供。 【解決手段】本発明は、ヘッドランプのレンズの上部側
所要領域にビームを拡散させる防眩処理を施し、走行ビ
ーム時においても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさ
を防止した。 【作用効果】対向車の有無に拘らず、ヘッドランプのビ
ームを夜間の普通走行時における走行ビームのままにし
て走行でき、対向車とすれ違う度に、すれ違いビームに
切り替える操作をする必要がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のヘッドランプ
に関し、詳しくは、そのレンズへの防眩処理に関する。
に関し、詳しくは、そのレンズへの防眩処理に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のヘッドランプは、言うまでもな
く、夜間にその前方を照らすのが目的であるが、同時
に、交通の安全上、他車とのすれ違い時に対向車に眩し
さを与えてはならない、という機能が要求される。従
来、自動車のヘッドランプには、2灯式や4灯式のヘッ
ドランプがあるが、いずれも、対向車とのすれ違い時に
は、走行ビームと言われる通常走行時のビームの角度よ
りも下げて、いわゆる、すれ違いビームに切り替える操
作を必要としていた。
く、夜間にその前方を照らすのが目的であるが、同時
に、交通の安全上、他車とのすれ違い時に対向車に眩し
さを与えてはならない、という機能が要求される。従
来、自動車のヘッドランプには、2灯式や4灯式のヘッ
ドランプがあるが、いずれも、対向車とのすれ違い時に
は、走行ビームと言われる通常走行時のビームの角度よ
りも下げて、いわゆる、すれ違いビームに切り替える操
作を必要としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動車の夜間走行で
は、当然の事ながら見通しが悪く、道路の状況、対向車
や歩行者などの動き、道路標識の確認作業など、ドライ
バーの負担は少なくない。特に、対向車がある度の、走
行ビームーすれ違いビームー走行ビームへの切り替え操
作は繁雑に過ぎ、切り替え操作を忘れたり、間違えたり
して、走行ビームのまま対向車とすれ違ってしまうこと
が少なくない。本発明は、かかる問題に鑑み、すれ違い
ビームへの切り替えの必要がない自動車のヘッドライト
の提供を目的とする。
は、当然の事ながら見通しが悪く、道路の状況、対向車
や歩行者などの動き、道路標識の確認作業など、ドライ
バーの負担は少なくない。特に、対向車がある度の、走
行ビームーすれ違いビームー走行ビームへの切り替え操
作は繁雑に過ぎ、切り替え操作を忘れたり、間違えたり
して、走行ビームのまま対向車とすれ違ってしまうこと
が少なくない。本発明は、かかる問題に鑑み、すれ違い
ビームへの切り替えの必要がない自動車のヘッドライト
の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成する手段としてなされたもので、請求項1の発明
は、走行ビームとすれ違いビームとのビーム切替装置を
備えた自動車のヘッドランプに於いて、当該ヘッドラン
プのレンズの上部側所要領域をスリガラス状に形成し、
走行ビーム時において、すれ違い時の対向車へ与える眩
しさを防止した構成とした自動車用ヘッドランプであ
る。請求項2の発明は、自動車のヘッドランプのレンズ
の全面をスリガラス状に形成し、走行ビーム時に於い
て、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止した構成
とした自動車用ヘッドランプである。請求項3の発明
は、レンズに形成されたスリガラス表面にコーティング
処理を施し当該表面を平滑面としたことを特徴とする特
許請求の範囲の請求項1又は請求項2に記載の自動車用
ヘッドランプである。請求項4や5の発明は、ヘッドラ
ンプのレンズの上部側所要領域にビームを拡散させる防
眩性を備えた塗料を塗布したり、防眩性を備えたフィル
ムを貼着したりして、防眩処理を施し、走行ビーム時に
おいても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止し
た構成とした自動車用ヘッドランプである。
達成する手段としてなされたもので、請求項1の発明
は、走行ビームとすれ違いビームとのビーム切替装置を
備えた自動車のヘッドランプに於いて、当該ヘッドラン
プのレンズの上部側所要領域をスリガラス状に形成し、
走行ビーム時において、すれ違い時の対向車へ与える眩
しさを防止した構成とした自動車用ヘッドランプであ
る。請求項2の発明は、自動車のヘッドランプのレンズ
の全面をスリガラス状に形成し、走行ビーム時に於い
て、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止した構成
とした自動車用ヘッドランプである。請求項3の発明
は、レンズに形成されたスリガラス表面にコーティング
処理を施し当該表面を平滑面としたことを特徴とする特
許請求の範囲の請求項1又は請求項2に記載の自動車用
ヘッドランプである。請求項4や5の発明は、ヘッドラ
ンプのレンズの上部側所要領域にビームを拡散させる防
眩性を備えた塗料を塗布したり、防眩性を備えたフィル
ムを貼着したりして、防眩処理を施し、走行ビーム時に
おいても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止し
た構成とした自動車用ヘッドランプである。
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て説明する。図1は、走行ビームとすれ違いビームとの
ビーム切替装置を備えた自動車のヘッドランプの断面図
であり、符号の1はレンズ、符号の2はスリガラス加工
によりスリガラス状に形成されたレンズの一部の領域、
即ち、所要領域である。図面では斜線部分である。又、
図中に於ける実線の矢印は、光源から反射鏡3を経て、
普通走行時に於ける前方を照射する走行ビームの方向を
示し、点線の矢印は、対向車とすれ違う際のすれ違いビ
ームの方向を示す。尚、走行ビームとすれ違いビームと
の切り替え装置は図示していない。
て説明する。図1は、走行ビームとすれ違いビームとの
ビーム切替装置を備えた自動車のヘッドランプの断面図
であり、符号の1はレンズ、符号の2はスリガラス加工
によりスリガラス状に形成されたレンズの一部の領域、
即ち、所要領域である。図面では斜線部分である。又、
図中に於ける実線の矢印は、光源から反射鏡3を経て、
普通走行時に於ける前方を照射する走行ビームの方向を
示し、点線の矢印は、対向車とすれ違う際のすれ違いビ
ームの方向を示す。尚、走行ビームとすれ違いビームと
の切り替え装置は図示していない。
【0006】レンズ1に形成されるスリガラス2の所要
領域とは、走行ビームのままで対向車とすれ違っても、
対向車へは眩しさを与えない範囲を言う。この範囲は、
当該ランプの光軸の方向や、ヘッドランプの車体への取
り付け位置や角度等によって具体的には異なるが、所定
の位置に取り付けた場合において、走行ビームのままで
も対向車に対して眩しさを与えない範囲であることが必
要である。
領域とは、走行ビームのままで対向車とすれ違っても、
対向車へは眩しさを与えない範囲を言う。この範囲は、
当該ランプの光軸の方向や、ヘッドランプの車体への取
り付け位置や角度等によって具体的には異なるが、所定
の位置に取り付けた場合において、走行ビームのままで
も対向車に対して眩しさを与えない範囲であることが必
要である。
【0007】図1に示す通り、レンズの上部側の所要領
域にスリガラス加工を施しておくと、この領域を通る走
行ビームはその光が拡散される。その結果、対向車へ対
する眩しさが防止される。スリガラス加工の程度は、対
向車に対して安全性が十分に確保できる程度の眩しさ防
止が計られれば良い。その限りにおいて、加工されるラ
ンプ側の照明は十分な明るさを備え、十分遠くへ届く程
よいことになる。又、スリガラス加工の範囲は、上述の
通り、ランプの光軸の方向や、ヘッドランプの車体への
取り付け位置や角度等によって具体的には異なるが、レ
ンズの上部部分から下部部分へ向う弧の、例えば、上か
ら4分の3或いは3分の2程度における略水平線にて画
される範囲となろう。
域にスリガラス加工を施しておくと、この領域を通る走
行ビームはその光が拡散される。その結果、対向車へ対
する眩しさが防止される。スリガラス加工の程度は、対
向車に対して安全性が十分に確保できる程度の眩しさ防
止が計られれば良い。その限りにおいて、加工されるラ
ンプ側の照明は十分な明るさを備え、十分遠くへ届く程
よいことになる。又、スリガラス加工の範囲は、上述の
通り、ランプの光軸の方向や、ヘッドランプの車体への
取り付け位置や角度等によって具体的には異なるが、レ
ンズの上部部分から下部部分へ向う弧の、例えば、上か
ら4分の3或いは3分の2程度における略水平線にて画
される範囲となろう。
【0008】図2において、スリガラス加工が施される
面には、その表面に微細な凹凸が生じ、これに誇りや汚
れ等が付着すると、ランプの照明度が著しく低下してし
まう虞がある。これを防ぐためには、スリガラス加工が
施された面には、その表面の微細な凹凸を防ぐため、透
明素材からなるコーティング部材4にて表面が滑らかな
平滑面となるようにコーティング処理すると良い。
面には、その表面に微細な凹凸が生じ、これに誇りや汚
れ等が付着すると、ランプの照明度が著しく低下してし
まう虞がある。これを防ぐためには、スリガラス加工が
施された面には、その表面の微細な凹凸を防ぐため、透
明素材からなるコーティング部材4にて表面が滑らかな
平滑面となるようにコーティング処理すると良い。
【0009】以上の実施例は、レンズの一部、即ち、所
要領域に防眩処理の一例として、スリガラス加工を施す
処理について説明したが、一部ではなくレンズの全面に
スリガラス加工を施してもよい。この場合、全面にスリ
ガラス加工を施したヘッドランプは、例えば、車体に本
来装備されるヘッドランプとは別途に、車の所望の箇所
に任意に取り付ける用途のものとして使用できる。実際
の使用に対しては、ドライバの意思に任せ、例えば、全
面にスリガラス加工を施したヘッドランプだけを使用す
れば、適度の照明が得られ、対向車とのすれ違い時に、
ビームの切り替えを行う必要がなくなる。
要領域に防眩処理の一例として、スリガラス加工を施す
処理について説明したが、一部ではなくレンズの全面に
スリガラス加工を施してもよい。この場合、全面にスリ
ガラス加工を施したヘッドランプは、例えば、車体に本
来装備されるヘッドランプとは別途に、車の所望の箇所
に任意に取り付ける用途のものとして使用できる。実際
の使用に対しては、ドライバの意思に任せ、例えば、全
面にスリガラス加工を施したヘッドランプだけを使用す
れば、適度の照明が得られ、対向車とのすれ違い時に、
ビームの切り替えを行う必要がなくなる。
【0010】又、以上の実施例では、レンズの防眩処理
の一例として、スリガラス加工を施す処理について説明
したが、これに限らず、レンズの一部の所要領域或いは
全部について、ビームを拡散させる防眩性を備えた塗料
を塗布したり、防眩性を備えたフィルムを貼着したりす
る防眩処理を施してもよい。このような塗料やフィルム
によっても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止
することができる。
の一例として、スリガラス加工を施す処理について説明
したが、これに限らず、レンズの一部の所要領域或いは
全部について、ビームを拡散させる防眩性を備えた塗料
を塗布したり、防眩性を備えたフィルムを貼着したりす
る防眩処理を施してもよい。このような塗料やフィルム
によっても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止
することができる。
【0011】
【発明の効果】請求項1、2、4、5の発明によれば、
対向車の有無に拘らず、ヘッドランプのビームを夜間の
普通走行時における走行ビームのままにして走行でき、
対向車とすれ違う度に、すれ違いビームに切り替える操
作をする必要がなくなる。従って、その分注意力を他に
振り向けることができ、運転の安全性を向上させること
ができる。特に、すれ違いビームへの切り替え操作を忘
れて、対向車に走行ビームを与えたままのすれ違いによ
る眩惑事故を未然に防ぐことができる。又、このヘッド
ランプを自動車の本来の所定位置に取り付けることによ
り、従来必要とされていた走行ビームとすれ違いビーム
との切り替え機構や、その切り替え装置を不要とするこ
ともできる。請求項3の発明によれば、スリガラス加工
の表面への誇りや汚れ等の付着を防止でき、ランプの照
明度の低下を防ぐことができる。請求項5の発明によれ
ば、スリガラス加工による防眩処理に比べて、比較的簡
単且っ廉価にて防眩処理を行うことができる。
対向車の有無に拘らず、ヘッドランプのビームを夜間の
普通走行時における走行ビームのままにして走行でき、
対向車とすれ違う度に、すれ違いビームに切り替える操
作をする必要がなくなる。従って、その分注意力を他に
振り向けることができ、運転の安全性を向上させること
ができる。特に、すれ違いビームへの切り替え操作を忘
れて、対向車に走行ビームを与えたままのすれ違いによ
る眩惑事故を未然に防ぐことができる。又、このヘッド
ランプを自動車の本来の所定位置に取り付けることによ
り、従来必要とされていた走行ビームとすれ違いビーム
との切り替え機構や、その切り替え装置を不要とするこ
ともできる。請求項3の発明によれば、スリガラス加工
の表面への誇りや汚れ等の付着を防止でき、ランプの照
明度の低下を防ぐことができる。請求項5の発明によれ
ば、スリガラス加工による防眩処理に比べて、比較的簡
単且っ廉価にて防眩処理を行うことができる。
【図1】図は自動車のヘッドランプの断面図である。
【図2】図は自動車のヘッドランプのレンズの一部拡大
断面図である。
断面図である。
1 レンズ 2 所要領域(スリガラ
ス領域) 3 反射鏡 4 コーティング部材
ス領域) 3 反射鏡 4 コーティング部材
Claims (5)
- 【請求項1】 走行ビームとすれ違いビームとのビーム
切替装置を備えた自動車のヘッドランプに於いて、 当該ヘッドランプのレンズの上部側所要領域をスリガラ
ス状に形成し、走行ビーム時において、すれ違い時の対
向車へ与える眩しさを防止したことを特徴とする自動車
用ヘッドランプ。 - 【請求項2】 自動車のヘッドランプのレンズの全面を
スリガラス状に形成し、走行ビーム時に於いて、すれ違
い時の対向車へ与える眩しさを防止したことを特徴とす
る自動車用ヘッドランプ。 - 【請求項3】 レンズに形成されたスリガラス表面にコ
ーティング処理を施し当該表面を平滑面としたことを特
徴とする特許請求の範囲の請求項1又は請求項2に記載
の自動車用ヘッドランプ。 - 【請求項4】 ヘッドランプのレンズの上部側所要領域
にビームを拡散させる防眩処理を施し、走行ビーム時に
おいても、すれ違い時の対向車へ与える眩しさを防止し
たことを特徴とする自動車用ヘッドランプ。 - 【請求項5】 ヘッドランプのレンズの上部側所要領域
にビームを拡散させる防眩処理は、防眩性を備えた塗料
の塗布又は防眩性を備えたフィルムの貼着であることを
特徴とする特許請求の範囲の請求項4に記載の自動車用
ヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325812A JPH10134604A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 自動車用ヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325812A JPH10134604A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 自動車用ヘッドランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134604A true JPH10134604A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=18180882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8325812A Pending JPH10134604A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 自動車用ヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134604A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002237206A (ja) * | 2001-01-02 | 2002-08-23 | Valeo Vision | 自動車に用いる照明装置またはインジケータ装置のための光学構成要素 |
| KR100740499B1 (ko) | 2005-12-06 | 2007-07-19 | 김강형 | 자동차 전조등용 유리렌즈 |
| JP2008041556A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Seiko Epson Corp | 光源ランプ、光源装置およびプロジェクタ |
| JP2010000860A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Toyota Motor Corp | 車両用撮像照明装置 |
| JP2010509708A (ja) * | 2006-09-13 | 2010-03-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 乗り物のためのランプ |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP8325812A patent/JPH10134604A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002237206A (ja) * | 2001-01-02 | 2002-08-23 | Valeo Vision | 自動車に用いる照明装置またはインジケータ装置のための光学構成要素 |
| KR100740499B1 (ko) | 2005-12-06 | 2007-07-19 | 김강형 | 자동차 전조등용 유리렌즈 |
| JP2008041556A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Seiko Epson Corp | 光源ランプ、光源装置およびプロジェクタ |
| JP2010509708A (ja) * | 2006-09-13 | 2010-03-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 乗り物のためのランプ |
| JP2010000860A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Toyota Motor Corp | 車両用撮像照明装置 |
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