JPH10134612A - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPH10134612A JPH10134612A JP8306982A JP30698296A JPH10134612A JP H10134612 A JPH10134612 A JP H10134612A JP 8306982 A JP8306982 A JP 8306982A JP 30698296 A JP30698296 A JP 30698296A JP H10134612 A JPH10134612 A JP H10134612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp body
- lens
- lamp
- end rubber
- peripheral portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ランプボディ周縁部16eにエンドラバー2
6が止着されたバックランプ10において、これを車体
パネル102に組み付けたとき、レンズ18および車体
パネル102間の隙間を介して雨水、塵埃等がエンドラ
バー止着部Aに侵入するのを効果的に防止する。 【解決手段】 ランプボディ周縁部16eの後面16j
に下部26aが止着されたエンドラバー26の上部を、
ランプボディ周縁部16eと対向するレンズ周縁部18
eの外端面18kに当接する位置まで前方へ延びるよう
にして設ける。これにより、エンドラバー止着部Aとレ
ンズ前方空間とをエンドラバー26によって遮断する。
6が止着されたバックランプ10において、これを車体
パネル102に組み付けたとき、レンズ18および車体
パネル102間の隙間を介して雨水、塵埃等がエンドラ
バー止着部Aに侵入するのを効果的に防止する。 【解決手段】 ランプボディ周縁部16eの後面16j
に下部26aが止着されたエンドラバー26の上部を、
ランプボディ周縁部16eと対向するレンズ周縁部18
eの外端面18kに当接する位置まで前方へ延びるよう
にして設ける。これにより、エンドラバー止着部Aとレ
ンズ前方空間とをエンドラバー26によって遮断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、エンドラバーを
備えた車輌用灯具に関するものである。
備えた車輌用灯具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、リヤコンビネーションランプ
等の車輌用灯具においては、これを車体に組み付けたと
きに車体振動により灯具が車体と接触して異音を発生し
てしまうのを防止するため、該灯具と車体との間にエン
ドラバーを介在させるように構成されたものが知られて
いる。このエンドラバーは、一般に、ランプボディの周
縁部に止着されており、車体に当接したとき多少弾性変
形し得るように構成されている。
等の車輌用灯具においては、これを車体に組み付けたと
きに車体振動により灯具が車体と接触して異音を発生し
てしまうのを防止するため、該灯具と車体との間にエン
ドラバーを介在させるように構成されたものが知られて
いる。このエンドラバーは、一般に、ランプボディの周
縁部に止着されており、車体に当接したとき多少弾性変
形し得るように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにエンドラバーを単にランプボディ周縁部に止着した
だけの従来のエンドラバー取付構造を備えた灯具におい
ては、次のような問題がある。
うにエンドラバーを単にランプボディ周縁部に止着した
だけの従来のエンドラバー取付構造を備えた灯具におい
ては、次のような問題がある。
【0004】すなわち、図5に示すように、エンドラバ
ー2はランプボディ6の周縁部6aに貼着等により止着
されるが、このエンドラバー止着部Aには、レンズ8お
よび車体102間の隙間を介して雨水、塵埃等が容易に
侵入してしまうため、これら雨水、塵埃等によりエンド
ラバー2がランプボディ周縁部6aから剥がれてしまい
やすい、という問題がある。
ー2はランプボディ6の周縁部6aに貼着等により止着
されるが、このエンドラバー止着部Aには、レンズ8お
よび車体102間の隙間を介して雨水、塵埃等が容易に
侵入してしまうため、これら雨水、塵埃等によりエンド
ラバー2がランプボディ周縁部6aから剥がれてしまい
やすい、という問題がある。
【0005】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、車体への灯具組付け状態において、
レンズおよび車体間の隙間を介して雨水、塵埃等がエン
ドラバー止着部に侵入するのを効果的に防止することが
できる車輌用灯具を提供することを目的とするものであ
る。
れたものであって、車体への灯具組付け状態において、
レンズおよび車体間の隙間を介して雨水、塵埃等がエン
ドラバー止着部に侵入するのを効果的に防止することが
できる車輌用灯具を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願発明は、エンドラバ
ーの形状に工夫を施すことにより、上記目的達成を図る
ようにしたものである。
ーの形状に工夫を施すことにより、上記目的達成を図る
ようにしたものである。
【0007】すなわち、本願発明は、請求項1に記載し
たように、前方開口部を有するランプボディと、このラ
ンプボディの前方に配置され、上記前方開口部の周囲に
おいて該ランプボディに固着されたレンズと、上記ラン
プボディの周縁部に止着されたエンドラバーと、を備え
てなる車輌用灯具において、上記エンドラバーが、上記
レンズにおいて上記ランプボディ周縁部と対向する周縁
部の外端面に当接する位置まで前方へ延びるようにして
設けられている、ことを特徴とするものである。
たように、前方開口部を有するランプボディと、このラ
ンプボディの前方に配置され、上記前方開口部の周囲に
おいて該ランプボディに固着されたレンズと、上記ラン
プボディの周縁部に止着されたエンドラバーと、を備え
てなる車輌用灯具において、上記エンドラバーが、上記
レンズにおいて上記ランプボディ周縁部と対向する周縁
部の外端面に当接する位置まで前方へ延びるようにして
設けられている、ことを特徴とするものである。
【0008】上記「エンドラバー」は、ランプボディ周
縁部に止着されたものであれば、ランプボディ全周にわ
たって止着されたものであってもよいし、その一部に止
着されたものであってもよい。
縁部に止着されたものであれば、ランプボディ全周にわ
たって止着されたものであってもよいし、その一部に止
着されたものであってもよい。
【0009】上記「止着」とは、貼着、接着、粘着等の
ように、後に剥がれる可能性がある態様での固着を意味
するものである。
ように、後に剥がれる可能性がある態様での固着を意味
するものである。
【0010】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
係る車輌用灯具は、ランプボディ周縁部に止着されたエ
ンドラバーが、該ランプボディ周縁部と対向するレンズ
周縁部の外端面に当接する位置まで前方へ延びるように
して設けられているので、エンドラバー止着部とレンズ
前方空間とがエンドラバーによって遮断され、これによ
りエンドラバー止着部への雨水、塵埃等の侵入が阻止さ
れることとなる。
係る車輌用灯具は、ランプボディ周縁部に止着されたエ
ンドラバーが、該ランプボディ周縁部と対向するレンズ
周縁部の外端面に当接する位置まで前方へ延びるように
して設けられているので、エンドラバー止着部とレンズ
前方空間とがエンドラバーによって遮断され、これによ
りエンドラバー止着部への雨水、塵埃等の侵入が阻止さ
れることとなる。
【0011】このように、本願発明によれば、車体への
灯具組付け状態において、レンズおよび車体間の隙間を
介して雨水、塵埃等がエンドラバー止着部に侵入するの
を効果的に防止することができる。そして、これによ
り、エンドラバーがランプボディ周縁部から剥がれてし
まう不具合の発生を最小限に抑えることができる。
灯具組付け状態において、レンズおよび車体間の隙間を
介して雨水、塵埃等がエンドラバー止着部に侵入するの
を効果的に防止することができる。そして、これによ
り、エンドラバーがランプボディ周縁部から剥がれてし
まう不具合の発生を最小限に抑えることができる。
【0012】上記「エンドラバー」は、ランプボディ周
縁部に止着されるとともに、レンズ周縁部の外端面に当
接する位置まで前方へ延びるようにして設けられたもの
であれば、その具体的構成は特に限定されるものではな
いが、請求項2に記載したように、上記止着をランプボ
ディ周縁部の後面において行い、かつ、上記エンドラバ
ーをランプボディ周縁部の外端面にも当接させるように
すれば、エンドラバー止着部が、レンズ周縁部の外端面
とランプボディ周縁部の外端面とで2重にレンズ前方空
間から遮断されることとなるので、雨水、塵埃等のエン
ドラバー止着部への侵入を一層効果的に防止することが
できる。
縁部に止着されるとともに、レンズ周縁部の外端面に当
接する位置まで前方へ延びるようにして設けられたもの
であれば、その具体的構成は特に限定されるものではな
いが、請求項2に記載したように、上記止着をランプボ
ディ周縁部の後面において行い、かつ、上記エンドラバ
ーをランプボディ周縁部の外端面にも当接させるように
すれば、エンドラバー止着部が、レンズ周縁部の外端面
とランプボディ周縁部の外端面とで2重にレンズ前方空
間から遮断されることとなるので、雨水、塵埃等のエン
ドラバー止着部への侵入を一層効果的に防止することが
できる。
【0013】また、この場合において、請求項3に記載
したように、上記エンドラバーに、ランプボディ周縁部
における外端面と後面との境界コーナ部と係合する係合
凹部を形成するようにすれば、エンドラバーをランプボ
ディ周縁部に止着する際、エンドラバーの係合凹部をラ
ンプボディ周縁部の境界コーナ部に係合させることによ
り、エンドラバーのランプボディ周縁部に対する位置決
めを正確かつ容易に行うことができ、これによりエンド
ラバー止着作業を効率よく行うことができる。
したように、上記エンドラバーに、ランプボディ周縁部
における外端面と後面との境界コーナ部と係合する係合
凹部を形成するようにすれば、エンドラバーをランプボ
ディ周縁部に止着する際、エンドラバーの係合凹部をラ
ンプボディ周縁部の境界コーナ部に係合させることによ
り、エンドラバーのランプボディ周縁部に対する位置決
めを正確かつ容易に行うことができ、これによりエンド
ラバー止着作業を効率よく行うことができる。
【0014】さらに、請求項4に記載したように、上記
ランプボディ周縁部の外端面と上記レンズ周縁部の外端
面とを段違いで形成するとともに、この段違いに対応す
る段部を上記エンドラバーに形成するようにすれば、エ
ンドラバー止着部とレンズ前方空間との間の経路が迷路
状に形成されることとなるため、雨水、塵埃等のエンド
ラバー止着部への侵入をより一層効果的に防止すること
ができる。
ランプボディ周縁部の外端面と上記レンズ周縁部の外端
面とを段違いで形成するとともに、この段違いに対応す
る段部を上記エンドラバーに形成するようにすれば、エ
ンドラバー止着部とレンズ前方空間との間の経路が迷路
状に形成されることとなるため、雨水、塵埃等のエンド
ラバー止着部への侵入をより一層効果的に防止すること
ができる。
【0015】上記構成において、請求項5に記載したよ
うに、上記エンドラバーにおけるレンズ周縁部の外端面
との当接部位に、レンズ外方へ延びる延出部を延長形成
するようにすれば、該当接部位におけるエンドラバーの
弾性変形シロを大きめに確保することができるので、レ
ンズが車体との当接により破損するおそれを小さく抑え
ることができる。
うに、上記エンドラバーにおけるレンズ周縁部の外端面
との当接部位に、レンズ外方へ延びる延出部を延長形成
するようにすれば、該当接部位におけるエンドラバーの
弾性変形シロを大きめに確保することができるので、レ
ンズが車体との当接により破損するおそれを小さく抑え
ることができる。
【0016】ところで、上記ランプボディ周縁部および
上記レンズ周縁部の形状は特に限定されるものではない
が、請求項6に記載したように、両周縁部が互いに略平
行に延びるフランジ状に形成されており、かつ、ランプ
ボディとレンズとの固着がその両周縁部間に隙間が形成
されるようにして行われた構成となっている場合には、
本願発明の構成を採用することにより、上記作用効果に
加えて次のような作用効果を得ることができる。
上記レンズ周縁部の形状は特に限定されるものではない
が、請求項6に記載したように、両周縁部が互いに略平
行に延びるフランジ状に形成されており、かつ、ランプ
ボディとレンズとの固着がその両周縁部間に隙間が形成
されるようにして行われた構成となっている場合には、
本願発明の構成を採用することにより、上記作用効果に
加えて次のような作用効果を得ることができる。
【0017】すなわち、ランプボディおよびレンズのフ
ランジ状の両周縁部間に隙間が形成されている場合に
は、レンズおよび車体間の隙間を介して雨水、塵埃等が
両周縁部間の隙間に侵入してしまい、これが灯具の劣化
を促進したり見映えを低下させる原因となるが、本願発
明においては、レンズ周縁部の外端面に当接するエンド
ラバーにより、両周縁部間の隙間とレンズ前方空間とを
遮断して、該隙間への雨水、塵埃等の侵入を効果的に防
止することができる。
ランジ状の両周縁部間に隙間が形成されている場合に
は、レンズおよび車体間の隙間を介して雨水、塵埃等が
両周縁部間の隙間に侵入してしまい、これが灯具の劣化
を促進したり見映えを低下させる原因となるが、本願発
明においては、レンズ周縁部の外端面に当接するエンド
ラバーにより、両周縁部間の隙間とレンズ前方空間とを
遮断して、該隙間への雨水、塵埃等の侵入を効果的に防
止することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
実施の形態について説明する。
【0019】図1は、本願発明の一実施形態に係る車輌
用灯具を示す中央側断面図であり、図2は、中央から外
れた位置における側断面図である。
用灯具を示す中央側断面図であり、図2は、中央から外
れた位置における側断面図である。
【0020】これらの図に示すように、本実施形態に係
る灯具10は、車輌後端部において車体パネル102に
組み付けられるバックランプであって、車体前後方向に
延びる光軸Axを有している。
る灯具10は、車輌後端部において車体パネル102に
組み付けられるバックランプであって、車体前後方向に
延びる光軸Axを有している。
【0021】このバックランプ10は、バルブ12がソ
ケットプラグ14を介して取り付けられた樹脂製(ポリ
プロピレン樹脂製)のランプボディ16と、このランプ
ボディ16の前方(灯具としての前方であり車輌として
は後方、以下同様)に配置された樹脂製(アクリル樹脂
製)のレンズ18とを備えてなっている。
ケットプラグ14を介して取り付けられた樹脂製(ポリ
プロピレン樹脂製)のランプボディ16と、このランプ
ボディ16の前方(灯具としての前方であり車輌として
は後方、以下同様)に配置された樹脂製(アクリル樹脂
製)のレンズ18とを備えてなっている。
【0022】上記ランプボディ16は、リフレクタの機
能を兼ね備えており、その前方開口部16aの周囲にお
いて上記レンズ18が該ランプボディ16に固着されて
いる。この固着は、接着とネジ止めとによって行われて
いる。
能を兼ね備えており、その前方開口部16aの周囲にお
いて上記レンズ18が該ランプボディ16に固着されて
いる。この固着は、接着とネジ止めとによって行われて
いる。
【0023】すなわち、上記接着は、図1に示すよう
に、ランプボディ16の接着用溝部16bに接着剤30
を充填させた状態で、該接着用溝部16bにレンズ18
の接着用リブ18bを挿入させることにより行われるよ
うになっており、また、上記ネジ止めは、図2およびそ
のIII 部詳細図である図3に示すように、レンズ18の
接着用リブ18bの複数箇所に形成されたタップ用ボス
18cを、ランプボディ16の接着用溝部16bの複数
箇所に形成された円弧状拡幅部16c後壁に当接させた
させた状態で、該後壁に形成されたネジ挿通孔16dを
介してタップ用ボス18cのタップ穴18dにネジ20
を挿入してネジ締めすることにより行われるようになっ
ている。
に、ランプボディ16の接着用溝部16bに接着剤30
を充填させた状態で、該接着用溝部16bにレンズ18
の接着用リブ18bを挿入させることにより行われるよ
うになっており、また、上記ネジ止めは、図2およびそ
のIII 部詳細図である図3に示すように、レンズ18の
接着用リブ18bの複数箇所に形成されたタップ用ボス
18cを、ランプボディ16の接着用溝部16bの複数
箇所に形成された円弧状拡幅部16c後壁に当接させた
させた状態で、該後壁に形成されたネジ挿通孔16dを
介してタップ用ボス18cのタップ穴18dにネジ20
を挿入してネジ締めすることにより行われるようになっ
ている。
【0024】上記レンズ18において上記接着用リブ1
8bよりも外周側に位置するレンズ周縁部18eは、上
記接着用リブ18bよりも内周側に位置するレンズ配光
部18aの外面形状をそのまま延長した外面形状を有す
るフランジ状に形成されている。また、上記ランプボデ
ィ16において上記接着用溝部16bよりも外周側に位
置するランプボディ周縁部16eは、上記レンズ周縁部
18eと平行に延びるフランジ状に形成されている。そ
して、上記ランプボディ16に上記レンズ18が固着さ
れた状態において、上記ランプボディ周縁部16eと上
記レンズ周縁部18eとの間には、隙間Gが形成される
ようなっている。上記ランプボディ周縁部16eは上記
レンズ周縁部18eよりも若干短めに形成されている。
8bよりも外周側に位置するレンズ周縁部18eは、上
記接着用リブ18bよりも内周側に位置するレンズ配光
部18aの外面形状をそのまま延長した外面形状を有す
るフランジ状に形成されている。また、上記ランプボデ
ィ16において上記接着用溝部16bよりも外周側に位
置するランプボディ周縁部16eは、上記レンズ周縁部
18eと平行に延びるフランジ状に形成されている。そ
して、上記ランプボディ16に上記レンズ18が固着さ
れた状態において、上記ランプボディ周縁部16eと上
記レンズ周縁部18eとの間には、隙間Gが形成される
ようなっている。上記ランプボディ周縁部16eは上記
レンズ周縁部18eよりも若干短めに形成されている。
【0025】図2に示すように、上記ランプボディ16
におけるリフレクタ16f後面には、後方へ突出する複
数の車体組付け用ボス16gが形成されており、これら
各車体組付け用ボス16gには、スタッドボルト22が
埋め込まれている。そして、上記バックランプ10の車
体パネル102への組付けは、上記各スタッドボルト2
2を車体パネル102の灯具取付孔に挿入するようにし
て上記各車体組付け用ボス16gを車体パネル102に
押し当て、上記各スタッドボルト22にナット104を
締め付けることにより行われるようになっている。その
際、上記各車体組付け用ボス16gと車体パネル102
との間にシートパッキング24を介在させることによ
り、車体振動により上記各車体組付け用ボス16gおよ
び車体パネル102間から異音が発生するのを防止する
ようになっている。なお、このシートパッキング24
は、上記各車体組付け用ボス16gと係合させることに
より、バックランプ10側に予め取り付けておくように
なっている。
におけるリフレクタ16f後面には、後方へ突出する複
数の車体組付け用ボス16gが形成されており、これら
各車体組付け用ボス16gには、スタッドボルト22が
埋め込まれている。そして、上記バックランプ10の車
体パネル102への組付けは、上記各スタッドボルト2
2を車体パネル102の灯具取付孔に挿入するようにし
て上記各車体組付け用ボス16gを車体パネル102に
押し当て、上記各スタッドボルト22にナット104を
締め付けることにより行われるようになっている。その
際、上記各車体組付け用ボス16gと車体パネル102
との間にシートパッキング24を介在させることによ
り、車体振動により上記各車体組付け用ボス16gおよ
び車体パネル102間から異音が発生するのを防止する
ようになっている。なお、このシートパッキング24
は、上記各車体組付け用ボス16gと係合させることに
より、バックランプ10側に予め取り付けておくように
なっている。
【0026】また、図1に示すように、上記ランプボデ
ィ16における接着用溝部16b後面には、後方へ突出
する環状のシールリブ16hが形成されている。この上
記シールリブ16hは、上記バックランプ10の車体パ
ネル102への組付けの際、その先端部が上記シートパ
ッキング24を介して車体パネル102に押し当てら
れ、これにより車体パネル102の開口102aからト
ランクルーム内への水等の侵入を防止するようになって
いる。
ィ16における接着用溝部16b後面には、後方へ突出
する環状のシールリブ16hが形成されている。この上
記シールリブ16hは、上記バックランプ10の車体パ
ネル102への組付けの際、その先端部が上記シートパ
ッキング24を介して車体パネル102に押し当てら
れ、これにより車体パネル102の開口102aからト
ランクルーム内への水等の侵入を防止するようになって
いる。
【0027】上記ランプボディ16の上部におけるラン
プボディ周縁部16eには、該ランプボディ周縁部16
eに沿って水平方向に延びるエンドラバー26が止着さ
れている。このエンドラバー26は、図3に示すよう
に、断面略L字形に形成されており、その下部26aに
おいてランプボディ周縁部16eの後面16jに止着さ
れている。このエンドラバー止着部Aにおける止着は、
両面粘着テープ28および瞬間接着剤(図示せず)によ
り行われている。
プボディ周縁部16eには、該ランプボディ周縁部16
eに沿って水平方向に延びるエンドラバー26が止着さ
れている。このエンドラバー26は、図3に示すよう
に、断面略L字形に形成されており、その下部26aに
おいてランプボディ周縁部16eの後面16jに止着さ
れている。このエンドラバー止着部Aにおける止着は、
両面粘着テープ28および瞬間接着剤(図示せず)によ
り行われている。
【0028】すなわち、図4は、上記エンドラバー26
を図3のIV方向から見て示す単品図であるが、同図に示
すように、エンドラバー26の下部26a前面の斜線領
域には両面粘着テープ28が貼付されており、該下部2
6a前面の3箇所の非斜線領域には、各々小孔26bが
形成されている。そして、上記ランプボディ周縁部16
eへのエンドラバー26の止着は、エンドラバー26の
下部26a前面をランプボディ周縁部16eの後面16
jに押し当てて、上記両面粘着テープ28によりエンド
ラバー26をランプボディ周縁部16eに貼付し、さら
に、上記3箇所の小孔26bから瞬間接着剤をエンドラ
バー26およびランプボディ周縁部16e間に注入して
両者を接着することにより行われるようになっている。
なお、図1および2に示すエンドラバー26の断面は、
各々図4のI-I 線断面およびII-II 線断面である。
を図3のIV方向から見て示す単品図であるが、同図に示
すように、エンドラバー26の下部26a前面の斜線領
域には両面粘着テープ28が貼付されており、該下部2
6a前面の3箇所の非斜線領域には、各々小孔26bが
形成されている。そして、上記ランプボディ周縁部16
eへのエンドラバー26の止着は、エンドラバー26の
下部26a前面をランプボディ周縁部16eの後面16
jに押し当てて、上記両面粘着テープ28によりエンド
ラバー26をランプボディ周縁部16eに貼付し、さら
に、上記3箇所の小孔26bから瞬間接着剤をエンドラ
バー26およびランプボディ周縁部16e間に注入して
両者を接着することにより行われるようになっている。
なお、図1および2に示すエンドラバー26の断面は、
各々図4のI-I 線断面およびII-II 線断面である。
【0029】図3に示すように、上記エンドラバー26
は、ランプボディ周縁部16eの形状に沿って、その後
面16j上端部を回り込むようにしてその外端面16k
に当接するように形成されている。これにより、上記エ
ンドラバー26には、ランプボディ周縁部16eにおけ
る外端面16kと後面16jとの境界コーナ部に係合す
る係合凹部26cが形成されることとなる。上記エンド
ラバー26は、さらにレンズ周縁部18eの外端面18
kに当接する位置まで前方へ延びている。その際、ラン
プボディ周縁部16eの外端面16kとレンズ周縁部1
8eの外端面18kとは段違いで形成されているので、
エンドラバー26には、上記段違いに対応する段部26
dが形成されている。上記エンドラバー26におけるレ
ンズ周縁部18eの外端面18kとの当接部位には、レ
ンズ18の外方すなわち略上方へ延びる延出部26eが
延長形成されている。
は、ランプボディ周縁部16eの形状に沿って、その後
面16j上端部を回り込むようにしてその外端面16k
に当接するように形成されている。これにより、上記エ
ンドラバー26には、ランプボディ周縁部16eにおけ
る外端面16kと後面16jとの境界コーナ部に係合す
る係合凹部26cが形成されることとなる。上記エンド
ラバー26は、さらにレンズ周縁部18eの外端面18
kに当接する位置まで前方へ延びている。その際、ラン
プボディ周縁部16eの外端面16kとレンズ周縁部1
8eの外端面18kとは段違いで形成されているので、
エンドラバー26には、上記段違いに対応する段部26
dが形成されている。上記エンドラバー26におけるレ
ンズ周縁部18eの外端面18kとの当接部位には、レ
ンズ18の外方すなわち略上方へ延びる延出部26eが
延長形成されている。
【0030】図1および2に示すように、上記車体パネ
ル102は、バックランプ10を囲む形状で灯具後方側
へ陥没するようにして形成されているが、灯具上方側に
おいてはレンズ18と近接している。図3に示すよう
に、上記エンドラバー26は、バックランプ10を車体
パネル102に組み付けたとき、その延出部26eが車
体パネル102に当接して該延出部26eを弾性変形さ
せるようになっている。
ル102は、バックランプ10を囲む形状で灯具後方側
へ陥没するようにして形成されているが、灯具上方側に
おいてはレンズ18と近接している。図3に示すよう
に、上記エンドラバー26は、バックランプ10を車体
パネル102に組み付けたとき、その延出部26eが車
体パネル102に当接して該延出部26eを弾性変形さ
せるようになっている。
【0031】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0032】本実施形態に係るバックランプ10は、ラ
ンプボディ周縁部16eへのエンドラバー26の止着
が、両面粘着テープおよび瞬間接着剤の併用により行わ
れているので、エンドラバー止着部Aは比較的強い止着
強度を有している。しかしながら、雨水、塵埃等がエン
ドラバー止着部Aに侵入すると、短期間のうちにエンド
ラバー26がランプボディ周縁部16eから剥がれてし
まいやすくなる。
ンプボディ周縁部16eへのエンドラバー26の止着
が、両面粘着テープおよび瞬間接着剤の併用により行わ
れているので、エンドラバー止着部Aは比較的強い止着
強度を有している。しかしながら、雨水、塵埃等がエン
ドラバー止着部Aに侵入すると、短期間のうちにエンド
ラバー26がランプボディ周縁部16eから剥がれてし
まいやすくなる。
【0033】この点、本実施形態に係るバックランプ1
0は、ランプボディ周縁部16eに止着されたエンドラ
バー26が、該ランプボディ周縁部16eと対向するレ
ンズ周縁部18eの外端面18kに当接する位置まで前
方へ延びるようにして設けられているので、エンドラバ
ー止着部Aとレンズ前方空間とがエンドラバー26によ
って遮断され、これによりエンドラバー止着部Aへの雨
水、塵埃等の侵入が阻止されることとなる。
0は、ランプボディ周縁部16eに止着されたエンドラ
バー26が、該ランプボディ周縁部16eと対向するレ
ンズ周縁部18eの外端面18kに当接する位置まで前
方へ延びるようにして設けられているので、エンドラバ
ー止着部Aとレンズ前方空間とがエンドラバー26によ
って遮断され、これによりエンドラバー止着部Aへの雨
水、塵埃等の侵入が阻止されることとなる。
【0034】このように、本実施形態によれば、バック
ランプ10を車体パネル102に組み付けた状態におい
て、レンズ18および車体パネル102間の隙間を介し
て雨水、塵埃等がエンドラバー止着部Aに侵入するのを
効果的に防止することができる。そして、これにより、
エンドラバー26がランプボディ周縁部16eから剥が
れてしまう不具合の発生を最小限に抑えることができ
る。
ランプ10を車体パネル102に組み付けた状態におい
て、レンズ18および車体パネル102間の隙間を介し
て雨水、塵埃等がエンドラバー止着部Aに侵入するのを
効果的に防止することができる。そして、これにより、
エンドラバー26がランプボディ周縁部16eから剥が
れてしまう不具合の発生を最小限に抑えることができ
る。
【0035】しかも、本実施形態におけるエンドラバー
26は、その下部26aにおいてランプボディ周縁部1
6eの後面16jにランプボディ周縁部16eに止着さ
れるとともに、ランプボディ周縁部16eの外端面16
kにも当接するようにして設けられているので、エンド
ラバー止着部Aを、レンズ周縁部18eの外端面18k
とランプボディ周縁部16eの外端面16kとで2重に
レンズ前方空間から遮断することができ、これにより雨
水、塵埃等のエンドラバー止着部への侵入を一層効果的
に防止することができる。
26は、その下部26aにおいてランプボディ周縁部1
6eの後面16jにランプボディ周縁部16eに止着さ
れるとともに、ランプボディ周縁部16eの外端面16
kにも当接するようにして設けられているので、エンド
ラバー止着部Aを、レンズ周縁部18eの外端面18k
とランプボディ周縁部16eの外端面16kとで2重に
レンズ前方空間から遮断することができ、これにより雨
水、塵埃等のエンドラバー止着部への侵入を一層効果的
に防止することができる。
【0036】また、上記エンドラバー26には、ランプ
ボディ周縁部16eにおける外端面16kと後面16j
との境界コーナ部に係合する係合凹部26cが形成され
ているので、エンドラバー26をランプボディ周縁部1
6eに止着する際、上記係合凹部26cをランプボディ
周縁部16eの境界コーナ部に係合させることにより、
エンドラバー26のランプボディ周縁部16eに対する
位置決めを正確かつ容易に行うことができ、これにより
エンドラバー止着作業を効率よく行うことができる。
ボディ周縁部16eにおける外端面16kと後面16j
との境界コーナ部に係合する係合凹部26cが形成され
ているので、エンドラバー26をランプボディ周縁部1
6eに止着する際、上記係合凹部26cをランプボディ
周縁部16eの境界コーナ部に係合させることにより、
エンドラバー26のランプボディ周縁部16eに対する
位置決めを正確かつ容易に行うことができ、これにより
エンドラバー止着作業を効率よく行うことができる。
【0037】さらに、上記ランプボディ周縁部16eの
外端面16kと上記レンズ周縁部18eの外端面18k
とが段違いで形成されており、この段違いに対応する段
部26dが上記エンドラバー26に形成されているの
で、エンドラバー止着部Aとレンズ前方空間との間の経
路を迷路状に形成することができ、これにより雨水、塵
埃等のエンドラバー止着部Aへの侵入をより一層効果的
に防止することができる。
外端面16kと上記レンズ周縁部18eの外端面18k
とが段違いで形成されており、この段違いに対応する段
部26dが上記エンドラバー26に形成されているの
で、エンドラバー止着部Aとレンズ前方空間との間の経
路を迷路状に形成することができ、これにより雨水、塵
埃等のエンドラバー止着部Aへの侵入をより一層効果的
に防止することができる。
【0038】また、上記エンドラバー26におけるレン
ズ周縁部18eの外端面18kとの当接部位には、レン
ズ外方(略上方)へ延びる延出部26eが延長形成され
ているので、該当接部位におけるエンドラバー26の弾
性変形シロを大きめに確保することができ、これにより
レンズ18が車体パネル102との当接により破損する
おそれを小さく抑えることができる。
ズ周縁部18eの外端面18kとの当接部位には、レン
ズ外方(略上方)へ延びる延出部26eが延長形成され
ているので、該当接部位におけるエンドラバー26の弾
性変形シロを大きめに確保することができ、これにより
レンズ18が車体パネル102との当接により破損する
おそれを小さく抑えることができる。
【0039】本実施形態においては、上記ランプボディ
周縁部16eおよび上記レンズ周縁部18eが互いに略
平行に延びるフランジ状に形成されており、ランプボデ
ィ16とレンズ18との固着が両周縁部16eおよび1
8e間に隙間Gが形成されるようにして行われている
が、上述したようにエンドラバー26がレンズ周縁部1
8eの外端面18kに当接するようになっているので、
該エンドラバー26により、両周縁部16eおよび18
e間の隙間Gとレンズ前方空間とが遮断され、これによ
り、レンズ18および車体パネル102間の隙間を介し
て雨水、塵埃等が上記隙間Gに侵入して灯具の劣化を促
進したり見映えを低下させるのを効果的に防止すること
ができる。特に、本実施形態においては、エンドラバー
26の延出部26eの、車体パネル102との当接によ
る弾性変形作用により、レンズ周縁部18eの外端面1
8kおよび車体パネル102間のシール性を高めること
ができ、これにより、雨水、塵埃等の上記隙間Gへの侵
入をより一層効果的に防止することができる。
周縁部16eおよび上記レンズ周縁部18eが互いに略
平行に延びるフランジ状に形成されており、ランプボデ
ィ16とレンズ18との固着が両周縁部16eおよび1
8e間に隙間Gが形成されるようにして行われている
が、上述したようにエンドラバー26がレンズ周縁部1
8eの外端面18kに当接するようになっているので、
該エンドラバー26により、両周縁部16eおよび18
e間の隙間Gとレンズ前方空間とが遮断され、これによ
り、レンズ18および車体パネル102間の隙間を介し
て雨水、塵埃等が上記隙間Gに侵入して灯具の劣化を促
進したり見映えを低下させるのを効果的に防止すること
ができる。特に、本実施形態においては、エンドラバー
26の延出部26eの、車体パネル102との当接によ
る弾性変形作用により、レンズ周縁部18eの外端面1
8kおよび車体パネル102間のシール性を高めること
ができ、これにより、雨水、塵埃等の上記隙間Gへの侵
入をより一層効果的に防止することができる。
【0040】上記実施形態においては、エンドラバー2
6がランプボディ16の上部におけるランプボディ周縁
部16eに止着されたバックランプ10について説明し
たが、エンドラバー26をランプボディ16の下部ある
いは両側部におけるランプボディ周縁部16eに止着す
るようにした場合においても、上記実施形態と同様の作
用効果を得ることができる。
6がランプボディ16の上部におけるランプボディ周縁
部16eに止着されたバックランプ10について説明し
たが、エンドラバー26をランプボディ16の下部ある
いは両側部におけるランプボディ周縁部16eに止着す
るようにした場合においても、上記実施形態と同様の作
用効果を得ることができる。
【0041】また、上記実施形態においては、車輌用灯
具の一例としてバックランプについて説明したが、テー
ルランプ、ターンシグナルランプ、リヤコンビネーショ
ンランプ、ヘッドランプ等の各種灯具においても、上記
実施形態の構成が適用可能であり、かつ、そのようにし
た場合には上記実施形態と同様の作用効果を得ることが
できる。
具の一例としてバックランプについて説明したが、テー
ルランプ、ターンシグナルランプ、リヤコンビネーショ
ンランプ、ヘッドランプ等の各種灯具においても、上記
実施形態の構成が適用可能であり、かつ、そのようにし
た場合には上記実施形態と同様の作用効果を得ることが
できる。
【図1】本願発明の一実施形態に係る車輌用灯具を示す
中央側断面図
中央側断面図
【図2】上記車輌用灯具の中央から外れた位置における
側断面図
側断面図
【図3】図1のIII 部詳細図
【図4】上記車輌用灯具のエンドラバーを、図3のIV方
向から見て示す単品図
向から見て示す単品図
【図5】従来例を示す、図3と同様の図
10 バックランプ(車輌用灯具) 16 ランプボディ 16a 前方開口部 16b 接着用溝部 16c 円弧状拡幅部 16d ネジ挿通孔 16e ランプボディ周縁部 16j 後面 16k 外端面 18 レンズ 18a レンズ配光部 18b 接着用リブ 18c タップ用ボス 18d タップ穴 18e レンズ周縁部 18k 外端面 20 ネジ 26 エンドラバー 26a 下部 26b 小孔 26c 係合凹部 26d 段部 26e 延出部 28 両面粘着テープ 30 接着剤 102 車体パネル Ax 光軸 A エンドラバー止着部 G 隙間
Claims (6)
- 【請求項1】 前方開口部を有するランプボディと、こ
のランプボディの前方に配置され、上記前方開口部の周
囲において該ランプボディに固着されたレンズと、上記
ランプボディの周縁部に止着されたエンドラバーと、を
備えてなる車輌用灯具において、 上記エンドラバーが、上記レンズにおいて上記ランプボ
ディ周縁部と対向する周縁部の外端面に当接する位置ま
で前方へ延びるようにして設けられている、ことを特徴
とする車輌用灯具。 - 【請求項2】 上記エンドラバーの上記ランプボディ周
縁部への止着が、該ランプボディ周縁部の後面において
行われており、 上記エンドラバーが、上記ランプボディ周縁部の外端面
にも当接している、ことを特徴とする請求項1記載の車
輌用灯具。 - 【請求項3】 上記エンドラバーに、上記ランプボディ
周縁部における外端面と後面との境界コーナ部と係合す
る係合凹部が形成されている、ことを特徴とする請求項
2記載の車輌用灯具。 - 【請求項4】 上記ランプボディ周縁部の外端面と上記
レンズ周縁部の外端面とが段違いで形成されており、 上記エンドラバーに、上記段違いに対応する段部が形成
されている、ことを特徴とする請求項2または3いずれ
か記載の車輌用灯具。 - 【請求項5】 上記エンドラバーにおける上記レンズ周
縁部の外端面との当接部位に、上記レンズの外方へ延び
る延出部が延長形成されている、請求項1〜4いずれか
記載の車輌用灯具。 - 【請求項6】 上記ランプボディ周縁部および上記レン
ズ周縁部が、略平行に延びるフランジ状に形成されてお
り、 上記ランプボディと上記レンズとの固着が、上記ランプ
ボディ周縁部と上記レンズ周縁部との間に隙間が形成さ
れるようにして行われている、ことを特徴とする請求項
1〜5いずれか記載の車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306982A JPH10134612A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306982A JPH10134612A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 車輌用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134612A true JPH10134612A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17963599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306982A Pending JPH10134612A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134612A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009094081A (ja) * | 2008-12-25 | 2009-04-30 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
| US8579482B2 (en) | 2011-07-12 | 2013-11-12 | Honda Motor Co., Ltd. | Debris protector for vehicle lamp assembly |
| JP2015069788A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ランプ構造 |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP8306982A patent/JPH10134612A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009094081A (ja) * | 2008-12-25 | 2009-04-30 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
| US8579482B2 (en) | 2011-07-12 | 2013-11-12 | Honda Motor Co., Ltd. | Debris protector for vehicle lamp assembly |
| JP2015069788A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ランプ構造 |
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