JPH10134861A - フラットケーブル用圧接コネクタ及びそれに用いられる圧接端子 - Google Patents

フラットケーブル用圧接コネクタ及びそれに用いられる圧接端子

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JPH10134861A
JPH10134861A JP8288789A JP28878996A JPH10134861A JP H10134861 A JPH10134861 A JP H10134861A JP 8288789 A JP8288789 A JP 8288789A JP 28878996 A JP28878996 A JP 28878996A JP H10134861 A JPH10134861 A JP H10134861A
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JP
Japan
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press
flat cable
housing
contact
terminal
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JP8288789A
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English (en)
Inventor
Takehisa Ide
剛久 井出
Kazuo Enomoto
一男 榎本
Hideji Mori
秀司 森
Nobumasa Misaki
信正 見崎
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧接端子の圧接部の機械的強度が高く、自動
車のワイヤハーネスに適したフラットケーブル用圧接コ
ネクタ、及びこのような圧接コネクタに用いられる圧接
端子を提供する。 【解決手段】 フラットケーブル用圧接コネクタは、ハ
ウジング31と、ハウジングに取り付けられ、フラット
ケーブル40を圧接する複数の圧接端子11と、圧接端
子11を覆うようにハウジング31に装着されるハウジ
ングカバー32と、カバー32に装着されケーブル40
を屈曲した状態で保持し、圧接端子への荷重を緩和する
ストレインリリーフ33とを備える。各圧接端子11
は、ケーブル40の電線を圧接する圧接部12と、相手
端子に嵌合される嵌合部13とを有し、圧接部12は、
ケーブル40の電線挿入用スリットSを有する互いに対
向する2つのスリット部14、15と、スリット部を補
強する補強部材16とを有し、スリット部14,15を
含むボックス形状を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フラットケーブル
を用いた自動車用ワイヤハーネス等に使用される圧接コ
ネクタ及びそれに用いられる圧接端子に関し、特に、ケ
ーブル端子間の接触信頼性の向上及び部品点数の削減に
よる低コスト化に対応する圧接コネクタ及び圧接端子に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フラットケーブル用の圧接コネク
タには、例えばヒロセ電気株式会社製のHIF6(商品
名)シリーズのコネクタがある。このコネクタは図8に
示すような圧接端子1を有しており、この圧接端子1は
スリット部3を備えた1枚の簡単な構造の圧接部2を有
している。また、この圧接端子1は、可能な限り狭ピッ
チのフラットケーブルに対応させるために、図9に示す
ように、ハウジング4に千鳥状に挿入されている。
【0003】このようなコネクタにフラットケーブルを
装着する際には、図10に示すように、フラットケーブ
ル5を圧接端子1のスリット部3に圧接してケーブル5
を固定し、次いでむき出しになった端子スリット部3同
士の絶縁のためにハウジングカバー6を取り付ける。さ
らに、ケーブルを180度曲げ、ケーブル5に及ぼされ
る荷重が 圧接部2に及ぼされないようにするために、
ストレインリリーフ7を取り付ける。このようにして、
図11(a)(b)に示すように、圧接コネクタ10に
フラットケーブル5が装着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のフラットケーブル用の圧接コネクタは、
以下のような欠点を有する。
【0005】(1)この種のコネクタは、ほとんどがO
A機器及び民生機器を対象とするものであるため、対応
線は断面積が0.3mm2以下であり、自動車のワイヤ
ハーネスによく用いられる0.5mm2以上の太い電線
は、圧接端子の圧接部の機械的強度が不十分であるた
め、圧接が困難である。
【0006】(2)主となる構成要素がハウジング、ハ
ウジングカバー、ストレインリリーフの3つの部品であ
るため、部品点数が多く、コスト(材料費、組立費)が
高くなる。
【0007】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、圧接端子の圧接部の機械的強度が高く、自
動車のワイヤハーネスに適していると共に、部品点数が
少なく、低コストのフラットケーブル用圧接コネクタ、
及びこのような圧接コネクタに用いられる圧接端子を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1のフラ
ットケーブル用圧接コネクタは、ハウジングと、ハウジ
ングに取り付けられ、フラットケーブルを圧接する複数
の圧接端子と、前記圧接端子を覆うように前記ハウジン
グに装着されるハウジングカバーと、前記ハウジングカ
バーに装着され前記フラットケーブルを屈曲した状態で
保持し、前記圧接端子に及ぼされる荷重を緩和するスト
レインリリーフと、を備えている。前記各圧接端子は、
フラットケーブルの電線を圧接する圧接部と、相手端子
に嵌合される嵌合部とを有し、前記圧接部は、フラット
ケーブルの電線が挿入されるスリットを有する互いに対
向する2つのスリット部と、スリット部を補強する補強
部材とを有し、前記2つのスリット部を含むボックス形
状を有することを特徴とする。
【0009】また、本発明に係る第2のフラットケーブ
ル用圧接コネクタは、上記コネクタにおいて、前記圧接
端子の圧接部と嵌合部との間に補強材を有することを特
徴とする。
【0010】更に、本発明に係る第3のフラットケーブ
ル用圧接コネクタは、上記いずれかのコネクタにおい
て、前記複数の圧接端子が2列に配列され、各圧接端子
における嵌合部の中心線と圧接部の中心線とがずれてお
り、圧接端子の向きが各列で逆向きになっていることを
特徴とする。
【0011】本発明に係る第4のフラットケーブル用圧
接コネクタは、ハウジングと、ハウジングに取り付けら
れ、フラットケーブルを圧接する複数の圧接端子と、前
記圧接端子を覆うように前記ハウジングに装着されるハ
ウジングカバーと、前記ハウジングカバーに装着され前
記フラットケーブルを屈曲した状態で保持し、前記圧接
端子に及ぼされる荷重を緩和するストレインリリーフ
と、を備え、前記ストレインリリーフと前記ハウジング
ケースとはヒンジを介して一体化されていることを特徴
とする。
【0012】本発明に係るフラットケーブル用圧接コネ
クタに用いられる圧接端子は、フラットケーブルの電線
を圧接する圧接部と、相手端子に嵌合される嵌合部とを
有し、前記圧接部は、フラットケーブルの電線が挿入さ
れるスリットを有する互いに対向する2つのスリット部
と、スリット部を補強する補強部材とを有し、前記2つ
のスリット部を含むボックス形状を有することを特徴と
する。
【0013】本発明に係る第2の圧接端子は、前記圧接
端子において、圧接部と嵌合部との間に補強材を有する
ことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て具体的に説明する。
【0015】図1は本発明のフラットケーブル用圧接コ
ネクタに用いられる圧接端子を示す図であり、(a)は
左側面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。
【0016】これらの図に示すように、圧接端子11
は、圧接部12と後述する相手端子に嵌合される嵌合部
13とを有している。
【0017】圧接部12は、フラットケーブルの中の1
本の電線が圧接されるスリットSを有し、互いに対向す
る2つのスリット部材14、15を有しており、各スリ
ット部材に2つずつ、合計4つの補強用ビード16が
設けられている。これら補強用ビード16は、各スリッ
ト部材におけるスリットSの両側に、スリット部材の板
厚の2倍程度の厚さ(高さ)で形成されている。このよ
うに、2つのスリット部材を設け、かつ補強用ビード1
6を設けることにより、大きな荷重がかかる自動車のワ
イヤハーネスによく用いられる0.5mm2以上の電線
を圧接する場合でも、スリットの開きや座屈が抑制さ
れ、信頼性の高い圧接が実現される。
【0018】これら2つのスリット部材14、15は連
結部17により連結されて一体となっているとともに、
これらの連結部17に対向する各端部は、側板18によ
り連結されている。すなわち、圧接部12は、対向する
2つのスリット部材14、15を含むボックス形状の部
材からなっている。このように、圧接部12をボックス
形状とすることにより、ケーブルを圧接する際に、不意
な外圧が加わっても圧接部12が変形し難くなってい
る。
【0019】また、嵌合部13もまたボックス形状をな
しており、嵌合部13と圧接部12との間には、これら
を連結する底板19の他に補強板20が設けられ、さら
に底板19には補強用ビード21が設けられている。こ
のような構成により、圧接端子11をハウジングに挿入
又は圧入する際に、底板19が変形することが妨げら
れ、バランス良く挿入又は圧入することができる。な
お、参照符号22は嵌合部のバネ片である。
【0020】また、後述するような取り付け上の都合か
ら、嵌合部13の中心線L1と、圧接部12の中心線L
2とはずれている。
【0021】次に、上記圧接端子を適用した本発明の一
実施形態に係る圧接コネクタの構造及び組立状態につい
て説明する。
【0022】図3は、本発明の一実施形態に係る圧接コ
ネクタの基本構成を示す概略構成図であり、(a)は左
側面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。こ
の図に示すように、圧接コネクタ30は、上述の圧接端
子が複数装着されるハウジング31と、複数の圧接端子
のスリット部材同士の絶縁のためにハウジング31の上
に設けられるハウジングカバー32とを有し、更にハウ
ジングカバー32の上に設けられ、フラットケーブル4
0に及ぼされた荷重が圧接端子11の圧接部12に及ぼ
されないようにするためのストレインリリーフ33を有
している。ハウジングカバー32トストレインリリーフ
33とはヒンジ34を介して一体成形され、これらが一
部品となっている。
【0023】複数の圧接端子11は、図4に示すよう
に、ハウジング31に対して2列に配列されて装着され
ている。この場合に、図5に示すように、ハウジング3
1に形成された各圧接端子を挿入するための 挿入部3
5は2列の間で重なった位置に形成されているが、上述
したように圧接端子11は嵌合部13の中心線L1と圧
接部12の中心線L2とがずれているため、各列で圧接
端子11の向きを逆にすることにより、圧接端子11が
図4のような千鳥配置となる。このように列によって圧
接端子の向きを逆にするという簡易な手段で狭ピッチの
フラットケーブルに対応可能な千鳥配置を実現すること
ができる。
【0024】次に、図6及び図7により、フラットケー
ブルの装着動作について説明する。ここで、図6は図4
のA−A線によって形成される断面図であり、図7は図
3(b)のB−B線によって形成される断面図である。
【0025】先ず、ハウジング31に上述したように装
着された圧接端子11にフラットケーブル40を、その
各電線が各圧接端子のスリットSに挿入された状態で、
圧接する。次いで、ストレインリリーフ33が開いた状
態でハウジングカバー32を装着し、180度曲げた後
の戻りのフラットケーブル40をハウジングカバー32
の上に位置させる。そして、ストレインリリーフ33を
ヒンジ34を支点として回動させて装着する。これによ
り、ハウジングカバー32とストレインリリーフ33と
の間にフラットケーブル40が挟み込まれた状態とな
り、フラットケーブル40の装着が終了する。
【0026】この場合に、ハウジングカバー32トスト
レインリリーフ33とがヒンジ34を介して成形されて
いるため、これらが一部品となって部品数が削減される
と共に、ヒンジ34を支点として回動させることにより
ストレインリリーフ33が確実に装着されるので、材料
費及び組立費を削減することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧接端子が、フラットケーブルの電線を挿入するための
スリットを有するスリット部材を2つ備え、かつ各スリ
ット部材に補強材を設けるとともに、圧接部をスリット
部材を含むボックス形状としたので、圧接端子の圧接部
の機械的強度を著しく高めることができ、自動車のワイ
ヤハーネスに適したフラットケーブル用圧接コネクタが
実現される。
【0028】また、ハウジングカバーとストレインリリ
ーフとをヒンジを介して一体化したので、これらが一部
品となって部品数が削減されるとともに、ヒンジを支点
として回動させることによりストレインリリーフが確実
に装着されるので、材料費、組立費の削減をもたらすこ
とができる。
【0029】更に、圧接部と嵌合部との間に補強材を設
けたので、圧接端子をハウジングに挿入又は圧入する際
に、これらの間の底板が変形することが妨げられ、バラ
ンス良く圧接部材を装着することができ圧接コネクタの
信頼性が高まる。
【0030】更にまた、複数の圧接端子がハウジングに
対して2列に配列されて装着されており、かつ圧接端子
はその嵌合部の中心線と圧接部の中心線とがずれている
ため、各列で圧接端子の向きを逆にするという簡易な手
段で狭ピッチのフラットケーブルに対応可能な千鳥配置
を実現することができ、コネクタをより小型化すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るフラットケーブル用圧接
コネクタに用いられる圧接端子を示す(a)左側面図、
(b)正面図、及び(c)右側面図である。
【図2】図1の圧接端子の展開図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る圧接コネクタの概略
基本構成を示す(a)左側面図、(b)正面図、及び
(c)右側面図である。
【図4】ハウジングにおける圧接端子の配列を示す平面
図である。
【図5】ハウジングにおける圧接端子挿入部の配列状態
を示す平面図である。
【図6】図4のA−A線によって形成される断面図であ
る。
【図7】図3(b)のB−B線によって形成される断面
図である。
【図8】従来のフラットケーブル用圧接コネクタの圧接
端子を示す正面図である。
【図9】図8の端子がハウジングに装着された状態を示
す図である。
【図10】従来のフラットケーブル用圧接コネクタの組
立方を示す図である。
【図11】従来のフラットケーブル用圧接コネクタにお
けるフラットケーブルの装着状態を示す図である。
【符号の説明】
11:圧接端子 12:圧接部 13:嵌合部 14、15:スリット部材 16、21:補強用ビード 17:連結部 18:側板 19:底板 20:補強板 30:圧接コネクタ 31:ハウジング 32:ハウジングカバー 33:ストレインリリーフ 40:フラットケーブル S:スリット L1、L2:中心線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 見崎 信正 東京都江東区木場1丁目5番1号 株式会 社フジクラ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、 ハウジングに取り付けられ、フラットケーブルを圧接す
    る複数の圧接端子と、 前記圧接端子を覆うように前記ハウジングに装着される
    ハウジングカバーと、 前記ハウジングカバーに装着され前記フラットケーブル
    を屈曲した状態で保持し、前記圧接端子に及ぼされる荷
    重を緩和するストレインリリーフと、 を備え、 前記各圧接端子は、フラットケーブルの電線を圧接する
    圧接部と、相手端子に嵌合される嵌合部とを有し、前記
    圧接部は、フラットケーブルの電線が挿入されるスリッ
    トを有する互いに対向する2つのスリット部と、スリッ
    ト部を補強する補強部材とを有し、前記2つのスリット
    部を含むボックス形状を有することを特徴とするフラッ
    トケーブル用圧接コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記圧接端子の圧接部と嵌合部との間に
    補強材を有することを特徴とする請求項1に記載のフラ
    ットケーブル用圧接コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記複数の圧接端子は2列に配列され、
    各圧接端子における嵌合部の中心線と圧接部の中心線と
    がずれており、圧接端子の向きが各列で逆向きになって
    いることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のフ
    ラットケーブル用圧接コネクタ。
  4. 【請求項4】 ハウジングと、 ハウジングに取り付けられ、フラットケーブルを圧接す
    る複数の圧接端子と、 前記圧接端子を覆うように前記ハウジングに装着される
    ハウジングカバーと、 前記ハウジングカバーに装着され前記フラットケーブル
    を屈曲した状態で保持し、前記圧接端子に及ぼされる荷
    重を緩和するストレインリリーフと、 を備え、 前記ストレインリリーフと前記ハウジングケースとはヒ
    ンジを介して一体化されていることを特徴とするフラッ
    トケーブル用コネクタ。
  5. 【請求項5】 フラットケーブル用圧接コネクタに用い
    られる圧接端子であって、フラットケーブルの電線を圧
    接する圧接部と、相手端子に嵌合される嵌合部とを有
    し、 前記圧接部は、フラットケーブルの電線が挿入されるス
    リットを有する互いに対向する2つのスリット部と、ス
    リット部を補強する補強部材とを有し、前記2つのスリ
    ット部を含むボックス形状を有することを特徴とする圧
    接端子。
  6. 【請求項6】 圧接部と嵌合部との間に補強材を有す
    ることを特徴とする請求項5に記載の圧接端子。
JP8288789A 1996-10-30 1996-10-30 フラットケーブル用圧接コネクタ及びそれに用いられる圧接端子 Pending JPH10134861A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6796830B2 (en) 2001-04-20 2004-09-28 Wieland Electric Gmbh Screwless connecting terminal
US7354295B2 (en) 2002-10-25 2008-04-08 Yazaki Corporation Terminal and connector
JP2013109990A (ja) * 2011-11-22 2013-06-06 Yazaki Corp 接続端子

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7527517B2 (en) 2002-10-25 2009-05-05 Yazaki Corporation Terminal and connector
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