JPH10134892A - 電源ケーブル装置 - Google Patents

電源ケーブル装置

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JPH10134892A
JPH10134892A JP8288544A JP28854496A JPH10134892A JP H10134892 A JPH10134892 A JP H10134892A JP 8288544 A JP8288544 A JP 8288544A JP 28854496 A JP28854496 A JP 28854496A JP H10134892 A JPH10134892 A JP H10134892A
Authority
JP
Japan
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cable
plug
power
power cable
light emitting
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Withdrawn
Application number
JP8288544A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kusagaya
康夫 草ヶ谷
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 他のケーブルが多数接続されている場合であ
ってもプラグの着脱等の操作を容易に行うことができる
電源ケーブル装置を提供する。 【解決手段】 電源ケーブル装置は、少なくとも電源電
流を伝送するための2本の電源ラインL1,L2が備えら
れたケーブル1と、ケーブル1の両端側に一体に設けら
れた一対のプラグ2,2と、電源ラインL1,L2間に接
続され、かつ各プラグ2,2内に備えられた発光素子D
1,D2とを有する。電源ケーブル装置は、いずれかのプ
ラグ2が電源70側に装填された場合に各発光素子
1,D2が発光することにより、他のケーブルが多数接
続されている場合であってもプラグ2,2間の対応関係
が明確になり、プラグ2の着脱操作を容易に行うことが
可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定の電子機器か
ら他の電子機器に電源電流を供給するための電源ケーブ
ル装置に関し、特に所謂パーソナルコンピュータ(以下
パソコンという。)において周辺機器との接続を図るた
めのケーブル装置に好適に用いられる。
【0002】
【従来の技術】一般にパソコンにおけるコンピュータシ
ステムにおいては、パソコンと他の周辺機器とが個々の
周辺機器ごとにインターフェースを介して電源ケーブル
装置等のケーブル装置により接続されるように構成され
ている。そして、コンピュータシステムでは、上記周辺
機器として、CRTディスプレイ、キーボード、マウ
ス、プリンタ、モデム、イメージスキャナ、外部記憶装
置等、様々なものが用いられており、さらに最近では、
ビデオカメラ、電子スチルカメラ等もパソコンと接続し
て用いられるようになり、その種類がますます増加、多
様化している。
【0003】ここで、上記ケーブル装置は、ケーブルと
このケーブルの両端側に一体に取り付けられたプラグと
からなり、パソコンから各周辺機器へ供給される制御信
号、バイナリーデータ、電源電流等を伝送する伝送路の
役割を担っている。
【0004】そして、コンピュータシステムにおいて
は、パソコンと各周辺機器とのケーブル装置を介しての
接続を図るために、アナログRGB端子、ディジタルR
GB端子、RS−232C、プリンタ端子等の数多くの
接続用の端子(ソケット)がパソコンの筐体に設けられ
ている。
【0005】また、近年、上述のような周辺機器の種類
の増加、パソコンの性能の向上等に伴い、例えばIEE
E1394ハイ・パフォーマンス・シリアル・バス(以
下、単にIEEE1394という。)等にみられるよう
に、プラグ及びソケットの形状を規格化し、一つのイン
ターフェースで種々の周辺機器を接続できるようにした
ケーブル装置も提案されている。
【0006】ここで、上記IEEE1394におけるケ
ーブル装置は、小型化、低コスト化、汎用性の高さ等を
目的として提案されたものであり、電源ラインと2組の
ツイストペア線による信号ラインとを有するケーブル
と、このケーブルの両端側に一体に取り付けられた小型
で6つの端子を備えたプラグとからなっている。すなわ
ち、IEEE1394におけるケーブル装置では、ケー
ブル内に電源ラインを入れたことにより、パソコンから
周辺機器にケーブルを通して直接電力を供給することが
できる。
【0007】また、IEEE1394のインターフェー
スにおいては、機器を複数台接続できること、各機器を
電源が入って各機器が作動している所謂ホット状態でケ
ーブルの抜き差しを行うことができること、といった種
々の特徴を有している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、パソコンに
対して上述の種々の周辺機器を各種のケーブル装置で接
続すると、パソコンの筐体からケーブルが所謂タコ足状
態で配線されることとなり、ケーブル同士が絡みやすく
なるため、ケーブル両端のプラグ間の対応関係がわから
なくなり、各機器を交換する場合、新たな周辺機器を取
付ける場合等におけるプラグの着脱時に混乱が生じると
いう問題があった。
【0009】また、ケーブル装置は、一般に上記ソケッ
トが各機器の筐体の背面側に設けられていることから、
各機器に対するプラグの取り付け時に、明るさや角度等
の関係で取り付ける向きが良く分からなくなることや、
スペースが狭い関係でパソコンの正面側から手を回して
行うこととなる場合が多い。かかる場合は、各プラグを
各機器に接続するにあたり、その接続の位置や向きが合
わず、各機器を移動しなければならない等、多くの手間
を要するという問題があった。
【0010】本発明は、上述の問題点を解決するために
提案されたものであり、他のケーブルが多数接続されて
いる場合であってもプラグの着脱等の操作を容易に行う
ことができる電源ケーブル装置を提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電源ケーブ
ル装置は、上記課題を解決するため、少なくとも電源電
流を伝送するための2本の電源ラインが備えられたケー
ブルと、ケーブルの両端側に一体に設けられた一対のプ
ラグと、電源ライン間に接続され、かつ各プラグ内に備
えられた発光素子とを有する。
【0012】電源ケーブル装置は、いずれかのプラグが
電源側に装填された場合に各発光素子が発光することに
より、他のケーブルが多数接続されている場合であって
もプラグ間の対応関係が明確になり、プラグの着脱操作
を容易に行うことが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、図面を
参照しながら詳細に説明する。なお、以下の実施の形態
では、IEEE1394のケーブルに本発明を適用した
例を示すが、本発明はこれに限定されるものではなく、
特許請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の変更が可能で
あることは勿論である。
【0014】また、以下の実施の形態においては、所謂
6芯型の電源ケーブルに本発明を適用した例を示すが、
本発明はこれに限定されるものではなく、電源のみの2
芯のものでも、あるいは6芯より多いタイプのものであ
ってもよい。
【0015】この実施の形態における電源ケーブル装置
は、図1及び図2に示すように、所定長さを有するケー
ブル1と、このケーブル1の両端側に一体に取付けられ
た一対のプラグ2,2と、これら各プラグ2,2内に設
けられた発光素子D(D1,D2)とにより構成されてい
る。この電源ケーブル装置は、パソコンや周辺機器に設
けられた各ソケットSに各プラグ2,2が差し込まれる
ことにより、各機器から電源電流及び各種の信号が伝送
される。
【0016】ケーブル1は、図3に示すように、相互に
絶縁された6つの導線を軟質のプラスチック11で外装
することにより形成されている。これら各導線は、電源
電流を伝送するための電源ラインL1,L2と、制御信号
やバイナリーデータ等の各種信号を伝送するための信号
ラインL3乃至L6とからなっている。
【0017】ケーブル1においては、信号ラインL3
信号ラインL4とが互いにねじり合わされシールド材1
2で覆われたツイストペア線とされることにより、第1
の信号ラインを構成している。同様に、ケーブル1にお
いては、信号ラインL5とL6とが互いにねじり合わされ
シールド材13で覆われたツイストペア線とされること
により、第2の信号ラインを構成している。
【0018】上記各ラインL1乃至L6は、プラグ2内に
設けられた後述する各接続端子T1乃至T6と接続されて
いる。
【0019】電源ケーブル装置では、図2に示すよう
に、上記ケーブル1の両端側に、プラグ2,2が一体に
取付けられている。各プラグ2は、ソケットSに対する
着脱時に把持される部分である把持部3と、この把持部
3の一端側に設けられソケットSに挿入される部分であ
る挿入部4とからなる。
【0020】把持部3は、プラスチック、合成ゴム等の
絶縁性を有する絶縁材料によって、図2に示すような平
面略六角形状の外形を呈しており、その内部に、挿入部
4の基端側及びケーブル1の一端側が保持される。この
把持部3は、ソケットSに差し込まれる側に該ソケット
の筐体51に突き当てられる突当面31が形成され、こ
の突当面31から上記挿入部4の先端側が突出される。
また、この把持部3は、突当面31の反対側が絞り込ま
れた形状を呈しており、この側からケーブル1が引き出
されている。
【0021】さらに、この把持部3においては、ケーブ
ル1が引き出される側の上面部32に、詳細を後述する
発光素子Dが取り付けられている。
【0022】挿入部4は、図4に示すように、メタルフ
レーム41と、このメタルフレーム41の内側に形成さ
れた端子取付部42と、この端子取付部42内に配設さ
れた接続端子T1乃至T6を備えている。
【0023】メタルフレーム41は、図2及び図4に示
すように、把持部3の突当面31から突出して形成され
た筒状体となっている。このメタルフレーム41は、図
4における左側のコーナー部に逆挿入防止部41aが形
成されている。この逆挿入防止部は、挿入部4がソケッ
トSに対して逆向き、すなわち180度回転させた向き
で挿入されることを防止する。
【0024】端子取付部42は、上記メタルフレーム4
1の内側に位置して配設されており、絶縁部材により断
面略矩形の筒状に形成されている。
【0025】そして、この端子取付部42の内壁には、
6つの接続端子(以下、単に端子と言う。)T1乃至T6
が取付けられている。これら各端子T1乃至T6は、例え
ば銅(Cu)等の金属板をプレス加工することにより略
角柱状に成形され、その表面に防錆のためのメッキ処理
が施されて形成される。
【0026】これら各端子T1乃至T6は、上下一対で一
組となっており、端子T1と端子T2が電源用端子、端子
3と端子T4が第一の信号用端子、端子T5と端子T6
第二の信号用端子となっている。なお、上記電源用端子
1,T2は、さらに具体的には、端子T1が電流供給用
と、端子T2がグランド(アース)用となっている。
【0027】各端子T1乃至T6は、その先端側が外方を
臨み、一方その基端側が把持部3の内部で端子T1,T2
が上記電源ラインL1,L2に、端子T3,T4が第1の信
号ラインL3,L4に、端子T5,T6が第2の信号ライン
5,L6にそれぞれ接続されている。
【0028】そして、この電源ケーブル装置では、図1
に示すように、発光素子D(D1,D2)が、電源用端子
1,T2に接続されたケーブル1の電源ラインL1及び
2間に接続されている。なお、この電源ケーブル装置
では、抵抗R(R1,R2)が各プラグ2内に配設されて
いる。これら各抵抗R1,R2は、各発光素子D1,D2
直列に接続されており、各発光素子Dに適正な電圧が与
えられるようになっている。
【0029】この実施の形態においては、発光素子
1,D2として赤色の発光ダイオードを用いているが、
本発明における発光素子は特に発光ダイオードに限定さ
れるものではない。また、各発光素子Dは、その発光色
についても特に限定されるものではなく、赤色のみなら
ず、青色、緑色等、種々の発光色のものが用いられる。
しかしながら、本発明においては、各プラグに取り付け
られる発光素子を、相互に同一の発光色のものとするこ
とが望ましい。
【0030】以上のような構成を有する電源ケーブル装
置のプラグ2が差し込まれるソケットSは、図2に示す
ように、略筒状の筐体51と、この筐体51の内部に配
された端子取付部52と、この端子取付部52上に配さ
れた6つの端子T11乃至T16とからなる。
【0031】筐体51は、板状金属を折り曲げて、上記
プラグ2の挿入部4におけるメタルフレーム41が嵌合
する内部形状を有する筒状に成形されている。
【0032】端子取付部52は、絶縁部材により全体が
略板状に成形され、その表面に6箇所の溝部53が形成
されている。端子取付部52においては、これら各溝部
53が上記電源ケーブル装置におけるプラグ2の各端子
1乃至T6の配置間隔と同一間隔で形成されており、こ
れら各溝部53上にこれら各端子T1乃至T6が接続され
る6つの端子T11乃至T16が取付けられている。
【0033】これら各端子T11乃至T16は、上記電源ケ
ーブル装置におけるプラグ2の各端子T1乃至T6との関
係において、端子T11が端子T1に、端子T12が端子T2
に、端子T13が端子T3に、端子T14が端子T4に、端子
15が端子T5に、端子T16が端子T6にそれぞれ接続さ
れるように配設される。
【0034】ここで、端子T11は、図1に示すように、
パソコン側或いは周辺機器側に設けられた直流電流を供
給する電源部70の正極側に保護ダイオード71を介し
て接続される。一方、端子T12は、アースされている。
さらに、端子T13,T14及び端子T15,T16は、パソコ
ン側或いは周辺機器側に設けられた制御信号、バイナリ
ーデータ等の各種信号を送信或いは受信するための図示
しない信号送受信部と接続されている。
【0035】以上のような構成を有するソケットSは、
パソコンや周辺機器の基板60上に筐体51がソケット
取付金具55を介して複数個取り付けられ、これら各機
器の背面パネル側に固定される。
【0036】以下、電源ケーブル装置の使用法等につい
て説明する。この電源ケーブル装置を各機器に接続する
場合は、プラグ2を発光素子Dが上向きになるようにし
て把持部3を持ち、かかる状態でプラグ2を各ソケット
Sに差し込めばよい。
【0037】すなわち、電源ケーブル装置においては、
発光素子Dの向きによってソケットSに対するプラグ2
の挿入の向きが明らかとなるので、各ソケットSが各機
器の筐体の背面側にあって、プラグ2の挿入時に手もと
が良く見えない場合や、狭いために各機器の正面側から
手を回して挿入する場合であっても、ソケットSに対し
て差し込むべき向きを迷うことなく、速やかに挿入する
ことができる。
【0038】また、電源ケーブル装置は、プラグ2の挿
入部4をパソコン側のソケットSに挿入することによ
り、プラグ2の挿入部4がソケットSの筐体51内に挿
入された状態となり、具体的に以下の効果が生じる。す
なわち、電源ケーブル装置では、パソコン側のソケット
Sの端子取付部52にプラグ2の挿入部4における端子
取付部42が嵌入されることにより、ソケットS側の上
記各端子T11乃至T16とプラグ2側の上記各端子T1
至T6とが接続され、パソコンからの電源電流、制御信
号、バイナリーデータ等が周辺機器側に供給できる状態
になる。
【0039】そしてこの状態において、電源ケーブル装
置は、図1に示す電源部70から所定の直流電流が供給
される。この電流は、上記発光素子D1に供給されるこ
とによりこの発光素子D1を発光させると共に、電源ラ
インL1を通過して発光素子D2に供給されることにより
この発光素子D2を発光させる。
【0040】このとき、電源ケーブル装置では、発光素
子D1及び発光素子D2がケーブル1の両端側で相互に同
一色にて発光するので、ケーブル1の両端側すなわちプ
ラグ2,2の対応関係を一目で確認することができる。
【0041】したがって、電源ケーブル装置において
は、各プラグ2,2をパソコン及び周辺機器のソケット
Sに装填した後であって、周辺機器の交換や移動等の必
要からいずれか又は双方のプラグ2をソケットSから取
り外す場合に、プラグ2の対応関係を即座に認識できる
ので、たとえケーブル1が長いためパソコンと周辺機器
との距離が離れている場合や、この電源ケーブル装置が
複数用いられ、複数のケーブル1同士が相互に複雑に絡
み合っている場合等であっても混乱が生じることはな
い。
【0042】さらに、1台のパソコンに電源ケーブル装
置が複数取り付けられる場合は、他のプラグは青の発光
ダイオードが備えられたもの、さらに他のプラグは緑の
発光ダイオードが備えられたもの、というように、電源
ケーブル装置相互間で発光色の異なる発光素子Dとなる
ようにすれば、図2に示すように各ソケットS同士が近
接して配置されている場合でも、プラグ2の対応関係を
間違えることはない。
【0043】なお、図2に示す実施の形態においては、
各ソケットSが基板60に対して横長に取り付けられる
構成を示したが、本発明にあっては、図5に示すよう
に、これら各ソケットSが他のソケット取付金具56を
介して基板60に対して縦長に取り付けられることとし
てもよいことは勿論である。この場合、電源ケーブル装
置においては、プラグ2をソケットSに差し込んだ場合
に側面部33側が上方を臨むので、この側面部33に発
光素子Dを取り付ける構成とすればよい。
【0044】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明に
係る電源ケーブル装置は、電源ライン間に接続された発
光素子が各プラグに備えられているので、いずれかのプ
ラグが電源側に装填された場合に上記各発光素子が発光
することにより、他のケーブルが多数接続されている場
合であってもプラグ間の対応関係が明確になり、プラグ
の着脱操作を容易に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における電源ケーブル装置の要部構成を
示す回路図である。
【図2】同電源ケーブル装置の外観を示す斜視図であ
る。
【図3】同電源ケーブル装置におけるケーブルの構成を
示す断面図である。
【図4】プラグの挿入部を示す正面図である。
【図5】電源ケーブル装置の他の実施の形態を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 ケーブル、L1,L2 電源ライン、2 プラグ、D
(D1,D2) 発光素子、T1,T2 電源用端子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも電源電流を伝送するための2
    本の電源ラインが備えられたケーブルと、 上記ケーブルの両端側に一体に設けられた一対のプラグ
    と、 上記電源ライン間に接続され、かつ上記各プラグ内に備
    えられた発光素子とを有することを特徴とする電源ケー
    ブル装置。
  2. 【請求項2】 上記各発光素子は、発光色が相互に同一
    のものであることを特徴とする請求項1に記載の電源ケ
    ーブル装置。
  3. 【請求項3】 上記ケーブルは、データを伝送するため
    の信号ラインが備えられたことを特徴とする請求項1に
    記載の電源ケーブル装置。
  4. 【請求項4】 上記各発光素子は、上記各プラグの上面
    側に備えられることを特徴とする請求項1に記載の電源
    ケーブル装置。
JP8288544A 1996-10-30 1996-10-30 電源ケーブル装置 Withdrawn JPH10134892A (ja)

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JP8288544A JPH10134892A (ja) 1996-10-30 1996-10-30 電源ケーブル装置

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ID=17731622

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6574741B1 (en) 1998-10-13 2003-06-03 Yamaha Corporation Communications apparatus with light emitting elements

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6574741B1 (en) 1998-10-13 2003-06-03 Yamaha Corporation Communications apparatus with light emitting elements

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Effective date: 20040106