JPH10134965A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH10134965A JPH10134965A JP8285641A JP28564196A JPH10134965A JP H10134965 A JPH10134965 A JP H10134965A JP 8285641 A JP8285641 A JP 8285641A JP 28564196 A JP28564196 A JP 28564196A JP H10134965 A JPH10134965 A JP H10134965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- lighting
- lighting device
- signal
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 104
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 34
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】照明器具とリモコンを組み合わせた照明システ
ムにおいて、照明負荷によるリモコン信号への雑音要因
を低減させ、リモコン通信の正確さ・信頼性を向上させ
る。リモコン通信に要する時間を短縮し、使いやすいシ
ステムを構築。 【解決手段】リモコン信号を受信でき、自己の点灯状態
を任意に変化させることのできる照明器具と、リモコン
信号により照明器具の状態を変化させることのできるリ
モコン送信機とから構成される照明装置において、リモ
コン信号での通信の開始前又は開始初期と、通信確立時
とで、照明器具の負荷の点灯状態(点灯周波数や照度な
ど)を変化させる、あるいは、リモコン信号(送信強度
や通信速度あるいは搬送波の周波数など)を変化させ
る。
ムにおいて、照明負荷によるリモコン信号への雑音要因
を低減させ、リモコン通信の正確さ・信頼性を向上させ
る。リモコン通信に要する時間を短縮し、使いやすいシ
ステムを構築。 【解決手段】リモコン信号を受信でき、自己の点灯状態
を任意に変化させることのできる照明器具と、リモコン
信号により照明器具の状態を変化させることのできるリ
モコン送信機とから構成される照明装置において、リモ
コン信号での通信の開始前又は開始初期と、通信確立時
とで、照明器具の負荷の点灯状態(点灯周波数や照度な
ど)を変化させる、あるいは、リモコン信号(送信強度
や通信速度あるいは搬送波の周波数など)を変化させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモートコントロ
ール(以下、リモコンと呼ぶ)により照明器具を制御す
る照明装置に関するものである。
ール(以下、リモコンと呼ぶ)により照明器具を制御す
る照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図31に示すように、リモコ
ンと照明器具を組み合わせた照明システムは数多く商品
化されている。リモコンの信号は赤外線であり、それを
照明器具の近辺で受信するには、照明自体から放射され
る光ノイズ、或いは、蛍光灯などのインバータの発振に
よるノイズなどの影響を考慮して、かなり発光強度の強
いリモコン信号あるいはゆっくりとした通信速度で出力
しなければ、通信失敗の可能性が大きくなり、最悪の場
合、全く通信できない可能性がある。
ンと照明器具を組み合わせた照明システムは数多く商品
化されている。リモコンの信号は赤外線であり、それを
照明器具の近辺で受信するには、照明自体から放射され
る光ノイズ、或いは、蛍光灯などのインバータの発振に
よるノイズなどの影響を考慮して、かなり発光強度の強
いリモコン信号あるいはゆっくりとした通信速度で出力
しなければ、通信失敗の可能性が大きくなり、最悪の場
合、全く通信できない可能性がある。
【0003】従来のシステムでは、リモコンからの信号
は調光・ON・OFF信号等、1コマンドで済むような
短い信号であった。したがって、ある程度の発光強度、
通信速度であれば、多少の失敗があっても操作する人に
は気にならないレベルであった。しかしながら、高機能
な照明器具が普及して行くにつれて、伝送しなければな
らないデータ量も増えて行き、通信失敗の回数・速度の
遅さが、操作する人にとって、とても快適とは言えない
ようなものになって来つつある。また、データ量が増え
ると、いつデータ通信が終わったのかが分かりにくくな
り、不用意にユーザーをリモコンを持たせたまま止めて
しまう場合がある。
は調光・ON・OFF信号等、1コマンドで済むような
短い信号であった。したがって、ある程度の発光強度、
通信速度であれば、多少の失敗があっても操作する人に
は気にならないレベルであった。しかしながら、高機能
な照明器具が普及して行くにつれて、伝送しなければな
らないデータ量も増えて行き、通信失敗の回数・速度の
遅さが、操作する人にとって、とても快適とは言えない
ようなものになって来つつある。また、データ量が増え
ると、いつデータ通信が終わったのかが分かりにくくな
り、不用意にユーザーをリモコンを持たせたまま止めて
しまう場合がある。
【0004】さらに、従来のシステムでは、制御したい
照明器具のリモコン通信可能範囲までユーザーが移動し
て、直接リモコンを向けないと制御できないので、多数
の照明器具をシステム化して制御しようとする場合に
は、とても制御仕切れない。例えば、図32のように、
器具aの近辺から器具bを操作したくても、器具bの直
下まで移動しないと行けない。また、リモコンにチャン
ネルなどがあった場合、その設定如何によっては、信号
を送っているのに動作しない場合が有り、ユーザーにと
って分かりにくい。
照明器具のリモコン通信可能範囲までユーザーが移動し
て、直接リモコンを向けないと制御できないので、多数
の照明器具をシステム化して制御しようとする場合に
は、とても制御仕切れない。例えば、図32のように、
器具aの近辺から器具bを操作したくても、器具bの直
下まで移動しないと行けない。また、リモコンにチャン
ネルなどがあった場合、その設定如何によっては、信号
を送っているのに動作しない場合が有り、ユーザーにと
って分かりにくい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来のリモコンの通信信頼性と伝送速度の
関係から、通信完了までの時間が長くなってしまうとい
う点と、制御したい器具に直接リモコン信号を与えなけ
ればならないという利便性の悪い点であり、本発明の目
的とするところは、多量のリモコン信号を正確に且つ素
早く伝送することにある。
する課題は、従来のリモコンの通信信頼性と伝送速度の
関係から、通信完了までの時間が長くなってしまうとい
う点と、制御したい器具に直接リモコン信号を与えなけ
ればならないという利便性の悪い点であり、本発明の目
的とするところは、多量のリモコン信号を正確に且つ素
早く伝送することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、上記
の課題を解決するために、図1に示すように、リモコン
信号を受信でき、自己の点灯状態を任意に変化させるこ
とのできる照明器具と、リモコン信号により照明器具の
状態を変化させることのできるリモコン送信機とから構
成される照明装置において、リモコン信号での通信の開
始前又は開始初期と、通信確立時とで、照明器具の負荷
の点灯状態を変化させる、あるいは、リモコン信号を変
化させることを特徴とするものである。
の課題を解決するために、図1に示すように、リモコン
信号を受信でき、自己の点灯状態を任意に変化させるこ
とのできる照明器具と、リモコン信号により照明器具の
状態を変化させることのできるリモコン送信機とから構
成される照明装置において、リモコン信号での通信の開
始前又は開始初期と、通信確立時とで、照明器具の負荷
の点灯状態を変化させる、あるいは、リモコン信号を変
化させることを特徴とするものである。
【0007】
【実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形態とし
て、種々の実施例を図面を参照して説明する。まず、本
発明の実施例1の構成を図1に沿って説明すると、照明
器具Dとリモコン送信機Gとで構成されるリモコン照明
器具であり、照明器具Dは、リモコン信号を送受信でき
るリモコン通信部Aと、ランプなどの照明負荷部Bと、
リモコン信号を処理してランプ点灯状態を制御する照明
制御部Cを有し、リモコン送信機Gは、リモコン信号を
送受信できるリモコン通信部Eと、照明器具Dからのリ
モコン信号を処理して照明器具Dを制御するリモコン信
号を送り出すリモコン制御部Fを有する。従来と異なる
点は、リモコン信号の通信中に照明負荷の点灯状態を変
化させる点である。
て、種々の実施例を図面を参照して説明する。まず、本
発明の実施例1の構成を図1に沿って説明すると、照明
器具Dとリモコン送信機Gとで構成されるリモコン照明
器具であり、照明器具Dは、リモコン信号を送受信でき
るリモコン通信部Aと、ランプなどの照明負荷部Bと、
リモコン信号を処理してランプ点灯状態を制御する照明
制御部Cを有し、リモコン送信機Gは、リモコン信号を
送受信できるリモコン通信部Eと、照明器具Dからのリ
モコン信号を処理して照明器具Dを制御するリモコン信
号を送り出すリモコン制御部Fを有する。従来と異なる
点は、リモコン信号の通信中に照明負荷の点灯状態を変
化させる点である。
【0008】動作を説明すると、まず、図2に示すよう
に、リモコン送信機Gから、例えば点灯レベルを指定す
るような信号を送信する。照明器具Dの照明制御部Cで
は、そのリモコン信号の入力を、入力ポートの状態変化
により検出する。図3は照明制御部Cの入力ポートの状
態変化を示しており、リモコン通信部Aから照明制御部
Cの入力ポートに信号が伝わり、無信号の状態から信号
有りの状態に変化することを検出することにより、通信
開始を検出する。このとき、図4に示すように、照明制
御部Cは照明負荷部Bの点灯状態を変化させる。この例
では、照明制御部Cが照明負荷部Bを消灯させるように
制御する。照明器具Dが消灯しているときは、図5に示
すように、リモコン信号に対するノイズとなるランプの
光ノイズ、及び照明負荷部Bが蛍光灯であった場合には
インバータの発振によるノイズなどが無くなり、したが
って、リモコン信号は非常に通信しやすい環境で伝送で
きるようになり、信号誤りなどが激減する。照明制御部
Cは、リモコン送信機Gからのリモコン信号を全て正確
に受信したことを確認すると、照明負荷部Bを制御し
て、再び点灯させる。図6に示すように、通信終了次
第、再点灯することで、通信の終了が見て分かる。すな
わち、ランプ状態が点→滅→点と変化することで、リモ
コン信号が正確に通信できたことが見て取れるため、リ
モコンを操作するユーザーも安心できる。また、設定誤
りも無くなる。以上のようにすることで、照明器具Dへ
のリモコン信号を正確に誤り無く、迅速に伝送でき、且
つユーザーに通信の終了が分かりやすくすることができ
る。
に、リモコン送信機Gから、例えば点灯レベルを指定す
るような信号を送信する。照明器具Dの照明制御部Cで
は、そのリモコン信号の入力を、入力ポートの状態変化
により検出する。図3は照明制御部Cの入力ポートの状
態変化を示しており、リモコン通信部Aから照明制御部
Cの入力ポートに信号が伝わり、無信号の状態から信号
有りの状態に変化することを検出することにより、通信
開始を検出する。このとき、図4に示すように、照明制
御部Cは照明負荷部Bの点灯状態を変化させる。この例
では、照明制御部Cが照明負荷部Bを消灯させるように
制御する。照明器具Dが消灯しているときは、図5に示
すように、リモコン信号に対するノイズとなるランプの
光ノイズ、及び照明負荷部Bが蛍光灯であった場合には
インバータの発振によるノイズなどが無くなり、したが
って、リモコン信号は非常に通信しやすい環境で伝送で
きるようになり、信号誤りなどが激減する。照明制御部
Cは、リモコン送信機Gからのリモコン信号を全て正確
に受信したことを確認すると、照明負荷部Bを制御し
て、再び点灯させる。図6に示すように、通信終了次
第、再点灯することで、通信の終了が見て分かる。すな
わち、ランプ状態が点→滅→点と変化することで、リモ
コン信号が正確に通信できたことが見て取れるため、リ
モコンを操作するユーザーも安心できる。また、設定誤
りも無くなる。以上のようにすることで、照明器具Dへ
のリモコン信号を正確に誤り無く、迅速に伝送でき、且
つユーザーに通信の終了が分かりやすくすることができ
る。
【0009】図7に実施例2の説明図を示す。本実施例
では、実施例1において通信の開始を入力ポートの変化
により検出していたものを、リモコンから通信の開始を
示す特別な情報を含む信号にしたものであり、図7に示
すように、リモコン送信機Gからその特別な送信開始を
示す信号を送信すると、照明器具Dで受信できた場合、
図8に示すように、信号はリモコン通信部Aから照明制
御部Cに伝わり、照明制御部Cではリモコン信号送信が
開始されることを知り、照明負荷部Bを制御して消灯さ
せる。と同時に、照明制御部Cは、図9に示すように、
通信準備完了を示す信号を、リモコン通信部Aからリモ
コン送信機Gに送る。その他の動作に関しては実施例1
と同様である。このようにすることで、調光などの短い
信号とデータ設定などの長い信号を区別でき、不要に照
明負荷部Bを消灯するようなこともなく、実施例1と同
様の効果が得られる。
では、実施例1において通信の開始を入力ポートの変化
により検出していたものを、リモコンから通信の開始を
示す特別な情報を含む信号にしたものであり、図7に示
すように、リモコン送信機Gからその特別な送信開始を
示す信号を送信すると、照明器具Dで受信できた場合、
図8に示すように、信号はリモコン通信部Aから照明制
御部Cに伝わり、照明制御部Cではリモコン信号送信が
開始されることを知り、照明負荷部Bを制御して消灯さ
せる。と同時に、照明制御部Cは、図9に示すように、
通信準備完了を示す信号を、リモコン通信部Aからリモ
コン送信機Gに送る。その他の動作に関しては実施例1
と同様である。このようにすることで、調光などの短い
信号とデータ設定などの長い信号を区別でき、不要に照
明負荷部Bを消灯するようなこともなく、実施例1と同
様の効果が得られる。
【0010】図10は実施例3の説明図である。本実施
例は、実施例1又は2において、通信の開始を検出した
照明制御部Cが照明負荷部Bを消灯させていたものを、
調光状態にしておくというものである。その他の動作に
関しては実施例1又は2と同様である。このようにする
ことで、通信中においても消灯することがなく、最低限
の明りを確保でき、且つ通信信頼性も従来よりも向上さ
せることができる。
例は、実施例1又は2において、通信の開始を検出した
照明制御部Cが照明負荷部Bを消灯させていたものを、
調光状態にしておくというものである。その他の動作に
関しては実施例1又は2と同様である。このようにする
ことで、通信中においても消灯することがなく、最低限
の明りを確保でき、且つ通信信頼性も従来よりも向上さ
せることができる。
【0011】本発明の実施例4の構成を図11に沿って
説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構成
において、リモコン送信機Gのリモコン通信部Eの発光
部Hを改良したものである。リモコン送信機Gから照明
器具Dへ信号を送る際、最初のある一定期間(ここでは
1フレーム)だけ、リモコン通信部E内の発光部Hの出
力強度を通常時よりも強くする。すなわち、図12に示
すように、「信号送信を開始する」という信号を、通常
よりも強い発光強度で送信すれば、発光強度が強いの
で、照明器具Dが通常に点灯していても、信号は到達し
やすくなる。強度の強い信号を受信した照明制御部C
は、図13に示すように、照明負荷部Bを制御して、出
力を弱める、あるいは消灯させる。リモコン送信機G
は、発光部Hの発光強度を通常の状態に戻して、必要な
情報を伝送する。後は、実施例2又は3と同様であり、
光ノイズやインバータ発振のノイズが無くなるので、通
常の発光強度でも信号は届く。このようにすることで、
通信の最初であっても確実にリモコン信号を伝送でき、
かつ、常時強い強度で送信しなくても良く、無駄な電力
を消費させることなく、実施例2又は3と同様な効果を
得られる。
説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構成
において、リモコン送信機Gのリモコン通信部Eの発光
部Hを改良したものである。リモコン送信機Gから照明
器具Dへ信号を送る際、最初のある一定期間(ここでは
1フレーム)だけ、リモコン通信部E内の発光部Hの出
力強度を通常時よりも強くする。すなわち、図12に示
すように、「信号送信を開始する」という信号を、通常
よりも強い発光強度で送信すれば、発光強度が強いの
で、照明器具Dが通常に点灯していても、信号は到達し
やすくなる。強度の強い信号を受信した照明制御部C
は、図13に示すように、照明負荷部Bを制御して、出
力を弱める、あるいは消灯させる。リモコン送信機G
は、発光部Hの発光強度を通常の状態に戻して、必要な
情報を伝送する。後は、実施例2又は3と同様であり、
光ノイズやインバータ発振のノイズが無くなるので、通
常の発光強度でも信号は届く。このようにすることで、
通信の最初であっても確実にリモコン信号を伝送でき、
かつ、常時強い強度で送信しなくても良く、無駄な電力
を消費させることなく、実施例2又は3と同様な効果を
得られる。
【0012】また、実施例5では、実施例4において通
信の開始を入力ポートの変化により検出していたもの
を、図12に示すように、リモコン送信機Gから照明器
具Dへ信号を送る際、最初のある一定期間(ここでは1
フレーム)だけ、通信速度を通常よりも遅くするもので
ある。通信速度が遅ければ、高周波成分のノイズを容易
に除去できるため、照明器具Dが通常に点灯していて
も、通信は成功しやすくなる。つまり、通信誤りは発生
しにくくなる。その後、リモコン送信機Gは、通信速度
を通常の速度に戻して、図13に示すように、必要な情
報を伝送する。後は、実施例1と同様である。このよう
にすることで、通信の最初であっても確実にリモコン信
号を伝送でき、かつ通信に要する時間を長くさせること
なく、実施例1と同様な効果を得られる。
信の開始を入力ポートの変化により検出していたもの
を、図12に示すように、リモコン送信機Gから照明器
具Dへ信号を送る際、最初のある一定期間(ここでは1
フレーム)だけ、通信速度を通常よりも遅くするもので
ある。通信速度が遅ければ、高周波成分のノイズを容易
に除去できるため、照明器具Dが通常に点灯していて
も、通信は成功しやすくなる。つまり、通信誤りは発生
しにくくなる。その後、リモコン送信機Gは、通信速度
を通常の速度に戻して、図13に示すように、必要な情
報を伝送する。後は、実施例1と同様である。このよう
にすることで、通信の最初であっても確実にリモコン信
号を伝送でき、かつ通信に要する時間を長くさせること
なく、実施例1と同様な効果を得られる。
【0013】本発明の実施例6の構成を図14に沿って
説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構成
において、照明器具D及びリモコン送信機Gの双方に同
様な通信状態を記憶したメモリNを付加したものであ
る。本実施例は、リモコン送信機Gと照明器具Dが、通
信のやりとりを行う上で、どちらか一方からの返信が来
なくなった、或いは、返信は来たが符号誤りを起こした
信号であった、といった場合に、双方同時に通信条件を
所定の規約に基づいて変化させるというものである。
説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構成
において、照明器具D及びリモコン送信機Gの双方に同
様な通信状態を記憶したメモリNを付加したものであ
る。本実施例は、リモコン送信機Gと照明器具Dが、通
信のやりとりを行う上で、どちらか一方からの返信が来
なくなった、或いは、返信は来たが符号誤りを起こした
信号であった、といった場合に、双方同時に通信条件を
所定の規約に基づいて変化させるというものである。
【0014】動作を説明すると、図15に示すように、
リモコン送信機Gが照明器具Dに信号を伝送するが、受
信した照明器具Dはその信号が誤りを持っていることを
検出する。照明器具Dは、リモコン送信機Gに再送を要
求する信号を伝送する。そのような状況が1回あるいは
複数回起こった場合、もしくは、相手から返信が来るべ
きところで、或る一定時間全く応答が無くなった場合、
照明器具Dとリモコン送信機Gの双方でリモコン信号の
搬送波を切り替える。この例では、今までがメモリNの
1番目(30kHz)で通信していたとすれば、2番目
の35kHzに、照明器具Dとリモコン送信機Gの双方
でそれぞれ切り換えて、通信を再開する。これを繰り返
しているうちに、自動的にその時に最適な通信状態で通
信できるようになる。
リモコン送信機Gが照明器具Dに信号を伝送するが、受
信した照明器具Dはその信号が誤りを持っていることを
検出する。照明器具Dは、リモコン送信機Gに再送を要
求する信号を伝送する。そのような状況が1回あるいは
複数回起こった場合、もしくは、相手から返信が来るべ
きところで、或る一定時間全く応答が無くなった場合、
照明器具Dとリモコン送信機Gの双方でリモコン信号の
搬送波を切り替える。この例では、今までがメモリNの
1番目(30kHz)で通信していたとすれば、2番目
の35kHzに、照明器具Dとリモコン送信機Gの双方
でそれぞれ切り換えて、通信を再開する。これを繰り返
しているうちに、自動的にその時に最適な通信状態で通
信できるようになる。
【0015】なお、或る程度まで変化させても通信失敗
が無くならない場合は、それまでの条件の中で、最も誤
りの少なかった通信条件に移行する。このようにするこ
とで、リモコン信号が相手機器に到達しにくい環境であ
っても、その時々に最適な通信状態で確実に通信するこ
とができる。
が無くならない場合は、それまでの条件の中で、最も誤
りの少なかった通信条件に移行する。このようにするこ
とで、リモコン信号が相手機器に到達しにくい環境であ
っても、その時々に最適な通信状態で確実に通信するこ
とができる。
【0016】また、実施例7として、上記実施例6にお
いて、搬送波の周波数を切り換えていたものを、通信速
度を順次遅くするように切り換えるようにしても良い。
その他の点は実施例6と同様であり、実施例6と同様の
効果が得られる。この場合、通信速度は、図14のメモ
リNに記憶させるものであり、照明器具Dとリモコン送
信機Gの双方で同期して切り替えるものである。
いて、搬送波の周波数を切り換えていたものを、通信速
度を順次遅くするように切り換えるようにしても良い。
その他の点は実施例6と同様であり、実施例6と同様の
効果が得られる。この場合、通信速度は、図14のメモ
リNに記憶させるものであり、照明器具Dとリモコン送
信機Gの双方で同期して切り替えるものである。
【0017】図16は本発明の実施例8の動作説明図で
ある。本実施例の構成は、図1と同様であり、実施例1
又は3において、リモコン通信中は照明負荷部Bを消灯
あるいは調光の状態に固定していたものを、照明負荷部
Bを周期的に変化させ、その一定区間内にリモコン信号
通信を行うというものである。図16に沿って動作を説
明すると、前述の実施例1又は3のいずれかの手段を用
いて、通信の開始を検出した照明制御部Cは、リモコン
通信部Aから通信開始を示す信号をリモコン送信機Gに
送信する。と同時に、照明負荷部Bの出力を周期的に変
化させる。この例では、図16に示すように、点→滅→
点→滅→…と周期300msで繰り返すように制御す
る。照明器具Dから通信開始の信号を受信した照明制御
部Cでは、その時点から照明負荷部Bが点滅を行うこと
が分かるので、照明負荷部Bの点滅タイミングを知るこ
とができる。照明制御部Cは、照明負荷部Bが「滅」の
状態になるのを見計らって、リモコン信号を送信する。
照明制御部Cは、照明負荷部Bが「点」の状態になる前
に通信を一旦中止し、次に照明負荷部Bが「滅」の状態
になるのを待つ。全ての信号を伝送し終るまで、上記を
繰り返す。このようにすることで、リモコン通信中も全
く明りが無くなってしまうことなく、かつ、リモコン信
号を従来よりも正確に伝送することができ、実施例1と
同様な効果を得ることができる。なお、この実施例では
照明負荷部Bを「点」→「滅」と周期的に変化させた
が、「点」→「調光」としても、同様の効果が得られ
る。
ある。本実施例の構成は、図1と同様であり、実施例1
又は3において、リモコン通信中は照明負荷部Bを消灯
あるいは調光の状態に固定していたものを、照明負荷部
Bを周期的に変化させ、その一定区間内にリモコン信号
通信を行うというものである。図16に沿って動作を説
明すると、前述の実施例1又は3のいずれかの手段を用
いて、通信の開始を検出した照明制御部Cは、リモコン
通信部Aから通信開始を示す信号をリモコン送信機Gに
送信する。と同時に、照明負荷部Bの出力を周期的に変
化させる。この例では、図16に示すように、点→滅→
点→滅→…と周期300msで繰り返すように制御す
る。照明器具Dから通信開始の信号を受信した照明制御
部Cでは、その時点から照明負荷部Bが点滅を行うこと
が分かるので、照明負荷部Bの点滅タイミングを知るこ
とができる。照明制御部Cは、照明負荷部Bが「滅」の
状態になるのを見計らって、リモコン信号を送信する。
照明制御部Cは、照明負荷部Bが「点」の状態になる前
に通信を一旦中止し、次に照明負荷部Bが「滅」の状態
になるのを待つ。全ての信号を伝送し終るまで、上記を
繰り返す。このようにすることで、リモコン通信中も全
く明りが無くなってしまうことなく、かつ、リモコン信
号を従来よりも正確に伝送することができ、実施例1と
同様な効果を得ることができる。なお、この実施例では
照明負荷部Bを「点」→「滅」と周期的に変化させた
が、「点」→「調光」としても、同様の効果が得られ
る。
【0018】本発明の実施例9の構成を図17に沿って
説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構成
において、照度センサJをリモコン送信機Gに付加した
ものである。本実施例は、上述の実施例8において
「滅」の間に送信するタイミングを、リモコン送信機G
側で独自にタイミングを取っていたものを、リモコン送
信機Gに内蔵した照度センサJにより照明器具Dの照度
変化を検出するようにしたものである。すなわち、図1
8に示すように、照度センサJにより照明器具Dが消灯
中であることを検出したときには、リモコン通信部Eか
らリモコン信号を出力させ、また、図19に示すよう
に、照度センサJにより照明器具Dが点灯中であること
を検出したときには、リモコン通信部Eからリモコン信
号を出力しないでおく。他の構成及び動作については実
施例8と同様であり、実施例8と同様の効果が得られ
る。
説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構成
において、照度センサJをリモコン送信機Gに付加した
ものである。本実施例は、上述の実施例8において
「滅」の間に送信するタイミングを、リモコン送信機G
側で独自にタイミングを取っていたものを、リモコン送
信機Gに内蔵した照度センサJにより照明器具Dの照度
変化を検出するようにしたものである。すなわち、図1
8に示すように、照度センサJにより照明器具Dが消灯
中であることを検出したときには、リモコン通信部Eか
らリモコン信号を出力させ、また、図19に示すよう
に、照度センサJにより照明器具Dが点灯中であること
を検出したときには、リモコン通信部Eからリモコン信
号を出力しないでおく。他の構成及び動作については実
施例8と同様であり、実施例8と同様の効果が得られ
る。
【0019】本発明の実施例10の構成を図20に沿っ
て説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構
成において、複数の照明器具Dを互いに信号伝送用の信
号線Kにより接続したものであり、そのために、照明器
具D内に有線通信部Lを設けた構成となっている。
て説明すると、本実施例は、図1に示した実施例1の構
成において、複数の照明器具Dを互いに信号伝送用の信
号線Kにより接続したものであり、そのために、照明器
具D内に有線通信部Lを設けた構成となっている。
【0020】動作を図21〜23に沿って説明すると、
まず、図21に示すように、照明器具D1がリモコン送
信機Gからの信号を受信すると、図22に示すように、
照明器具D1はその信号に基づいて自己の照明負荷部B
1の状態を制御すると同時に、有線通信部L1から信号
線Kを通じて、他の照明器具D2、D3、D4、…、D
nにリモコン送信機Gからの内容を伝送する。そして、
図23に示すように、信号線Kから有線通信部Lnを通
じて、照明器具Dnは、照明器具D1が受信したリモコ
ン送信機Gからの信号を取得し、その信号に基づいて、
照明負荷部Bnを制御する。このようにすることで、複
数台の器具をリモコンで制御したい場合でも、一台ずつ
リモコンで命令することなく1回の操作で行うことがで
き、大変に使いやすいリモコン照明システムを構築する
ことができる。
まず、図21に示すように、照明器具D1がリモコン送
信機Gからの信号を受信すると、図22に示すように、
照明器具D1はその信号に基づいて自己の照明負荷部B
1の状態を制御すると同時に、有線通信部L1から信号
線Kを通じて、他の照明器具D2、D3、D4、…、D
nにリモコン送信機Gからの内容を伝送する。そして、
図23に示すように、信号線Kから有線通信部Lnを通
じて、照明器具Dnは、照明器具D1が受信したリモコ
ン送信機Gからの信号を取得し、その信号に基づいて、
照明負荷部Bnを制御する。このようにすることで、複
数台の器具をリモコンで制御したい場合でも、一台ずつ
リモコンで命令することなく1回の操作で行うことがで
き、大変に使いやすいリモコン照明システムを構築する
ことができる。
【0021】本発明の実施例11の構成を図24に沿っ
て説明すると、本実施例は、図20に示した実施例10
の構成において、照明器具D内に器具個別のアドレスも
しくはグループ番号を記憶しておく記憶部Mを設けた構
成となっている。動作において、実施例10と異なる点
は、リモコン送信機Gからの信号に、アドレスもしくは
グループを示す情報が含まれており、それを受信した照
明制御部Cは、そのアドレスもしくはグループ情報に基
づいて、その信号の処理を判断する、というものであ
る。
て説明すると、本実施例は、図20に示した実施例10
の構成において、照明器具D内に器具個別のアドレスも
しくはグループ番号を記憶しておく記憶部Mを設けた構
成となっている。動作において、実施例10と異なる点
は、リモコン送信機Gからの信号に、アドレスもしくは
グループを示す情報が含まれており、それを受信した照
明制御部Cは、そのアドレスもしくはグループ情報に基
づいて、その信号の処理を判断する、というものであ
る。
【0022】具体的な動作を図25〜図30により説明
する。まず、図25に示すように、リモコン送信機Gか
らグループ番号2が含まれた信号が伝送されると、図2
6に示すように、それを受信したグループ番号3に属す
る照明器具D3は、自己の属さないグループ宛の信号で
あることを判断し、図26に示すように、自己の状態は
変化させずに、有線通信部L3から信号線Kを通じて、
受信した信号の内容を流す。他の器具は、信号線Kから
入力される信号のグループ情報を見て、自己のものと同
一の場合は、その信号を処理し、そうでない場合は無視
する。この場合には、グループ2に属する器具のみが状
態を変化させる。
する。まず、図25に示すように、リモコン送信機Gか
らグループ番号2が含まれた信号が伝送されると、図2
6に示すように、それを受信したグループ番号3に属す
る照明器具D3は、自己の属さないグループ宛の信号で
あることを判断し、図26に示すように、自己の状態は
変化させずに、有線通信部L3から信号線Kを通じて、
受信した信号の内容を流す。他の器具は、信号線Kから
入力される信号のグループ情報を見て、自己のものと同
一の場合は、その信号を処理し、そうでない場合は無視
する。この場合には、グループ2に属する器具のみが状
態を変化させる。
【0023】次に、図27に示すように、リモコン送信
機Gからグループ番号3の情報が含まれた信号を照明器
具D3で受信したときには、自己のグループ情報と同一
であるので、その信号の内容を処理し、と同時に受信し
た信号の内容を有線通信部L3から信号線Kを通じて他
の器具に流す。他の器具は、信号線Kから入力される信
号のグループ情報を見て、自己のものと同一の場合は、
その信号を処理し、そうでない場合は無視する。この場
合には、グループ3に属する器具のみが状態を変化させ
る。
機Gからグループ番号3の情報が含まれた信号を照明器
具D3で受信したときには、自己のグループ情報と同一
であるので、その信号の内容を処理し、と同時に受信し
た信号の内容を有線通信部L3から信号線Kを通じて他
の器具に流す。他の器具は、信号線Kから入力される信
号のグループ情報を見て、自己のものと同一の場合は、
その信号を処理し、そうでない場合は無視する。この場
合には、グループ3に属する器具のみが状態を変化させ
る。
【0024】次に、図29に示すように、リモコン送信
機Gから器具単独命令を示す個別アドレス情報を含む信
号が送信されたとき、受信した側の照明器具D3は、自
己の状態を信号に基づいて変化させ、この信号に単独命
令を示す個別アドレス情報が含まれていることより、そ
の信号は、信号線Kには流さずに、止めてしまう。
機Gから器具単独命令を示す個別アドレス情報を含む信
号が送信されたとき、受信した側の照明器具D3は、自
己の状態を信号に基づいて変化させ、この信号に単独命
令を示す個別アドレス情報が含まれていることより、そ
の信号は、信号線Kには流さずに、止めてしまう。
【0025】このようにすることで、アドレスもしくは
グループ情報を有する照明器具のシステムにおいて、リ
モコンでのグループ制御、単独制御ができ、なおかつリ
モコン送信場所から離れたところのグループであって
も、制御することができる。
グループ情報を有する照明器具のシステムにおいて、リ
モコンでのグループ制御、単独制御ができ、なおかつリ
モコン送信場所から離れたところのグループであって
も、制御することができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1〜9、12〜15、18の発明
によれば、照明器具とリモコンを組み合わせた照明シス
テムにおいて、照明負荷によるリモコン信号への雑音要
因を低減させることができ、リモコン通信の正確さ・信
頼性を向上させることができる。ひいては、リモコン通
信に要する時間を低減させることができ、より使いやす
いシステムを構築できる。
によれば、照明器具とリモコンを組み合わせた照明シス
テムにおいて、照明負荷によるリモコン信号への雑音要
因を低減させることができ、リモコン通信の正確さ・信
頼性を向上させることができる。ひいては、リモコン通
信に要する時間を低減させることができ、より使いやす
いシステムを構築できる。
【0027】請求項10、11の発明によれば、照明器
具とリモコンを組み合わせた照明システムにおいて、ど
のような周囲環境であっても、その時々に応じて最適な
通信状態で通信することができ、リモコン通信の正確さ
・信頼性を向上させることができる。ひいては、リモコ
ン通信に要する時間を低減させることができ、より使い
やすいシステムを構築できる。
具とリモコンを組み合わせた照明システムにおいて、ど
のような周囲環境であっても、その時々に応じて最適な
通信状態で通信することができ、リモコン通信の正確さ
・信頼性を向上させることができる。ひいては、リモコ
ン通信に要する時間を低減させることができ、より使い
やすいシステムを構築できる。
【0028】請求項16、17の発明によれば、照明器
具とリモコンを組み合わせた照明システムにおいて、リ
モコンで操作したい照明器具から離れていても、身近な
器具に信号を与えるだけで制御でき、また複数器具をま
とめて同時に制御できるため、大規模であっても使いや
すく、利便性の良いシステムを構築できる。
具とリモコンを組み合わせた照明システムにおいて、リ
モコンで操作したい照明器具から離れていても、身近な
器具に信号を与えるだけで制御でき、また複数器具をま
とめて同時に制御できるため、大規模であっても使いや
すく、利便性の良いシステムを構築できる。
【図1】本発明の実施例1の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例1の通信開始時の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図3】本発明の実施例1の照明制御部の入力信号の変
化を示す説明図である。
化を示す説明図である。
【図4】本発明の実施例1の負荷消灯時の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図5】本発明の実施例1の通信中の動作を示す説明図
である。
である。
【図6】本発明の実施例1の通信終了後の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の実施例2の通信開始時の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図8】本発明の実施例2の負荷消灯時の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図9】本発明の実施例2の照明器具からリモコン送信
機への返信動作を示す説明図である。
機への返信動作を示す説明図である。
【図10】本発明の実施例3の負荷調光時の動作を示す
説明図である。
説明図である。
【図11】本発明の実施例4又は5の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図12】本発明の実施例4又は5の通信開始時の動作
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図13】本発明の実施例4又は5の通信中の動作を示
す説明図である。
す説明図である。
【図14】本発明の実施例6又は7の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図15】本発明の実施例6の動作を示す説明図であ
る。
る。
【図16】本発明の実施例8の動作を示す説明図であ
る。
る。
【図17】本発明の実施例9の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図18】本発明の実施例9の消灯中の通信動作を示す
説明図である。
説明図である。
【図19】本発明の実施例9の点灯中の通信停止動作を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図20】本発明の実施例10の構成を示すブロック図
である。
である。
【図21】本発明の実施例10のリモコン信号の送信動
作を示す説明図である。
作を示す説明図である。
【図22】本発明の実施例10のリモコン信号の転送動
作を示す説明図である。
作を示す説明図である。
【図23】本発明の実施例10の制御完了後の動作を示
す説明図である。
す説明図である。
【図24】本発明の実施例11の構成を示すブロック図
である。
である。
【図25】本発明の実施例11のグループ外のリモコン
信号の送信動作を示す説明図である。
信号の送信動作を示す説明図である。
【図26】本発明の実施例11のグループ外のリモコン
信号の転送動作を示す説明図である。
信号の転送動作を示す説明図である。
【図27】本発明の実施例11のグループ内のリモコン
信号の送信動作を示す説明図である。
信号の送信動作を示す説明図である。
【図28】本発明の実施例11のグループ内のリモコン
信号の転送動作を示す説明図である。
信号の転送動作を示す説明図である。
【図29】本発明の実施例11の単独命令のリモコン信
号の送信動作を示す説明図である。
号の送信動作を示す説明図である。
【図30】本発明の実施例11の単独命令のリモコン信
号の転送阻止動作を示す説明図である。
号の転送阻止動作を示す説明図である。
【図31】従来例1の説明図である。
【図32】従来例2の説明図である。
A リモコン通信部 B 照明負荷部 C 照明制御部 D 照明器具 E リモコン通信部 F リモコン制御部 G リモコン送信機
Claims (18)
- 【請求項1】 リモコン信号を受信でき、自己の点灯
状態を任意に変化させることのできる照明器具と、リモ
コン信号により照明器具の状態を変化させることのでき
るリモコン送信機とから構成される照明装置において、
リモコン信号での通信の開始前又は開始初期と、通信確
立時とで、照明器具の負荷の点灯状態を変化させること
を特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 リモコン信号を受信でき、自己の点灯
状態を任意に変化させることのできる照明器具と、リモ
コン信号により照明器具の状態を変化させることのでき
るリモコン送信機とから構成される照明装置において、
リモコン信号での通信の開始前又は開始初期と、通信確
立時とで、リモコン信号を変化させることを特徴とする
照明装置。 - 【請求項3】 リモコン信号を受信でき、自己の点灯
状態を任意に変化させることのできる照明器具と、リモ
コン信号により照明器具の状態を変化させることのでき
るリモコン送信機とから構成される照明装置において、
リモコン信号での通信の開始前又は開始初期と、通信確
立時とで、リモコン送信機から出力される信号の強度を
切り換えることを特徴とする照明装置。 - 【請求項4】 請求項1において、リモコン送信機か
ら送信が開始されたのを照明器具が検出すると、負荷の
点灯発振周波数を、リモコン信号の周波数成分から離れ
た周波数に変化させることを特徴とする照明装置。 - 【請求項5】 請求項1において、リモコン送信機か
ら送信が開始されたのを照明器具が検出すると、負荷を
調光して、負荷の発光強度を弱くすることを特徴とする
照明装置。 - 【請求項6】 請求項1において、リモコン送信機か
ら送信が開始されたのを照明器具が検出すると、負荷を
消灯させることを特徴とする照明装置。 - 【請求項7】 請求項3又は4又は5又は6におい
て、リモコン送信機は送信開始時には、リモコン信号送
信部の発光強度を上げておき、照明器具がその発光強度
の大きい信号を受信すると、負荷状態を変化させてリモ
コン信号を受信しやすい状態に制御し、その後、リモコ
ン送信機は、通常の発光強度でリモコン信号を出力する
ことを特徴とする照明装置。 - 【請求項8】 請求項2又は4又は5又は6におい
て、リモコン送信機は送信開始時には、リモコン信号の
通信速度を遅くして送信し、照明器具がその通信速度の
遅いリモコン信号を受信すると、負荷状態を変化させて
リモコン信号の通信速度を上げても受信できる状態に制
御し、その後、リモコン送信機は、通常に定められた通
信速度でリモコン信号を出力することを特徴とする照明
装置。 - 【請求項9】 請求項2又は4又は5又は6におい
て、リモコン送信機は送信開始時には、送信を開始する
ことを示す特別な信号にしておき、照明器具側でそのリ
モコン信号を受信すると、負荷状態を変化させてリモコ
ン信号を受信しやすい状態に制御し、その後、リモコン
送信機は、通常に定められたリモコン信号を出力するこ
とを特徴とする照明装置。 - 【請求項10】 請求項2において、リモコン通信中
に、通信失敗が所定の回数以上になると、照明器具側及
びリモコン送信機側の双方でリモコン信号の搬送波を自
動的に切り換えて送受信を行うことを特徴とする照明装
置。 - 【請求項11】 請求項2において、リモコン通信中
に、通信失敗が所定の回数以上になると、照明器具側及
びリモコン送信機側の双方でリモコン信号の通信速度を
自動的に切り換えて送受信を行うことを特徴とする照明
装置。 - 【請求項12】 請求項1において、照明器具は、負
荷の点灯状態を周期的に変化させ、リモコン送信機は、
その周期の或る一定区間内にのみリモコン信号を送信す
ることを特徴とする照明装置。 - 【請求項13】 請求項12において、照明器具の周
期的変化とは、点灯状態と消灯状態あるいは調光状態の
切り替えであることを特徴とする照明装置。 - 【請求項14】 請求項1、4乃至9、12又は13
において、照明器具は、通信確立時に状態を変化させた
照明負荷を、通信終了後には、通信開始前の通常状態に
戻すことを特徴とする照明装置。 - 【請求項15】 請求項1、4乃至9、12又は13
において、照明器具は、通信確立時に状態を変化させた
照明負荷を、通信終了後には、通信開始前がいかなる状
態であっても点灯させることを特徴とする照明装置。 - 【請求項16】 リモコン信号を受信でき、自己の点
灯状態を任意に変化させることのできる照明器具と、リ
モコン信号により照明器具の状態を変化させることので
きるリモコン送信機とから構成される照明装置におい
て、照明器具同士が通信用信号線により接続され、ある
一台の器具がリモコン送信機からの信号を受信した場
合、その信号の内容を、信号線を通して他の照明器具に
伝送することを特徴とする照明装置。 - 【請求項17】 請求項16において、照明器具がア
ドレス番号あるいはグループ番号を有し、リモコン送信
機からの信号にそのアドレス番号もしくはグループ番号
を示す情報が付加されており、ある一台の器具がリモコ
ン送信機からの信号を受信した場合、その信号の内容を
判断し、自己に必要な信号であれば自己に取り込み、不
要あるいは他の照明器具にも必要であると判断した場合
には、その信号の内容を信号線を通して他の照明器具に
伝送することを特徴とする照明装置。 - 【請求項18】 請求項12において、照明器具の周
期的変化の検出を、リモコン送信機に内蔵した照度セン
サで行うことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28564196A JP3503364B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28564196A JP3503364B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134965A true JPH10134965A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3503364B2 JP3503364B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=17694167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28564196A Expired - Fee Related JP3503364B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3503364B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002050487A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | 照明器具 |
| JP2006352394A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Sharp Corp | リモコン操作システム |
| KR101456165B1 (ko) * | 2014-03-06 | 2014-11-04 | 주식회사 엘로코 | 전계 발광 장치 및 이의 제어 방법 |
| JP2020516027A (ja) * | 2017-03-28 | 2020-05-28 | シグニファイ ホールディング ビー ヴィSignify Holding B.V. | 照明器具のための装置及び照明器具を動作させる方法 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP28564196A patent/JP3503364B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002050487A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | 照明器具 |
| JP2006352394A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Sharp Corp | リモコン操作システム |
| KR101456165B1 (ko) * | 2014-03-06 | 2014-11-04 | 주식회사 엘로코 | 전계 발광 장치 및 이의 제어 방법 |
| JP2020516027A (ja) * | 2017-03-28 | 2020-05-28 | シグニファイ ホールディング ビー ヴィSignify Holding B.V. | 照明器具のための装置及び照明器具を動作させる方法 |
| US12432832B2 (en) | 2017-03-28 | 2025-09-30 | Signify Holding B.V. | Apparatus for a luminaire and a method of operating a luminaire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3503364B2 (ja) | 2004-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7126291B2 (en) | Radio frequency lighting control system programming device and method | |
| CN105101530B (zh) | 以同步于ac电源频率为基础的调控系统与调控方法 | |
| CN106304537A (zh) | 照明器具以及照明系统 | |
| US10716189B2 (en) | Controller and method for controlling luminaires in a lighting network | |
| JP2007502529A (ja) | Rf制御式照明システム用システムブリッジ及びタイムクロック | |
| RU2719394C2 (ru) | Подключение световых устройств | |
| JP5129747B2 (ja) | 照明機器の選択制御 | |
| JPH10134965A (ja) | 照明装置 | |
| JP3433608B2 (ja) | 照明制御システム | |
| JPS634592A (ja) | ワイヤレス遠隔調光制御システム | |
| EP1656768B1 (en) | Communication network | |
| US12588054B2 (en) | Half-duplex periodic message transmission method, terminal and storage medium | |
| JP2010165522A (ja) | 照明システム | |
| JPS62193095A (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| US10652986B1 (en) | Dimmer system control | |
| JP5424493B2 (ja) | リモートコントロール変換アダプタ装置 | |
| JP2000012241A (ja) | 遠隔監視制御システムを用いた調光装置 | |
| JP3669121B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP6899547B2 (ja) | 照明制御装置、照明システム及び無線通信状況の判定支援方法 | |
| JP5223216B2 (ja) | 照明システム及び通信装置 | |
| JP7790241B2 (ja) | 照明制御装置 | |
| JP2780984B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| CN113973024B (zh) | 一种dmx设备组网与配置系统 | |
| CN119584402A (zh) | 一种灯具控制系统及方法 | |
| JP2719156B2 (ja) | 遠隔監視制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031201 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071219 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |