JPH1013501A - 電話呼出しに対して多重音声処理機能を適用するための方法および装置 - Google Patents

電話呼出しに対して多重音声処理機能を適用するための方法および装置

Info

Publication number
JPH1013501A
JPH1013501A JP9077075A JP7707597A JPH1013501A JP H1013501 A JPH1013501 A JP H1013501A JP 9077075 A JP9077075 A JP 9077075A JP 7707597 A JP7707597 A JP 7707597A JP H1013501 A JPH1013501 A JP H1013501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
processing function
time
processor
voice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9077075A
Other languages
English (en)
Inventor
Lee Begeja
ベジェジャ リー
Carroll W Creswell
ダブリュ. クレスウェル キャロル
Daniel Selig Furman
セリッグ ファーマン ダニエル
Michael Joseph Haller
ジョセフ ハラー マイケル
John A Mcmaster
エー. マックマスター ジョン
John C Songrady
シー. ソングラディ ジョン
Thomas Wasilewski
ワシレウスキー トーマス
Donald Joseph Youtkus
ジョセフ ユートカス ドナルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AT&T Corp filed Critical AT&T Corp
Publication of JPH1013501A publication Critical patent/JPH1013501A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/40Applications of speech amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/002Applications of echo suppressors or cancellers in telephonic connections

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、電話呼出しに多重音声処理機能を
適用するための方法及び装置に関する。 【解決手段】 電話呼出し中にユーザが受信する音声信
号の質を改善するために、複数の音声処理機能を使用す
る音声プロセッサ。第二の音声処理機能の作動は、特定
の呼出しの開始後に測定されたある時間、または第一の
音声処理機能の作動後に測定されたある時間だけ遅れて
行われる。この遅延により、第二の音声処理機能と、呼
出しが開始した時アクティブになっている第一の音声処
理機能との間の干渉が除去される。この遅延は、また音
声処理機能が完全にその機能を発揮するのに必要とする
時間を延長し、音声信号の質の向上をユーザにとってさ
らに顕著なものにする。さらに、顧客に対する追加機能
をさらに顕著にするために、第二の音声処理機能を適用
したとき、任意に生成したオーディオ表示信号が供給さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話呼出しの音声
の質の改善に関し、特に電話呼出しに多重音声処理機能
を適用するための方法および装置に関する。
【0002】
【関連出願への相互参照】本出願は、1996年3月2
8日出願の米国仮出願第60/014,255号の利益
を主張する。
【0003】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】音
声信号の質を改善するために、電話ネットワークで音声
処理機能を適用することは、遠隔通信技術においては周
知である。ある種の機能は、作動と同時に事実上その意
図するすべての効果を発揮する。このような機能は、
「非適応型」と呼ばれ、例えば、プリエンファシス・フ
ィルタおよびイコライザを含む。しかし、他の機能は、
徐々にそして滑らかにその効果を発揮する。すなわち、
作動後に「緩やかに効果を発揮」する。このような機能
は、「適応型」と呼ばれ、例えば、自動利得制御機能、
背景ノイズ補償機能、ノイズ低減機能およびエコー打ち
消し機能を含む。
【0004】電話ネットワークで、一つ以上の音声処理
機能を適用することができることは周知である。例え
ば、1993年3月16日付けのボーカー他の米国特許
第5,195,132号は、音声信号の質を改善するた
めに、エコー打ち消し機能とディジタルろ過機能の両方
を使用する方法を開示している。しかし、電話ネットワ
ーク、特にエコー打ち消し装置を使用している電話ネッ
トワークに、一つ以上の音声処理機能を適用すると、遠
隔通信技術の分野ではそれまで経験したことのない問題
が起こる。図1にこの問題を示すが、この図は時間t0
で始まる特定の電話呼出しのグラフである。曲線8は、
ネットワーク上のエコー打ち消し機能を示す。当業者に
とっては周知のように、エコー打ち消しを行うために、
完全に「緩やかに効果を発揮」するには、すなわち、効
果が収束するまでには、電話呼出しがスタートした後す
こし時間が掛かり、図1においては、曲線8の場合、時
間t1 のところで効果が収束している。曲線9は、緩や
かに効果を発揮するのに時間t2 を必要とする背景ノイ
ズ補償機能のような、もう一つの適応型プロセスを示
す。両方のプロセスが重畳する場合には、この問題は時
間t1 からt0 の間中継続して起こる。この期間中、二
つのプロセスは相互に干渉し合い、呼出しの質は大きく
劣化する。それ故、呼出しの質を最初に低下させない
で、電話ネットワークに多重音声処理機能を適用する技
術が必要になる。
【0005】電話ネットワークに、音声処理機能を適用
するための従来技術が開示している技術に関するもう一
つの問題は、ユーザの上記機能の効果についての感じ方
である。遠隔通信産業においては、音声処理機能は何時
でも呼出しのスタート時に適用されてきたし、遠隔通信
システムの設計者が常に意図したのは、機能のすべての
効果が発揮されるまでの時間的経過を、ユーザが気がつ
かないほどの短い時間にするために、機能が発揮される
までの時間を短縮することであった。例えば、1991
年3月19日付けのゲイ他の特許第5,001,701
号は、エコー打ち消し機能の全体の収束をより速く行う
ために、副バンド間でリアルタイムによる割当を使用す
る方法を開示している。しかし、本発明の発明者は、音
声処理機能を呼出しの直後に適用した場合には、緩やか
な効果の発揮が迅速に行われるので、ユーザは音声処理
機能のおかげで呼出しの質が向上したのだとは気がつか
ないことを発見した。それ故、音声信号の質が向上した
のは、音声処理機能が特定の呼出しに適用されているた
めであることを、ユーザに知らせる必要がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の実施例の場合に
は、第二の音声処理機能の作動は、特定の呼出しの開始
後、または第一の音声処理機能の作動後ある時間だけ遅
れて行われる。この遅延により、第二の音声処理機能
と、呼出しが開始した時アクティブになっている第一の
音声処理機能との間の干渉が低減するか、除去される。
この遅延により、複数の音声処理機能を同時に適用する
従来技術と比較すると、スタート時の呼出しの質の改善
が容易に行われるようになる。この遅延は、また音声処
理機能が完全にその機能を発揮するのに必要とする時間
を延長し、音声信号の質の向上をユーザがさらにハッキ
リと気がつくようにする。さらに、本発明の実施例は、
顧客が追加機能にさらによく気がつくように、第二の音
声処理機能を適用したとき、オーディオにより表示を行
うこともできる。
【0007】ユーザは少なくとも二つの理由で、本発明
の上記の特徴を、遠隔通信技術においては現在意識して
いない。その第一の理由は、米国特許第5,195,1
32号に開示されているシステムのような従来のシステ
ムの場合には、電話呼出しがネットワークにより行われ
ていようがいまいが、音声処理機能が常に働いているか
らである。このような音声処理機能の継続的な使用は、
特定の電話呼出しに対する機能の始動の遅延とは正反対
のものである。第二の理由は、すでに説明したように、
時間的にずらして音声処理機能の実行を故意に遅延させ
たり、または顧客に音声処理機能が使用されていること
を知らせるのは、今までの常識に反するものであるから
である。何故なら、遠隔通信における従来の方法におい
ては、音声処理機能は、できるだけユーザの邪魔になら
ないように、またできるだけユーザに意識させないよう
に使用されてきたからである。
【0008】
【発明の実施の形態】説明を分かりやすくするために、
本発明の例示としての実施例を(「プロセッサ」と表示
した機能ブロックを含む)個々の機能ブロックにより図
示する。これらブロックが表す機能は、ソフトウェアを
実行することができるハードウェアを含むが、それに限
定されない共有または専用ハードウェアを使用すること
により実行される。例えば、図2に示すプロセッサの機
能は、単一の共有プロセッサにより供給される。(「プ
ロセッサ」という言葉はソフトウェアを実行することが
できるハードウェアだけに限定されない。)
【0009】例示としての実施例は、ルーセント・テク
ノロジー社のDSP16またはDSP32Cのようなデ
ィジタル信号プロセッサ(DSP)ハードウェアと、以
下に説明する動作を実行するためのソフトウェアを記憶
するための読出し専用メモリ(ROM)と、DSPを記
憶するためのランダム・アクセス・メモリ(RAM)と
を含む。大規模集積回路(VLSI)ハードウェアの実
施例、および汎用DSP回路と組み合わせたカスタムV
LSI回路も設置されている。
【0010】図面について詳細に説明すると、図面全体
を通して、類似の部品には類似の参照番号が使用してあ
り、図2は、本発明の実施例の音声プロセッサ15のブ
ロック図を示す。図2においては、「外部からの入力音
声」は処理を行う前の音声信号であり、一方、「外部へ
の出力音声」は処理を行った後の音声信号である。
【0011】音声プロセッサ15は、スイッチ12に接
続しているエコー打ち消し装置10を含む。エコー打ち
消し装置10は、また入力音声パスに接続し、入力音声
に対してエコー打ち消しを行う。スイッチ12は、選択
的にエコー打ち消し装置10の出力を、固定遅延装置1
8または音声改善プロセッサ20の入力に選択的に接続
する。音声改善プロセッサ20は、入力音声を改善する
ための一つまたはそれ以上の音声処理アルゴリズムを実
行する。ある実施例の場合には、音声改善プロセッサ2
0は、入力音声に対して背景ノイズ補償を行う。固定遅
延装置18は、音声改善プロセッサ20により導入され
た全遅延に等しい量だけ、音声パスを遅延させる。スイ
ッチ22は、固定遅延装置18または音声改善プロセッ
サ20の出力を、出力音声パスに選択的に接続する。
【0012】音声プロセッサ15は、さらに遅延タイマ
14を含む。遅延タイマ14は、スイッチ12、22に
接続し、リセット入力16を含む。遅延タイマ14は、
スイッチ12、22の両方が固定遅延装置18に接続す
るように(「第一の位置」)、または上記両方のスイッ
チが音声改善プロセッサ20に接続するように(「第二
の位置」)構成することができる。リセット入力16で
リセット信号を受信した場合には、遅延タイマ14は固
定時間が終了するまで待ち、それからスイッチ12、2
2を第二の位置にセットする。
【0013】発呼者がダイヤルを完了した後で、音声プ
ロセッサ15の種々の目的に対して電話呼出しがスター
トする。電話呼出しがスタートする前は、スイッチ1
2、22は最初第一の位置にセットされる。呼出しがス
タートするか、または被呼者が呼出しに応答すると、リ
セット信号はリセット入力16に送られる。入力音声
は、最初エコー打ち消し装置10および固定遅延装置1
8を通して転送される。それ故、最初は、外部への出力
音声はそれに対して適用されたエコー打ち消し処理を受
けているだけである。遅延タイマ14が時間切れになる
と、スイッチ12、22は第二の位置に切り替えられ、
外部からの入力音声は、エコー打ち消し装置10および
音声改善プロセッサ20の両方を通して転送される。そ
れ故、遅延タイマ14が時間切れになると、外部への出
力音声は、エコー打ち消し処理と背景ノイズ補償処理の
両方を受ける。
【0014】遅延タイマ14の時間切れまでの時間の長
さは、背景ノイズ補償機能がスタートする前に、エコー
打ち消し機能が完全に収束するように設定される。ある
実施例の場合には、呼出しがスタートしたときに、リセ
ット信号がリセット入力16に送られた場合、遅延タイ
マ14は約55秒で時間切れになるように設定される。
被呼者が呼出しに応答したときに、リセット信号がリセ
ット入力16に送られた場合には、遅延タイマ14は約
7秒で時間切れになるように設定される。
【0015】図3は、音声プロセッサ15を使用した場
合の、時間t0 でスタートした電話呼出しのグラフであ
る。曲線26は、エコー打ち消し装置10により、音声
信号に適用されたエコー打ち消し処理を表す。曲線26
は、大体時間t1 のところで収束する。時間t2 におい
ては、遅延タイマ14が時間切れになり、音声改善プロ
セッサ20が、音声信号に対して曲線28で表す背景ノ
イズ補正処理を行う。曲線28は、大体時間t3 のとこ
ろで完全にその機能を発揮する。
【0016】図3に示すように、時間t2まで背景ノイ
ズ補償処理の適用を遅らせることにより、エコー打ち消
し処理は完全に収束し、二つの音声処理機能が重畳する
のを防止することができる。さらに、背景ノイズ補償処
理のすべての効果の適用が時間t3まで遅れ、その結
果、音声信号のすべての改善はユーザにとってさらに顕
著なものになる。何故なら、上記改善はよりゆっくりと
行われるからである。
【0017】図4は、本発明の他の実施例の音声プロセ
ッサ32のブロック図である。音声プロセッサ32は、
音声プロセッサ32が、遅延タイマ14および外部への
音声パスに接続しているオーディオ・ロゴ発生装置30
を含んでいる点を除けば、図2の音声プロセッサ15と
同じものである。オーディオ・ロゴ発生装置30は、遅
延タイマ14の時間切れによりトリガーされると、オー
ディオ・ロゴを生成し、それを外部への出力音声に追加
する。オーディオ・ロゴは、ユーザに音声改善プロセッ
サ20が呼出しに適用されていることを知らせ、その結
果、ユーザにとって音声処理機能の効果がさらに顕著に
なる。
【0018】より理解し易いように、本発明の各構成部
分をブロック図で示す。通常の当業者にとっては、各構
成部分の機能は周知である。さらに、今までの説明は本
発明の原理の適用の単なる例示としてのものにすぎな
い。当業者なら、本発明の精神および範囲から逸脱しな
いで、他の装置および方法を実行することができる。
【0019】例えば、第二の音声処理機能の適用を、第
一の機能の収束が起こる時間をカバーするための遅延タ
イマの時間切れの時点ではなく、第一の音声処理機能の
収束を示す信号によりスタートさせることもできる。ま
た、第一および第二の音声処理機能の両方のスタート
を、本発明の遅延を行うためのタイミング・システムの
制御下で行うこともできる。第二の音声処理機能を、第
一の音声処理機能の収束が行われる前に、スタートさせ
ることもできることを理解されたい。しかし、そうする
と、第一の機能の完全な収束まで待つ場合と比較する
と、両方の機能の間の干渉が増大する恐れがある。それ
故、上記遅延により機能間の干渉を減らすことはできる
が、完全に除去することはできない。
【図面の簡単な説明】
【図1】重畳している二つの音声処理機能を示すグラフ
である。
【図2】本発明の音声処理機能の一実施例のブロック図
である。
【図3】本発明により、音声信号に適用される二つの音
声処理機能を示すグラフである。
【図4】本発明の音声プロセッサの、他の実施例のブロ
ック図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キャロル ダブリュ. クレスウェル アメリカ合衆国 07720 ニュージャーシ ィ,バスキング リッジ,メルボルン ウ ェイ 30 (72)発明者 ダニエル セリッグ ファーマン アメリカ合衆国 07901 ニュージャーシ ィ,サミット,ファーンウッド ロード 10 (72)発明者 マイケル ジョセフ ハラー アメリカ合衆国 07901 ニュージャーシ ィ,サミット,シャディサイド アヴェニ ュー 46 (72)発明者 ジョン エー. マックマスター アメリカ合衆国 07920 ニュージャーシ ィ,バスキング リッジ,ジェフレイ コ ート 34 (72)発明者 ジョン シー. ソングラディ アメリカ合衆国 18977 ペンシルヴァニ ア,ワシントン クロッシング,ダーハム ボート ドライヴ 5 (72)発明者 トーマス ワシレウスキー アメリカ合衆国 07746 ニュージャーシ ィ,マールボロー,ダマスカス ドライヴ 15 (72)発明者 ドナルド ジョセフ ユートカス アメリカ合衆国 07076 ニュージャーシ ィ,スコッチ プレインズ,ウエスト コ ート 578

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話呼出し中にユーザが受信する音声信
    号の質を改善するために、複数の音声処理機能を使用す
    る方法であって、 電話呼出しの音声信号に、第一の音声処理機能の適用を
    開始するステップと、上記第一の音声処理機能の適用の
    スタート後の第一の時間の終了時に、音声信号に第二の
    音声処理機能の適用を開始するステップとを含む方法。
  2. 【請求項2】 上記第一の音声処理機能が、収束を開始
    した後で第二の時間を必要とし、上記第二の音声処理機
    能の上記開始が、上記第二の時間の終了後に行われる請
    求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 上記第一の時間の終了時に、ユーザにオ
    ーディオ通知信号を送るステップをさらに含む請求項2
    に記載の方法。
  4. 【請求項4】 上記第一の音声処理機能がエコー打ち消
    し処理であり、上記第二の音声処理機能が背景ノイズ補
    償処理である請求項2に記載の方法。
  5. 【請求項5】 上記第一の時間中にユーザによって音声
    信号が受信される時間を遅らせるステップをさらに含む
    請求項2に記載の方法。
  6. 【請求項6】 音声信号に、第一の音声処理機能を適用
    するステップを含む請求項1に記載の方法。
  7. 【請求項7】 音声信号に、第二の音声処理機能を適用
    するステップを含む請求項1に記載の方法。
  8. 【請求項8】 電話呼出し中にユーザが受信する音声信
    号の質を改善するための音声プロセッサであって、 音声信号に、第一の音声処理機能を適用する第一の音声
    改善プロセッサと、 上記第一の音声改善プロセッサに接続しているときに、
    上記第二の音声改善プロセッサが、音声信号に第二の音
    声処理機能を適用する場合に、上記第一の音声処理機能
    が最初に上記音声信号に適用された後で、第一の時間の
    終了時に、上記第一の音声改善プロセッサに選択的に接
    続する第二の音声改善プロセッサとを備えてなる音声プ
    ロセッサ。
  9. 【請求項9】 上記第一の音声改善プロセッサに接続し
    ているときに、上記固定遅延装置が、ユーザによって音
    声信号が受信される時間を遅らせる場合に、上記第一の
    時間中に、上記第一の音声改善プロセッサに選択的に接
    続する固定遅延装置をさらに備えてなる請求項8に記載
    の音声プロセッサ。
  10. 【請求項10】 上記第一の音声改善プロセッサが、上
    記第二の音声改善プロセッサまたは上記固定遅延装置の
    どちらかに、接続しているかどうかを制御するタイマを
    さらに備えてなる請求項9に記載の音声プロセッサ。
  11. 【請求項11】 上記第二の音声改善プロセッサが、上
    記第一の音声改善プロセッサに接続しているときに、ユ
    ーザにオーディオ通知信号を送るオーディオ・ロゴ発生
    装置をさらに備えてなる請求項10に記載の音声プロセ
    ッサ。
  12. 【請求項12】 上記第一の音声処理機能がエコー打ち
    消し処理であり、上記第二の音声処理機能が背景ノイズ
    補償処理である請求項8に記載の音声プロセッサ。
  13. 【請求項13】 上記第一の時間が、上記エコー打ち消
    しが完全に収束するまでに要する時間と少なくとも同じ
    長さである請求項12に記載の音声プロセッサ。
  14. 【請求項14】 電話呼出し中にユーザが受信する音声
    信号の質を改善するために、複数の音声処理機能を使用
    する方法であって、 電話呼出しが開始したときに、音声信号に第一の音声処
    理機能を適用するステップと、 電話呼出しの終了後の第一の時間の終了時に、音声信号
    に第二の音声処理機能を適用するステップとを含む方
    法。
  15. 【請求項15】 上記第一の音声処理機能が、電話呼出
    しを開始した後で収束を行うために第二の時間を必要と
    し、上記第一の時間が上記第二の時間より長い請求項1
    4に記載の方法。
  16. 【請求項16】 上記第一の時間の終了時に、ユーザに
    オーディオ通知信号を送るステップをさらに含む請求項
    15に記載の方法。
  17. 【請求項17】 上記第一の音声処理機能がエコー打ち
    消し処理であり、上記第二の音声処理機能が背景ノイズ
    補償処理である請求項15に記載の方法。
  18. 【請求項18】 上記第一の時間中に、ユーザによって
    音声信号が受信される時間を遅らせるステップをさらに
    含む請求項15に記載の方法。
  19. 【請求項19】 上記第一の音声処理機能の適用の開始
    後の第一の時間の終了時に、音声信号に第二の音声処理
    機能の適用を開始させるステップを含む、第一の音声処
    理機能が音声信号に適用される場合に、通信ネットワー
    クを通して送られる音声信号の質を改善するために、複
    数の音声処理機能を使用する方法。
  20. 【請求項20】 音声信号に、第二の音声処理機能を適
    用するステップをさらに含む請求項19に記載の方法。
  21. 【請求項21】 時間の継続中に、第一の音声処理機能
    が収束することができる請求項19に記載の方法。
  22. 【請求項22】 第二の音声処理機能が、第一の音声処
    理機能の収束に基づく請求項19に記載の方法。
  23. 【請求項23】 第二の音声処理機能の適用を示す信号
    を供給するステップをさらに含む請求項19に記載の方
    法。
  24. 【請求項24】 時間の終了の時点が、当事者の音声通
    信の開始の時にスタートする時間的間隔に基づいて決定
    される請求項19に記載の方法。
  25. 【請求項25】 当事者間の音声通信の開始が、当事者
    間の電話接続のスタートからなる請求項24に記載の方
    法。
JP9077075A 1996-03-28 1997-03-28 電話呼出しに対して多重音声処理機能を適用するための方法および装置 Pending JPH1013501A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US1425596P 1996-03-28 1996-03-28
US08/767358 1996-12-18
US08/767,358 US5859908A (en) 1996-03-28 1996-12-18 Method and apparatus for applying multiple speech processing features to a telephone call
US60/014255 1996-12-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1013501A true JPH1013501A (ja) 1998-01-16

Family

ID=26685859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9077075A Pending JPH1013501A (ja) 1996-03-28 1997-03-28 電話呼出しに対して多重音声処理機能を適用するための方法および装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5859908A (ja)
EP (1) EP0798912A3 (ja)
JP (1) JPH1013501A (ja)
CA (1) CA2199308C (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6021194A (en) * 1996-03-28 2000-02-01 At&T Corp. Flash-cut of speech processing features in a telephone call
US20040179676A1 (en) * 1999-06-30 2004-09-16 Kozo Okuda Speech communication apparatus
US6748542B2 (en) * 2001-03-12 2004-06-08 Pathlock Corporation Timed disconnect switch for data and telephone circuits
EP4708837A1 (en) * 2024-08-28 2026-03-11 Nokia Technologies Oy Microphone signal processing

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4058676A (en) * 1975-07-07 1977-11-15 International Communication Sciences Speech analysis and synthesis system
JPS6090411A (ja) * 1983-10-07 1985-05-21 Hitachi Ltd フイルタ集積回路
JPS61233385A (ja) * 1985-04-08 1986-10-17 Koden Electronics Co Ltd 反響探知装置
JP2791036B2 (ja) * 1988-04-23 1998-08-27 キヤノン株式会社 音声処理装置
US5195132B1 (en) * 1990-12-03 1996-03-19 At & T Bell Lab Telephone network speech signal enhancement
US5206902A (en) * 1991-04-01 1993-04-27 At&T Bell Laboratories Network signaling arrangement for controlling tandem network functions
US5280525A (en) * 1991-09-27 1994-01-18 At&T Bell Laboratories Adaptive frequency dependent compensation for telecommunications channels
US5519669A (en) * 1993-08-19 1996-05-21 At&T Corp. Acoustically monitored site surveillance and security system for ATM machines and other facilities
US5406622A (en) * 1993-09-02 1995-04-11 At&T Corp. Outbound noise cancellation for telephonic handset
US5485515A (en) * 1993-12-29 1996-01-16 At&T Corp. Background noise compensation in a telephone network
US5485511A (en) * 1994-09-08 1996-01-16 Siemens Rolm Communications Inc. Method and apparatus for determining the telephony features assigned to a telephone
US5708704A (en) * 1995-04-07 1998-01-13 Texas Instruments Incorporated Speech recognition method and system with improved voice-activated prompt interrupt capability
US5631899A (en) * 1995-05-31 1997-05-20 Lucent Technologies Inc. Acoustic echo canceler

Also Published As

Publication number Publication date
MX9702227A (es) 1998-03-31
CA2199308A1 (en) 1997-09-28
EP0798912A2 (en) 1997-10-01
EP0798912A3 (en) 1999-10-27
US5859908A (en) 1999-01-12
CA2199308C (en) 2000-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5099472A (en) Hands free telecommunication apparatus and method
JP2645611B2 (ja) 電子会議システムの音声処理システム
JP4221222B2 (ja) 非対称マルチチャンネルフィルタ
US6282286B1 (en) Nonlinear processor for acoustic echo canceller with background noise preservation and long echo tail suppression
JP2758121B2 (ja) ネットワーク内のdtmf信号伝播の選択的制御方法
JP3385221B2 (ja) エコーキャンセラ
JPH02280422A (ja) 音声会議装置用エコーキャンセラのトレーニング方法
JPH1013501A (ja) 電話呼出しに対して多重音声処理機能を適用するための方法および装置
JPS59104852A (ja) 音声切換え装置
JP3409075B2 (ja) エコーキャンセラのトレーニング制御装置
JPH10107898A (ja) 電話呼出し中の音声処理機能のフラッシュ・カット
JP2001525634A (ja) 移動端末から生じるエコーを消去するための方法と装置
JPS613536A (ja) 反響信号打消し装置
US6453043B1 (en) Flash-cut of speech processing features in a telephone call
AU755658B2 (en) Voice switching system capable of improving a quality of conversation
WO2006041650A1 (en) Suppressing echo cancelling in packet switched network
US20040120511A1 (en) Method of capturing constant echo path information in a full duplex speakerphone
JP4083937B2 (ja) エコーキャンセラ付き音声通信端末装置
JPH0821882B2 (ja) ハンズフリー電話機
WO1996014694A1 (en) Method and apparatus for establishing full-duplex sound communication for a speakerphone system
JPS62116026A (ja) 反響消去装置
JP3319552B2 (ja) 電話装置
JPH11284550A (ja) 音声入出力装置
JP4146585B2 (ja) ハンズフリー装置
JP3345939B2 (ja) エコー・キャンセラにおけるノンリニア・プロセッサの制御方法