JPH10135865A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH10135865A JPH10135865A JP8290059A JP29005996A JPH10135865A JP H10135865 A JPH10135865 A JP H10135865A JP 8290059 A JP8290059 A JP 8290059A JP 29005996 A JP29005996 A JP 29005996A JP H10135865 A JPH10135865 A JP H10135865A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/30—Circuits for homodyne or synchrodyne receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/007—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by converting the oscillations into two quadrature related signals
- H03D3/008—Compensating DC offsets
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/061—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
- H04L25/062—Setting decision thresholds using feedforward techniques only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 TDMAシステムの受信器におけるDCオフ
セットをディジタル処理する。 【解決手段】 DCオフセット検出時に、スイッチ回路
によってアンテナと受信器の接続を断つ。その時に直交
検波器出力に出て来るDCオフセット成分を記憶してお
き、受信信号を入力した際の復調器出力から減算し補正
する。
セットをディジタル処理する。 【解決手段】 DCオフセット検出時に、スイッチ回路
によってアンテナと受信器の接続を断つ。その時に直交
検波器出力に出て来るDCオフセット成分を記憶してお
き、受信信号を入力した際の復調器出力から減算し補正
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信装置に関し、特
に直交復調回路を有する通信装置に関する。
に直交復調回路を有する通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の直交復調回路を有する通信装置を
図3に示す。
図3に示す。
【0003】アンテナ101で受信された信号は受信増
幅器103で増幅され、直交検波器110で直交検波さ
れる。直交検波器110は乗算器106および107と
発振器109とからなり、受信増幅器103からの信号
は乗算器106および107それぞれの一方の入力端に
入力される。発振器109の出力であるローカル信号は
乗算器106の他方の入力端へ入力されるとともに、9
0°位相を変移されて乗算器107の他方の入力端へ入
力される。乗算器106および107の出力はそれぞれ
増幅器111および112に入力されるとともに誤差検
出回路203に入力される。増幅器111および112
の出力は復調回路202にて復調される。
幅器103で増幅され、直交検波器110で直交検波さ
れる。直交検波器110は乗算器106および107と
発振器109とからなり、受信増幅器103からの信号
は乗算器106および107それぞれの一方の入力端に
入力される。発振器109の出力であるローカル信号は
乗算器106の他方の入力端へ入力されるとともに、9
0°位相を変移されて乗算器107の他方の入力端へ入
力される。乗算器106および107の出力はそれぞれ
増幅器111および112に入力されるとともに誤差検
出回路203に入力される。増幅器111および112
の出力は復調回路202にて復調される。
【0004】一方、変調回路119からの信号は、直交
変調器117にて発振器118からのローカル信号によ
り直交変調され、送信増幅器116およびスイッチ回路
201を介してアンテナ101から送出される。
変調器117にて発振器118からのローカル信号によ
り直交変調され、送信増幅器116およびスイッチ回路
201を介してアンテナ101から送出される。
【0005】また、送信増幅器116の出力はスイッチ
回路201内の減衰器201aを介して自局折り返し信
号として受信増幅器103へ入力される。この自局折り
返し信号はアンテナ101からの受信信号同様に直交検
波回路110にて直交検波され、誤差検出回路203に
入力される。
回路201内の減衰器201aを介して自局折り返し信
号として受信増幅器103へ入力される。この自局折り
返し信号はアンテナ101からの受信信号同様に直交検
波回路110にて直交検波され、誤差検出回路203に
入力される。
【0006】このような構成の通信装置において、電源
オン時、受信信号と自局折り返し信号における直流オフ
セット誤差および利得誤差が誤差検出器203にて検出
され、受信増幅器103および送信増幅器116にフィ
ードバックされる。
オン時、受信信号と自局折り返し信号における直流オフ
セット誤差および利得誤差が誤差検出器203にて検出
され、受信増幅器103および送信増幅器116にフィ
ードバックされる。
【0007】この種の自動調整機能を備えた通信装置
は、例えば特開平6−268553号公報に記載されて
いる。
は、例えば特開平6−268553号公報に記載されて
いる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の通信装置は、直交検波器の出力信号をモニター
し、その誤差情報を増幅器にハード的にフィードバック
するため、受信信号のDCオフセット成分補正のために
専用回路が必要となり、回路規模が大きくなってしま
う。
た従来の通信装置は、直交検波器の出力信号をモニター
し、その誤差情報を増幅器にハード的にフィードバック
するため、受信信号のDCオフセット成分補正のために
専用回路が必要となり、回路規模が大きくなってしま
う。
【0009】また、DCオフセット検出に受信信号の検
波出力を用いるため、必ずしも、時分割多元接続方式
(TDMA)における受信タイミングの直前における同
じチャネルのDCオフセット成分を検出することが困難
なため、通話中の受信チャネルにおけるDCオフセット
補正を行うのが困難である。
波出力を用いるため、必ずしも、時分割多元接続方式
(TDMA)における受信タイミングの直前における同
じチャネルのDCオフセット成分を検出することが困難
なため、通話中の受信チャネルにおけるDCオフセット
補正を行うのが困難である。
【0010】本発明の目的は、受信信号のDCオフセッ
ト成分の補正を、DSPによりディジタル信号処理にて
行う通信装置を提供することにある。
ト成分の補正を、DSPによりディジタル信号処理にて
行う通信装置を提供することにある。
【0011】本発明の他の目的は、TDMAにおける受
信タイミングの直前における同じチャネルのDCオフセ
ット成分を検出できる通信装置を提供することにある。
信タイミングの直前における同じチャネルのDCオフセ
ット成分を検出できる通信装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の通信装置は、T
DMAシステムの受信タイミングの直前にて、アンテナ
から受信器への信号経路をスイッチにて断ち切り、その
時点でDCオフセット検出を行う。より好ましくは、受
信のタイムスロットの直前のタイミングにて、スイッチ
回路によりアンテナと受信増幅器の間を切断する。その
時の直交検波器出力に現れるDCオフセット成分を復号
器中に記憶する。受信時に、受信の復調成分と記憶され
たDCオフセット成分を比較する。
DMAシステムの受信タイミングの直前にて、アンテナ
から受信器への信号経路をスイッチにて断ち切り、その
時点でDCオフセット検出を行う。より好ましくは、受
信のタイムスロットの直前のタイミングにて、スイッチ
回路によりアンテナと受信増幅器の間を切断する。その
時の直交検波器出力に現れるDCオフセット成分を復号
器中に記憶する。受信時に、受信の復調成分と記憶され
たDCオフセット成分を比較する。
【0013】受信器中に生じるDCオフセット成分を、
受信タイミングの直前にてディジタル信号として検出
し、その後に続く受信復調信号に記憶されているオフセ
ット信号にて補正することにより、受信器のDCオフセ
ットを行う。
受信タイミングの直前にてディジタル信号として検出
し、その後に続く受信復調信号に記憶されているオフセ
ット信号にて補正することにより、受信器のDCオフセ
ットを行う。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1において、本発明の通信装置は、送信
器10、受信器20、送受信アンテナ101およびスイ
ッチ回路102を有する。
器10、受信器20、送受信アンテナ101およびスイ
ッチ回路102を有する。
【0016】送信器10において、送信I,Q信号発生
器119は直交変調波I,Qを直交変調器117へ出力
する。直交変調器117は直交変調波I,Qを発振器1
18の周波数にて直交変調を行い、直交変調送信信号を
送信電力増幅器116へ出力する。送信電力増幅器11
6にて増幅された直交変調送信信号はスイッチ回路10
2のスイッチ102bを介してアンテナ101から送出
される。
器119は直交変調波I,Qを直交変調器117へ出力
する。直交変調器117は直交変調波I,Qを発振器1
18の周波数にて直交変調を行い、直交変調送信信号を
送信電力増幅器116へ出力する。送信電力増幅器11
6にて増幅された直交変調送信信号はスイッチ回路10
2のスイッチ102bを介してアンテナ101から送出
される。
【0017】一方、アンテナからの受信信号はスイッチ
回路102のスイッチ102aを介して受信増幅器10
3に入力される。受信増幅器103は増幅した受信信号
をミキサ104に出力する。ミキサ104は発振器10
5からのローカル信号により受信信号をIF信号に変換
して直交検波器110へ出力する。直交検波器110は
IF信号を直交検波し、SIN波およびCOSIN波を
出力する。SIN波およびCOSIN波は、それぞれ
I,Q信号増幅器111および112にて増幅され、A
/Dコンバータ113および114にてディジタルI,
Q信号に変換される。復号器115はI,Qディジタル
信号を復号して復号信号を出力する。
回路102のスイッチ102aを介して受信増幅器10
3に入力される。受信増幅器103は増幅した受信信号
をミキサ104に出力する。ミキサ104は発振器10
5からのローカル信号により受信信号をIF信号に変換
して直交検波器110へ出力する。直交検波器110は
IF信号を直交検波し、SIN波およびCOSIN波を
出力する。SIN波およびCOSIN波は、それぞれ
I,Q信号増幅器111および112にて増幅され、A
/Dコンバータ113および114にてディジタルI,
Q信号に変換される。復号器115はI,Qディジタル
信号を復号して復号信号を出力する。
【0018】直交検波器110は、乗算器106と10
7、π/2移相器108および発振器109からなる。
乗算器106は、IF信号と発振器109からの信号と
を乗算してSIN波を生成する。また乗算器107は、
IF信号と発振器109の信号をπ/2移相器108に
てπ/2移相した信号とからCOSIN波を生成する。
なお、π/2移相器108を1入力2出力型としても良
く、この場合、発振器109からの信号は相対的にπ/
2の移相差を有する第1および第2信号に変換され、第
1および第2の信号はそれぞれ乗算器106および10
7に出力される。
7、π/2移相器108および発振器109からなる。
乗算器106は、IF信号と発振器109からの信号と
を乗算してSIN波を生成する。また乗算器107は、
IF信号と発振器109の信号をπ/2移相器108に
てπ/2移相した信号とからCOSIN波を生成する。
なお、π/2移相器108を1入力2出力型としても良
く、この場合、発振器109からの信号は相対的にπ/
2の移相差を有する第1および第2信号に変換され、第
1および第2の信号はそれぞれ乗算器106および10
7に出力される。
【0019】また、本発明の通信装置は抵抗等の負荷1
16を有し、一端はスイッチ回路102内のスイッチ1
02cを介して受信器20に接続され、他端は接地され
る。
16を有し、一端はスイッチ回路102内のスイッチ1
02cを介して受信器20に接続され、他端は接地され
る。
【0020】スイッチ102は、直交変調送信信号の送
信時、スイッチ102bがオンし、スイッチ102aお
よび102cはオフとなるよう制御される。
信時、スイッチ102bがオンし、スイッチ102aお
よび102cはオフとなるよう制御される。
【0021】一方、受信時には、スイッチ102aがオ
ンし、スイッチ102bおよび102cがオフとなるよ
う制御される。また、受信信号を受信する直前にはスイ
ッチ102cがオンし、スイッチ102aおよび102
bがオフとなるよう制御される。
ンし、スイッチ102bおよび102cがオフとなるよ
う制御される。また、受信信号を受信する直前にはスイ
ッチ102cがオンし、スイッチ102aおよび102
bがオフとなるよう制御される。
【0022】このようにして、時分割多重化された信号
中の自装置に割り当てられたタイムスロットの受信タイ
ミングでスイッチ102aがオンして、信号受信が行わ
れるが、このタイムスロット受信タイミングの直前にス
イッチ102cがオンすることにより受信器20が負荷
116を介して接地され、後述するようにDCオフセッ
ト補正が行われる。一方、送信は、スイッチ102aあ
るいは102cがオンしない時に行われる。
中の自装置に割り当てられたタイムスロットの受信タイ
ミングでスイッチ102aがオンして、信号受信が行わ
れるが、このタイムスロット受信タイミングの直前にス
イッチ102cがオンすることにより受信器20が負荷
116を介して接地され、後述するようにDCオフセッ
ト補正が行われる。一方、送信は、スイッチ102aあ
るいは102cがオンしない時に行われる。
【0023】次に本発明の一実施例の動作について説明
する。
する。
【0024】時分割多重信号の受信時において、受信器
20内の受信増幅器103、ミキサ104、直交検波器
110及びI,Q信号増幅器111,112で生じるD
Cオフセット成分を補正するため、受信タイミングの直
前に、スイッチ回路102のスイッチ102aを開放し
て、アンテナからの受信器に対する信号入力を断つ。同
時に、スイッチ102cをオンして、受信増幅器103
の入力を、負荷116を通してGNDに接続する。この
状態にて直交検波器110のI,Q出力のそれぞれのデ
ィジタル値を復号器115内に記憶する。続いて受信の
タイミングにおいてスイッチ回路102内のスイッチ1
02aをオンし、スイッチ102cを開放して、送受信
アンテナ101からの受信信号を受信器20の受信増幅
器103に入力する。受信信号の復調出力を復号器11
5にて復号する際、記憶されているDCオフセット成分
を用い補正をかける。
20内の受信増幅器103、ミキサ104、直交検波器
110及びI,Q信号増幅器111,112で生じるD
Cオフセット成分を補正するため、受信タイミングの直
前に、スイッチ回路102のスイッチ102aを開放し
て、アンテナからの受信器に対する信号入力を断つ。同
時に、スイッチ102cをオンして、受信増幅器103
の入力を、負荷116を通してGNDに接続する。この
状態にて直交検波器110のI,Q出力のそれぞれのデ
ィジタル値を復号器115内に記憶する。続いて受信の
タイミングにおいてスイッチ回路102内のスイッチ1
02aをオンし、スイッチ102cを開放して、送受信
アンテナ101からの受信信号を受信器20の受信増幅
器103に入力する。受信信号の復調出力を復号器11
5にて復号する際、記憶されているDCオフセット成分
を用い補正をかける。
【0025】上述した復号器115の構成および動作に
ついて図2を参照して詳細に説明する。
ついて図2を参照して詳細に説明する。
【0026】図2において、復号器115は、切換回路
120,121、DCオフセット情報格納部122,1
23、引き算回路124,125および復号部126か
らなる。
120,121、DCオフセット情報格納部122,1
23、引き算回路124,125および復号部126か
らなる。
【0027】スイッチ102cがオンして、アンテナ経
路が切断され、受信器20が負荷116を介して接地さ
れる時、切換回路120および121は切換信号により
A/D113およびA/D114をそれぞれDCオフセ
ット情報格納部122および123に接続する。情報格
納部は例えばメモリやレジスタ等で構成される。
路が切断され、受信器20が負荷116を介して接地さ
れる時、切換回路120および121は切換信号により
A/D113およびA/D114をそれぞれDCオフセ
ット情報格納部122および123に接続する。情報格
納部は例えばメモリやレジスタ等で構成される。
【0028】切換信号はスイッチ回路102におけるス
イッチ制御と連動している。
イッチ制御と連動している。
【0029】DCオフセット情報格納部122および1
23は、それぞれ入力したオフセット値を記憶する。
23は、それぞれ入力したオフセット値を記憶する。
【0030】一方、スイッチ102aがオンしてアンテ
ナ経路が受信器に接続され、信号受信が行われると、A
/D113および114は、切換信号により切換回路1
20および121を介してそれぞれ引き算回路124お
よび125に接続される。そのため、A/D113およ
び114からの信号はそれぞれ引き算回路124および
125にてオフセット情報格納部122および123に
記憶されたオフセット値を引き算され、I,Q信号とな
り、復号部126に入力される。
ナ経路が受信器に接続され、信号受信が行われると、A
/D113および114は、切換信号により切換回路1
20および121を介してそれぞれ引き算回路124お
よび125に接続される。そのため、A/D113およ
び114からの信号はそれぞれ引き算回路124および
125にてオフセット情報格納部122および123に
記憶されたオフセット値を引き算され、I,Q信号とな
り、復号部126に入力される。
【0031】このようにして、DCオフセット値が補正
された復号信号が得られる。
された復号信号が得られる。
【0032】上述した実施例では、通信装置で説明した
が、移動体通信に使われる携帯装置や、携帯電話機にも
適用され得る。
が、移動体通信に使われる携帯装置や、携帯電話機にも
適用され得る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、DC
オフセットをディジタル処理にて行う為、受信器の回路
部にハード的なフィードバック回路を設ける必要が無
く、回路規模を縮小できる。
オフセットをディジタル処理にて行う為、受信器の回路
部にハード的なフィードバック回路を設ける必要が無
く、回路規模を縮小できる。
【0034】また、DCオフセットを、受信器に対する
入力をスイッチにより完全に断ってしまうことにより行
うので、特にある決まった受信信号を入力する必要が無
いため、毎受信タイムスロットごとにDCオフセット補
正をすることが出来る。これにより、より確度の高い受
信処理が行える。
入力をスイッチにより完全に断ってしまうことにより行
うので、特にある決まった受信信号を入力する必要が無
いため、毎受信タイムスロットごとにDCオフセット補
正をすることが出来る。これにより、より確度の高い受
信処理が行える。
【図1】本発明の一実施例の構成ブロック図。
【図2】図1に示した復号器の構成ブロック図。
【図3】従来の通信装置の構成ブロック図。
101 送受信アンテナ 102 スイッチ回路 102a〜c スイッチ 103 受信増幅器 104 ミキサ 105 発振器 106 復調器ミキサ 107 復調器ミキサ 108 90°シフタ 109 発振器 110 直交検波回路 111 I信号増幅器 112 Q信号増幅器 113 I信号A/D 114 Q信号A/D 115 復号器 116 負荷 117 変調器 118 発振器 119 I,Q信号発生器
Claims (6)
- 【請求項1】 アンテナと、受信器と、前記受信器とア
ンテナとの間の接続の切り換えを行う切換回路と、を有
し、受信復調信号の直流オフセット成分検出時に、前記
切換回路により、前記アンテナと前記受信器との間の接
続を断絶することを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記受信器が直流オフセット成分の検出
時に前記切換回路により、前記受信器に終端抵抗器を接
続することを特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項3】 前記受信器は前記アンテナからの受信信
号を直交検波することにより前記受信復調信号を得るこ
とを特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項4】 前記受信器が直流オフセット成分検出時
に、直交検波回路出力を直流オフセット成分としてディ
ジタル値にて記憶し、前記受信信号の復調時に、前記記
憶された直流オフセット成分を差し引いて直流オフセッ
ト補正を行うことを特徴とする請求項3記載の通信装
置。 - 【請求項5】 前記受信信号が時分割多重化された信号
であることを特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項6】 前記オフセット成分検出を前記時分割多
重化された信号の自装置宛タイムスロット受信前に行う
ことを特徴とする請求項5記載の通信装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8290059A JP2993443B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 通信装置 |
| EP97118936A EP0840484A3 (en) | 1996-10-31 | 1997-10-30 | DC offset correction in TDMA systems |
| US08/961,768 US6122487A (en) | 1996-10-31 | 1997-10-31 | Communication unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8290059A JP2993443B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10135865A true JPH10135865A (ja) | 1998-05-22 |
| JP2993443B2 JP2993443B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=17751261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8290059A Expired - Fee Related JP2993443B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 通信装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6122487A (ja) |
| EP (1) | EP0840484A3 (ja) |
| JP (1) | JP2993443B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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