JPH10135893A - 間欠受信方法およびセルラー電話機 - Google Patents
間欠受信方法およびセルラー電話機Info
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- JPH10135893A JPH10135893A JP8288670A JP28867096A JPH10135893A JP H10135893 A JPH10135893 A JP H10135893A JP 8288670 A JP8288670 A JP 8288670A JP 28867096 A JP28867096 A JP 28867096A JP H10135893 A JPH10135893 A JP H10135893A
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- intermittent
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基地局1から間欠受信間隔をセルラー電話機
3に対して割り当てるだけであるため、その間欠受信を
十分に活用できないとの課題があった。 【解決手段】 セルラー電話機3の使用状況、電界強度
等に基づいて、セルラー電話機自身により間欠受信間隔
を設定して基地局1に対して要求し、基地局がその要求
にしたがって各セルラー電話機の間欠受信間隔を管理す
る。
3に対して割り当てるだけであるため、その間欠受信を
十分に活用できないとの課題があった。 【解決手段】 セルラー電話機3の使用状況、電界強度
等に基づいて、セルラー電話機自身により間欠受信間隔
を設定して基地局1に対して要求し、基地局がその要求
にしたがって各セルラー電話機の間欠受信間隔を管理す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は北米向けのデジタ
ル式の間欠受信方法およびセルラー電話機に関するもの
である。
ル式の間欠受信方法およびセルラー電話機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば北米向けデジタルセルラー
システムの規格(CellularSystem Du
al−mode Mobile Station Ba
sestation Compatibility S
tandard:IS−136)に示された従来のセル
ラー電話機の間欠受信方法を示す概略図であり、図にお
いて、基地局1は制御チャンネルForward DC
CH(以下、FDCCHと略称する)2を経由してセル
ラー電話機3へ制御信号を送る。
システムの規格(CellularSystem Du
al−mode Mobile Station Ba
sestation Compatibility S
tandard:IS−136)に示された従来のセル
ラー電話機の間欠受信方法を示す概略図であり、図にお
いて、基地局1は制御チャンネルForward DC
CH(以下、FDCCHと略称する)2を経由してセル
ラー電話機3へ制御信号を送る。
【0003】図6はスーパーフレームの構成図、図7は
スロット割り当て表を示す図、図8はハイパーフレーム
の構成図、図9はぺージングフレームクラスPFC1 、
PFC2 、PFC3 、PFC 4毎によるぺージング信号
受信間隔を例示する図、図10は各ページングフレーム
クラスの各受信間隔の定義図、図11は基地局1からセ
ルラー電話機3へのDCCH上に送信されるスロットフ
ォーマット図、図12はセルラー電話機3から基地局1
へのDCCH上に送信されるスロットフォーマット図、
図13は論理チャンネルの構成図、図14はFDCCH
2のデータフォーマット図、図15は間欠受信時の制御
方法の説明図である。
スロット割り当て表を示す図、図8はハイパーフレーム
の構成図、図9はぺージングフレームクラスPFC1 、
PFC2 、PFC3 、PFC 4毎によるぺージング信号
受信間隔を例示する図、図10は各ページングフレーム
クラスの各受信間隔の定義図、図11は基地局1からセ
ルラー電話機3へのDCCH上に送信されるスロットフ
ォーマット図、図12はセルラー電話機3から基地局1
へのDCCH上に送信されるスロットフォーマット図、
図13は論理チャンネルの構成図、図14はFDCCH
2のデータフォーマット図、図15は間欠受信時の制御
方法の説明図である。
【0004】次の動作について説明する。
【0005】図5において、IS−136の規格のセル
ラー電話機3は図15に示すように電源が入ると、先ず
最初に基地局1から送信されているFDCCH2の検出
を行う。セルラー電話機3はFDCCH2を検出後、基
地局1から送信されてくる図示しない報知チャンネル
(以下、BCCHと略称する)を検出し、現在のサービ
スエリア内の基地局1の情報を受信する。
ラー電話機3は図15に示すように電源が入ると、先ず
最初に基地局1から送信されているFDCCH2の検出
を行う。セルラー電話機3はFDCCH2を検出後、基
地局1から送信されてくる図示しない報知チャンネル
(以下、BCCHと略称する)を検出し、現在のサービ
スエリア内の基地局1の情報を受信する。
【0006】セルラー電話機3は、受信した情報に基づ
いて位置登録処理を行い、位置登録が成功した場合、基
地局1からBCCHにより送信されてくるぺージングフ
レームクラスを受信して、割り当てられた間欠受信間隔
の時間(最小時間:約1秒、最大時間:約122秒)を
設定し、間欠受信状態に入る。
いて位置登録処理を行い、位置登録が成功した場合、基
地局1からBCCHにより送信されてくるぺージングフ
レームクラスを受信して、割り当てられた間欠受信間隔
の時間(最小時間:約1秒、最大時間:約122秒)を
設定し、間欠受信状態に入る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の間欠受信方法は
以上のように構成されているので、基地局から間欠受信
間隔をセルラー電話機に対して割り当てるだけである
が、これではデータ受信状態が悪く、基地局からの電波
が届きにくい場所にいるセルラー電話機や隣接のセルの
方へ移動しているセルラー電話機等は、間欠受信中、デ
ータ受信を行っていない間に移動する場合が生じる。こ
の結果、間欠受信を終了し、受信を再開するときにはF
DCCH2を受信できない状態が生じ、再びFDCCH
2を検出しなければならないという課題があった。
以上のように構成されているので、基地局から間欠受信
間隔をセルラー電話機に対して割り当てるだけである
が、これではデータ受信状態が悪く、基地局からの電波
が届きにくい場所にいるセルラー電話機や隣接のセルの
方へ移動しているセルラー電話機等は、間欠受信中、デ
ータ受信を行っていない間に移動する場合が生じる。こ
の結果、間欠受信を終了し、受信を再開するときにはF
DCCH2を受信できない状態が生じ、再びFDCCH
2を検出しなければならないという課題があった。
【0008】また、通常セルラー電話機の待ち受け時間
を伸ばすために消費電流を減らすことを行っているが、
車載アダプタ等の外部から電源を供給されている端末に
とっては前記電源消費を考慮する必要がなく、間欠受信
制御による着呼の遅れが生じるよりは、リアルタイムで
の呼び出しを行う方が有効的である。その上、間欠受信
間隔は最大122秒と長いため、緊急の電話がかかって
くる利用者にとっては、着呼を待つ時間としてはかなり
長い時間になるなどの課題があった。
を伸ばすために消費電流を減らすことを行っているが、
車載アダプタ等の外部から電源を供給されている端末に
とっては前記電源消費を考慮する必要がなく、間欠受信
制御による着呼の遅れが生じるよりは、リアルタイムで
の呼び出しを行う方が有効的である。その上、間欠受信
間隔は最大122秒と長いため、緊急の電話がかかって
くる利用者にとっては、着呼を待つ時間としてはかなり
長い時間になるなどの課題があった。
【0009】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、セルラー電話機の使用状況に応じ
て間欠受信間隔を設定できるようにした間欠受信方法お
よびセルラー電話機を得ることを目的とする。
めになされたもので、セルラー電話機の使用状況に応じ
て間欠受信間隔を設定できるようにした間欠受信方法お
よびセルラー電話機を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る間欠受信方法は、基地局からセルラー電話機の着信呼
び出し信号を送信し、自局の着信呼び出し信号を受信し
たセルラー電話機は、使用状況によって間欠受信間隔を
設定し、この設定した間欠受信間隔を前記基地局へ通知
し、この通知を受信した基地局は、その確認信号をセル
ラー電話機に通知するとともに該セルラー電話機の間欠
受信間隔を管理することを特徴とするものである。
る間欠受信方法は、基地局からセルラー電話機の着信呼
び出し信号を送信し、自局の着信呼び出し信号を受信し
たセルラー電話機は、使用状況によって間欠受信間隔を
設定し、この設定した間欠受信間隔を前記基地局へ通知
し、この通知を受信した基地局は、その確認信号をセル
ラー電話機に通知するとともに該セルラー電話機の間欠
受信間隔を管理することを特徴とするものである。
【0011】請求項2記載の発明に係る間欠受信方法
は、受信電界強度の測定結果に基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とするものである。
は、受信電界強度の測定結果に基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とするものである。
【0012】請求項3記載の発明に係る間欠受信方法
は、受信ビットエラーレイトに基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とするものである。
は、受信ビットエラーレイトに基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とするものである。
【0013】請求項4記載の発明に係る間欠受信方法
は、受信ワードエラーレイトに基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とするものである。
は、受信ワードエラーレイトに基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とするものである。
【0014】請求項5記載の発明に係る間欠受信方法
は、ユーザーの設定に基づき間欠受信間隔を設定するこ
とを特徴とするものである。
は、ユーザーの設定に基づき間欠受信間隔を設定するこ
とを特徴とするものである。
【0015】請求項6記載の発明に係る間欠受信方法
は、使用する電源がバッテリーか、外部電源かの選択に
基づき間欠受信間隔を設定することを特徴とするもので
ある。
は、使用する電源がバッテリーか、外部電源かの選択に
基づき間欠受信間隔を設定することを特徴とするもので
ある。
【0016】請求項7記載の発明に係る間欠受信方法
は、バッテリーの残量により間欠受信間隔を設定するこ
とを特徴とするものである。
は、バッテリーの残量により間欠受信間隔を設定するこ
とを特徴とするものである。
【0017】請求項8記載の発明に係るセルラー電話機
は、自局に対する着信呼び出し信号を受信する受信手段
と、使用状況によって間欠受信間隔を設定する設定手段
と、この設定した間欠受信間隔を基地局へ通知する通知
手段とを備えたものである。
は、自局に対する着信呼び出し信号を受信する受信手段
と、使用状況によって間欠受信間隔を設定する設定手段
と、この設定した間欠受信間隔を基地局へ通知する通知
手段とを備えたものである。
【0018】請求項9記載の発明に係るセルラー電話機
は、受信電界強度の測定手段を備えたものである。
は、受信電界強度の測定手段を備えたものである。
【0019】請求項10記載の発明に係るセルラー電話
機は、受信ビットエラーレイトの測定手段を備えたもの
である。
機は、受信ビットエラーレイトの測定手段を備えたもの
である。
【0020】請求項11記載の発明に係るセルラー電話
機は、受信ワードエラーレイトの測定手段を備えたもの
である。
機は、受信ワードエラーレイトの測定手段を備えたもの
である。
【0021】請求項12記載の発明に係るセルラー電話
機は、ユーザーによる間欠受信間隔の設定手段を備えた
ものである。
機は、ユーザーによる間欠受信間隔の設定手段を備えた
ものである。
【0022】請求項13記載の発明に係るセルラー電話
機は、使用電源がバッテリーか外部電源かの選択手段を
備えたものである。
機は、使用電源がバッテリーか外部電源かの選択手段を
備えたものである。
【0023】請求項14記載の発明に係るセルラー電話
機は、バッテリーの残量測定手段を備えたものである。
機は、バッテリーの残量測定手段を備えたものである。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。
説明する。
【0025】実施の形態1.図1は、この発明の実施の
形態1による間欠受信方法の説明図であり、図1におい
て、基地局1はFDCCH2を経由してセルラー電話機
3へ制御信号を送信する。また、セルラー電話機3は制
御チャンネルReverse DCCH(RDCCH)
4を経由して基地局1へ制御信号を送信する。
形態1による間欠受信方法の説明図であり、図1におい
て、基地局1はFDCCH2を経由してセルラー電話機
3へ制御信号を送信する。また、セルラー電話機3は制
御チャンネルReverse DCCH(RDCCH)
4を経由して基地局1へ制御信号を送信する。
【0026】図2はこの発明のセルラー電話機3の回路
構成図であり、図2において、アンテナ5はアンテナ共
用器6に接続され、このアンテナ共用器6の入力端子に
は電力増幅器7、直交変調器8、変調器9、TDMA制
御回路10、音声符号器11、オーディオインターフェ
イス12が順次に接続され、このオーディオインターフ
ェイス12にはマイクロホン13、スピーカ14が接続
されている。
構成図であり、図2において、アンテナ5はアンテナ共
用器6に接続され、このアンテナ共用器6の入力端子に
は電力増幅器7、直交変調器8、変調器9、TDMA制
御回路10、音声符号器11、オーディオインターフェ
イス12が順次に接続され、このオーディオインターフ
ェイス12にはマイクロホン13、スピーカ14が接続
されている。
【0027】また、上記アンテナ共用器6の出力端子と
TDMA制御回路10との間には復調器15、受信手段
としての受信器16が接続され、上記直交変調器8には
周波数シンセサイザ17が接続されている。
TDMA制御回路10との間には復調器15、受信手段
としての受信器16が接続され、上記直交変調器8には
周波数シンセサイザ17が接続されている。
【0028】各種測定手段として機能する制御回路18
には、表示部19、設定手段としてのキーパッド20、
電池21、選択手段として機能する外部電源検出回路2
2が接続され、上記TDMA制御回路10と受信器16
の間で信号の送受信を行い、周波数シンセサイザ17に
制御信号を出力する。
には、表示部19、設定手段としてのキーパッド20、
電池21、選択手段として機能する外部電源検出回路2
2が接続され、上記TDMA制御回路10と受信器16
の間で信号の送受信を行い、周波数シンセサイザ17に
制御信号を出力する。
【0029】図3は平均ビットエラーレイトのクラス分
けを示す図、図4は動作を説明するフローチャートであ
る。
けを示す図、図4は動作を説明するフローチャートであ
る。
【0030】次に動作について説明する。
【0031】セルラー電話機3の電源をONすると(ス
テップST1)、基地局1はサポートするデフォルト値
ぺージングフレームクラスをFDCCH2を経由してセ
ルラー電話機3に送信する(ステップST2)。セルラ
ー電話機3は間欠受信に入る前に、1スロット毎のフレ
ームで受信したデータを復調器15で復調し、この復調
されたデータをTDMA制御回路10に入力し、このT
DMA制御回路10の中で畳み込み符号による誤り訂正
を行い、これによりビットエラーレイトを測定する(ス
テップST3)。このビットエラーレイトの測定方法
は、IS−136.2規格の2.4.5.4.1.1.
1 BER Measurement Techniq
ueに定義されている測定方法と同様の測定方法を使用
して、受信したフレーム毎のビットエラーレイトを、2
5フレーム毎に平均して求める。
テップST1)、基地局1はサポートするデフォルト値
ぺージングフレームクラスをFDCCH2を経由してセ
ルラー電話機3に送信する(ステップST2)。セルラ
ー電話機3は間欠受信に入る前に、1スロット毎のフレ
ームで受信したデータを復調器15で復調し、この復調
されたデータをTDMA制御回路10に入力し、このT
DMA制御回路10の中で畳み込み符号による誤り訂正
を行い、これによりビットエラーレイトを測定する(ス
テップST3)。このビットエラーレイトの測定方法
は、IS−136.2規格の2.4.5.4.1.1.
1 BER Measurement Techniq
ueに定義されている測定方法と同様の測定方法を使用
して、受信したフレーム毎のビットエラーレイトを、2
5フレーム毎に平均して求める。
【0032】この測定結果に基づいて、少なくとも1段
階以上の前もって設定されたぺージングフレームクラス
の間欠受信間隔をセルラー電話機3に設定する(ステッ
プST4)。例えば、図3に示すように平均ビットエラ
ーレイトの値を8段階のクラスに分け、ビットエラーレ
イトが0.01%以下の場合、間欠受信間隔を最大のク
ラスに設定し、ビットエラーレイトが8.0%を超えた
場合、間欠受信モードを中止し、連続受信モードを設定
する。
階以上の前もって設定されたぺージングフレームクラス
の間欠受信間隔をセルラー電話機3に設定する(ステッ
プST4)。例えば、図3に示すように平均ビットエラ
ーレイトの値を8段階のクラスに分け、ビットエラーレ
イトが0.01%以下の場合、間欠受信間隔を最大のク
ラスに設定し、ビットエラーレイトが8.0%を超えた
場合、間欠受信モードを中止し、連続受信モードを設定
する。
【0033】この様に測定によって得られた平均ビット
エラーレイトの値によって、セルラー電話機3の間欠受
信間隔つまり、ページングフレームクラスをデータの受
信状況などの受信品質に応じて設定する。
エラーレイトの値によって、セルラー電話機3の間欠受
信間隔つまり、ページングフレームクラスをデータの受
信状況などの受信品質に応じて設定する。
【0034】そして、セルラー電話機3はRDCCH4
を経由して基地局1に対し、設定を行ったぺージングフ
レームクラスを送信する(ステップST5)。この送信
を受信した基地局1は、FDCCH2を経由してぺージ
ングフレームクラスの確認信号を要求したセルラー電話
機3に対して送信して該セルラー電話機の間欠受信間隔
の管理を行う(ステップST6)。セルラー電話機3は
上記確認信号を受信すると(ステップST7)、上記ペ
ージングフレームクラスの値を基に間欠受信を行う(ス
テップST8)。
を経由して基地局1に対し、設定を行ったぺージングフ
レームクラスを送信する(ステップST5)。この送信
を受信した基地局1は、FDCCH2を経由してぺージ
ングフレームクラスの確認信号を要求したセルラー電話
機3に対して送信して該セルラー電話機の間欠受信間隔
の管理を行う(ステップST6)。セルラー電話機3は
上記確認信号を受信すると(ステップST7)、上記ペ
ージングフレームクラスの値を基に間欠受信を行う(ス
テップST8)。
【0035】実施の形態2.実施の形態1では、セルラ
ー電話機3のデータ受信品質を測定し、ぺージングフレ
ームクラスのセルラー電話機3での設定に、ビットエラ
ーレイトの測定結果によるものを示したが、ビットエラ
ーレイトの代わりに、TDMA制御回路10、制御回路
18において、データフォーマットの受信データから、
CycleRedundancy Check(CR
C)の誤り検出によるワードエラーレイトを測定し、そ
の測定結果に基づいて、ぺージングフレームクラスをセ
ルラー電話機3に設定しても、上記実施の形態1と同様
な効果が得られる。
ー電話機3のデータ受信品質を測定し、ぺージングフレ
ームクラスのセルラー電話機3での設定に、ビットエラ
ーレイトの測定結果によるものを示したが、ビットエラ
ーレイトの代わりに、TDMA制御回路10、制御回路
18において、データフォーマットの受信データから、
CycleRedundancy Check(CR
C)の誤り検出によるワードエラーレイトを測定し、そ
の測定結果に基づいて、ぺージングフレームクラスをセ
ルラー電話機3に設定しても、上記実施の形態1と同様
な効果が得られる。
【0036】実施の形態3.実施の形態1では、セルラ
ー電話機3のデータ受信品質を測定し、ぺージングフレ
ームクラスのセルラー電話機3での設定に、ビットエラ
ーレイトの測定結果によるものを示したが、ビットエラ
ーレイトの代わりに、受信器16より入力された受信電
界強度(RSSI)を制御回路18で定周期に測定し、
その測定結果に基づいて、ぺージングフレームクラスを
セルラー電話機3に設定しても、上記実施の形態1と同
様な効果が得られる。
ー電話機3のデータ受信品質を測定し、ぺージングフレ
ームクラスのセルラー電話機3での設定に、ビットエラ
ーレイトの測定結果によるものを示したが、ビットエラ
ーレイトの代わりに、受信器16より入力された受信電
界強度(RSSI)を制御回路18で定周期に測定し、
その測定結果に基づいて、ぺージングフレームクラスを
セルラー電話機3に設定しても、上記実施の形態1と同
様な効果が得られる。
【0037】実施の形態4.本実施の形態4による間欠
受信方法を実施する基地局1とセルラー電話機3との関
係を示す構成図は前記図1と同一であるから重複説明を
省略する。
受信方法を実施する基地局1とセルラー電話機3との関
係を示す構成図は前記図1と同一であるから重複説明を
省略する。
【0038】次に動作について説明する。
【0039】基地局1はサポートするデフォルト値のぺ
ージングフレームクラスをFDCCH2を経由してセル
ラー電話機3に送信する。セルラー電話機3は間欠受信
に入る前に、ユーザーによって前もってキーパッド20
より入力され、制御回路18内のメモリ記憶された設定
値のぺージングフレームクラスを、RDCCH4を経由
して基地局1に対し送信する。
ージングフレームクラスをFDCCH2を経由してセル
ラー電話機3に送信する。セルラー電話機3は間欠受信
に入る前に、ユーザーによって前もってキーパッド20
より入力され、制御回路18内のメモリ記憶された設定
値のぺージングフレームクラスを、RDCCH4を経由
して基地局1に対し送信する。
【0040】この送信を受信した基地局1は、FDCC
H2を経由してぺーイングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このページングフレームクラスの値を基にセルラー
電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
H2を経由してぺーイングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このページングフレームクラスの値を基にセルラー
電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
【0041】実施の形態5.本実施の形態5では、基地
局1がサポートするデフォルト値ぺージングフレームク
ラスを、FDCCH2を経由してセルラー電話機3に送
信する。セルラー電話機3は間欠受信に入る前に、外部
電源検出回路22より電源の供給が車載アダプタ等の外
部から行われていることを検出すると、制御回路18に
外部電源「有」を送信し、RDCCH4を経由して基地
局1に対し、連続受信が可能なぺージングフレームクラ
スを送信する。
局1がサポートするデフォルト値ぺージングフレームク
ラスを、FDCCH2を経由してセルラー電話機3に送
信する。セルラー電話機3は間欠受信に入る前に、外部
電源検出回路22より電源の供給が車載アダプタ等の外
部から行われていることを検出すると、制御回路18に
外部電源「有」を送信し、RDCCH4を経由して基地
局1に対し、連続受信が可能なぺージングフレームクラ
スを送信する。
【0042】この送信を受信した基地局1は、FDCC
H2を経由してぺージングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このぺージングフレームクラスの値を基に、セルラ
ー電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
H2を経由してぺージングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このぺージングフレームクラスの値を基に、セルラ
ー電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
【0043】また、セルラー電話機3は使用中、車載ア
ダプタからの電源供給を本体電池21へ切り替えられた
場合、外部電源検出回路22経由で制御回路18に対す
る外部電源(図示せず)が外されたことを送信し、基地
局1から送信されたぺージングフレームクラスを設定
し、RDCCH4を経由して基地局1に対し、設定され
たぺージングフレームクラスを送信する。
ダプタからの電源供給を本体電池21へ切り替えられた
場合、外部電源検出回路22経由で制御回路18に対す
る外部電源(図示せず)が外されたことを送信し、基地
局1から送信されたぺージングフレームクラスを設定
し、RDCCH4を経由して基地局1に対し、設定され
たぺージングフレームクラスを送信する。
【0044】この送信を受信した基地局1は、FDCC
H2を経由してぺージングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このページングフレームクラスの値を基に、セルラ
ー電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
H2を経由してぺージングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このページングフレームクラスの値を基に、セルラ
ー電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
【0045】実施の形態6.本実施の形態6では、基地
局1がサポートするデフォルト値ぺージングフレームク
ラスを、FDCCH2を経由してセルラー電話機3に送
信する。セルラー電話機3は間欠受信に入る前に、使用
している電池21の残量を制御回路18で測定し、その
値に基づいて、少なくとも1段階以上の前もって設定さ
れたぺージングフレームクラスの間欠受信間隔をセルラ
ー電話機3に設定し、RDCCH4を経由して基地局1
に対し、設定を行ったぺージングフレームクラスを送信
する。
局1がサポートするデフォルト値ぺージングフレームク
ラスを、FDCCH2を経由してセルラー電話機3に送
信する。セルラー電話機3は間欠受信に入る前に、使用
している電池21の残量を制御回路18で測定し、その
値に基づいて、少なくとも1段階以上の前もって設定さ
れたぺージングフレームクラスの間欠受信間隔をセルラ
ー電話機3に設定し、RDCCH4を経由して基地局1
に対し、設定を行ったぺージングフレームクラスを送信
する。
【0046】この送信を受信した基地局1は、FDCC
H2を経由にてぺージングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このぺージングフレームクラスの値を基に、セルラ
ー電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
H2を経由にてぺージングフレームクラス確認の制御信
号を要求したセルラー電話機3に対して送信するととも
に、このぺージングフレームクラスの値を基に、セルラ
ー電話機3の間欠受信間隔の管理を行う。
【0047】実施の形態7.受信電界強度などの使用条
件は、セルラー電話機の移動に伴って変化する。従っ
て、所定のインターバルで受信間隔の再設定をするよう
に構成することを可とする。
件は、セルラー電話機の移動に伴って変化する。従っ
て、所定のインターバルで受信間隔の再設定をするよう
に構成することを可とする。
【0048】実施の形態8.間欠受信は、電池の消耗を
少なくすることが大きな目的である。従って、例えば、
受信電界強度と電池の消耗度を組み合わせて、同じ受信
電界強度であっても電池の消耗度が大きければ、間欠受
信間隔を大きめに設定するように構成することを可とす
る。
少なくすることが大きな目的である。従って、例えば、
受信電界強度と電池の消耗度を組み合わせて、同じ受信
電界強度であっても電池の消耗度が大きければ、間欠受
信間隔を大きめに設定するように構成することを可とす
る。
【0049】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、セルラー電話機が使用状況によって間欠受信間隔を
設定するように構成したので、セルラー電話機が移動
中、受信電界が十分でない場所にいる等、安定してデー
タを受信できない状況にある時、現在受信している制御
チャンネルを間欠受信のスリープモード中に失うことが
少なく、仮に制御チャンネルを失った場合でも、すぐに
次の制御チャンネルの検出を開始することができること
になり、セルラー電話機をサービス状態、つまり受信状
態に出来るだけ、長く維持できる効果がある。
ば、セルラー電話機が使用状況によって間欠受信間隔を
設定するように構成したので、セルラー電話機が移動
中、受信電界が十分でない場所にいる等、安定してデー
タを受信できない状況にある時、現在受信している制御
チャンネルを間欠受信のスリープモード中に失うことが
少なく、仮に制御チャンネルを失った場合でも、すぐに
次の制御チャンネルの検出を開始することができること
になり、セルラー電話機をサービス状態、つまり受信状
態に出来るだけ、長く維持できる効果がある。
【0050】請求項2記載の発明によれば、受信電界強
度の測定結果に基づき、請求項3記載の発明によれば、
受信ビットエラーレイトに基づき、請求項4記載の発明
によれば、受信ワードエラーレイトに基づき、セルラー
電話機が間欠受信間隔を設定するように構成したので、
それぞれ請求項1と同様の効果がある。
度の測定結果に基づき、請求項3記載の発明によれば、
受信ビットエラーレイトに基づき、請求項4記載の発明
によれば、受信ワードエラーレイトに基づき、セルラー
電話機が間欠受信間隔を設定するように構成したので、
それぞれ請求項1と同様の効果がある。
【0051】請求項5記載の発明によれば、ユーザーが
自由に間欠受信間隔を設定できるように構成したので、
バッテリーの使用時間を長くするよう設定するか、リア
ルタイムの電話着信を行うように設定するか、ユーザー
の使用方法にあった間欠受信方法を選択可能とする効果
がある。
自由に間欠受信間隔を設定できるように構成したので、
バッテリーの使用時間を長くするよう設定するか、リア
ルタイムの電話着信を行うように設定するか、ユーザー
の使用方法にあった間欠受信方法を選択可能とする効果
がある。
【0052】請求項6記載の発明によれば、使用電源が
バッテリーか、外部電源かに基づき間欠受信間隔を設定
するように構成したので、車載アダプタ等の外部電源を
用いたセルラー電話機は、間欠受信制御による消費電流
を少なくすることよりも、リアルライムでの呼び出しを
行う方が有効的であり、これを実現できる効果がある。
バッテリーか、外部電源かに基づき間欠受信間隔を設定
するように構成したので、車載アダプタ等の外部電源を
用いたセルラー電話機は、間欠受信制御による消費電流
を少なくすることよりも、リアルライムでの呼び出しを
行う方が有効的であり、これを実現できる効果がある。
【0053】請求項7記載の発明によれば、セルラー電
話機のバッテリー残量により間欠受信間隔を設定するよ
うに構成したので、バッテリー残量が少なくなってきた
場合、間欠受信のスリープ期間を長くし、セルラー電話
機の使用可能な時間を長くできる効果がある。
話機のバッテリー残量により間欠受信間隔を設定するよ
うに構成したので、バッテリー残量が少なくなってきた
場合、間欠受信のスリープ期間を長くし、セルラー電話
機の使用可能な時間を長くできる効果がある。
【0054】請求項8記載の発明によれば、自局に対す
る着信呼び出し信号を受信し、その使用状況によって間
欠受信間隔を設定できるように構成したので、セルラー
電話機をサービス状態にできるだけ長く維持できる効果
がある。
る着信呼び出し信号を受信し、その使用状況によって間
欠受信間隔を設定できるように構成したので、セルラー
電話機をサービス状態にできるだけ長く維持できる効果
がある。
【0055】請求項9記載の発明よれば、受信電界強度
を、請求項10記載の発明によれば、受信ビットエラー
レイトを、請求項11記載の発明によれば、受信ワード
エラーレイトを、それぞれ測定手段で測定するように構
成したので、この測定結果により間欠受信間隔を設定で
きる効果がある。
を、請求項10記載の発明によれば、受信ビットエラー
レイトを、請求項11記載の発明によれば、受信ワード
エラーレイトを、それぞれ測定手段で測定するように構
成したので、この測定結果により間欠受信間隔を設定で
きる効果がある。
【0056】請求項12記載の発明によれば、ユーザー
が設定手段で間欠受信間隔を設定できるように構成した
ので、ユーザーは希望する間欠受信間隔とすることがで
きる効果がある。
が設定手段で間欠受信間隔を設定できるように構成した
ので、ユーザーは希望する間欠受信間隔とすることがで
きる効果がある。
【0057】請求項13記載の発明によれば、バッテリ
ー電源か外部電源かを選択手段で選択して間欠受信間隔
を設定するように構成したので、消費電流を少なくする
とかリアルタイムでの呼び出しを優先させる等の選択が
できる効果がある。
ー電源か外部電源かを選択手段で選択して間欠受信間隔
を設定するように構成したので、消費電流を少なくする
とかリアルタイムでの呼び出しを優先させる等の選択が
できる効果がある。
【0058】請求項14記載の発明によれば、バッテリ
ー残量測定手段による測定結果によって間欠受信間隔を
設定するように構成したので、消費電流を減らして待ち
受け時間を長くできる効果がある。
ー残量測定手段による測定結果によって間欠受信間隔を
設定するように構成したので、消費電流を減らして待ち
受け時間を長くできる効果がある。
【図1】 この発明の実施の一形態による間欠受信方法
の説明図である。
の説明図である。
【図2】 この発明のセルラー電話機の回路構成図であ
る。
る。
【図3】 平均ビットエラーレイト毎のクラス分けを示
す図である。
す図である。
【図4】 この発明の動作を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図5】 従来の間欠受信方法の説明図である。
【図6】 スーパーフレームの構成図である。
【図7】 スロット割り当て表を示す図である。
【図8】 ハイパーフレームの構成図である。
【図9】 ページング信号受信間隔を示す図である。
【図10】 ページングフレームクラスの各受信間隔の
定義図である。
定義図である。
【図11】 基地局からセルラー電話機へのDCCH上
に送信されるスロットフォーマット図である。
に送信されるスロットフォーマット図である。
【図12】 セルラー電話機から基地局へのDCCH上
に送信されるスロットフォーマット図である。
に送信されるスロットフォーマット図である。
【図13】 論理チャンネルの構成図である。
【図14】 制御チャンネルのデータフォーマット図で
ある。
ある。
【図15】 間欠受信時の制御方法の説明図である。
【符号の説明】 1 基地局、2 基地局からの制御チャンネル(FDC
CH)、3 セルラー電話機、4 基地局への制御チャ
ンネル(RDCCH)、10 TDMA制御回路、16
受信器(受信手段)、18 制御回路(測定手段)、
20 キーパット(設定手段)、21 電池、22 外
部電源検出回路(選択手段)。
CH)、3 セルラー電話機、4 基地局への制御チャ
ンネル(RDCCH)、10 TDMA制御回路、16
受信器(受信手段)、18 制御回路(測定手段)、
20 キーパット(設定手段)、21 電池、22 外
部電源検出回路(選択手段)。
Claims (14)
- 【請求項1】 基地局からセルラー電話機の着信呼び出
し信号を送信し、自局の着信呼び出し信号を受信したセ
ルラー電話機は、使用状況によって間欠受信間隔を設定
し、この設定した間欠受信間隔を前記基地局へ通知し、
この通知を受信した基地局は、その確認信号をセルラー
電話機に通知するとともに該セルラー電話機の間欠受信
間隔を管理することを特徴とする間欠受信方法。 - 【請求項2】 セルラー電話機は、受信電界強度の測定
結果に基づき間欠受信間隔を設定することを特徴とする
請求項1記載の間欠受信方法。 - 【請求項3】 セルラー電話機は、受信ビットエラーレ
イトに基づき間欠受信間隔を設定することを特徴とする
請求項1記載の間欠受信方法。 - 【請求項4】 セルラー電話機は、受信ワードエラーレ
イトに基づき間欠受信間隔を設定することを特徴とする
請求項1記載の間欠受信方法。 - 【請求項5】 セルラー電話機は、ユーザーの設定に基
づき間欠受信間隔を設定することを特徴とする請求項1
記載の間欠受信方法。 - 【請求項6】 セルラー電話機は、使用する電源がバッ
テリーか、外部電源かの選択に基づき間欠受信間隔を設
定することを特徴とする請求項1記載の間欠受信方法。 - 【請求項7】 セルラー電話機は、バッテリーの残量に
より間欠受信間隔を設定することを特徴とする請求項1
記載の間欠受信方法。 - 【請求項8】 自局に対する着信呼び出し信号を受信す
る受信手段と、使用状況によって間欠受信間隔を設定す
る設定手段と、この設定した間欠受信間隔を基地局へ通
知する通知手段とを備えたセルラー電話機。 - 【請求項9】 受信電界強度の測定手段を備えたことを
特徴とする請求項8記載のセルラー電話機。 - 【請求項10】 受信ビットエラーレイトの測定手段を
備えたことを特徴とする請求項8記載のセルラー電話
機。 - 【請求項11】 受信ワードエラーレイトの測定手段を
備えたことを特徴とする請求項8記載のセルラー電話
機。 - 【請求項12】 ユーザーによる間欠受信間隔の設定手
段を備えたことを特徴とする請求項8記載のセルラー電
話機。 - 【請求項13】 使用電源がバッテリーか外部電源かの
選択手段を備えたことを特徴とする請求項8記載のセル
ラー電話機。 - 【請求項14】 バッテリーの残量測定手段を備えたこ
とを特徴とする請求項8記載のセルラー電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288670A JPH10135893A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 間欠受信方法およびセルラー電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288670A JPH10135893A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 間欠受信方法およびセルラー電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10135893A true JPH10135893A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17733167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288670A Pending JPH10135893A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 間欠受信方法およびセルラー電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10135893A (ja) |
Cited By (20)
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-
1996
- 1996-10-30 JP JP8288670A patent/JPH10135893A/ja active Pending
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