JPH10136050A - 電気通信装置 - Google Patents
電気通信装置Info
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- JPH10136050A JPH10136050A JP9254896A JP25489697A JPH10136050A JP H10136050 A JPH10136050 A JP H10136050A JP 9254896 A JP9254896 A JP 9254896A JP 25489697 A JP25489697 A JP 25489697A JP H10136050 A JPH10136050 A JP H10136050A
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Abstract
に、プロセッサのデータメモリアクセス時間を低減する
こと。 【解決手段】 電気通信装置は、少なくとも1つの、デ
ータ処理用のプロセッサを有しており、プロセッサに、
少なくとも1つのデータメモリが配属されており、デー
タメモリは、バス系のデータ及びアドレス線を介してプ
ロセッサに接続されている。第1のアドレスカウンタ
は、データメモリに配属されており、第1のアドレスカ
ウンタは、アドレスをデータメモリに供給するのに使用
され、第1のアドレスカウンタによって形成されたアド
レスがプロセッサによって並行して形成されたアドレス
と異なる場合、プロセッサによって形成されたアドレス
をバス系を介して第1アドレスカウンタに伝送すること
によって、第1のアドレスカウンタの初期化を行う手段
が設けられている。
Description
の、データ処理用のプロセッサを有しており、該プロセ
ッサに、少なくとも1つのデータメモリが配属されてお
り、該データメモリは、バス系のデータ及びアドレス線
を介してプロセッサに接続されている電気通信装置、殊
に、モービル無線局に関する。
ロセッサ及びデータメモリは、系の形態に応じて所定数
のデータ線とアドレス線を有するバス系によって相互に
接続されている。バス系は、制御線を有しており、この
制御線を介して、プロセッサとデータメモリとの間で制
御信号が交換される。例えば、マイクロプロセッサ又は
信号プロセッサが、ここでのプロセッサとして使用され
る。使用されるデータメモリの例は、RAM,ROM,
EPROM及びフラッシュEPROMである。1プロセ
ッサは、このプロセッサがアクセスする種々のデータメ
モリに配属することができる。データメモリのデータを
ロードするためには、それぞれのプロセッサは、アドレ
スをバス系のアドレス線に供給して、そのアドレスをデ
ータメモリに伝送する。それから、データメモリは、バ
ス系のデータ線を介して、関連のデータをプロセッサに
伝送する。バス系のデータ線を介して、多くの応用の際
に無視できない電力消費を被ってアドレス指定が行われ
る。特に、電力源としてバッテリ又は蓄電池を使用する
通信装置での電力消費は、臨界的な大きさである(例え
ば、モービル局の場合)。更に、データバスアドレス線
を介してのアドレス指定により、プロセッサのデータメ
モリアクセス時間がかなり小さくなってしまい、その結
果、プロセッサによってプログラムを実行することがで
きる速度が、相応に制限される。
に記載した電気通信装置の電力消費を低減すると同時
に、プロセッサのデータメモリアクセス時間を低減する
ことにある。
ると、第1のアドレスカウンタは、データメモリに配属
されており、前記第1のアドレスカウンタは、アドレス
をデータメモリに供給するのに使用され、前記第1のア
ドレスカウンタによって形成されたアドレスが前記プロ
セッサによって並行して形成されたアドレスと異なる場
合、プロセッサによって形成されたアドレスをバス系を
介して第1アドレスカウンタに伝送することによって、
前記第1のアドレスカウンタの初期化を行う手段が設け
られていることにより解決される。
データメモリをアドレス指定するのに必要なアドレスが
形成される。第1アドレスカウンタのカウントと、従っ
て、それにより形成されるアドレスとは、プロセッサに
よって形成されるアドレスに適合される。この適合は、
アドレスカウンタの初期化と、続いてこのカウントを変
えることによって行われる。アドレスカウンタを初期化
する必要があるのは、プロセッサによって形成された順
次連続する2つのアドレス間に差があって、この差が、
第1カウンタの増分又は減分ステップを超過した場合、
即ち、アドレスジャンプがある場合である。そのような
アドレスジャンプを行わずにプロセッサによって別のア
ドレスに変える場合(通常、実行されるプログラムの大
部分の場合である)、このアドレスは、第1アドレスカ
ウンタのカウントを単に適合することによって変えられ
る。この適合は、単一制御線を介してプロセッサアドレ
スロジックの制御信号を第1アドレスカウンタに伝送す
ることによって行われる。バス系のアドレス線を介して
のアドレス指定は、第1のアドレスカウンタが初期化さ
れる場合に限ってしか必要でないので、通信装置の電力
消費を減らすことができる。と言うのは、並列アドレス
線を介してのアドレス指定は、制御信号を第1アドレス
カウンタに伝送して、この第1アドレスカウンタを増減
することによって置き換えることができ、又、バス系の
アドレス線を用いずに、第1アドレスカウンタによって
生じたアドレスを供給することによって置き換えること
ができる(電力コストは少ない)。更に、データメモリ
へのアクセス時間を減らすことができる。と言うのは、
第1アドレスカウンタのカウントを変えることによって
新たなアドレスを形成すること、及び、第1アドレスカ
ウンタによって、そのようにして形成されたアドレスに
よってデータメモリをアドレス指定することは、通信装
置のバス系のアドレス線を介しての通常のアドレス指定
よりも少ない時間しか必要としないからである。そのよ
うにして大きくなった処理速度は、プロセッサ内に設け
られたキャッシュメモリによって更に大きくすることが
できる。
のアドレスカウンタが配属されており、前記初期化を行
う手段は、第1及び第2アドレスカウンタのカウントの
並列初期化及び並列変化のために設けられている。
サは、第1アドレスカウンタのカウントをシミュレート
することができるのに利用できる手段を有することがで
きる。バス系のアドレス線を介して、第1アドレスカウ
ンタにアドレスを伝送する必要があるかどうかについて
は、プロセッサ内の第2のアドレスカウンタを評価する
ことによって確認することができ、このようにして、回
路を小さくしてコストを少なくすることができるように
なる。
該比較器ユニットは、プロセッサによって形成されたア
ドレスを第2のアドレスカウンタのカウントと比較する
ために使用され、且つ、2つの比較値間に差がある場
合、前記プロセッサによって形成されたそれぞれのアド
レスが前記第2のアドレスカウンタにロードされ、バス
系を介して第1のアドレスカウンタにロードされる。比
較器ユニットによって、比較と機能制御が行われ、又
は、アドレスが第1アドレスカウンタに伝送される。デ
ータメモリのアドレス指定を一層早く実行することがで
きる。この実施例を実施するのに必要なハードウェアの
コストは小さい。
ドレスカウンタに直列に伝送することによって、アドレ
ス線を有効に利用することができるようになる。しか
し、この利点の代わりに、バス系を介してアドレスを伝
送するのに一層長い時間が掛かる。
1のアドレスカウンタは、及び/又は、他方では、プロ
セッサ、第2のアドレスカウンタ及び比較器ユニット
は、1コモンチップ上に配設されており、その結果、本
発明の電気通信装置の構成は、コスト上有利に、且つ、
大量生産する場合には、可能な個別構成部品を極めて少
なくすることができる。
ス線の数は、アドレス毎のアドレスビット数よりも小さ
く、アドレスの、所定数の最上位アドレスビットだけが
第1のカウンタに伝送され、その結果、前記第1のアド
レスカウンタのカウントは、伝送されなかった最下位ビ
ットを再構成するプロセッサのプロセッサロジックによ
って形成された制御信号を介して変えられる。バス系を
コスト上一層有効に実施して、電気通信装置の電力消費
量を低減するのに必要なアドレス線の数は少なくするこ
とができるが、同じアドレス長を処理する通常の装置に
比較して、アクセス時間は急速に増大する。しかし、ア
ドレス線によって第1アドレスカウンタに、従って、デ
ータメモリに伝送されないアドレスビットを、単一の別
個の制御線を介して伝送される制御信号を介して第1カ
ウンタのカウントを変えることによって再構成すること
によって、高速にすることができ、且つ、小さな制御回
路しか必要ないようにすることができる。
モリに接続されているプロセッサを用いてデータメモリ
をアドレス指定する方法にも関する。この方法による
と、データメモリに配属されたアドレスカウンタによっ
て、アドレスが、データメモリに供給され、アドレスカ
ウンタによって形成された現在のアドレスが、プロセッ
サによって並行して形成されたアドレスと異なっている
場合には、アドレスカウンタは、プロセッサによって形
成された現在のアドレスが、バス系を介してアドレスカ
ウンタに伝送されるように初期化される。
て詳細に説明する。
無線局として構成されている。このモービル無線局は、
受信アンテナ3が接続されている受信機2を有してい
る。受信機2は、例えば、マイクロプロセッサ又は信号
プロセッサとして構成することができるプロセッサ4と
通信する。このプロセッサ4は、受信機2によって受信
された受信信号を処理するために使用され、受信機2に
よって伝送された信号を伝送する。このプロセッサは、
通信装置1の機能を制御する中央コントローラを示し、
且つ、機能ブロック6に接続されたプロセッサ4の別の
ユニットと通信するキャッシュメモリ5を有している。
キャッシュメモリ5は、バッファメモリとして使用さ
れ、通常のやり方で、プロセッサ4の制御機能と信号/
データ処理を加速する。プログラム/キャッシュメモリ
によって、外部データメモリ9に再度アクセスする必要
なしに、内部キャッシュメモリに戻ることができるよう
になる。
ス8とによって形成されたバス系を有している。データ
バス7とアドレスバス8は、明瞭にするために、太線で
示されている。バス系は、更に、制御バス(図示してい
ない)を有しており、この制御バスの制御線を介して、
プロセッサ4は、制御信号を通信装置の他の構成素子と
交換する。
ータを記憶するために、既述のデータメモリ9を有して
いる。データを読み込むためには、データメモリ9は、
プロセッサ4によってアドレス指定され、この点につい
て、以下更に説明する。モービル無線局として構成され
ている通信装置1は、複数のプロセッサを有しており、
この場合には、マイクロプロセッサと信号プロセッサで
ある。更に、通信装置1は、ここでは、複数のデータメ
モリ(RAMメモリ、EPROMメモリ、及びフラッシ
ュEPROMメモリ)を有している。しかし、本発明の
方式を示すために、単一のプロセッサ4と単一のデータ
メモリ9に言及すれば十分である。データメモリ9に
は、第1のアドレスカウンタ10が配属されており、第
1のアドレスカウンタ10のカウントは、データメモリ
9へのアドレスとして供給される。プロセッサ4には、
第2のアドレスカウンタ11と比較器ユニット12が配
属されており、第2のアドレスカウンタ11と比較器ユ
ニット12には、プロセッサ4によって、アドレスが並
列に供給される。比較器ユニット12は、プロセッサに
よって形成されたアドレスをアドレスカウンタ11のそ
れぞれのカウントと比較する。アドレスカウンタ11の
カウントが、プロセッサ4によって形成されたアドレス
と正確に一致していない場合には、比較器ユニット12
によって、制御信号が、第2アドレスカウンタ11と第
1アドレスカウンタ10の両者に供給され、この制御信
号によって、プロセッサによって形成されたアドレス
を、2つのアドレスカウンタ10及び11にロードする
ことができる(アドレスカウンタ10と11の初期
化)。その際、プロセッサ4によって形成されたアドレ
スは、直接、即ち、通信装置1のバス系を使わずに、ア
ドレスカウンタ11にロードされ、アドレスカウンタ1
1のそれぞれのカウントに変換される。このアドレス
は、アドレスバス8を介してアドレスカウンタ10にロ
ードされる。このために、アドレスカウンタ11の出力
側は、この場合には、アドレスバス8に接続され、アド
レスカウンタ10の入力側は、アドレスバス8に接続さ
れている。
4によって形成されたアドレスがアドレスカウンタ11
のカウントに一致することが確認された場合にはいつ
も、この比較器ユニットによっては、アドレスカウンタ
10と11の初期化も、上述のアドレスバスを介しての
アドレスの伝送も行われない。これは、常に、プロセッ
サによって連続して形成された2つのアドレスが、アド
レスのジャンプを意味しない、即ち、各対のアドレスの
新たなアドレスが、古いアドレスの単純な増減の結果で
ある場合である。実質的に、プログラム実行でのプログ
ラムジャンプよりも一層頻繁に生じるような場合には、
アドレスカウンタ10によって、プロセッサ4によるア
ドレスの形成がシミュレートされ、即ち、アドレスカウ
ンタ10のカウントが、プロセッサ4によって形成され
たアドレスを正確に示すようになる。アドレスカウンタ
11に対しても同様に行われる。このために、アドレス
カウンタ10及び11には、制御線13を介して制御信
号が、アドレスがプロセッサ4によって形成される毎に
供給され、この制御信号によって、アドレスカウンタ1
0と11が増減される。制御線13を介してアドレスカ
ウンタ10と11に供給される制御信号は、それと同時
に、データメモリ9に供給され、その結果、アドレスカ
ウンタ10によって形成されたアドレスに属するデータ
語が読み出され、このデータ語は、データバス7を介し
てプロセッサ4に伝送され、このプロセッサ4は、更
に、伝送されたデータ語を処理する。
9のアドレス指定によって決定される通信装置1の電力
消費を減らすことができる。と言うのは、データメモリ
9は、アドレスカウンタ10と11が初期化される場合
に限って、アドレスバス8を介してアドレス指定される
にすぎないからである。データメモリ9の別のアドレス
指定のために、アドレスバスは使用されず、アドレス線
は非作動状態のままであり、電力を節約することができ
る。同様に、データメモリ9へのアクセス時間が減らさ
れる。と言うのは、アドレスバス8を用いずに、アドレ
ス指定を行う場合に、アドレスバス8によるアドレスの
伝送を制御するために、通常のアドレス制御手段をなく
すことができるからである。
ス8のアドレス線の数を減らすことができる。その際、
アドレス線の数は、アドレス語当たりのアドレスビット
の数よりも小さい。アドレスカウンタ10及び11が初
期化される場合、所定数の最上位アドレスビットがアド
レスバス8を介して伝送される。そのアドレスを用いて
アドレスカウンタ10及び11が初期化されるべきアド
レスの最下位の、伝送されないアドレスビットを再構成
するために、プロセッサ4によって形成された制御信号
が、制御線13を介してアドレスカウンタ10及び11
に伝送されて、この制御信号により、アドレスカウンタ
10及び11が初期化されるべき所望のアドレスに応じ
て増減ステップが行われる。その際、使用される制御信
号は、データメモリ9を制御する2つの制御信号によっ
て近似される。従って、アドレス線の数を減らすことに
よって、アドレスビットがアドレスバスに供給される
か、又は、アドレスバス8を介して伝送されるアドレス
ビットが受信される接続の数が減らされるに過ぎない。
有利には、データメモリ9及びアドレスカウンタ10
は、コモンチップ14上に配設される。特に、プロセッ
サ4,アドレスカウンタ11及び比較器ユニット12
は、コモンチップ15の部分を形成する。アドレスカウ
ンタ10及び11及び比較器ユニット12を実施するた
めの出費及びハードウェアを、特に、通信装置1が大量
生産される場合に減らすことができる。更に、減らされ
たアドレス線数により、ピンの個数が低減されるので、
チップ14及び15を、一層小型に実施することがで
き、その結果、その所要スペースを減らすことができ
る。
ッサからデータメモリへのアクセス時間を小さくするこ
とができる。
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも1つの、データ処理用のプロ
セッサ(4)を有しており、該プロセッサに、少なくと
も1つのデータメモリ(9)が配属されており、該デー
タメモリ(9)は、バス系(7,8)のデータ及びアド
レス線を介してプロセッサ(4)に接続されている電気
通信装置において、第1のアドレスカウンタ(10)
は、データメモリ(9)に配属されており、前記第1の
アドレスカウンタ(10)は、アドレスを前記データメ
モリ(9)に供給するのに使用され、前記第1のアドレ
スカウンタ(10)によって形成されたアドレスが前記
プロセッサ(4)によって並行して形成されたアドレス
と異なる場合、プロセッサ(4)によって形成されたア
ドレスをバス系(7,8)を介して第1アドレスカウン
タ(10)に伝送することによって、前記第1のアドレ
スカウンタ(10)の初期化を行う手段(4,11,1
2)が設けられていることを特徴とする電気通信装置。 - 【請求項2】 プロセッサ(4)には、第2のアドレス
カウンタ(11)が配属されており、前記初期化を行う
手段(4,13)は、第1及び第2アドレスカウンタ
(10,11)のカウントの並列初期化及び並列変化の
ために設けられている請求項1記載の電気通信装置。 - 【請求項3】 比較器ユニット(12)が設けられてお
り、該比較器ユニットは、プロセッサ(4)によって形
成されたアドレスを第2のアドレスカウンタ(11)の
カウントと比較するために使用され、且つ、2つの比較
値間に差がある場合、前記プロセッサ(4)によって形
成されたそれぞれのアドレスが前記第2のアドレスカウ
ンタ(11)にロードされ、バス系(7,8)を介して
第1のアドレスカウンタ(10)にロードされる請求項
2記載の電気通信装置。 - 【請求項4】 アドレスデータは、バス系(7,8)に
よって第1アドレスカウンタ(10)に直列に伝送され
る請求項1〜3迄の何れか1記載の電気通信装置。 - 【請求項5】 データメモリ(9)及び第1のアドレス
カウンタ(10)は、コモンチップ(14)に配設され
ている請求項1〜4迄の何れか1記載の電気通信装置。 - 【請求項6】 プロセッサ(4)、第2のアドレスカウ
ンタ(11)及び比較器ユニットは、コモンチップ(1
5)上に配設されている請求項3〜5迄の何れか1記載
の電気通信装置。 - 【請求項7】 バス系(7,8)のアドレス線(8)の
数は、アドレス毎のアドレスビット数よりも小さく、ア
ドレスの、所定数の最上位アドレスビットだけが第1の
アドレスカウンタ(10)に伝送され、その結果、前記
第1のアドレスカウンタ(10)のカウントは、伝送さ
れなかった最下位ビットを再構成するプロセッサ(4)
のプロセッサロジックによって形成された制御信号(1
3)を介して変えられる請求項1〜6迄の何れか1記載
の電気通信装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE19638772A DE19638772A1 (de) | 1996-09-21 | 1996-09-21 | Telekommunikationsgerät, insbesondere Mobilfunkendgerät |
| DE19638772.8 | 1996-09-21 |
Publications (2)
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| JP4005675B2 JP4005675B2 (ja) | 2007-11-07 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25489697A Expired - Lifetime JP4005675B2 (ja) | 1996-09-21 | 1997-09-19 | 電気通信装置 |
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| EP (1) | EP0831666A3 (ja) |
| JP (1) | JP4005675B2 (ja) |
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