JPH10136067A - 階層表示デバイス - Google Patents
階層表示デバイスInfo
- Publication number
- JPH10136067A JPH10136067A JP8285097A JP28509796A JPH10136067A JP H10136067 A JPH10136067 A JP H10136067A JP 8285097 A JP8285097 A JP 8285097A JP 28509796 A JP28509796 A JP 28509796A JP H10136067 A JPH10136067 A JP H10136067A
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- Japan
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- light emitting
- key
- displayed
- keyboard
- emitting diodes
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キーボードに、複数種の発光ダイオード付き
キーを設けて、表示部に表示された操作メニューとの対
応で、次段の操作を、前記発光ダイオード付きキーの選
択で実現することにより、マニュアルに依存することな
く、種々の操作モードについてのキー操作が容易に行え
る階層表示デバイスを提供する。 【解決手段】 キーボードには、複数種の発光ダイオー
ド付きキーが装備されており、基本操作メニュー呼び出
しをファンクションキー操作で行い、表示部に、各発光
ダイオードの種類に対応して、階層操作メニューを表示
させ、以後に選択される前記発光ダイオード付きキーの
操作に対応して次段の階層操作メニューが、各発光ダイ
オードの種類に対応して、表示部に表示される構成にな
っている。
キーを設けて、表示部に表示された操作メニューとの対
応で、次段の操作を、前記発光ダイオード付きキーの選
択で実現することにより、マニュアルに依存することな
く、種々の操作モードについてのキー操作が容易に行え
る階層表示デバイスを提供する。 【解決手段】 キーボードには、複数種の発光ダイオー
ド付きキーが装備されており、基本操作メニュー呼び出
しをファンクションキー操作で行い、表示部に、各発光
ダイオードの種類に対応して、階層操作メニューを表示
させ、以後に選択される前記発光ダイオード付きキーの
操作に対応して次段の階層操作メニューが、各発光ダイ
オードの種類に対応して、表示部に表示される構成にな
っている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として、無線電
話装置に搭載される階層表示デバイスに関するものであ
る。
話装置に搭載される階層表示デバイスに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、無線電話装置は、表
示部に表示された内容に基づいてキー操作を行って、所
要の機能を実現しているが、種々の操作モードに応じ
て、同一キーについて、別の操作機能が設定されてお
り、ユーザーがマニュアルを見て、操作方法を理解し、
キー操作を行う必要がある。しかしながら、このような
マニュアル依存のキー操作は、ユーザーにとって、理解
と記憶が必要で、甚だ不便であり、しばしば、誤操作を
招き、具合が悪い。
示部に表示された内容に基づいてキー操作を行って、所
要の機能を実現しているが、種々の操作モードに応じ
て、同一キーについて、別の操作機能が設定されてお
り、ユーザーがマニュアルを見て、操作方法を理解し、
キー操作を行う必要がある。しかしながら、このような
マニュアル依存のキー操作は、ユーザーにとって、理解
と記憶が必要で、甚だ不便であり、しばしば、誤操作を
招き、具合が悪い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、例えば、特開
平2ー265123号公報に開示されているように、メ
カトロニクス機器などの操作パネルでは、矢印表示灯を
点灯することで、次に操作すべきキーを目視できるよう
にしているが、このような構成を、無線電話装置におい
て、操作モード毎に対応して装備することは、キーボー
ドの構造を複雑、大型化する点で、不都合である。
平2ー265123号公報に開示されているように、メ
カトロニクス機器などの操作パネルでは、矢印表示灯を
点灯することで、次に操作すべきキーを目視できるよう
にしているが、このような構成を、無線電話装置におい
て、操作モード毎に対応して装備することは、キーボー
ドの構造を複雑、大型化する点で、不都合である。
【0004】また、特開平2ー264319号公報に開
示されているように、所要時間、キー操作を持続して、
表示灯で表示される操作モードを選択するものも提唱さ
れているが、これは、1本の指で簡単に操作できる操作
性のメリットはあるが、次段の操作を指示する工夫がな
されていない。
示されているように、所要時間、キー操作を持続して、
表示灯で表示される操作モードを選択するものも提唱さ
れているが、これは、1本の指で簡単に操作できる操作
性のメリットはあるが、次段の操作を指示する工夫がな
されていない。
【0005】本発明は、上記事情に基づいて成されたも
ので、主として、無線電話装置において、そのキーボー
ドに、複数種の発光ダイオード付きキーを設けて、表示
部に表示された操作メニューとの対応で、次段の操作
を、前記発光ダイオード付きキーの選択で実現すること
により、マニュアルに依存することなく、種々の操作モ
ードについてのキー操作が容易に行える階層表示デバイ
スを提供することを目的とする。
ので、主として、無線電話装置において、そのキーボー
ドに、複数種の発光ダイオード付きキーを設けて、表示
部に表示された操作メニューとの対応で、次段の操作
を、前記発光ダイオード付きキーの選択で実現すること
により、マニュアルに依存することなく、種々の操作モ
ードについてのキー操作が容易に行える階層表示デバイ
スを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、キ
ーボードの操作で表示部に当該階層の操作メニュー表示
を行う階層表示デバイスにおいて、前記キーボードに
は、複数種の発光ダイオード付きキーが装備されてお
り、基本操作メニュー呼び出しをファンクションキー操
作で行い、前記表示部に、各発光ダイオードの種類に対
応して、階層操作メニューを表示させ、以後に選択され
る前記発光ダイオード付きキーの操作に対応して次段の
階層操作メニューが、各発光ダイオードの種類に対応し
て、表示部に表示される構成になっていることを特徴と
する。
ーボードの操作で表示部に当該階層の操作メニュー表示
を行う階層表示デバイスにおいて、前記キーボードに
は、複数種の発光ダイオード付きキーが装備されてお
り、基本操作メニュー呼び出しをファンクションキー操
作で行い、前記表示部に、各発光ダイオードの種類に対
応して、階層操作メニューを表示させ、以後に選択され
る前記発光ダイオード付きキーの操作に対応して次段の
階層操作メニューが、各発光ダイオードの種類に対応し
て、表示部に表示される構成になっていることを特徴と
する。
【0007】従って、ユーザーは、表示部の操作メニュ
ーに従った発光ダイオード付きキーの選択で、マニュア
ルに依存することなく、常に次段の操作を予見しつつ、
キーボード操作ができる。
ーに従った発光ダイオード付きキーの選択で、マニュア
ルに依存することなく、常に次段の操作を予見しつつ、
キーボード操作ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の、好ましい実施の
形態例について、図面を参照して、詳細に説明する。な
お、図1は本発明の階層表示デバイスを無線電話装置に
適用した全体の概略斜視図、図2は装置の概略構成を示
すブロック図、図3はキーボードにおける発光ダイオー
ド付きキーを示す概略断面図、図4はキー操作のフロー
チャートである。
形態例について、図面を参照して、詳細に説明する。な
お、図1は本発明の階層表示デバイスを無線電話装置に
適用した全体の概略斜視図、図2は装置の概略構成を示
すブロック図、図3はキーボードにおける発光ダイオー
ド付きキーを示す概略断面図、図4はキー操作のフロー
チャートである。
【0009】図1を参照すると、本発明の階層表示デバ
イスを組み込んだ無線電話装置は、その筐体1に対して
開閉自在に蓋体2を枢支したもので、筐体1側には無線
電話システムの送話路(図示せず)が内蔵され、また、
ファンクションキーやダイヤルキーなどを配列したキー
ボード3が装備されている。また、蓋体2側には無線電
話システムの受話路(図示せず)が内蔵され、また、そ
の中央にLCD表示部4が装備されている。
イスを組み込んだ無線電話装置は、その筐体1に対して
開閉自在に蓋体2を枢支したもので、筐体1側には無線
電話システムの送話路(図示せず)が内蔵され、また、
ファンクションキーやダイヤルキーなどを配列したキー
ボード3が装備されている。また、蓋体2側には無線電
話システムの受話路(図示せず)が内蔵され、また、そ
の中央にLCD表示部4が装備されている。
【0010】上述の無線電話システムは、図2に示すよ
うに、キーボード3を制御する制御部5を中心にして、
送受信のための無線部6およびアンテナ7、送受話路部
8、メモリダイヤル記憶部9、キー操作の検出部10な
どが通常の構成で、装備されているが、特に、本発明で
は、図3に示すように、ダイヤルキーの幾つかに、ある
いは、組分けによって、3色(赤、青、黄)の発光ダイ
オード11a、11b、11cを対応して、キーボード
3の下部に組み込んでいる。なお、図2には、上述の発
光ダイオードを、符号11で示す発光素子の形で概念的
に示している。
うに、キーボード3を制御する制御部5を中心にして、
送受信のための無線部6およびアンテナ7、送受話路部
8、メモリダイヤル記憶部9、キー操作の検出部10な
どが通常の構成で、装備されているが、特に、本発明で
は、図3に示すように、ダイヤルキーの幾つかに、ある
いは、組分けによって、3色(赤、青、黄)の発光ダイ
オード11a、11b、11cを対応して、キーボード
3の下部に組み込んでいる。なお、図2には、上述の発
光ダイオードを、符号11で示す発光素子の形で概念的
に示している。
【0011】このような構成において、次に、本発明の
階層表示デバイスのキー選択操作とLCD表示部4の表
示との関係を、図4に示すフローチャートを参照して説
明する。ユーザーは、先ず、モード選択を意図して、フ
ァンクションキーを押下する(ステップ1)が、これに
よって、検出部10からの信号を受けた制御部5は、L
CD表示部4に基本操作メニュー(赤:設定モード、
青:確認モード、黄:クリアモード)を表示する(ステ
ップ2)。
階層表示デバイスのキー選択操作とLCD表示部4の表
示との関係を、図4に示すフローチャートを参照して説
明する。ユーザーは、先ず、モード選択を意図して、フ
ァンクションキーを押下する(ステップ1)が、これに
よって、検出部10からの信号を受けた制御部5は、L
CD表示部4に基本操作メニュー(赤:設定モード、
青:確認モード、黄:クリアモード)を表示する(ステ
ップ2)。
【0012】同時に、制御部5は、発光素子11を付勢
し、発光させる。この段階で、ユーザーは、LCD表示
部4の表示内容を見ながら、所要のモードに対応する発
光色の箇所のダイヤルキーを操作して、モード選択操作
を完了する。例えば、赤色発光のダイオード11aに対
応するキーを操作することで(ステップ3)、検出部1
0からの信号を受けた制御部5は、LCD表示部4に最
初の階層操作メニュー(赤:音、青:時計、黄:禁止)
を表示する(ステップ4)。
し、発光させる。この段階で、ユーザーは、LCD表示
部4の表示内容を見ながら、所要のモードに対応する発
光色の箇所のダイヤルキーを操作して、モード選択操作
を完了する。例えば、赤色発光のダイオード11aに対
応するキーを操作することで(ステップ3)、検出部1
0からの信号を受けた制御部5は、LCD表示部4に最
初の階層操作メニュー(赤:音、青:時計、黄:禁止)
を表示する(ステップ4)。
【0013】もし、モード選択において、青色発光のダ
イオード11bに対応するキーを操作した場合(ステッ
プ5)には、制御部5はLCD表示部4に階層操作メニ
ュー(赤:課金情報、青:禁止情報、黄:メモリ情報)
を表示することになる(ステップ6)。これは、ユーザ
ーが(黄:クリアモード)を選択した場合も同様である
(図示せず)。
イオード11bに対応するキーを操作した場合(ステッ
プ5)には、制御部5はLCD表示部4に階層操作メニ
ュー(赤:課金情報、青:禁止情報、黄:メモリ情報)
を表示することになる(ステップ6)。これは、ユーザ
ーが(黄:クリアモード)を選択した場合も同様である
(図示せず)。
【0014】また、例えば、(赤:設定モード)を選択
した後、ユーザーは、LCD表示部4の表示内容を見な
がら、ステップ4で表示する階層操作メニューのどれか
を選択し、これに対応する発光色の箇所のダイヤルキー
を操作する。例えば、赤色発光のダイオード11aに対
応するキーを選択操作すると(ステップ7)、検出部1
0からの信号を受けた制御部5は、LCD表示部4に
「アラーム音設定」の表示を行うと共に(ステップ
8)、無線電話装置における実際のアラーム音の設定を
行う。
した後、ユーザーは、LCD表示部4の表示内容を見な
がら、ステップ4で表示する階層操作メニューのどれか
を選択し、これに対応する発光色の箇所のダイヤルキー
を操作する。例えば、赤色発光のダイオード11aに対
応するキーを選択操作すると(ステップ7)、検出部1
0からの信号を受けた制御部5は、LCD表示部4に
「アラーム音設定」の表示を行うと共に(ステップ
8)、無線電話装置における実際のアラーム音の設定を
行う。
【0015】なお、この実施の形態では、1つの階層メ
ニューを表示した後、その作業選択結果をLCD表示部
4に表示させて、本発明の階層表示ルーチンから離脱す
るが(RET)、複数階層表示ができるような内容で、
プログラムすることも、当然可能である。
ニューを表示した後、その作業選択結果をLCD表示部
4に表示させて、本発明の階層表示ルーチンから離脱す
るが(RET)、複数階層表示ができるような内容で、
プログラムすることも、当然可能である。
【0016】また、この実施の形態のように、無線電話
装置に、階層表示デバイスを内蔵したものでは、そこに
備えた発光ダイオードのいずれかを、着信信号時に発光
させて、ユーザーの注意を喚起する工夫も簡単にでき
る。
装置に、階層表示デバイスを内蔵したものでは、そこに
備えた発光ダイオードのいずれかを、着信信号時に発光
させて、ユーザーの注意を喚起する工夫も簡単にでき
る。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、キーボ
ードの操作で表示部に当該階層の操作メニュー表示を行
う階層表示デバイスにおいて、前記キーボードには、複
数種の発光ダイオード付きキーが装備されており、基本
操作メニュー呼び出しをファンクションキー操作で行
い、前記表示部に、各発光ダイオードの種類に対応し
て、階層操作メニューを表示させ、以後に選択される前
記発光ダイオード付きキーの操作に対応して次段の階層
操作メニューが、各発光ダイオードの種類に対応して、
表示部に表示される構成になっているので、ユーザー
は、表示部の操作メニューに従った発光ダイオード付き
キーの選択で、マニュアルに依存することなく、常に次
段の操作を予見しつつ、キーボード操作ができる。
ードの操作で表示部に当該階層の操作メニュー表示を行
う階層表示デバイスにおいて、前記キーボードには、複
数種の発光ダイオード付きキーが装備されており、基本
操作メニュー呼び出しをファンクションキー操作で行
い、前記表示部に、各発光ダイオードの種類に対応し
て、階層操作メニューを表示させ、以後に選択される前
記発光ダイオード付きキーの操作に対応して次段の階層
操作メニューが、各発光ダイオードの種類に対応して、
表示部に表示される構成になっているので、ユーザー
は、表示部の操作メニューに従った発光ダイオード付き
キーの選択で、マニュアルに依存することなく、常に次
段の操作を予見しつつ、キーボード操作ができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す無線電話装置の概略
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同じく、無線電話システムの概略的ブロック図
である。
である。
【図3】同じく、要部を示す概略的断面図である。
【図4】同じく、操作状況を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
1 筐体 2 蓋体 3 キーボード 4 LCD表示部 5 制御部 6 無線部 7 アンテナ 8 送受話路部 9 メモリダイヤル記憶部 10 検出部 11 発光素子 11a〜11c 発光ダイオード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/00 H04B 7/26 109T
Claims (1)
- 【請求項1】 キーボードの操作で表示部に当該階層の
操作メニュー表示を行う階層表示デバイスにおいて、前
記キーボードには、複数種の発光ダイオード付きキーが
装備されており、基本操作メニュー呼び出しをファンク
ションキー操作で行い、前記表示部に、各発光ダイオー
ドの種類に対応して、階層操作メニューを表示させ、以
後に選択される前記発光ダイオード付きキーの操作に対
応して次段の階層操作メニューが、各発光ダイオードの
種類に対応して、表示部に表示される構成になっている
ことを特徴とする階層表示デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285097A JPH10136067A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 階層表示デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285097A JPH10136067A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 階層表示デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10136067A true JPH10136067A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17687096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285097A Pending JPH10136067A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 階層表示デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10136067A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6415164B1 (en) * | 1996-12-31 | 2002-07-02 | Lucent Technologies, Inc. | Arrangement for dynamic allocation of space on a small display of a telephone terminal |
| JP2002237878A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-08-23 | Nokia Corp | 内部で変化することができる素子を備える通信ユニット |
| JP2007282271A (ja) * | 2007-06-20 | 2007-10-25 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯通信端末 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP8285097A patent/JPH10136067A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6415164B1 (en) * | 1996-12-31 | 2002-07-02 | Lucent Technologies, Inc. | Arrangement for dynamic allocation of space on a small display of a telephone terminal |
| JP2002237878A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-08-23 | Nokia Corp | 内部で変化することができる素子を備える通信ユニット |
| US7397413B2 (en) | 2000-12-21 | 2008-07-08 | Nokia Corporation | Communication unit provided with intra-changeable elements |
| JP2007282271A (ja) * | 2007-06-20 | 2007-10-25 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯通信端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041021 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |