JPH1013660A - 画像処理装置およびその方法 - Google Patents

画像処理装置およびその方法

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JPH1013660A
JPH1013660A JP8164632A JP16463296A JPH1013660A JP H1013660 A JPH1013660 A JP H1013660A JP 8164632 A JP8164632 A JP 8164632A JP 16463296 A JP16463296 A JP 16463296A JP H1013660 A JPH1013660 A JP H1013660A
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Masahiro Funada
正広 船田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の原稿画像を縮小レイアウトして一つの
記録紙に印刷する場合、画像の向きおよび組方向にによ
っては、実用的ではないレイアウト、綴じ代およびステ
ープル位置になることがある。 【解決手段】 画像向き検知回路109は入力画像の向き
および組方向を判定する。メモリコントローラ110は、
その判定結果に基づき一連の入力画像を縮小し、その判
定結果に基づくレイアウトになるように、縮小した入力
画像をメモリ108に格納した後、そのレイアウトが得ら
れるように、メモリ108に格納した画像をまとめて読出
す。メモリ108から読出された画像は、出力マスキング/
UCR回路106を経てPWM回路113へ送られ、例えば4 in 1縮
小レイアウトされた画像が印刷される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理装置および
その方法に関し、例えば、複数の画像を一つの画像にま
とめる処理を行う画像処理装置およびその方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】複写機に、自動原稿送り装置(ADF)や自
動丁合装置などのアクセサリを装着することと、複写作
業を効率化することができる。また、ディジタル複写機
では、画像をディジタル情報として扱うことで、より高
度な機能を実現している。例えば、キヤノン製のディジ
タル複写機GP55FやGP30Fは、縮小レイアウトと呼ばれる
機能を備えている。
【0003】図1は縮小レイアウト機能に、両面複写機
能、綴じ代機能およびステープル機能を組合わせて複写
した結果の一例を示す図である。
【0004】同図において、1201,1202,1203,1204,…は
複数枚の原稿で、これらを図に示す向きでADFにセット
した場合、記録紙の表には符号1205で示すように、裏に
は符号1206で示すようにレイアウトされて、綴じ代が付
加されて、所望位置にステープルされた複写結果が得ら
れる。なお、原稿や複写結果の中に示す数字「1」「2」
「3」「4」…は原稿の並び順、すなわち原稿の頁に相当
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した技術
においては、次のような問題点がある。例えば、図1に
示す1207,1208,1209,1210,…のように、縦書き原稿を上
向きにADFにセットした場合は、記録紙の表には符号121
1で示すように、裏には符号1212で示すようにレイアウ
トされてしまい、紙の右端から左端へ向かって行が進む
縦書き文章には、非常に不自然なレイアウトになってし
まう。さらに、綴じ代の位置やステープルの位置も、実
用的な位置とはいえない。
【0006】同様に、1213,1214,1215,1216,…のよう
に、縦書き原稿を左向きにADFにセットした場合は、記
録紙の表には符号1217で示すように、裏には符号1218で
示すようにレイアウトされてしまう。また、1219,1220,
1221,1222,…のように、縦書き原稿を左向きにADFにセ
ットした場合は、記録紙の表には符号1223で示すよう
に、裏には符号1224で示すようにレイアウトされてしま
い、何れの場合も、レイアウト、綴じ代およびステープ
ルの位置が実用的ではないという問題がある。
【0007】さらに、ADFに載置された原稿の画像の向
き(上下左右)と、その組方向(横書き・縦書き)によ
って、このほかにも、種々の組合わせがあり、実用的で
はないレイアウト、綴じ代およびステープル位置になる
場合が多い。
【0008】本発明は、上述の問題を解決するためのも
のであり、複数の画像を一つの画像にまとめる際に、画
像の向きおよび組方向に基づくレイアウトを得ることが
できる画像処理装置およびその方法を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成する一手段として、以下の構成を備える。
【0010】本発明にかかる画像処理装置は、入力され
る画像情報が表す画像の向きおよび組方向を判定する判
定手段と、前記判定手段により得られる判定結果に基づ
いて、複数の入力画像情報を記憶手段に格納した後、前
記記憶手段に格納した複数の画像情報をまとめて読出す
制御手段とを有することを特徴とする。
【0011】また、本発明にかかる画像処理方法は、入
力される画像情報が表す画像の向きおよび組方向を判定
する判定ステップと、前記判定ステップで得られる判定
結果に基づいて、複数の入力画像情報を記憶手段に格納
する格納ステップと、前記判定ステップで得られる判定
結果に基づいて、前記記憶手段に格納された複数の画像
情報をまとめて読出す読出ステップとを有することを特
徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる一実施形態
の画像処理装置を図面を参照して詳細に説明する。以下
では、好ましい実施形態として、レーザビームを用いて
四つの感光ドラムにそれぞれC,M,Y,K画像を形成するタ
イプのフルカラー複写機に本発明を適用する例を説明す
るが、本発明は、一つの感光ドラムを用いてCMYK順に画
像形成するタイプのフルカラー複写機をはじめ、CMY三
色でカラー画像を形成するタイプの複写機、二色複写
機、白黒複写機、インクジェット方式やサーマルヘッド
方式のカラーおよび白黒複写機などにも適用することが
できるのは言うまでもない。
【0013】[装置概要]図2は本発明にかかる一実施
形態のカラー複写機の概観図である。
【0014】同図に示すカラー複写機250は、オプショ
ン機器として、複数枚の原稿202から自動的に一枚ずつ
抜き出した原稿を、複写機250本体の原稿台201に供給す
るADF200と、複写機250本体から排出された記録紙を丁
合しステープルするソータ/ステープラ260とを備えてい
る。なお、ADF200は各原稿の表面および裏面を原稿台20
1に順次セットすることができる。また、ADF200やソー
タ/ステープラ260の具体的構成は公知であるから、その
詳細な説明は省略する。
【0015】ADF200に載置された複数枚の原稿202から
原稿台201に供給された原稿は照明ランプ203からの光に
照される。原稿からの反射光は、ミラー204,205,206に
導かれ、光学系207を経てCCD208に到達し、CCD208上に
像が結ばれる。ミラー204および照明ランプ203を含むミ
ラーユニット210は、CCD208の素子の並びと直交する方
向(副走査方向)に、モータ209により速度Vで機械的に
移動される。また、ミラー205,206を含むミラーユニッ
ト211は、副走査方向に、モータ209により速度V/2で移
動され、原稿の全面が走査される。
【0016】画像処理回路212は、詳細は後述するが、
読取った画像情報を電気的に処理して、画像メモリに一
旦保持した後、プリント信号として出力する。画像処理
回路212から出力されたプリント信号は、図示しないレ
ーザドライバに送られ、図示しない四つの半導体レーザ
素子を駆動する。四つの半導体レーザ素子より出力され
た四つのレーザ光は、それぞれポリゴンミラー213によ
り反射され、その内の一つのレーザ光はミラー214,215,
216を経て感光ドラム217上を走査する。同様に、二つ目
のレーザ光はミラー218,219,220を経て感光ドラム221上
を走査し、三つ目のレーザ光はミラー222,223,224を経
て感光ドラム225を走査し、四つ目のレーザ光はミラー2
26,227,228を経て感光ドラム229上を走査する。
【0017】感光ドラム217上に形成された静電潜像
は、現像器230から供給されるイエロー(Y)のトナーによ
り現像されてトナー像になる。同様に、感光ドラム221
上に形成された静電潜像は現像器231から供給されるマ
ゼンタ(M)のトナーにより、感光ドラム225上に形成され
た静電潜像は現像器232から供給されるシアン(C)のトナ
ーにより、感光ドラム229上に形成された静電潜像は現
像器233から供給されるブラック(K)のトナーにより、そ
れぞれ現像されてトナー像になる。
【0018】一方、記録紙カセット234,235および手差
しトレイ236の何れかから画像形成部へ供給される記録
紙は、レジストローラ237を経て、転写ベルト238に吸着
され速度Vで搬送される。記録紙の供給および搬送タイ
ミングに同期して、感光ドラム217,221,225,229上には
各色のトナー像が形成され、搬送される記録紙にトナー
像が転写される。各色のトナー像が転写された記録紙
は、転写ベルト238から分離され、搬送ベルト239により
定着器240へ搬送される。そして、定着器240によりトナ
ー像が記録紙に定着された後、記録紙は、片面コピーの
場合はソータ/ステープラ260に排出され、両面コピーの
場合は両面パス242に送られる。
【0019】両面コピーの場合、両面パス242に送られ
た記録紙は、反転パス243により反転され、搬送路244を
経て、両面トレイ245へ保持される。両面トレイ245に保
持された記録紙は、再び画像形成部へ供給され、上記と
同様の手順により記録紙の裏面に画像が形成された後、
ソータ/ステープラ260へ排出される。
【0020】[画像信号の流れ]図3は画像処理回路212
の構成例を示すブロック図である。
【0021】CCD208により出力されたRGB画像信号は、
アナログ信号処理回路112により、三つの色成分ごとにA
/D変換された後、次式により入力マスキング処理され
て、標準的なRGB色空間(例えばNTSC-RGB色空間)の画
像信号になる。ただし、(1)式の係数cij(i=1,2,3 j=1,
2,3)は、CCD208の感度特性および照明ランプ203のスペ
クトル特性などの諸特性を考慮した装置固有の定数であ
る。
【0022】輝度/濃度変換回路104は、RAMもしくはROM
で構成されるルックアップテーブルであり、次式により
アナログ信号処理回路112から出力されたRGB輝度信号を
CMY濃度信号に変換する。 C1=-K・log(R/255) M1=-K・log(G/255) …(2) Y1=-K・log(B/255) ただし、対数の底は10、Kは定数
【0023】出力マスキング/UCR回路106は、輝度/濃度
変換回路104から出力されたM1,C1,Y1信号を、次式によ
り画像形成装置のトナー色であるY,M,C,K信号に変換す
る。ただし、(3)式の係数aij(i=1,2,3,4 j=1,2,3,4)
は、トナーの色味諸特性を考慮した装置固有の定数であ
る。 K1 = min(C1,M1,Y1) …(4)
【0024】文字/線画検出回路105は、アナログ信号処
理回路112から入力されたRGB信号に基づき、原稿画像中
の各画素が、文字または線画の一部分であるか否かを判
定し、その結果を判定信号TEXTとして出力する。圧縮/
伸長回路107は、RGB画像信号および判定信号TEXTを圧縮
して情報量を落とした後、メモリ108へ出力するととも
に、メモリ108から読出された圧縮データをRGB画像信号
および判定信号TEXTを伸長するものである。
【0025】なお、圧縮/伸長回路に用いる圧縮/伸長ア
ルゴリズムは任意であり、とくに限定されない。例え
ば、所謂JPEG(Joint Photographic Experts Group)方式
のような直交変換を用いたブロック符号化や、画素ごと
の差分値を用いたDPCM(Differential Pulse Code Modul
ation)符号化などを用いることができる。また、本実施
形態では、画像データの圧縮/伸長を、ハードウェアに
よって行う例を示したが、ソフトウェアによって行って
もよい。
【0026】画像向き検知回路109は、アナログ信号処
理回路112から入力されたRGB信号に基づき、読取った画
像の向き(原稿の画像が上下左右のどの向きを向いてい
るのか)および組方向(縦書きか横書きか)を検知し、
その結果を出力する。
【0027】メモリコントローラ110は、メモリ108の読
み書きを制御するものであるが、図示しない操作パネル
により2 in 1や4 in 1縮小レイアウトが設定された場
合、画像向き検知回路109により得られた検知結果に基
づき、メモリ108に画像情報を書込む際のレイアウトを
制御するとともに、メモリ108に格納された画像情報を
読出す際の読出し順を制御する。すなわち、書込時およ
び読出時のアドレスカウンタの初期値およびアドレスの
増減を制御することにより、画像縮小処理、書込位置制
御、転置制御、読出位置制御を行って、2 in 1や4 in 1
における適切な縮小レイアウトが得られるようにする。
なお、2 in 1縮小レイアウト処理とは、二枚分の原稿画
像を縮小して一枚の記録紙に記録する処理であり、4 in
1縮小レイアウト処理とは、四枚分の原稿画像を縮小し
て一枚の記録紙に記録する処理である。
【0028】このように、CCD208により読込まれた画像
情報は、アナログ信号処理回路112、輝度/濃度変換部10
4を経て、必要に応じて圧縮/伸長回路107で圧縮された
後、メモリ108に書込まれる。また、文字/線画判定回路
105により文字/線画を構成する画素が判定され、その判
定結果を示す判定信号TEXTも、必要に応じて圧縮/伸長
回路107で圧縮された後、メモリ108に書込まれる。その
後、メモり108から読出された画像情報および判定信号T
EXTは、必要であれば圧縮/伸長回路107により伸長さ
れ、画像形成部の画像形成タイミングに同期して後段へ
送られ、出力マスキング/UCR回路106を経てPWM回路113
へ送られ、レーザドライバに供給される。
【0029】図4はメモリ108の書込みおよび読出しタイ
ミングを示す図で、4 in 1縮小レイアウトの場合の一例
を示している。
【0030】符号1101で示すタイミングで、CCD208によ
り読取られる四頁分の画像情報は、メモリコントローラ
110によってレイアウトされながら、順次、メモリ108に
書込まれる。メモリ108に書込まれた画像情報は、符号1
102から1105で示すタイミングで読出される。符号1102
から1105で示すタイミングの関係は、図に示すように、
d/Vの時間間隔をもつ。ここで、図2に示すように、dは
等間隔に配置された四つの感光ドラムの相互の距離であ
り、Vは搬送ベルト238により搬送される記録紙の速度で
ある。
【0031】[画像向き検知回路]図5は画像向き検知
回路109の構成例を示すブロック図である。
【0032】原稿の画像情報を示すRGB信号は、間引き
回路601により、単色化(ND化)され、画素が間引か
れ、二値化されて、その情報量が充分に落されてからメ
モリ602に保持される。CPU603は、例えばワンチップCPU
であり、内蔵ROMなどに格納された画像向き判定プログ
ラムにしたがって、内蔵RAMをワークメモリとして、メ
モリ602に保持された画像情報にアクセスし、画像の向
きや組方向(縦書き・横書き)を判定する。そして、CP
U603は、画像の向きを示す2ビットコードと、組方向を
示す1ビットコードの合計3ビットの判定結果を出力す
る。また、CPU603の内蔵RAMをメモリ602に利用すること
もできる。
【0033】画像の向きおよび組方向の具体的な判定方
法は、例えば公知のOCR技術を用いればよく、その詳細
な説明は省略するが、本実施形態においては、検知が不
可能な原稿や、誤検知の可能性を考慮して次のような処
理を行っている。
【0034】つまり、ADF200により供給された複数の原
稿それぞれに対しその画像の向きを検知し、一連の原稿
それぞれの検知結果から、例えば、多数決により一連の
画像の向きを決定する。つまり、図6に一例を示すよう
に、一連の原稿画像1301から1304を読込んで、これらを
4 in 1縮小レイアウトし、符号1305で示すようなコピー
出力を得る場合、画像の向きの検知結果として符号1306
で示すような結果を得たとする。しかし、画像向き検知
回路109の判定能力の限界から、原稿画像によっては判
定不能の場合があり(図6においては原稿画像1302)、
この場合、CPU603は不明(unknown)を表す判定結果を出
す。
【0035】図6の判定結果は、原稿画像1301,1303,130
4については「上向き横書き」であり、原稿1302だけが
「不明」である。このような場合、四枚のうち三枚の原
稿が「上向き横書き」という判定結果であるから、原稿
画像1302も「上向き横書き」である可能性が高い。そこ
で、原稿画像1302も他の原稿と同様に「上向き横書き」
として、符号1307に示すように判定結果を修正する。
【0036】同様に、例えば、四つのうち三つの原稿画
像が「上向き横書き」という判定結果であり、他の一つ
の判定結果が「下向き縦書き」となったような場合も、
四つすべての判定結果を「上向き横書き」と修正するこ
ともできる。
【0037】このように、まず多数決により判定結果の
修正を試みるが、もし、多数決が不可能な場合は、「不
明」の原稿画像については直前または直後の原稿画像の
判定結果と同じとみなして再度多数決を行う、または、
先頭の原稿画像の判定結果を採用する、などを行う。あ
るいは、多数決が不可能な場合は、エラーメッセージを
含む警告を発生するようにすることもできる。これら
は、図示しない操作パネルにより、ユーザが所望する方
法を設定することができる。
【0038】[文字線画検出回路]図7は文字線画検出
回路部105の構成例を示すブロック図で、文字線画検出
回路105は、アナログ信号処理回路112から入力されたRG
B信号から文字および線画部分を抽出し、当該画素が文
字または線画部を構成する場合は‘1’に、それ以外は
‘0’になる判定信号TEXTを発生する。
【0039】図7において、1601はND信号生成器で、次
式に示す積和演算により、フルカラーRGB画像信号から
人間の視感度特性を考慮した明度信号であるND信号を生
成する。ただし、d1,d2,d3は人間の視感度特性を考慮し
た定数である。
【0040】1602は文字/線画判定部で、明度信号NDか
ら文字/線画部分を抽出し、当該画素が文字または線画
部を構成する場合は‘1’を、それ以外は‘0’を発生す
る。なお、この種の回路は公知であるため、その詳細説
明は省略する。
【0041】[判定信号TEXT]図8は判定信号TEXTを説
明するための図で、1401は読取られる原稿ないしはプリ
ントアウトされる画像の例を示し、1402は画像1401にお
ける判定信号TEXTを二次元的に示す画像である。つま
り、画像1401における文字/線画部分が画像1402に
「黒」で示され、それ以外は「白」で示されている。14
03は画像1402の一部分を拡大した画像で、符号1404で示
す●印の画素は、文字/線画部を構成する画素であり、
そのTEXT信号は‘1’になる。一方、符号1405で示す○
印の画素は、文字/線画以外を構成する画素であり、そ
のTEXT信号は‘0’になる。
【0042】[PWM回路]図9はPWM回路113の構成例を示
すブロック図で、1901はイエロー(Y)用のPWM回路で、イ
エロー(Y)のディジタル画像信号と、それに同期して判
定信号TEXTが入力され、イエロー(Y)用の半導体レーザ
素子を駆動するレーザドライバへ送るためのアナログ信
号を発生する。1902はマゼンタ(M)用のPWM回路、1903は
シアン(C)用のPWM回路、1904はブラック(K)用のPWM回路
で、それぞれ、その色成分のディジタル画像信号と、そ
れに同期して判定信号TEXTが入力され、半導体レーザ素
子を駆動するレーザドライバへ送るためのアナログ信号
を発生する。
【0043】図10は各色成分のPWM回路の構成例を示す
ブロック図で、色成分に関係なく同一の回路構成であ
る。
【0044】図10において、2001はD/Aコンバータで、
入力されたディジタル画像信号をアナログ画像信号に変
換する。2002は階調性を重視する画像用の三角波発生器
で、二画素周期の三角波を発生する。2003は解像度を重
視する画像用の三角波発生回路で、一画素周期の三角波
を発生する。2004はセレクタで、判定信号TEXTに基づい
て、周期の異なる二つ三角波の何れかを選択し出力す
る。つまり、セレクタ2004は、判定信号TEXTに基づい
て、PWM線数(解像度)を選択している。2005はコンパ
レータで、D/Aコンバータ2001から出力されたアナログ
画像信号と、セレクタ2004で選択された三角波とを比較
する。
【0045】以上の構成により、画像の文字および線画
部においては解像度を重視する一画素周期の三角波とア
ナログ画像信号とが比較され、一方、画像の文字および
線画部以外においては階調性を重視す二画素周期の三角
波とアナログ画像信号が比較され、パルス幅変調(PWM)
されたパルス信号が出力される。このパルス信号は図示
しないレーザドライバへ送られる。
【0046】なお、階調性を重視する三角波の周期は二
画素に限定されるものではなく、画像形成部の解像度と
の関係で三画素周期や四画素周期などに設定されるもの
である。
【0047】図11はPWM回路におけるタイミングチャー
ト例で、同図の上段は階調性を重視した場合のPWMタイ
ミングを示し、D/Aコンバータ2001の出力1801と二画素
単位の三角波1802とが比較され、コンパレータ1105から
パルス信号1803が出力される。一方、同図の下段は解像
度を重視した場合のPWMタイミングを示し、D/Aコンバー
タ2001の出力1804と一画素単位の三角波1805とが比較さ
れ、コンパレータ1105からパルス信号1806が出力され
る。
【0048】[プリントアウト例]図12は本実施形態に
よるプリントアウト例で、4 in 1縮小レイアウトし記録
紙の両面にプリントアウトした例である。本実施形態に
よれば、画像向き検知回路109により検知された画像の
向きおよび組方向とに応じて、同図に示すようにレイア
ウト、綴じ代、ステープル位置などが制御される。
【0049】同図において、符号301,302,303,304,…は
「上向き横書き」と判定される原稿画像であり、この場
合、記録紙の表面には符号305で示すように、左上、右
上、左下、右下の順に、一頁目から四頁目の画像がレイ
アウトされ、同様に、記録紙の裏面には符号306で示す
ように五頁目以降の画像がレイアウトされる。そして、
記録紙の表面の左端に綴じ代が付加されて、綴じ代の所
望位置がステープルされる。
【0050】また、符号307,308,309,310,…は「上向き
縦書き」と判定される原稿画像であり、この場合、記録
紙の表面には符号311で示すように、右上、左上、右
下、左下の順に、一頁目から四頁目の画像がレイアウト
され、同様に、記録紙の裏面には符号312で示すように
五頁目以降の画像がレイアウトされる。そして、記録紙
の表面の右端に綴じ代が付加されて、綴じ代の所望位置
がステープルされる。
【0051】また、符号313,314,315,316,…は「左向き
縦書き」と判定される原稿画像であり、この場合、記録
紙の表面には符号317で示すように、左上、左下、右
上、右下の順に、一頁目から四頁目の画像がレイアウト
され、同様に、記録紙の裏面には符号318で示すように
五頁目以降の画像が転置(180度回転)された状態でレ
イアウトされる。そして、記録紙の表面の上端に綴じ代
が付加されて、綴じ代の所望位置がステープルされる。
【0052】また、符号319,320,321,322,…は「左向き
横書き」と判定される原稿画像であり、この場合、記録
紙の表面には符号323で示すように、左下、左上、右
下、右上の順に、一頁目から四頁目の画像がレイアウト
され、同様に、記録紙の裏面には符号324で示すように
五頁目以降の画像が転置(180度回転)された状態でレ
イアウトされる。そして、記録紙の表面の下端に綴じ代
が付加されて、綴じ代の所望位置がステープルされる。
【0053】なお、図12に示さない下向きや右向きの原
稿画像の場合でも、適切なレイアウト、綴じ代、ステー
プル位置が得られるのは言うまでもない。
【0054】このように、本実施形態によれば、読取っ
た画像情報に基づいて、原稿画像の向きおよび組方向を
判定し、その判定結果に応じたレイアウトに基づき、読
取った複数原稿分の画像情報をメモリに格納し、メモリ
に格納した画像情報を入れ換える。従って、4 in 1縮小
レイアウト処理し両面印刷する場合に、ADFに置かれた
原稿の画像の向きおよび組方向に応じて、実用的なレイ
アウトを自動的に設定することができるとともに、適切
な綴じ代およびステープル位置を得ることができる。
【0055】さらに、原稿の向きおよび組方向を判定す
る際に、判定不能な原稿画像がある場合、その原稿画像
について他の原稿画像の判定結果を援用し、処理の中断
を防ぐことができる。
【0056】また、上述した実施形態においては、画像
の向きおよび組方向の組合わせに応じて、縮小レイアウ
ト、両面印刷、綴じ代、ステープル位置の機能を制御す
る例を説明したが、操作パネルからの設定などにより、
これらのうちの必要なものを制御するようにすることも
できる。
【0057】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0058】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコ
ード自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。プログラムコードを供給するた
めの記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク,ハ
ードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD-ROM,
CD-R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMなど
を用いることができる。
【0059】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレー
ティングシステム)などが実際の処理の一部または全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0060】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0061】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図13のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくとも
「判定」「格納」および「読出」の各モジュールのプロ
グラムコードを記憶媒体に格納すればよい。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の画像を一つの画像にまとめる際に、画像の向きお
よび組方向に基づいたレイアウトが得られる画像処理装
置およびその方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】縮小レイアウト機能に、両面複写機能、綴じ代
機能およびステープル機能を組合わせて複写した結果の
一例を示す図、
【図2】本発明にかかる一実施形態のカラー複写機の概
観図、
【図3】図2に示す画像処理回路の構成例を示すブロッ
ク図、
【図4】図3に示すメモリの書込みおよび読出しタイミ
ングを示す図、
【図5】図3に示す画像向き検知回路の構成例を示すブ
ロック図、
【図6】画像の向きおよび組方向判定における補正方法
を説明するための図、
【図7】図3に示す文字線画検出回路部の構成例を示す
ブロック図、
【図8】判定信号TEXTを説明するための図、
【図9】図3に示すPWM回路の構成例を示すブロック図、
【図10】各色成分のPWM回路の構成例を示すブロック
図、
【図11】PWM回路におけるタイミングチャート例、
【図12】本実施形態によるプリントアウト例、
【図13】本発明にかかるプログラムコードを格納した
記憶媒体のメモリマップ例を示す図である。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力される画像情報が表す画像の向きお
    よび組方向を判定する判定手段と、 前記判定手段により得られる判定結果に基づいて、複数
    の入力画像情報を記憶手段に格納した後、前記記憶手段
    に格納した複数の画像情報をまとめて読出す制御手段と
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記判定手段は、一連の入力画像情報の
    判定結果に基づき、前記一連の入力画像情報の判定結果
    それぞれを補正することを特徴とする請求項1に記載さ
    れた画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記判定手段は、一連の入力画像情報の
    判定結果を多数決して、前記一連の入力画像情報の判定
    結果を補正することを特徴とする請求項1に記載された
    画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記一連の入力画像情
    報の判定結果に基づき、前記一連の入力画像情報を前記
    記憶手段に格納することを特徴とする請求項2または請
    求項3に記載された画像処理装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記一連の入力画像情
    報の判定結果に基づいて前記一連の入力画像情報それぞ
    れの画像サイズを縮小し、前記一連の入力画像情報の判
    定結果に基づくレイアウトになるように、前記画像サイ
    ズを縮小した画像情報を前記記憶手段に格納することを
    特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載された画
    像処理装置。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、前記記憶手段に格納し
    た画像情報を前記所定のレイアウトが得られるように読
    出すことを特徴とする請求項5に記載された画像処理装
    置。
  7. 【請求項7】 さらに、複数の原稿の画像を順次読取
    り、読取った画像情報を順次出力する読取手段を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載された画像処理装置。
  8. 【請求項8】 さらに、前記制御手段によって前記記憶
    手段から読出された画像情報に基づき、記録媒体に可視
    画像を形成する形成手段を有することを特徴とする請求
    項1または請求項7に記載された画像処理装置。
  9. 【請求項9】 さらに、前記制御手段によって前記記憶
    手段から読出された画像情報に基づき、記録媒体の両面
    に可視画像を形成する形成手段を有することを特徴とす
    る請求項1または請求項7に記載された画像処理装置。
  10. 【請求項10】 さらに、前記形成手段によって可視画
    像が形成された複数の記録媒体を、前記判定手段により
    得られる判定結果に基づく位置で綴じるステープル手段
    を有することを特徴とする請求項8または請求項9に記載
    された画像処理装置。
  11. 【請求項11】 入力される画像情報が表す画像の向き
    および組方向を判定する判定ステップと、 前記判定ステップで得られる判定結果に基づいて、複数
    の入力画像情報を記憶手段に格納する格納ステップと、 前記判定ステップで得られる判定結果に基づいて、前記
    記憶手段に格納された複数の画像情報をまとめて読出す
    読出ステップとを有することを特徴とする画像処理方
    法。
  12. 【請求項12】 さらに、前記判定ステップで得られる
    一連の入力画像情報の判定結果に基づき、前記一連の入
    力画像情報の判定結果それぞれを補正する補正ステップ
    を有することを特徴とする請求項11に記載された画像処
    理方法。
  13. 【請求項13】 前記格納ステップは、前記一連の入力
    画像情報の判定結果に基づいて前記一連の入力画像情報
    それぞれの画像サイズを縮小し、前記一連の入力画像情
    報の判定結果に基づくレイアウトになるように、前記画
    像サイズを縮小した画像情報を前記記憶手段に格納する
    ことを特徴とする請求項12に記載された画像処理方法。
  14. 【請求項14】 前記読出ステップは、前記一連の入力
    画像情報の判定結果に基づくレイアウトが得られるよう
    に、前記記憶手段に格納された画像情報を読出すことを
    特徴とする請求項13に記載された画像処理方法。
  15. 【請求項15】 画像処理のプログラムコードが格納さ
    れたコンピュータ可読メモリであって、 入力される画像情報が表す画像の向きおよび組方向を判
    定する判定ステップのコードと、 前記判定ステップで得られる判定結果に基づいて、複数
    の入力画像情報を記憶手段に格納する格納ステップのコ
    ードと、 前記判定ステップで得られる判定結果に基づいて、前記
    記憶手段に格納された複数の画像情報をまとめて読出す
    読出ステップのコードとを有することを特徴とするコン
    ピュータ可読メモリ。
  16. 【請求項16】 前記制御手段は、前記一連の入力画像
    情報の判定結果が示す画像の向きや組方向に基づいたレ
    イアウトが得られるように、前記記憶手段に格納した画
    像情報を読出すことを特徴とする請求項6に記載された
    画像処理装置。
  17. 【請求項17】 前記読出ステップは、前記一連の入力
    画像情報の判定結果が示す画像の向きや組方向に基づい
    たレイアウトが得られるように、前記記憶手段に格納さ
    れた画像情報を読出すことを特徴とする請求項14に記載
    された画像処理方法。
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US7612908B2 (en) 2004-08-10 2009-11-03 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Method and apparatus for rotating and combining a plurality of images for printing on single or multiple sheets
WO2013115192A1 (ja) * 2012-01-31 2013-08-08 シャープ株式会社 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体

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