JPH10137263A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH10137263A5 JPH10137263A5 JP1996304733A JP30473396A JPH10137263A5 JP H10137263 A5 JPH10137263 A5 JP H10137263A5 JP 1996304733 A JP1996304733 A JP 1996304733A JP 30473396 A JP30473396 A JP 30473396A JP H10137263 A5 JPH10137263 A5 JP H10137263A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- illumination mechanism
- treatment device
- dental treatment
- led chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0007】
よって本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、LEDチップで白色発光させるとともに、発光の光度を強化して露光部を照射することができる発光部を照明機構に備えた歯科用治療装置の提供を目的とする。
よって本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、LEDチップで白色発光させるとともに、発光の光度を強化して露光部を照射することができる発光部を照明機構に備えた歯科用治療装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の、請求項1は、手持ち部材内に口腔内を照射する照明機構を備えた歯科用治療装置において、前記照明機構における接続用の端子と一体の電極上に、複数個の並列接続されたLEDチップ上に蛍光体の層を設けて白色発光させる発光部を配置したことを特徴とするものであり、従来の緑色、赤色、青色の3原色発光素子にて構成するフルカラーLEDの場合に、各素子を電気的に接続するために4端子を必要としていたことに比べて、2端子にて接続が可能となる。また、発光色を調整する電流調整回路が不要になるとともに、色のバランスが崩れない。さらに、複数個のLEDチップを並列に接続して成るものであるから、照射部に対する光度を増すことが可能になる。
請求項2は、請求項1と同様な構成で、複数個のLEDチップを直列に接続して成るものであり、照射部に対する光度を増すことが可能になる。
請求項3は、請求項1または2において、複数個のLEDチップの発光を集中させるために、それぞれのLEDチップを集光可能な方向の角度に手設して成るものであり、露光部を照射する光度を強化することが可能になる。
請求項4は、請求項1、2または3において、前記発光部を形成する透光部に前記複数個のLEDチップからの光を集光する集光レンズを設けて成るものであり、さらに光度を増すことが可能になる。なお、本発明のLEDチップ本体は2本の接続端子を有する一般の電球と同様であるのでLEDチップの交換が容易である。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の、請求項1は、手持ち部材内に口腔内を照射する照明機構を備えた歯科用治療装置において、前記照明機構における接続用の端子と一体の電極上に、複数個の並列接続されたLEDチップ上に蛍光体の層を設けて白色発光させる発光部を配置したことを特徴とするものであり、従来の緑色、赤色、青色の3原色発光素子にて構成するフルカラーLEDの場合に、各素子を電気的に接続するために4端子を必要としていたことに比べて、2端子にて接続が可能となる。また、発光色を調整する電流調整回路が不要になるとともに、色のバランスが崩れない。さらに、複数個のLEDチップを並列に接続して成るものであるから、照射部に対する光度を増すことが可能になる。
請求項2は、請求項1と同様な構成で、複数個のLEDチップを直列に接続して成るものであり、照射部に対する光度を増すことが可能になる。
請求項3は、請求項1または2において、複数個のLEDチップの発光を集中させるために、それぞれのLEDチップを集光可能な方向の角度に手設して成るものであり、露光部を照射する光度を強化することが可能になる。
請求項4は、請求項1、2または3において、前記発光部を形成する透光部に前記複数個のLEDチップからの光を集光する集光レンズを設けて成るものであり、さらに光度を増すことが可能になる。なお、本発明のLEDチップ本体は2本の接続端子を有する一般の電球と同様であるのでLEDチップの交換が容易である。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、請求項1は、接続用の端子と一体の電極上に、複数個の並列接続されたLEDチップ上に蛍光体の層を設けて白色発光させる発光部を配置したものであるから、従来のフルカラーLED23の場合に、各発光素子の電気的接続に4端子を必要としていたことに比べて、2端子にて接続することが可能になり省スペース化が可能であるとともに、色を調整する電流調整回路が不要となるので製造コストを低減することが可能となる。さらに、複数個の発光素子を並列接続しているので露光部に対する照射光度を増すことが可能になる。
請求項2は、請求項1と同様な効果を奏し、かつ、複数個の発光素子を直列に接続することにより露光部に対する照射光度を増すことが可能になる。
請求項3は、請求項1又は2において、複数個のLEDチップの発光を集中させる方向に手設角度を設定したことにより、露光部に対する照射光度を増すことが可能になる。
請求項4は、請求項1から3において、照射部を形成する透光部に集光レンズを設けたことにより、露光部に対する照射光度をさらに強化すことが可能になる。なお、前記発光部は、接続端子が2本であり、2本の接続端子を有する一般の電球と同様に装脱が可能である。従って、LEDチップが劣化した際の交換が容易、かつ低価額である。
【発明の効果】
本発明によれば、請求項1は、接続用の端子と一体の電極上に、複数個の並列接続されたLEDチップ上に蛍光体の層を設けて白色発光させる発光部を配置したものであるから、従来のフルカラーLED23の場合に、各発光素子の電気的接続に4端子を必要としていたことに比べて、2端子にて接続することが可能になり省スペース化が可能であるとともに、色を調整する電流調整回路が不要となるので製造コストを低減することが可能となる。さらに、複数個の発光素子を並列接続しているので露光部に対する照射光度を増すことが可能になる。
請求項2は、請求項1と同様な効果を奏し、かつ、複数個の発光素子を直列に接続することにより露光部に対する照射光度を増すことが可能になる。
請求項3は、請求項1又は2において、複数個のLEDチップの発光を集中させる方向に手設角度を設定したことにより、露光部に対する照射光度を増すことが可能になる。
請求項4は、請求項1から3において、照射部を形成する透光部に集光レンズを設けたことにより、露光部に対する照射光度をさらに強化すことが可能になる。なお、前記発光部は、接続端子が2本であり、2本の接続端子を有する一般の電球と同様に装脱が可能である。従って、LEDチップが劣化した際の交換が容易、かつ低価額である。
Claims (4)
- 手持ち部材内に口腔内を照射する照明機構を備えた歯科用治療装置において、
前記照明機構における接続用の端子と一体の電極上に、複数個の並列接続されたLEDチップ上に蛍光体の層を設けて白色発光させる発光部を配置したことを特徴とする照明機構を備えた歯科用治療装置。 - 手持ち部材内に口腔内を照射する照明機構を備えた歯科用治療装置において、
前記照明機構における接続用の端子と一体の電極上に、複数個の直列接続されたLEDチップ上に蛍光体の層を設けて白色発光させる発光部を配置したことを特徴とする照明機構を備えた歯科用治療装置。 - 前記照明機構における接続用の端子と一体の電極上に、前記複数個のLEDチップを、発光を集中させる方向の角度に手設して成ることを特徴とする請求項1または2記載の照明機構を備えた歯科用治療装置。
- 前記照明機構における接続用の端子と一体の電極上に、前記複数個のLEDチップを配置するとともに、前記発光部を形成する透光部に前記複数個のLEDチップからの光を集光する集光レンズを設けて成ることを特徴とする請求項1、2または3記載の照明機構を備えた歯科用治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30473396A JP3977467B2 (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 照明機構を備えた歯科用治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30473396A JP3977467B2 (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 照明機構を備えた歯科用治療装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137263A JPH10137263A (ja) | 1998-05-26 |
| JPH10137263A5 true JPH10137263A5 (ja) | 2004-11-11 |
| JP3977467B2 JP3977467B2 (ja) | 2007-09-19 |
Family
ID=17936567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30473396A Expired - Fee Related JP3977467B2 (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 照明機構を備えた歯科用治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3977467B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19963706C5 (de) * | 1999-12-29 | 2012-09-06 | Kaltenbach & Voigt Gmbh | Verfahren zur Herstellung und Montage eines Beleuchtungskörpers für ein medizinisches oder dentalmedizinisches Handstück |
| DE10359501A1 (de) * | 2003-12-18 | 2005-07-14 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co. Kg | Zahnärztliches Funktionshandstück mit Lichtabgabeelement |
| JP5420929B2 (ja) * | 2009-03-05 | 2014-02-19 | 株式会社ナカニシ | 光源付きカップリング |
| JP5390217B2 (ja) * | 2009-03-05 | 2014-01-15 | 株式会社ナカニシ | 発光装置 |
| JP5394778B2 (ja) | 2009-03-05 | 2014-01-22 | 株式会社ナカニシ | 発光装置 |
| KR101060570B1 (ko) | 2009-09-25 | 2011-08-31 | 테크원 주식회사 | 치아 미백용 조명장치 |
| DE102011075737A1 (de) * | 2010-12-23 | 2012-06-28 | Kaltenbach & Voigt Gmbh | Zahnärztliche Behandlungsleuchte |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP30473396A patent/JP3977467B2/ja not_active Expired - Fee Related
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