JPH10137449A - 歩行玩具 - Google Patents
歩行玩具Info
- Publication number
- JPH10137449A JPH10137449A JP29532596A JP29532596A JPH10137449A JP H10137449 A JPH10137449 A JP H10137449A JP 29532596 A JP29532596 A JP 29532596A JP 29532596 A JP29532596 A JP 29532596A JP H10137449 A JPH10137449 A JP H10137449A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- walking
- main body
- walking toy
- leg
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人為的に動作させることができる走行玩具を
提供する。 【解決手段】 本体と、この本体の左右に揺動可能に取
り付けられた脚部とを備え、全体が動物または怪獣に似
せて構成された歩行玩具であって、左右の前記脚部は前
記本体に対して交互に前後に揺動できるように構成され
ていると共に、前記脚部には遊戯者の足を固定するため
の固定具が設けられ、遊戯者の足の動作に伴って歩行を
行うことができるように構成されていることを特徴とす
る。
提供する。 【解決手段】 本体と、この本体の左右に揺動可能に取
り付けられた脚部とを備え、全体が動物または怪獣に似
せて構成された歩行玩具であって、左右の前記脚部は前
記本体に対して交互に前後に揺動できるように構成され
ていると共に、前記脚部には遊戯者の足を固定するため
の固定具が設けられ、遊戯者の足の動作に伴って歩行を
行うことができるように構成されていることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊戯者の歩行動作
によって前進する歩行玩具に関するものである。
によって前進する歩行玩具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、動物を真似た歩行玩具としては、
公園などの地面に固定して設けられる象やキリンなどの
歩行玩具や、遊園地などでコインを入れて動かす歩行玩
具が知られている。
公園などの地面に固定して設けられる象やキリンなどの
歩行玩具や、遊園地などでコインを入れて動かす歩行玩
具が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな歩行玩具には下記のような問題があった。すなわ
ち、公園などの地面に固定して設けられる歩行玩具にあ
っては、子供などが単に乗って遊べるだけなので面白味
に欠け、また、遊園地などでコインを入れて動かす歩行
玩具にあっては、バッテリなどの電源、モータ、動力伝
達機構が必要であり、その構造は複雑で高価となるた
め、手軽に入手できないという問題があった。
うな歩行玩具には下記のような問題があった。すなわ
ち、公園などの地面に固定して設けられる歩行玩具にあ
っては、子供などが単に乗って遊べるだけなので面白味
に欠け、また、遊園地などでコインを入れて動かす歩行
玩具にあっては、バッテリなどの電源、モータ、動力伝
達機構が必要であり、その構造は複雑で高価となるた
め、手軽に入手できないという問題があった。
【0004】本発明は、かかる問題を解決するためにな
されたものであり、人為的に動作させることができる走
行玩具を提供することを目的としている。
されたものであり、人為的に動作させることができる走
行玩具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の歩行玩具
は、本体と、この本体の左右に揺動可能に取り付けられ
た脚部とを備え、全体が動物または怪獣に似せて構成さ
れた歩行玩具であって、左右の前記脚部は前記本体に対
して交互に前後に揺動できるように構成されていると共
に、前記脚部には遊戯者の足を固定するための固定具が
設けられ、遊戯者の足の動作に伴って歩行を行うことが
できるように構成されていることを特徴とする。このよ
うに構成された歩行玩具によれば、遊戯者の足の動作に
よって歩行するので、あたかも歩く動物または怪獣の背
に乗っているかのイメージが醸し出され、より興趣性の
高いものとなる。また、人為的に歩行を行うことができ
るようになっているので、電源やモータ等が不要であ
り、安価な歩行玩具が実現できる。
は、本体と、この本体の左右に揺動可能に取り付けられ
た脚部とを備え、全体が動物または怪獣に似せて構成さ
れた歩行玩具であって、左右の前記脚部は前記本体に対
して交互に前後に揺動できるように構成されていると共
に、前記脚部には遊戯者の足を固定するための固定具が
設けられ、遊戯者の足の動作に伴って歩行を行うことが
できるように構成されていることを特徴とする。このよ
うに構成された歩行玩具によれば、遊戯者の足の動作に
よって歩行するので、あたかも歩く動物または怪獣の背
に乗っているかのイメージが醸し出され、より興趣性の
高いものとなる。また、人為的に歩行を行うことができ
るようになっているので、電源やモータ等が不要であ
り、安価な歩行玩具が実現できる。
【0006】請求項2記載の歩行玩具は、請求項1記載
の歩行玩具において、前記脚部は、それぞれ、前脚部
と、後脚部と、該前脚部および該後脚部を互いに連結す
るベース板とから構成され、前記本体と該前脚部および
該後脚部とは、該本体と該前脚部および該後脚部とにそ
れぞれ設けた貫通孔に遊嵌される軸棒によって互いに係
合され、前記ベース板には前記固定具が設けられている
ことを特徴とする。このように構成された歩行玩具によ
れば、足を漕ぐようにして左右の脚部を交互に前へ突き
出すようにすれば、歩行玩具は歩行するので、歩行をさ
せるための構造がより簡素となると共に、比較的楽に歩
行させることができる。
の歩行玩具において、前記脚部は、それぞれ、前脚部
と、後脚部と、該前脚部および該後脚部を互いに連結す
るベース板とから構成され、前記本体と該前脚部および
該後脚部とは、該本体と該前脚部および該後脚部とにそ
れぞれ設けた貫通孔に遊嵌される軸棒によって互いに係
合され、前記ベース板には前記固定具が設けられている
ことを特徴とする。このように構成された歩行玩具によ
れば、足を漕ぐようにして左右の脚部を交互に前へ突き
出すようにすれば、歩行玩具は歩行するので、歩行をさ
せるための構造がより簡素となると共に、比較的楽に歩
行させることができる。
【0007】請求項3記載の歩行玩具は、請求項1また
は請求項2記載の歩行玩具において、前記動物または前
記怪獣の頭部相当部分の両側にはハンドグリップが付設
されていることを特徴とする。このハンドグリップは棒
状となっていても良いが、その形状は問わない。要は、
遊戯者が掴めるような形状となっていることである。こ
のように構成された歩行玩具によれば、ハンドグリップ
を持ちつつ脚部を動作することができるので、脚部の動
作が簡単に行えることになる。
は請求項2記載の歩行玩具において、前記動物または前
記怪獣の頭部相当部分の両側にはハンドグリップが付設
されていることを特徴とする。このハンドグリップは棒
状となっていても良いが、その形状は問わない。要は、
遊戯者が掴めるような形状となっていることである。こ
のように構成された歩行玩具によれば、ハンドグリップ
を持ちつつ脚部を動作することができるので、脚部の動
作が簡単に行えることになる。
【0008】請求項4記載の歩行玩具は、請求項1また
は2記載の歩行玩具において、前記動物または前記怪獣
の頭部相当部分の両側には棒状のハンドグリップが付設
され、このハンドルグリップは前記動物または前記怪獣
の頭部の上顎相当部分に連結され、該ハンドグリップを
そのハンドグリップの軸線を中心に手前に捻ることによ
って上顎相当部分が動作するように構成されていること
を特徴とする。このように構成された歩行玩具によれ
ば、ハンドグリップを操作すれば、上顎相当部分が動作
するので、より面白味が増すことになる。
は2記載の歩行玩具において、前記動物または前記怪獣
の頭部相当部分の両側には棒状のハンドグリップが付設
され、このハンドルグリップは前記動物または前記怪獣
の頭部の上顎相当部分に連結され、該ハンドグリップを
そのハンドグリップの軸線を中心に手前に捻ることによ
って上顎相当部分が動作するように構成されていること
を特徴とする。このように構成された歩行玩具によれ
ば、ハンドグリップを操作すれば、上顎相当部分が動作
するので、より面白味が増すことになる。
【0009】請求項5記載の歩行玩具は、請求項1〜4
いずれか記載の歩行玩具において、遊戯者の足裏に当接
する部分には壺を刺激する突起が設けられていることを
特徴とする。このように構成された歩行玩具によれば、
歩行玩具で遊んでいる際に足壺を刺激するので、健康器
具としても好適なものとなる。
いずれか記載の歩行玩具において、遊戯者の足裏に当接
する部分には壺を刺激する突起が設けられていることを
特徴とする。このように構成された歩行玩具によれば、
歩行玩具で遊んでいる際に足壺を刺激するので、健康器
具としても好適なものとなる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1(a),(b)には本願発明
の第1実施形態の歩行玩具が示されている。この歩行玩
具1は主要部が木によって構成され、全体がプロントサ
ウルス(恐竜)に似せて作られている。この歩行玩具1
は、図2に示すように、本体2と、左右の脚部3,3と
を備えている。本体2は上顎相当部分20が上下に動作
可能に構成されている。すなわち、本体2の下顎相当部
分21には弧状の連結板22,22が左右に接着されて
いる。各連結板22の上部には貫通孔22aが設けられ
ており、この貫通孔22aからは、上顎相当部分23に
設けた軸棒24の両端部が突出している。そして、この
軸棒24の両端部はハンドグリップとなっており、この
ハンドグリップをその軸線を中心に手前に捻ることによ
って上顎相当部分20が動作するようになっている。な
お、ハンドグリップを単に掴むだけのものとし、上顎相
当部分20を動作させるような構造のものとしなくても
良い。
の第1実施形態の歩行玩具が示されている。この歩行玩
具1は主要部が木によって構成され、全体がプロントサ
ウルス(恐竜)に似せて作られている。この歩行玩具1
は、図2に示すように、本体2と、左右の脚部3,3と
を備えている。本体2は上顎相当部分20が上下に動作
可能に構成されている。すなわち、本体2の下顎相当部
分21には弧状の連結板22,22が左右に接着されて
いる。各連結板22の上部には貫通孔22aが設けられ
ており、この貫通孔22aからは、上顎相当部分23に
設けた軸棒24の両端部が突出している。そして、この
軸棒24の両端部はハンドグリップとなっており、この
ハンドグリップをその軸線を中心に手前に捻ることによ
って上顎相当部分20が動作するようになっている。な
お、ハンドグリップを単に掴むだけのものとし、上顎相
当部分20を動作させるような構造のものとしなくても
良い。
【0011】脚部3は、それぞれ、前脚部30と後脚部
31と前脚部30および後脚部31を互いに連結するベ
ース板32とから構成されている。本体2と前脚部30
および後脚部31とは、本体2と前脚部30および後脚
部31とにそれぞれ設けた貫通孔20a,20b,30
a,31aに遊嵌される軸棒4,5によって互いに係合
されている。この場合、本体2の両側には、前記貫通孔
20a,20b対応部分に、長孔40aを持つ案内板4
0がそれぞれ取り付けられている。この案内板40の長
孔40aは前後方向に延びている。この長孔40aによ
って本体2の上下方向のがたつきを防止している。ま
た、ベース板32には例えばゴム製のバンド(固定具)
41が設けられている。すなわち、バンド41の両端
は、ベース板32に設けられたスリット32a,32a
に差し込まれ、ベース板32の下側に固定されている。
そして、このバンド41によって遊戯者が足を固定でき
るようになっている。
31と前脚部30および後脚部31を互いに連結するベ
ース板32とから構成されている。本体2と前脚部30
および後脚部31とは、本体2と前脚部30および後脚
部31とにそれぞれ設けた貫通孔20a,20b,30
a,31aに遊嵌される軸棒4,5によって互いに係合
されている。この場合、本体2の両側には、前記貫通孔
20a,20b対応部分に、長孔40aを持つ案内板4
0がそれぞれ取り付けられている。この案内板40の長
孔40aは前後方向に延びている。この長孔40aによ
って本体2の上下方向のがたつきを防止している。ま
た、ベース板32には例えばゴム製のバンド(固定具)
41が設けられている。すなわち、バンド41の両端
は、ベース板32に設けられたスリット32a,32a
に差し込まれ、ベース板32の下側に固定されている。
そして、このバンド41によって遊戯者が足を固定でき
るようになっている。
【0012】軸棒4,5の両端には、抜止め防止用の球
状部4a,4a,5a,5bが付設されている。
状部4a,4a,5a,5bが付設されている。
【0013】次に、このように構成された歩行玩具1を
使用しての遊び方を説明する。遊戯者は本体2を跨い
で、ベース板32のバンド41で足を固定する。ハンド
グリップ24を握って、左右の脚部3を交互に前方へ動
作させる。すると、左右の脚部3は軸棒4,5を支点に
前方へ動作し、それに伴って、本体2も前方へ移動す
る。
使用しての遊び方を説明する。遊戯者は本体2を跨い
で、ベース板32のバンド41で足を固定する。ハンド
グリップ24を握って、左右の脚部3を交互に前方へ動
作させる。すると、左右の脚部3は軸棒4,5を支点に
前方へ動作し、それに伴って、本体2も前方へ移動す
る。
【0014】このように構成された歩行玩具1によれ
ば、遊戯者の足の動作によって歩行するので、あたかも
歩く動物または怪獣の背に乗っているかのイメージが醸
し出され、より興趣性の高いものとなる。また、人為的
に歩行を行うことができるようになっているので、電源
やモータ等が不要であり、安価な歩行玩具が実現でき
る。
ば、遊戯者の足の動作によって歩行するので、あたかも
歩く動物または怪獣の背に乗っているかのイメージが醸
し出され、より興趣性の高いものとなる。また、人為的
に歩行を行うことができるようになっているので、電源
やモータ等が不要であり、安価な歩行玩具が実現でき
る。
【0015】また、足を漕ぐようにして左右の脚部3を
交互に前へ突き出すようにすれば、歩行玩具1は歩行す
るので、歩行をさせるための構造がより簡素となると共
に、比較的楽に歩行させることができる。さらに、ハン
ドグリップ24を持ちつつ脚部3を動作することができ
るので、脚部3の動作が簡単に行えることになる。ま
た、ハンドグリップ24を操作すれば、上顎相当部分2
0が動作するので、より面白味が増すことになる。
交互に前へ突き出すようにすれば、歩行玩具1は歩行す
るので、歩行をさせるための構造がより簡素となると共
に、比較的楽に歩行させることができる。さらに、ハン
ドグリップ24を持ちつつ脚部3を動作することができ
るので、脚部3の動作が簡単に行えることになる。ま
た、ハンドグリップ24を操作すれば、上顎相当部分2
0が動作するので、より面白味が増すことになる。
【0016】図4には本願発明の第2実施形態の歩行玩
具が示されている。この歩行玩具7は全体がティラノサ
ウルス(恐竜)に似せて作られている。この歩行玩具7
が第1実施形態の走行玩具1と異なる点は、第1実施形
態の走行玩具1では前脚部30が恐竜の前足、後脚部3
1が恐竜の後足となっているのに対して、この走行玩具
7では前脚部30が恐竜の後足に対応している点であ
る。この歩行玩具7では、後脚部31は恐竜の構成部分
に特に対応はしておらず、歩行玩具7の安定性を良くす
るために、補助的に設けられている。その他の部分は、
第1実施形態と同様な構成となっている。
具が示されている。この歩行玩具7は全体がティラノサ
ウルス(恐竜)に似せて作られている。この歩行玩具7
が第1実施形態の走行玩具1と異なる点は、第1実施形
態の走行玩具1では前脚部30が恐竜の前足、後脚部3
1が恐竜の後足となっているのに対して、この走行玩具
7では前脚部30が恐竜の後足に対応している点であ
る。この歩行玩具7では、後脚部31は恐竜の構成部分
に特に対応はしておらず、歩行玩具7の安定性を良くす
るために、補助的に設けられている。その他の部分は、
第1実施形態と同様な構成となっている。
【0017】この実施形態の歩行玩具7によっても、第
1実施形態の歩行玩具1と同様の効果が得られる。
1実施形態の歩行玩具1と同様の効果が得られる。
【0018】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本発明は、かかる実施形態には限定はされず、その
要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形が可能である。
が、本発明は、かかる実施形態には限定はされず、その
要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形が可能である。
【0019】例えば、前記実施形態では、恐竜(古代動
物)に本願発明を適用した例を説明したが、キリン、ラ
イオン、馬その他の現存動物であっても良く、また、怪
獣など仮想のものに本願発明を適用しても良い。
物)に本願発明を適用した例を説明したが、キリン、ラ
イオン、馬その他の現存動物であっても良く、また、怪
獣など仮想のものに本願発明を適用しても良い。
【0020】また、前記実施形態では、走行玩具1,7
の主要部を木で構成したが、その一部又は全体をプラス
チックで構成しても良い。
の主要部を木で構成したが、その一部又は全体をプラス
チックで構成しても良い。
【0021】さらに、前記実施形態では、前脚部30と
後脚部31とをベース板32に固定させるようにした
が、前脚部30および後脚部31をベース板32に対し
て回動可能に係合させるようにしても良い。
後脚部31とをベース板32に固定させるようにした
が、前脚部30および後脚部31をベース板32に対し
て回動可能に係合させるようにしても良い。
【0022】また、遊戯者の足裏に当接する部分に壺を
刺激する突起を設けても良い。このように構成された歩
行玩具によれば、歩行玩具で遊んでいる際に足壺を刺激
するので、健康器具としても好適なものとなる。
刺激する突起を設けても良い。このように構成された歩
行玩具によれば、歩行玩具で遊んでいる際に足壺を刺激
するので、健康器具としても好適なものとなる。
【0023】
【発明の効果】本願発明によれば、遊戯者の足の動作に
よって歩行するので、あたかも歩く動物または怪獣の背
に乗っているかのイメージが醸し出され、より興趣性の
高いものとなる。また、人為的に歩行を行うことができ
るようになっているので、電源やモータ等が不要であ
り、安価な歩行玩具が実現できる。また、足を漕ぐよう
にして左右の脚部を交互に前へ突き出すようにすれば、
歩行玩具は歩行するので、歩行をさせるための構造がよ
り簡素となると共に、比較的楽に歩行させることができ
る。さらに、ハンドグリップを持ちつつ脚部を動作する
ことができるようにすれば、脚部の動作が簡単に行える
ことになる。また、ハンドグリップを操作することによ
り上顎相当部分20を動作させるようにすれば、より面
白味が増すことになる。
よって歩行するので、あたかも歩く動物または怪獣の背
に乗っているかのイメージが醸し出され、より興趣性の
高いものとなる。また、人為的に歩行を行うことができ
るようになっているので、電源やモータ等が不要であ
り、安価な歩行玩具が実現できる。また、足を漕ぐよう
にして左右の脚部を交互に前へ突き出すようにすれば、
歩行玩具は歩行するので、歩行をさせるための構造がよ
り簡素となると共に、比較的楽に歩行させることができ
る。さらに、ハンドグリップを持ちつつ脚部を動作する
ことができるようにすれば、脚部の動作が簡単に行える
ことになる。また、ハンドグリップを操作することによ
り上顎相当部分20を動作させるようにすれば、より面
白味が増すことになる。
【図1】本発明に係る走行玩具の第1実施形態の構成図
である。
である。
【図2】本発明に係る走行玩具の第1実施形態の分解斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明に係る走行玩具の第2実施形態の構成図
である。
である。
1 走行玩具 2 本体 3 脚部 30 前脚部 31 後脚部
Claims (5)
- 【請求項1】 本体と、この本体の左右に揺動可能に取
り付けられた脚部とを備え、全体が動物または怪獣に似
せて構成された歩行玩具であって、左右の前記脚部は前
記本体に対して交互に前後に揺動できるように構成され
ていると共に、前記脚部には遊戯者の足を固定するため
の固定具が設けられ、遊戯者の足の動作に伴って歩行を
行うことができるように構成されていることを特徴とす
る歩行玩具。 - 【請求項2】 前記脚部は、それぞれ、前脚部と、後脚
部と、該前脚部および該後脚部を互いに連結するベース
板とから構成され、前記本体と該前脚部および該後脚部
とは、該本体と該前脚部および該後脚部とにそれぞれ設
けた貫通孔に遊嵌される軸棒によって互いに係合され、
前記ベース板には前記固定具が設けられていることを特
徴とする請求項1記載の歩行玩具。 - 【請求項3】 前記動物または前記怪獣の頭部相当部分
の両側にはハンドグリップが付設されていることを特徴
とする請求項1または請求項2記載の歩行玩具。 - 【請求項4】 前記動物または前記怪獣の頭部相当部分
の両側には棒状のハンドグリップが付設され、このハン
ドルグリップは前記動物または前記怪獣の頭部の上顎相
当部分に連結され、該ハンドグリップをそのハンドグリ
ップの軸線を中心に手前に捻ることによって上顎相当部
分が動作するように構成されていることを特徴とする請
求項1または2記載の歩行玩具。 - 【請求項5】 遊戯者の足裏に当接する部分には壺を刺
激する突起が設けられていることを特徴とする請求項1
〜4いずれか記載の歩行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29532596A JPH10137449A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 歩行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29532596A JPH10137449A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 歩行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137449A true JPH10137449A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17819161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29532596A Pending JPH10137449A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 歩行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10137449A (ja) |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29532596A patent/JPH10137449A/ja active Pending
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