JPH10137628A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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Abstract
めの電極ユニット34a,34bが回動可能に取り付け
られる。また、第1の排気口62及び第2の排気口83
が設けられ、第1の排気口62には開閉自在な蓋体63
が取り付けられる。電気集塵モードではファン82が回
転駆動されるとともに、第1の排気口62が閉じられ、
電極ユニット34a,34bは対向電極55,55が水
平になるように配置される。この状態では空気は吸気口
61から電極ユニット34a,34b、集塵部71を経
て第2の排気口83に至る第2の通気路を通過して清浄
化される。イオン起風モードでは、蓋体63が上方に回
動して第1の排気口62が開かれる。この状態では、空
気が吸気口61から電極ユニット34a,34bを経て
第1の排気口62に至る第1の通気路を通過して清浄化
される。
Description
る。詳しくは、電気集塵式又はイオン起風式のいずれか
の動作モードを選択できるようにし、塵埃を帯電させる
ための電極ユニットの回動及び(又は)排気口に設けら
れた蓋体の開閉によってその動作モードに適した通気路
が選択されるようにした空気清浄装置に係るものであ
る。
を除去する空気清浄装置として、電気式集塵式の空気清
浄装置とイオン起風式の空気清浄装置とがある。
10の構成を示す。この空気清浄装置10では、互いに
対向する板状の対向電極1,1が空気の通過方向に平行
に配されており、これら対向電極1,1の間に細い金属
線の放電極2が配置される。
れた金網3が空気の通過方向に対して直交して設けられ
る。また、金網3の全面に亘って通風性のある集塵フィ
ルタ4が貼り付けられている。さらに、金網3及び集塵
フィルタ4の風下にはモータ5に連結されたファン6が
配置される。
するときは、モータ5を駆動してファン6を回転させ
る。これによって吸気口11から外部の吸気が吸引され
る。同時に高圧電源8により放電極2と対向電極1,1
との間に高電圧が印加され、放電極2から対向電極1,
1にコロナ放電が行われる。吸引された空気は対向電極
1,1の間を通過するが、このとき放電極2から対向電
極1,1に流れるイオンによって空気中の塵埃や煙が帯
電する。
気力(クーロン力)によって、帯電した塵埃とは逆の極
性の金網3及び集塵フィルタ4に吸着する。このように
塵埃が除去されて清浄化された空気は、排気口12から
外部に排出される。
20の構成を示す。この空気清浄装置20の内部では、
吸入口25の近傍に細い金属線である放電極23が設け
られ、その後方に一対の板状電極21,21が配置され
る。また、これら板状電極21,21の後方には複数の
アルミ箔等の集塵電極板22が配置される。板状電極2
1及び集塵電極板22は空気の流れに平行に配される。
21との間に高電圧が印加され、放電極23から板状電
極21にコロナ放電が行われる。これによって放電極2
3から板状電極21にイオンが流れ、空気の流れ、すな
わちイオン風を起こす。また、このイオンによって空気
中に含まれる塵埃や煙が帯電する。
ーロン力)によって帯電した塵埃とは逆の極性の集塵電
極板22に付着する。このように塵埃が除去されて清浄
化された空気が排気口26から外部に排出される。
電気集塵式の空気清浄装置10はファン6を駆動させて
空気を吸引するため、駆動音や風切り音等が発生し、就
寝時等のような静粛性が要求される場合には適していな
いという問題があった。
的に通過させることにより清浄化を行っているので、こ
の小孔より小さなバクテリア、カビの胞子、ダニの死
骸、ウィルス等を除去することはできなかった。
装置20はファンを使用していないため騒音を発せず、
静粛性に優れている。また、クーロン力を利用して塵埃
等をペーパーフィルタ22に吸着させるので、微細なバ
クテリアやカビの胞子等をも除去することができる。
内の空気の清浄作用に時間がかかり、例えば煙草を吸っ
た後に急速に煙を除去する場合等には適していないとい
う問題があった。
決したものであって、電気集塵式とイオン起風式のいず
れかの動作モードを選択することができる空気清浄装置
を提案するものである。
め、本発明においては、吸気口から吸入した空気に含ま
れる塵埃等を除去して排気口から排出する空気清浄装置
において、放電極と対向電極とを有する電極ユニット
と、空気を電極ユニットを通過させて排気する第1の通
気路と、空気を電極ユニットを通過させた後集塵部を通
過させて排気する第2の通気路とを備え、第1の通気路
と第2の通気路は電極ユニットの配置によって切り換え
られることを特徴とするものである。
ニットを所定の位置まで回動させ、第2の通気路を形成
する。そして、送風手段を駆動して外部の空気を吸引す
るとともに、高圧電源により放電極と対向電極との間に
高電圧を印加する。送風手段の吸引力により空気は電極
ユニットを通過するが、このとき放電極から対向電極に
流れるイオンによって空気中の塵埃や煙が帯電する。帯
電した塵埃は集塵部によって除去されて、清浄化された
空気は第2の排気口から外部に排出される。
ユニットを上記とは異なる所定の位置まで回動させ、第
1の通気路を形成する。そして、送風手段は停止したま
ま、高圧電源により放電極と対向電極との間に高電圧を
印加する。空気は電極ユニットを通過するが、このとき
放電極から対向電極に流れるイオンによって空気中の塵
埃や煙が帯電する。帯電した塵埃は対向電極に付着し、
清浄化された空気は第1の排気口から外部に排出され
る。
置の実施の形態について図面を参照して詳細に説明す
る。
装置30の側断面図であり、図2はその正面断面図であ
る。図1及び図2に示すように、平板状の支持台31の
両端に2個の脚部32,32が立設され、この上に空気
清浄装置30の本体である略直方体の筐体33が支持さ
れている。
a,34bの下側には、外部の空気を吸入するためのラ
ッパ状の吸気口61が下向きに開口されている。吸気口
61の上側には、コロナ放電を発生させるための2個の
筒状の電極ユニット34a,34bが水平に配されて、
上下に並んで取り付けられる。これら電極ユニット34
a,34bは清掃や点検等の便宜のため、後述するよう
に着脱自在となっている。
aと筐体33の内部上面との間、上下の電極ユニット3
4a,34bの間、及び下側の電極ユニット34bと筐
体33の内部下面との間はそれぞれ垂直仕切板35〜3
7で塞がれている。また、上側の電極ユニット34aの
上側には水平仕切板38が設けられ、その上に形成され
る空間に制御基板41が収納される。
a,34b)の構成を示す斜視図である。この電極ユニ
ット34では筒体46で構成され、この筒体46の周面
には長手方向に沿った細長い矩形に形成された開口48
が設けられ、この開口48は後述の通気路を構成する貫
通孔となる。また、筒体46の両端には径の大きな鍔部
49,49が形成され、その一方の端面にはユーザが着
脱を行いやすいように半円状の指入れ穴51,51が設
けられている。
方向に横切るように、細い金属線である放電極53が取
り付けられる。また、開口48の内部の上面及び下面に
は、互いに対向する板状の対向電極55,55が空気の
流通方向に沿って取り付けられている。
ように筐体33の右側面に設けられたユニット孔56,
56を通じて装着される。電極ユニット34a,34b
が装着された状態では、図2のように鍔部49,49の
端面が筐体33の右側面と同一となる。
垂直仕切板35〜37の後方側には第1の排気口62が
設けられる。第1の排気口62には開閉自在な板状の蓋
体63が取り付けられている。この蓋体63は後述する
ギヤ部91(図6及び図7)によって開閉されるように
構成され、図1では閉じた状態を示し、図7は開いた状
態を示している。
bの開口48,48を通過して第1の排気口62に至る
経路は第1の通気路を構成する。この第1の通気路はイ
オン起風モード(第1の状態)による空気清浄を行う場
合に使用される。
a,34bの後方には集塵部71が配置される。この集
塵部は、垂直に配されて金網72と、その前面側に重ね
て貼り付けられた通気性を有する集塵フィルタ73と脱
臭フィルタ74とで構成される。集塵部71の後方には
所定距離をおいて後部仕切板75が垂直に配され、その
後部仕切板75の中央に円形の開口76が設けられる。
集塵部71と後部仕切板75との間に形成される空間は
空気を広範囲に亘って吸引するためのチェンバーエリア
77となる。
を構成する送風用モータ81とこれに連結されたファン
(送風手段)82が配置される。ファン82は開口76
に対応して配置される。ファン82の上側には空気を排
出するための第2の排気口83が開口される。
bの開口48,48、集塵部71、ファン82を通過し
て第2の排気口83に至る経路は第2の通気路を構成す
る。この第2の通気路は電気集塵モード(第2の状態)
による空気清浄を行う場合に使用される。
4bの左側は縦仕切板84によって仕切られ、その左側
に形成された部屋にはギヤ部91が配置されている。こ
のギヤ部91は電気集塵式とイオン起風式のそれぞれの
動作モードに応じて、電極ユニット34a,34bを最
適な角度に設定するとともに、蓋体63の開閉を制御す
る。
ヤ用モータ92を有し、このギヤ用モータ92の回転軸
には駆動ギヤ93が取り付けられている。駆動ギヤ93
には前方に配された伝達ギヤ94が歯合し、この伝達ギ
ヤ94の上下には電極ユニット34a,34bにそれぞ
れ連結されたユニット用ギヤ95a,95bが歯合す
る。また、蓋体63には半円弧状の蓋用ギヤ96が一体
的に形成され、これが上側のユニット用ギヤ95aに歯
合する。なお、下側のユニット用ギヤ95bは電極ユニ
ット34bの回転範囲に対応した扇状に形成されてい
る。
電極ユニット34a,34bの回転軸97a,97bが
嵌合する。この回転軸97a,97bの嵌合部分の一部
が直線状に切り欠いてあり、この切り欠きによってユニ
ット用ギヤ95a,95bの回転に伴って電極ユニット
34a,34bが回転する。また、上側のユニット用ギ
ヤ95aの回転が蓋用ギヤ96に伝達されて、蓋体63
が開閉される。
動作について説明する。室内を急速に煙を除去する場合
等には電気集塵モードを選択する。
ータ81が駆動され、ファン82が回転する。また、ギ
ヤ部91の各ギヤは図6のように設定され、蓋体63に
よって第1の排気口62が閉じられ、電極ユニット34
a,34bは対向電極55,55が水平になるような角
度に設定されている。したがって、図1において空気は
吸気口61から電極ユニット34a,34bの開口4
8,48、集塵部71、ファン82を経て第2の排気口
83に至る第2の通気路を通過する。
53と対向電極55,55との間に高電圧が印加され、
放電極53から対向電極55,55にコロナ放電が行わ
れる。ファン82の吸引力により空気は開口48,48
を通過するが、このとき放電極53から対向電極55,
55に流れるイオンによって空気中の塵埃や煙が帯電す
る。
よって、マイナス極性の対向電極55,55に吸着す
る。また、金網72は接地されており、空気が集塵部7
1の小孔を通過するときに帯電した塵埃はマイナス極性
の金網72によって同じくマイナス極性に帯電された集
塵フィルタ73と及び脱臭フィルタ74に吸着する。こ
のように塵埃が除去されて清浄化された空気は第2の排
気口83から外部に排出される。
的に空気を吸引するために、例えば煙草を吸った後に急
速に煙を除去する場合等に適している。また、ファン8
2が空気清浄装置30内外に対する強制的な空気の循環
ルートを生成させる働きもあるので、室内の空気清浄化
を促進させるとともに広範囲の空気を清浄化することが
できる。
る場合には、イオン起風モードを選択する。
ヤ用モータ92が所定時間だけ駆動され、この回転が駆
動ギヤ93から伝達ギヤ94に伝達され、伝達ギヤ94
が時計方向に回転する。これによって、図7に示すよう
にユニット用ギヤ95a,95bがともに反時計方向に
45度回転し、これに対応して電極ユニット34a,3
4bが回転する。したがって、上下の電極ユニット34
a,34bの開口48,48の傾きはともに同一角度、
すなわち45度となり、前側下方から後側上方に通じる
通気路が形成される。また、上側のユニット用ギヤ95
aの回転が蓋用ギヤ96に伝達され、蓋体63が上方に
回動して第1の排気口62が開かれる。
極ユニット34a,34bの開口48,48を経て第1
の排気口62に至る第1の通気路が形成される。イオン
起風モードにおいてはイオン風のみで集塵空気をフィル
タ73と脱臭フィルタ74を通過させることが難しいの
で、電気集塵モードと異なる空気の流路を形成すること
によって清浄化した空気をこれらフィルタ73,74を
通過させずに外部に排出することができる。また、開口
48,48を斜めに配することによって、吸気口61か
ら第2の排気口62まで空気をスムーズに通過させるこ
とができる。
81が停止状態のままである。この状態で高圧電源(図
示せず)により放電極53と対向電極55,55との間
に高電圧が印加され、放電極53から電極55,55に
コロナ放電が行われる。このとき放電極53から対向電
極55,55にイオンが流れ、空気の流れ、すなわちイ
オン風を起こす。同時に、このイオンによって空気中の
塵埃や煙が帯電する。
及び静電気力(クーロン力)によってマイナス極性の対
向電極55,55に付着する。ここで対向電極55,5
5は空気の流れに対応して斜めに配置されているので、
塵埃が付着し易い。このように塵埃が除去されて清浄化
された空気は第1の排気口62から外部に排出される。
止しているので、風切り音や駆動音は発生せず静粛性に
優れている。また、また、クーロン力を利用して塵埃等
を対向電極55,55に吸着させるので、微細なバクテ
リアやカビの胞子等をも除去することができる。
0では、急速な清浄効果を求める場合には電気集塵モー
ドを選択し、静粛性を求める場合にはイオン起風モード
と選択することができる。また、選択された動作モード
に適した通気路が形成されるため、そのモードによる空
気清浄効果を十分に発揮させることができる。
bの回動及び蓋体63の開閉の両方によって第1の通気
路と第2の通気路を切り換えた例を示したが、電極ユニ
ット34a,34bの回動のみ又は蓋体63の開閉のみ
によって通気路を切り換えてもよい。
浄装置は、電気集塵式又はイオン起風式のいずれかの動
作モードを選択できるようにし、塵埃を帯電させるため
の電極ユニットの回動及び(又は)排気口に設けられた
蓋体の開閉によってその動作モードに適した通気路が選
択されるようにしたものである。
置又は蓋体の開閉によって通気路が選択されるので、2
種類の動作モードを容易に切り換えることができるとと
もに、それぞれの動作モードに応じた通気路が形成され
て十分な空気清浄効果を得ることができる等の効果があ
る。
0の構成(電気集塵式の動作)を示す側断面図である。
を示す断面図である。
断面図である。
示す断面図である。
を示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 吸気口から吸入した空気に含まれる塵埃
等を除去して排気口から排出する空気清浄装置におい
て、 放電極と対向電極とを有する電極ユニットと、 前記空気を前記電極ユニットを通過させて排気する第1
の通気路と、 前記空気を前記電極ユニットを通過させた後集塵部を通
過させて排気する第2の通気路とを備え、 前記第1の通気路と前記第2の通気路は前記電極ユニッ
トの配置によって切り換えられることを特徴とする空気
清浄装置。 - 【請求項2】 吸気口から吸入した空気に含まれる塵埃
等を除去して排気口から排出する空気清浄装置におい
て、 放電極と対向電極とを有する電極ユニットと、 前記空気を前記電極ユニットを通過させて排気する第1
の通気路と、 前記空気を前記電極ユニットを通過させた後集塵部を通
過させて排気する第2の通気路とを備え、 装置本体に設けられた排気口には開閉自在の蓋体が設け
られ、該蓋体の開蓋時に上記第1の通気路が形成され、
閉蓋時に上記第2の通気路が形成されることを特徴とす
る空気清浄装置。 - 【請求項3】 前記電極ユニットは略筒状に形成される
とともに、その周面に一対の開口を有し、該開口の空気
の流れに対して前方に上記放電極が配置され、後方に対
向電極を配置したことを特徴とする請求項1及び2記載
の空気清浄装置。 - 【請求項4】 前記電極ユニットは円筒軸を中心に回動
自在に構成され、この回動にともなって前記第1の通気
路又は前記第2の通気路を形成することを特徴とする請
求項3記載の空気清浄装置。 - 【請求項5】 前記電極ユニットは円筒軸を中心に回動
自在に構成され、この回動にともなって前記第1の通気
路又は前記第2の通気路を形成し、前記電極ユニットの
回動にともなって前記蓋体が開閉されることを特徴とす
る請求項2記載の空気清浄装置。 - 【請求項6】 空気を吸入する送風手段を有し、 前記第1の通気路が形成されているときは前記送風手段
を停止させる第1の状態と、 前記第2の通気路が形成されているときは前記送風手段
の駆動を停止する第2の状態と、 を備えていることを特徴とする請求項1〜5記載の空気
清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8304999A JPH10137628A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8304999A JPH10137628A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137628A true JPH10137628A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17939869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8304999A Pending JPH10137628A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10137628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094339A1 (ja) | 2006-02-14 | 2007-08-23 | Kagome Co., Ltd. | 誘電分極を用いた分生子吸着による防カビ方法、飛動生物除去装置、及び植物保護装置 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP8304999A patent/JPH10137628A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094339A1 (ja) | 2006-02-14 | 2007-08-23 | Kagome Co., Ltd. | 誘電分極を用いた分生子吸着による防カビ方法、飛動生物除去装置、及び植物保護装置 |
| US8105418B2 (en) | 2006-02-14 | 2012-01-31 | Kagome Co., Ltd. | Fungi preventing method, flying organism removing apparatus and plant protecting apparatus by adsorption of conidia using dielectric polarization |
| US20120090228A1 (en) * | 2006-02-14 | 2012-04-19 | Hideyoshi Toyoda | Fungi preventing method, flying organism removing apparatus and plant protecting apparatus by adsorption of conidia using dielectric polarization |
| US8262781B2 (en) * | 2006-02-14 | 2012-09-11 | Kagome Co., Ltd. | Fungi preventing method, flying organism removing apparatus and plant protecting apparatus by adsorption of conidia using dielectric polarization |
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