JPH1013762A - ワイド画面テレビ - Google Patents
ワイド画面テレビInfo
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- JPH1013762A JPH1013762A JP8159457A JP15945796A JPH1013762A JP H1013762 A JPH1013762 A JP H1013762A JP 8159457 A JP8159457 A JP 8159457A JP 15945796 A JP15945796 A JP 15945796A JP H1013762 A JPH1013762 A JP H1013762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- clock
- wide
- memory
- count value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 PDP等のワイド画面テレビで違和感の少な
いワイド画像を得るようにする。 【解決手段】 水平走査線毎にクロック信号Xと所要定
数(−b)とを加算する第一加算部1と、前記第一加算
部1の出力の絶対値を生成する絶対値部2と、一方の入
力に、前記絶対値を、他方の入力に所要定数aを入力し
て乗算する乗算部3と、一方の入力に前記乗算部3の出
力を、他方の入力に所要定数cを入力して加算する第二
加算部4と、前記第二加算部4の現在の出力と、加算結
果の1クロック遅延出力とを加算する第三加算部5と、
前記第三加算部5の出力をクロック信号に同期して1ク
ロック遅延する遅延部6とでなる。
いワイド画像を得るようにする。 【解決手段】 水平走査線毎にクロック信号Xと所要定
数(−b)とを加算する第一加算部1と、前記第一加算
部1の出力の絶対値を生成する絶対値部2と、一方の入
力に、前記絶対値を、他方の入力に所要定数aを入力し
て乗算する乗算部3と、一方の入力に前記乗算部3の出
力を、他方の入力に所要定数cを入力して加算する第二
加算部4と、前記第二加算部4の現在の出力と、加算結
果の1クロック遅延出力とを加算する第三加算部5と、
前記第三加算部5の出力をクロック信号に同期して1ク
ロック遅延する遅延部6とでなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイドなアスペクト
比(16:9)の表示画面を有するテレビに係わり、詳
細には、水平方向に非線型に画像を伸長して表示する回
路に関する。
比(16:9)の表示画面を有するテレビに係わり、詳
細には、水平方向に非線型に画像を伸長して表示する回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、16:9のアスペクト比を持つテ
レビジョン受像機(以下、ワイド画面テレビと称する)
が普及してきている。このワイド画面テレビにおいて、
例えば、アスペクト比4:3で送られているNTSC
(National Television System Committee) 方式のテレ
ビ放送を受信し表示する場合など、相対的に画像の中央
を縮め、周辺部にいくほど伸ばすことにより、16:9
の表示画面を有効に使用しつつ、4:3の画像を出来る
だけ違和感が少なく表示するようにしている。
レビジョン受像機(以下、ワイド画面テレビと称する)
が普及してきている。このワイド画面テレビにおいて、
例えば、アスペクト比4:3で送られているNTSC
(National Television System Committee) 方式のテレ
ビ放送を受信し表示する場合など、相対的に画像の中央
を縮め、周辺部にいくほど伸ばすことにより、16:9
の表示画面を有効に使用しつつ、4:3の画像を出来る
だけ違和感が少なく表示するようにしている。
【0003】図4に16:9のアスペクト比を持つ表示
画面に4:3の画像であるクロスハッチパターン信号を
表示させたときの画面表示例を示す。
画面に4:3の画像であるクロスハッチパターン信号を
表示させたときの画面表示例を示す。
【0004】図4において、(a)は16:9の映像信
号を表示するモードであり、4:3の映像信号は全体的
に横方向に伸びて表示される。(b)は4:3の映像信
号をそのまま表示するモードであり、4:3の映像信号
が正しい縦横比で表示されている。しかし、画面の左右
に信号のないブランクの部分が表示されることになる。
(c)は、相対的に、画面の中央部分が圧縮されて周辺
にいくにつれて伸長されて表示されるモードであり、最
も重要な中央部はそれほど横に伸びた画像にならず、比
較的重要度の低い周辺部は横に伸長し、16:9の画面
いっぱいに広げて表示することで、4:3のテレビ放送
でもワイドな画面全体を活用することができる。
号を表示するモードであり、4:3の映像信号は全体的
に横方向に伸びて表示される。(b)は4:3の映像信
号をそのまま表示するモードであり、4:3の映像信号
が正しい縦横比で表示されている。しかし、画面の左右
に信号のないブランクの部分が表示されることになる。
(c)は、相対的に、画面の中央部分が圧縮されて周辺
にいくにつれて伸長されて表示されるモードであり、最
も重要な中央部はそれほど横に伸びた画像にならず、比
較的重要度の低い周辺部は横に伸長し、16:9の画面
いっぱいに広げて表示することで、4:3のテレビ放送
でもワイドな画面全体を活用することができる。
【0005】周知のように、CRT(陰極線管)を使用
したテレビでは、CRTの蛍光面における電子ビームの
移動量(偏向速度)は中心部分より周辺部分の方が大き
いため、周辺における偏向量を中心部に較べ減らすよう
水平偏向電流に、所謂、S字補正を実施している。そこ
で、このS字補正を利用し、補正量を所要値に切り替え
るようにすることにより、図4(c)に示したワイドな
画面とする画面表示モードを実現するようにしていた。
したテレビでは、CRTの蛍光面における電子ビームの
移動量(偏向速度)は中心部分より周辺部分の方が大き
いため、周辺における偏向量を中心部に較べ減らすよう
水平偏向電流に、所謂、S字補正を実施している。そこ
で、このS字補正を利用し、補正量を所要値に切り替え
るようにすることにより、図4(c)に示したワイドな
画面とする画面表示モードを実現するようにしていた。
【0006】ところで、表示手段としてCRTの代わり
に、デジタル表示方式のPDP(プラズマディスプレイ
パネル)、LCD(液晶)等を使用する場合、CRTで
用いた上記S字補正を利用した画面表示モードの変更方
法が利用できないので、新たな画像のワイド化の方法が
求められていた。
に、デジタル表示方式のPDP(プラズマディスプレイ
パネル)、LCD(液晶)等を使用する場合、CRTで
用いた上記S字補正を利用した画面表示モードの変更方
法が利用できないので、新たな画像のワイド化の方法が
求められていた。
【0007】図3はデジタル信号処理で画像を伸長する
ためのメモリを利用した回路の基本ブロック図である。
AD変換部31が4:3のアスペクト比の映像信号をデ
ジタル信号に変換し、メモリ部32へ、前記デジタル信
号を順次書き込み記憶する。一方、同メモリ部32から
所要の読み出し制御信号によりデジタル信号を順次読み
出し、DA変換部33が同デジタル信号をアナログ映像
信号に変換して表示部(図示せず)に供給し、表示す
る。メモリ制御部34はメモリ部32へ所要の読み出し
制御信号等を供給する。例えば、上記読み出し制御信号
として、読み出しアドレスのタイミングを16:9の表
示に合わせることにより、上記した、図4の(a)のモ
ードを実現できるなど、所要のタイミングで画素を読み
出すようにすることにより画素を水平方向に伸長して、
上記図4の各モードを実現できる。
ためのメモリを利用した回路の基本ブロック図である。
AD変換部31が4:3のアスペクト比の映像信号をデ
ジタル信号に変換し、メモリ部32へ、前記デジタル信
号を順次書き込み記憶する。一方、同メモリ部32から
所要の読み出し制御信号によりデジタル信号を順次読み
出し、DA変換部33が同デジタル信号をアナログ映像
信号に変換して表示部(図示せず)に供給し、表示す
る。メモリ制御部34はメモリ部32へ所要の読み出し
制御信号等を供給する。例えば、上記読み出し制御信号
として、読み出しアドレスのタイミングを16:9の表
示に合わせることにより、上記した、図4の(a)のモ
ードを実現できるなど、所要のタイミングで画素を読み
出すようにすることにより画素を水平方向に伸長して、
上記図4の各モードを実現できる。
【0008】以下に、読み出し制御信号について具体的
に説明する。図5はメモリから画素を読み出すためのア
ドレスを生成する基本回路の実施例を示すブロック図
(イ)、読み出しアドレスの例(ロ)及び(ハ)を示す
図である。図5(イ)のブロック図に示したように、8
ビットで表される初期値ΔXと、キャリーインの1及び
遅延部52の16ビットで表される出力とを加算部51
で加算し、前記加算部51から16ビットで表される出
力を遅延部52に供給し、同遅延部52の16ビットで
表される出力を前記加算部51へ供給するとともに、上
位8ビット部分を読み出し用アドレスとする。尚、この
アドレスをKとすると、 K=256/(1+ΔX)・・・ である。
に説明する。図5はメモリから画素を読み出すためのア
ドレスを生成する基本回路の実施例を示すブロック図
(イ)、読み出しアドレスの例(ロ)及び(ハ)を示す
図である。図5(イ)のブロック図に示したように、8
ビットで表される初期値ΔXと、キャリーインの1及び
遅延部52の16ビットで表される出力とを加算部51
で加算し、前記加算部51から16ビットで表される出
力を遅延部52に供給し、同遅延部52の16ビットで
表される出力を前記加算部51へ供給するとともに、上
位8ビット部分を読み出し用アドレスとする。尚、この
アドレスをKとすると、 K=256/(1+ΔX)・・・ である。
【0009】図5(ロ)に示したアドレスの例は、上記
図5(イ)の初期値ΔXとして8ビットが全て1である
ように「11111111」つまり十進数の255を供
給すると、第一のクロックでは9ビット目以上からなる
アドレスは「0」であり、第二のクロックではアドレス
はキャリーインの1が加算された「1」であり、第三の
クロックでは前記初期値ΔXと、キャリーインの1及び
遅延部52の出力のアドレス「1」が加算されてアドレ
スは「2」であり、・・・、のようにクロック毎に1ず
つ増大する読み出し用アドレスが生成される。
図5(イ)の初期値ΔXとして8ビットが全て1である
ように「11111111」つまり十進数の255を供
給すると、第一のクロックでは9ビット目以上からなる
アドレスは「0」であり、第二のクロックではアドレス
はキャリーインの1が加算された「1」であり、第三の
クロックでは前記初期値ΔXと、キャリーインの1及び
遅延部52の出力のアドレス「1」が加算されてアドレ
スは「2」であり、・・・、のようにクロック毎に1ず
つ増大する読み出し用アドレスが生成される。
【0010】また、図5(ハ)に示した例は、初期値Δ
Xとして十進数の127(「01111111」)を供
給すると、アドレスは上記演算と同様にして、第一のク
ロック、第二のクロックではともに「0」であり、第三
のクロック、第四のクロックではともに「1」であり、
第五のクロック、第六のクロックではともに「2」であ
り、・・・、のように2クロック毎に1ずつ増大するよ
うな読み出し用アドレスが生成される。
Xとして十進数の127(「01111111」)を供
給すると、アドレスは上記演算と同様にして、第一のク
ロック、第二のクロックではともに「0」であり、第三
のクロック、第四のクロックではともに「1」であり、
第五のクロック、第六のクロックではともに「2」であ
り、・・・、のように2クロック毎に1ずつ増大するよ
うな読み出し用アドレスが生成される。
【0011】上記した、第一の例は、クロック毎に1ず
つ増大するアドレスを生成するので、このアドレスを読
み出し信号とすることによりクロック毎に1つの画素を
読み出す。従って、例えば、図4(b)に示したように
記憶している画像をそのままのイメージで表示できる。
また、第二の例は、2クロック毎に1ずつ増大するアド
レスを生成するので、このアドレスを読み出し信号とす
ることにより2クロック毎に1つの画素を読み出す。従
って、、例えば、図4(a)に示したように記憶してい
る画像を水平方向に2倍に伸長した画像を表示できる。
つ増大するアドレスを生成するので、このアドレスを読
み出し信号とすることによりクロック毎に1つの画素を
読み出す。従って、例えば、図4(b)に示したように
記憶している画像をそのままのイメージで表示できる。
また、第二の例は、2クロック毎に1ずつ増大するアド
レスを生成するので、このアドレスを読み出し信号とす
ることにより2クロック毎に1つの画素を読み出す。従
って、、例えば、図4(a)に示したように記憶してい
る画像を水平方向に2倍に伸長した画像を表示できる。
【0012】上記した例から分かるように、図4(c)
に示したようなワイドな画面とする画面表示モードを実
現するために、図5(イ)のブロック図において、例え
ば、画面中央付近は上記の第一の例を適用し、画面の左
右周囲付近は上記の第二の例を適用するように切り換え
ることにより、ワイド画面が実現できる。しかし、初期
値ΔXを切り換える方法では、切替え点を境にして画像
伸長の様子が急激に変化するので、画像に違和感が生ず
る。
に示したようなワイドな画面とする画面表示モードを実
現するために、図5(イ)のブロック図において、例え
ば、画面中央付近は上記の第一の例を適用し、画面の左
右周囲付近は上記の第二の例を適用するように切り換え
ることにより、ワイド画面が実現できる。しかし、初期
値ΔXを切り換える方法では、切替え点を境にして画像
伸長の様子が急激に変化するので、画像に違和感が生ず
る。
【0013】そこで図4(c)に示したような違和感の
少ないワイドな画面とするための条件として、上記初期
値ΔXの変化を連続的に少しずつ変えることにより、連
続的に伸長のようすを変化させるようにすることが必要
である。例えば、水平走査線方向に対する画像の伸長率
の特性を水平走査線の中央で1とし所要の傾きをもつ2
次曲線とすれば、上記条件を満足できる。このような伸
長率の2次曲線特性を実現するために、初期値ΔXに該
2次曲線に基づく値を供給する。こうすることにより、
画面の中央付近は伸長が少なく左右の周辺部が伸長率が
大きくかつ画面全体に伸長率が連続的に変化することに
なるので、図4(c)に示したような画像を得ることが
できる。
少ないワイドな画面とするための条件として、上記初期
値ΔXの変化を連続的に少しずつ変えることにより、連
続的に伸長のようすを変化させるようにすることが必要
である。例えば、水平走査線方向に対する画像の伸長率
の特性を水平走査線の中央で1とし所要の傾きをもつ2
次曲線とすれば、上記条件を満足できる。このような伸
長率の2次曲線特性を実現するために、初期値ΔXに該
2次曲線に基づく値を供給する。こうすることにより、
画面の中央付近は伸長が少なく左右の周辺部が伸長率が
大きくかつ画面全体に伸長率が連続的に変化することに
なるので、図4(c)に示したような画像を得ることが
できる。
【0014】しかし、一般に、上記伸長率の特性を2次
曲線で与えるためには、前記式の初期値として水平走
査線の位置に応じた異なるクロックの計数値が2次の関
数となるようにする必要があり、例えば、K=256/
(1+ΔX)=a(x−b)(x−b)+cと置いてΔ
Xについてこの式を解くと、ΔX=256/{a(x−
b)(x−b)+c}−1なる関数を初期値ΔXとして
与えることになる。しかし、このΔXを実現しようとす
れば、デジタル信号処理の回路として、少なくとも2個
の乗算回路及び1個の除算回路が必要となる。一般に、
乗算回路及び除算回路を所要の精度で実現するためには
演算ビット数が演算毎に2倍に増大するような大規模な
回路となり、従って、コストアップの問題があった。
曲線で与えるためには、前記式の初期値として水平走
査線の位置に応じた異なるクロックの計数値が2次の関
数となるようにする必要があり、例えば、K=256/
(1+ΔX)=a(x−b)(x−b)+cと置いてΔ
Xについてこの式を解くと、ΔX=256/{a(x−
b)(x−b)+c}−1なる関数を初期値ΔXとして
与えることになる。しかし、このΔXを実現しようとす
れば、デジタル信号処理の回路として、少なくとも2個
の乗算回路及び1個の除算回路が必要となる。一般に、
乗算回路及び除算回路を所要の精度で実現するためには
演算ビット数が演算毎に2倍に増大するような大規模な
回路となり、従って、コストアップの問題があった。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、違和感の少ないワイド画像を得る
ようにしたPDP等のワイド画面テレビを実現するため
のメモリ読み出し制御回路を提供することを目的とす
る。
鑑みなされたもので、違和感の少ないワイド画像を得る
ようにしたPDP等のワイド画面テレビを実現するため
のメモリ読み出し制御回路を提供することを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、映像信号をデジタル信号に変換するAD変換部と、
前記デジタル信号を所要の書き込み制御信号により順次
書き込み記憶するとともに所要の読み出し制御信号によ
り順次読み出すメモリ部と、デジタル信号をアナログ映
像信号に変換するDA変換部と、所要の書き込み制御信
号及び読み出し制御信号を前記メモリ部に供給するメモ
リ制御部とを具えたワイド画面テレビにおいて、上記メ
モリ制御部が生成した読み出し制御信号により上記メモ
リ部からデジタル信号を読み出す場合、前記読み出し制
御信号を水平走査線上の位置に応じた異なるクロックの
計数値で構成し、同計数値に基づき画素を読み出すよう
にした。
に、映像信号をデジタル信号に変換するAD変換部と、
前記デジタル信号を所要の書き込み制御信号により順次
書き込み記憶するとともに所要の読み出し制御信号によ
り順次読み出すメモリ部と、デジタル信号をアナログ映
像信号に変換するDA変換部と、所要の書き込み制御信
号及び読み出し制御信号を前記メモリ部に供給するメモ
リ制御部とを具えたワイド画面テレビにおいて、上記メ
モリ制御部が生成した読み出し制御信号により上記メモ
リ部からデジタル信号を読み出す場合、前記読み出し制
御信号を水平走査線上の位置に応じた異なるクロックの
計数値で構成し、同計数値に基づき画素を読み出すよう
にした。
【0017】また、メモリ制御部を、水平走査線毎にク
ロック信号を計数してなる計数値と所要定数とを加算す
る第一加算部と、前記第一加算部の出力の絶対値を生成
する絶対値部と、一方の入力に前記絶対値を他方の入力
に所要定数を入力して乗算する乗算部と、一方の入力に
前記乗算部の出力を他方の入力に所要定数を入力して加
算する第二加算部と、前記第二加算部の現在の出力と加
算結果の1クロック遅延出力とを加算する第三加算部
と、前記第三加算部の出力を1クロック遅延する遅延部
とを具えて構成し、前記遅延部の出力である所要の計数
値をメモリ部へ供給をして画素を読み出す場合、前記計
数値を水平走査線上の中央点を対称中心にして左右方向
で減少するようなほぼ凸状の特性とする。
ロック信号を計数してなる計数値と所要定数とを加算す
る第一加算部と、前記第一加算部の出力の絶対値を生成
する絶対値部と、一方の入力に前記絶対値を他方の入力
に所要定数を入力して乗算する乗算部と、一方の入力に
前記乗算部の出力を他方の入力に所要定数を入力して加
算する第二加算部と、前記第二加算部の現在の出力と加
算結果の1クロック遅延出力とを加算する第三加算部
と、前記第三加算部の出力を1クロック遅延する遅延部
とを具えて構成し、前記遅延部の出力である所要の計数
値をメモリ部へ供給をして画素を読み出す場合、前記計
数値を水平走査線上の中央点を対称中心にして左右方向
で減少するようなほぼ凸状の特性とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以上のように構成したので、1
6:9の画面いっぱいに広げて表示する画像は、水平走
査線毎に中央部の画素の伸長率を1とし、左右周辺部の
伸長率を、例えば、2倍などでありかつ伸長率が水平方
向で連続的に変化するように画素を読み出して表示する
ことから、違和感の少ないワイド画面を実現できる。
6:9の画面いっぱいに広げて表示する画像は、水平走
査線毎に中央部の画素の伸長率を1とし、左右周辺部の
伸長率を、例えば、2倍などでありかつ伸長率が水平方
向で連続的に変化するように画素を読み出して表示する
ことから、違和感の少ないワイド画面を実現できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明によるワイド画面テレビについ
て、図を用いて詳細に説明する。図1は本発明によるワ
イド画面テレビのメモリから画素を読み出すための制御
信号を生成する回路の実施例を示すブロック図である。
1は水平走査線毎にクロック信号数Xと、所要定数(−
b)とを加算する第一加算部であり、2は、前記第一加
算部1の出力の絶対値を生成する絶対値部であり、3は
一方の入力に、前記絶対値|X−b|を他方の入力に所
要定数aを入力して乗算する乗算部である。4は一方の
入力(負)に前記乗算部3の出力a|X−b|を他方の
入力に所要定数cを入力して加算することにより、クロ
ック信号の計数値Yを生成する第二加算部である。5
は、前記第二加算部4の現在の出力(Y=c−a|X−
b|)と、加算結果の1クロック遅延出力とを加算する
第三加算部であり、6は、前記第三加算部5の出力をク
ロック信号に同期して1クロック遅延することにより、
メモリ読み出し用アドレスを出力する遅延部である。
て、図を用いて詳細に説明する。図1は本発明によるワ
イド画面テレビのメモリから画素を読み出すための制御
信号を生成する回路の実施例を示すブロック図である。
1は水平走査線毎にクロック信号数Xと、所要定数(−
b)とを加算する第一加算部であり、2は、前記第一加
算部1の出力の絶対値を生成する絶対値部であり、3は
一方の入力に、前記絶対値|X−b|を他方の入力に所
要定数aを入力して乗算する乗算部である。4は一方の
入力(負)に前記乗算部3の出力a|X−b|を他方の
入力に所要定数cを入力して加算することにより、クロ
ック信号の計数値Yを生成する第二加算部である。5
は、前記第二加算部4の現在の出力(Y=c−a|X−
b|)と、加算結果の1クロック遅延出力とを加算する
第三加算部であり、6は、前記第三加算部5の出力をク
ロック信号に同期して1クロック遅延することにより、
メモリ読み出し用アドレスを出力する遅延部である。
【0020】本発明によるワイド画面テレビの制御信号
を生成する動作を図1、図2に従い説明する。尚、図2
は本発明によるワイド画面テレビの読み出し制御信号を
生成する場合の、ディスプレイ(イ)、クロック数とそ
の計数値との関係(ロ)、(ハ)、(ニ)と、水平位置
と画素の伸長率との関係(ホ)とを示すイメージ図であ
る。図2の(イ)は表示画面(ディスプレイ)である。
(ロ)は横軸Xに表示用クロックをとり、縦軸Yに同ク
ロックの計数値をとった場合のクロックと計数値の特性
グラフを示し、特性式はY=aXであり、傾きaの右上
がりのリニア特性を示す。
を生成する動作を図1、図2に従い説明する。尚、図2
は本発明によるワイド画面テレビの読み出し制御信号を
生成する場合の、ディスプレイ(イ)、クロック数とそ
の計数値との関係(ロ)、(ハ)、(ニ)と、水平位置
と画素の伸長率との関係(ホ)とを示すイメージ図であ
る。図2の(イ)は表示画面(ディスプレイ)である。
(ロ)は横軸Xに表示用クロックをとり、縦軸Yに同ク
ロックの計数値をとった場合のクロックと計数値の特性
グラフを示し、特性式はY=aXであり、傾きaの右上
がりのリニア特性を示す。
【0021】図2の(ハ)に示すクロックと計数値の特
性は、画面中央点b(折れ点)を対称軸とし、同中央点
から画面右端に前記右上がりの傾きaを持つ特性と、前
記対称軸で対称の右下がりの傾き(−a)を持つ特性で
あり、特性式はY=a|X−b|である。図4(ニ)に
示すクロックと計数値の特性は、前記図2の(ハ)の特
性を(−1)倍し、正の定数Cだけ平行に移動したもの
であり、水平走査線上の中央点を対称中心にして左右方
向で減少するようなほぼ凸状の特性を示す。 特性式はY=c−a|X−b|・・・ である。
性は、画面中央点b(折れ点)を対称軸とし、同中央点
から画面右端に前記右上がりの傾きaを持つ特性と、前
記対称軸で対称の右下がりの傾き(−a)を持つ特性で
あり、特性式はY=a|X−b|である。図4(ニ)に
示すクロックと計数値の特性は、前記図2の(ハ)の特
性を(−1)倍し、正の定数Cだけ平行に移動したもの
であり、水平走査線上の中央点を対称中心にして左右方
向で減少するようなほぼ凸状の特性を示す。 特性式はY=c−a|X−b|・・・ である。
【0022】上記の特性式の計数値(Y)を読み出し
アドレスを発生する、前記図5(イ)の初期値に対応さ
せ、Y=ΔXとして、前記式のK=256/(1+Δ
X)のΔXに、式で求めた計数値(Y)を代入する
と、アドレスKは、K=256/(c+1−a|X−b
|)となり、式を整理することにより、 K=B/(A−|X−b|)・・・ を得る。但し、B=256/a,A=(c+1)/aで
ある 図2(ホ)のグラフは、図2(イ)に示した表示画面の
左右部分でクロックの計数値が小さく、中央部分で計数
値がほぼ1となるような、上記のの特性式の計数値を
初期値として式から得られた、前記Kに基づきメモリ
から画素を読み出した場合の、表示される画素が表示画
面の左右部分で大きく伸長し、中央部分ではそのままで
かつ連続的に伸長率が変化するような伸長特性を表して
いる。
アドレスを発生する、前記図5(イ)の初期値に対応さ
せ、Y=ΔXとして、前記式のK=256/(1+Δ
X)のΔXに、式で求めた計数値(Y)を代入する
と、アドレスKは、K=256/(c+1−a|X−b
|)となり、式を整理することにより、 K=B/(A−|X−b|)・・・ を得る。但し、B=256/a,A=(c+1)/aで
ある 図2(ホ)のグラフは、図2(イ)に示した表示画面の
左右部分でクロックの計数値が小さく、中央部分で計数
値がほぼ1となるような、上記のの特性式の計数値を
初期値として式から得られた、前記Kに基づきメモリ
から画素を読み出した場合の、表示される画素が表示画
面の左右部分で大きく伸長し、中央部分ではそのままで
かつ連続的に伸長率が変化するような伸長特性を表して
いる。
【0023】上記特性式が示す計数値(Y)を、前記
図1の第三加算部5へ与えることにより得られるアドレ
スKでメモリから画素を読み出すことにより、上記図2
(ホ)のグラフが示すような、水平走査線上の中央点を
対称にかつ最小、例えば、値1にして左右方向で増大す
るようなほぼ凹状の非直線的に変化した伸長特性が得ら
れる。従って、従来、2次曲線特性を適用しなければな
らなかった滑らかな画素の伸長を、上記特性式Y=c−
a|X−b|・・・を適用することにより実現でき
る。
図1の第三加算部5へ与えることにより得られるアドレ
スKでメモリから画素を読み出すことにより、上記図2
(ホ)のグラフが示すような、水平走査線上の中央点を
対称にかつ最小、例えば、値1にして左右方向で増大す
るようなほぼ凹状の非直線的に変化した伸長特性が得ら
れる。従って、従来、2次曲線特性を適用しなければな
らなかった滑らかな画素の伸長を、上記特性式Y=c−
a|X−b|・・・を適用することにより実現でき
る。
【0024】図1のブロック図に示した回路の動作を説
明する。第一加算部1が水平走査線毎にクロック信号を
計数してなる計数値Xと所要定数(−b)とを加算して
出力に、上記特性式Y=c−a|X−b|・・・の絶
対値記号の内側の式(X−b)を出力し、次段の絶対値
部2が前記出力(X−b)の絶対値|X−b|を生成し
て出力する。乗算部3が一方の入力に、前記絶対値|X
−b|を、他方の入力に所要定数aを入力して乗算し、
前記特性式のa|X−b|部分を出力する。第二加算
部4が一方の入力(負)に前記乗算部3の出力a|X−
b|を、他方の入力に所要定数cを入力して加算するこ
とにより、前記特性式Y=c−a|X−b|・・・を
生成し出力する。
明する。第一加算部1が水平走査線毎にクロック信号を
計数してなる計数値Xと所要定数(−b)とを加算して
出力に、上記特性式Y=c−a|X−b|・・・の絶
対値記号の内側の式(X−b)を出力し、次段の絶対値
部2が前記出力(X−b)の絶対値|X−b|を生成し
て出力する。乗算部3が一方の入力に、前記絶対値|X
−b|を、他方の入力に所要定数aを入力して乗算し、
前記特性式のa|X−b|部分を出力する。第二加算
部4が一方の入力(負)に前記乗算部3の出力a|X−
b|を、他方の入力に所要定数cを入力して加算するこ
とにより、前記特性式Y=c−a|X−b|・・・を
生成し出力する。
【0025】第三加算部5と、遅延部6とは、前記図5
(イ)に示した計数値に基づきアドレスを生成する基本
回路のブロック図に相当するものである。上記した特性
式を第三加算部5に、Y=ΔXと見なして供給するこ
とにより、前記K言い換えると計数値に基づくアドレス
を得る。
(イ)に示した計数値に基づきアドレスを生成する基本
回路のブロック図に相当するものである。上記した特性
式を第三加算部5に、Y=ΔXと見なして供給するこ
とにより、前記K言い換えると計数値に基づくアドレス
を得る。
【0026】このKをメモリ部へ供給して、画素を読み
出すことにより、図4(c)に示したような画像を得
る。また、Kはメモリのアドレスに与える方法の他に、
メモリへ読み出し許可信号として供給するようにしても
同様の効果が得られる。尚、上記説明は水平方向につい
て述べたものであるが、本発明は水平方向に限定する訳
ではなく、同様の方法を垂直方向に適用することができ
る。垂直方向の伸長により、例えば、画面の外に表示さ
れる字幕等を表示させることが可能となる。
出すことにより、図4(c)に示したような画像を得
る。また、Kはメモリのアドレスに与える方法の他に、
メモリへ読み出し許可信号として供給するようにしても
同様の効果が得られる。尚、上記説明は水平方向につい
て述べたものであるが、本発明は水平方向に限定する訳
ではなく、同様の方法を垂直方向に適用することができ
る。垂直方向の伸長により、例えば、画面の外に表示さ
れる字幕等を表示させることが可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は違和感の
少ないワイド画像を得るようにしたPDP等のワイド画
面テレビを実現するためのメモリ読み出し制御回路を提
供する。除算器を使用せずに伸長処理ができるので、回
路規模が小さい簡易回路で実現できるメリットがある。
少ないワイド画像を得るようにしたPDP等のワイド画
面テレビを実現するためのメモリ読み出し制御回路を提
供する。除算器を使用せずに伸長処理ができるので、回
路規模が小さい簡易回路で実現できるメリットがある。
【0028】 また、可能特性式Y=c−a|X−b|・・・ の各定数a、b、cを変化させることにより、画像の伸
長率を簡単に変えることができるので、伸長処理の調
整、最適化が容易に実施できるメリットがある。さら
に、垂直方向の伸長にも利用できる。
長率を簡単に変えることができるので、伸長処理の調
整、最適化が容易に実施できるメリットがある。さら
に、垂直方向の伸長にも利用できる。
【図1】本発明によるワイド画面テレビのメモリから画
素を読み出すための制御信号を生成する回路の実施例を
示すブロック図である。
素を読み出すための制御信号を生成する回路の実施例を
示すブロック図である。
【図2】本発明によるワイド画面テレビの読み出し制御
信号を生成する場合の、ディスプレイ(イ)、クロック
数とその計数値との関係(ロ)、(ハ)、(ニ)と、水
平位置と画素の伸長率との関係(ホ)とを示すイメージ
図である。
信号を生成する場合の、ディスプレイ(イ)、クロック
数とその計数値との関係(ロ)、(ハ)、(ニ)と、水
平位置と画素の伸長率との関係(ホ)とを示すイメージ
図である。
【図3】デジタル信号処理で画像を伸長するためのメモ
リを利用した回路の基本ブロック図である。
リを利用した回路の基本ブロック図である。
【図4】16:9のアスペクト比を持つ表示画面に4:
3の画像であるクロスハッチパターン信号を表示させた
ときの画面表示例を示す図である。
3の画像であるクロスハッチパターン信号を表示させた
ときの画面表示例を示す図である。
【図5】メモリから画素を読み出すためのアドレスを生
成する基本回路の実施例を示すブロック図(イ)、読み
出しアドレスの例(ロ)及び(ハ)を示す図である。
成する基本回路の実施例を示すブロック図(イ)、読み
出しアドレスの例(ロ)及び(ハ)を示す図である。
1 第一加算部 2 絶対値部 3 乗算部 4 第二加算部 5 第三加算部 6 遅延部 31 AD変換部 32 メモリ部 33 DA変換部 34 メモリ制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/66 H04N 5/66 D 7/01 7/01 G (72)発明者 太田 英寿 川崎市高津区末長1116番地 株式会社富士 通ゼネラル内
Claims (6)
- 【請求項1】 映像信号をデジタル信号に変換するAD
変換部と、前記デジタル信号を所要の書き込み制御信号
により順次書き込み記憶するとともに所要の読み出し制
御信号により順次読み出すメモリ部と、デジタル信号を
アナログ映像信号に変換するDA変換部と、所要の書き
込み制御信号及び読み出し制御信号を前記メモリ部に供
給するメモリ制御部とを具えたワイド画面テレビにおい
て、 上記メモリ制御部が生成した読み出し制御信号により上
記メモリ部からデジタル信号を読み出す場合、前記読み
出し制御信号を水平走査線上の位置に応じた異なるクロ
ックの計数値で構成し、同計数値に基づき画素を読み出
すようにしたワイド画面テレビ。 - 【請求項2】 上記クロックの計数値を非直線的に変化
させることを特徴とした請求項1記載のワイド画面テレ
ビ。 - 【請求項3】 上記クロックの計数値を水平走査線上の
中央点を対称中心にして左右方向で減少するようなほぼ
凸状の特性とすることを特徴とした請求項1記載のワイ
ド画面テレビ。 - 【請求項4】 上記クロックの計数値を水平走査線上の
中央でほぼ1とするようにした請求項2又は請求項3記
載のワイド画面テレビ。 - 【請求項5】 上記メモリ制御部を、水平走査線毎にク
ロック信号を計数してなる計数値と所要定数とを加算す
る第一加算部と、前記第一加算部の出力の絶対値を生成
する絶対値部と、一方の入力に前記絶対値を他方の入力
に所要定数を入力して乗算する乗算部と、一方の入力に
前記乗算部の出力を他方の入力に所要定数を入力して加
算する第二加算部と、前記第二加算部の現在の出力と加
算結果の1クロック遅延出力とを加算する第三加算部
と、前記第三加算部の出力を1クロック遅延する遅延部
とを具えて構成し、 前記遅延部の出力である所要の計数値をメモリ部へ供給
をして画素を読み出す場合、前記計数値を水平走査線上
の中央点を対称中心にして左右方向で減少するようなほ
ぼ凸状の特性とする請求項1記載のワイド画面テレビ。 - 【請求項6】 上記遅延部の出力である所要の計数値を
メモリ部のメモリへ読み出し許可信号として供給するよ
うにした請求項1記載のワイド画面テレビ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159457A JPH1013762A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ワイド画面テレビ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159457A JPH1013762A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ワイド画面テレビ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013762A true JPH1013762A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15694189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8159457A Pending JPH1013762A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ワイド画面テレビ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013762A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000028519A1 (en) * | 1998-11-10 | 2000-05-18 | Fujitsu General Limited | Image magnifying circuit |
| WO2000060851A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-12 | Fujitsu General Limited | Circuit for magnifying/demagnifying image |
| JP2008216657A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Sharp Corp | スキャンコンバート回路およびスキャンコンバート方法 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8159457A patent/JPH1013762A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000028519A1 (en) * | 1998-11-10 | 2000-05-18 | Fujitsu General Limited | Image magnifying circuit |
| AU754190B2 (en) * | 1998-11-10 | 2002-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image magnifying circuit |
| WO2000060851A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-12 | Fujitsu General Limited | Circuit for magnifying/demagnifying image |
| JP2008216657A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Sharp Corp | スキャンコンバート回路およびスキャンコンバート方法 |
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