JPH10137939A - 溶接ワイヤ送り装置 - Google Patents

溶接ワイヤ送り装置

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JPH10137939A
JPH10137939A JP30191096A JP30191096A JPH10137939A JP H10137939 A JPH10137939 A JP H10137939A JP 30191096 A JP30191096 A JP 30191096A JP 30191096 A JP30191096 A JP 30191096A JP H10137939 A JPH10137939 A JP H10137939A
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wire
welding
welding wire
pressing
pressing roller
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JP30191096A
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English (en)
Inventor
Susumu Fujimoto
進 藤本
Akiyoshi Imanaga
昭慈 今永
Mitsuaki Haneda
光明 羽田
Koichiro Furusawa
幸一郎 古澤
Nobuo Shibata
信雄 柴田
Yoshio Nakajima
吉男 中島
Hironari Kikuchi
宏成 菊池
Kazuhiro Fujise
一宏 藤瀬
Masahiro Kobayashi
正宏 小林
Takeo Uehara
壮夫 上原
Eiji Hino
英司 日野
Hideyuki Akiyoshi
英之 秋吉
Daizo Honda
大三 本田
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Hitachi Ltd
Hitachi Tsuchiura Engineering Co Ltd
Matsumoto Kikai Co Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Tsuchiura Engineering Co Ltd
Matsumoto Kikai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動型溶接ヘッド搭載の溶接ワイヤリールに
関するもので、特にワイヤのばらけ及び離脱を防止し、
ワイヤ送給をスムーズにでき、溶接ワイヤの使用量を検
出して適切なワイヤ交換を行い良好な溶接を行なえるよ
うにする。 【解決手段】 ワイヤ押付機構を取付ける固定棒12、
ワイヤ4を押付ける押付ローラ14、押付ローラ14を
溶接ワイヤリール1側方向へ加圧するコンストンバネ1
5、押付ローラ14を旋回支持する回転板13、押付ロ
ーラ14の回転量を検出するエンコーダ19、エンコー
ダ19の信号をカウントするカウンタ20等から構成し
た。それにより、溶接ワイヤのばらけや離脱が防止で
き、溶接ワイヤ送給の安定化及び溶接品質の向上が図れ
る。また、ワイヤ検出機構をワイヤ押付ローラに設けた
ので、溶接ワイヤの使用量及び交換時期を正確に判断で
き、溶接動作に支障なくワイヤ交換ができ、かつワイヤ
の無駄を減らすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は溶接ワイヤ送り装置
に係り、特に移動型の溶接ヘッドに搭載するのに好適な
溶接ワイヤ送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、溶接で使用される溶接ワイヤリ
ールには、そのリールを囲うものが無いことが多いが、
特別に囲うことがある。例えば、特開平4−25357
0号公報の自動溶接装置には、円筒形の側壁でリールを
囲うことが開示されている。その側壁は、リールがアー
ムの構造に一体化されることによる占有スペースの縮
小、および美的観点の改良を図ったものと推察される。
ワイヤのばらけ現象防止や、保護カバーの材質などにつ
いては記載されていない。
【0003】一方、実開昭63−90578号公報記載
の溶接ワイヤ矯正装置には、溶接ワイヤを矯正するため
に、溶接ワイヤの外周に当接する検知ローラを設け、溶
接ワイヤ外径が現在どのくらいあるかを検知し、その変
化に応じてワイヤを強制するための可動ローラの位置を
変えるという内容が開示されている。なお、ワイヤの使
用量の検出方法や、ワイヤのばらけ現象防止については
記載されていない。
【0004】また、特公平6−59546号公報には、
溶接電流をパラメータとする関数に、アークタイムを乗
じることによって溶接ワイヤの使用量を測定する方法が
開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に使われている溶
接ワイヤで、例えば、ソリッドワイヤは10〜20kg
巻きの大きなリールに巻き付けられており、固定配管の
溶接を行う全姿勢溶接ロボットなどの小型の溶接ヘッド
に取付けることができない。また、前記ワイヤは1〜2
kg巻きの小さなリールに巻き付けるとばらけ現象が起
こる。特に、ステンレス鋼などは剛性が高く、ばらけ現
象が顕著に見られ、ワイヤがばらけると、リールから離
脱を起こしたり、ワイヤどうしが絡み合い、ワイヤ送給
が不安定になり、遂には送給できなくなるといった問題
が生じる。この問題に対する対策の一例として、剛性が
低い細線を編み上げたより線ワイヤが使用されることが
ある。しかし、このより線ワイヤは、従来のソリッドワ
イヤと比べてコストがきわめて高くなるという欠点があ
る。
【0006】溶接機全般において、溶接ワイヤリールの
交換は、前記ワイヤリールの残量を人が見て判断して行
うことが多い。この方法だと交換時期がまちまちにな
り、ワイヤを無駄にしていたり、あるいは溶接中にワイ
ヤを使いきってしまい、一時停止しなければならなくな
ったり、ワイヤを使いきったのに気付かずに、そのまま
溶接動作を続けて失敗してしまうという問題がある。
【0007】一方、上記した特公平6−59546号公
報に開示の溶接ワイヤの使用量測定方法は、溶接電流と
アークタイムとに基づいて、溶接ワイヤの使用量を測定
しているので、測定機器を使用することなく、純ソフト
的な処理によって上記ワイヤの使用量が計測できるとい
う利点がある。しかし、不確定要素の溶接電流値を使用
しているため、この溶接電流のバラツキやアークの不安
定などによって、測定誤差が生じやすく、算出値と実際
の値とを一致させることが困難と思われる。また、この
実施例は、大型でかつ据付け型のワイヤ缶に収縮された
溶接ワイヤを使用する装置が対象であり、可搬移動式の
溶接ヘッドに搭載する溶接ワイヤ送り装置とは異なる。
【0008】本発明の目的は、上記の問題点を解消する
ためになされたもので、可搬移動式に搭載される溶接ワ
イヤの使用量と交換時期を正確に検出し、また、ワイヤ
のばらけやワイヤリールからの離脱を防止して、ワイヤ
の送給を良好にすることができる溶接ワイヤ送給装置を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の溶接ワイヤ送り装置は、可搬移動式の溶接
ヘッドに搭載され、小径のワイヤリールに巻回された溶
接ワイヤを送り出す溶接ワイヤ送り装置において、前記
ワイヤリールに巻回された溶接ワイヤの外周に、前記溶
接ワイヤを押し付ける押し付けローラと、前記押し付け
ローラを前記ワイヤリール側の方向へ加圧するバネと、
前記押し付けローラの旋回支持をする回転板とからなる
ワイヤ押し付け手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0010】また、可搬移動式の溶接ヘッドに搭載さ
れ、小径のワイヤリールに巻回された溶接ワイヤを送り
出す溶接ワイヤ送り装置において、前記ワイヤリールに
巻回された溶接ワイヤの外周に、前記溶接ワイヤを押し
付ける押し付けローラと、前記押し付けローラの回転量
を検出するエンコーダと、前記エンコーダの信号をカウ
ントするカウンタとからなるワイヤ使用量検出手段を設
けたことを特徴とするものである。
【0011】上述の構成によれば、ワイヤリールに巻か
れた溶接ワイヤの外周が、ワイヤ押し付け手段のローラ
で押さえられているので、溶接ワイヤのばらけやワイヤ
リールからの離脱を防止することができる。また、ワイ
ヤ使用量検出手段により、押し付けローラの回転量か
ら、溶接ワイヤの使用長さを知ることができるので、残
量がわかり、交換時期を知ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。図1は、本発明の溶接ワイヤ送
り装置を用いた自動溶接装置の構成図である。図示する
ように、固定管の溶接ワーク7に設置されたレール8
と、このレール8の上を走行する溶接制御ヘッド5と、
その溶接制御ヘッド5の駆動制御、および溶接電源10
の出力制御を行う溶接制御装置9と、その溶接制御装置
9を介して溶接ヘッド5の運転制御を行う操作ペンダン
ト11から構成されている。溶接制御ヘッド5には、溶
接動作を行う溶接トーチ6と、溶接ワイヤ4が巻き付け
られている溶接ワイヤリール1、および溶接ワイヤ4を
溶接トーチ6の先端に送るワイヤ送りローラ2とが備わ
っている。また、溶接ワイヤ4は、溶接ワイヤリール1
からワイヤガイドケーブル3内を通り、ワイヤ送りロー
ラ2によって溶接トーチ6の先端まで送られる。この自
動溶接装置は、溶接ヘッド5がレール8上を走行するこ
とにより、固定管の円周溶接が行えるようになってい
る。
【0013】次に、図2〜図6を用いて本発明の溶接ワ
イヤ送り装置について説明する。図2および図3は、本
発明に係る溶接ワイヤ送り装置の一実施形態を示す上面
構造図および側面構造図である。その構成を説明する
と、ワイヤ押し付け機構を取付ける固定棒12と、溶接
ワイヤ4を押し付ける部分となる押し付けローラ14
と、押し付けローラ14を溶接ワイヤリール1側の方向
へ加圧するコンストンバネ15と、これを固定および収
納するバネ収納部18と、回転軸16を軸として押し付
けローラ14の旋回支持をする回転板13と、押し付け
ローラ14の回転を調節する回転調節ネジ17と、押し
付けローラ14の回転量を検出するエンコーダ19と、
このエンコーダ19の信号をカウントするカウンタ20
とから構成されている。
【0014】溶接ワイヤ送り装置は、押し付けローラ1
4を溶接ワイヤ4に回転軸16を軸としてコンストンバ
ネ15の力で加圧するようになっており、また、押し付
けローラ14には、ワンウェイクラッチを組み込み、押
し付けローラ14が逆回転しないようにしてあるので、
溶接ワイヤ4のバックラッシュを防ぐことができ、押し
付けローラ14の外周には、ゴムを巻き付けてすべりを
抑えているので、溶接ワイヤ4のばらけや離脱が防止で
きる。
【0015】ここで、押し付けローラ14を加圧するコ
ンストンバネ15は、伸ばしたり縮ませたりしてもバネ
力が変わらないので、一定の押し付け力が得られるよう
になっている。また、押し付けローラ14の回転を調節
するのが回転調節ネジ17であり、このネジ17の締め
付け具合を変えることにより、回転方向の摩擦抵抗が変
えられるため、押し付けローラ14の回転が調節でき
る。
【0016】このときの押し付けローラ14の押し付け
力は、少なくともワイヤ送りローラ2のワイヤ引っ張り
力よりも小さく、溶接ワイヤ4が溶接ワイヤリール1の
外径方向へ広がろうとする溶接ワイヤ4の反力よりも大
きくすればよく、また、溶接ワイヤリール1の回転方向
の摩擦抵抗は、ワイヤ引っ張り力より小さくしなければ
ならないことは言うまでもない。
【0017】一方、溶接ワイヤ4の使用量の検出方法に
ついては、押し付けローラ14の回転量をエンコーダ1
9で検出し、このエンコーダ19の信号をカウンタ20
にカウントさせて、溶接ワイヤ4の使用長さを認識する
ようにしている。そして、予め算出しておいた溶接ワイ
ヤ4全長から、溶接ワイヤ4の使用長さを引くことによ
り、溶接ワイヤ4の残量を求めることができる。
【0018】溶接ワイヤ全長(Lw)は下記の(1)式
から求められる。また、溶接ワイヤの使用長(Lk)は
(2)式で、溶接ワイヤの残量(ΔL)は(3)式から
それぞれ求められる。なお、下記の数式において、Da
はワイヤの巻き上がりの直径、Dbはワイヤの巻心の直
径、dはワイヤの直径、lはワイヤリール幅である。ま
た、Clは1回転当りのワイヤ使用長さ、k1,k2…k
iはカウント数である。
【0019】
【数1】
【0020】
【数2】
【0021】
【数3】
【0022】図4(A)および(B)は、本発明の溶接
ワイヤリールを使用して溶接ワイヤ4が減ってきたとき
の、押し付けローラ14の動きを示したものである。使
用前の(A)図の状態から、溶接に使用されて(B)図
の状態のように、溶接ワイヤ4の外径が、ある長さbだ
け減ったとき、常に、溶接ワイヤ4を押し付けながら押
し付けローラ14もbだけ動く。すなわち、溶接ワイヤ
4が減るにしたがって、コンストンバネ15により押し
付けローラ14が引っ張られ、押し付けローラ14を、
常にある一定の力で溶接ワイヤ4に押し付けることによ
って、ワイヤのばらけや離脱を防止し、スムーズなワイ
ヤ送りが確保でき、溶接の安定化および溶接品質の向上
を図ることができる。
【0023】ここでは、押し付けローラ14を溶接ワイ
ヤ4に加圧するのにコンストンバネ15を使用したが、
他のもの、または他の方法で押し付けても構わない。ま
た、押し付け状態を安定にさせるため、押し付けローラ
14の数を増やすこともできる。
【0024】図5および図6は、本発明の溶接ワイヤ送
り装置の他の実施形態を示す上面構造図および側面構造
図である。ワイヤ押し付け機構を取付ける固定棒12
と、溶接ワイヤ4を押し付ける部分となる押し付けロー
ラ14と、押し付けローラ14を加圧するコイルバネ2
3を組み込んだバネ付きの棒22と、棒22のローラ押
し付け力を調節する調節ネジ21と、固定棒12に支持
された回転軸16を軸として回転する回転板13と、押
し付けローラ14の回転量を検出するエンコーダ19
と、このエンコーダ19の信号をカウントするカウンタ
20とから構成されている。ここでは、コンストンバネ
の代わりにコイルバネ23を使用している。
【0025】ワイヤ押し付け機構は、押し付けローラ1
4を溶接ワイヤ4に、回転軸16を軸として、バネ付き
の棒22のコイルバネ23の力で押し付けるようになっ
ており、そのため、ワイヤ4のばらけや離脱が防止でき
る。ここで、押し付けローラ14の押し付け力は、バネ
付きの棒22のローラ押し付け力調節ネジ21を回し、
コイルバネ23のバネ力を変えることにより最適に調節
できる。なお、ワイヤ使用量の検出方法については前述
した通りである。この実施形態の利点としては、押し付
け機構の占有スペースが少なくてすむこと、コイルバネ
23によって押し付け力の調節が可能であることなどで
ある。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、溶接ワイ
ヤリールのワイヤ外周に、ローラを使用したワイヤ押し
付け機構を設けることにより、溶接ワイヤのばらけや離
脱を防止することができ、溶接ワイヤ送給の安定化およ
び溶接品質の向上を図ることができる。また、ワイヤ検
出機構をワイヤ押し付けローラに設けることにより、溶
接ワイヤの使用量および交換時期が正確に分かり、溶接
動作に支障をきたすことなくワイヤ交換が行え、かつ、
溶接ワイヤの無駄を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る溶接ワイヤ送り装置を用いた溶接
装置の構成図。
【図2】本発明の一実施形態の溶接ワイヤ送り装置を示
す上面構造図。
【図3】本発明の一実施形態の溶接ワイヤ送り装置を示
す側面構造図。
【図4】本発明の溶接ワイヤ送り装置に係るワイヤの使
用前と使用後の押し付け板およびバネの動きを示す概略
図。
【図5】本発明の他の実施形態の溶接ワイヤ送り装置を
示す上面構造図。
【図6】本発明の他の実施形態の溶接ワイヤ送り装置を
示す側面構造図。
【符号の説明】
1 溶接ワイヤリール 2 ワイヤ送りローラ 3 ワイヤガイドケーブル 4 溶接ワイヤ 5 溶接制御ヘッド 6 溶接トーチ 7 溶接ワーク 8 レール 9 溶接制御装置 10 溶接電源 11 操作ペンダント 12 固定棒 13 回転板 14 押し付けローラ 15 コンストンバネ 16 回転軸 17 回転調節ネジ 18 バネ収納部 19 エンコーダ 20 カウンタ 21 ローラ押し付け力調節ネジ 22 バネ付きの棒 23 コイルバネ
フロントページの続き (72)発明者 今永 昭慈 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 羽田 光明 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 古澤 幸一郎 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 柴田 信雄 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 中島 吉男 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 菊池 宏成 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 藤瀬 一宏 茨城県土浦市神立町603番地 日立土浦エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 小林 正宏 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 上原 壮夫 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 日野 英司 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 秋吉 英之 大阪府八尾市老原4丁目153番地 マツモ ト機械株式会社内 (72)発明者 本田 大三 大阪府八尾市老原4丁目153番地 マツモ ト機械株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可搬移動式の溶接ヘッドに搭載され、小
    径のワイヤリールに巻回された溶接ワイヤを送り出す溶
    接ワイヤ送り装置において、前記ワイヤリールに巻回さ
    れた溶接ワイヤの外周に、前記溶接ワイヤを押し付ける
    押し付けローラと、前記押し付けローラを前記ワイヤリ
    ール側の方向へ加圧するバネと、前記押し付けローラの
    旋回支持をする回転板とからなるワイヤ押し付け手段を
    設けたことを特徴とする溶接ワイヤ送り装置。
  2. 【請求項2】 可搬移動式の溶接ヘッドに搭載され、小
    径のワイヤリールに巻回された溶接ワイヤを送り出す溶
    接ワイヤ送り装置において、前記ワイヤリールに巻回さ
    れた溶接ワイヤの外周に、前記溶接ワイヤを押し付ける
    押し付けローラと、前記押し付けローラの回転量を検出
    するエンコーダと、前記エンコーダの信号をカウントす
    るカウンタとからなるワイヤ使用量検出手段を設けたこ
    とを特徴とする溶接ワイヤ送り装置。
JP30191096A 1996-11-13 1996-11-13 溶接ワイヤ送り装置 Pending JPH10137939A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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