JPH1013820A - 監視映像音声記録システム用制御装置 - Google Patents

監視映像音声記録システム用制御装置

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Publication number
JPH1013820A
JPH1013820A JP16396096A JP16396096A JPH1013820A JP H1013820 A JPH1013820 A JP H1013820A JP 16396096 A JP16396096 A JP 16396096A JP 16396096 A JP16396096 A JP 16396096A JP H1013820 A JPH1013820 A JP H1013820A
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JP
Japan
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connection terminal
vtr
sensor
video
camera
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Pending
Application number
JP16396096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisato Ochi
壽人 越智
Yasushi Taniguchi
安史 谷口
Hiromi Kawaguchi
弘美 川口
Motozumi Kumazaki
基澄 熊▲崎▼
Norikazu Yamagishi
令和 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Electronics Services Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Electronics Services Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 一般の家庭用VTRを利用して長時間の監視
を可能とするとともに、異常を検知したときには監視支
援場所に通信回線を用いて通知する装置。 【解決手段】 制御装置100はマイク20の入力端子
21とカメラ30への電源用端子32及びカメラ30か
らの映像信号の入力端子31を備え、複数のセンサ40
からの信号の入力端子41と、センサへの電源端子42
を備える。映像音声の記録装置50は、一般家庭用のV
TR50であり制御装置100は、このVTR50に対
する音声信号の出力端子51、映像信号の出力端子52
を備える。また、VTRの制御用の信号の出力端子とし
て、RS232Cのインタフェース53、AV−BUS
端子54、VTRの録画/停止制御信号の出力端子55
を有する。一般家庭用VTR50を2台接続することに
よって、連続した監視を行うことができる。また公衆回
線60への端子61を有し、監視支援場所65に監視結
果を報告できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、店舗外の現金自動
機コーナ、銀行のバックオフィス、無人販売コーナ、倉
庫、コンピュータ室など、比較的人の出入りが少ないが
映像を記録して後で検証できるような映像音声記録シス
テムを、一般の家庭用VTRを使用して容易に構成する
ための制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の監視および映像記録の方法:大がかりな監視シス
テムの例として、パチンコ店や、デパートなどの広いエ
リアの監視装置は、監視したい場所をエリア毎に分割し
監視カメラを複数台設置し、監視を専門に行なうシステ
ムと人を常備して監視業務を行なっている。また、映像
の記録についても複数のカメラからの映像を常時記録す
るため専用の長時間記録用VTR(タイムラプスビデ
オ)を設置し、また画面分割用の装置やカメラの切り替
え装置を用意している。このように大がかりな装置は高
価で、しかも専任の監視員が必要であり、先に述べたよ
うな無人の場所の監視には採用できない。もちろん、こ
のような用途向けにカメラと長時間記録用VTR(タイ
ムラプスビデオ)を設置し、無人で監視する装置もある
が、長時間記録用VTRが高価であり、普及していると
はいいがたい。また無人の場所の監視を記録している場
合でも、装置の故障や、VTRのテープ終了などの状態
が設置場所に行かなければ解らないため、本来の目的で
ある無人監視が出来ているとはいえない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視システムが
映像記録用として用いている業務用の長時間録画対応の
VTR(映像記録装置)を使用したのではシステム全体
が高価で大がかりになり、比較的人の出入りが少ないが
映像を記録しておきたいような場所を無人で監視し、映
像を記録する用途には採用が難しい場合が多い。そこで
本発明は、業務用の長時間録画対応のVTRを使用しな
いで、一般の家庭用VTRを使用して簡易な映像音声記
録システムを構成できる制御装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の監視映像音声記
録システムは、基本的な手段として、一般家庭向けのV
TRと市販品のカメラ、テレビ、人間を検知するセンサ
および、これらを制御する制御装置を有する。カメラは
映像信号および音声を制御装置に伝送する、センサは人
間を検知した際に検知信号をオンし、また人間を関知し
ない場合は検知信号をオフし、制御装置に伝送する。制
御装置は検知信号がオンすると制御装置に接続されてい
るVTRに録画開始信号を伝送する手段を備え、また検
知信号がオフするとVTRに停止信号を伝送する手段を
備えている。
【0005】制御装置は本システムが設置されている場
所以外の監視を支援する場所に対して、システムの運転
状況(テープの残量、VTRの故障、センサの故障、セ
ンサへの接続線の切断、カメラの故障、侵入者の有無)
を伝送する伝送手段と、監視支援場所からのシステムの
運転状況問い合わせに対して運転状況と、制御装置内に
蓄えているロギング(運転状況記録)情報を伝送する手
段を備える。これにより、業務用のVTRを使用するこ
となく容易に監視映像音声記録システムを構築すること
が出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明のシステムを示すブ
ロック図である。本発明の監視映像音声記録システム用
制御装置100はマイク20の入力端子21とカメラ3
0への電源用端子32及びカメラ30からの映像信号の
入力端子31を備える。この監視映像音声記録システム
用制御装置100は複数のセンサ40からの信号の入力
端子41と、センサへの電源端子42を備える。映像音
声の記録装置50は、一般家庭用のVTR50であっ
て、監視映像音声記録システム用制御装置100は、こ
のVTR50に対する音声信号の出力端子51、映像信
号の出力端子52を備える。また、VTRの制御用の信
号の出力端子として、RS232Cのインタフェース5
3、AV−BUS端子54、VTRの録画/停止制御信
号の出力端子55を有する。
【0007】一般家庭用VTR50を2台接続すること
によって、一方のVTRのテープ巻き戻し時等の空白時
間をなくして、連続した監視を行うことができる。また
監視映像音声記録システム用制御装置100は、公衆回
線60への端子61を有し、公衆回線60を用いて監視
支援場所65に監視結果を報告することができる。ま
た、端子71を介してLAN70に接続される。監視映
像音声記録システム用制御装置100は、マイクアンプ
110を有し、マイク20からの入力信号を増幅してV
TR50へ出力する。カメラ30の映像信号が入力する
スーパインポーズ回路120は、バックアップ電池によ
り駆動される内蔵時計回路130からの日付時刻データ
を情報出力回路132を介して受けとり、映像上に時刻
をスーパインポーズする。
【0008】異常受付け回路140は、カメラ30への
電源302の検出回路300がカメラケーブル異常を検
出すると、その信号を受けてロギング情報格納制御回路
250へ異常信号を出力する。センサ40への電源ケー
ブル異常検出回路310が異常を検出した場合にも同様
の処理を行なう。カメラ31から入力する映像信号に異
常があったときには、情報出力回路に異常表示を出力す
る。センサオン・オフ検出回路200は、各センサ40
からの信号を入力し、センサ40が監視エリアへの人の
立入り等を検出したときに、VTR制御回路210へ信
号を出力してVTRの録画をスタートさせ、人が退出し
たことを検知したときに、録画を停止する。
【0009】家庭用のVTRは、メーカ毎、機種毎に制
御コードが異なることがある。そこで、メーカ毎、機種
毎の制御コードをテーブル214に格納しておき、選択
回路212を介して接続されたVTR50に対応する制
御コードをVTR制御回路210へ出力する。この制御
コードによりVTR50は制御される。VTR録画/停
止制御信号は、例えば赤外線等の光信号であって、リモ
コン56を介してVTRを制御する。電源供給回路32
0はライン302を介してカメラケーブル異常検出回路
300に電源を供給するとともに、ライン304を介し
てセンサのケーブル異常検出回路310に電源を供給す
る。
【0010】侵入判断時間テーブル510は、監視エリ
アへの通常の人の立入り時間帯を記憶しておき、それ以
外の時間帯に人の立入りをセンサ40が検知したときに
は、侵入検出回路500が侵入警報を通信制御400へ
送る。この警報は、モデム回路410を介して公衆回線
60経由で監視支援場所65に報告される。LAN70
の場合も同様である。ロギング情報格納制御回路250
はセンサ40のオン・オフ、VTRの作動等の操作を記
録し、ロギングメモリ260に格納する。図2は、ロギ
ング情報の出力フォーマットの例を示す。このロギング
情報は監視支援場所65へ報告される。
【0011】以下に本発明の監視映像音声記録システム
用制御装置100の各機能について説明する。 (1)VTR制御回路:一般家庭用のVTRは、業務用
のVTRのように制御用の専用インタフェース回路を持
っていないため、制御(録画、停止、電源投入、電源切
断)にはリモコン信号に使用されている光(赤外線)信
号を送出できる回路を備えている。そのリモコン信号は
VTRの各メーカによって制御コードが異なっているた
め、メーカ毎の制御コードを選択して送出できるように
制御コードのテーブルを内蔵し、その選択手段を有す
る。VTR制御の信号としては、光(赤外線)信号のほ
かに、AV−BUS(各社によって名称は違う)と呼ば
れる制御インタフェースがVTRに内蔵されている場合
もある。その場合には光信号ではなくAV−BUS信号
(各社によって制御コードは違う)を送出できる回路
と、各メーカの制御コードを選択して送出できるように
制御コードのテーブルを内蔵し、その選択手段を有す
る。
【0012】VTR制御の信号として今後出荷されるV
TRにはパソコンからの制御が可能となるようにRS2
32Cと呼ばれる制御用のインタフェースを有するもの
があると考えられるため、制御装置にはRS232Cの
インタフェース回路と各メーカの制御コードを選択して
送出できるように制御コードのテーブルを内蔵し、その
選択手段を有する。VTRを録画、停止するのは、一般
家庭用のVTRは最長でも装填するテープの3倍の時間
しか録画できない(180分テープを3倍で録画しても
9時間)ため、映像を連続して録画したのでは監視記録
システムとして機能しない。そのため、後で述べるセン
サによって人間(動物も含まれる)を検知する回路を内
蔵し、検知しているときだけVTRに映像を録画し、人
間がいないときには録画を停止することで実質的な監視
時間の延長を図っている。
【0013】(2)センサ接続回路:センサは人間(動
物含む)を検知するもので、一般的に市販されている商
品であり、検出の原理は人体の赤外線を検知するもの
や、重量による検知、ビーム光の反射や遮り、静電気の
検出、誘導電流など様々な形式があるが、それについて
はふれない。本システムでは複数個のセンサを接続可能
としている。その理由として、家庭用のVTRは録画時
に録画スタートから実際にテープに録画されるまでの間
に数秒の遅れがあるため記録すべき映像を取り損なう恐
れがあるためセンサを監視領域の回りに複数個設置でき
るようにしている。また制御装置では複数個のセンサの
内、どのセンサが作動してもVTRに録画開始信号を送
出する。またセンサ接続回路にはセンサ接続線の切断検
出回路、センサ故障判定回路を設けて、センサの異常を
検出できる手段を有する。
【0014】(3)カメラ接続回路:カメラは映像信号
を送出できるものであり、一般的に市販されている、用
途に応じてモノクロ(白黒)、カラーを選択でき、撮影
範囲についても広角、望遠などが選択できる。カメラか
らの映像信号はスーパインポーズ回路に入力され、制御
装置に内蔵されている時計回路から日付時刻情報が画像
として重畳される。日付時刻情報以外にもテープの残
量、センサの動作、モードの変更などの情報も重畳して
表示できる。また映像信号の異常を検出(映像信号が途
切れたこと)手段を有する。カメラの形式によっては電
源(通常DC電源)を供給する回路を有し、その供給回
路では供給電源の変化を検出してカメラまたは電源供給
ケーブルの異常を検出する手段を有する。
【0015】(4)テープ残量計算回路:業務用の長時
間VTRで連続して映像記録するのではなく、本システ
ムでは映像記録をセンサによる人間検出信号によって録
画、停止させている。そのためテープの残量を把握する
ことは重要な要素になる。一般の家庭用VTRはVTR
本体ではテープ残量を表示する機能はあるが、外部に対
してその残量情報を伝送する手段を有していない。その
ため本システムではセンサの信号によってVTRを録
画、停止する際にVTRに録画している時間を積算し、
テープ残量計算する機能を有している。またあらかじめ
設定している残量設定値との比較を行い、テープの残量
が設定値以下になったとき、別に設けてある通信制御回
路に状態を伝達する。
【0016】(5)ロギング制御:センサが人間を検知
しVTRに録画開始した時間や、録画停止した時間、セ
ンサの異常検出や、カメラの異常検出、テープの終了、
電源の投入、切断、監視のスタート、停止などの運転状
態をロギング(記録)するための機能を有する。本ロギ
ング情報は通信制御回路を通じて別の場所に転送される
こともある。
【0017】(6)異常検出回路:一般的な家庭用の装
置で映像記録システムを構成するため、カメラ、セン
サ、VTR等の異常検知したら、ロギングを取ると同時
に別の場所にその異常状態を通報する。
【0018】(7)通信制御回路:通信制御回路は監視
記録状態の異常(故障、テープ残量)を別の場所に通報
することと、別の場所からの呼出しに対して情報を伝送
する手段を有する。伝送手段として回線(公衆回線、専
用線、ISDN)を利用するためのモデム、およびLA
N接続の回路を持つ。
【0019】(8)電源部:センサ、カメラへの電源供
給回路で、電源供給と、供給電源の電流、電圧の異常を
検出したら、異常検出回路に通知する。
【0020】(9)VTR運転モード切り替え制御:V
TR2台接続し、交互に運転して長時間対応にするモー
ド、2台を同時に動作させて信頼性を上げるモード、V
TRのテープエンドを検出したら、テープを巻き戻し、
最初から動作を継続するエンドレスモードを選択出来
る。
【0021】(10)侵入検出制御:指定した時間帯に
は人が来ないことを前提にする場合にはあらかじめ設定
しておいた時間にセンサが検知したことで侵入があった
として、映像、音声を記録し、検知したセンサ情報をロ
ギングすると同時に、侵入警報情報を後方の監視センタ
に通報するために通信制御回路に伝送する。
【0022】(11)モニタ:モニタは一般のテレビを
VTRに接続して使用する。
【0023】
【発明の効果】本発明の制御装置は、 (1)一般家庭用VTRと市販品のカメラ、センサを利
用して映像音声記録システムを構成できる。 (2)VTRには人間がいるときだけ映像を記録してい
るので、映像の検証が必要となった場合に検索が容易と
なる。(業務用の映像記録では人がいないときでも記録
されているため、検索に時間を要する。) (3)現場に行かなくても映像音声記録システムの運行
状況が把握できるため管理工数が省ける。 (4)指定時間帯に侵入があった場合、映像を記録する
と同時に、通報が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の制御装置の構成を示すブロック図。
【図2】ロギングデータのフォーマットの例を示す説明
図。
【符号の説明】
10 マイク 30 カメラ 40 人を検知するセンサ 50 一般家庭用VTR 51 音声信号出力端子 52 映像信号出力端子 53 RS232C端子 54 AV−BUS端子 55 VTR録画/停止制御信号出力端子 60 公衆回線 70 LAN 100 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊▲崎▼ 基澄 神奈川県横浜市戸塚区品濃町504番地2 日立電子サービス株式会社内 (72)発明者 山岸 令和 神奈川県横浜市戸塚区品濃町504番地2 日立電子サービス株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 人を検知するセンサからの信号を契機として、一般家庭
    用のVTRを制御(録画/停止)するための手段とし
    て、光信号、AV−BUS信号、RS232Cを備える
    監視映像音声記録システム用制御装置。
  2. 【請求項2】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 不特定メーカのVTRを制御するために、各メーカ毎の
    制御コードテーブルと、制御コードの選択手段を備える
    監視映像音声記録システム用制御装置。
  3. 【請求項3】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 VTRへの映像記録時間を積算しテープの残量を計算す
    る手段とテープ残量を後方の監視部署へ通報する手段を
    備える監視映像音声記録システム用制御装置。
  4. 【請求項4】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 VTRにカメラからの映像を記録する際、日時と時刻を
    同時に記録する手段を備える監視映像音声記録システム
    用制御装置。
  5. 【請求項5】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 あらかじめ設定しておく時間帯を記憶する手段と、設定
    しておいた時間帯にセンサが人間を検知したときに、侵
    入警報を発して後方の監視部署へ通報する手段を備える
    監視映像音声記録システム用制御装置。
  6. 【請求項6】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 VTRの故障、センサの故障、センサへの接続線の切
    断、カメラからの映像信号が途切れたことを検知する手
    段と、その障害情報を後方の監視部署へ通報する手段を
    備える監視映像音声記録システム用制御装置。
  7. 【請求項7】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 VTRに記録した時間とセンサの情報を制御装置にロギ
    ング(記録)しておく手段を備える監視映像音声記録シ
    ステム用制御装置。
  8. 【請求項8】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 後方の監視センタから制御装置に接続して、ロギング情
    報や、現在の運転状況をモニターする手段を備える監視
    映像音声記録システム用制御装置。
  9. 【請求項9】 音声を収集するマイクの接続端子と、映
    像を撮影するカメラの接続端子と、人を検知するセンサ
    の接続端子と、一般家庭用のVTRの接続端子とを有
    し、 VTRを2台備えて、交互に運転して長時間対応にする
    モード又は2台を同時に動作させて信頼性を上げるモー
    ドを選択する手段を備える監視映像音声記録システム用
    制御装置。
  10. 【請求項10】 VTRのテープエンドを検出したら、
    テープを巻き戻し、最初から動作を継続するエンドレス
    モードを実行する手段を備える監視映像音声記録システ
    ム用制御装置。
JP16396096A 1996-06-25 1996-06-25 監視映像音声記録システム用制御装置 Pending JPH1013820A (ja)

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JP16396096A JPH1013820A (ja) 1996-06-25 1996-06-25 監視映像音声記録システム用制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007228459A (ja) * 2006-02-27 2007-09-06 Ikegami Tsushinki Co Ltd 監視システム
JP2010039010A (ja) * 2008-07-31 2010-02-18 Brother Ind Ltd カラオケ装置、カラオケシステム、セットトップボックス

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