JPH10139006A - 容器起立装置 - Google Patents
容器起立装置Info
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Abstract
実に起立させる 【解決手段】容器2を転倒した状態で搬送するバケット
コンベア6と、このバケットコンベア6の進行方向に平
行に配置され、容器2を起立した状態で収容する複数の
ポケット8と、バケットコンベア6上の容器2を払い出
してポケット内に投入する払い出し機構10とを備えて
いる。払い出し機構10は、U字状の棒材から成るフッ
ク24と、このフック24の後方に取付けられて一体的
に回転するバックプレート26とから構成されている。
容器2を載せたバケットコンベア6がポケット8の前に
停止すると、フック24およびバックプレート26が回
転する。フック24の先端の細くなった部分の内側に容
器2の頭部2aが引っ掛かった状態でこの容器2を持ち
上げ、自動的にセンタリングをしつつ容器2をポケット
8に投入する。このとき後方側のバックプレート26が
容器2の頭部2aに干渉してその位置を規制する。
Description
れ、コンベアによって転倒状態で搬送されてきた容器を
起立させる容器起立装置に関するものである。
て起立した状態で搬送することが困難である。例えば、
マヨネーズ等の容器は、合成樹脂等の柔らかい素材から
形成されており、しかも、不安定な形状をしているた
め、起立した状態のままコンベアによって搬送すること
は困難である。そこで、コンベア上に転倒させた状態に
して搬送し、箱詰めを行なう直前で容器起立装置によっ
て容器を起立させた後、箱詰めを行なうようにしてい
る。
示すように、バケットコンベア100の各バケット(図
示を省略)内に容器102を転倒状態にして収容し、こ
れら容器102を間欠的に横送りし、箱詰めを行なうケ
ーサのグリッパ位置で停止させ、回転式のプレート(払
い出し手段)104によって容器102の頭部を蹴り出
し、バケットコンベア100の側部に設けた起立ポケッ
ト106内に投入することにより各容器102を起立さ
せるようにしている。
置では、容器102を起立ポケット106へ投入する払
い出し手段104がプレート状であるため、バケットコ
ンベア100によって搬送されてきた容器102の位置
によっては正しい姿勢に起立させることができない場合
があった。例えば、バケットコンベア100のバケット
内で容器102の向きがずれていると、起立ポケット1
06内での起立状態が悪くなるという問題があり、ま
た、回転プレート104の回転中心(回転軸)108の
位置が固定であるため、容器102の大きさや形状によ
り落下の仕方に大きなばらつきが生ずるという問題もあ
った。
ので、簡単な構成で、バケットコンベアによって転倒状
態で搬送されてきた容器を、確実に、しかも直立した正
しい姿勢に起立させることができる容器起立装置を提供
することを目的とするものである。
置は、容器を転倒状態で搬送するコンベアと、このコン
ベアに隣接して配置され、容器を起立した状態で収容す
るポケットと、前記コンベア上で転倒状態になっている
容器を頭部側から押圧してポケット内に投入する払い出
し手段とを備えており、特に、前記払い出し手段として
容器の頭部を引っ掛けて保持する容器頭部保持手段を設
け、この容器頭部保持手段を、下方から上方へかつコン
ベア側からポケット方向へ向けて移動させることによ
り、その内側に容器の頭部を引っ掛けてこの容器を前記
ポケット内に投入するようにしたものである。
前記容器頭部保持手段の後方に、容器の頭部に干渉可能
な規制部材を、この容器頭部保持手段と一体的に移動可
能に設け、容器をポケット内に投入する際に、容器の頭
部位置を規制するようにしたものである。
り本発明を説明する。図1は本発明の一実施の形態に係
る容器起立装置を備えたロボットケーサの全体を示す平
面図である。このロボットケーサは、転倒状態の容器2
を、二列で縦方向に連続的に搬送する容器搬送コンベア
4と、この容器搬送コンベア4の下流端に、直交して配
設され、容器搬送コンベア4から受け取った容器2を、
転倒状態のまま横方向に送るバケットコンベア6と、こ
のバケットコンベア6の側部に平行して配置された複数
個(この実施例では十個)の起立ポケット8と、前記バ
ケットコンベア6から容器2を起立ポケット8内に投入
する払い出し機構10(図1では図示を省略してあるの
で図2および図3参照)と、前記バケットコンベア6お
よび起立ポケット8と平行に配設され、バケットコンベ
ア6と逆方向に走行するケースコンベア12と、前記起
立ポケット8内に整列している容器2を保持してケース
コンベア12上のケース14内に箱詰めをするロボット
16等を備えている。本発明に係る容器起立装置(全体
として符号18で示す)は、前記バケットコンベア6、
起立ポケット8および払い出し機構10等によって構成
されている。
に対して横向きに容器2を受け入れるバケット20(容
器起立装置18を示す図2および図3参照)が等間隔で
設けられており、この例では、上流側の前記容器搬送コ
ンベア4が二列で容器2を搬送してくるので、連続して
いる多数のバケット20のうちの二個のバケット20内
に容器2が同時に供給され、容器二本分の距離づつ間欠
的に走行する。なお、搬送コンベア4からバケットコン
ベア6への容器受渡し部の前方側(図1の右側)には、
ストッパ7が設けられており、供給される容器2の頭部
2aの位置を規制する。バケットコンベア6の下流端
(図1の上方)には、このバケットコンベア6によって
搬送される先頭の容器2が下流端に到達したことを検出
する検出手段が設けられており、この検出手段によって
容器2が検出されると、前記払い出し機構10が作動す
る。
が一時停止している間に、払い出し機構10が作動し
て、このバケットコンベア6上の容器2が起立ポケット
8内に投入されて起立する。この例では、起立ポケット
8はバケットコンベア6に平行して十個設けられてお
り、バケットコンベア6上の十本の容器2が同時に起立
ポケット8内に投入されて起立し、ロボット16のグリ
ッパに保持されてケース14内に収容される。
ットコンベア6上の容器2を起立ポケット8内に投入す
る払い出し機構10を示す側面図および正面図であり、
転倒状態でバケットコンベア6によって搬送されてきた
容器2の頭部2a側に、この払い出し機構10が設けら
れ、容器2の底部2b側に起立ポケット8(図2および
図3では図示を省略)が配置されている。払い出し機構
10は、バケットコンベア6の進行方向と平行して、こ
のバケットコンベア6によって搬送される容器2の頭部
2a側の上方に配置された回転軸22と、この回転軸2
2に等間隔で取付けられて回転する十個のフック(容器
頭部保持手段)24と、各フック24の後方側(バケッ
トコンベア6から遠い側)にそれぞれ取付けられてフッ
ク24と一体的に回転するバックプレート(規制部材)
26とを備えている。前記回転軸22は、両側のフレー
ム28にベアリング30を介して回転自在に支持されて
おり、フレーム28に固定されたモータ32によって回
転される。
から成っており、その先端部24aが後方側に向かって
折曲げられている。後方へ曲げられた先端の細くなって
いる部分24aの内側に、容器2の頭部2aが引っ掛け
られるようになっている。また、後方側に取付けられた
バックプレート26は、各フック24の内側部分の面積
とほぼ等しい大きさを有しており、フック24に引っ掛
けられた容器2の頭部2aに干渉してその位置を規制す
るようになっている。
8の構成について説明する。図4はバケットコンベア6
と平行に十個並んでいる起立ポケット8のうちの一個を
示す平面図、図5はその横断面図(後に説明する図6の
V−V線に沿う断面図)である。各起立ポケット8は、
バケットコンベア6側に配置された固定ポケット部材3
4と、この固定ポケット部材34と向かい合わせに配置
された可動ポケット部材36とを備えている。固定ポケ
ット部材34は、図4に示すように、幅方向(図4の左
右方向)の中央部34aが円弧状に凹陥しており、ま
た、この固定ポケット部材34は、図5に示すように、
上下方向には、中央部34bが円弧状に突出している。
に配置された可動ポケット部材36は、幅方向の中央部
に、固定ポケット部材34に正対する直立した平面部3
6aを、そして、この平面部36aの両側には、固定ポ
ケット部材34側に向かってハの字状に開いた側部36
bを有している。この可動ポケット部材36は、ブラケ
ット38上に取付けられ、シリンダ40の作動により固
定ポケット部材34側へ向かって進退動できるようにな
っている。さらに、可動ポケット部材36の底部には底
板42が取付けられている。この底板42は、固定ポケ
ット部材34側に設けられた立上り部42aの先端が斜
め上方を向くように折曲げられており、ポケット8内に
投入される容器2が固定ポケット部材34の下部側に入
り込まないようになっている。
ト8内に投入された容器2の上部を両側から押さえて位
置決めをする一対の水平なガイドバー44が配置されて
いる。これらガイドバー44について図5ないし図7に
より説明する。これら一対のガイドバー44,45は、
可動ポケット部材36の移動方向と直交する方向に移動
して開閉(互いに接近または離隔)できるようになって
おり、ポケット8内に容器2を投入する際には、図7に
実線で示すように、互いに離隔した位置に後退し、ポケ
ット8内に容器2が投入された後、同図に二点鎖線で示
すように、互いに接近して容器2の上部を両側から押さ
えることによりこの容器2の左右方向(図4の左右方
向)の位置決めを行なう。
したアーム46,47の上端に水平に固定されており、
また、これら各アーム46,47は、それぞれギア4
8,49の側面に取付けられている。一個のポケット8
に対応する一対のガイドバー44,45の一方44は、
全周に歯が形成された通常のピニオンギア48にアーム
46を介して取付けられ、他方45は、一部にだけ歯が
形成された部分ギア49に他方のアーム47を介して取
付けられており、これら二個のギア48,49は、それ
ぞれ隣接する他の組の別のギア49,48に噛合ってい
る。例えば、図6の最も左の一対のガイドバー44,4
5が取付けられている二個のギア48,49のうち、図
の右側に位置している部分ギア49は、その隣に位置す
る左から二番目の一対のガイドバー44,45が取付け
られている二個のギア48,49のうち、図の左側に位
置しているピニオンギア48に噛合っている。同様にし
て、各ピニオンギア48と、その隣に位置している部分
ギア49とが互いに噛合っている。
ック50が進退動可能に配置されており、このラック5
0に各ピニオンギア48が噛合っている。なお、前記部
分ギア49は、図7に拡大して示すように、ピニオンギ
ア48に噛合う側部だけに歯が設けられており、ラック
50には直接噛合わないようになっている。従って、ラ
ック50がその長手方向に移動すると、このラック50
に噛合っているピニオンギア48が回転し、さらに、こ
のピニオンギア48を介して部分ギア49がピニオンギ
ア48と逆方向に回転する。このようにピニオンギア4
8と部分ギア49とが逆回転することにより、両ギア4
8,49にそれぞれ取付けられている両ガイドバー4
4,45が逆方向に移動して、互いに接近しまたは離隔
する。
た起立ポケット8および払い出し機構10から成る容器
起立装置18が設けられている位置付近に、容器2をケ
ース14内に挿入するロボット16が配設されている
(図1および図8参照)。このロボット16は、従来周
知の構成でありその詳細な説明は省略するが、ロボット
ハンド16aの先端に複数(この実施例では十個)のグ
リッパ52が設けられており、バケットコンベア6上か
ら起立ポケット8内に投入された容器2をこれらグリッ
パ52によって把持して、バケットコンベア6と平行
に、かつ逆方向に走行するケースコンベア12上のケー
ス14内に挿入する。
サの作動について説明する。容器搬送コンベア4によっ
て、頭部2aを進行方向前方に向けて転倒状態となった
容器2が二列で搬送される。二列の搬送面を有する容器
搬送コンベア4の下流端(図1の右端)まで搬送された
先頭の二個の容器2は、その前方に直交するように配置
されたバケットコンベア6が一時停止している間に、二
個のバケット20内にそれぞれ落下する。このバケット
コンベア6の容器受渡し部の前方にはストッパ7が配置
されており、容器搬送コンベア4から落下した容器2は
このストッパ7によって頭部2aを規制されバケット2
0内の所定の位置に収容される。
うになっており、停止している間に二個の容器2を受け
取ると、この容器2二本分だけ前進し再び停止する。バ
ケットコンベア6が走行して容器搬送コンベア4の前方
に、前回容器2が供給された二個のバケット20の次の
二個の空のバケット20が停止する。これらの二個のバ
ケット20内に、二列で容器2を搬送する容器搬送コン
ベア4からそれぞれ次の容器2が引き渡される。この動
作を繰り返してバケットコンベア6の各バケット20内
に順次容器2が供給され、先頭の容器2が、このバケッ
トコンベア6と平行に配置されている十個の起立ポケッ
ト8の端部(図1の上方側端部)に到達すると、光電ス
イッチ等の検出手段によって検出され、バケットコンベ
ア6の走行が一時停止している間に払い出し機構10が
作動する。
る容器2の頭部2a側には、払い出し機構10が設けら
れており、モータ32によってU字状のフック24およ
びその後方のバックプレート(規制部材)26が回転す
る。U字状のフック24が回転すると、容器2の頭部2
aがフック24の先端部24aの内側に係合し(図2の
Aの位置)、フック24の回転に伴って容器2の頭部2
a側が引き上げられる(図2のBの状態)。フック24
の先端24aは後方側へ向けて折曲げられているので、
回転するにつれて先端部24aが真下を向くようにな
り、容器2がポケット8へ投入されるまで頭部2aを確
実に保持している。また、フック24がU字状であるか
ら、その先端24aの幅の狭い部分内に容器2の頭部2
aが保持されるので、容器2の頭部2aは自動的にセン
タリングが行なわれる。フック24の回転に伴って容器
2は次第に立上がり、バケットコンベア6のバケット2
0から滑り落ちてポケット8内に投入される。
26が取付けられて一体的に回転するようになってお
り、フック24の回転につれてこのガイドプレート26
が容器2の頭部2aに当たり、容器2の頭部2aの位置
が一定になるように規制する。なお、このガイドプレー
ト26は回転軸22に対して移動可能になっており、処
理する容器2のサイズ等に応じて取付け位置を変更する
ことにより、フック24の容器頭部2aに対する係合位
置を最適な位置に調整することができる。
器2の頭部2aを引っ掛けてポケット8内に投入する際
には、ポケット8の可動ポケット部材36を、シリンダ
40によって固定ポケット部材34から離れた位置に移
動させておくとともに、ラック50を移動させて、各ポ
ケット8の上方に設けられているガイドバー44,45
の間隔を図6に示すように開いておく。このように容器
2のサイズよりも大きく開口したポケット8内に容器2
が投入されるので、容器2が袋を被っている場合等でも
引っ掛かったりすることなくスムーズにポケット8内に
投入される。ポケット8の下部側には、固定ポケット部
材34側の立上り部42aの上部が広がった底板42が
設けられており、ポケット8の空間に余裕があっても、
容器2の底部2bが固定ポケット部材34の下側に入り
込んでしまうおそれはない。
ず、可動ポケット部材36をシリンダ40によって固定
ポケット部材34側に前進させる。固定ポケット部材3
4の前面側(可動ポケット部材36側)には、幅方向の
中央部34aが凹陥した円弧状凹部が形成されており
(図4参照)、一方、可動ポケット部材36にも、両側
のハの字状に開いた側部36bによって凹部が形成され
ており、これら両ポケット部材34,36によって容器
2を保持するので、容器2の前後方向(図4の上下方
向)の傾きをなくすことができる。
部と可動ポケット部材36の凹部とによって挟んで、容
器2の前後の傾きをなくした後、ラック50を図6およ
び図7の左方向へ移動させる。このラック50の移動に
より各ピニオンギア48は時計周り方向に回転し、この
ピニオンギア48に噛合っている部分ギア49は半時計
周り方向に回転する。すると、これら両ギア48,49
にアーム46,47を介して取付けられている一対のガ
イドバー44,45は、互いに接近して両側から容器2
の上部を押さえる。その結果、容器2の頭部2aが左右
方向(図4の左右方向)に傾いていた場合でも、矯正さ
れて直立した状態になる。このように、可動ポケット部
材36と固定ポケット部材34とによって、ポケット8
内に投入された容器2の前後の傾きを矯正するととも
に、一対のガイドバー44,45によって容器2の左右
の傾きを矯正するので、容器2はポケット8の中心位置
に完全に直立した状態で起立する。
なった容器2を、ロボット16のハンド16aに取付け
られているグリッパ52によって把持してケース14内
に挿入する。容器2はポケット8内に正確に位置決めさ
れているので、グリップミスが起こることなく、確実に
把持して箱詰めを行なうことができる。
のフック(容器頭部保持手段)24およびバックプレー
ト(規制部材)26が回転する構成になっているが、必
ずしも回転するものに限らず、容器頭部保持手段24が
容器2の頭部2aを引っ掛けて保持し、この頭部2aを
下方から上方へ、かつ、バケットコンベア6側からポケ
ット8側へ向けて、斜め上方へ移動させうるものであれ
ば良い。
を転倒状態で搬送するコンベアと、このコンベアに隣接
して配置され、容器を起立した状態で収容するポケット
と、前記コンベア上で転倒状態になっている容器を頭部
側から押圧してポケット内に投入する払い出し手段とを
備えた容器起立装置において、前記払い出し手段として
容器の頭部を引っ掛けて保持する容器頭部保持手段を設
け、この容器頭部保持手段を下方から上方へかつコンベ
ア側からポケット方向へ向けて移動させることにより、
その内側に容器の頭部を引っ掛けてこの容器を前記ポケ
ット内に投入するようにしたことにより、容器がポケッ
トへ投入されるまで頭部を確実に保持することができ、
また、容器頭部保持手段の先端の幅の狭い部分内に容器
の頭部を保持するので、容器の頭部が自動的にセンタリ
ングが行なわれ、ポケット内の正確な位置に正しい姿勢
で容器を起立させることができる。
手段の後方に、容器の頭部に干渉可能な規制部材を、こ
の容器頭部保持手段と一体的に移動可能に設け、容器を
ポケット内に投入する際に、この規制部材によって容器
の頭部位置を規制するようにしたので、サイズや形状の
異なる容器でも、ばらつきがなく均一に落下させて正し
い姿勢で起立させることができる。
ケーサの全体を示す平面図である。
および払い出し機構の横断面図である。
および払い出し機構の一部を示す正面図である。
である。
図であり、図6のV−V線に沿う断面を示す。
れたガイドバーの駆動機構を示す正面図である。
のA方向矢視図、右側がC方向矢視図である。
示す図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 容器を転倒状態で搬送するコンベアと、
このコンベアに隣接して配置され、容器を起立した状態
で収容するポケットと、前記コンベア上で転倒状態にな
っている容器を頭部側から押圧してポケット内に投入す
る払い出し手段とを備えた容器起立装置において、 前記払い出し手段として容器の頭部を引っ掛けて保持す
る容器頭部保持手段を設け、この容器頭部保持手段を、
下方から上方へかつコンベア側からポケット方向へ向け
て移動させることにより、その内側に容器の頭部を引っ
掛けてこの容器を前記ポケット内に投入することを特徴
とする容器起立装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の容器起立装置におい
て、 前記容器頭部保持手段の後方に、容器の頭部に干渉可能
な規制部材を、この容器頭部保持手段と一体的に移動可
能に設け、容器をポケット内に投入する際に、容器の頭
部位置を規制することを特徴とする容器起立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31423996A JP3666149B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 容器起立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31423996A JP3666149B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 容器起立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10139006A true JPH10139006A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3666149B2 JP3666149B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=18050970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31423996A Expired - Fee Related JP3666149B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 容器起立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666149B2 (ja) |
-
1996
- 1996-11-11 JP JP31423996A patent/JP3666149B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3666149B2 (ja) | 2005-06-29 |
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