JPH1013905A - 携帯電話機、無線基地局および無線電話システム - Google Patents

携帯電話機、無線基地局および無線電話システム

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JPH1013905A
JPH1013905A JP8160341A JP16034196A JPH1013905A JP H1013905 A JPH1013905 A JP H1013905A JP 8160341 A JP8160341 A JP 8160341A JP 16034196 A JP16034196 A JP 16034196A JP H1013905 A JPH1013905 A JP H1013905A
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JP
Japan
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holding
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line holding
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Application number
JP8160341A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemi Shiino
重実 椎野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 無駄な電話のかけ直しを削減すること。また
無駄な回線保持をなくして、トラッフィクの増大を削減
すること。 【解決手段】 通話中、携帯電話機10の携帯者がサー
ビスエリア外の不感地帯に進入しつつあると、受信電界
レベルを監視している監視部13は、受信電界レベルが
規定レベル以下になるので、警告音をスピーカから発生
させる。この警告音を聴取した携帯電話機10の使用者
は、回線保持動作を行うか否かを決定する。回線保持動
作を行うと決定した場合、使用者は、まず、時間設定部
15によって保留希望時間を設定し、その後、不感地帯
進入スイッチ14を押す。これにより、制御部12は、
設定された保留希望時間だけ回線を保持させる回線保持
要求信号を、無線基地局20へ送出する。この回線保持
要求信号を受信した無線基地局20は、保留希望時間の
間、回線保持動作を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線電話システム
に関し、特に、携帯電話機における不感地対応に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、この種の無線電話システ
ムは、サービスエリアをカバーする無線基地局と、この
無線基地局との間で無線通信を行う携帯電話機(移動
局)とを有する。このような無線電話システムにおい
て、携帯電話機を携帯している加入者(使用者)がサー
ビスエリア以外の不感地帯に入り込んだとする。このよ
うな場合、従来では、無線基地局が通話不可能と判断し
て通話を切断している。そのため加入者はサービスエリ
アに入って再度電話をかける必要がある。
【0003】また、これを改善した技術が種々提案され
ている。例えば、特開平4−265026号公報(以
下、先行技術1と呼ぶ)には、無線電話システムの無線
基地局と移動局(携帯電話機)間の電波の電界強度が低
下し通信が十分に行えなくなった場合、加入者回線を保
留し、その旨を相手加入者に通知することによって、相
手加入者が通信状態を把握することができるようにした
「無線電話機の回線保留方式」が開示されている。この
先行技術1では、無線基地局側の電界強度検出回路は、
移動局からの電波の電界強度を測定し、予め設定された
値以下となると、アラーム信号送出回路を起動し、移動
局に対しアラーム信号を送出する。この状態が予め設定
された時間以上経過すると、保留制御回路に加入者電話
回線の回線保留指示を行い、保留信号送出回路により移
動局に保留信号を送出する。保留制御回路は、保留回路
を制御し、加入者回線を保留するとともに音声情報送出
回路を起動し、接続相手加入者に対して回線保留を行う
旨の音声情報を通知する。
【0004】また、特開平2−233043号公報(以
下、先行技術2と呼ぶ)には、通話中に受信電波の電界
強度が低下したとき自動的に局線を保留して使用者に電
波の電界強度低下を知らせ、電界強度が復帰したときは
自動的に保留を解除することにより、雑音の発生や通話
の切断を防止するようにした「無線電話装置の制御方
法」が開示されている。移動局において、通話中に受信
電波の電界強度が電界強度検出回路の設定レベル以下に
なると、制御回路は無線送信回路に保留信号を出力し、
基地局(固定局)の制御回路に保留信号を伝達する。保
留信号を受けた基地局の制御回路は、保留回路を駆動し
保留音を電話回線へ送出するとともに、電波の電界強度
が低下して局線保留となったことを接続相手使用者に知
らせる。移動局において、電波の電界強度が再び電界強
度検出回路の設定レベル以上になった場合、制御回路は
自動的に保留解除信号を無線送信回路に出力し、基地局
の制御回路へ保留解除信号を伝達する。保留解除信号を
受けた基地局の制御回路は、保留回路の駆動を停止し保
留を解除する。
【0005】さらに、無線基地局と移動局とを有する無
線電話システムではないが、特開平5−268146号
公報(以下、先行技術3と呼ぶ)には、無線電話主装置
と無線電話子機とを備えた無線電話装置において、無線
電話子機で通信可能領域を逸脱した場合や無線電話子機
の電池が消耗した場合に電話回線が切れることを防止
し、電話をかけ直す必要もない「無線電話装置」が開示
されている。この先行技術3では、無線電話主装置は、
無線電話主装置と無線電話子機間のデータ通信のチェッ
クを行う通信制御手順実行部と、エラー回数を計測する
回数計測部と、エラー回数が一定時間連続して規定回数
以上になれば、通話相手側の回線を保留としメッセージ
を通信相手に伝えるメッセージ送出部と、さまざまな経
過時間を計測するタイマ管理部と、通話路スイッチ部と
を備える。このような構成により、エラー回数が一定時
間連続して規定回数以下になれば、通話を再開できるに
ようにし、一定時間連続して規定回数以下にならない場
合には、他の電話機に転送して通話を継続できるように
し、通話中に通話可能領域を逸脱した場合や無線電話子
機の電池が消耗した場合でも通話が継続できるようにし
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の携帯無線機では、加入者が不感地帯に入り込んだ場
合、加入者の意思に拘らず、回線断が行われるので、電
話をかけ直す必要がある。
【0007】一方、先行技術1および2では、加入者が
不感地帯に入り込んだ場合でかつ復帰不可能な場合にお
いても、加入者の意思に拘らず、回線が保持される。こ
のため、回線保持時間が増大してしまい、トラッフィク
の増大を招くという問題を抱えている。
【0008】また、先行技術3でも、加入者の意思に拘
らず、通話を継続できるようにしている。
【0009】したがって、本発明の課題は、無線基地局
と携帯電話機とを有する無線電話システムにおいて、携
帯電話機を携帯している加入者が不感地帯に進入した場
合に、加入者の意思により回線保持動作を行うか否かを
決定できることを可能とした携帯電話機を提供すること
にある。
【0010】本発明の他の課題は、電話のかけ直しを削
減することができる携帯電話機、無線基地局および無線
電話システムを提供することにある。
【0011】本発明のもっと他の課題は、意図しない回
線保持動作を回避してトラッフィクの増大を抑制するこ
とができる携帯電話機、無線基地局および無線電話シス
テムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様によ
る携帯電話機は、不感地帯進入時の回線断及び再発呼を
削減するための不感地域進入スイッチと、通話中に該不
感地域進入スイッチがオンしたときに、一定時間の間だ
け回線を保持させる回線保持要求信号を送出する手段と
を有する。この第1の態様による携帯電話機と共に使用
される無線基地局は、前記回線保持要求信号に応答し
て、前記一定時間の間、回線保持動作を行う回線保持手
段を有する。
【0013】本発明の第2の態様による携帯電話機は、
受信電界レベルを監視して、該受信電界レベルが規定レ
ベル以下のときに警告音を発生する監視手段と、不感地
帯進入時の回線断及び再発呼を削減するための不感地域
進入スイッチと、通話中に該不感地域進入スイッチがオ
ンしたときに、一定時間の間だけ回線を保持させる回線
保持要求信号を送出する手段とを有する。この第2の態
様による携帯電話機と共に使用される無線基地局は、前
記回線保持要求信号に応答して、前記一定時間の間、回
線保持動作を行う回線保持手段を有する。
【0014】本発明の第3の態様による携帯電話機は、
保留希望時間を設定するための設定手段と、不感地帯進
入時の回線断及び再発呼を削減するための不感地域進入
スイッチと、通話中に該不感地域進入スイッチがオンし
たときに、前記保留希望時間の間だけ回線を保持させる
回線保持要求信号を送出する手段とを有する。この第3
の態様による携帯電話機と共に使用される無線基地局
は、前記回線保持要求信号に応答して、前記保留希望時
間の間、回線保持動作を行う回線保持手段を有する。
【0015】本発明の第4の態様による携帯電話機は、
不感地帯進入時の回線断及び再発呼を削減するための不
感地域進入スイッチと、通話中に該不感地域進入スイッ
チがオンしたときに、回線を保持させる回線保持要求信
号を送出する手段と、受信電界レベルを監視して、該受
信電界レベルが規定レベルを越えたときに復帰信号を送
出する手段とを有する。この第4の態様による携帯電話
機と共に使用される無線基地局は、前記回線保持要求信
号に応答して、回線保持動作を行う回線保持手段と、前
記復帰信号に応答して、前記回線保持動作を中止する手
段とを有する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1に本発明の一実施の形態による無線電
話システムを示す。無線電話システムは、携帯電話機
(移動局)10と、無線基地局20と、無線電話交換局
30とを有する。無線電話交換局30は一般加入者と接
続のための公衆用電話交換機40に接続されている。
【0018】携帯電話機(移動局)10は移動局アンテ
ナ10aを持ち、この移動局アンテナ10aに接続され
た無線送受信機(TRX)11と、無線送受信機11に
接続された制御部12と、制御部12に接続された監視
部13と、制御部12に接続された不感地帯進入スイッ
チ14と、制御部12に接続された時間設定部15とを
含む。無線基地局20は基地局アンテナ20aを持ち、
図示しないサービスエリアをカバーしている。
【0019】次に、図1を参照して、本実施の形態の動
作について説明する。無線電話使用中(通話中)におい
ては、無線基地局20と携帯電話機10とは無線を使用
して接続されている。この状態において、携帯電話機1
0の携帯者(加入者、使用者)が地下室等のサービスエ
リア外の不感地帯に進入しつつあるとする。このような
状況では、受信電界レベルを監視している監視部13
は、受信電界レベルが規定レベル以下になるので、警告
音をスピーカ(図示せず)から発生させる。
【0020】この警告音を聴取した携帯電話機10の使
用者は、無線基地局20に対して回線保持動作を行わせ
るか否かを決定する。回線保持動作を行わせると決定し
た場合、使用者は、まず、時間設定部15によって保留
希望時間を設定し、その後、不感地帯進入スイッチ14
を押す。
【0021】これにより、制御部12は、設定された保
留希望時間だけ回線を保持させる回線保持要求信号を、
無線送受信機11、移動局アンテナ10aを介して、無
線基地局20へ送出する。この回線保持要求信号を受信
した無線基地局20は、保留希望時間の間、回線保持動
作を行う。
【0022】一方、回線保持要求信号を送出した後、携
帯電話機10では、監視部13が保留希望時間の間、受
信電界レベルを監視する。この保留希望時間の間に、携
帯電話機10の携帯者が不感地帯より無線基地局20の
サービスエリア内に復帰したとする。この場合、監視部
13は、受信電界レベルが規定レベルを越えたことを感
知し、その旨を制御部12へ通知する。この通知を受け
た制御部12は、復帰信号を無線送受信機11、移動局
アンテナ10aを介して、無線基地局20へ送出する。
この復帰信号を受信した無線基地局20は、回線保持動
作を中止して通話を再開させる。
【0023】このように、本実施の形態では、携帯電話
機10に不感地帯進入スイッチ14を設けたので、携帯
電話機10を携帯している加入者の意思により回線保持
動作を行うか否かを決定できる。また、時間設定部15
により、保留希望時間を設定することもできる。また、
受信電界レベルが規定レベル以下になったとき、監視部
13は警告音を発生させているので、加入者に回線保持
動作を行うか否かを促すことができる。
【0024】本発明は上述した実施形態に限定せず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変形が可
能である。例えば、監視部13は必ずしも必要でない。
何故なら、携帯電話機10を携帯している加入者自身
が、例えば、エレベータに乗ったり、地下室へ一時的に
荷物を取りに降りて戻って来るという場合のように、無
線基地局20のサービスエリア外の不感地域へ進入する
ことが予め認識できる場合があるからである。また、時
間設定部15も必ずしも必要ではない。すなわち、保留
希望時間の代わりに一定時間を使用しても良い。また、
制御部12は、必ずしも、復帰信号を送出しなくても良
い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、不感地
帯進入スイッチを備えて、加入者の意思により回線保持
動作を行うか否かを決定できるようにしたので、不感地
帯による通話の終了を減らす事が出来、電話のかけ直し
を減らすことが出来ることである。その理由は、不感地
帯進入スイッチを備えたことにより、事前に回線保持の
要求を無線基地局に対して行えるからである。また、時
間設定部をさらに設けることにより、トラッフィクの増
大を押さえることが出来ることである。その理由は、携
帯電話機に不感地帯進入スイッチと時間設定用スイッチ
とを設けることにより、回線保持を希望する使用者に対
してだけ回線保持を行い、また使用者の判断により保持
時間を設定できるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による無線電話システム
の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 携帯電話機(移動局) 11 無線送受信機(TRX) 12 制御部 13 監視部 14 不感地帯進入スイッチ 15 時間設定部 20 無線基地局 30 無線電話交換局 40 公衆用電話交換機

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不感地帯進入時の回線断及び再発呼を削
    減するための不感地域進入スイッチと、通話中に該不感
    地域進入スイッチがオンしたときに、一定時間の間だけ
    回線を保持させる回線保持要求信号を送出する手段とを
    有する携帯電話機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の携帯電話機と共に使用
    される無線基地局であって、前記回線保持要求信号に応
    答して、前記一定時間の間、回線保持動作を行う回線保
    持手段を有する、無線基地局。
  3. 【請求項3】 サービスエリアをカバーする無線基地局
    と、該無線基地局との間で無線通信を行う移動局とを有
    する無線電話システムにおいて、 前記移動局は、前記サービスエリア外の不感地帯進入時
    の回線断及び再発呼を削減するための不感地域進入スイ
    ッチと、通話中に該不感地域進入スイッチがオンしたと
    きに、一定時間の間だけ回線を保持させる回線保持要求
    信号を送出する手段とを有し、 前記無線基地局は、前記回線保持要求信号に応答して、
    前記一定時間の間、回線保持動作を行う回線保持手段を
    有することを特徴とする無線電話システム。
  4. 【請求項4】 受信電界レベルを監視して、該受信電界
    レベルが規定レベル以下のときに警告音を発生する監視
    手段と、不感地帯進入時の回線断及び再発呼を削減する
    ための不感地域進入スイッチと、通話中に該不感地域進
    入スイッチがオンしたときに、一定時間の間だけ回線を
    保持させる回線保持要求信号を送出する手段とを有する
    携帯電話機。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の携帯電話機と共に使用
    される無線基地局であって、前記回線保持要求信号に応
    答して、前記一定時間の間、回線保持動作を行う回線保
    持手段を有する、無線基地局。
  6. 【請求項6】 サービスエリアをカバーする無線基地局
    と、該無線基地局との間で無線通信を行う移動局とを有
    する無線電話システムにおいて、 前記移動局は、受信電界レベルを監視して、該受信電界
    レベルが規定レベル以下のときに警告音を発生する監視
    手段と、前記サービスエリア外の不感地帯進入時の回線
    断及び再発呼を削減するための不感地域進入スイッチ
    と、通話中に該不感地域進入スイッチがオンしたとき
    に、一定時間の間だけ回線を保持させる回線保持要求信
    号を送出する手段とを有し、 前記無線基地局は、前記回線保持要求信号に応答して、
    前記一定時間の間、回線保持動作を行う回線保持手段を
    有することを特徴とする無線電話システム。
  7. 【請求項7】 保留希望時間を設定するための設定手段
    と、不感地帯進入時の回線断及び再発呼を削減するため
    の不感地域進入スイッチと、通話中に該不感地域進入ス
    イッチがオンしたときに、前記保留希望時間の間だけ回
    線を保持させる回線保持要求信号を送出する手段とを有
    する携帯電話機。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の携帯電話機と共に使用
    される無線基地局であって、前記回線保持要求信号に応
    答して、前記保留希望時間の間、回線保持動作を行う回
    線保持手段を有する、無線基地局。
  9. 【請求項9】 サービスエリアをカバーする無線基地局
    と、該無線基地局との間で無線通信を行う移動局とを有
    する無線電話システムにおいて、 前記移動局は、保留希望時間を設定するための設定手段
    と、前記サービスエリア外の不感地帯進入時の回線断及
    び再発呼を削減するための不感地域進入スイッチと、通
    話中に該不感地域進入スイッチがオンしたときに、前記
    保留希望時間の間だけ回線を保持させる回線保持要求信
    号を送出する手段とを有し、 前記無線基地局は、前記回線保持要求信号に応答して、
    前記保留希望時間の間、回線保持動作を行う回線保持手
    段を有することを特徴とする無線電話システム。
  10. 【請求項10】 不感地帯進入時の回線断及び再発呼を
    削減するための不感地域進入スイッチと、通話中に該不
    感地域進入スイッチがオンしたときに、回線を保持させ
    る回線保持要求信号を送出する手段と、受信電界レベル
    を監視して、該受信電界レベルが規定レベルを越えたと
    きに復帰信号を送出する手段と、を有する携帯電話機。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の携帯電話機と共に
    使用される無線基地局であって、前記回線保持要求信号
    に応答して、回線保持動作を行う回線保持手段と、前記
    復帰信号に応答して、前記回線保持動作を中止する手段
    とを有する、無線基地局。
  12. 【請求項12】 サービスエリアをカバーする無線基地
    局と、該無線基地局との間で無線通信を行う移動局とを
    有する無線電話システムにおいて、 前記移動局は、前記サービスエリア外の不感地帯進入時
    の回線断及び再発呼を削減するための不感地域進入スイ
    ッチと、通話中に該不感地域進入スイッチがオンしたと
    きに、回線を保持させる回線保持要求信号を送出する手
    段と、受信電界レベルを監視して、該受信電界レベルが
    規定レベルを越えたときに復帰信号を送出する手段とを
    有し、 前記無線基地局は、前記回線保持要求信号に応答して、
    回線保持動作を行う回線保持手段と、前記復帰信号に応
    答して、前記回線保持動作を中止する手段とを有するこ
    とを特徴とする無線電話システム。
JP8160341A 1996-06-20 1996-06-20 携帯電話機、無線基地局および無線電話システム Pending JPH1013905A (ja)

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