JPH10139162A - シート製品を取り扱うためのスペーサークリップ - Google Patents
シート製品を取り扱うためのスペーサークリップInfo
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- JPH10139162A JPH10139162A JP9285465A JP28546597A JPH10139162A JP H10139162 A JPH10139162 A JP H10139162A JP 9285465 A JP9285465 A JP 9285465A JP 28546597 A JP28546597 A JP 28546597A JP H10139162 A JPH10139162 A JP H10139162A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D57/00—Internal frames or supports for flexible articles, e.g. stiffeners; Separators for articles packaged in stacks or groups, e.g. for preventing adhesion of sticky articles
- B65D57/002—Separators for articles packaged in stacks or groups, e.g. stacked or nested
- B65D57/005—Separators for vertically placed articles
- B65D57/006—Separators for vertically placed articles the articles being substantially flat panels, e.g. wooden planks or photovoltaic panels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D85/30—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for articles particularly sensitive to damage by shock or pressure
- B65D85/48—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for articles particularly sensitive to damage by shock or pressure for glass sheets
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/44641—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member
- Y10T24/44769—Opposed engaging faces on gripping member formed from single piece of resilient material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 それらの形状に拘わらず、全ての種類のガラ
ス板に適した単一のスペーサークリップであり、一方で
はガラス板の間のスペーサーとして作用し、他方では他
のものとの組み合わせで、ガラス板の端部を傷つける危
険性のない締結用の紐又は棒をかけられる水平な表面を
提供するスペーサークリップを提供する。 【解決手段】 ガラス板の端面の少なくとも一部の上に
載るスペーサークリップの上部(2)は、そのガラス板
の隣のガラス板の上に配置された他の少なくとも1つの
スペーサークリップと接触し、上記クリップの上部
(2)と他の隣合うスペーサークリップの各々の上部
(2)との間の接触部は母量(15)に沿うようになっ
ている。
ス板に適した単一のスペーサークリップであり、一方で
はガラス板の間のスペーサーとして作用し、他方では他
のものとの組み合わせで、ガラス板の端部を傷つける危
険性のない締結用の紐又は棒をかけられる水平な表面を
提供するスペーサークリップを提供する。 【解決手段】 ガラス板の端面の少なくとも一部の上に
載るスペーサークリップの上部(2)は、そのガラス板
の隣のガラス板の上に配置された他の少なくとも1つの
スペーサークリップと接触し、上記クリップの上部
(2)と他の隣合うスペーサークリップの各々の上部
(2)との間の接触部は母量(15)に沿うようになっ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス板、特に自
動車の風防ガラス、後ガラス又は横窓のようなシート製
品を取扱い、輸送するのを可能にするスペーサークリッ
プに関する。以下にガラスの板の取扱い及び輸送につい
てより詳しく説明する。
動車の風防ガラス、後ガラス又は横窓のようなシート製
品を取扱い、輸送するのを可能にするスペーサークリッ
プに関する。以下にガラスの板の取扱い及び輸送につい
てより詳しく説明する。
【0002】
【従来の技術】ガラスの板、特に、風防ガラスを取扱
い、輸送できるようにした装置は、公知である。この種
の装置は、例えばフランス特許出願No.2506728
に記載されている。この出願は、床で形成され、それら
の端に立っているガラス板を殴打から保護するようにし
た鉛直の仕切り壁の設けられた金属のバレット又はボッ
クス(box)を記載している。
い、輸送できるようにした装置は、公知である。この種
の装置は、例えばフランス特許出願No.2506728
に記載されている。この出願は、床で形成され、それら
の端に立っているガラス板を殴打から保護するようにし
た鉛直の仕切り壁の設けられた金属のバレット又はボッ
クス(box)を記載している。
【0003】複数のガラス板に間隔を空けるため、これ
らの板は、前記床の上に配置された歯板の歯の間にギャ
ップを取って置かれる。それ故、前記板がしっかりと固
定されるように、歯の間のギャップは輸送されるべき板
の厚さと同じ幅になっている。
らの板は、前記床の上に配置された歯板の歯の間にギャ
ップを取って置かれる。それ故、前記板がしっかりと固
定されるように、歯の間のギャップは輸送されるべき板
の厚さと同じ幅になっている。
【0004】2枚のガラス板の間にそれらの全面積に亘
って一定の間隔を維持することを可能にするスペーサー
クリップが、前記ガラス板の上部端に置かれる。これら
の挿入クリップは、ガラス板の端を傷つける危険性を回
避して、締結用の紐又は棒のための支持体を提供する機
能をも有する。
って一定の間隔を維持することを可能にするスペーサー
クリップが、前記ガラス板の上部端に置かれる。これら
の挿入クリップは、ガラス板の端を傷つける危険性を回
避して、締結用の紐又は棒のための支持体を提供する機
能をも有する。
【0005】これらの装置は、ガラス板を取り扱う為
に、板ガラス産業において非常に広く使用されている。
この種の装置には、既に改善がなされてきた。特に、前
記「ボックス」が作られている材料は、この装置を軽く
するように変更され、これら「ボックス」形状は、それ
らが使用されていないときにそれらが占めるスペースを
減らすように変更されている。これらパレット又はボッ
クスの重要な利点は、それらが再使用できることであ
る。
に、板ガラス産業において非常に広く使用されている。
この種の装置には、既に改善がなされてきた。特に、前
記「ボックス」が作られている材料は、この装置を軽く
するように変更され、これら「ボックス」形状は、それ
らが使用されていないときにそれらが占めるスペースを
減らすように変更されている。これらパレット又はボッ
クスの重要な利点は、それらが再使用できることであ
る。
【0006】これら挿入クリップに関して、それらの上
部が本質的に水平な表面を持ち、特に締結用の紐又は棒
の通路に適した領域を提供するのが有利である。さて、
クリップがガラス板にはめられるときは、その上部表面
の位置はこれらガラス板の傾きに依存し、これら板は垂
直に貯蔵されたり輸送されたりするのでなく、「積み重
ねられた」製品をより安定にするために、常に少し傾け
られており、この傾きは、パレット又はボックスの床に
置かれた歯板の歯の間のギャップによって与えられる。
部が本質的に水平な表面を持ち、特に締結用の紐又は棒
の通路に適した領域を提供するのが有利である。さて、
クリップがガラス板にはめられるときは、その上部表面
の位置はこれらガラス板の傾きに依存し、これら板は垂
直に貯蔵されたり輸送されたりするのでなく、「積み重
ねられた」製品をより安定にするために、常に少し傾け
られており、この傾きは、パレット又はボックスの床に
置かれた歯板の歯の間のギャップによって与えられる。
【0007】この傾きを補償するために、通常のアプロ
ーチは、そのようなクリップを上部表面があごの方向
と、ある角度をなし、そのクリップがガラス板にはめこ
まれたとき、この上部表面が多かれ少なかれ水平である
ようにすることである。
ーチは、そのようなクリップを上部表面があごの方向
と、ある角度をなし、そのクリップがガラス板にはめこ
まれたとき、この上部表面が多かれ少なかれ水平である
ようにすることである。
【0008】この傾向に加えて、ガラス板の形状による
他の傾き、特にこの板がパレット上に配列された板の鉛
直方向に湾曲しているときの傾きがある。さて、このス
ペーサークリップはガラス板をまたいでいるので、この
あごに与えられた方向は、このガラス板の端に対する接
線方向であり、それ故鉛直方向における後者の湾曲に依
存する。自動車用のガラス板は、それらが風防ガラスで
あれ、後ガラスであれ、横窓であれ、益々2つの湾曲、
即ち、相互に直角な方向の湾曲を持つようになったの
で、ガラス板がボックス又はパレット上に積み重ねられ
たとき、鉛直方向の湾曲に非常にしばしば遭遇する。ガ
ラス板の湾曲に起因する第2の傾きも、前記クリップの
上部表面と下部あごの方向の間の角度によって補償する
ことができる。
他の傾き、特にこの板がパレット上に配列された板の鉛
直方向に湾曲しているときの傾きがある。さて、このス
ペーサークリップはガラス板をまたいでいるので、この
あごに与えられた方向は、このガラス板の端に対する接
線方向であり、それ故鉛直方向における後者の湾曲に依
存する。自動車用のガラス板は、それらが風防ガラスで
あれ、後ガラスであれ、横窓であれ、益々2つの湾曲、
即ち、相互に直角な方向の湾曲を持つようになったの
で、ガラス板がボックス又はパレット上に積み重ねられ
たとき、鉛直方向の湾曲に非常にしばしば遭遇する。ガ
ラス板の湾曲に起因する第2の傾きも、前記クリップの
上部表面と下部あごの方向の間の角度によって補償する
ことができる。
【0009】これとは対照的に、パレット上のガラス板
の傾きは、パレット又はガラス板に拘わらず一定に選べ
るが、ガラス板の湾曲によるこの傾きは、板のシリーズ
毎に変化する、即ち、一旦湾曲が変わるとその傾きは変
化することは明らかである。
の傾きは、パレット又はガラス板に拘わらず一定に選べ
るが、ガラス板の湾曲によるこの傾きは、板のシリーズ
毎に変化する、即ち、一旦湾曲が変わるとその傾きは変
化することは明らかである。
【0010】それ故、現在、各種類のガラス板に対して
一種類のスペーサークリップを持ち、このクリップの上
部表面が多かれ少なかれ水平であるようにする必要があ
る。この解決は実行可能であるが、多数の欠点を持って
いる。第1に、通常、短期の操業に用いられる幾つかの
製造用型を持つ必要があるのでコスト高になる。更に、
各種類のクリップは、どのクリップが特定の種類のガラ
ス板に対応するかを作業者に知らせるために標識付けす
る必要がある。これらの種々の欠点は不可避的にコスト
高につながる。
一種類のスペーサークリップを持ち、このクリップの上
部表面が多かれ少なかれ水平であるようにする必要があ
る。この解決は実行可能であるが、多数の欠点を持って
いる。第1に、通常、短期の操業に用いられる幾つかの
製造用型を持つ必要があるのでコスト高になる。更に、
各種類のクリップは、どのクリップが特定の種類のガラ
ス板に対応するかを作業者に知らせるために標識付けす
る必要がある。これらの種々の欠点は不可避的にコスト
高につながる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこれら
の欠点を除去することであり、その課題を、ガラス板の
形状如何に拘わらず、全ての種類のガラス板に適した単
一のスペーサークリップを提供することに置いている。
の欠点を除去することであり、その課題を、ガラス板の
形状如何に拘わらず、全ての種類のガラス板に適した単
一のスペーサークリップを提供することに置いている。
【0012】本発明の他の目的は、一方ではガラス板の
間の挿入物又はスペーサーとして作用し、他方では相互
に組み合わさって、ガラス板の端を傷つける危険性無し
に締結用の紐又は棒を掛けられる水平な表面を提供する
スペーサークリップを提供することである。分離体及び
保護体としてのそれらの役割を正しく満たすために、種
々のクリップはボックス中に配列されたシート製品の上
端に配置されるべき種々のクリップが、相互に接触して
いることが有利である。
間の挿入物又はスペーサーとして作用し、他方では相互
に組み合わさって、ガラス板の端を傷つける危険性無し
に締結用の紐又は棒を掛けられる水平な表面を提供する
スペーサークリップを提供することである。分離体及び
保護体としてのそれらの役割を正しく満たすために、種
々のクリップはボックス中に配列されたシート製品の上
端に配置されるべき種々のクリップが、相互に接触して
いることが有利である。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、これら
の目的は、ガラス板のようなシート製品用のスペーサー
クリップであって、前記製品の端面の少なくとも一部に
載るようにした上部、及びそれぞれ前記製品の一方の表
面上に載るようにした2つのあごからなる下部から構成
され、それが前記製品の隣のシート製品の上に配置され
た少なくとも1つの他のスペーサークリップと接触する
ように、前記製品の上端に配置されるもので、前記クリ
ップの上部と他の隣合うスペーサークリップの上部との
間の接触部が母量に沿うようになっているスペーサーク
リップによって達成される。
の目的は、ガラス板のようなシート製品用のスペーサー
クリップであって、前記製品の端面の少なくとも一部に
載るようにした上部、及びそれぞれ前記製品の一方の表
面上に載るようにした2つのあごからなる下部から構成
され、それが前記製品の隣のシート製品の上に配置され
た少なくとも1つの他のスペーサークリップと接触する
ように、前記製品の上端に配置されるもので、前記クリ
ップの上部と他の隣合うスペーサークリップの上部との
間の接触部が母量に沿うようになっているスペーサーク
リップによって達成される。
【0014】本発明によってこのように提案されたスペ
ーサークリップは、本発明がねらいとする目的を満た
す。先ず第1に、このクリップは本当に他のクリップと
接触し、こうして本当にスペーサー又は挿入物として作
用する。前記接触部は母量に沿っているので、各クリッ
プに掛かる圧力は前記母量に沿って広がる。従って、圧
力が高いとき、このクリップは充分強く圧潰を避けるこ
とができる。各製品に複数のクリップを配置することが
できる。このようにして、前記製品に1つのクリップが
配置された場合よりもクリップに掛かる圧力を低くする
ことができる。
ーサークリップは、本発明がねらいとする目的を満た
す。先ず第1に、このクリップは本当に他のクリップと
接触し、こうして本当にスペーサー又は挿入物として作
用する。前記接触部は母量に沿っているので、各クリッ
プに掛かる圧力は前記母量に沿って広がる。従って、圧
力が高いとき、このクリップは充分強く圧潰を避けるこ
とができる。各製品に複数のクリップを配置することが
できる。このようにして、前記製品に1つのクリップが
配置された場合よりもクリップに掛かる圧力を低くする
ことができる。
【0015】更に、前記接触母量は前記あごに与えられ
た方向に依存し、従って、その形状によってあごに与え
られる方向及び/又はシート製品の傾きに拘わらず、こ
のスペーサークリップを使用することが可能である。こ
れは、前記スペーサークリップが、その上にそれが置か
れている前記シート製品が鉛直方向に湾曲していようが
いまいが、常に、前記製品の形状及び傾斜角度と共に変
化する母量に沿って接触するからである。こうして、前
記スペーサークリップは、それらの形状及び/又は傾斜
に拘わらず、ガラス板のような種々のタイプのシート製
品に適合する。
た方向に依存し、従って、その形状によってあごに与え
られる方向及び/又はシート製品の傾きに拘わらず、こ
のスペーサークリップを使用することが可能である。こ
れは、前記スペーサークリップが、その上にそれが置か
れている前記シート製品が鉛直方向に湾曲していようが
いまいが、常に、前記製品の形状及び傾斜角度と共に変
化する母量に沿って接触するからである。こうして、前
記スペーサークリップは、それらの形状及び/又は傾斜
に拘わらず、ガラス板のような種々のタイプのシート製
品に適合する。
【0016】本発明の代替の形態において、接触母量は
不連続な線であり、クリップ間の接触は有利には上部の
横方向の端に存在し、この母量の不連続な形態は、この
クリップの上部に与えられた形状の結果であり、この形
状はこのクリップに要求される種々の機能を満たすもの
である。この形状の説明は、以下の説明に現れるであろ
う。しかしながら、いずれの場合にも、不連続な母量に
沿う接触は、これらクリップ相互によって及ぼされる圧
力の均一な分布を確保するに充分である。
不連続な線であり、クリップ間の接触は有利には上部の
横方向の端に存在し、この母量の不連続な形態は、この
クリップの上部に与えられた形状の結果であり、この形
状はこのクリップに要求される種々の機能を満たすもの
である。この形状の説明は、以下の説明に現れるであろ
う。しかしながら、いずれの場合にも、不連続な母量に
沿う接触は、これらクリップ相互によって及ぼされる圧
力の均一な分布を確保するに充分である。
【0017】本発明の好ましい具体例において、このク
リップの上部は、少なくとも部分的に円柱形であり、前
記円柱の表面は、前記接触母量が移動することによっ
て、即ち、複数の接触母量の全体の組によって生じさせ
られるものである。
リップの上部は、少なくとも部分的に円柱形であり、前
記円柱の表面は、前記接触母量が移動することによっ
て、即ち、複数の接触母量の全体の組によって生じさせ
られるものである。
【0018】この円柱形は、前記あごによって与えられ
る方向に拘わらず母量に沿った接触を得ることを可能に
する。
る方向に拘わらず母量に沿った接触を得ることを可能に
する。
【0019】やはり好ましくは、上部の横方向の端は円
形の基部を持った少なくとも部分的に円柱形である。こ
の代替の形態において、クリップの間の接触部は不連続
な母量に沿う。
形の基部を持った少なくとも部分的に円柱形である。こ
の代替の形態において、クリップの間の接触部は不連続
な母量に沿う。
【0020】好ましくは、前記円形基部の円柱の軸は、
水平であり、前記あごによって形成される平面の各々に
平行である。従って、前記上部は前記あごに関して中心
からそれている。中心からのそれは複数の可能な接触母
量の全体の組を得ることを可能にし、この組は前記ガラ
ス板の種々の傾斜角度及び/又はこのガラス板の形状に
よる傾斜角度によって定まり、これらの角度の組み合わ
された値は45°の大きさにまで達することが可能であ
る。更に、この中心のそれのお陰で、この上部は過剰に
大きい円柱断面を持たない。この利点はつまらないもの
ではない。何故ならば、この円柱の断面のサイズ、即
ち、上部の幅は、ガラス板がパレットの上に配列される
ときこれらの望みの間隔によって支配され、この間隔は
相互に相対する製品の表面の間の接触を避け、一方では
パレット又はボックス上に最大数の製品を配列するため
に、出来るだけ小さい必要があるからである。
水平であり、前記あごによって形成される平面の各々に
平行である。従って、前記上部は前記あごに関して中心
からそれている。中心からのそれは複数の可能な接触母
量の全体の組を得ることを可能にし、この組は前記ガラ
ス板の種々の傾斜角度及び/又はこのガラス板の形状に
よる傾斜角度によって定まり、これらの角度の組み合わ
された値は45°の大きさにまで達することが可能であ
る。更に、この中心のそれのお陰で、この上部は過剰に
大きい円柱断面を持たない。この利点はつまらないもの
ではない。何故ならば、この円柱の断面のサイズ、即
ち、上部の幅は、ガラス板がパレットの上に配列される
ときこれらの望みの間隔によって支配され、この間隔は
相互に相対する製品の表面の間の接触を避け、一方では
パレット又はボックス上に最大数の製品を配列するため
に、出来るだけ小さい必要があるからである。
【0021】本発明の代替の形態において、前記上部は
その表面の各々に相補的な形状を有し、2つのクリップ
が相互に嵌まり合うようになっているのが有利である。
その表面の各々に相補的な形状を有し、2つのクリップ
が相互に嵌まり合うようになっているのが有利である。
【0022】このようにしてそれらの各々は隣合うスペ
ーサークリップに嵌まり込んで、相互に直線状に配置す
ることが可能である。このように配列されたクリップ
は、前記シート製品の頂部にストリップを形成し、それ
らを横切って多かれ少なかれ水平に締結用の棒又は紐を
置き、前記製品が取り扱われる間前記ボックス中に所定
の場所にそれらを保持することができる。
ーサークリップに嵌まり込んで、相互に直線状に配置す
ることが可能である。このように配列されたクリップ
は、前記シート製品の頂部にストリップを形成し、それ
らを横切って多かれ少なかれ水平に締結用の棒又は紐を
置き、前記製品が取り扱われる間前記ボックス中に所定
の場所にそれらを保持することができる。
【0023】好ましくは、前記スペーサークリップはそ
の頂部に窪んだ領域を持ち、特に、締結用の紐又は棒を
通すのを可能にする。この後者は非常に容易に適合し、
取扱いの間、横に滑る危険性がない。
の頂部に窪んだ領域を持ち、特に、締結用の紐又は棒を
通すのを可能にする。この後者は非常に容易に適合し、
取扱いの間、横に滑る危険性がない。
【0024】本発明の有利な代替物において、前記窪ん
だ領域及び前記締結用の紐又は棒の間の接触は少なくと
も線状である。実際には、前記締結用の紐又は棒は、前
記製品を所定の場所に保持するために、必ずしも平坦な
表面上に載っている必要はない。勿論、本発明は線状の
接触に限定されるものではない。
だ領域及び前記締結用の紐又は棒の間の接触は少なくと
も線状である。実際には、前記締結用の紐又は棒は、前
記製品を所定の場所に保持するために、必ずしも平坦な
表面上に載っている必要はない。勿論、本発明は線状の
接触に限定されるものではない。
【0025】本発明のスペーサークリップは、有利には
パレット又はボックス上に積み重ねられたガラス板、例
えばそれらの周辺に湾曲した領域を少なくとも有する自
動車用の風防ガラス、後ガラス又は横窓を取り扱うのに
使用される。
パレット又はボックス上に積み重ねられたガラス板、例
えばそれらの周辺に湾曲した領域を少なくとも有する自
動車用の風防ガラス、後ガラス又は横窓を取り扱うのに
使用される。
【0026】本発明によれば、ガラス板の上端に配列さ
れたそのようなスペーサークリップの組は、板の積み重
ねの表面にストリップを形成し、各スペーサークリップ
が、前記あごに与えられた方向に依存する母量に沿って
少なくとも1つの他のスペーサークリップに接触するの
を可能にする。
れたそのようなスペーサークリップの組は、板の積み重
ねの表面にストリップを形成し、各スペーサークリップ
が、前記あごに与えられた方向に依存する母量に沿って
少なくとも1つの他のスペーサークリップに接触するの
を可能にする。
【0027】ここまでに記載したスペーサークリップ
は、それ故、その形状に拘わらず全ての種類のガラス板
に適し、同じ種類の他のスペーサークリップと組み合わ
せることにより、ガラス板の端を傷つける危険性なしに
締結用の紐又は棒をかけられる水平な表面を与える。
は、それ故、その形状に拘わらず全ての種類のガラス板
に適し、同じ種類の他のスペーサークリップと組み合わ
せることにより、ガラス板の端を傷つける危険性なしに
締結用の紐又は棒をかけられる水平な表面を与える。
【0028】好ましくは、前記あごの内面は内側に寄
り、このクリップは、前記あごのはさみ付けのためにガ
ラス板によりよく保持される。
り、このクリップは、前記あごのはさみ付けのためにガ
ラス板によりよく保持される。
【0029】本発明の他の詳細及び有利な態様は、以下
の図1、2、3、4及び5を参照した本発明の1つの具
体例の記載から明らかになるであろう。
の図1、2、3、4及び5を参照した本発明の1つの具
体例の記載から明らかになるであろう。
【0030】以下の記載において、「水平な」とは、ボ
ックス又はパレットの床に平行であることを意味するも
のと理解され、「垂直な」とは、ボックス又はパレット
の床に直角であることを意味するものと理解される。
ックス又はパレットの床に平行であることを意味するも
のと理解され、「垂直な」とは、ボックス又はパレット
の床に直角であることを意味するものと理解される。
【0031】図1は本発明のスペーサークリップ1を描
いている。それは、上部2と、それ自体2つのあご4及
び5から構成されている下部3とから構成されている。
用語「上」及び「下」は、この種類のクリップがガラス
板の頂部に取り付けられる位置関係で定義される。生じ
ることは、このクリップはガラス板の上端に置かれ、部
分2は、従って、ガラス板の表面上に載るあご4及び5
の上に配置される。この種類のクリップがガラス板に嵌
め込まれると、上部2の下面6は、前記ガラス板の端部
の少なくとも一部の上に載る。
いている。それは、上部2と、それ自体2つのあご4及
び5から構成されている下部3とから構成されている。
用語「上」及び「下」は、この種類のクリップがガラス
板の頂部に取り付けられる位置関係で定義される。生じ
ることは、このクリップはガラス板の上端に置かれ、部
分2は、従って、ガラス板の表面上に載るあご4及び5
の上に配置される。この種類のクリップがガラス板に嵌
め込まれると、上部2の下面6は、前記ガラス板の端部
の少なくとも一部の上に載る。
【0032】図2は、本発明のスペーサークリップ1の
正面図を描いている。この図において、クリップ1の上
部2の上に窪んだ領域9を見ることができる。この窪ん
だ領域9は、締結用の紐又は棒の通路のために設計され
ている。これらの図には描かれていない紐又は棒は、ガ
ラス板がパレット又はボックス上に存在するとき、それ
らを所定の場所に保持するために使用される。この締結
用の棒又は紐をクリップ1の上で滑らせることにより、
ガラス板を傷つけるであろうこの紐又は棒とガラス板の
端面の間の直接接触は、回避される。前記クリップが並
んだガラス板の上に置かれると、窪んだ領域9は一種の
窪んだトラックを形成する。こうして、これらの窪んだ
領域9は紐又は棒の何らの横方向への滑りを防ぎ、ガラ
ス板の端面上に載ることを回避する。
正面図を描いている。この図において、クリップ1の上
部2の上に窪んだ領域9を見ることができる。この窪ん
だ領域9は、締結用の紐又は棒の通路のために設計され
ている。これらの図には描かれていない紐又は棒は、ガ
ラス板がパレット又はボックス上に存在するとき、それ
らを所定の場所に保持するために使用される。この締結
用の棒又は紐をクリップ1の上で滑らせることにより、
ガラス板を傷つけるであろうこの紐又は棒とガラス板の
端面の間の直接接触は、回避される。前記クリップが並
んだガラス板の上に置かれると、窪んだ領域9は一種の
窪んだトラックを形成する。こうして、これらの窪んだ
領域9は紐又は棒の何らの横方向への滑りを防ぎ、ガラ
ス板の端面上に載ることを回避する。
【0033】図2は図1と結びついて、上部2の横の端
部7及び8の円形基部を有する円柱形状を示している。
図1は、あご4及び5に関して円柱の分枝を明らかに示
している。この上部2の端部7及び8の特別な形状は、
後に説明する。
部7及び8の円形基部を有する円柱形状を示している。
図1は、あご4及び5に関して円柱の分枝を明らかに示
している。この上部2の端部7及び8の特別な形状は、
後に説明する。
【0034】本発明のスペーサークリップ1の平面図を
描いている図3は、相補的な形状を有する突き出した部
分10及び窪んだ部分11の存在を示している。これ
は、スペーサークリップが相互に嵌まり合うように設計
されているからである。こうして、スペーサークリップ
1がガラス板の所定の場所に存在するときは、それらは
ガラス板の所定の位置に存在し、それらの配置は連続的
なストリップを形成する。それ故、それらは1つのクリ
ップの突出部10が他のクリップの窪んだ部分11に入
り込むことにより、相互に嵌まり合う。こうして達成さ
れた固定は、横の意味においてのみであこととする事が
でき、その場合はボックス中に置かれたガラス板が上に
引き抜かれるのを可能にする。
描いている図3は、相補的な形状を有する突き出した部
分10及び窪んだ部分11の存在を示している。これ
は、スペーサークリップが相互に嵌まり合うように設計
されているからである。こうして、スペーサークリップ
1がガラス板の所定の場所に存在するときは、それらは
ガラス板の所定の位置に存在し、それらの配置は連続的
なストリップを形成する。それ故、それらは1つのクリ
ップの突出部10が他のクリップの窪んだ部分11に入
り込むことにより、相互に嵌まり合う。こうして達成さ
れた固定は、横の意味においてのみであこととする事が
でき、その場合はボックス中に置かれたガラス板が上に
引き抜かれるのを可能にする。
【0035】図4及び5は、2つの異なった傾斜角で接
触する本発明の2つのスペーサークリップ1(a)及び
1(b)の側面図である。2つの接触母量を実現する2
つの接点14及び15が明らかに見られる。これらの図
面は、あごに与えられた方向に従って、接触点14及び
15は異なることを示している。クリップ1(a)につ
いて、点14は点15よりも高く、逆にクリップ1
(b)について、点14は点15よりも低い。生じるこ
とは、上部2の横方向の端部7及び8の分枝した円柱形
は、2つのクリップの間の接触部が母量に沿って保持さ
れることを可能にし、この母量は、ガラス板の形状によ
るあごの傾き、及びパレット又はボックス上のガラス板
の傾きによるものであり、これらのあごは最大傾斜45
°を持つことが可能である。
触する本発明の2つのスペーサークリップ1(a)及び
1(b)の側面図である。2つの接触母量を実現する2
つの接点14及び15が明らかに見られる。これらの図
面は、あごに与えられた方向に従って、接触点14及び
15は異なることを示している。クリップ1(a)につ
いて、点14は点15よりも高く、逆にクリップ1
(b)について、点14は点15よりも低い。生じるこ
とは、上部2の横方向の端部7及び8の分枝した円柱形
は、2つのクリップの間の接触部が母量に沿って保持さ
れることを可能にし、この母量は、ガラス板の形状によ
るあごの傾き、及びパレット又はボックス上のガラス板
の傾きによるものであり、これらのあごは最大傾斜45
°を持つことが可能である。
【0036】代替の形態において、窪んだ部分9がない
ときは、この円筒形は、種々のクリップがストリップを
形成するようにガラス板の上端の上に配列されるとき、
締結用の棒又は紐のための、多かれ少なかれ水平な平面
が提供される。
ときは、この円筒形は、種々のクリップがストリップを
形成するようにガラス板の上端の上に配列されるとき、
締結用の棒又は紐のための、多かれ少なかれ水平な平面
が提供される。
【0037】好ましい代替の態様において、前記窪んだ
領域は図4及び5に現れている。これらの領域の頂部
は、あごの傾き如何に拘わらず、水平な載り平面12及
び13を提供する。
領域は図4及び5に現れている。これらの領域の頂部
は、あごの傾き如何に拘わらず、水平な載り平面12及
び13を提供する。
【0038】図4において、この載り平面12は、部分
16によって実現された幾つかの平坦な表面の組み合わ
せである。一方、図5において、この載り平面13は、
点17によって実現された幾つかの直線部分の組み合わ
せである。要するに、締結用の紐又は棒と窪んだ領域9
との間の接触部は単に線状又は平坦であってよい。本発
明者等の具体例において、この接触部が線状であるか、
平坦であるかは、ガラス板によりあごに与えられる傾き
によるであろう。
16によって実現された幾つかの平坦な表面の組み合わ
せである。一方、図5において、この載り平面13は、
点17によって実現された幾つかの直線部分の組み合わ
せである。要するに、締結用の紐又は棒と窪んだ領域9
との間の接触部は単に線状又は平坦であってよい。本発
明者等の具体例において、この接触部が線状であるか、
平坦であるかは、ガラス板によりあごに与えられる傾き
によるであろう。
【0039】更に、図4は、鉛直方向の湾曲を持たない
ガラス板上に配置されたとき接触している2つのスペー
サークリップを描いている。即ち、点14は2つのスペ
ーサークリップ1の間に得ることのできる最上部の接触
点である。あごの方向は平面12に直角な角度を形成し
ていることが見られる。このあごの方向は、パレット又
はボックスの上の物品の傾きに対応する。実際、ガラス
板は鉛直に貯蔵されるのではなく、より大きな安定性を
得るために、常に少し角度を付けられている。従って、
この傾きを補償するために、平面12に関して、この傾
きに依存する所定の初期方向が与えられることが予想さ
れている。
ガラス板上に配置されたとき接触している2つのスペー
サークリップを描いている。即ち、点14は2つのスペ
ーサークリップ1の間に得ることのできる最上部の接触
点である。あごの方向は平面12に直角な角度を形成し
ていることが見られる。このあごの方向は、パレット又
はボックスの上の物品の傾きに対応する。実際、ガラス
板は鉛直に貯蔵されるのではなく、より大きな安定性を
得るために、常に少し角度を付けられている。従って、
この傾きを補償するために、平面12に関して、この傾
きに依存する所定の初期方向が与えられることが予想さ
れている。
【0040】
【発明の効果】ここに記載したスペーサークリップは、
種々の機能を満たす。即ち、ガラス板を、それらがボッ
クス又はパレットの上に積み重ねられたとき相互に分離
し、締結用の紐又は棒を支持するための表面を提供す
る。更に、先行技術の解決と反対に、このスペーサーク
リップは種々のガラス板に向き、従って種々のクリップ
を製造し、貯蔵するコストを削り、これらの種類の1つ
を選ぶのを簡単にする。何故なら、いまや、全てに適し
た只1つのクリップが存在するからである。
種々の機能を満たす。即ち、ガラス板を、それらがボッ
クス又はパレットの上に積み重ねられたとき相互に分離
し、締結用の紐又は棒を支持するための表面を提供す
る。更に、先行技術の解決と反対に、このスペーサーク
リップは種々のガラス板に向き、従って種々のクリップ
を製造し、貯蔵するコストを削り、これらの種類の1つ
を選ぶのを簡単にする。何故なら、いまや、全てに適し
た只1つのクリップが存在するからである。
【図1】本発明の1つの具体例の側面図。
【図2】図1のスペーサークリップの正面図。
【図3】図1のスペーサークリップの平面図。
【図4】相接触する本発明の2つのスペーサークリップ
の側面図。
の側面図。
【図5】図4に示したスペーサークリップとは異なった
角度で接触している本発明の2つのスペーサークリップ
の側面図。
角度で接触している本発明の2つのスペーサークリップ
の側面図。
1、1(a)、1(b)…本発明のスペーサークリップ 2…本発明のスペーサークリップの上部 3…本発明のスペーサークリップの下部 4、5…本発明のスペーサークリップのあご 6…シート製品の端部に載る上部2の下面 7、8…横方向の端部 9…窪んだ部分 10…突き出し部 11…窪んだ部分 12、13…水平な載り平面 14、15…接触点 16…載り平面12を実現する部分 17…載り平面13を実現する点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャン−ロベール ルフェブル フランス国,60200 コンピエーニュ,リ ュ ウィンストン チャーチル 13,“レ スリジエール"
Claims (13)
- 【請求項1】 シート製品の端面の少なくとも一部に載
るようにした上部(2)、及びそれぞれ前記製品の一方
の面に載るようにした2つのあご(4、5)からなる下
部(3)から構成され、それが、前記製品の隣のシート
製品上に配置された少なくとも1つの他のスペーサーク
リップと接触しするように配置される、ガラス板のよう
なシート製品用のスペーサークリップであって、前記ク
リップの上部(2)及び他の隣合うスペーサークリップ
の各々の上部(2)の間の接触部が母量に沿うようにな
っていることを特徴とするスペーサークリップ。 - 【請求項2】 前記接触母量が前記あご(4、5)に与
えられた方向に依存することを特徴とする請求項1のス
ペーサークリップ。 - 【請求項3】 前記母量が1つの不連続な線であること
を特徴とする請求項1又は2のスペーサークリップ。 - 【請求項4】 前記上部(2)の表面が少なくとも部分
的に円柱形であり、この表面が、可能な接触母量の全体
の組み合わせによって発生させられる、先行の請求項の
いずれか1つのスペーサークリップ。 - 【請求項5】 上部(2)の複数の端部(7、8)が円
形の基部を持った少なくとも部分的に円柱形であること
を特徴とする請求項4のスペーサークリップ。 - 【請求項6】 前記円柱の軸が水平であり、前記あご
(4、5)によって形成される各平面に平行であること
を特徴とする請求項5のスペーサークリップ。 - 【請求項7】 前記上部(2)がその各々の面に相補的
な形状(10、11)を持ち、1つのクリップが他のク
リップの中に嵌まり込むようになっていることを特徴と
する、先行の請求項のいずれか1つのスペーサークリッ
プ。 - 【請求項8】 上部(2)の中央がその頂部に窪んだ領
域(9)を持ち、特に締結用の紐又は棒を通すようにな
っていることを特徴とする、先行の請求項のいずれか1
つのスペーサークリップ。 - 【請求項9】 前記窪んだ領域と前記締結用の紐又は棒
との間の接触が少なくとも線状であることを特徴とす
る、先行の請求項のいずれか1つのスペーサークリッ
プ。 - 【請求項10】 先行の請求項のいずれか1つに記載さ
れたスペーサークリップの、パレット又はボックス(b
oxes)上に積み重ねられたガラス板を取り扱うため
の使用。 - 【請求項11】 自動車の風防ガラス、後ガラス(re
ar screens)又は横窓のようなガラス板が、
少なくともその周辺の端部において湾曲した領域を有す
ることを特徴とする、請求項10に記載のスペーサーク
リップの使用。 - 【請求項12】 シート製品の積み重ねを作るためのス
ペーサークリップの組み合わせであって、これらクリッ
プは前記製品の端面の少なくとも一部の上に載るように
された上部(2)、及びそれぞれ、前記製品の一方の面
の上に載るようにした2つのあご(4、5)から構成さ
れた下部(3)から構成されており、1つのストリップ
を形成するように前記製品の上端部上に配列されている
ものにおいて、各スペーサークリップ(1)の各々は、
前記あご(4、5)によって与えられる方向に依存する
母量に沿って少なくとも1つの他のスペーサークリップ
と接触していることを特徴とするスペーサークリップの
組み合わせ。 - 【請求項13】 ガラス板のようなシート製品用のスペ
ーサークリップであって、前記製品の端面の少なくとも
一部の上に載るようにされた上部(2)、及びそれぞれ
平面を形成し、それぞれ前記製品の一方の面の上に載る
ようにした2つのあご(4、5)から構成された下部
(3)から構成されているものにおいて、前記上部
(2)は少なくとも部分的に円柱形であり、この円柱の
軸は水平であり、前記あご(4、5)によって形成され
る平面の各々に平行であることを特徴とするスペーサー
クリップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9612656 | 1996-10-17 | ||
| FR9612656A FR2754792B1 (fr) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | Cavalier espaceur pour la manutention d'articles en feuille |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10139162A true JPH10139162A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=9496747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285465A Pending JPH10139162A (ja) | 1996-10-17 | 1997-10-17 | シート製品を取り扱うためのスペーサークリップ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5899332A (ja) |
| EP (1) | EP0838406A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10139162A (ja) |
| FR (1) | FR2754792B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100520516B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2005-10-11 | 현대자동차주식회사 | 차량의 글라스 적재용 파레트 |
| CN106379649A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-08 | 昆山龙腾光电有限公司 | 模组包装箱及模组包装方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9741270B2 (en) | 2015-04-02 | 2017-08-22 | Herman Miller, Inc. | Display board system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2506728A1 (fr) | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Boussois Sa | Dispositif de manutention d'articles en feuilles |
| DE3667158D1 (de) * | 1985-02-20 | 1990-01-04 | Flachglas Ag | Stabilisierungsvorrichtung fuer eine mehrzahl von gereiht und parallel zueinander aufgestellten glasscheiben. |
| DE9209052U1 (de) * | 1992-07-07 | 1992-09-10 | Folien- und Filzwarenfabrik GmbH, 5581 Rödelhausen | Verpackungselement |
-
1996
- 1996-10-17 FR FR9612656A patent/FR2754792B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-10-14 EP EP97402418A patent/EP0838406A1/fr not_active Ceased
- 1997-10-17 US US08/953,665 patent/US5899332A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-10-17 JP JP9285465A patent/JPH10139162A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100520516B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2005-10-11 | 현대자동차주식회사 | 차량의 글라스 적재용 파레트 |
| CN106379649A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-08 | 昆山龙腾光电有限公司 | 模组包装箱及模组包装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2754792A1 (fr) | 1998-04-24 |
| FR2754792B1 (fr) | 1998-11-27 |
| EP0838406A1 (fr) | 1998-04-29 |
| US5899332A (en) | 1999-05-04 |
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