JPH10139302A - ブレーキトリガ装置 - Google Patents
ブレーキトリガ装置Info
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- JPH10139302A JPH10139302A JP9308703A JP30870397A JPH10139302A JP H10139302 A JPH10139302 A JP H10139302A JP 9308703 A JP9308703 A JP 9308703A JP 30870397 A JP30870397 A JP 30870397A JP H10139302 A JPH10139302 A JP H10139302A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/04—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions for detecting excessive speed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/16—Braking or catch devices operating between cars, cages, or skips and fixed guide elements or surfaces in hoistway or well
- B66B5/18—Braking or catch devices operating between cars, cages, or skips and fixed guide elements or surfaces in hoistway or well and applying frictional retarding forces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 反応時間が非常に短いエレベータケージ用の
ブレーキトリガ装置を提供する。 【解決手段】 エレベータケージ構造(1)の両側に配
設されたブレーキ装置(13)は、トリガエレメント
(2)を介してリミッタケーブル(11)および引込み
レバー(10)によって作動される。引込みレバー(1
0)のわずかな上方への移動が、ボーデン引張り器
(9)およびトリガ機構(4)を介してトリガエレメン
ト(2)を釈放し、ばね力によって偏倚されて二つのブ
レーキ装置(13)を同時に作動させる。トリガエレメ
ント(2)はトーションばねとして構成されている。
ブレーキトリガ装置を提供する。 【解決手段】 エレベータケージ構造(1)の両側に配
設されたブレーキ装置(13)は、トリガエレメント
(2)を介してリミッタケーブル(11)および引込み
レバー(10)によって作動される。引込みレバー(1
0)のわずかな上方への移動が、ボーデン引張り器
(9)およびトリガ機構(4)を介してトリガエレメン
ト(2)を釈放し、ばね力によって偏倚されて二つのブ
レーキ装置(13)を同時に作動させる。トリガエレメ
ント(2)はトーションばねとして構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータケージ
構造の両側に配設されたブレーキ装置が伝達エレメント
およびトリガエレメントを介してリミッタケーブルおよ
び引込みレバーによって作動されるエレベータケージ用
のブレーキトリガ装置に関する。
構造の両側に配設されたブレーキ装置が伝達エレメント
およびトリガエレメントを介してリミッタケーブルおよ
び引込みレバーによって作動されるエレベータケージ用
のブレーキトリガ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベータケージにおけるブレーキ装置
がリンク機構を介してリミッタケーブルおよび引込みレ
バーによって作動されることは知られている。このリン
ク機構は、エレベータケージの側方に配置された二つの
ブレーキ装置を既知の方法で交差させて連結する。
がリンク機構を介してリミッタケーブルおよび引込みレ
バーによって作動されることは知られている。このリン
ク機構は、エレベータケージの側方に配置された二つの
ブレーキ装置を既知の方法で交差させて連結する。
【0003】EP 0498597は、上述した種類と
同様のブレーキ装置を開示している。リミッタケーブル
がエレベータケージにおいて引込みレバーに連結されて
おり、このレバーが、交差して配置されたリンク装置に
代わる緊張した連結ケーブルを介して引込みレバーと反
対側のブレーキ装置を作動させる。本発明によるブレー
キ装置は通常どおりエレベータケージの下側に配置され
ているので、ブレーキ装置は、やはりケーブルに連結さ
れており、上方および下方に配置された平行なロッカを
介して前記連結ケーブルにより作動される。
同様のブレーキ装置を開示している。リミッタケーブル
がエレベータケージにおいて引込みレバーに連結されて
おり、このレバーが、交差して配置されたリンク装置に
代わる緊張した連結ケーブルを介して引込みレバーと反
対側のブレーキ装置を作動させる。本発明によるブレー
キ装置は通常どおりエレベータケージの下側に配置され
ているので、ブレーキ装置は、やはりケーブルに連結さ
れており、上方および下方に配置された平行なロッカを
介して前記連結ケーブルにより作動される。
【0004】したがって、上述のトリガ装置の場合に
は、ブレーキ装置のトリガはいくつかの伝達エレメント
を介して間接的に行われる。さらに、連結ケーブルは永
続的にしっかり緊張した状態を保たなければならず、こ
の状態は高い支承荷重とより大きな摩擦損失をもたらす
可能性がある。さらにまた、すべての伝達エレメントが
ブレーキ装置のための全連結力を伝達しなければならな
い。引込みレバーに対向して配置されたブレーキ装置の
伝達経路の方がより大きいので、二つのブレーキ装置の
完全同期係合は保証されない。
は、ブレーキ装置のトリガはいくつかの伝達エレメント
を介して間接的に行われる。さらに、連結ケーブルは永
続的にしっかり緊張した状態を保たなければならず、こ
の状態は高い支承荷重とより大きな摩擦損失をもたらす
可能性がある。さらにまた、すべての伝達エレメントが
ブレーキ装置のための全連結力を伝達しなければならな
い。引込みレバーに対向して配置されたブレーキ装置の
伝達経路の方がより大きいので、二つのブレーキ装置の
完全同期係合は保証されない。
【0005】一般に、既知の解決策では、引込みレバー
はその目的のために比較的大きな経路をカバーしなけれ
ばならないので、応答リミッタによるリミッタケーブル
のブロッキングとブレーキ装置の有効作用との間に特定
の遅延時間が結果として生ずる。
はその目的のために比較的大きな経路をカバーしなけれ
ばならないので、応答リミッタによるリミッタケーブル
のブロッキングとブレーキ装置の有効作用との間に特定
の遅延時間が結果として生ずる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、提起
された目的のための改善された解決法を示すと共に、こ
うして、最大の機能的安全性でブレーキ装置の迅速かつ
同期的な係合が可能になる冒頭に述べた種類のブレーキ
釈放装置を提供するという目的が設定される。
された目的のための改善された解決法を示すと共に、こ
うして、最大の機能的安全性でブレーキ装置の迅速かつ
同期的な係合が可能になる冒頭に述べた種類のブレーキ
釈放装置を提供するという目的が設定される。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的はとりわけ、請
求項1で特徴づけられ、明細書および図面の例によって
説明された本発明によって達成される。
求項1で特徴づけられ、明細書および図面の例によって
説明された本発明によって達成される。
【0008】本発明はとりわけ、引込みレバーがトリガ
機構によってトリガし、トリガエレメントがばね力によ
って偏倚されており、時間に関して高い精度で両方のブ
レーキ装置を同時に作動させるという点を特徴とする。
機構によってトリガし、トリガエレメントがばね力によ
って偏倚されており、時間に関して高い精度で両方のブ
レーキ装置を同時に作動させるという点を特徴とする。
【0009】有利な発展および改良は従属請求項に記載
されている。
されている。
【0010】二つのブレーキ装置を連結して作動させる
トリガエレメントは、トーションばねとして構成され
る。
トリガエレメントは、トーションばねとして構成され
る。
【0011】トーションばねとして働くトリガエレメン
トの部分は、ケージ構造に連結された二つの支承位置の
間に配置されている。
トの部分は、ケージ構造に連結された二つの支承位置の
間に配置されている。
【0012】準備完了位置にあるトリガエレメントは所
定の回転角だけ偏倚している。
定の回転角だけ偏倚している。
【0013】トリガエレメントにおいて偏倚およびトリ
ガのために働くレバー部分は、圧縮ばねによってトリガ
方向に補助(assist)される。
ガのために働くレバー部分は、圧縮ばねによってトリガ
方向に補助(assist)される。
【0014】トリガ機構は、圧縮ばねによって準備完了
位置に保持されたロッキングピンを含み、このロッキン
グピンは作動シャフトのロッキングノッチに係合してト
リガエレメントを偏倚設定状態に保つ。
位置に保持されたロッキングピンを含み、このロッキン
グピンは作動シャフトのロッキングノッチに係合してト
リガエレメントを偏倚設定状態に保つ。
【0015】以下に、本発明を添付図面に示された実施
形態を参照して詳しく説明する。
形態を参照して詳しく説明する。
【0016】
【発明の実施の形態】図示されたケージ構造を図1の1
で示す。トリガエレメント2が回転可能に取り付けられ
ている支承位置3は、ケージ構造1に接続して配置され
ている。支承位置3はそれぞれ、ケージ構造1に平行に
伸長するトリガエレメント2のトーション部分15の端
部に対して配置されている。トリガエレメント2は中央
に、逆U字形で垂直上方を向いたレバー部分16を有す
る。トーション部分15の外側端部は作動アーム17と
して形成され、トーション部分の軸にほぼ直角に、かつ
ほぼ水平面内で延びている。作動アーム17の各端部
は、それぞれジョイント18を有し、このジョイントに
よってそれぞれプッシュロッド12がブロッキングロー
ラ14に回転可能に連結されている。ブロッキングロー
ラ14は、ガイドレール27の周りに係合するブレーキ
装置13の構成部品である。トリガ機構4を用いてトリ
ガエレメント2のレバー部分16は作動シャフト7によ
り角度αだけ偏倚(バイアス)された図示の設定位置に
保持される。信号スイッチ26が、トリガ機構4の準備
完了とトリガ位置の信号を出す。レバー部分16の鎖線
図は、ブレーキ装置13が作動していないときのレバー
部分の解除設定位置を示す。作動レバー7のトリガはボ
ーデン引張り器(Bowden pull)9によって
もたらされ、このボーデン引張り器9は引込みレバー1
0と動作可能に連結され、引込みレバー10はリミッタ
ケーブル11に連結されている。図示された位置では、
先に説明したようにトリガ機構4が準備完了位置に配置
されている。トリガする場合には、偏倚力(角度α)と
は別に、トリガ機構4とレバー部分16との間に挿入さ
れた圧縮ばね5の偏倚力が、補助加速力として付加的に
使用される。レバー部分16、作動アーム17、および
ブロッキングローラ14付プッシュロッド12の点線図
は、ブレーキトリガ装置を作動状態に設定した場合を示
す。
で示す。トリガエレメント2が回転可能に取り付けられ
ている支承位置3は、ケージ構造1に接続して配置され
ている。支承位置3はそれぞれ、ケージ構造1に平行に
伸長するトリガエレメント2のトーション部分15の端
部に対して配置されている。トリガエレメント2は中央
に、逆U字形で垂直上方を向いたレバー部分16を有す
る。トーション部分15の外側端部は作動アーム17と
して形成され、トーション部分の軸にほぼ直角に、かつ
ほぼ水平面内で延びている。作動アーム17の各端部
は、それぞれジョイント18を有し、このジョイントに
よってそれぞれプッシュロッド12がブロッキングロー
ラ14に回転可能に連結されている。ブロッキングロー
ラ14は、ガイドレール27の周りに係合するブレーキ
装置13の構成部品である。トリガ機構4を用いてトリ
ガエレメント2のレバー部分16は作動シャフト7によ
り角度αだけ偏倚(バイアス)された図示の設定位置に
保持される。信号スイッチ26が、トリガ機構4の準備
完了とトリガ位置の信号を出す。レバー部分16の鎖線
図は、ブレーキ装置13が作動していないときのレバー
部分の解除設定位置を示す。作動レバー7のトリガはボ
ーデン引張り器(Bowden pull)9によって
もたらされ、このボーデン引張り器9は引込みレバー1
0と動作可能に連結され、引込みレバー10はリミッタ
ケーブル11に連結されている。図示された位置では、
先に説明したようにトリガ機構4が準備完了位置に配置
されている。トリガする場合には、偏倚力(角度α)と
は別に、トリガ機構4とレバー部分16との間に挿入さ
れた圧縮ばね5の偏倚力が、補助加速力として付加的に
使用される。レバー部分16、作動アーム17、および
ブロッキングローラ14付プッシュロッド12の点線図
は、ブレーキトリガ装置を作動状態に設定した場合を示
す。
【0017】トリガエレメント自体を図2に示す。トリ
ガエレメント2は弾性特性を有する単一の材料から均質
に作られることが好ましい。トーション部分15は、逆
U字形のレバー部分16の両側に、同じ軸上を互いに対
し伸長して実際のトーション部分15として機能する直
線部材を設けることによって形成される。このトーショ
ン機能は、これらの直線部材をそれぞれの端部において
点aおよびbで回転可能に取り付けることによって可能
になる。こうして各場合において可能な最長のトーショ
ン経路が存在する。トーション部分15におけるトーシ
ョンばね力とは別に、バイアス角度αを実質的に増加さ
せないわずかな曲げ弾力性が、作動アーム17とレバー
部分16の各垂直部分とに付加的に生ずる。
ガエレメント2は弾性特性を有する単一の材料から均質
に作られることが好ましい。トーション部分15は、逆
U字形のレバー部分16の両側に、同じ軸上を互いに対
し伸長して実際のトーション部分15として機能する直
線部材を設けることによって形成される。このトーショ
ン機能は、これらの直線部材をそれぞれの端部において
点aおよびbで回転可能に取り付けることによって可能
になる。こうして各場合において可能な最長のトーショ
ン経路が存在する。トーション部分15におけるトーシ
ョンばね力とは別に、バイアス角度αを実質的に増加さ
せないわずかな曲げ弾力性が、作動アーム17とレバー
部分16の各垂直部分とに付加的に生ずる。
【0018】トリガ機構4の詳細を図3に示す。ケージ
構造1に固定されたトリガブロック21が、トリガ機構
4のキャリアとして設けられている。作動シャフト7
が、長手方向に移動可能であるようにシャフトガイド2
2に取り付けられている。作動シャフト7は、部分断面
で表されたほぼ矩形のロッキングノッチ20を有し、こ
の中にロッキングピン6が係合して、作動シャフト7を
図示の準備完了位置に保持する。ロッキングピン6は後
端に当接肩部19を有し、この当接肩部は、左側でばね
チャンバ28の左側端部に支承され、右側で圧縮ばね8
の当接部として働く。圧縮ばね8は止め位置にロッキン
グピン6を保持し、右側ではばねチャンバ28の右側内
壁に支持されている。ボーデン引張りワイヤ9.2はロ
ッキングピン6に固定結合され、ボーデンケーブルケー
シング9.1中を滑動し、このケーシングの左側端部
は、ばねチャンバ28またはトリガブロック21の外側
に支承される。トリガブロック21の上にトリガシャフ
ト7は半円の切換ノッチ25を有し、このノッチに信号
スイッチ26の接触フィーラが突き出している。トリガ
シャフト7がトリガ移動する場合は、信号スイッチの接
触フィーラが押し込まれて信号スイッチ26内の接触素
子を作動させる。信号スイッチ26の接触素子の接点
は、エレベータ制御装置の安全回路における直列接点と
して接続されている。トリガシャフト7の移動行程は当
接ピン24によって制限され、この当接ピン24は取付
け工程においてのみ重要で、エレベータ運転またはトリ
ガ操作の場合には当接することはない。
構造1に固定されたトリガブロック21が、トリガ機構
4のキャリアとして設けられている。作動シャフト7
が、長手方向に移動可能であるようにシャフトガイド2
2に取り付けられている。作動シャフト7は、部分断面
で表されたほぼ矩形のロッキングノッチ20を有し、こ
の中にロッキングピン6が係合して、作動シャフト7を
図示の準備完了位置に保持する。ロッキングピン6は後
端に当接肩部19を有し、この当接肩部は、左側でばね
チャンバ28の左側端部に支承され、右側で圧縮ばね8
の当接部として働く。圧縮ばね8は止め位置にロッキン
グピン6を保持し、右側ではばねチャンバ28の右側内
壁に支持されている。ボーデン引張りワイヤ9.2はロ
ッキングピン6に固定結合され、ボーデンケーブルケー
シング9.1中を滑動し、このケーシングの左側端部
は、ばねチャンバ28またはトリガブロック21の外側
に支承される。トリガブロック21の上にトリガシャフ
ト7は半円の切換ノッチ25を有し、このノッチに信号
スイッチ26の接触フィーラが突き出している。トリガ
シャフト7がトリガ移動する場合は、信号スイッチの接
触フィーラが押し込まれて信号スイッチ26内の接触素
子を作動させる。信号スイッチ26の接触素子の接点
は、エレベータ制御装置の安全回路における直列接点と
して接続されている。トリガシャフト7の移動行程は当
接ピン24によって制限され、この当接ピン24は取付
け工程においてのみ重要で、エレベータ運転またはトリ
ガ操作の場合には当接することはない。
【0019】ブレーキトリガ装置を活動状態にする前、
ブレーキ装置13は図1に示された設定位置にあり、ト
リガエレメント2すなわちこのレバー部分16はなお解
除設定位置(鎖線図、角度β)に置かれている。それか
らレバー部分16とトリガシャフト7は、ロッキングピ
ン6が作動シャフト7のロッキングノッチ20に止めら
れるまで、トリガ部分2のねじり力および圧縮ばね5の
付勢力に対して左側へ押される。この操作の後、ブレー
キトリガ装置は準備完了位置に置かれる。準備完了位置
はまた電気的に、今まで引っ込められていた信号スイッ
チ26を介して安全回路に信号が送られ、安全回路のこ
の位置で閉じられている。ここで速度超過の結果として
エンジン室のリミッタがトリガまたはブロックされた場
合には、リミッタケーブル11は引込みレバー10の左
側アームを引き上げ、その右側アームは下方に動いてボ
ーデン引張りワイヤ9.2を引き下げ、ボーデン引張り
ワイヤの他端は圧縮ばね8の力に抗してロッキングピン
6をロッキングノッチ20の外に引き出し、トリガシャ
フト7を釈放する。トリガシャフト7は、偏倚されたレ
バー部分16と偏倚された圧縮ばね5との加速力によっ
て矢印の方向に移動し(図3)、トリガシャフト7と動
作可能に連結されているトリガエレメント2は、急な部
分回転によってブレーキ装置13のブロッキングローラ
14をプッシュロッド12を介してブレーキ設定位置に
はね上げ、部分的に解放されただけの圧縮ばね5によっ
てブロッキングローラ14をブレーキ設定位置に保持す
る。
ブレーキ装置13は図1に示された設定位置にあり、ト
リガエレメント2すなわちこのレバー部分16はなお解
除設定位置(鎖線図、角度β)に置かれている。それか
らレバー部分16とトリガシャフト7は、ロッキングピ
ン6が作動シャフト7のロッキングノッチ20に止めら
れるまで、トリガ部分2のねじり力および圧縮ばね5の
付勢力に対して左側へ押される。この操作の後、ブレー
キトリガ装置は準備完了位置に置かれる。準備完了位置
はまた電気的に、今まで引っ込められていた信号スイッ
チ26を介して安全回路に信号が送られ、安全回路のこ
の位置で閉じられている。ここで速度超過の結果として
エンジン室のリミッタがトリガまたはブロックされた場
合には、リミッタケーブル11は引込みレバー10の左
側アームを引き上げ、その右側アームは下方に動いてボ
ーデン引張りワイヤ9.2を引き下げ、ボーデン引張り
ワイヤの他端は圧縮ばね8の力に抗してロッキングピン
6をロッキングノッチ20の外に引き出し、トリガシャ
フト7を釈放する。トリガシャフト7は、偏倚されたレ
バー部分16と偏倚された圧縮ばね5との加速力によっ
て矢印の方向に移動し(図3)、トリガシャフト7と動
作可能に連結されているトリガエレメント2は、急な部
分回転によってブレーキ装置13のブロッキングローラ
14をプッシュロッド12を介してブレーキ設定位置に
はね上げ、部分的に解放されただけの圧縮ばね5によっ
てブロッキングローラ14をブレーキ設定位置に保持す
る。
【0020】トリガエレメント2と圧縮ばね5との比較
的大きな蓄積偏倚力と圧力は、トリガ中のトリガエレメ
ント2の比較的小さな質量の高加速を引き起こす。これ
は、リミッタブロッキングとブレーキ作用との間の非常
に短い反応時間、ならびに二つのブレーキ装置の最適の
同期作動として表される。短い反応時間のもう一つの要
因は、ロッキングピン6のトリガ行程がブレーキ装置1
3の係合行程全体よりも実質的に短いため、引込みレバ
ー10は周知の解決法と比較してトリガのための行程の
一部をカバーするだけでよいことである。
的大きな蓄積偏倚力と圧力は、トリガ中のトリガエレメ
ント2の比較的小さな質量の高加速を引き起こす。これ
は、リミッタブロッキングとブレーキ作用との間の非常
に短い反応時間、ならびに二つのブレーキ装置の最適の
同期作動として表される。短い反応時間のもう一つの要
因は、ロッキングピン6のトリガ行程がブレーキ装置1
3の係合行程全体よりも実質的に短いため、引込みレバ
ー10は周知の解決法と比較してトリガのための行程の
一部をカバーするだけでよいことである。
【0021】トリガエレメント2の形態は図示されたも
のに限定されるものではない。ケージ構造1と配置箇所
のそれぞれの種類に応じて、トリガエレメント2の各部
分ならびに幾何学的形状は一般に、図示した形態からよ
り大きなまたはより小さな大きさへ変えることはでき
る。トリガエレメントの配置は、エレベータケージの上
方のみでなく、下方にも設けることができる。トリガエ
レメント2がばね状の弾性材料からなり、トーションば
ね作用に適したできるだけ真直な部材を有することのみ
が重要である。
のに限定されるものではない。ケージ構造1と配置箇所
のそれぞれの種類に応じて、トリガエレメント2の各部
分ならびに幾何学的形状は一般に、図示した形態からよ
り大きなまたはより小さな大きさへ変えることはでき
る。トリガエレメントの配置は、エレベータケージの上
方のみでなく、下方にも設けることができる。トリガエ
レメント2がばね状の弾性材料からなり、トーションば
ね作用に適したできるだけ真直な部材を有することのみ
が重要である。
【0022】ロッキングピン6におけるトリガ力を低減
する目的で、ロッキングピンは、ロッキングノッチ20
の当接壁と接触する箇所に、図示されていない部分的に
引っ込んだローラまたはボールを有することができる。
する目的で、ロッキングピンは、ロッキングノッチ20
の当接壁と接触する箇所に、図示されていない部分的に
引っ込んだローラまたはボールを有することができる。
【0023】ロッキングノッチ20およびロッキングピ
ン6を有するトリガシャフト7の代わりに、図示されて
いないつめ式レバーを使用することもでき、このつめま
たはフックはレバー部分16の背後で係合し、つめ式レ
バーは、ロッキングピン6の引戻しと同様に、ボーデン
引張り器9を介して、背後で係合しているレバー部分1
6から引き離され、レバー部分を解放する。その後、圧
縮ばね5が同様に再び使用され、レバー部分16とケー
ジ構造の一部との間で拘束される。
ン6を有するトリガシャフト7の代わりに、図示されて
いないつめ式レバーを使用することもでき、このつめま
たはフックはレバー部分16の背後で係合し、つめ式レ
バーは、ロッキングピン6の引戻しと同様に、ボーデン
引張り器9を介して、背後で係合しているレバー部分1
6から引き離され、レバー部分を解放する。その後、圧
縮ばね5が同様に再び使用され、レバー部分16とケー
ジ構造の一部との間で拘束される。
【図1】ブレーキトリガ装置全体の概略図である。
【図2】トリガエレメントの構造を示す図である。
【図3】トリガ機構の詳細を示す図である。
1 ケージ構造 2 トリガエレメント 3 支承位置 4 トリガ機構 5、8 圧縮ばね 6 ロッキングピン 7 トリガシャフト 9 ボーデン引張り器 10 引込みレバー 11 リミッタケーブル 13 ブレーキ装置 15 トーション部分 16 レバー部分 20 ロッキングノッチ 25 切換ノッチ 26 信号スイッチ
Claims (10)
- 【請求項1】 ケージ構造(1)の両側に配設されたブ
レーキ装置(13)がトリガエレメント(2)を介して
リミッタケーブル(11)および引込みレバー(10)
によって作動されるエレベータケージのブレーキトリガ
装置であって、準備完了位置においてばね力に抗して偏
倚されたトリガエレメント(2)と、該偏倚されたトリ
ガエレメント(2)を準備完了位置に維持すると共に、
ブレーキ過程の場合にはトリガエレメント(2)を解放
して該トリガエレメントをばね力により加速させるトリ
ガ機構とを特徴とするブレーキトリガ装置。 - 【請求項2】 単独で存在するトリガエレメント(2)
が両方のブレーキ装置(13)を同時に作動させること
を特徴とする請求項1に記載のブレーキトリガ装置。 - 【請求項3】 トリガエレメント(2)がトーションば
ね特性を有しており、トーションばねとして作用する少
なくとも一つの部材(15)がトリガエレメント(2)
に存在していることを特徴とする請求項1に記載のブレ
ーキトリガ装置。 - 【請求項4】 トーションばねとして作用する部材(1
5)が各端部に支承位置(3)を有しており、これらの
支承位置はケージ構造(1)に連結されると共にそれぞ
れがトリガエレメント(2)の回転運動を可能にするこ
とを特徴とする請求項1に記載のブレーキトリガ装置。 - 【請求項5】 トリガエレメント(2)またはそのレバ
ー部分(16)が準備完了位置において偏倚角αを有す
ることを特徴とする請求項1に記載のブレーキトリガ装
置。 - 【請求項6】 レバー部分(16)とトリガ機構(4)
との間に配置されており、トリガエレメント(2)のレ
バー部分(16)をトリガ方向に強制的に補助する圧縮
ばね(5)が設けられていることを特徴とする請求項1
に記載のブレーキトリガ装置。 - 【請求項7】 トリガ機構(4)は、レバー部分(1
6)に動作可能に連結されると共に、準備完了位置にお
いてロッキングピン(6)と係合するロッキングノッチ
(20)を有するトリガシャフト(7)を備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載のブレーキトリガ装置。 - 【請求項8】 ロッキングピン(6)が、圧縮ばね
(8)によって準備完了位置に保持されると共に、ボー
デン引張り器(9)および引込みレバー(10)を介し
てリミッタケーブル(11)に動作可能に連結されてい
ることを特徴とする請求項1または7に記載のブレーキ
トリガ装置。 - 【請求項9】 トリガシャフト(7)が信号スイッチ
(26)を作動させる切換ノッチ(25)を備えている
ことを特徴とする請求項1に記載のブレーキトリガ装
置。 - 【請求項10】 ロッキングピン(6)はロッキングノ
ッチ(20)との接触点において転がり摩擦を可能にす
る構造を有することを特徴とする請求項1または7に記
載のブレーキトリガ装置。
Applications Claiming Priority (2)
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