JPH10140410A - 首巻き防寒具 - Google Patents
首巻き防寒具Info
- Publication number
- JPH10140410A JPH10140410A JP8301466A JP30146696A JPH10140410A JP H10140410 A JPH10140410 A JP H10140410A JP 8301466 A JP8301466 A JP 8301466A JP 30146696 A JP30146696 A JP 30146696A JP H10140410 A JPH10140410 A JP H10140410A
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- JP
- Japan
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- neck
- cold protection
- muffler
- hand warmer
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- Withdrawn
Links
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 4
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract description 6
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- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効果的に首筋を暖めることが可能であり、か
つ、ファッション性も良好な首巻き防寒具を提供するこ
と。 【解決手段】 首に巻いて使用する長尺状の首巻き防寒
具。本体11を首に巻いたとき首の後側に位置する部分
に、懐炉を収納可能なポケット13が形成されており、
ポケット13には、閉鎖手段が設けられていることを特
徴とする。
つ、ファッション性も良好な首巻き防寒具を提供するこ
と。 【解決手段】 首に巻いて使用する長尺状の首巻き防寒
具。本体11を首に巻いたとき首の後側に位置する部分
に、懐炉を収納可能なポケット13が形成されており、
ポケット13には、閉鎖手段が設けられていることを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冬季等に、首に巻
いて使用する長尺状の首巻き防寒具に関する。
いて使用する長尺状の首巻き防寒具に関する。
【0002】
【従来の技術】手や身体等を暖める目的で、従来より懐
炉や使い捨て懐炉が使用されている。この種の懐炉や使
い捨て懐炉は、一般に衣類のポケットや懐に入れて手等
を暖めたりするために役立つものである。
炉や使い捨て懐炉が使用されている。この種の懐炉や使
い捨て懐炉は、一般に衣類のポケットや懐に入れて手等
を暖めたりするために役立つものである。
【0003】しかし、懐炉を懐やポケットに入れて使用
する方法では、ポケットや懐の周囲及び懐炉に直接触れ
ることのできる手を温めることのみが可能であり、暖め
られる部位が限られていた。
する方法では、ポケットや懐の周囲及び懐炉に直接触れ
ることのできる手を温めることのみが可能であり、暖め
られる部位が限られていた。
【0004】そこで、任意の場所に貼着可能な使い捨て
懐炉が使用されている。この貼着可能な使い捨て懐炉
は、肩、腰等、使用者の好みの場所に貼着して使用する
ことができるため、様々な部位を暖めることが可能であ
る。
懐炉が使用されている。この貼着可能な使い捨て懐炉
は、肩、腰等、使用者の好みの場所に貼着して使用する
ことができるため、様々な部位を暖めることが可能であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】人体が、体感的に最も
寒さを感じる部位は、背中の首筋にあるといわれ、この
部位が冷えると、肩に力が入って肩こり等の諸症状の原
因となる。しかし、貼着可能な使い捨て懐炉も、貼った
場合に懐炉が外部から見えて見栄えが悪いため、首筋に
は貼ることができない。また、マフラー等に懐炉を包ん
で首筋を暖めることも可能ではあるが、懐炉を首筋に良
好に安定させることは難しく、また、ファッション性に
も欠けるものであった。
寒さを感じる部位は、背中の首筋にあるといわれ、この
部位が冷えると、肩に力が入って肩こり等の諸症状の原
因となる。しかし、貼着可能な使い捨て懐炉も、貼った
場合に懐炉が外部から見えて見栄えが悪いため、首筋に
は貼ることができない。また、マフラー等に懐炉を包ん
で首筋を暖めることも可能ではあるが、懐炉を首筋に良
好に安定させることは難しく、また、ファッション性に
も欠けるものであった。
【0006】本発明は、上記にかんがみて、効果的に首
筋を暖めることが可能であり、かつ、ファッション性も
良好な首巻き防寒具を提供することを目的とする。
筋を暖めることが可能であり、かつ、ファッション性も
良好な首巻き防寒具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、首に巻いて使用する長尺状の首巻き防寒
具であって、本体を首に巻いたとき首の後側に位置する
部分に、懐炉を収納可能なポケットが形成されており、
該ポケットには、閉鎖手段が設けられていることを特徴
とする。
決するために、首に巻いて使用する長尺状の首巻き防寒
具であって、本体を首に巻いたとき首の後側に位置する
部分に、懐炉を収納可能なポケットが形成されており、
該ポケットには、閉鎖手段が設けられていることを特徴
とする。
【0008】この首巻き防寒具は、ポケットに懐炉また
は使い捨て懐炉を入れて、閉鎖手段によりポケットを閉
じて首筋にポケットがくるように、首に巻いて使用する
ものである。ポケットに入れた懐炉により、装着時に首
筋を効果的に暖めることが可能となる。
は使い捨て懐炉を入れて、閉鎖手段によりポケットを閉
じて首筋にポケットがくるように、首に巻いて使用する
ものである。ポケットに入れた懐炉により、装着時に首
筋を効果的に暖めることが可能となる。
【0009】また、ポケットの内部を二枚重ね構造とし
た場合には、懐炉の保温性がよくなり、かつ、首筋の暖
め過ぎを防ぐことが可能となる。
た場合には、懐炉の保温性がよくなり、かつ、首筋の暖
め過ぎを防ぐことが可能となる。
【0010】さらに、ポケットを遠赤外線放射物質を含
有する布地で形成した場合には、懐炉の熱によって布地
から遠赤外線が放射され、首筋を、より効果的に暖めて
血行を良くし、肩こり等の症状の緩和により効果的とな
る。
有する布地で形成した場合には、懐炉の熱によって布地
から遠赤外線が放射され、首筋を、より効果的に暖めて
血行を良くし、肩こり等の症状の緩和により効果的とな
る。
【0011】本発明の首巻き防寒具は、その本体をアス
コットタイやマフラーとすれば、ファッション性が良好
となり、おしゃれに使用することが可能となる。
コットタイやマフラーとすれば、ファッション性が良好
となり、おしゃれに使用することが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の首巻き防寒具の実
施形態を図面に基づいて説明する。
施形態を図面に基づいて説明する。
【0013】(1) 本発明の一実施形態であるアスコット
タイを図1に示す。
タイを図1に示す。
【0014】アスコットタイの本体11は、長尺状の布
地を中央付近が両端部より狭幅になるように全体を筒状
に縫製して構成される。そして、狭幅な中央部の両端部
が縫合されて袋状とし、その部分にポケット13が形成
される。すなわち、本体11の中央部は長手方向に縫合
しない開口部分を設けてポケット13が形成され、ポケ
ット13の開口部の合わせ部分には、面ファスナー1
5、15がそれぞれ取り付けられ閉鎖可能とされてい
る。
地を中央付近が両端部より狭幅になるように全体を筒状
に縫製して構成される。そして、狭幅な中央部の両端部
が縫合されて袋状とし、その部分にポケット13が形成
される。すなわち、本体11の中央部は長手方向に縫合
しない開口部分を設けてポケット13が形成され、ポケ
ット13の開口部の合わせ部分には、面ファスナー1
5、15がそれぞれ取り付けられ閉鎖可能とされてい
る。
【0015】また、ポケット13の内部全面に、温度調
節布17が縫着され、ポケット13は二枚重ね構造とな
っている。
節布17が縫着され、ポケット13は二枚重ね構造とな
っている。
【0016】上記構成のアスコットタイは、図4に示す
ように、ポケット13に燃焼式懐炉または酸化反応加熱
型の使い捨て懐炉Kを入れ、首に巻いて使用する。アス
コットタイは首に装着した際、その本体11の中央部、
つまりポケット13が首の後側に位置する。
ように、ポケット13に燃焼式懐炉または酸化反応加熱
型の使い捨て懐炉Kを入れ、首に巻いて使用する。アス
コットタイは首に装着した際、その本体11の中央部、
つまりポケット13が首の後側に位置する。
【0017】このため、アスコットタイを装着した人
は、首の後側(首筋)を懐炉Kにより効果的に暖めるこ
とが可能となる。首筋は寒さを最も感じやすい部分であ
り、このような首筋を暖めることにより、体全体を暖め
るという効果が得られる。また、首筋を加温することに
より、その部分の血行を良くし、肩こり等の諸症状をや
わらげることが可能となる。
は、首の後側(首筋)を懐炉Kにより効果的に暖めるこ
とが可能となる。首筋は寒さを最も感じやすい部分であ
り、このような首筋を暖めることにより、体全体を暖め
るという効果が得られる。また、首筋を加温することに
より、その部分の血行を良くし、肩こり等の諸症状をや
わらげることが可能となる。
【0018】また、他の態様として、ポケット13の開
口の位置を、図2に示すように、ポケット13の上縁部
または下縁部に形成したり、図3に示すように、ポケッ
ト13の一方の側縁部に形成することも可能である。
口の位置を、図2に示すように、ポケット13の上縁部
または下縁部に形成したり、図3に示すように、ポケッ
ト13の一方の側縁部に形成することも可能である。
【0019】(2) 次に、本発明の他の実施形態であるマ
フラーを図5に示す。
フラーを図5に示す。
【0020】マフラーの本体21は一定の幅を持った長
尺状の毛織物からなり、略中央付近にポケット23が形
成されている。ポケット23は略矩形の布地を本体21
に縫着して形成され、開口部には蓋部25が設けられて
いる。蓋部25とポケット23とは、前述の実施形態と
同様、面ファスナー15、15により閉鎖可能とされて
いる。ポケット23の内部には、温度調節布17が全面
にわたって縫着されている。
尺状の毛織物からなり、略中央付近にポケット23が形
成されている。ポケット23は略矩形の布地を本体21
に縫着して形成され、開口部には蓋部25が設けられて
いる。蓋部25とポケット23とは、前述の実施形態と
同様、面ファスナー15、15により閉鎖可能とされて
いる。ポケット23の内部には、温度調節布17が全面
にわたって縫着されている。
【0021】上記構成のマフラーは、ポケット23に燃
焼式懐炉または酸化反応加熱型の使い捨て懐炉を入れ、
首に巻いて使用する。このようなマフラーを装着する際
に、ポケット23が首の後側にくるようにマフラーを巻
けば、装着した人は、首の後側(首筋)を懐炉により効
果的に暖めることが可能となる。このため、上記実施形
態と同様に、寒さを効果的に防ぎ、肩こり等の諸症状を
やわらげることが可能となる。
焼式懐炉または酸化反応加熱型の使い捨て懐炉を入れ、
首に巻いて使用する。このようなマフラーを装着する際
に、ポケット23が首の後側にくるようにマフラーを巻
けば、装着した人は、首の後側(首筋)を懐炉により効
果的に暖めることが可能となる。このため、上記実施形
態と同様に、寒さを効果的に防ぎ、肩こり等の諸症状を
やわらげることが可能となる。
【0022】さらに、ポケット23の開口の位置も、図
例に示したものばかりでなく、前述の実施形態と同様の
位置に形成することも可能である。
例に示したものばかりでなく、前述の実施形態と同様の
位置に形成することも可能である。
【0023】なお、アスコットタイの本体11及びマフ
ラーの本体21の形成材料としては、特に限られるもの
ではなく、天然繊維、合成繊維等任意であり、またその
形態も、織布、不織布、編み地等任意であるが、ポケッ
ト13のみでも遠赤外線放射物質を含有する布地で形成
すれば、懐炉の熱によって布地から遠赤外線が放射さ
れ、首筋をより効果的に暖めて血行を良くするため、少
なくともポケット13は遠赤外線放射物質を含有する布
地で形成されることが好ましい。
ラーの本体21の形成材料としては、特に限られるもの
ではなく、天然繊維、合成繊維等任意であり、またその
形態も、織布、不織布、編み地等任意であるが、ポケッ
ト13のみでも遠赤外線放射物質を含有する布地で形成
すれば、懐炉の熱によって布地から遠赤外線が放射さ
れ、首筋をより効果的に暖めて血行を良くするため、少
なくともポケット13は遠赤外線放射物質を含有する布
地で形成されることが好ましい。
【0024】また、ポケット13の内部全面にわたって
縫着されている温度調節布17は、なくてもよいが、懐
炉の保温性がよくなり、かつ、暖め過ぎ防止効果を奏す
るため、ともに縫着されている方が好ましい。
縫着されている温度調節布17は、なくてもよいが、懐
炉の保温性がよくなり、かつ、暖め過ぎ防止効果を奏す
るため、ともに縫着されている方が好ましい。
【0025】なお、温度調節布を縫着ではなく面ファス
ナー等で脱着可能とし、温度調節布を個人個人の感熱状
態にあわせることができるようにすることも可能であ
る。
ナー等で脱着可能とし、温度調節布を個人個人の感熱状
態にあわせることができるようにすることも可能であ
る。
【0026】温度調節布17の形成材料も、アスコット
タイの本体11及びマフラーの本体21の形成材料と同
様、特に限られるものではないが、その用途から、厚地
のものであることが好ましい。
タイの本体11及びマフラーの本体21の形成材料と同
様、特に限られるものではないが、その用途から、厚地
のものであることが好ましい。
【0027】本発明では、ポケットの閉鎖手段として面
ファスナーが使用されているが、勿論これに限られるも
のではなく、合わせ部分を幅広くとることにより、閉鎖
効果を得ることも可能であり、また、ボタン、スナップ
等も使用可能である。
ファスナーが使用されているが、勿論これに限られるも
のではなく、合わせ部分を幅広くとることにより、閉鎖
効果を得ることも可能であり、また、ボタン、スナップ
等も使用可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明の首巻き防寒具は、上記のような
構成であるため、下記のような効果を奏する。
構成であるため、下記のような効果を奏する。
【0029】ポケットに懐炉を入れて装着することによ
って、首筋を効果的に暖めることができ、肩こり等の諸
症状を緩和させることが可能となる。また、懐炉をポケ
ット内に安全に収納することによって、簡便に使用する
ことができる。
って、首筋を効果的に暖めることができ、肩こり等の諸
症状を緩和させることが可能となる。また、懐炉をポケ
ット内に安全に収納することによって、簡便に使用する
ことができる。
【0030】また、ポケットの内部に、温度調節布を全
面にわたって縫着し、ポケットを二枚重ね構造とした場
合には、懐炉の保温性がよくなり、かつ、首部の暖め過
ぎを防ぐ。
面にわたって縫着し、ポケットを二枚重ね構造とした場
合には、懐炉の保温性がよくなり、かつ、首部の暖め過
ぎを防ぐ。
【0031】さらに、ポケット状部を遠赤外線放射物質
を含有する布地で形成すれば、懐炉の熱によって布地か
ら遠赤外線が放射され、首筋をより効果的に暖めて血行
を良くし、肩こり等の諸症状の緩和により効果的であ
る。
を含有する布地で形成すれば、懐炉の熱によって布地か
ら遠赤外線が放射され、首筋をより効果的に暖めて血行
を良くし、肩こり等の諸症状の緩和により効果的であ
る。
【図1】本発明の一実施形態であるアスコットタイの平
面図
面図
【図2】図1におけるアスコットタイのポケット状部の
開口の他の態様を示す平面図
開口の他の態様を示す平面図
【図3】図1におけるアスコットタイのポケット状部の
開口の他の態様を示す平面図
開口の他の態様を示す平面図
【図4】図1におけるアスコットタイの使用態様図
【図5】本発明の他の実施形態であるマフラーの平面図
11 アスコットタイ 13、23 ポケット状部 15 マジックテープ 17 温度調節布 21 マフラー 25 蓋部
Claims (5)
- 【請求項1】 首に巻いて使用する長尺状の首巻き防寒
具であって、 本体を首に巻いたとき首の後側に位置する部分に、懐炉
を収納可能なポケットが形成されており、該ポケットに
は、閉鎖手段が設けられていることを特徴とする首巻き
防寒具。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ポケットの内部
が二枚重ね構造とされていることを特徴とする首巻き防
寒具。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記ポケッ
トが遠赤外線放射物質を含有する布地で形成されている
ことを特徴とする首巻き防寒具。 - 【請求項4】 請求項1において、前記本体がアスコッ
トタイであることを特徴とする首巻き防寒具。 - 【請求項5】 請求項1において、前記本体がマフラー
であることを特徴とする首巻き防寒具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301466A JPH10140410A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | 首巻き防寒具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301466A JPH10140410A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | 首巻き防寒具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10140410A true JPH10140410A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17897246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8301466A Withdrawn JPH10140410A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | 首巻き防寒具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10140410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143206A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-21 | Toyohiro Kobayashi | ツボを暖める防寒具 |
| CN116869230A (zh) * | 2023-07-25 | 2023-10-13 | 高梵(浙江)信息技术有限公司 | 一种面部防风羽绒服 |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP8301466A patent/JPH10140410A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143206A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-21 | Toyohiro Kobayashi | ツボを暖める防寒具 |
| CN116869230A (zh) * | 2023-07-25 | 2023-10-13 | 高梵(浙江)信息技术有限公司 | 一种面部防风羽绒服 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |