JPH10140451A - 薬剤保持性シート、及び薬剤を保持したシート - Google Patents

薬剤保持性シート、及び薬剤を保持したシート

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JPH10140451A
JPH10140451A JP8315707A JP31570796A JPH10140451A JP H10140451 A JPH10140451 A JP H10140451A JP 8315707 A JP8315707 A JP 8315707A JP 31570796 A JP31570796 A JP 31570796A JP H10140451 A JPH10140451 A JP H10140451A
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JP
Japan
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drug
sheet
holding
fibers
fiber
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Application number
JP8315707A
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English (en)
Inventor
Masanobu Mizoguchi
正伸 溝口
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Japan Vilene Co Ltd
Original Assignee
Japan Vilene Co Ltd
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Publication date
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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 この出願発明は、薬剤を塗布、とくにインク
ジェットプリンターにより塗布しても、滲みが生じにく
く、かつ、薬剤の効果の持続する、薬剤保持性シート、
及び薬剤を保持したシートを提供することを課題とす
る。 【解決手段】 この出願発明は、高吸水性繊維を含有す
る薬剤保持性シートに関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 この出願発明は、薬剤の保
持性に優れるシート、及び薬剤を保持したシートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】 従来、例えば、特開昭61−1528
74号公報、特開平5−51876号公報などに記載さ
れているように、薬剤を保持したシートは公知である。
しかし、これらの従来のシートでは、薬剤を塗布したと
き、とくに、インクジェットプリンターにより塗布した
ときに滲んだり、薬剤の効果が持続しないなどの問題が
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 この出願発明は、薬
剤を塗布、とくにインクジェットプリンターにより塗布
しても、滲みが生じにくく、かつ、薬剤の効果の持続す
る、薬剤保持性シート、及び薬剤を保持したシートを提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この出願発明は、高吸
水性繊維を含有する薬剤保持性シートであり、このよう
な繊維を使用することにより、薬剤が瞬間的にシートに
保持されるため、薬剤を塗布した際に滲みが生じにく
く、しかも薬剤の効果を持続することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】 この出願発明の高吸水性繊維の
吸水性は、繊維の自重の50倍以上であることが好まし
い。なお、この吸水性とは、ポリプロピレン製不織布を
基材とする袋の中に高吸水性繊維を封入し、純水中に1
分間浸漬した後の質量増加分を、浸漬前の高吸水性繊維
の質量で除した値をいう。
【0006】この高吸水性繊維(成分)としては、例え
ば、アクリル繊維の加水分解物系、橋かけポリアクリル
酸塩系、橋かけカルボキシメチルセルロース系などが好
ましい。これらの中でも、橋かけポリアクリル酸塩系の
ものがとくに好ましい。このような高吸水性繊維は市販
されているため、容易に入手することができる。例え
ば、ランシール(日本エクスラン)、ベルオアシス(鐘
紡)、アクアロン(ハーキュレス)などの名称で販売さ
れている。この高吸水性繊維の含有量は、5〜50ma
ss%であるのが好ましい。なお、高吸水性繊維を多く
含む層と、少ない層とを含む、2層以上からなっていて
も良い。
【0007】薬剤保持性シートとしては、熱融着性繊維
を混合しておき、この熱融着性繊維を融着したもの、ニ
ードルパンチ法により絡合したもの、或いは、熱融着性
繊維を混合した繊維ウェブをニードルパンチ法により絡
合した後に熱融着性繊維を融着したもの等が使用できる
が、より薄いものを形成できる点で熱融着性繊維を融着
したものが好ましい。この熱融着は、部分的又は全面的
にすれば良いが、前者の場合には染料や顔料を含む薬剤
を塗布した際に深みをもたせることができ、後者の場合
には形態安定性をもたせることができる。薬剤保持性シ
ートの厚さは、0.01mm〜5mmが好ましく、0.
05mm〜1mmがとくに好ましい。なお、部分的に融
着した場合には、非融着部の厚さを薬剤保持性シートの
厚さとする。部分的に融着する場合には、1個あたりの
融着面積が0.01〜5mm2で、融着総面積がシート
全体の面積の5〜50%であるのが好ましい。
【0008】熱融着性繊維の融着成分としては、例え
ば、6ナイロン、66ナイロン、変性ナイロンなどのナ
イロン、変性ポリエステルなどのポリエステル、ポリエ
チレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィンなどが好
ましく、ポリエステルがとくに好ましい。この熱融着性
繊維は10〜50mass%含まれているのが好まし
い。
【0009】熱融着性繊維は、融着成分のみからなって
いてもよいし、少なくとも繊維表面に融着成分が存在す
るものであってもよい。融着成分が少なくとも繊維表面
に存在する熱融着性繊維としては、たとえば芯鞘型、偏
芯型、サイドバイサイド型などの複合繊維が好ましい。
なお、高吸水性繊維、熱融着性繊維以外に、例えば、レ
ーヨン繊維などの再生繊維、ナイロン繊維、ビニロン繊
維、ポリ塩化ビニル繊維、ポリエステル繊維、アクリル
繊維などの合成繊維、綿などの植物繊維を使用できる。
【0010】この出願発明で使用される薬剤は、高吸水
性繊維で保持できるように、水溶性であるのが好まし
い。
【0011】この出願発明で使用できる薬剤としては、
例えば、染料、顔料、樹脂、モノマー、界面活性剤、油
剤、抗菌剤、吸湿剤、撥水剤、帯電防止剤、紫外線吸収
剤、赤外線吸収剤、蛍光増白剤、膨潤剤、溶解剤、分解
剤、基化剤、無機粒子、金属粒子、磁性体、難燃剤、防
染剤、酸化剤、還元剤、呈味料、香料、消臭剤、脱臭剤
等がある。これらの中でも特に、香料は高吸水性繊維の
保持によって香りが持続するため、好適に使用できる。
香料としては香水、トワレ、コロン、パルファムなどを
使用できる。染料としては、酸性染料、塩基性染料、直
接染料、カチオン染料、硫化染料、反応性の染料、分散
染料、建染染料などが使用できる。
【0012】薬剤は予め配合したものを塗布してもよい
し、個別に異なったノズルからそれぞれの薬剤を塗布し
てもよいし、複数回塗布しても良い。薬剤は、複数の薬
剤を使用することができ、薬剤の組み合わせは、どのよ
うな組み合わせでもよい。例えば、染料と香料、顔料と
香料などの組み合わせが好適である。この場合、染料や
顔料の含有量は2〜30mass%であるのが好まし
く、4〜20mass%であるのが特に好ましい。な
お、溶剤としては、水やメタノール、イソプロピルアル
コール、エチレングリコール、プロピレングリコール、
ジメチルホルムアミドなどの親水性有機溶剤を使用でき
る。また、インクなどに通常添加されているポリビニル
アルコール、セルロース類、水溶性樹脂等の粘度調整
剤、界面活性剤、表面張力調整剤、pH調整剤等が添加
されても良い。
【0013】薬剤はカプセルに封入されたものを利用し
てもよい。このようなものを利用すると、揮発性薬剤、
たとえば、香りを必要な時期までカプセル内に保持でき
るのでよい。
【0014】印刷におけるドットは、9ドット/mm2
〜1225ドット/mm2が好ましく、100ドット/
mm2〜400ドット/mm2がとくに好ましい。薬剤の
量は、薬剤により異なるが、0.025〜1mg/cm
2が好ましく、0.04〜0.7mg/cm2がより好ま
しく、0.05〜0.5mg/cm2がとくに好まし
い。
【0015】薬剤は、複数の薬剤を同時にあるいは別々
にドット状に塗布することができるが、別々にドット状
に塗布する場合には、それぞれの薬剤のドットのシート
全体に占める面積占有率は、それぞれ5〜90%である
のが好ましく、20〜80%が特に好ましい。それぞれ
の薬剤のドットの面積占有率が5%未満の場合には、薬
剤が少なすぎるためそれぞれの薬剤の効果が発揮されな
いことがある。また、複数の薬剤のうちの一つの薬剤の
ドットの面積占有率が90%を超える場合には、特定の
薬剤の効果だけが発揮され、他の薬剤の効果がほとんど
発揮されないことがある。
【0016】プリンターとしては、通常のプリンターあ
るいはプロッターが使用でき、また、ワープロに内蔵さ
れているプリンターが使用でき、単一の薬剤を塗布する
場合にはモノカラープリンターが、また、複数の薬剤を
塗布する場合にはカラープリンター等を使用することが
好ましい。
【0017】薬剤の塗布方法としては、インクジェット
プリンターにより行うことがとくに好ましい。インクジ
ェットプリンターは、薬剤を含む液滴化した液体をノズ
ルから吐出させて、塗布するものであり、その方法とし
ては(1)連続吐出方式(偏向型、発散型)(2)オン
デマンド型(圧力パルス式、バブルジェット式、静電吐
出式)などがあり、どの方法を使用してもよい。
【0018】パソコンによって出力する場合には、通常
使用されているパソコンが使用される。また、パソコン
通信を利用することにより情報を瞬時のうちに遠方に送
ることができるので、どこの場所においても早く同じ薬
剤を調合することができ、また、薬剤を塗布したシート
を作製することができる。
【0019】シートは任意の形状にでき、裁断等により
行われるが、多数のシートを重ねて刃型による打ち抜
き、またはカッター等による切断により行うが、方法と
して限定されるものではない。
【0020】また、薬剤が保持されたシートはそのまま
の状態で使用したり、あるいは他の材料と複合して使用
することができる。
【0021】
【実施例】
実施例1 線密度1mg/m、繊維長51mmの橋かけポリアクリ
ル酸塩系高吸水性繊維(商標:ベルオアシス、鐘紡
(株)製、吸水性70倍)20mass%、線密度0.
17mg/m、繊維長38mmのポリエステル繊維40
mass%、線密度0.44mg/m、繊維長51mm
の芯鞘型複合融着繊維(芯;ポリエステル、鞘;ポリエ
ステル共重合体)40mass%とを混合し、カード機
により開繊した後、温度200℃、圧力2.9MPaで
部分的に熱圧着して、面密度30g/m2、1個あたり
の融着面積0.25mm2、シート全体に占める融着総
面積16%、厚さ0.29mmの薬剤保持性シートを形
成した。このA4サイズに裁断した薬剤保持性シート
に、アップル社のインクジェットプリンター「Styl
e WriterII」を利用して、黒色水性インク
(Canon BJ Cartridge BC−0
1)にパルファムタイプのカルバクライレ社の「エスケ
ープ」の香料を添加したインクを、パソコンから出力さ
れる絵の形状に、225ドット/mm2、シート全体に
占める面積30%で印刷した。印刷されたシートは、
「エスケープ」の香りがした。また、パソコン通信を利
用して、同じインクをセットし、同じ情報を電話回線を
利用して送信したところ、同様のシートが得られた。こ
の出願発明のシートは滲みがなく、また3日後において
も芳香性を有するものであった。他方、線密度0.22
mg/m、繊維長51mmのポリエステル繊維からなる
ウェブを水流絡合した、面密度100g/m2、厚さ
0.2mmの不織布シートを同様に印刷したところ多少
滲みがあり、しかも3日後にはほとんど芳香性のないも
のであった。
【0022】
【発明の効果】 この出願発明は、高吸水性繊維を含有
する薬剤保持性シートであるので、薬剤を塗布しても滲
みが生じにくく、目的の場所に的確に薬剤を塗布するこ
とができ、とくに染料又は顔料が配合されている場合に
は、明確に着色し、模様付けすることができる。しか
も、薬剤の効果が持続するので、長期間にわたってその
薬剤の効果を発揮することができる。したがって、この
出願発明により薬剤保持性に優れるシート、及び薬剤を
保持したシートを提供することができる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高吸水性繊維を含有することを特徴とす
    る薬剤保持性シート。
  2. 【請求項2】 アクリル繊維の加水分解物系、橋かけポ
    リアクリル酸塩系、橋かけカルボキシメチルセルロース
    系の中から選ばれる1種以上の高吸水性繊維を含有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の薬剤保持性シート。
  3. 【請求項3】 熱融着性繊維を含み、部分的又は全面的
    に融着していることを特徴とする請求項1又は2に記載
    の薬剤保持性シート。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の薬剤保
    持性シートに薬剤が保持されていることを特徴とするシ
    ート。
  5. 【請求項5】 薬剤として、香料を含んでいることを特
    徴とする請求項4に記載のシート。
  6. 【請求項6】 インクジェットプリンターにより薬剤が
    塗布されていることを特徴とする請求項4または5に記
    載のシート。
JP8315707A 1996-11-13 1996-11-13 薬剤保持性シート、及び薬剤を保持したシート Pending JPH10140451A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007111161A1 (ja) * 2006-03-17 2007-10-04 Kabushiki Kaisha Kankyo Kiki 芳香・消臭シート
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