JPH10141299A - 粉体噴出用エゼクタ - Google Patents

粉体噴出用エゼクタ

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JPH10141299A
JPH10141299A JP29374296A JP29374296A JPH10141299A JP H10141299 A JPH10141299 A JP H10141299A JP 29374296 A JP29374296 A JP 29374296A JP 29374296 A JP29374296 A JP 29374296A JP H10141299 A JPH10141299 A JP H10141299A
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JP
Japan
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powder
port
ejector
driving gas
ejection
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JP29374296A
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English (en)
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Nobuyuki Abe
伸行 阿部
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Marelli Corp
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Calsonic Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、空気等の駆動気体の駆動流により
粉体を噴出するための粉体噴出用エゼクタに関し、粉体
の噴出量を容易に減少させることができ、且つ、この粉
体を確実に飛散させることを目的とする。 【解決手段】 一側に粉体を吸入する粉体吸入口27が
形成され、他側に粉体を噴出する粉体噴出口19が形成
される粉体噴出管路を有するエゼクタ本体10を備え、
エゼクタ本体10は、駆動気体が流入される駆動気体流
入口15と、粉体噴出管路の粉体吸入口27と粉体噴出
口19との間に形成されると共に、駆動気体流入口15
から駆動気体が供給され、この駆動気体を粉体噴出口1
9側に向けて噴出するノズル部21と、粉体噴出管路の
粉体吸入口27とノズル部21との間に形成され、粉体
吸入口27から吸入される粉体の密度を希釈する希釈気
体が流入される希釈気体流入口33とを有することを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気等の駆動気体
の駆動流により粉体を噴出するための粉体噴出用エゼク
タに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車のラジエータ,オイルク
ーラ等のろう付け作業では、ブレージング炉内で熱処理
を行う前に粉末フラックスの塗布作業が行われている。
従来、このような粉末フラックスの塗布作業では、粉末
フラックスを空気圧により噴出するために粉体噴出用の
エゼクタ(ejector)が広く用いられている。
【0003】図3は、このような粉体噴出用エゼクタを
示すもので、この粉体噴出用エゼクタは、粉体混合部材
1を備えている。粉体混合部材1の内部には、空気流入
室1aが形成されている。
【0004】粉体混合部材1の外周面には、空気流入室
1aに連通する駆動気体流入口1bが形成されている。
粉体混合部材1の図の左側端面には、軸長方向に突出す
る円環形状の粉体噴出部1cが形成されている。粉体噴
出部1cには、空気流入室1aに連通する粉体噴出口1
dが形成されている。
【0005】この粉体噴出口1dの空気流入室1a側に
は、内側に向けて広がるテーパ形状のノズル部1eが形
成されている。粉体混合部材1の粉体噴出口1dと反対
の端面には、空気流入室1aに連通する導入部材挿入穴
1fが形成されている。導入部材挿入穴1fには、円筒
形状の粉体導入部材3が挿入されている。
【0006】この粉体導入部材3には、粉体混合部材1
の空気流入室1aに連通する粉体吸入口3aが形成され
ている。粉体導入部材3のノズル部1e側の先端は、粉
体混合部材1のノズル部1eの形状に対応するテーパ形
状に形成されており、ノズル部1eの近傍に位置されて
いる。
【0007】また、図4に示すように、粉体混合部材1
の駆動気体流入口1bには、エア配管4を介してエアコ
ンプレッサ5が接続されている。さらに、粉体導入部材
3の粉体吸入口3aには、粉体供給管6を介して粉体収
容タンク7が接続されており、この粉体収容タンク7に
は、粉末フラックスが収容されている。
【0008】そして、粉体混合部材1の粉体噴出口1d
の図の下方には、粉末フラックスを塗布すべきコンデン
サ8が仮組みされた状態で配置されている。上述した粉
体噴出用エゼクタでは、エアコンプレッサ5から圧縮空
気が粉体混合部材1の駆動気体流入口1bに供給される
と、空気流入室1aに圧縮空気が流入し、この圧縮空気
の流量がノズル部1eにより絞られ、圧力が高められた
後、粉体噴出部1cの粉体噴出口1dから噴出される。
【0009】また、同時に、駆動気体流入口1bからノ
ズル部1eを通過して粉体噴出口1dに流れる圧縮空気
の駆動流により、粉体吸入口3aから粉体噴出口1dに
向けて流れる2次流が発生し、粉体導入部材3の粉体吸
入口3aに真空圧の負圧が生じる(ベンチュリ効果)。
そして、この負圧により粉体吸入口3aから吸入された
粉末フラックスは、2次流により粉体噴出口1d側に流
され、ノズル部1eにおいて駆動流と2次流とが合流
し、圧縮空気と粉末フラックスとが混合され、圧縮空気
と共に粉末フラックスが粉体噴出口1dから噴出され、
粉末フラックスをコンデンサ8に均一に塗布することが
できる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
粉体噴出用エゼクタでは、粉末フラックスを、粉体吸入
口3aに作用する負圧により吸入して、圧縮空気と共に
粉体噴出口1dから噴出しているため、粉末フラックス
の噴出量を調整することが困難であるという問題があっ
た。
【0011】また、粉末フラックスの噴出量を減少させ
るために、駆動気体流入口1bに供給される圧縮空気の
圧力を下げて、粉体吸入口3aに作用する負圧による吸
引力を低下させると、粉末フラックスを噴出するための
動力源である圧縮空気の駆動流の流速が低下して、粉末
フラックスが充分に飛散しないという問題があった。本
発明は、かかる従来の問題を解決するためになされたも
ので、粉体の噴出量を容易に調整することができ、且
つ、この粉体を確実に飛散させることができる粉体噴出
用エゼクタを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の粉体噴出
用エゼクタは、一側に粉体を吸入する粉体吸入口が形成
され、他側に前記粉体吸入口から吸入された前記粉体を
噴出する粉体噴出口が形成される粉体噴出管路を有する
エゼクタ本体を備え、前記エゼクタ本体は、駆動気体が
流入される駆動気体流入口と、前記粉体噴出管路の前記
粉体吸入口と前記粉体噴出口との間に形成されると共
に、前記駆動気体流入口から前記駆動気体が供給され、
この駆動気体を前記粉体噴出口側に向けて噴出するノズ
ル部と、前記粉体噴出管路の前記粉体吸入口と前記ノズ
ル部との間に形成され、前記粉体吸入口から吸入される
前記粉体の密度を希釈する希釈気体が流入される希釈気
体流入口とを有することを特徴とする。
【0013】(作用)請求項1記載の粉体噴出用エゼク
タでは、駆動気体流入口から流入した駆動気体がノズル
部から粉体噴出口に向けて噴出されると、駆動気体の駆
動流により、粉体吸入口から粉体噴出口に向けて流れる
2次流が発生し、粉体吸入口に負圧が生じる。
【0014】そして、この負圧により粉体吸入口から吸
入された粉体は、希釈気体流入口から流入する希釈気体
により密度を希釈された後、2次流により粉体噴出口側
に流され、ノズル部で駆動流と2次流とが合流し、駆動
気体と粉体とが混合され、駆動気体と共に粉体が粉体噴
出口から噴出される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図面に示す
実施形態について説明する。
【0016】図1は、本発明の粉体噴出用エゼクタの一
実施形態を示しており、図において符号10は、エゼク
タ本体を示している。エゼクタ本体10は、粉体混合部
材11と後述する粉体導入部材25とを有している。こ
の実施形態では、粉体混合部材11は、金属材からな
り、NC旋盤による旋削加工により円環形状に形成され
ている。
【0017】粉体混合部材11の内部の中央近傍には、
中ぐり加工により空気流入室13が拡径形成されてい
る。粉体混合部材11の外周面の中央近傍には、空気流
入室13に連通する駆動気体流入口15が形成されてい
る。粉体混合部材11の図の左側の端面には、軸長方向
に突出する円環形状の粉体噴出部17が一体形成されて
いる。
【0018】この粉体噴出部17の内周面には、空気流
入室13に連通する粉体噴出口19が形成されている。
粉体噴出口19の空気流入室13側には、空気流入室1
3の内側に向けて広がるテーパ形状のノズル部21が形
成されている。粉体混合部材11の粉体噴出口19と反
対側の端面には、空気流入室13に連通する導入部材挿
入穴23が形成されている。
【0019】この導入部材挿入穴23には、外形寸法が
導入部材挿入穴23の内径寸法に対応する円筒形状の粉
体導入部材25が嵌合されている。粉体導入部材25
は、粉体混合部材11の外周方向から中心に向けて螺合
されるボルト(図示せず)により粉体混合部材11に固
定されている。粉体導入部材25の内周面には、粉体混
合部材11の空気流入室13に連通する粉体吸入口27
が形成されている。
【0020】粉体導入部材25の空気流入室13側の先
端には、粉体混合部材11のノズル部21の形状に対応
するテーパ形状の駆動気体案内部29が形成されてい
る。この駆動気体案内部29とノズル部21とは、所定
間隔の隙間を有し対向して配置されている。粉体導入部
材25の駆動気体案内部29と反対側の外周面には、円
周方向に突出する円環形状の粉体吸入部31が一体形成
されている。
【0021】この粉体吸入部31の外周面には、粉体吸
入部31の内周面に連通する希釈気体流入口33が形成
されている。また、この実施形態では、図2に示すよう
に、粉体導入部材25の粉体吸入口27には、粉体供給
管35を介して粉体収容タンク37が接続されている。
粉体収容タンク37には、粉末フラックスが収容されて
おり、この粉末フラックスには、大気圧が作用してい
る。
【0022】さらに、粉体混合部材11の駆動気体流入
口15には、駆動気体供給管39を介してエアコンプレ
ッサ41が接続されている。また、粉体導入部材25の
希釈気体流入口33には、可変流量バルブ43を介装す
る希釈気体供給管45A,45Bを介してエアコンプレ
ッサ41が接続されている。
【0023】この実施形態では、エアコンプレッサ41
から希釈気体流入口33に流入する空気の圧力は、可変
流量バルブ43により減圧されて、駆動気体流入口15
に流入する圧縮空気の圧力よりも低く設定されている。
そして、粉体混合部材11の粉体噴出口19の図の下方
には、粉末フラックスを塗布すべきアルミニウム材から
なるコンデンサ47が仮組みされた状態で配置されてい
る。
【0024】上述した粉体噴出用エゼクタでは、駆動気
体流入口15から流入した圧縮空気がノズル部21から
粉体噴出口19に向けて噴出されると、圧縮空気の駆動
流により、粉体吸入口27から粉体噴出口19に向けて
流れる2次流が発生し、粉体吸入口27に大気圧よりも
低い圧力の負圧が生じる。そして、この負圧により粉体
吸入口27から吸入された粉末フラックスは、希釈気体
流入口33から流入する空気により密度を希釈された
後、2次流により粉体噴出口19側に流され、ノズル部
21で駆動流と2次流とが合流し、圧縮空気と粉末フラ
ックスとが混合され、圧縮空気と共に粉末フラックスが
粉体噴出口19から噴出される。
【0025】以上のように構成された粉体噴出用エゼク
タでは、粉体導入部材25の駆動気体案内部29と反対
側の外周面に粉体吸入部31を形成し、この粉体吸入部
31の外周面に、粉体吸入部31の内周面に連通する希
釈気体流入口33を形成して、粉体吸入部から吸入され
てくる粉末フラックスの密度を希釈するようにしたの
で、粉体の噴出量を容易に調整することができ、且つ、
この粉体を確実に飛散させることができる。
【0026】また、上述した粉体噴出用エゼクタでは、
粉体導入部材25の希釈気体流入口33とエアコンプレ
ッサ41との間に可変流量バルブ43を介装して、希釈
気体流入口33に供給される空気の圧力を調整するよう
にしたので、粉体導入部材25に簡易な追加工を行うこ
とにより、既に設置されている粉体噴出用エゼクタの粉
末フラックスの噴出量を容易に変化させることができ
る。
【0027】なお、上述した実施形態の粉体噴出用エゼ
クタでは、粉末フラックスからなる粉体を噴出する例に
ついて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定され
るものではなく、密度を希釈して噴出すべき粉体に広く
適用することができる。さらに、上述した実施形態の粉
体噴出用エゼクタでは、駆動気体流入口15および希釈
気体流入口33に空気を供給した例について説明した
が、本発明はかかる実施形態に限定されるものではな
く、噴出する粉体に応じて、例えば、窒素ガス等の不活
性ガスを供給することもできる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように請求項1記載の粉体噴
出用エゼクタでは、一側に粉体を吸入する粉体吸入口が
形成され、他側に粉体吸入口から吸入された粉体を噴出
する粉体噴出口が形成される粉体噴出管路を有するエゼ
クタ本体を備え、粉体噴出管路の粉体吸入口とノズル部
との間に希釈気体流入口を形成して、この希釈気体流入
口に流入される希釈気体により粉体の密度を希釈するよ
うにしたので、粉体の噴出量を容易に減少させることが
でき、且つ、この粉体を確実に飛散させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉体噴出用エゼクタの一実施形態を示
す断面図である。
【図2】図1の粉体噴出用エゼクタの使用状態を示す配
管系統図である。
【図3】従来の粉体噴出用エゼクタを示す断面図であ
る。
【図4】図3の粉体噴出用エゼクタの使用状態を示す配
管系統図である。
【符号の説明】
10 エゼクタ本体 15 駆動気体流入口 19 粉体噴出口 21 ノズル部 27 粉体吸入口 33 希釈気体流入口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一側に粉体を吸入する粉体吸入口(2
    7)が形成され、他側に前記粉体吸入口(27)から吸
    入された前記粉体を噴出する粉体噴出口(19)が形成
    される粉体噴出管路を有するエゼクタ本体(10)を備
    え、 前記エゼクタ本体(10)は、 駆動気体が流入される駆動気体流入口(15)と、 前記粉体噴出管路の前記粉体吸入口(27)と前記粉体
    噴出口(19)との間に形成されると共に、前記駆動気
    体流入口(15)から前記駆動気体が供給され、この駆
    動気体を前記粉体噴出口(19)側に向けて噴出するノ
    ズル部(21)と、 前記粉体噴出管路の前記粉体吸入口(27)と前記ノズ
    ル部(21)との間に形成され、前記粉体吸入口(2
    7)から吸入される前記粉体の密度を希釈する希釈気体
    が流入される希釈気体流入口(33)と、 を有することを特徴とする粉体噴出用エゼクタ。
JP29374296A 1996-11-06 1996-11-06 粉体噴出用エゼクタ Pending JPH10141299A (ja)

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