JPH10141319A - 流体シリンダ - Google Patents
流体シリンダInfo
- Publication number
- JPH10141319A JPH10141319A JP31311596A JP31311596A JPH10141319A JP H10141319 A JPH10141319 A JP H10141319A JP 31311596 A JP31311596 A JP 31311596A JP 31311596 A JP31311596 A JP 31311596A JP H10141319 A JPH10141319 A JP H10141319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- rod
- piston rod
- guide
- spline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 流体シリンダにおけるピストンロッドの回転
を、その体積が増加したりシール効果が低下したりする
ことなく規制することができる構造をもつ流体シリンダ
を提供する。 【解決手段】 シリンダチューブ内にピストンを設け、
該ピストンに取り付けたピストンロッドをシリンダチュ
ーブから突出させた流体シリンダにおいて、前記ピスト
ンとピストンロッドを中空に形成し、前記シリンダチュ
ーブの端部に固着した断面多角形又はスプライン状のガ
イドロッドを前記ピストン及びピストンロッドの中空部
に挿通するとともに、前記ピストン又はピストンロッド
の中空部には前記ガイドロッドに対し回転不能でかつ摺
動自在に嵌合する中空ガイド部材を設けたことを特徴と
する流体シリンダ。
を、その体積が増加したりシール効果が低下したりする
ことなく規制することができる構造をもつ流体シリンダ
を提供する。 【解決手段】 シリンダチューブ内にピストンを設け、
該ピストンに取り付けたピストンロッドをシリンダチュ
ーブから突出させた流体シリンダにおいて、前記ピスト
ンとピストンロッドを中空に形成し、前記シリンダチュ
ーブの端部に固着した断面多角形又はスプライン状のガ
イドロッドを前記ピストン及びピストンロッドの中空部
に挿通するとともに、前記ピストン又はピストンロッド
の中空部には前記ガイドロッドに対し回転不能でかつ摺
動自在に嵌合する中空ガイド部材を設けたことを特徴と
する流体シリンダ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体圧によって伸
縮作動する液圧シリンダ、エアシリンダ等の流体シリン
ダに関するものである。
縮作動する液圧シリンダ、エアシリンダ等の流体シリン
ダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】油圧シリンダ、エアシリンダ等の流体シ
リンダが各種機械装置の駆動源として使用されている。
この種のシリンダは、断面円形の空間部を有するシリン
ダチューブの内部に、断面円形のピストンを前後移動自
在に設けたもので、このピストンと一体のピストンロッ
ドがシリンダチューブの端部から突出して伸縮し、この
ピストンロッドで加圧または他の物体の駆動を行なうよ
うになっている。
リンダが各種機械装置の駆動源として使用されている。
この種のシリンダは、断面円形の空間部を有するシリン
ダチューブの内部に、断面円形のピストンを前後移動自
在に設けたもので、このピストンと一体のピストンロッ
ドがシリンダチューブの端部から突出して伸縮し、この
ピストンロッドで加圧または他の物体の駆動を行なうよ
うになっている。
【0003】ところで、上記従来の一般的な流体シリン
ダは、ピストンが断面円形であり、シリンダチューブの
断面円形の中空部内に収納されているので、シリンダチ
ューブの軸方向に往復移動自在であるのみならず、外力
が加わった場合にはシリンダチューブ内で軸回りに回転
していた。
ダは、ピストンが断面円形であり、シリンダチューブの
断面円形の中空部内に収納されているので、シリンダチ
ューブの軸方向に往復移動自在であるのみならず、外力
が加わった場合にはシリンダチューブ内で軸回りに回転
していた。
【0004】一方、これら流体シリンダの用途によって
は、例えば金型を取り付けて油圧プレスに使用する場合
等には、ピストンロッドが軸回りに回転しないように規
制する必要がある場合が多い。このピストンロッドの回
転を規制する方法として従来採用された方法は、シリン
ダチューブの外側に軸方向に沿う左右一対のガイドロッ
ドを設け、ピストンロッドに設けた案内部材をこれに摺
動自在に嵌合させる方法や、ピストンロッドの断面形状
を角型とする方法であった。
は、例えば金型を取り付けて油圧プレスに使用する場合
等には、ピストンロッドが軸回りに回転しないように規
制する必要がある場合が多い。このピストンロッドの回
転を規制する方法として従来採用された方法は、シリン
ダチューブの外側に軸方向に沿う左右一対のガイドロッ
ドを設け、ピストンロッドに設けた案内部材をこれに摺
動自在に嵌合させる方法や、ピストンロッドの断面形状
を角型とする方法であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シリン
ダチューブの外側にガイドロッドを設けると、その分だ
け体積が大きくなり、設計上邪魔になることが多いとい
う問題があった。また、ピストンロッドの断面形状を角
型にする方法では、シリンダチューブとの摺動部のシー
ルが困難であり、このシール材が高価となるのみなら
ず、完全なシールが得られにくいという問題があった。
そこで本発明は、流体シリンダにおけるピストンロッド
の回転を、その体積が増加したりシール効果が低下した
りすることなく、規制することのできる構造を提供する
ことを課題としている。
ダチューブの外側にガイドロッドを設けると、その分だ
け体積が大きくなり、設計上邪魔になることが多いとい
う問題があった。また、ピストンロッドの断面形状を角
型にする方法では、シリンダチューブとの摺動部のシー
ルが困難であり、このシール材が高価となるのみなら
ず、完全なシールが得られにくいという問題があった。
そこで本発明は、流体シリンダにおけるピストンロッド
の回転を、その体積が増加したりシール効果が低下した
りすることなく、規制することのできる構造を提供する
ことを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。即ち、本発明
にかかる流体シリンダは、シリンダチューブ内にピスト
ンを設け、該ピストンに取り付けたピストンロッドをシ
リンダチューブから突出させた流体シリンダにおいて、
前記ピストンとピストンロッドを中空に形成し、前記シ
リンダチューブの端部に固着した断面多角形又はスプラ
イン状のガイドロッドを前記ピストン及びピストンロッ
ドの中空部に挿通するとともに、前記ピストン又はピス
トンロッドの中空部には前記ガイドロッドに対し回転不
能でかつ摺動自在に嵌合する中空ガイド部材を設けたこ
とを特徴としている。
め、本発明は次のような構成を採用した。即ち、本発明
にかかる流体シリンダは、シリンダチューブ内にピスト
ンを設け、該ピストンに取り付けたピストンロッドをシ
リンダチューブから突出させた流体シリンダにおいて、
前記ピストンとピストンロッドを中空に形成し、前記シ
リンダチューブの端部に固着した断面多角形又はスプラ
イン状のガイドロッドを前記ピストン及びピストンロッ
ドの中空部に挿通するとともに、前記ピストン又はピス
トンロッドの中空部には前記ガイドロッドに対し回転不
能でかつ摺動自在に嵌合する中空ガイド部材を設けたこ
とを特徴としている。
【0007】この流体シリンダは、ピストンロッドとピ
ストンが中空体として形成されており、これらの中空部
にシリンダチューブに固定したガイドロッドが相互回転
不能かつ摺動自在に嵌合しているので、ピストンロッド
の伸縮動作に影響なく回転を防止することができるので
ある。
ストンが中空体として形成されており、これらの中空部
にシリンダチューブに固定したガイドロッドが相互回転
不能かつ摺動自在に嵌合しているので、ピストンロッド
の伸縮動作に影響なく回転を防止することができるので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て具体例を挙げて説明する。図はこの流体シリンダ1の
具体例を表すもので、この流体シリンダ1は、円筒状の
シリンダチューブ2の内部にピストン3を摺動自在に嵌
合してなる。このピストン3には、ピストンロッド4が
取り付けられている。
て具体例を挙げて説明する。図はこの流体シリンダ1の
具体例を表すもので、この流体シリンダ1は、円筒状の
シリンダチューブ2の内部にピストン3を摺動自在に嵌
合してなる。このピストン3には、ピストンロッド4が
取り付けられている。
【0009】シリンダチューブ2の前後両端部には、リ
ング状のフランジ5,5が溶接固着されており、これに
前後の蓋部材6,7がボルト8,…で固着されている。
このうち、前側の蓋部材6は、フランジ部6aとシリン
ダチューブ2の内部に嵌合する筒部6bからなり、芯部
にピストンロッド挿通用の円形孔10が設けられてい
る。また、フランジ部6aの外周部に設けた吸排口11
から前記筒部6bの内部6cに連通する通孔12が設け
られている。
ング状のフランジ5,5が溶接固着されており、これに
前後の蓋部材6,7がボルト8,…で固着されている。
このうち、前側の蓋部材6は、フランジ部6aとシリン
ダチューブ2の内部に嵌合する筒部6bからなり、芯部
にピストンロッド挿通用の円形孔10が設けられてい
る。また、フランジ部6aの外周部に設けた吸排口11
から前記筒部6bの内部6cに連通する通孔12が設け
られている。
【0010】後側の蓋部材7も上記と同様にフランジ部
7aと筒部7bとで構成され、そのフランジ部7aの外
周部に設けた吸排口14から、前記筒部7bの端面部に
連通する通孔15が設けられている。
7aと筒部7bとで構成され、そのフランジ部7aの外
周部に設けた吸排口14から、前記筒部7bの端面部に
連通する通孔15が設けられている。
【0011】上記筒部7bの内部7cの底部には座ぐり
穴17が設けられ、この部分に固定具20がボルト2
1,…で固着されている。固定具20は、筒部20aと
フランジ部20bとで構成され、その芯部には通孔20
cが設けられている。そして、この通孔20cには、ガ
イドロッド25の端部25aが嵌合し、直径方向のピン
26で固定されている。ガイドロッド25は、図2に示
すような突条25b,…付きの断面を有するスプライン
ロッドとして形成されている。このような断面形状とす
るのは、後述のガイド部材と嵌合して回り止め機能を持
たせるためであるが、これを例えば図3に示すような多
角形状としておいてもよい。この場合には、後述のガイ
ド部材は、この多角形のロッドに嵌合する断面多角形状
の嵌合穴を有するものとする。
穴17が設けられ、この部分に固定具20がボルト2
1,…で固着されている。固定具20は、筒部20aと
フランジ部20bとで構成され、その芯部には通孔20
cが設けられている。そして、この通孔20cには、ガ
イドロッド25の端部25aが嵌合し、直径方向のピン
26で固定されている。ガイドロッド25は、図2に示
すような突条25b,…付きの断面を有するスプライン
ロッドとして形成されている。このような断面形状とす
るのは、後述のガイド部材と嵌合して回り止め機能を持
たせるためであるが、これを例えば図3に示すような多
角形状としておいてもよい。この場合には、後述のガイ
ド部材は、この多角形のロッドに嵌合する断面多角形状
の嵌合穴を有するものとする。
【0012】シリンダチューブ2の内部に設けられてい
るピストン3は、概略円筒状であり、その内部に前記ガ
イドロッド25に回転不能で摺動自在に嵌合するガイド
部材30が嵌合した状態で取り付けられている。ガイド
部材30は、前記ガイドロッド25嵌合用のスプライン
溝付き通孔31を有する筒体として形成され、その後端
部にはフランジ部32が一体に設けられている。そし
て、このフランジ部32に挿通したボルト33,…で前
記ピストンに固定されている。図の35,35はシール
材である。なお、上記ガイドロッド25とガイド部材3
0の組み合わせは、市販のいわゆるボールスプライン・
ユニットを利用することができる。また、場合によって
は、ピストンまたはピストンロッドその物を、ガイドロ
ッドに回転不能に嵌合するガイド部材として加工してお
くこともできる。
るピストン3は、概略円筒状であり、その内部に前記ガ
イドロッド25に回転不能で摺動自在に嵌合するガイド
部材30が嵌合した状態で取り付けられている。ガイド
部材30は、前記ガイドロッド25嵌合用のスプライン
溝付き通孔31を有する筒体として形成され、その後端
部にはフランジ部32が一体に設けられている。そし
て、このフランジ部32に挿通したボルト33,…で前
記ピストンに固定されている。図の35,35はシール
材である。なお、上記ガイドロッド25とガイド部材3
0の組み合わせは、市販のいわゆるボールスプライン・
ユニットを利用することができる。また、場合によって
は、ピストンまたはピストンロッドその物を、ガイドロ
ッドに回転不能に嵌合するガイド部材として加工してお
くこともできる。
【0013】ピストン3の前端部に固着されているピス
トンロッド4は円筒状であり、該ピストンロッド4の中
空部の内径は、前記ガイドロッド25が摺動自在に嵌合
する大きさである。なお、ピストンロッド4の前端部
は、嵌合ボス部37aと取付けボス部37bを有する栓
体37によって閉塞されている。このピストンロッド4
は、前記前側の蓋部材6の芯穴10に摺動自在に嵌合し
ている。図の38,…はシール材である。
トンロッド4は円筒状であり、該ピストンロッド4の中
空部の内径は、前記ガイドロッド25が摺動自在に嵌合
する大きさである。なお、ピストンロッド4の前端部
は、嵌合ボス部37aと取付けボス部37bを有する栓
体37によって閉塞されている。このピストンロッド4
は、前記前側の蓋部材6の芯穴10に摺動自在に嵌合し
ている。図の38,…はシール材である。
【0014】この流体シリンダは、一般的には、シリン
ダチューブ2の後端部(蓋部材7等)を機枠等に固定
し、ピストンロッド4の前端部の取付けボス部37bに
被駆動物体を取り付けて使用される。図1の状態で後側
の吸排口14から圧力流体例えば圧油を供給すると、ピ
ストン3が押されて前進し、ピストンロッド4が伸長す
る。逆に、前側の吸排口11から圧油を供給すると、ピ
ストンロッド4が収縮する。ピストンロッド4が固着さ
れているピストン3には、スプライン溝30aを有する
ガイド部材30が固着され、このガイド部材30がスプ
ライン軸であるガイドロッド25にスプライン嵌合して
いるので、ピストン3もピストンロッド4も軸回りの回
転が規制される。
ダチューブ2の後端部(蓋部材7等)を機枠等に固定
し、ピストンロッド4の前端部の取付けボス部37bに
被駆動物体を取り付けて使用される。図1の状態で後側
の吸排口14から圧力流体例えば圧油を供給すると、ピ
ストン3が押されて前進し、ピストンロッド4が伸長す
る。逆に、前側の吸排口11から圧油を供給すると、ピ
ストンロッド4が収縮する。ピストンロッド4が固着さ
れているピストン3には、スプライン溝30aを有する
ガイド部材30が固着され、このガイド部材30がスプ
ライン軸であるガイドロッド25にスプライン嵌合して
いるので、ピストン3もピストンロッド4も軸回りの回
転が規制される。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる流体シリンダは、ピストンとピストンロッドの
芯部に軸回りの回転を規制するガイドロッドとガイド部
材が設けられているので、ピストンロッドの軸回りの回
転が生じない。この流体シリンダは、従来のシリンダの
ように、シリンダチューブの外側にガイドロッドを設け
ていないので、使用時にガイドロッド等が邪魔になら
ず、コンパクトな設計とすることができる。また、ピス
トンロッドは円筒状であるから、シリンダチューブ出口
とのシールを簡単かつ完全に行なうことができ、使用中
における圧力流体の漏れが生じない。図示例の流体シリ
ンダは油圧シリンダであるが、他の液圧シリンダ、エア
シリンダ等に本発明を適用できることは言うまでもな
い。
にかかる流体シリンダは、ピストンとピストンロッドの
芯部に軸回りの回転を規制するガイドロッドとガイド部
材が設けられているので、ピストンロッドの軸回りの回
転が生じない。この流体シリンダは、従来のシリンダの
ように、シリンダチューブの外側にガイドロッドを設け
ていないので、使用時にガイドロッド等が邪魔になら
ず、コンパクトな設計とすることができる。また、ピス
トンロッドは円筒状であるから、シリンダチューブ出口
とのシールを簡単かつ完全に行なうことができ、使用中
における圧力流体の漏れが生じない。図示例の流体シリ
ンダは油圧シリンダであるが、他の液圧シリンダ、エア
シリンダ等に本発明を適用できることは言うまでもな
い。
【図1】本発明の一実施例をあらわす縦断面図である。
【図2】図1におけるX−X断面図である。
【図3】異なる実施例の断面である。
1 流体シリンダ 2 シリンダチューブ 3 ピストン 4 ピストンロッド 25 ガイドロッド 30 ガイド部材
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダチューブ内にピストンを設け、
該ピストンに取り付けたピストンロッドをシリンダチュ
ーブから突出させた流体シリンダにおいて、前記ピスト
ンとピストンロッドを中空に形成し、前記シリンダチュ
ーブの端部に固着した断面多角形又はスプライン状のガ
イドロッドを前記ピストン及びピストンロッドの中空部
に挿通するとともに、前記ピストン又はピストンロッド
の中空部には前記ガイドロッドに対し回転不能でかつ摺
動自在に嵌合する中空ガイド部材を設けたことを特徴と
する流体シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31311596A JPH10141319A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 流体シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31311596A JPH10141319A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 流体シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141319A true JPH10141319A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=18037314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31311596A Pending JPH10141319A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 流体シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10141319A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108726445A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-11-02 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种简易的电动托盘搬运车 |
| US10145393B2 (en) | 2016-06-17 | 2018-12-04 | Joyson Safety Systems Acquisition Llc | Linear actuator |
| CN110259761A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-09-20 | 徐州永佳液压设备有限公司 | 防转液压缸活塞杆位移传感器安装结构 |
| CN115899010A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-04 | 厦门银华机械有限公司 | 一种液压油缸中防止活塞杆与缸筒相对转动的限位结构 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP31311596A patent/JPH10141319A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10145393B2 (en) | 2016-06-17 | 2018-12-04 | Joyson Safety Systems Acquisition Llc | Linear actuator |
| CN108726445A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-11-02 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种简易的电动托盘搬运车 |
| CN108726445B (zh) * | 2018-07-17 | 2023-07-21 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种简易的电动托盘搬运车 |
| CN110259761A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-09-20 | 徐州永佳液压设备有限公司 | 防转液压缸活塞杆位移传感器安装结构 |
| CN115899010A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-04 | 厦门银华机械有限公司 | 一种液压油缸中防止活塞杆与缸筒相对转动的限位结构 |
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