JPH10141339A - 懸架固定システム - Google Patents
懸架固定システムInfo
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- JPH10141339A JPH10141339A JP9203029A JP20302997A JPH10141339A JP H10141339 A JPH10141339 A JP H10141339A JP 9203029 A JP9203029 A JP 9203029A JP 20302997 A JP20302997 A JP 20302997A JP H10141339 A JPH10141339 A JP H10141339A
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- leg
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F15/00—Suspended filing appliances
- B42F15/06—Suspended filing appliances for hanging large drawings or the like
- B42F15/066—Suspended filing appliances for hanging large drawings or the like for hanging a single drawing, e.g. with self-locking means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G1/00—Mirrors; Picture frames or the like, e.g. provided with heating, lighting or ventilating means
- A47G1/16—Devices for hanging or supporting pictures, mirrors, or the like
- A47G1/1686—Picture rails; Accessories therefor, e.g. hooks or the like, specially adapted for use with picture rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/34—Supporting elements displaceable along a guiding element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 絵画、電灯、またはこれらと同様なものを吊
り下げるための、もしくは何枚かの紙を固定するための
懸架および固定システムを提供する。 【解決手段】 該システムはU字形のレール2を含み、
このレールの脚4は支持面7を形成するためのアーム6
を有し、このアームの上に、挿入スペース10を得るた
めに脚の一部9によって形成される作用面8を備えてい
る懸架固定システム。固定手段11は、旋回させた後に
一方の脚5と他方の脚4のアーム6との間で動かすこと
ができるような比率を有している、懸架および作用手段
13を備えた細長い支持部材12から成る。固定手段1
1の突起14は挿入スペース10に嵌め込まれる形状を
有しているので、固定手段11を外側に向かって動かし
そして旋回させると、この突起は挿入スペースに入り込
みそしてその面15はレールの他の脚5に接するように
なるであろう。
り下げるための、もしくは何枚かの紙を固定するための
懸架および固定システムを提供する。 【解決手段】 該システムはU字形のレール2を含み、
このレールの脚4は支持面7を形成するためのアーム6
を有し、このアームの上に、挿入スペース10を得るた
めに脚の一部9によって形成される作用面8を備えてい
る懸架固定システム。固定手段11は、旋回させた後に
一方の脚5と他方の脚4のアーム6との間で動かすこと
ができるような比率を有している、懸架および作用手段
13を備えた細長い支持部材12から成る。固定手段1
1の突起14は挿入スペース10に嵌め込まれる形状を
有しているので、固定手段11を外側に向かって動かし
そして旋回させると、この突起は挿入スペースに入り込
みそしてその面15はレールの他の脚5に接するように
なるであろう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絵画、美術品、ボ
ード、電灯、またはこれらと同様なものを吊り下げるた
めの、かつ/もしくは1枚の紙またはこれと同様なもの
を固定するための懸架および固定システムであって、挿
入ビームと、その中に挿入される固定手段とを含む懸架
固定システムに関するものである。
ード、電灯、またはこれらと同様なものを吊り下げるた
めの、かつ/もしくは1枚の紙またはこれと同様なもの
を固定するための懸架および固定システムであって、挿
入ビームと、その中に挿入される固定手段とを含む懸架
固定システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、U字形のレールとしての挿入ビ
ームであって、その垂直の一方の脚を壁に固定して、他
方の脚に逆U字形の固定手段を滑り込ませられるような
っている挿入ビームを作ることが知られている。このシ
ステムの欠点は、物体を吊り下げている時に固定手段を
うっかり上に押すと、挿入ビームから固定手段が外れて
落下してしまう恐れがあることである。
ームであって、その垂直の一方の脚を壁に固定して、他
方の脚に逆U字形の固定手段を滑り込ませられるような
っている挿入ビームを作ることが知られている。このシ
ステムの欠点は、物体を吊り下げている時に固定手段を
うっかり上に押すと、挿入ビームから固定手段が外れて
落下してしまう恐れがあることである。
【0003】また、T形材を備えていて、その脚に吊り
下げられる物体を連結できるようになっているC形のレ
ールを挿入ビームとして使用することも知られている。
このシステムの欠点は、T形材を側面からレールに滑り
込ませなければならないことで、そのためにレールはそ
の少なくとも一方の端に自由にアクセスできなければな
らない。しかしながらその場合でさえも、例えば、既に
そこに架かっている2枚の絵画の間に同一のレールでも
う1枚の絵を架けることは不可能である。これは、レー
ルの脚を押し開けて、懸架手段をレールに押し込むこと
ができるほどにレールをたわみやすくすることによっ
て、可能になるかも知れない。だが、このシステムの各
部分はできるだけ小さくしなければならないので、必然
的にシステムの支持力は限定されることになるであろう
し、そのために比較的容易に脚を押し開けることも可能
になるであろう。これは特に、ディスプレイケース、カ
ップボード、その他多くのより重い物体に関する場合に
は、欠点になり得る。
下げられる物体を連結できるようになっているC形のレ
ールを挿入ビームとして使用することも知られている。
このシステムの欠点は、T形材を側面からレールに滑り
込ませなければならないことで、そのためにレールはそ
の少なくとも一方の端に自由にアクセスできなければな
らない。しかしながらその場合でさえも、例えば、既に
そこに架かっている2枚の絵画の間に同一のレールでも
う1枚の絵を架けることは不可能である。これは、レー
ルの脚を押し開けて、懸架手段をレールに押し込むこと
ができるほどにレールをたわみやすくすることによっ
て、可能になるかも知れない。だが、このシステムの各
部分はできるだけ小さくしなければならないので、必然
的にシステムの支持力は限定されることになるであろう
し、そのために比較的容易に脚を押し開けることも可能
になるであろう。これは特に、ディスプレイケース、カ
ップボード、その他多くのより重い物体に関する場合に
は、欠点になり得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】改良懸架システムを供
することが、本発明の1つの目的である。
することが、本発明の1つの目的である。
【0005】1枚の紙、またはこれと同様な物を固定す
ることもできる懸架システムを供することも本発明のも
う一つの目的である。
ることもできる懸架システムを供することも本発明のも
う一つの目的である。
【0006】更に本発明のもう一つの目的は、美的外観
を有する懸架システムを供することである。
を有する懸架システムを供することである。
【0007】また、更に本発明のもう一つの目的は、で
きるだけ部品の少ない懸架システムを供することであ
る。
きるだけ部品の少ない懸架システムを供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、絵画、
美術品、ボード、電灯、またはこれらと同様なものを吊
り下げるための、かつ/もしくは1枚の紙またはこれと
同様なものを固定するための懸架固定システムであっ
て、挿入ビームと、その中に挿入される固定手段とを含
む懸架および固定システムにおいて、この挿入ビーム
は、ウェッブと第1の脚および第2の脚とを備えている
ほぼ逆U字形の断面のレールから成り、この第1の脚は
その端末の近くに挿入スペースを有し、上記第2の脚に
向かう開口を有しており、固定手段は、横長の支持部材
とこれに連結されている懸架および作用手段とから成
り、上記支持部材は、レール内に配置されている時はレ
ールの縦軸に平行になっている縦軸を有し、そしてその
縦軸を中心にしてその作動位置から外れて旋回したある
位置にある時は、丁度第1と第2の脚の間からレールに
挿入できるような断面の比率を備えており、更に上記支
持部材は、作動位置に旋回させられている時には、第1
の脚の挿入スペースに挿入することができる突起を有
し、この場合この突起の向かい側にある支持部材の部分
はレールの第2の脚に接しているこの懸架固定システム
によって、上記の目的の1つまたは幾つかかが達成され
る。
美術品、ボード、電灯、またはこれらと同様なものを吊
り下げるための、かつ/もしくは1枚の紙またはこれと
同様なものを固定するための懸架固定システムであっ
て、挿入ビームと、その中に挿入される固定手段とを含
む懸架および固定システムにおいて、この挿入ビーム
は、ウェッブと第1の脚および第2の脚とを備えている
ほぼ逆U字形の断面のレールから成り、この第1の脚は
その端末の近くに挿入スペースを有し、上記第2の脚に
向かう開口を有しており、固定手段は、横長の支持部材
とこれに連結されている懸架および作用手段とから成
り、上記支持部材は、レール内に配置されている時はレ
ールの縦軸に平行になっている縦軸を有し、そしてその
縦軸を中心にしてその作動位置から外れて旋回したある
位置にある時は、丁度第1と第2の脚の間からレールに
挿入できるような断面の比率を備えており、更に上記支
持部材は、作動位置に旋回させられている時には、第1
の脚の挿入スペースに挿入することができる突起を有
し、この場合この突起の向かい側にある支持部材の部分
はレールの第2の脚に接しているこの懸架固定システム
によって、上記の目的の1つまたは幾つかかが達成され
る。
【0009】こうして支持部材は、固定手段を旋回位置
に保つことにより、容易に下からレールに滑り込ませる
ことができ、その後に固定部材を逆に回して戻すことに
よって支持部材の突起は第1の脚の挿入スペースに嵌め
込まれ、そして対向側の部分はレールの第2の脚に支え
られる。このようにして固定手段の作動位置において、
支持部材はレールに固定される。
に保つことにより、容易に下からレールに滑り込ませる
ことができ、その後に固定部材を逆に回して戻すことに
よって支持部材の突起は第1の脚の挿入スペースに嵌め
込まれ、そして対向側の部分はレールの第2の脚に支え
られる。このようにして固定手段の作動位置において、
支持部材はレールに固定される。
【0010】旋回状態で支持部材を挿入することによっ
て、支持部材は挿入ビームの各位置にそしてどのような
位置にも配置することができる。
て、支持部材は挿入ビームの各位置にそしてどのような
位置にも配置することができる。
【0011】絵画およびこれに類似のものを吊り下げる
時は、固定手段が常に作動位置にあるので、支持部材が
旋回する恐れは決してない。支持部材と第2の脚との間
に、1枚の紙またはこれと類似のものを固定することが
できる。
時は、固定手段が常に作動位置にあるので、支持部材が
旋回する恐れは決してない。支持部材と第2の脚との間
に、1枚の紙またはこれと類似のものを固定することが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】レールと支持部材の好ましい実施
例は請求項2〜5に記載されている。
例は請求項2〜5に記載されている。
【0013】固定手段の支持部材には、絵画、電灯また
はその他の物体を吊り下げるためのこのシステムを使用
する時に、この固定手段の作動位置においてほぼ垂直に
下方に向かって延びることになる支承部材が備えられて
いることが好ましい。
はその他の物体を吊り下げるためのこのシステムを使用
する時に、この固定手段の作動位置においてほぼ垂直に
下方に向かって延びることになる支承部材が備えられて
いることが好ましい。
【0014】この支承部材によって固定手段は、下から
レールに滑り込ませそしてレールにそれを固定するため
に旋回させることができる位置に持っていくことが可能
になり、そして更にこの動作を逆にすることも可能にな
る。
レールに滑り込ませそしてレールにそれを固定するため
に旋回させることができる位置に持っていくことが可能
になり、そして更にこの動作を逆にすることも可能にな
る。
【0015】本発明の更に精巧な実施形態では、少なく
ともレールの第2の脚をレールのウェッブの上に延長す
ることができ、そしてウェッブの上に延びている脚の部
分にレールを固定するための手段を備えることができ
る。当然、壁にレールを固定するには、特に可動または
非可動の仕切り壁またはその他の適宜な構造要素が考え
られるであろう。
ともレールの第2の脚をレールのウェッブの上に延長す
ることができ、そしてウェッブの上に延びている脚の部
分にレールを固定するための手段を備えることができ
る。当然、壁にレールを固定するには、特に可動または
非可動の仕切り壁またはその他の適宜な構造要素が考え
られるであろう。
【0016】更に、レールのウェッブの上に延びている
第2の脚の部分の自由端は、レールの上に、レールのウ
ェッブとの間に外側に開かれているU字形の空間が形成
されるように、レールのウェッブにほぼ平行な条板に連
結させることができる。
第2の脚の部分の自由端は、レールの上に、レールのウ
ェッブとの間に外側に開かれているU字形の空間が形成
されるように、レールのウェッブにほぼ平行な条板に連
結させることができる。
【0017】レールが懸架電灯のために用いられる時に
は、例えば電線をこの空間に配置して、その電線を吊り
下げられる電灯に接続することができる。当然、ケーブ
ルのような他の部品も同様にこの空間に配置することが
できる。U字形のレール自体の内側に残されている中空
のスペースと同様に、この中空の空間も、レーザビーム
の放出源のような保安手段を配置するために使用するこ
ともできる。このようにして、無許可の行為を監視する
ことができる。
は、例えば電線をこの空間に配置して、その電線を吊り
下げられる電灯に接続することができる。当然、ケーブ
ルのような他の部品も同様にこの空間に配置することが
できる。U字形のレール自体の内側に残されている中空
のスペースと同様に、この中空の空間も、レーザビーム
の放出源のような保安手段を配置するために使用するこ
ともできる。このようにして、無許可の行為を監視する
ことができる。
【0018】この空間に挿入されているケーブルまたは
その類似品を見えないように隠すために、レール自体の
部分および/またはこれに連結されている条板の部分に
窪みまたは突出部を設けることもでき、これはスナップ
嵌めによって被覆手段の相補部分と嵌め合わされること
ができる。
その類似品を見えないように隠すために、レール自体の
部分および/またはこれに連結されている条板の部分に
窪みまたは突出部を設けることもでき、これはスナップ
嵌めによって被覆手段の相補部分と嵌め合わされること
ができる。
【0019】このように被覆手段はスナップ嵌めによっ
てレールに連結することができるので、レールの上に形
成された開放空間は後に閉鎖することができる。
てレールに連結することができるので、レールの上に形
成された開放空間は後に閉鎖することができる。
【0020】更に、被覆手段は、空間を閉じる部分から
更にレールの第1の脚にそって延び、そしてその下縁に
リップを備え、このリップはレールのアームの下に嵌め
ることができるようにすることが可能である。このユニ
ットの外観はこのようにして更に美的にすることができ
る。更にまたこのリップ自体も、レールの脚またはその
アームと嵌め合わされるスナップ嵌め手段を備えること
ができる。
更にレールの第1の脚にそって延び、そしてその下縁に
リップを備え、このリップはレールのアームの下に嵌め
ることができるようにすることが可能である。このユニ
ットの外観はこのようにして更に美的にすることができ
る。更にまたこのリップ自体も、レールの脚またはその
アームと嵌め合わされるスナップ嵌め手段を備えること
ができる。
【0021】また、レールの壁の中に電線を配線してお
き、懸架手段がレール内のその正しい位置に収まった時
に、自動的に懸架手段内の電線と接触するようにしてお
くこともできる。例えば固定手段も、電灯を吊り下げる
と自動的に電源と接続されるように、直接に電灯に連結
することができる。
き、懸架手段がレール内のその正しい位置に収まった時
に、自動的に懸架手段内の電線と接触するようにしてお
くこともできる。例えば固定手段も、電灯を吊り下げる
と自動的に電源と接続されるように、直接に電灯に連結
することができる。
【0022】この懸架システムは非常に使い易いので、
例えば展示場のスタンドの建造や他の多くの目的のため
に用いることもできる。このシステムはまた、レールを
壁またはその類似物に固定しなくとも、固定手段に連結
されている条板をこのシステムの動作手段として使用す
ることによって、何枚かの紙を固定するために用いるこ
とができる。
例えば展示場のスタンドの建造や他の多くの目的のため
に用いることもできる。このシステムはまた、レールを
壁またはその類似物に固定しなくとも、固定手段に連結
されている条板をこのシステムの動作手段として使用す
ることによって、何枚かの紙を固定するために用いるこ
とができる。
【0023】
【実施例】特に図1および2に示されているように、挿
入ビーム1は、ウェッブ3と脚4および5とから成るほ
ぼU字形のレール2から構成されている。脚4はその自
由端においてアーム6を備えており、このアームの上面
7は支持面として設計されておりそしてこのアームは脚
5の方に向いている。支持面7の上には、内側に向いて
いる脚4の部分9によって形成されている作用面8があ
る。この支持面7と作用面8との双方でほぼV字形の挿
入スペース10を形成する。
入ビーム1は、ウェッブ3と脚4および5とから成るほ
ぼU字形のレール2から構成されている。脚4はその自
由端においてアーム6を備えており、このアームの上面
7は支持面として設計されておりそしてこのアームは脚
5の方に向いている。支持面7の上には、内側に向いて
いる脚4の部分9によって形成されている作用面8があ
る。この支持面7と作用面8との双方でほぼV字形の挿
入スペース10を形成する。
【0024】固定手段11は、吊り下げられる物体を直
接的にまたは間接的にこれに連結するために、様々な形
状を有することが可能な支承部材13を備えている支持
部材12から構成されている。支承部材はまた、例えば
何枚かの紙を固定するために使用される時、レールに固
定手段11を嵌め込むために用いることもできる。支持
部材12は、挿入スペース10に対して相補的な形状を
有する突起14を有している。
接的にまたは間接的にこれに連結するために、様々な形
状を有することが可能な支承部材13を備えている支持
部材12から構成されている。支承部材はまた、例えば
何枚かの紙を固定するために使用される時、レールに固
定手段11を嵌め込むために用いることもできる。支持
部材12は、挿入スペース10に対して相補的な形状を
有する突起14を有している。
【0025】特に図2から判るように、固定手段11
は、もしそのように設計されていればこの固定手段の支
持部材12がレール2のウェッブ3に当たるまで、旋回
させることによって、レール2の脚5とこのレールのア
ーム6との間に入れることができる。この時はどのよう
な場合でも突起14の先端はアーム6より上にある。固
定手段が旋回させられて図1に示されているような位置
になり、そしてレール2から下方に移動させられると、
突起14は挿入スペース10内に収まることになろう。
支持部材は、後者の位置ではレール2の脚5の内側面1
6に全面的にまたは部分的に接するであろう面15を備
えることができる。
は、もしそのように設計されていればこの固定手段の支
持部材12がレール2のウェッブ3に当たるまで、旋回
させることによって、レール2の脚5とこのレールのア
ーム6との間に入れることができる。この時はどのよう
な場合でも突起14の先端はアーム6より上にある。固
定手段が旋回させられて図1に示されているような位置
になり、そしてレール2から下方に移動させられると、
突起14は挿入スペース10内に収まることになろう。
支持部材は、後者の位置ではレール2の脚5の内側面1
6に全面的にまたは部分的に接するであろう面15を備
えることができる。
【0026】この図では脚5はウェッブ3に対して直角
であるように示されているが、この脚もまたウェッブに
対して様々な角度をとったり、または様々な形状を備え
たりすることが可能であるのは、明らかであろう。例え
ば、断面で見て、より円錐形の形態をとることもでき
る。
であるように示されているが、この脚もまたウェッブに
対して様々な角度をとったり、または様々な形状を備え
たりすることが可能であるのは、明らかであろう。例え
ば、断面で見て、より円錐形の形態をとることもでき
る。
【0027】図3は、脚5にウェッブ3の外側に突出し
ている部分17が備えられているレール2の幾分変形さ
れた実施例を示しているが、この部分の上縁18は条板
19に連結しており、その結果、外側に開放されている
U字形の空間20を形成している。この空間20の中に
は、更にまた表示されていない電線、保安装置およびこ
れらと同様なものを配置することができる。
ている部分17が備えられているレール2の幾分変形さ
れた実施例を示しているが、この部分の上縁18は条板
19に連結しており、その結果、外側に開放されている
U字形の空間20を形成している。この空間20の中に
は、更にまた表示されていない電線、保安装置およびこ
れらと同様なものを配置することができる。
【0028】上方に突出している部分17には、開口2
1を設置することができ、壁、可動または非可動の仕切
り壁、あるいは何らかの他の構造要素にレール2を固定
するために、上記開口の中にねじを差し込んで止めるこ
とができる。
1を設置することができ、壁、可動または非可動の仕切
り壁、あるいは何らかの他の構造要素にレール2を固定
するために、上記開口の中にねじを差し込んで止めるこ
とができる。
【0029】図4においては、被覆手段28の条板状の
部分27に連結されている脚26にある突出部25を嵌
め込むための窪み24を備えている条板19と、レール
2のウェッブ3とにそれぞれ向き合っている面22およ
び23が備えられている可能性が示されている。この被
覆手段28によって、レール2の空間20は閉じられる
ので、電線またはその類似物が、たとえ中にあったとし
ても、隠されて見えなくなる。被覆手段28の条板状の
部分27は、レール2の脚4にそって更に延ばすことも
でき、そしてその下縁にはレール2のアーム6の下に差
し込まれるリップ29を備えることもできる。このよう
にして懸架システム全体は美しい外観を呈するることが
できる。望みならば、リップ29とレール2のアーム6
とは、互いにスナップ嵌めし合う部分を備えていること
も可能で、その場合は、互いに接している条板19と脚
26とのこのような嵌め合い部分を作ることを避けるこ
とができる。当然、上の脚26を取り除いたり、または
条板19の上に上記の脚を配置して下の脚26を取り除
いたりすることも可能である。
部分27に連結されている脚26にある突出部25を嵌
め込むための窪み24を備えている条板19と、レール
2のウェッブ3とにそれぞれ向き合っている面22およ
び23が備えられている可能性が示されている。この被
覆手段28によって、レール2の空間20は閉じられる
ので、電線またはその類似物が、たとえ中にあったとし
ても、隠されて見えなくなる。被覆手段28の条板状の
部分27は、レール2の脚4にそって更に延ばすことも
でき、そしてその下縁にはレール2のアーム6の下に差
し込まれるリップ29を備えることもできる。このよう
にして懸架システム全体は美しい外観を呈するることが
できる。望みならば、リップ29とレール2のアーム6
とは、互いにスナップ嵌めし合う部分を備えていること
も可能で、その場合は、互いに接している条板19と脚
26とのこのような嵌め合い部分を作ることを避けるこ
とができる。当然、上の脚26を取り除いたり、または
条板19の上に上記の脚を配置して下の脚26を取り除
いたりすることも可能である。
【0030】図面に示されている幾つかの実施例では、
挿入スペース10は常に、構造要素に連結されることに
なる脚の向かい側に位置している脚の所に作られている
が、勿論、これは絶対にそうしなければならない訳では
ない。
挿入スペース10は常に、構造要素に連結されることに
なる脚の向かい側に位置している脚の所に作られている
が、勿論、これは絶対にそうしなければならない訳では
ない。
【0031】ウェッブ3および/または条板19は様々
な方法で形成することができ、その結果、空間20も様
々な方法、例えば蓋を吊り下げるなどして閉じることが
できる。
な方法で形成することができ、その結果、空間20も様
々な方法、例えば蓋を吊り下げるなどして閉じることが
できる。
【0032】本発明に基づく装置の可能な実施例をほん
の数例のみ図面に示しそして上記において説明したが、
本発明の長所から逸脱せずに多くの変形が導入され得る
ことは明らかであろう。
の数例のみ図面に示しそして上記において説明したが、
本発明の長所から逸脱せずに多くの変形が導入され得る
ことは明らかであろう。
本発明は以下の図面に示されている実施例によって例証
されるであろう。
されるであろう。
【図1】本発明による懸架システムの断面図を示す。
【図2】図1による懸架システムを示しているが、ただ
しこれは固定手段が挿入ビーム内に配置されている状態
の時のものである。
しこれは固定手段が挿入ビーム内に配置されている状態
の時のものである。
【図3】挿入ビームではあるが、その幾分変形された実
施例の一部の透視図を模式的に示したものである。
施例の一部の透視図を模式的に示したものである。
【図4】図3に基づくが、挿入ビームとこれに嵌め込ま
れている被覆手段とのもう1つの実施例の立面図を模式
的に示したものである。
れている被覆手段とのもう1つの実施例の立面図を模式
的に示したものである。
1 挿入ビーム 2 レール 3 ウェッブ 4 第1の脚 5 第2の脚 6 アーム 7 アームの上面(支持面) 8 作用面 9 脚の部分 10 挿入スペース 11 固定手段 12 支持部材 13 支承部材 14 突起 15 支持部材の面 16 脚の内側面 17 上に突出している部分 18 部分17の上縁 19 条板 20 空間 21 開口 22 面 23 面 24 窪み 25 突出部 26 脚 28 被覆手段 29 リップ
Claims (11)
- 【請求項1】 絵画、美術品、ボード、電灯、またはこ
れらと同様なものを吊り下げるための、かつ/もしくは
1枚の紙またはこれと同様なものを固定するための懸架
固定システムであって、挿入ビーム(1)と、その中に
挿入される固定手段(11)とから成り、 前記挿入ビームは、ウェッブ(3)と第1の脚(4)お
よび第2の脚(5)とを備えているほぼ逆U字形の断面
のレール(2)から成り、前記第1の脚(4)はその端
末の近くに挿入スペース(10)を有し、前記第2の脚
(5)に向かって開口を有しており、そして前記固定手
段(11)は横長の支持部材(12)と該部材に連結さ
れている懸架および作用手段とから成り、前記支持部材
(12)は前記レール(2)内に配置されている時は該
レール(2)の縦軸に平行になっている縦軸を有し、該
縦軸を中心にしてその作動位置から外れて旋回している
位置にある時はちょうど前記第1と第2の脚(4、5)
の間から前記レール(2)に挿入できるような断面の比
率を備えており、更に前記支持部材(12)は作動位置
に旋回させられている時には前記第1の脚(4)の前記
挿入スペース(10)に挿入することができる突起(1
4)を有し、この場合該突起(14)の向かい側にある
前記支持部材(12)の部分は前記レール(2)の前記
第2の脚(5)に接している懸架固定システム。 - 【請求項2】 前記挿入スペース(10)の断面がほぼ
V字形をしている請求項1記載の懸架固定システム。 - 【請求項3】 前記挿入スペース(10)が該システム
の使用状態においてはほぼ水平である下面(7)を有す
る請求項2記載の懸架固定システム。 - 【請求項4】 前記挿入スペース(10)が、前記第1
の脚(4)の端末に設けられ、ほぼ前記第2の脚(5)
の方に向いているアーム(6)と、前記レール(2)の
内側に向かっている部分(9)とから形成されている請
求項1、2または3のいずれか1項に記載の懸架固定シ
ステム。 - 【請求項5】 前記支持部材(12)の前記突起(1
4)の形状は前記第1の脚(4)の前記挿入スペース
(10)の形状にほぼ相補的になっている前記請求項の
いずれか1項に記載の懸架固定システム。 - 【請求項6】 前記固定手段(11)の前記支持部材
(12)には、物体を吊り下げるための該システムを使
用する時に、前記固定手段(11)の作動位置において
ほぼ垂直に下方に向かって延びている支承部材(13)
が備えられている前記請求項のいずれか1項に記載の懸
架固定システム。 - 【請求項7】 前記レール(2)の前記第2の脚(5)
は前記レール(2)の前記ウェッブ(3)の上に延びて
おりそして該ウェッブの上に延びている前記第2の脚
(5)の部分は前記レール(2)を固定するための手段
(21)を備えている前記請求項のいずれか1項に記載
の懸架固定システム。 - 【請求項8】 前記レール(2)の前記ウェッブ(3)
の上に延びている前記第2の脚(5)の前記部分(1
7)の上部自由端は、前記レール(2)の前記ウェッブ
(3)と前記レール(2)の上の前記条板(19)との
間に位置する外側に開かれているU字形の空間を形成す
るように、前記レール(2)の前記ウェッブ(3)にほ
ぼ平行な前記条板(19)に連結されている請求項7記
載の懸架および固定システム。 - 【請求項9】 前記レール(2)自体の部分および/ま
たは該レール(2)に連結されている前記条板(19)
の部分は窪み(24)または突出部を有し、スナップ嵌
めによって被覆手段(28)の相補部分(25)が嵌め
合わせ可能な請求項8記載の懸架固定システム。 - 【請求項10】 前記被覆手段(28)が前記空間(2
0)を閉じる部分から前記レール(2)の前記第1の脚
(4)にそって更に延び、そしてその下縁にリップ(2
9)を有し、該リップが前記レール(2)の前記アーム
(6)の下に収まることができる請求項9記載の懸架固
定システム。 - 【請求項11】 前記レール(2)の壁の中に電線を配
線しておき、前記固定手段(11)が前記レール(2)
内の正しい位置に収まった時に、自動的に前記固定手段
(11)内の電線と接触するようになっている前記請求
項のいずれか1項に記載の懸架固定システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL1003701 | 1996-07-29 | ||
| NL1003701A NL1003701C2 (nl) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | Ophang- en vastklemsysteem voor het ophangen van een schilderij, een lamp of een dergelijk voorwerp of voor het vastklemmen van vellen papier of dergelijke. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141339A true JPH10141339A (ja) | 1998-05-26 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (7)
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| EP (1) | EP0821900B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10141339A (ja) |
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| DE (1) | DE69708779T2 (ja) |
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