JPH10141686A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH10141686A JPH10141686A JP8294940A JP29494096A JPH10141686A JP H10141686 A JPH10141686 A JP H10141686A JP 8294940 A JP8294940 A JP 8294940A JP 29494096 A JP29494096 A JP 29494096A JP H10141686 A JPH10141686 A JP H10141686A
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- JP
- Japan
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- circular
- heat exchanger
- air conditioner
- circular heat
- air
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- Granted
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
を低減でき、かつ、熱交換の効率が高く、かつ、コンパ
クトな空気調和機を提供すること。 【解決手段】 ターボファン26は軸方向前方から円形
状の吸込口27を通して空気を吸い込んで径方向外方に
吹き出す。円形熱交換器11はターボファン26の前方
に配置され、吸込口27と略同心である。ベルマウス2
8が円形熱交換器11とターボファン26との間に配置
される。円形熱交換器11の外径はベルマウス28の円
形状の入口21の外径と実質的に等しいか、あるいは、
所定寸法だけ大きい。
Description
るいは一体型の空気調和機に関する。
として、ターボファンを用いたものが提案されている。
形の熱交換器1を備えている。この熱交換器1は上下に
平行に設けられた一対のヘッダー2,3と、この上下の
ヘッダー2,3を接続する蛇行したサーペンタイン管
5,6と、このサーペンタイン管5,6の間に設けた図
示しないフィンとからなる。そして、この熱交換器1の
後方には、図示しないが、空気を軸方向前方から吸い込
んで径方向外方に吹き出すターボファンを設けている。
このターボファンの吸込口7は破線で示されるように円
形状をしている。
ファンを用いた空気調和機においては、図5に示すよう
に、熱交換器1は矩形であるのに対して、ターボファン
の吸込口7は円形状である。
7に対応する中央部を流れる空気の通路抵抗が小さく、
4つのコーナー部Cおよび熱交換器1の外縁部を通る空
気の通路抵抗が大きい。そのため、上記矩形の熱交換器
1からターボファンの吸込口7に向かう空気の流速が、
上記矩形の熱交換器1のどの部分を通ったかによって異
なり、流速差が生じ、流れに乱れが発生して、広帯域の
大きな騒音が発生するという問題がある。
Cは、空気が流れにくいため、熱交換の効率が悪く、熱
交換器1全体の効率が低いという問題がある。
Cは、見方を変えると、有効に熱交換に寄与していない
のに、スペースを占めていることになるため、空気調和
機のコンパクト化が達成できないという問題がある。
の流れの乱れを低減して、騒音を低減でき、かつ、熱交
換の効率が高く、かつ、コンパクトな空気調和機を提供
することにある。
め、請求項1の発明の空気調和機は、軸方向前方から円
形状の吸込口を通して空気を吸い込んで径方向外方に空
気を吹き出すターボファンと、上記ターボファンの前方
に配置され、かつ、上記ターボファンの円形状の吸込口
と略同心の円形熱交換器とを備えたことを特徴としてい
る。
ば、円形熱交換器とターボファンの円形状の吸込口とが
同心に配置されている。したがって、円形熱交換器の各
部分を通った空気はスムーズにターボファンの円形状の
吸込口に向かって流れ、各空気の流れの流速の差は小さ
くなる。したがって、円形熱交換器からターボファンへ
の空気の流れに乱れが発生しにくくなり、騒音が低減さ
れる。つまり、円形熱交換器と円形状の吸込口が同心で
あるから、円形熱交換器の各部分からターボファンの円
形吸込口に至る各流れの通路抵抗がほぼ等しくなるか
ら、各空気の流れの流速の差が小さくなって、乱れが発
生しにくくなるのである。
状の吸込口に対応して円形状をしているから、円形熱交
換器の各部分全てを空気がスムーズに流れて、熱交換器
全体の効率が高くなる。
ない部分がほとんどないため、空気調和機全体をコンパ
クトにすることができる。
に記載の空気調和機において、上記ターボファンの円形
状の吸込口と上記円形熱交換器との間にベルマウスを配
置し、このベルマウスの円形状の入口の外径は、上記円
形熱交換器の外径に実質的に等しいか、あるいは、上記
円形熱交換器の外径よりも所定寸法だけ小さいことを特
徴としている。
ば、上記ベルマウスの円形状の入口の外径は、上記円形
熱交換器の外径に実質的に等しいか、あるいは、上記円
形熱交換器の外径よりも所定寸法だけ小さいから、円形
熱交換器を通った空気は全てベルマウスの円形状の入口
の中にスムーズに案内されて、ターボファンの円形状の
吸込口に至る。このように、ベルマウスを設けることに
よって、ターボファンの吸込口よりも大きくなるベルマ
ウスの円形状の入口に円形熱交換器からの空気をスムー
ズに導くことができる。したがって、空気の流れに乱れ
が発生しにくくなって、騒音が低減されることに加え
て、ベルマウスの円形状の入口の大きさに応じて、円形
熱交換器の外径を大きくすることができる。すなわち、
円形熱交換器の熱交換面積を拡大して、熱交換能力を増
大することができる。
または2に記載の空気調和機において、上記円形熱交換
器はサーペンタイン管とフィンとを備え、上記サーペン
タイン管の包絡線が実質的に円形状であることを特徴と
している。
ば、上記円形熱交換器はサーペンタイン管タイプのもの
であるから、上記サーペンタイン管の蛇行の幅を中央の
部分では大きく、端の部分では小さくして、上記サーペ
ンタイン管の包絡線が実質的に円形状になるように簡単
にすることができる。つまり、円形熱交換器を簡単、か
つ、安価に製造することができる。
乃至3のいずれか1つに記載の空気調和機において、上
記円形熱交換器は複数の分岐管によって分流装置に接続
し、上記分岐管は円弧状に湾曲して、上記円形熱交換器
の外周に沿うように配置していることを特徴としてい
る。
ば、上記分岐管は円弧状に湾曲して上記円形熱交換器の
外周に沿うように配置されているから、円形熱交換器と
分岐管との間に無駄なスペースがなくなって空気調和機
全体がコンパクトになる。
乃至3のいずれか1つに記載の空気調和機において、上
記円形熱交換器はヘッダーとそのヘッダーの間に設けら
れた熱交換用管と上記熱交換用管の間に設けられたフィ
ンとからなり、上記ヘッダーに連結された冷媒配管は円
弧状に湾曲して、上記円形熱交換器の外周に沿うように
配置していることを特徴としている。
ば、上記冷媒配管は円弧状に湾曲して上記円形熱交換器
の外周に沿うように配置されているから、円形熱交換器
と冷媒配管との間に無駄なスペースがなくなって空気調
和機全体がコンパクトになる。
態により詳細に説明する。
機の円形熱交換器の正面図であり、図2は上記室内機の
断面図である。
サーペンタイン管12,13と上側の短尺のヘッダー1
5と下側の長尺のヘッダー16とサーペンタイン管1
2,13の管に設けられた図示しないフィンとからな
る。上記サーペンタイン管12,13は、上側のヘッダ
ー15に接続された中央の部分の上下方向の蛇行の幅が
大きく、下側のヘッダー16に接続される左右の端の部
分の上下方向の蛇行の幅が小さくて、サーペンタイン管
12,13全体の包絡線が実質的に円形状になってい
る。上記サーペンタイン管12,13の間には図示しな
いがフィンを設けている。上側のヘッダー15には液側
冷媒配管18を接続しており、下側のヘッダー16には
ガス側冷媒配管19を接続している。
すように、ターボファン26の前方に配置し、上記ター
ボファン26の円形状の吸込口27と円形熱交換器11
とを略同心に配置している。上記ターボファン26は軸
方向前方から吸込口27を通して空気を吸い込み、径方
向外方に空気を吹き出す。上記円形熱交換器11とター
ボファン26との間にベルマウス28を設けている。こ
のベルマウス28の円形状の入口21は、図1,2に示
すように、円形熱交換器11と略同心で、この円形熱交
換器11の外径よりも僅かに小さな外径を有する円形状
をしている。このベルマウス28の後端すなわち出口
は、図2に示すように、ターボファン26の吸込口27
の内側に入り込んでいる。上記ベルマウス28は仕切板
29によってケーシング25に固定している。このケー
シング25は、円形熱交換器11、ベルマウス28およ
びターボファン26を収容している。
26が回転すると、円形熱交換器11で熱交換された空
気がベルマウス28とターボファン26の円形状の吸込
口27を通って、ターボファン26から径方向外方に吹
き出される。
形熱交換器11とベルマウス28の円形状の入口21と
ターボファン26の円形状の吸込口27とが略同心であ
り、かつ、ベルマウス28の円形状の入口21が円形熱
交換器11よりも若干小さくなっているから、空気は円
形熱交換器11の各部分を通ってスムーズにベルマウス
28の入口に至り、さらにスムーズにターボファン26
に吸い込まれる。したがって、騒音の発生が抑制され
る。より詳しく述べると、熱交換器11とベルマウス2
8の入口21とターボファン26の吸込口27とが全て
略同心の円形状であるため、円形熱交換器11の各部分
を通ってターボファン26の吸込口27に至る各流れの
通路抵抗が略等しくなる。したがって、円形熱交換器1
1からターボファン26に至る空気通路の断面の各部分
における空気の流れの速度差が小さくなり、乱れの発生
が抑制されて、騒音が低減されるのである。
マウス28の円形状の入口21よりも若干大きいから、
円形熱交換器11の全ての部分を有効に利用して熱交換
して、熱交換器全体の効率を高めることができ、また、
円形熱交換器11を通った空気をスムーズにベルマウス
28の入口21に流入させることができる。
与しない部分がほとんどないため、室内機全体をコンパ
クトにすることができる。
21はターボファン26の円形状の吸込口27よりも大
きくなっているから、ベルマウス28の円形状の入口2
1に合わせて、円形熱交換器11の外径を大きくするこ
とができ、熱交換能力を増大することができる。
イン管タイプであるから、サーペンタイン管12,13
の蛇行の幅を変えるのみで、円形熱交換器11を簡単、
安価に製造することができる。
る。この実施の形態は熱交換器30がヘッダーを有さな
くて、サーペンタイン管12,13の上端部を分流装置
31に分岐管32,33を介して接続し、また、サーペ
ンタイン管12,13の下端部を分流装置34に分岐管
35,36を介して接続している。なお、36,37は冷
媒配管である。他の構成および作用は図1,2に示す実
施の形態と同じである。
岐管41,42,45,46は円弧状に湾曲していて、
円形熱交換器30の外周に沿って配置しいる。
岐管41,42,45,46との間のスペースが小さく
なり、室内機全体がコンパクトになる。
り、図1の実施の形態と同一構成および作用を有する部
分は図1と同一参照番号を付して説明を省略する。
5,56をサーペンタイン管52,53で連結してい
る。このサーペンタイン管52,53の包絡線が実質的
に円形をなしている。サーペンタイン管52,53の左
右の両端、かつ、下方の部分52a,53aは円弧状に
湾曲してヘッダー56につながっている。上記サーペン
タイン管52,53の間には図示しないフィンを設けて
いる。
59は直線状に右方に延びている。一方、上記上方のヘ
ッダー15に連なる冷媒配管58は円弧状に湾曲して、
円形熱交換器50の外周に沿って配置している。
して、円形熱交換器50の外周に沿って配置すると、円
形熱交換器50と冷媒配管58との間のスペースが小さ
くなり、室内機全体がコンパクトになる。
イプの熱交換器を使用したが、メッシュフィンタイプの
熱交換器であってもよく、また、フィンを熱交換用の円
形管が貫通するタイプの熱交換器であってもよい。要
は、熱交換器が円形であればよい。
して、室内機を述べたが、この発明は室外機にも適用す
ることができ、また、一体型の空気調和機にも適用でき
ることは言うまでもない。
明の空気調和機は、軸方向前方から円形状の吸込口を通
して空気を吸い込んで径方向外方に空気を吹き出すター
ボファンと、上記ターボファンの前方に配置され、か
つ、上記ターボファンの円形状の吸込口と略同心の円形
熱交換器とを備えているので、円形熱交換器の各部分を
通った空気はスムーズにターボファンの円形状の吸込口
に向かって流れて、各空気の流れの間の流速の差が小さ
くなって、乱れが発生しにくくなり、騒音を低減するこ
とができる。つまり、円形熱交換器と円形状の吸込口が
同心であるから、円形熱交換器の各部分からターボファ
ンの円形吸込口に至る通路抵抗がほぼ等しくなるから、
各空気の流れの流速の差が小さくなって、騒音の発生を
抑制することができる。
状の吸込口に対応して円形状をしているから、円形熱交
換器の各部分全てを空気がスムーズに流れて、熱交換器
全体の効率を高くすることができる。
ない部分がほとんどないため、空気調和機全体をコンパ
クトにすることができる。
に記載の空気調和機において、上記ターボファンの円形
状の吸込口と上記円形熱交換器との間にベルマウスを配
置し、このベルマウスの円形状の入口の外径は、上記円
形熱交換器の外径に実質的に等しいか、あるいは、上記
円形熱交換器の外径よりも所定寸法だけ小さいので、円
形熱交換器を通った空気を全てベルマウスの円形状の入
口の中にスムーズに案内して、ターボファンの円形状の
吸込口に導くことができ、騒音を抑制することができ
る。
きくなるベルマウスの円形状の入口に円形熱交換器から
の空気を導くので、空気の流れに乱れが発生しにくくな
って騒音を低減できることに加えて、ベルマウスの円形
状の入口の大きさに応じて、円形熱交換器の外径を大き
くして、円形熱交換器の熱交換面積を拡大して、熱交換
能力を増大することができる。
または2に記載の空気調和機において、上記円形熱交換
器はサーペンタイン管とフィンとを備え、上記サーペン
タイン管の包絡線が実質的に円形状であるので、サーペ
ンタイン管の蛇行の幅を変えることによって、円形熱交
換器を簡単、安価に製造することができる。
乃至3のいずれか1つに記載の空気調和機において、上
記円形熱交換器は複数の分岐管によって分流装置に接続
し、上記分岐管は円弧状に湾曲して、上記円形熱交換器
の外周に沿うように配置しているので、分岐管と円形熱
交換器との間に無駄なスペースがなくなって、空気調和
機全体をコンパクトにすることができる。
乃至3のいずれか1つに記載の空気調和機において、ヘ
ッダーに連なる冷媒配管が円弧状に湾曲して、上記円形
熱交換器の外周に沿うように配置しているので、冷媒配
管と円形熱交換器との間に無駄なスペースがなくなっ
て、空気調和機全体をコンパクトにすることができる。
の要部の正面図である。
る。
る。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 軸方向前方から円形状の吸込口(27)
を通して空気を吸い込んで径方向外方に空気を吹き出す
ターボファン(26)と、 上記ターボファン(26)の前方に配置され、かつ、上
記ターボファン(26)の円形状の吸込口(27)と略同
心の円形熱交換器(11,30,50)とを備えた空気
調和機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の空気調和機において、 上記ターボファン(26)の円形状の吸込口(27)と
上記円形熱交換器(11,30,50)との間にベルマ
ウス(28)を配置し、このベルマウス(28)の円形
状の入口(21)の外径は、上記円形熱交換器(11,
30,50)の外径に実質的に等しいか、あるいは、上
記円形熱交換器(11,30,50)の外径よりも所定
寸法だけ小さいことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の空気調和機に
おいて、 上記円形熱交換器(11,30,50)はサーペンタイ
ン管(12,13,52,53)とフィンとを備え、上
記サーペンタイン管(12,13,52,53)の包絡
線が実質的に円形状であることを特徴とする空気調和
機。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
空気調和機において、 上記円形熱交換器(30)は複数の分岐管(41,4
2,45,46)によって分流装置(31,34)に接
続し、上記分岐管(41,42,45,46)は円弧状
に湾曲して、上記円形熱交換器(30)の外周に沿うよ
うに配置していることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
空気調和機において、 上記円形熱交換器(50)はヘッダー(15,56)と
そのヘッダー(15,56)の間に設けられた熱交換用
管(52,53)と上記熱交換用管(52,53)の間
に設けられたフィンとからなり、 上記ヘッダー(15)に連結された冷媒配管(58)は
円弧状に湾曲して、上記円形熱交換器(50)の外周に
沿うように配置していることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29494096A JP3183197B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29494096A JP3183197B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141686A true JPH10141686A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3183197B2 JP3183197B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=17814252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29494096A Expired - Fee Related JP3183197B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183197B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040050271A (ko) * | 2002-12-10 | 2004-06-16 | 현대자동차주식회사 | 라디에이터 구조 |
| US7191613B2 (en) * | 2002-05-08 | 2007-03-20 | Lg Electronics Inc. | Turbo fan and air conditioner having the same applied thereto |
| JP2009139078A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-25 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機用室内機 |
| CN104165416A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-11-26 | 广州华凌制冷设备有限公司 | 空调器 |
| CN104197498A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-12-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 制冷设备的换热器及具有其的制冷设备 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29494096A patent/JP3183197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7191613B2 (en) * | 2002-05-08 | 2007-03-20 | Lg Electronics Inc. | Turbo fan and air conditioner having the same applied thereto |
| KR20040050271A (ko) * | 2002-12-10 | 2004-06-16 | 현대자동차주식회사 | 라디에이터 구조 |
| JP2009139078A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-25 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機用室内機 |
| CN104165416A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-11-26 | 广州华凌制冷设备有限公司 | 空调器 |
| CN104197498A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-12-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 制冷设备的换热器及具有其的制冷设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3183197B2 (ja) | 2001-07-03 |
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